JPS5921156A - デイジタル変調信号読取装置におけるクロツク発生用pllのロツク検出方式 - Google Patents
デイジタル変調信号読取装置におけるクロツク発生用pllのロツク検出方式Info
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- JPS5921156A JPS5921156A JP57131008A JP13100882A JPS5921156A JP S5921156 A JPS5921156 A JP S5921156A JP 57131008 A JP57131008 A JP 57131008A JP 13100882 A JP13100882 A JP 13100882A JP S5921156 A JPS5921156 A JP S5921156A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/085—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal
- H03L7/095—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal using a lock detector
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- Signal Processing (AREA)
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ディジタル変調18号の読取装置においてり
[]ツクを発生JるためのP L L (P hase
l、、、、 ocked l oop )がロック状
態になったことを検出づる方式に関する。 PGM<パルス符号変調)信号等のディジタル情報信号
を記録媒体や伝送媒体へ送出する際の変調処理力法どし
て高密痩化を考慮してしルックしコックが可能なE F
M (E ight to F ourteen
M odulation )17式等が採用されでいる
。セルツク[]ツクが可能な変調り式におい−Cは復調
時に安定した再生クロックを得るためにP(−1−回路
が用いられるのか通常となっている。このP L I−
回路がディジタル変調信号に含まれるり[−1ツク信号
の周波数以外の周波数に引き込まれてしまう現象−Cあ
るいわゆるミス
[]ツクを発生JるためのP L L (P hase
l、、、、 ocked l oop )がロック状
態になったことを検出づる方式に関する。 PGM<パルス符号変調)信号等のディジタル情報信号
を記録媒体や伝送媒体へ送出する際の変調処理力法どし
て高密痩化を考慮してしルックしコックが可能なE F
M (E ight to F ourteen
M odulation )17式等が採用されでいる
。セルツク[]ツクが可能な変調り式におい−Cは復調
時に安定した再生クロックを得るためにP(−1−回路
が用いられるのか通常となっている。このP L I−
回路がディジタル変調信号に含まれるり[−1ツク信号
の周波数以外の周波数に引き込まれてしまう現象−Cあ
るいわゆるミス
【−1ツタが発4[−スると、ディジタ
ル変調信号の復調が正しくなされなり4〈る等の不都合
が発生することとなる。かかる不都合のサラ牛を防止す
るためにはPLL回路が1富゛にLコックしたどきとミ
スロックが発生したときとを判別づる心数がある。 第1図は、かかる判別をな(ことができる従来のロック
検出方式の概略ブロック図である。、第、1図(こおい
て、光学式p”’c M i−デイオデイ支りmの記録
媒体から再生されクロック信号及びフレーム同期信号を
含むディジタル変調信用からなる再牛イ5号がエツジ検
出回路1に供給されている。エツジ検出回路1は、再生
信号のレベル変化点を形成する立上り、エツジ及び立下
りエツジが到来する毎にパルスを発生して位相比較器2
及び3に供給づる。位相比較器2はループフィルタ4及
びVCO(電圧制御形弁振器)5と共にP L L回路
6を形成している。即ち、位相比較器2にJ5い、て上
ツジ検出回路1の出力はVCO5の出力と比較され、そ
れら両信号の周波数及び位相にJ51jる差に応じた信
号がループフィルタ4を介してV CO5に制御電圧と
して供給される。そして、VCO5の出力が再生クロッ
クとして復調回路(図示せず)@に供給されると共に移
相器7によって移相されたのち位相比較器3においてエ
ツジ検出回路1の出及び移相における差に応じた信号が
ローパスフィルタ8を介してレベル比較器9に供給され
て所定基準レベルと比較される。 ここで、PL”11回回蕗がロック状態になったとき位
相比較器2における位相差はほぼ零であるが、位相比較
器3にJ3いては移相器7によっ(再生クロックの位相
がジノ1〜されるので位相差が生じることとなる。この
とき位相比較器3の出力の平均レベルが最大となるよう
に移相器7に1J3(ブる移相量並びに位相比較器2及
び3の構成を定めるとローパスフィルタ8の出力のレベ
ルが所定基準レベル以上となって例えば高レベル信iか
らなるロック検出信号がレベル比較器9から1iカされ
てPし]−回路6のロック状態の検出をなりことがてさ
ることと、なる。尚、移相率7における移相器は位相比
較器2,3がアナログ乗紳器やJ、It他的論即和回路
の如く位相差が±90’のとき出力が最大となる構成に
