JPS59213493A - 水の処理方法 - Google Patents
水の処理方法Info
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- JPS59213493A JPS59213493A JP15591583A JP15591583A JPS59213493A JP S59213493 A JPS59213493 A JP S59213493A JP 15591583 A JP15591583 A JP 15591583A JP 15591583 A JP15591583 A JP 15591583A JP S59213493 A JPS59213493 A JP S59213493A
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は微生物による凝集剤の利用、更に詳しくは黒色
菌科(Dernat i aceae )のデマチュー
ム(Dematium)属に属する凝集活性物質産生菌
全培養して得られる凝集活性物質を利用して対蛋白質の
みならず、有機質、無機質、鉱物質、生物菌体等に対し
凝集沈降せしめる方法に関するものである。
菌科(Dernat i aceae )のデマチュー
ム(Dematium)属に属する凝集活性物質産生菌
全培養して得られる凝集活性物質を利用して対蛋白質の
みならず、有機質、無機質、鉱物質、生物菌体等に対し
凝集沈降せしめる方法に関するものである。
従来においても微生物による蛋白質凝集活性物質の製法
については例えば特開昭51−861.89号並びに特
開昭51−115993号等に提案されているが、本発
明はこれらに開示された微生物とげ別個の微生物を用い
て得られる凝集活性物質全利用して蛋白質に対してのみ
ならず、有機質、無機質、鉱物質、生物菌体等が液体に
懸濁、分散、浮遊している広範なコロイド状物質に対し
優れた凝集沈降作用を行わしめる方法全提供したもので
ある。
については例えば特開昭51−861.89号並びに特
開昭51−115993号等に提案されているが、本発
明はこれらに開示された微生物とげ別個の微生物を用い
て得られる凝集活性物質全利用して蛋白質に対してのみ
ならず、有機質、無機質、鉱物質、生物菌体等が液体に
懸濁、分散、浮遊している広範なコロイド状物質に対し
優れた凝集沈降作用を行わしめる方法全提供したもので
ある。
本発明法に用いられる微生物は徴工研菌寄番号NFL4
257号の菌全含む黒色菌科(L)ematiacea
e )のデマチューム(J)emaHum)属に属する
凝集活性物質産生菌である。
257号の菌全含む黒色菌科(L)ematiacea
e )のデマチューム(J)emaHum)属に属する
凝集活性物質産生菌である。
以下本発明を微工研菌寄番号N[14257号の1&−
1(以下これt実施制菌と称する)音用いた場合につい
て説明する。実施制菌全炭素ぶ(glucose 5u
crose)に液体、固体培養すると菌体外に多量の凝
集活性物質全生産するが、本発明はこの凝集活性物t8
1を上下水道の温水中の無機、有機の不溶性懸濁物質、
コロイド物質、不溶性、可溶性の蛋白質等を凝集除去す
る凝集剤として利用する半金目的と(〜だ凝集方法を提
供するものである。
1(以下これt実施制菌と称する)音用いた場合につい
て説明する。実施制菌全炭素ぶ(glucose 5u
crose)に液体、固体培養すると菌体外に多量の凝
集活性物質全生産するが、本発明はこの凝集活性物t8
1を上下水道の温水中の無機、有機の不溶性懸濁物質、
コロイド物質、不溶性、可溶性の蛋白質等を凝集除去す
る凝集剤として利用する半金目的と(〜だ凝集方法を提
供するものである。
本発明に用いられる凝集活性物質又は凝集活性物質含有
物は菌体を含む培養液又はこの培養液を加熱殺菌して菌
体を物理、化学的に除去した培養液、或いはこの培養液
を有機溶剤で精製1〜で得た固形物質を意味する。又本
発明の実施に当って温水がアルカリ性の場合或いはこれ
らの温水全アルカリ性にしてから、カルシウムイオンと
