JPS59211925A - 送風検知装置の製造方法 - Google Patents
送風検知装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS59211925A JPS59211925A JP8348583A JP8348583A JPS59211925A JP S59211925 A JPS59211925 A JP S59211925A JP 8348583 A JP8348583 A JP 8348583A JP 8348583 A JP8348583 A JP 8348583A JP S59211925 A JPS59211925 A JP S59211925A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- frame
- reed switch
- switch
- detection device
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、感温磁性体とリードスイッチおよび永久磁石
とで構晟された温度=イ2チとヒータ素子とを組合せた
送風検知装置の製造方法に関する。
とで構晟された温度=イ2チとヒータ素子とを組合せた
送風検知装置の製造方法に関する。
この種の送風−釦装置は、主として電源機器などの冷却
ファンの異常停止検出用として用いられ夕素子として通
常の抵抗体によるものを使用しておシ、ファンの異常停
止時に抵抗体発熱素子の温度が異常上昇し、安全性の点
で問題点があった。ま際しガラス封止蔀に破損を生じ易
いという問題点もある。
ファンの異常停止検出用として用いられ夕素子として通
常の抵抗体によるものを使用しておシ、ファンの異常停
止時に抵抗体発熱素子の温度が異常上昇し、安全性の点
で問題点があった。ま際しガラス封止蔀に破損を生じ易
いという問題点もある。
(2)
本発明は上記の問題点を解消するためにヒータ素子とし
て自己温度保持機能を有する正特性サーミスタを用い、
ファンの異常停止時における熱的安全性を確保した送風
検知装置を提供することを目的とする。
て自己温度保持機能を有する正特性サーミスタを用い、
ファンの異常停止時における熱的安全性を確保した送風
検知装置を提供することを目的とする。
本発明はまた組立てが容易で不良率が小さく。
したがって安価な送風検知装置を提供するものである。
本発明は、感温磁性体とリードスイッチ及び永久磁石と
で構成した温度スイッチと、前記感温磁性体を加熱する
ヒータ素子と、これらを保持する矩形状の絶縁性枠体と
から成る送風検知装置において、前記ヒータ素子に自己
温度保持機能を有する正特性サーミスタを用い、温度ス
イッチを前記枠体に設置するに際し、リードスイッチの
リードとリード線接続端子との接続を改良したものであ
る。
で構成した温度スイッチと、前記感温磁性体を加熱する
ヒータ素子と、これらを保持する矩形状の絶縁性枠体と
から成る送風検知装置において、前記ヒータ素子に自己
温度保持機能を有する正特性サーミスタを用い、温度ス
イッチを前記枠体に設置するに際し、リードスイッチの
リードとリード線接続端子との接続を改良したものであ
る。
以下に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によシ得られた送風検知装置正面図、第
2図はその分解斜視図である〇この装置は、U形の感温
磁性体4の両脚部に。
2図はその分解斜視図である〇この装置は、U形の感温
磁性体4の両脚部に。
リードスイッチ7の外周に磁極の向きを軸方向にそろえ
且つ空隙あるいは非磁性材によるスペーサ6をおいて2
つの永久磁石5,5′を嵌着して成るものを架設した温
度スイッチと、正特性サーミスタ3とこれに電源を接続
する第1の電極板1とn形の第2の電極板2とによるヒ
ータ素子と、これらを保持するための矩形状の絶縁性主
枠体9.同材料の補助枠体10とで成る。
且つ空隙あるいは非磁性材によるスペーサ6をおいて2
つの永久磁石5,5′を嵌着して成るものを架設した温
度スイッチと、正特性サーミスタ3とこれに電源を接続
する第1の電極板1とn形の第2の電極板2とによるヒ
ータ素子と、これらを保持するための矩形状の絶縁性主
枠体9.同材料の補助枠体10とで成る。
温度スイッチは、感温磁性体4の開放端部が主枠体9に
設けられた溝91 、91’に嵌入され、リードスイッ
チ7のリード71 、71’とこのリード端に溶接され
たリード線接続端子8,8′が主枠体9に設けられた溝
92 、92’に嵌入されて保持される。電極板1は、
一端が主枠体9の内壁に設けられた溝93′に嵌入され
、他端はリード線接続端子81とされて主枠体9に設け
られた溝93に嵌入される。すなわち、この電極板1は
、主枠体9に保持されている温度スイッチの感温磁性体
4の閉端側の外面に密着するように架設されて温度スイ
ッチを保持している。また電極板2は、電極板1のリー
ド線接続端子81と同じ側の一端が主枠体9の内壁に設
けられた溝94に嵌入され、他端がリード線接続端子8
2とされて主枠体9に設けられた溝94′に嵌入されて
いる。電極板2は、その上辺と電極板1との間に正特性
サーミスタ3をよシ形成された突片21 、21’及び
突片22゜22′で面方向のずれが阻止される。主枠体
、9には補助枠体10が接着や溶着によシ固着され、温
度スイッチ、ヒータ素子の脱落を防止している。
設けられた溝91 、91’に嵌入され、リードスイッ
チ7のリード71 、71’とこのリード端に溶接され
たリード線接続端子8,8′が主枠体9に設けられた溝