なっている場合は90’ どされる。 かかる従来のロック検出方式は、移相器7、位相比較器
3及び「1−パスフィルタε31よって同期検波器を構
成し、I) I−ih回路6がロック状態となったとき
ずなわヘエツジ検出器1の出力と再生クロックの位相が
一致したとき検波出力が最大となることを利用して1]
ツク検出を4工1:ものと把握づることができる。かか
る従来の方式によると再生信号がり1コック周波数及び
ぞ□の整数倍の周波数以外の周波数に二「ネルギーレベ
ルめなかり高い所謂スプリアスを有しP L、 ’L回
H6がこのスプリアスに引き込まれてミス[1・yりし
たときにJl[常なロック状態と1メ別することが困M
m場合ljり生じる。 例えば、再生信号としτA’ ” f’イA信号をP
C+vI化したのちEFM変調した十t゛ディスクに記
録した光学式1)CMJ−ディAディスクから再生され
た信号が供給された場合について説明する。光学式PC
MオーディAデ)イスクには第2図に示ず如きフォーマ
ツ1−にてP” CMデータ信号が記録される。すなわ
ち1フレームは例えば588チVンネルビツトからなり
、データ信号はE’ F’ M方式でBビット1Bに所
定の変換表(図示せず)に従って14チヤンネルビツト
に変換され、3ブヤンネルビツトの調整ビットが何月さ
れて17 f−pンネルビットを一単位どして、1のど
ぎは論理(−(レベル□から論理Lレベルへの反転1又
はそ・の逆の反転があり、0のときは反転がないように
、す41わらN f’<Zlの形で記録される。 各フレームの冒頭には、第1ヂレンネルビツトが1、第
2乃至第11ヂ(・ンネルビツ1〜がO,第12チVン
ネルビツトが1、第13乃至第22ヂヤンネルビツ[−
が01第23ヂせンネルビッ1−が1となるようにフレ
ーム同期信号が記録されている。このフレーム同期信号
を基準として588チヤンネルビツトの所定位回に制御
信号が配される。 そして全体を通じて、1と1との間に(、L2個以上1
0個以下の0が配されるようにイへ号処理がなされる。 づなわち最小反転間隔は3T(Tは1デセンネルビツト
の期間)、最大反転間隔は11Tとされる。ざらにフレ
ーム同期信号以外の部分においては、最大反転間隔が2
回連続し”’C’ 8′3きないようになされている。 尚フレーム同期信号がl l)t rら11への11の
反転から始まるか、11から1への負の反転から始まる
かは、での直前の信号の状態によっC定61、す、一定
しくいない。 また所謂曲間W、ディスク最内外周のリードイン、リ−
1〜j′つ1一部分等1′!f楽−F−タがじ]、ルベ
ル(無t’3 ) k、相当+する固定パターンと4C
る個所においては、[lN・1による被変調伝号は例え
ば7−1゜3 ”’I’ 、 7 r faに反転し、
1 ’71−を−周期とりるくり返し波形を多く含む1
1.1系列イa号と’L4る。、この被変調偕翼を微分
L)↑波整流づること(こよ−)て11ノらねる(八F
)(、L、’7[1ツク周波数のfl線スペクトラム以
外に、り[1ツク周波数の17分の1の周波数の整数1
8の周波数に二丁ネル:1′−レベルのかなり高い所謂
ス/すj7スをイjりる。祥・)−(、チトンネルにツ
1へし、ノー1へか4.321ε3〜111/でありか
つその17分の1の周波数が約254 K H7C″あ
るので、無ご1部の場合r) L−1−に入力される仏
!】は4.3218 M l−I Zの周波数成分及び
この高温j波成分以外に 4. 32 1 8M1−
lz :、t−n x254K ト17
(n は整数)の1−?ルー1′−レヘルのかなり
高い周波数成分子 l* :1つらスブリj7スを右り
る。I−〕l−1−かこのスプリアス(二引き込まれて
ミス[1ツクし11場合は、同期検波出力のレベルちス
ーlリアスの1ネルギーに応じC高くなる。Jの!こめ
、り1−1ツク周波数成分とスJリノ7スどの間の王ネ
ルー1゛−差が少4Cい場合(こは1)[1−が11常
な[1ツク状態にあるときとミスロック状fgにあると
きとにお(Jるルベル比較器9の人力のレベルの差が少
な’C’cK ’)でIF常な[Jツク状態とミス[1
・yり状態どの判別が内勤M j、;る3゜従って、従
来の日ツク検出万式によつrtまP 11−がミス11
ツクした場合にミスロック状態の検出がなされずミス[
]ツク状態/ン目らのPAt u+aがなされないこと
と4cす、1Fシいデータ復調が4fされイCいという
イ・都合゛)\)再−1り11ツクの周波数が基準り[
lツクの周波数に等しくなるように記録−j(スフを回
転駆動するスビントルリーーボ機構にJ、・)(スプリ
アスの周波数が4.3218M1−17に4するよ−)
に記録ア゛イスクの回転制御が誤つ−(なされ111じ
い回転数が得られないどいつ不都合が腎i[、’lるこ
とに。 なる。J、た、従来σ月」ツク検出方式(こ3」、れば
位相比較器3 、移相器l、11−バスノイルタF3及
びルベル比較器9 ’S /3’必井ど’t’> ・)
−’(回路構成り(複雑になV)、−1スI−低減やI
]Xハリ化が妨(Jられることとなる。 イこC゛、/1 ′1i明σ月1的は回路を別途設(J
ることなしにト)11−のJ1常Q:[+ツタ状態を誤
りイエく検出することが(゛きる[1ツク検出方itを
捉供rj−ることである3゜ 本弁明によるデfジタル変調fJi号読取り装置にJ、
’; l’、IるインL1ツク介生用Pitの11ツク
検出lj式(よ、ル−ム同明制セ11回路がハンフーイ
ング動作を停止したことをfj−)−(’pH−が[ゴ