凝集活性物質又は凝集活性物質含有物とを添加すること
もできる。温水への本凝集物質の添加は液体又は固体で
添加し、添加量は排水の質によって変化するが、数pp
m−1&+pprrである。添加方法は温水f 60
r p m/WrRで攪拌しその液に本凝集物質を加え
、更に要す・れば数分後硫酸アルミニウムを添加し攪拌
すると数分(1〜2分)で凝集が起り、そのフロックの
形成は早く、沈降性は著しく良い。上澄液の濁匹は72
0nμでT%を測定し、蒸留水全対照にして比較した。
物は菌体を含む培養液又はこの培養液を加熱殺菌して菌
体を物理、化学的に除去した培養液、或いはこの培養液
を有機溶剤で精製1〜で得た固形物質を意味する。又本
発明の実施に当って温水がアルカリ性の場合或いはこれ
らの温水全アルカリ性にしてから、カルシウムイオンと
凝集活性物質又は凝集活性物質含有物とを添加すること
もできる。温水への本凝集物質の添加は液体又は固体で
添加し、添加量は排水の質によって変化するが、数pp
m−1&+pprrである。添加方法は温水f 60
r p m/WrRで攪拌しその液に本凝集物質を加え
、更に要す・れば数分後硫酸アルミニウムを添加し攪拌
すると数分(1〜2分)で凝集が起り、そのフロックの
形成は早く、沈降性は著しく良い。上澄液の濁匹は72
0nμでT%を測定し、蒸留水全対照にして比較した。
C,0DidJIS方で分析し、色価は420nμで測
定、処理液のpHは処理水の質によって変動させ、又硫
酸アルミニウム添加量もその質によって変動させた。
定、処理液のpHは処理水の質によって変動させ、又硫
酸アルミニウム添加量もその質によって変動させた。
以下具体的な実施例を述べるが、以下参考丑でに前記の
実施例α(の菌学的特徴について説明すると次の通りで
ある。
実施例α(の菌学的特徴について説明すると次の通りで
ある。
A0分離菌の菌学的特徴
コロニーは初め表面平滑で灰白色、粘液性、光沢ある油
滴状(脂肪様)の酵母様に発育し、その周縁から糸状の
菌体が放射状に成長し、ちぢれた様な糸状で丁度樹枝状
発育をする。この糸状菌体は培地表面のみならず培地中
にもよく発育する。
滴状(脂肪様)の酵母様に発育し、その周縁から糸状の
菌体が放射状に成長し、ちぢれた様な糸状で丁度樹枝状
発育をする。この糸状菌体は培地表面のみならず培地中
にもよく発育する。
しばらくするとコロニー表面に淡暗褐色の斑点が点々と
現われ次第に黒色の斑点になり遂に全面が暗黒色となる
。この糸状菌体に淡褐色の楕円又は卵形の多数の分生子
を飼主する。この分生子は容易にばらばらになる。一方
油滴状のコロニーの表面にも点々と分生子をつける。
現われ次第に黒色の斑点になり遂に全面が暗黒色となる
。この糸状菌体に淡褐色の楕円又は卵形の多数の分生子
を飼主する。この分生子は容易にばらばらになる。一方
油滴状のコロニーの表面にも点々と分生子をつける。
糖類全台んだ培養液は非常に粘稠性となり、液面に厚い
コロニーで皮革の黒色培苔を生ずる。最適発育温度は2
0〜25℃でブドウ糖、ショ糖などの糖類からアルコー
ル前、有機酸類全生成1−1又特有の芳香を有する。
コロニーで皮革の黒色培苔を生ずる。最適発育温度は2
0〜25℃でブドウ糖、ショ糖などの糖類からアルコー
ル前、有機酸類全生成1−1又特有の芳香を有する。
1、培養的11¥徴蒼(ハ)
■固体培地:バレイショ、グルコース寒天培地−」二、
最初コロニーは表面平滑、透明、光沢ある油滴状、粘稠
性の灰白色の酵母様で、コロニーの周縁から放射状にち
ぢれた糸状様の丁度樹枝状の1t一体が発育し、この糸
状様菌体は培地表1mのみならず、培地中にもよく発育
する。やがてその樹枝様のところどころの部分が黒褐色
になる。培養して3〜4日たつとコロニー表面に淡暗褐
色の斑点が点々と現われるが、以後次第に淡暗黒色にな
り全面に広がり、遂に全体が黒色になる(培養7日つ。
最初コロニーは表面平滑、透明、光沢ある油滴状、粘稠
性の灰白色の酵母様で、コロニーの周縁から放射状にち
ぢれた糸状様の丁度樹枝状の1t一体が発育し、この糸