92 、92’に嵌入されて保持される。電極板1は、
一端が主枠体9の内壁に設けられた溝93′に嵌入され
、他端はリード線接続端子81とされて主枠体9に設け
られた溝93に嵌入される。すなわち、この電極板1は
、主枠体9に保持されている温度スイッチの感温磁性体
4の閉端側の外面に密着するように架設されて温度スイ
ッチを保持している。また電極板2は、電極板1のリー
ド線接続端子81と同じ側の一端が主枠体9の内壁に設
けられた溝94に嵌入され、他端がリード線接続端子8
2とされて主枠体9に設けられた溝94′に嵌入されて
いる。電極板2は、その上辺と電極板1との間に正特性
サーミスタ3をよシ形成された突片21 、21’及び
突片22゜22′で面方向のずれが阻止される。主枠体
、9には補助枠体10が接着や溶着によシ固着され、温
度スイッチ、ヒータ素子の脱落を防止している。
95.95’は装置本体の取付片である。
この装置は、取付片95 、95’を利用して主枠体9
内を風が通るように通風路内に設置され、電極板1と電
極板2とに電源が接続される。このことに19・正特性
′−ミx l 3は発熱するり゛・牢格風速の送風があ
る場合、送風によって発熱が放散されるため感温磁性体
4の閉端部41の温度はそのキーリ一点以下におさえら
れ、感温磁性体4(5) 全体が強磁性を呈している。このため永久磁石5゜5′
からの磁束の大部分は感温磁性体4を流れ、リードスイ
ッチ7の接点部には磁束は僅かしか流れないのでリード
スイッチ7は開離状態にある。
内を風が通るように通風路内に設置され、電極板1と電
極板2とに電源が接続される。このことに19・正特性
′−ミx l 3は発熱するり゛・牢格風速の送風があ
る場合、送風によって発熱が放散されるため感温磁性体
4の閉端部41の温度はそのキーリ一点以下におさえら
れ、感温磁性体4(5) 全体が強磁性を呈している。このため永久磁石5゜5′
からの磁束の大部分は感温磁性体4を流れ、リードスイ
ッチ7の接点部には磁束は僅かしか流れないのでリード
スイッチ7は開離状態にある。
この状態から定格風速未満の風速になると、送風による
熱放散が減少するので正特性サーミスタ3は温度上昇す
る。それに追従して、電極板1及び感温磁性体4の閉端
部41の温度も上昇し、閉端部、41の温度がキュリ一
温度Tcに達すると、常磁性となる。このことにより、
永久磁石5,5′からの磁束の大部分がリードスイッチ
7のリードに流れ込、んで接点が閉成状態となシ、端子
8,8/に接続した電気回路によ多送風の低下が検知さ
れる。
熱放散が減少するので正特性サーミスタ3は温度上昇す
る。それに追従して、電極板1及び感温磁性体4の閉端
部41の温度も上昇し、閉端部、41の温度がキュリ一
温度Tcに達すると、常磁性となる。このことにより、
永久磁石5,5′からの磁束の大部分がリードスイッチ
7のリードに流れ込、んで接点が閉成状態となシ、端子
8,8/に接続した電気回路によ多送風の低下が検知さ
れる。
一方、正特性サーミスタ3は、自己温度保持機−によシ
キュIJ一温度Tc以上の所定の一定温度に安定に保持
されるので、ヒータ素子として抵抗体発熱素子を用いて
いた従来の送風検知装置に比べて送風停止時の熱的安全
性が大幅に改善される。
キュIJ一温度Tc以上の所定の一定温度に安定に保持
されるので、ヒータ素子として抵抗体発熱素子を用いて
いた従来の送風検知装置に比べて送風停止時の熱的安全
性が大幅に改善される。
ところで9本装置の組立てに際しては、特に。
温度スイッチを主枠体9にセットする場合にリー(6)
ドスイッチ7の破損に注意する必要がある。すなわち9
組立て時におけるリードスイッチ7のリード71.71
’のガラス封止部に加わるストレスを最小限におさえて
、ガラス割れなどの発生を防ぐことが量産上重要である
。
組立て時におけるリードスイッチ7のリード71.71
’のガラス封止部に加わるストレスを最小限におさえて
、ガラス割れなどの発生を防ぐことが量産上重要である
。
このため1本発明では流度スイッチのセットに際し、リ
ードスイッチ7のリード71,71’とリード線接続端
子8,8′とを別個に主枠体9の溝92 、92’にセ
ットし、補助枠体10を固着した後、リード71 、7
1’の主枠体9から外部への突出し部72 、72’と
リード線接続端子8,8′とを外部からスポット溶接し
て接続するようにしている。この方法によれば、各構成
要素の組立て以前にリード線接続端子とリードスイッチ
のリードとをあらかじめスポット溶接しておき、主枠体
9に組込む従来の方法に比べて1組立て時におけるリー
ド71 、71’に加わるストレスが大幅に減少しリー
ドスイッチの破損による不良率を大幅に改善できる。
ードスイッチ7のリード71,71’とリード線接続端
子8,8′とを別個に主枠体9の溝92 、92’にセ
ットし、補助枠体10を固着した後、リード71 、7
1’の主枠体9から外部への突出し部72 、72’と
リード線接続端子8,8′とを外部からスポット溶接し
て接続するようにしている。この方法によれば、各構成
要素の組立て以前にリード線接続端子とリードスイッチ
のリードとをあらかじめスポット溶接しておき、主枠体
9に組込む従来の方法に比べて1組立て時におけるリー
ド71 、71’に加わるストレスが大幅に減少しリー
ドスイッチの破損による不良率を大幅に改善できる。
第3図は外部からの溶接電極11.12によシ(7)
スポット溶接を行なう方法を示した図である。
下側電極12には、リード線接続端子81との接触をさ
けるため曲がシ部分を有し、上端面にはリードスイッチ
7のリード径に対応した溝が設けられて溶接に際し位置