Jツク状態にな−〕たしのど刊断りることを特徴とづる
。 以下、本発明4第33図及び第4図を参照して詳細に説
明りる。 第C3図に示す如く、−エツジ検出回路1 、 P L
−1−回路6(ユ第1図と同様に接続さtl(いる。そ
しC1[)11−回路6より出力された再/:[り[]
ツクは復調回路10及び−フレーム同期制御回路11に
供給される。1り調回路10にはJ[J lイ?I ’
jも供給されており、復調回路10にJ3いて再〈1−
り[1ツクにJ、−)(例え(まNR71にJ、る変調
処理がなさtlている1]j/[−信号が復調され−C
復調信)シが得られる。この復調(7j ’;jはフレ
ーム同期制御回路11及びデータ処理回路(図示せず)
1.二供給される9、ル=7、同期制御回路11は、例
えば第4図に示1如<ilj ノf−りし]ツクを6i
Rl、て1フレーl\1υに1個の内部同期パルスを
出力する内部同期パルス発生器12と、供給された復調
信号(こ含よれるフレーl\同明(八″r」のピッ1−
パターンとして例えば11り[]ツク11ノに生ずる反
転が2回連続りるパターンを再生り[1ツクによって検
出してフレーム回明信号の発」−タイミングに応じた同
明信号検出パルスを5t1−りるル−l\同1y1(ル
号検出器13とを含み、内部同期パルスと+61明信V
号検出パルスどの光11タイミングにずれが生じIこと
さ一ル−ム同明バンディングをイρ4構成どなっている
。このクレーム同期ハンjイングは、内部同期パルスと
同明信号検出パルスどの発り1−ターイミングのずれが
り・イミング比較器14にJ、−)で検出されたとぎ1
(」明ハンアイング制陣器15より内部同期パルス発生
器12のクロックsl数内容をリヒットするリレット信
舅が出力されることによっ0行われる。そして、フレー
ム同期制御回路11には更に内部1.i1期パルスによ
って動作して前記図示せぬデータ処理回路にフレームシ
ンク信号を供給し−Cデータ処理回路に43ける復号化
がフレーム同期信号に続くデータずなわら1つのるよう
にづるフレームシンク信号光1器16が含まれている。 本例においでは、このフレーム同期制御回路11より内
部同期パルスと同期信号検出パルスとのR,生タイミン
グが一致しない間同期バンディング制御器15より出力
されるハンティング伯号としCの例えば低レベル45号
が高レベルとbっだときぞの高レベル信号がロック検出
信号とし−で出力される。このf」ツク検出信号は、P
LLのロック解除、インジケータ点灯、スピンドルザー
ボの切換制御等に用いられる。すなわち、本発明による
ロック検出方式はフレーム同期検出手段がフレーム同期
ハンティング動作中であることを承りハンティング信号
を利用して1ニ1ツク検出を4fづ方式である。 フレーム同期制御回路11にJ3いては先づ゛フレーム
同期信号のピッ1へパターンの検出がなされるが、この
ビットパターンの検出は再qりロックによってなされる
のてP L L回路6がり[1ツク周波数にロックして
ない限りフレーム同期信号のヒツトパターンの検出がな
されずフレーム同期制御がなされないのは明らかである
。従って、ハンティング信号が存在しないどぎはPLL
回路6がクロック周波数にロックしてJ3つ、またハン
ティング信号が存在覆るときはPLL回路6が[]ツク
していないかまたはミスロックしでいること(なるので
、バンディング(3qを利用して[]ツク検出をなす本
発明にJ、るロック検出方式によれば回路を別途設ける
ことなしにPLL回路6の正常なロック状態を誤りなく
検出することができることどなる。 以上、本発明によりロック検出方式を光学式1〕CMA
−ディAディスクプレー17に適用した場合について説
明したが、本発明は光学式P CM 、t −j” −
r Aディスクブレー17に限らずレルフクL1ツクが
可能な変調方式にJ、り変調されかつフレーム同期信号
を含むディジタル信8から再生り目ツクを得るためのI
) L、 Lを備えたいかなる機器に対し′Cも適用可
能である。 以上詳述した如く本発明によるP L Lのロック検出
方式は、フレーム同期制御手段がパンティング2J1作
を停山したことをもってP L−1−がロックしたもの
と判断する6式となっCいるので、ロック検出のための
回路を別途必要どりることなくPLlの正常なロック状
態とミス[1ツク状態どの判別を6イf実になりことが
できるのである。
ル変調信号の復調が正しくなされなり4〈る等の不都合
が発生することとなる。かかる不都合のサラ牛を防止す
るためにはPLL回路が1富゛にLコックしたどきとミ
スロックが発生したときとを判別づる心数がある。 第1図は、かかる判別をな(ことができる従来のロック
検出方式の概略ブロック図である。、第、1図(こおい
て、光学式p”’c M i−デイオデイ支りmの記録
媒体から再生されクロック信号及びフレーム同期信号を
含むディジタル変調信用からなる再牛イ5号がエツジ検
出回路1に供給されている。エツジ検出回路1は、再生
信号のレベル変化点を形成する立上り、エツジ及び立下
りエツジが到来する毎にパルスを発生して位相比較器2
及び3に供給づる。位相比較器2はループフィルタ4及
びVCO(電圧制御形弁振器)5と共にP L L回路
6を形成している。即ち、位相比較器2にJ5い、て上
ツジ検出回路1の出力はVCO5の出力と比較され、そ
れら両信号の周波数及び位相にJ51jる差に応じた信
号がループフィルタ4を介してV CO5に制御電圧と