状様菌体は培地表1mのみならず、培地中にもよく発育
する。やがてその樹枝様のところどころの部分が黒褐色
になる。培養して3〜4日たつとコロニー表面に淡暗褐
色の斑点が点々と現われるが、以後次第に淡暗黒色にな
り全面に広がり、遂に全体が黒色になる(培養7日つ。
尚ツアペック寒天培地上では発育がおそいが、培養的特
徴は前記の様であるコロニー表向が全面黒色になるのに
3週間くらいかかる。
徴は前記の様であるコロニー表向が全面黒色になるのに
3週間くらいかかる。
@液体培を:バレイショ、グルコース培地中点々と浮遊
状態に菌体が発Y目〜(培養3日)、次第にコロニーが
増え、やがて(培養7日)液中に粘性のコロニーが充満
する。そして管壁に暗黒色の菌苔が現われ、次第に液面
にも出来る(培養15日)。この閉蓋はゼラチナスな粘
性のある厚いものである。
状態に菌体が発Y目〜(培養3日)、次第にコロニーが
増え、やがて(培養7日)液中に粘性のコロニーが充満
する。そして管壁に暗黒色の菌苔が現われ、次第に液面
にも出来る(培養15日)。この閉蓋はゼラチナスな粘
性のある厚いものである。
尚ツアペック培地中にも同様Vこ発育するが、非常にお
そ〈―体も少く、約3週間培養で液面にかなりの黒色菌
苔をつくる3、 2、形態的特徴 若い細胞i−,11’透明な糸状のちられた樹枝状で、
菌体(糸状様)はところどころから黒く卵形の胞子様の
ものが飼主ずる。又油滴状のコロニーはその中に点々と
黒色の胞子様のものが着生する。これは衝撃全あたえる
とばらばらになる。
そ〈―体も少く、約3週間培養で液面にかなりの黒色菌
苔をつくる3、 2、形態的特徴 若い細胞i−,11’透明な糸状のちられた樹枝状で、
菌体(糸状様)はところどころから黒く卵形の胞子様の
ものが飼主ずる。又油滴状のコロニーはその中に点々と
黒色の胞子様のものが着生する。これは衝撃全あたえる
とばらばらになる。
3、生理的特徴
最適発育温度は20〜25℃、グルコース、シュークロ
ーズなどから粘性物全生成又グルコースなどの糖類から
アルコール類、有機酸類を牛する特有の芳香ケイ)する
。
ーズなどから粘性物全生成又グルコースなどの糖類から
アルコール類、有機酸類を牛する特有の芳香ケイ)する
。
蒼qり文猷として
George SMITH著 応用蘭学指針(4n
1ntroduction to industr
ia1mycology81)68〜97 )応用機生
物学各論(p83〜87) に準拠。
1ntroduction to industr
ia1mycology81)68〜97 )応用機生
物学各論(p83〜87) に準拠。
B、菌の分離と凝集性の検出
菌の分離培地として原糖の5%の溶液を作り、常法で殺
菌し、100m7!の三角フラスコに20−分注しpH
を微酸性に調整後再度殺菌し、この液体培地に下記に記
述した原液上1m11!ずつ添加]〜、静置法で(室温
25〜30℃)培養し、−日毎にサンプリングして凝集
性を調べた。即ち通常凝集試験に使用するカオリン(蔵
出薬品製の試薬特級)の1%浴液全作り、pHを微酸性
として供試液とした。
菌し、100m7!の三角フラスコに20−分注しpH
を微酸性に調整後再度殺菌し、この液体培地に下記に記
述した原液上1m11!ずつ添加]〜、静置法で(室温
25〜30℃)培養し、−日毎にサンプリングして凝集
性を調べた。即ち通常凝集試験に使用するカオリン(蔵
出薬品製の試薬特級)の1%浴液全作り、pHを微酸性
として供試液とした。
上記の原液はグラニユー糖、原糖に含まれている高分子
多糖の分離、分析中ビーカーに長時間放置していた原糖
の稀薄溶液(24A0(経口)のセルローズ膜で透析し
た液)の粘性が高くなっている事に気付き、再度透析を
する為に濾過全したものである。その操作において硅凍
土又は活性炭素全少量添加した時本唇液が非常に著しい
凝集性、即ち硅藻土又は活性炭素が一瞬にしてビーカー
の底部に凝固し他の市販凝集剤には見られない凝集力が
ある事を発見した。更に本溶液に種々の物質、カオリン
、ベントナイト等のケイ酸アルミニウムを主成分とする