ずれが生じないようにしている。
けるため曲がシ部分を有し、上端面にはリードスイッチ
7のリード径に対応した溝が設けられて溶接に際し位置
ずれが生じないようにしている。
以上の如く2本発明によれば熱的安全性が高く。
組立てが容易でしかもリードスイッチの破損を大幅に減
少せしめて歩留まシを向上させることができ、したがっ
て安価な送風検知装置を提供できる。
少せしめて歩留まシを向上させることができ、したがっ
て安価な送風検知装置を提供できる。
第1図は本発明によシ得られた送風検知装置の正面図、
第2図は第1図の分解斜視図、第3図はスポット溶接の
方法を示す図である。 図中、1.2:電極板、3:正特性サーミスタ。
第2図は第1図の分解斜視図、第3図はスポット溶接の
方法を示す図である。 図中、1.2:電極板、3:正特性サーミスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)リードスイッチの外周に2つの永久磁石をその磁極
の向きを軸方向にそろえ且つ互いに一定間隔をおいて嵌
着して成るものを略U形の感撫磁性体の両脚部間に架設
した温度スイッチと、前記感温磁性体を加熱するヒータ
素子と、これらを保持する矩形状の絶縁性枠体とから成
る送風検知装置において、前記温度スイッチは、前記感
温磁性体あ両脚部の端部を前記枠体の内壁に設けた溝に
嵌入すると共に、前記リードスイッチのリードを前記枠
体に設けた溝を通して枠体外に導出し、前記ヒータ素子
は、2枚の電極板の間に正特性サーミスタを挾み且つ一
方の電極板が前記感温磁性体の閉端側の外面に接するよ
うにこれら2枚の電極板を前記枠体に架設し、更に前記
リードスイッチ(1) 接続端子を嵌入し、前記枠体外に突出している前記リー
ドスイッチのリードとリード線接続端子との接続を各構
成要素の組込み後に外部からのスIット溶接によシ行な
うようにしたことを特徴とする送風検知装置の製造方5
六。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8348583A JPS59211925A (ja) | 1983-05-14 | 1983-05-14 | 送風検知装置の製造方法 |
| US06/582,530 US4516101A (en) | 1983-05-02 | 1984-02-22 | Air-flow-rate sensors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8348583A JPS59211925A (ja) | 1983-05-14 | 1983-05-14 | 送風検知装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211925A true JPS59211925A (ja) | 1984-11-30 |
| JPS6248338B2 JPS6248338B2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=13803772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8348583A Granted JPS59211925A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-14 | 送風検知装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017090053A (ja) * | 2015-11-02 | 2017-05-25 | 株式会社東芝 | 制御棒駆動機構位置検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684833A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-10 | Tohoku Metal Ind Ltd | Temperature sensitive switch |
| JPS5868637U (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-10 | 東北金属工業株式会社 | 遅延素子 |
-
1983
- 1983-05-14 JP JP8348583A patent/JPS59211925A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684833A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-10 | Tohoku Metal Ind Ltd | Temperature sensitive switch |
| JPS5868637U (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-10 | 東北金属工業株式会社 | 遅延素子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017090053A (ja) * | 2015-11-02 | 2017-05-25 | 株式会社東芝 | 制御棒駆動機構位置検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248338B2 (ja) | 1987-10-13 |
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