して供給される。そして、VCO5の出力が再生クロッ
クとして復調回路(図示せず)@に供給されると共に移
相器7によって移相されたのち位相比較器3においてエ
ツジ検出回路1の出及び移相における差に応じた信号が
ローパスフィルタ8を介してレベル比較器9に供給され
て所定基準レベルと比較される。 ここで、PL”11回回蕗がロック状態になったとき位
相比較器2における位相差はほぼ零であるが、位相比較
器3にJ3いては移相器7によっ(再生クロックの位相
がジノ1〜されるので位相差が生じることとなる。この
とき位相比較器3の出力の平均レベルが最大となるよう
に移相器7に1J3(ブる移相量並びに位相比較器2及
び3の構成を定めるとローパスフィルタ8の出力のレベ
ルが所定基準レベル以上となって例えば高レベル信iか
らなるロック検出信号がレベル比較器9から1iカされ
てPし]−回路6のロック状態の検出をなりことがてさ
ることと、なる。尚、移相率7における移相器は位相比
較器2,3がアナログ乗紳器やJ、It他的論即和回路
の如く位相差が±90’のとき出力が最大となる構成に
なっている場合は90’ どされる。 かかる従来のロック検出方式は、移相器7、位相比較器
3及び「1−パスフィルタε31よって同期検波器を構
成し、I) I−ih回路6がロック状態となったとき
ずなわヘエツジ検出器1の出力と再生クロックの位相が
一致したとき検波出力が最大となることを利用して1]
ツク検出を4工1:ものと把握づることができる。かか
る従来の方式によると再生信号がり1コック周波数及び
ぞ□の整数倍の周波数以外の周波数に二「ネルギーレベ
ルめなかり高い所謂スプリアスを有しP L、 ’L回
H6がこのスプリアスに引き込まれてミス[1・yりし
たときにJl[常なロック状態と1メ別することが困M
m場合ljり生じる。 例えば、再生信号としτA’ ” f’イA信号をP
C+vI化したのちEFM変調した十t゛ディスクに記
録した光学式1)CMJ−ディAディスクから再生され
た信号が供給された場合について説明する。光学式PC
MオーディAデ)イスクには第2図に示ず如きフォーマ
ツ1−にてP” CMデータ信号が記録される。すなわ
ち1フレームは例えば588チVンネルビツトからなり
、データ信号はE’ F’ M方式でBビット1Bに所
定の変換表(図示せず)に従って14チヤンネルビツト
に変換され、3ブヤンネルビツトの調整ビットが何月さ
れて17 f−pンネルビットを一単位どして、1のど
ぎは論理(−(レベル□から論理Lレベルへの反転1又
はそ・の逆の反転があり、0のときは反転がないように
、す41わらN f’<Zlの形で記録される。 各フレームの冒頭には、第1ヂレンネルビツトが1、第
2乃至第11ヂ(・ンネルビツ1〜がO,第12チVン
ネルビツトが1、第13乃至第22ヂヤンネルビツ[−
が01第23ヂせンネルビッ1−が1となるようにフレ
ーム同期信号が記録されている。このフレーム同期信号
を基準として588チヤンネルビツトの所定位回に制御
信号が配される。 そして全体を通じて、1と1との間に(、L2個以上1
0個以下の0が配されるようにイへ号処理がなされる。 づなわち最小反転間隔は3T(Tは1デセンネルビツト
の期間)、最大反転間隔は11Tとされる。ざらにフレ
ーム同期信号以外の部分においては、最大反転間隔が2
回連続し”’C’ 8′3きないようになされている。 尚フレーム同期信号がl l)t rら11への11の
反転から始まるか、11から1への負の反転から始まる
かは、での直前の信号の状態によっC定61、す、一定
しくいない。 また所謂曲間W、ディスク最内外周のリードイン、リ−
1〜j′つ1一部分等1′!f楽−F−タがじ]、ルベ
ル(無t’3 ) k、相当+する固定パターンと4C
る個所においては、[lN・1による被変調伝号は例え
ば7−1゜3 ”’I’ 、 7 r faに反転し、
1 ’71−を−周期とりるくり返し波形を多く含む1
1.1系列イa号と’L4る。、この被変調偕翼を微分
L)↑波整流づること(こよ−)て11ノらねる(八F
)(、L、’7[1ツク周波数のfl線スペクトラム以
外に、り[1ツク周波数の17分の1の周波数の整数1
8の周波数に二丁ネル:1′−レベルのかなり高い所謂
ス/すj7スをイjりる。祥・)−(、チトンネルにツ
1へし、ノー1へか4.321ε3〜111/でありか
つその17分の1の周波数が約254 K H7C″あ
るので、無ご1部の場合r) L−1−に入力される仏
!】は4.3218 M l−I Zの周波数成分及び
この高温j波成分以外に 4. 32 1 8M1−
lz :、t−n x254K ト17
(n は整数)の1−?ルー1′−レヘルのかなり
高い周波数成分子 l* :1つらスブリj7スを右り
る。I−〕l−1−かこのスプリアス(二引き込まれて
ミス[1ツクし11場合は、同期検波出力のレベルちス
ーlリアスの1ネルギーに応じC高くなる。Jの!こめ
、り1−1ツク周波数成分とスJリノ7スどの間の王ネ
ルー1゛−差が少4Cい場合(こは1)[1−が11常
な[1ツク状態にあるときとミスロック状fgにあると
きとにお(Jるルベル比較器9の人力のレベルの差が少
な’C’cK ’)でIF常な[Jツク状態とミス[1
・yり状態どの判別が内勤M j、;る3゜従って、従
来の日ツク検出万式によつrtまP 11−がミス11
ツクした場合にミスロック状態の検出がなされずミス[
]ツク状態/ン目らのPAt u+aがなされないこと