物質又無機物質、即ち炭酸カルシウム、硫酸バリウム、
塩化銀等の中性塩、有機物質を添加するといづれも著し
い凝集をするAJT’c定性的に確認[7た。この凝集
試験には本供試液?:50ゴの試験管Vこ25−取り、
これに培養液を1 me添7JIILl−下に10回攪
拌後3分間静止しその上澄液度全測定した。又上澄液中
に残留するカオリンカ土全重量法で測定し凝集性音調べ
た結果、初期J?3養時開時間養液からその凝集性は著
しい。この小1は培地中に代謝される本凝集活性物質は
微量で凝集作用がある44) ”c示唆]7ている。尚
培養肋間の経過と共に(96時間)アセトン、ブタノー
ル英が強くなった。そこで培養時間全72時間としで、
この培養’(rlO回くり返して凝集力の強い培養液で
アセトン、ブクノール臭がなく、本培養液特有の香気(
バラの花の香気)を有する培養液k iAびこの液から
本閑の純粋分離を行った。
多糖の分離、分析中ビーカーに長時間放置していた原糖
の稀薄溶液(24A0(経口)のセルローズ膜で透析し
た液)の粘性が高くなっている事に気付き、再度透析を
する為に濾過全したものである。その操作において硅凍
土又は活性炭素全少量添加した時本唇液が非常に著しい
凝集性、即ち硅藻土又は活性炭素が一瞬にしてビーカー
の底部に凝固し他の市販凝集剤には見られない凝集力が
ある事を発見した。更に本溶液に種々の物質、カオリン
、ベントナイト等のケイ酸アルミニウムを主成分とする
物質又無機物質、即ち炭酸カルシウム、硫酸バリウム、
塩化銀等の中性塩、有機物質を添加するといづれも著し
い凝集をするAJT’c定性的に確認[7た。この凝集
試験には本供試液?:50ゴの試験管Vこ25−取り、
これに培養液を1 me添7JIILl−下に10回攪
拌後3分間静止しその上澄液度全測定した。又上澄液中
に残留するカオリンカ土全重量法で測定し凝集性音調べ
た結果、初期J?3養時開時間養液からその凝集性は著
しい。この小1は培地中に代謝される本凝集活性物質は
微量で凝集作用がある44) ”c示唆]7ている。尚
培養肋間の経過と共に(96時間)アセトン、ブタノー
ル英が強くなった。そこで培養時間全72時間としで、
この培養’(rlO回くり返して凝集力の強い培養液で
アセトン、ブクノール臭がなく、本培養液特有の香気(
バラの花の香気)を有する培養液k iAびこの液から
本閑の純粋分離を行った。
酵母エキス(蔵出薬品製) k 0.2%添加し、寒天
(0,16%)を加え常法により加熱殺菌し、シャーレ
に分注して分離培地とした。これに培養液を殺繭水で1
00倍、200倍、500倍K f@95< L テシ
ャーレに1−分注L30℃で培養した。その結果3種類
のコロニー全検出し、更にスラント培養、液体培養をく
り返して3種類の歯音純粋に分離した。J@養初期のコ
ロニーは(培養時間48時間前後)全べてクリーム色で
あるが、時間の経過とともにコロニーの表面中央部が黒
色となり更に時間が経過するとコロニーの裏面に黒い菌
糸がコロニー全中心に(−で培地に種根状に延びてくる
歯音分離菌Iとする。クリーム色コロニーが時間の経過
で変色せずも9あがる歯音分離菌■、更にクリーム色が
培養時間とともに褐色になる歯音分離菌1■とする。
(0,16%)を加え常法により加熱殺菌し、シャーレ
に分注して分離培地とした。これに培養液を殺繭水で1
00倍、200倍、500倍K f@95< L テシ
ャーレに1−分注L30℃で培養した。その結果3種類
のコロニー全検出し、更にスラント培養、液体培養をく
り返して3種類の歯音純粋に分離した。J@養初期のコ
ロニーは(培養時間48時間前後)全べてクリーム色で
あるが、時間の経過とともにコロニーの表面中央部が黒
色となり更に時間が経過するとコロニーの裏面に黒い菌
糸がコロニー全中心に(−で培地に種根状に延びてくる
歯音分離菌Iとする。クリーム色コロニーが時間の経過
で変色せずも9あがる歯音分離菌■、更にクリーム色が
培養時間とともに褐色になる歯音分離菌1■とする。
分離した3種類の菌を」二記組成の培養液で静置培養し
、その培養液の凝集力をカオリン1φf:’#液を使用
