JPS5921174B2 - キヤリヤテ−プの製造方法 - Google Patents
キヤリヤテ−プの製造方法Info
- Publication number
- JPS5921174B2 JPS5921174B2 JP51113647A JP11364776A JPS5921174B2 JP S5921174 B2 JPS5921174 B2 JP S5921174B2 JP 51113647 A JP51113647 A JP 51113647A JP 11364776 A JP11364776 A JP 11364776A JP S5921174 B2 JPS5921174 B2 JP S5921174B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- carrier
- carrier tape
- opening
- bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はキャリヤテープの製造方法の改良に関するもの
である。
である。
従来、半導体素子の電極パターンに対応するリードフィ
ンガを連続形成したキャリヤテープを用いて半導体素子
をアルミナセラミック等の基板上に実装する方式が屡々
用いられており、ワイヤボンディング方式に比べてボン
デイングエ数を低減することが可能で多量生産に適して
いる。
ンガを連続形成したキャリヤテープを用いて半導体素子
をアルミナセラミック等の基板上に実装する方式が屡々
用いられており、ワイヤボンディング方式に比べてボン
デイングエ数を低減することが可能で多量生産に適して
いる。
ところが、この場合、キャリヤテープの製造には大がか
りな装置を必要とするため少量生産にはコスト高になる
という欠点があり、かつリードフィンガにボンディング
用突起がついたキャリヤテープの製造には装置、歩留り
の点で問題があつた。
りな装置を必要とするため少量生産にはコスト高になる
という欠点があり、かつリードフィンガにボンディング
用突起がついたキャリヤテープの製造には装置、歩留り
の点で問題があつた。
本発明は上述の問題を解決するためのもので、低コスト
で少量生産を行うことができ、しかもリードフインガヘ
の突起形成を容易に行うことのできるキャリヤテープの
製造方法を提供することを目的としている。次に図面に
関連して本発明の実施例を説明する。
で少量生産を行うことができ、しかもリードフインガヘ
の突起形成を容易に行うことのできるキャリヤテープの
製造方法を提供することを目的としている。次に図面に
関連して本発明の実施例を説明する。
第1図において、1はマトリックスシートで、該マトリ
ックスシート1には多数のキヤリヤユニ゛ント2がマト
リックス状に形成されている。キャリヤユニット2は第
2図に詳細を示すように、ポリイミド膜絶縁体皮膜3上
に設けられた銅等の良導電性金属箔の枠体4内に半導体
素子の電極パターンに対応するリードフィンガ5を片持
状に一体に突設して形成されている。リードフィンガ5
は枠体4と同材料よりなる。枠体4には第1の位置合せ
穴6がポリイミド膜3を貫通して設けられており、また
リードフィンガ5の先端部はポリイミド膜3の開口部T
内に突出している。このように、キャリヤユニット2は
高密度に形成されるが、第3図に示すように各キャリヤ
ユニット列間の枠体4’を共通化すれば更に高密度化を
はかることができる。
ックスシート1には多数のキヤリヤユニ゛ント2がマト
リックス状に形成されている。キャリヤユニット2は第
2図に詳細を示すように、ポリイミド膜絶縁体皮膜3上
に設けられた銅等の良導電性金属箔の枠体4内に半導体
素子の電極パターンに対応するリードフィンガ5を片持
状に一体に突設して形成されている。リードフィンガ5
は枠体4と同材料よりなる。枠体4には第1の位置合せ
穴6がポリイミド膜3を貫通して設けられており、また
リードフィンガ5の先端部はポリイミド膜3の開口部T
内に突出している。このように、キャリヤユニット2は
高密度に形成されるが、第3図に示すように各キャリヤ
ユニット列間の枠体4’を共通化すれば更に高密度化を
はかることができる。
上述のような構成のマトリックスシートはシート状のた
め取扱いが容易で、従来の薄膜製造装置を用いて容易に
製造することができる。
め取扱いが容易で、従来の薄膜製造装置を用いて容易に
製造することができる。
このマトリックスシート上に形成されたキャリヤユニッ
トを塔載してキャリヤテープを形成するためのボンディ
ング用テープ8を第4図に示す。
トを塔載してキャリヤテープを形成するためのボンディ
ング用テープ8を第4図に示す。
図中、9はテープ送り用スプロケツトと係合する穴、1
0はマトリツクスシートの位置合せ穴6に対応する第2
の位置合せ穴、11はポリイミド膜3の開口部7に対応
するボンデイング用の開口部である。キヤリヤテープ形
成は次のようにして行われる。
0はマトリツクスシートの位置合せ穴6に対応する第2
の位置合せ穴、11はポリイミド膜3の開口部7に対応
するボンデイング用の開口部である。キヤリヤテープ形
成は次のようにして行われる。
すなわち、まずマトリツクスシート1を例えば第1図ま
たは第3図に鎖線で示す位置でプレス等により切断して
4個連続したキヤリヤユニツト2を取出し、このキヤリ
ヤユニツト2を第5図及び第6図に示すようにテープ8
の裏面に両面テープ等により取外し可能(テープの再使
用を可能にするため)に接着してキヤリヤテープ12を
形成するが、この場合位置合せ穴6,10を合せて位置
決めすることによつてスプロケツト用の穴9に対するキ
ヤリヤユニツト2の位置精度を容易に出すことができる
。このとき、開口部7,11は一致する。このようにし
て形成されたキヤリヤテープ12に従来のテープ用ボン
デイング装置を用いて半導体素子を実装することができ
る。
たは第3図に鎖線で示す位置でプレス等により切断して
4個連続したキヤリヤユニツト2を取出し、このキヤリ
ヤユニツト2を第5図及び第6図に示すようにテープ8
の裏面に両面テープ等により取外し可能(テープの再使
用を可能にするため)に接着してキヤリヤテープ12を
形成するが、この場合位置合せ穴6,10を合せて位置
決めすることによつてスプロケツト用の穴9に対するキ
ヤリヤユニツト2の位置精度を容易に出すことができる
。このとき、開口部7,11は一致する。このようにし
て形成されたキヤリヤテープ12に従来のテープ用ボン
デイング装置を用いて半導体素子を実装することができ
る。
ボンデイングは開口部11を利用して行う。この場合の