と4cす、1Fシいデータ復調が4fされイCいという
イ・都合゛)\)再−1り11ツクの周波数が基準り[
lツクの周波数に等しくなるように記録−j(スフを回
転駆動するスビントルリーーボ機構にJ、・)(スプリ
アスの周波数が4.3218M1−17に4するよ−)
に記録ア゛イスクの回転制御が誤つ−(なされ111じ
い回転数が得られないどいつ不都合が腎i[、’lるこ
とに。 なる。J、た、従来σ月」ツク検出方式(こ3」、れば
位相比較器3 、移相器l、11−バスノイルタF3及
びルベル比較器9 ’S /3’必井ど’t’> ・)
−’(回路構成り(複雑になV)、−1スI−低減やI
]Xハリ化が妨(Jられることとなる。 イこC゛、/1 ′1i明σ月1的は回路を別途設(J
ることなしにト)11−のJ1常Q:[+ツタ状態を誤
りイエく検出することが(゛きる[1ツク検出方itを
捉供rj−ることである3゜ 本弁明によるデfジタル変調fJi号読取り装置にJ、
’; l’、IるインL1ツク介生用Pitの11ツク
検出lj式(よ、ル−ム同明制セ11回路がハンフーイ
ング動作を停止したことをfj−)−(’pH−が[ゴ
Jツク状態にな−〕たしのど刊断りることを特徴とづる
。 以下、本発明4第33図及び第4図を参照して詳細に説
明りる。 第C3図に示す如く、−エツジ検出回路1 、 P L
−1−回路6(ユ第1図と同様に接続さtl(いる。そ
しC1[)11−回路6より出力された再/:[り[]
ツクは復調回路10及び−フレーム同期制御回路11に
供給される。1り調回路10にはJ[J lイ?I ’
jも供給されており、復調回路10にJ3いて再〈1−
り[1ツクにJ、−)(例え(まNR71にJ、る変調
処理がなさtlている1]j/[−信号が復調され−C
復調信)シが得られる。この復調(7j ’;jはフレ
ーム同期制御回路11及びデータ処理回路(図示せず)
1.二供給される9、ル=7、同期制御回路11は、例
えば第4図に示1如<ilj ノf−りし]ツクを6i
Rl、て1フレーl\1υに1個の内部同期パルスを
出力する内部同期パルス発生器12と、供給された復調
信号(こ含よれるフレーl\同明(八″r」のピッ1−
パターンとして例えば11り[]ツク11ノに生ずる反
転が2回連続りるパターンを再生り[1ツクによって検
出してフレーム回明信号の発」−タイミングに応じた同
明信号検出パルスを5t1−りるル−l\同1y1(ル
号検出器13とを含み、内部同期パルスと+61明信V
号検出パルスどの光11タイミングにずれが生じIこと
さ一ル−ム同明バンディングをイρ4構成どなっている
。このクレーム同期ハンjイングは、内部同期パルスと
同明信号検出パルスどの発り1−ターイミングのずれが
り・イミング比較器14にJ、−)で検出されたとぎ1
(」明ハンアイング制陣器15より内部同期パルス発生
器12のクロックsl数内容をリヒットするリレット信
舅が出力されることによっ0行われる。そして、フレー
ム同期制御回路11には更に内部1.i1期パルスによ
って動作して前記図示せぬデータ処理回路にフレームシ
ンク信号を供給し−Cデータ処理回路に43ける復号化
がフレーム同期信号に続くデータずなわら1つのるよう
にづるフレームシンク信号光1器16が含まれている。 本例においでは、このフレーム同期制御回路11より内
部同期パルスと同期信号検出パルスとのR,生タイミン
グが一致しない間同期バンディング制御器15より出力
されるハンティング伯号としCの例えば低レベル45号
が高レベルとbっだときぞの高レベル信号がロック検出
信号とし−で出力される。このf」ツク検出信号は、P
LLのロック解除、インジケータ点灯、スピンドルザー
ボの切換制御等に用いられる。すなわち、本発明による
ロック検出方式はフレーム同期検出手段がフレーム同期
ハンティング動作中であることを承りハンティング信号
を利用して1ニ1ツク検出を4fづ方式である。 フレーム同期制御回路11にJ3いては先づ゛フレーム
同期信号のピッ1へパターンの検出がなされるが、この
ビットパターンの検出は再qりロックによってなされる
のてP L L回路6がり[1ツク周波数にロックして
ない限りフレーム同期信号のヒツトパターンの検出がな
されずフレーム同期制御がなされないのは明らかである
。従って、ハンティング信号が存在しないどぎはPLL
回路6がクロック周波数にロックしてJ3つ、またハン
ティング信号が存在覆るときはPLL回路6が[]ツク
していないかまたはミスロックしでいること(なるので
、バンディング(3qを利用して[]ツク検出をなす本
発明にJ、るロック検出方式によれば回路を別途設ける
ことなしにPLL回路6の正常なロック状態を誤りなく
検出することができることどなる。 以上、本発明によりロック検出方式を光学式1〕CMA
−ディAディスクプレー17に適用した場合について説
明したが、本発明は光学式P CM 、t −j” −
r Aディスクブレー17に限らずレルフクL1ツクが
可能な変調方式にJ、り変調されかつフレーム同期信号
を含むディジタル信8から再生り目ツクを得るためのI
) L、 Lを備えたいかなる機器に対し′Cも適用可
能である。 以上詳述した如く本発明によるP L Lのロック検出
方式は、フレーム同期制御手段がパンティング2J1作
を停山したことをもってP L−1−がロックしたもの
と判断する6式となっCいるので、ロック検出のための
回路を別途必要どりることなくPLlの正常なロック状
態とミス[1ツク状態どの判別を6イf実になりことが