して調べ1ヒ。その結果は分111[菌11即らコロニ
ー表面が時間の経過とともに黒色となり、すyにL〜に
面に黒い菌糸が種根状に延びる凶にの−9−aCt集性
があり、本培養液の見掛上の粘性は培養時間とともに増
加し、更に本菌に特有の香気(バラの礼金、分離菌■で
は酪酸臭を検出した。この分離l:r4Iが黒色菌科(
1)ematiaceae )(/Jデマチューム(1
)ematium)属に属する凝集活性物質殖生閑であ
る。
、その培養液の凝集力をカオリン1φf:’#液を使用
して調べ1ヒ。その結果は分111[菌11即らコロニ
ー表面が時間の経過とともに黒色となり、すyにL〜に
面に黒い菌糸が種根状に延びる凶にの−9−aCt集性
があり、本培養液の見掛上の粘性は培養時間とともに増
加し、更に本菌に特有の香気(バラの礼金、分離菌■で
は酪酸臭を検出した。この分離l:r4Iが黒色菌科(
1)ematiaceae )(/Jデマチューム(1
)ematium)属に属する凝集活性物質殖生閑であ
る。
C8分離菌Iを使用しての培養と凝集物ψ↓の生Mal
純粋に分離した菌1 (1)ematiaceaeのl
)e−matium属)全使用しての凝集物置の生産、
培養灸件の結果は下記の通りである。炭素源と(〜でグ
ルコース、フラクトース、ガラクトース等のヘキソーズ
又はシュークローズ等の二糖知、澱粉等の多糖を使用し
これに酵母エキスi 0.2%添;IJII t、て静
置法で培養し1週間後に培養液の凝集性’f W14
”’たがいずれの場合も凝集性を有する培養液を得た。
純粋に分離した菌1 (1)ematiaceaeのl
)e−matium属)全使用しての凝集物置の生産、
培養灸件の結果は下記の通りである。炭素源と(〜でグ
ルコース、フラクトース、ガラクトース等のヘキソーズ
又はシュークローズ等の二糖知、澱粉等の多糖を使用し
これに酵母エキスi 0.2%添;IJII t、て静
置法で培養し1週間後に培養液の凝集性’f W14
”’たがいずれの場合も凝集性を有する培養液を得た。
又通常使用する合成培地例えばCzapeke (ツア
ペク)培地に炭素?14F、とじてグルコース等を入れ
るだけで凝集物質全培養液に生産する。上述の如く炭水
化物全土成分とする単純な培地組成で凝集物質を培養液
に産出する事がわかった。例えは原糖全炭素源として使
用すれば他の栄養素(N床温無機質等)全添加する事が
必要でない。炭素源の培地濃度を5〜20チにして培養
した結果、濃度が増加するにつれて基質に対する凝集物
質の生産量が低下し、5%前後が良い事が判明した。即
ち木凝集物Jtffの粘性が非常に高い為、本物質が一
定濃度になると菌の成長が物理的に阻害されると判断し
た。
ペク)培地に炭素?14F、とじてグルコース等を入れ
るだけで凝集物質全培養液に生産する。上述の如く炭水
化物全土成分とする単純な培地組成で凝集物質を培養液
に産出する事がわかった。例えは原糖全炭素源として使
用すれば他の栄養素(N床温無機質等)全添加する事が
必要でない。炭素源の培地濃度を5〜20チにして培養
した結果、濃度が増加するにつれて基質に対する凝集物
質の生産量が低下し、5%前後が良い事が判明した。即
ち木凝集物Jtffの粘性が非常に高い為、本物質が一
定濃度になると菌の成長が物理的に阻害されると判断し
た。
p I−1はw期に微酸性にu、j整しておけば特に厳
密な調整を必要と1〜ない。培養経過中に多少酸性に低
下する。静置又は振盪培養とも凝集物Ttヲ産出するが
、振盪培養の方が凝集物質生成が早い事が判明した。本
凝集物質の基質(炭素源)に対する収量は10%以上で
あり、基質濃度に逆比例する。
密な調整を必要と1〜ない。培養経過中に多少酸性に低
下する。静置又は振盪培養とも凝集物Ttヲ産出するが
、振盪培養の方が凝集物質生成が早い事が判明した。本
凝集物質の基質(炭素源)に対する収量は10%以上で
あり、基質濃度に逆比例する。
培養条件、培地組成
炭素蒜 グルコース 濃度5%
フラクトース J %
グラニユー糖 5チ
EC糖 5%
N床温 粉末酵母を原料;以外のJ9地に0.2%添加