半導体素子のボンデイングは、図示を省略するが、テー
プ8の穴9と係合するトラクタによりキヤリヤテープ1
2を移動させて連続的に行うことができる。なお、上述
の説明ではボンデイング用突起付の半導体素子用のキヤ
リヤユニツトの例について述べたが、本発明は突起なし
の半導体素子にも適用できる。その場合は、リードフイ
ンガに半導体素子ボンデイング用の突起をメツキ等によ
り形成しておく。以上述べたように、本発明によれば、
取扱いの容易なシート状をなし従来の薄膜製造等により
容易にリードフインガを形成できるマトリツクスシート
よりキヤリヤユニツトを必要数だけ切出し、該キヤリヤ
ユニツトを第1,第2の位置合せ穴を利用してボンデイ
ング用テープに正確に位置決めして接着してキヤリヤテ
ープを構成するようになつているため、低コストで多種
少量生産を行うことができ、しかもリードフインガにボ
ンデイング用突起を形成することも容易である。
半導体素子のボンデイングは、図示を省略するが、テー
プ8の穴9と係合するトラクタによりキヤリヤテープ1
2を移動させて連続的に行うことができる。なお、上述
の説明ではボンデイング用突起付の半導体素子用のキヤ
リヤユニツトの例について述べたが、本発明は突起なし
の半導体素子にも適用できる。その場合は、リードフイ
ンガに半導体素子ボンデイング用の突起をメツキ等によ
り形成しておく。以上述べたように、本発明によれば、
取扱いの容易なシート状をなし従来の薄膜製造等により
容易にリードフインガを形成できるマトリツクスシート
よりキヤリヤユニツトを必要数だけ切出し、該キヤリヤ
ユニツトを第1,第2の位置合せ穴を利用してボンデイ
ング用テープに正確に位置決めして接着してキヤリヤテ
ープを構成するようになつているため、低コストで多種
少量生産を行うことができ、しかもリードフインガにボ
ンデイング用突起を形成することも容易である。
また、テープとキヤリヤユニツトの接着を取外し可能な
方法で行うようにすればテープの再使用が可能である。
方法で行うようにすればテープの再使用が可能である。
図面は本発明に係るテープキヤリヤの製造方法の実施例
を示すもので、第1図はマトリツクスシートの平面概要
図、第2図はキヤリヤユニツトの平面図、第3図はキヤ
リヤユニツトの他の形成例を示す平面図、第4図はテー
プの平面図、第5図はキヤリヤテープの平面図、第6図
は同側面図である。 図中、1はマトリツクスシート、2はキヤリヤユニツト
、3はポリイミド膜(絶縁体皮膜)、5はリードフイン
ガ、6,10は第1,第2の位置合せ穴、7,11は開
口部、8はテープ、9は穴、12はキヤリヤテープであ
る。
を示すもので、第1図はマトリツクスシートの平面概要
図、第2図はキヤリヤユニツトの平面図、第3図はキヤ
リヤユニツトの他の形成例を示す平面図、第4図はテー
プの平面図、第5図はキヤリヤテープの平面図、第6図
は同側面図である。 図中、1はマトリツクスシート、2はキヤリヤユニツト
、3はポリイミド膜(絶縁体皮膜)、5はリードフイン
ガ、6,10は第1,第2の位置合せ穴、7,11は開
口部、8はテープ、9は穴、12はキヤリヤテープであ
る。
Claims (1)
- 1 半導体素子の電極パターンに対応するリードフィン
ガを該リードフィンガの先端部を突出させる開口部7を
有する絶縁体皮膜3上に設けてなり該開口部7の周辺部
に第1の位置合せ穴6を有する多数のキャリヤユニット
をマトリックス状に連続させて形成されるマトリックス
シートより所定数のキャリヤユニットを切出し、該キャ
リヤユニットを前記第1の位置合せ穴6に対応する第2
の位置合せ穴10と前記開口部7に対応する開口部11
とを有するテープボンディング用のテープに第1、第2
の位置合せ穴6、10を合せることによつて位置決めし
て接着することを特徴とするキャリヤテープの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51113647A JPS5921174B2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | キヤリヤテ−プの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51113647A JPS5921174B2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | キヤリヤテ−プの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5339865A JPS5339865A (en) | 1978-04-12 |
| JPS5921174B2 true JPS5921174B2 (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=14617544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51113647A Expired JPS5921174B2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | キヤリヤテ−プの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921174B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633498A (en) * | 1979-08-25 | 1981-04-03 | Toyo Sash Kk | Coloring method for anodic oxidation coating of aluminum or aluminum alloy |
| US4980219A (en) * | 1988-04-06 | 1990-12-25 | Casio Computer Co., Ltd. | Carrier tape for bonding IC devices and method of using the same |
-
1976
- 1976-09-24 JP JP51113647A patent/JPS5921174B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5339865A (en) | 1978-04-12 |
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