できるのである。
第1図は、従来のP L Lのロック検出方式を承り概
略ブ[Jツク図、第2図は、第1図におりる入力信号の
フォーマットを示す波形図、第3図は本発明の実施例ブ
ロック図、第4図は、第3図におりるフレーム同期制御
回路11の具体例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・エツジ検出回路 6・・・・・・PLL回路 10・・・・・・復調回路 11・・・・・・フレーム同期制御回路出願人 パ
イオニア株式会社 代即人 弁理士 B4・・1元彦 手続ネFIN正書(自発) 1.事件の表示 昭和57年特Y[願第131008号 2゜考案の名称 ディジタル変調信号読取装置における クロック発生用PLLのロック検出方式3、補正をする
者 事件との関係 特■出願人 住 所 東京都目黒区目黒1丁目4番1号名 称
(501)パイオニア株式会ネ14、代理人 〒1
04 住 所 東京都中央区銀座3丁目10番9月5、補
正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細mの「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容
略ブ[Jツク図、第2図は、第1図におりる入力信号の
フォーマットを示す波形図、第3図は本発明の実施例ブ
ロック図、第4図は、第3図におりるフレーム同期制御
回路11の具体例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・エツジ検出回路 6・・・・・・PLL回路 10・・・・・・復調回路 11・・・・・・フレーム同期制御回路出願人 パ
イオニア株式会社 代即人 弁理士 B4・・1元彦 手続ネFIN正書(自発) 1.事件の表示 昭和57年特Y[願第131008号 2゜考案の名称 ディジタル変調信号読取装置における クロック発生用PLLのロック検出方式3、補正をする
者 事件との関係 特■出願人 住 所 東京都目黒区目黒1丁目4番1号名 称
(501)パイオニア株式会ネ14、代理人 〒1
04 住 所 東京都中央区銀座3丁目10番9月5、補
正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細mの「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容
Claims (1)
- 所定のル−ム同明仏号を含みかつしルック[]ツクがO
IS!:な変調り式により記録又は伝送されたディジタ
ル変調信号を読取るディジタル変調信号の読取装置にお
い−r+−−Fクロックを光イ[づるための[)L[−
がロック状態になったことを検出する方式であつ−(、
前記再生クロックによ−)で前記所定のフレーム同期1
8号を検出して各フレームの最初のデータの到来を検知
し前記最初のデータの到来にIn]明しく復号化かなさ
れるように1lil制御りるフレーム同期制御手段かハ
ンjイング動イ′1を停止したことをもつで前記))
L Lが[]ツクしたものと判断づることを特徴と伎る
ア″イジタル変調仁月読取装置(こおけるりOツク発生
用1) l−1−のロック検出方式、1
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131008A JPS5921156A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | デイジタル変調信号読取装置におけるクロツク発生用pllのロツク検出方式 |
| KR1019830002839A KR860001260B1 (ko) | 1982-07-27 | 1983-06-23 | 디지탈 변조신호 판독장치에 있어서의 클록 발생용 pll의 록 검출 방식 |
| US06/517,554 US4535306A (en) | 1982-07-27 | 1983-07-27 | Phase-locked loop detecting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131008A JPS5921156A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | デイジタル変調信号読取装置におけるクロツク発生用pllのロツク検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921156A true JPS5921156A (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=15047806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131008A Pending JPS5921156A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | デイジタル変調信号読取装置におけるクロツク発生用pllのロツク検出方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4535306A (ja) |
| JP (1) | JPS5921156A (ja) |
| KR (1) | KR860001260B1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182761A (en) * | 1991-01-31 | 1993-01-26 | Motorola, Inc. | Data transmission system receiver having phase-independent bandwidth control |
| US5396109A (en) * | 1991-09-26 | 1995-03-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Bit clock regenerating circuit and data regenerating method |
| JPH11284674A (ja) * | 1998-03-30 | 1999-10-15 | Nec Shizuoka Ltd | 無線選択呼出受信機及びその同期制御方法 |
| JP2000278344A (ja) * | 1999-03-25 | 2000-10-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 疑似ロック検出システム |
| US6891441B2 (en) * | 2002-11-15 | 2005-05-10 | Zoran Corporation | Edge synchronized phase-locked loop circuit |
| US7272201B2 (en) * | 2003-08-20 | 2007-09-18 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | System for synchronous sampling and time-of-day clocking using an encoded time signal |
| US7398411B2 (en) * | 2005-05-12 | 2008-07-08 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Self-calibrating time code generator |
| BRPI1013707A2 (pt) * | 2009-04-03 | 2019-09-24 | Schweitzer Eng Laboratoires Inc | métodos de correção de deriva de sinal de tempo para um dispositivo eletrônico inteligente, para determinar em sinal de tempo médio ponderado, dispositivo eletrônico inteligente (ied), e, método para determinar e distribuir um sinal de tempo médio ponderado em um sistema de distribuição de potência elétrica. |
| US8867345B2 (en) * | 2009-09-18 | 2014-10-21 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Intelligent electronic device with segregated real-time ethernet |
| US8351433B2 (en) * | 2009-09-18 | 2013-01-08 | Schweitzer Engineering Laboratories Inc | Intelligent electronic device with segregated real-time ethernet |
| US8812256B2 (en) | 2011-01-12 | 2014-08-19 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | System and apparatus for measuring the accuracy of a backup time source |
| US9324122B2 (en) | 2012-10-19 | 2016-04-26 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Voting scheme for time alignment |
| US9300591B2 (en) | 2013-01-28 | 2016-03-29 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Network device |
| US9620955B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-04-11 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Systems and methods for communicating data state change information between devices in an electrical power system |
| US9270109B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-02-23 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Exchange of messages between devices in an electrical power system |
| US9065763B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-06-23 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Transmission of data over a low-bandwidth communication channel |
| US9967135B2 (en) | 2016-03-29 | 2018-05-08 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Communication link monitoring and failover |
| US10819727B2 (en) | 2018-10-15 | 2020-10-27 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Detecting and deterring network attacks |
| US11522358B2 (en) | 2020-05-18 | 2022-12-06 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Isolation of protective functions in electrical power systems |
| US11862958B2 (en) | 2021-10-04 | 2024-01-02 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Isolation of protection functions in electrical power systems during startup |
| US12105490B2 (en) | 2021-10-04 | 2024-10-01 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Isolation of protection functions in electrical power systems |
| US12498938B2 (en) | 2021-11-10 | 2025-12-16 | Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. | Basic input/output system (BIOS) boot check |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625847A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | Change-over system of clock distribution system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3525945A (en) * | 1968-08-14 | 1970-08-25 | Communications Satellite Corp | System for reconstituting a carrier reference signal using a switchable phase lock loop |
| US4473801A (en) * | 1979-12-17 | 1984-09-25 | Robert Maurer | Demodulator circuit with phase control loop |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP57131008A patent/JPS5921156A/ja active Pending
-
1983
- 1983-06-23 KR KR1019830002839A patent/KR860001260B1/ko not_active Expired
- 1983-07-27 US US06/517,554 patent/US4535306A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625847A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | Change-over system of clock distribution system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4535306A (en) | 1985-08-13 |
| KR840005635A (ko) | 1984-11-14 |
| KR860001260B1 (ko) | 1986-09-01 |
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