p l−i 5.0にHctで調整温度 28〜
30℃ 接種1¥1は本分甜菌Iを7日間振盪培養した培養液f
f:l ml添加した。
30℃ 接種1¥1は本分甜菌Iを7日間振盪培養した培養液f
f:l ml添加した。
D1本分離菌lが産出する凝集物質の分配イ111製法
1上記の培養条件の培地に分子jlf1s’i + (
黒色歯科のD ema t i um槁)を接種して培
養した培寝液全加熱しく100℃15分)、遠沈処理3
,000 r pIn/n= 1゜て菌体を除去又は濾
過、分離し−C菌体士除去し分νjIF故にエタノール
全30〜40チ(一層上になる様に添加すると(アセト
ン、メタノールでもよい〕エタノールと培養?1¥の液
面に薄膜が生じ、痘拌すると瞬時に繊維状又は綿状の物
1↓が1ケ所に63F−果する。凝集した物質を遠心分
離又は撹拌棒に耐着させて分離し、再度水に溶カ干させ
エタノールを添加し再凝集させ、分離後減圧乾燥すると
凝集物質が得られる。分pi[t l〜た凝集物質は灰
白色で粉末状にする事は容易である。尚本物質は低濃度
のエチルアルコールで瞬時に凝集する事から均一な高分
子量物質である事が推論される。
1上記の培養条件の培地に分子jlf1s’i + (
黒色歯科のD ema t i um槁)を接種して培
養した培寝液全加熱しく100℃15分)、遠沈処理3
,000 r pIn/n= 1゜て菌体を除去又は濾
過、分離し−C菌体士除去し分νjIF故にエタノール
全30〜40チ(一層上になる様に添加すると(アセト
ン、メタノールでもよい〕エタノールと培養?1¥の液
面に薄膜が生じ、痘拌すると瞬時に繊維状又は綿状の物
1↓が1ケ所に63F−果する。凝集した物質を遠心分
離又は撹拌棒に耐着させて分離し、再度水に溶カ干させ
エタノールを添加し再凝集させ、分離後減圧乾燥すると
凝集物質が得られる。分pi[t l〜た凝集物質は灰
白色で粉末状にする事は容易である。尚本物質は低濃度
のエチルアルコールで瞬時に凝集する事から均一な高分
子量物質である事が推論される。
分離精製法■
培養液中の凝集物質は酸性に於て、アルミニウムイオン
を添加すると著しい凝集全し、アルカリ性に於てはカル
シウムイオンにより凝集する事を見出した。添加するア
ルミニウムイオンとしては硫酸アルミニウム又はその重
合体で、カルシウムイオンは塩化物として、又石灰等で
ある。この性質から培養液中の凝集物質全分離する方法
を確立した。即ち培養液を加熱処理後(100℃75分
)濾過又は遠心処理で菌体を除去し、菌体を除去した液
に0.05〜0.10%の無機イオン、即ち液′ff:
、酸性にした時はアルミニウム化合物、アルカリの時は
カルシウム化合物を加え攪拌すると本凝集物質が完全に
凝集してくる。これ’k濾過又は遠心処理して分離し乾
燥して固型粉末の凝集物質を得る事が出来る。
を添加すると著しい凝集全し、アルカリ性に於てはカル
シウムイオンにより凝集する事を見出した。添加するア
ルミニウムイオンとしては硫酸アルミニウム又はその重
合体で、カルシウムイオンは塩化物として、又石灰等で
ある。この性質から培養液中の凝集物質全分離する方法
を確立した。即ち培養液を加熱処理後(100℃75分
)濾過又は遠心処理で菌体を除去し、菌体を除去した液
に0.05〜0.10%の無機イオン、即ち液′ff:
、酸性にした時はアルミニウム化合物、アルカリの時は
カルシウム化合物を加え攪拌すると本凝集物質が完全に
凝集してくる。これ’k濾過又は遠心処理して分離し乾
燥して固型粉末の凝集物質を得る事が出来る。
分離精製法■
培養液全加熱処理後(100℃15分)菌体を除去し、
菌体全含有しない液′ff:濃縮して(10%前後)凝
集剤とする。工業的に凝集剤として使用する時は本物質
が非常に安定した物質である事と、使用時に俗解の必要
性がない事など使用上、製造上液体で取扱う事が非常に
合理的である。下表に本物質(凝集物質)の分離、精製
法全一括して示す。
菌体全含有しない液′ff:濃縮して(10%前後)凝
集剤とする。工業的に凝集剤として使用する時は本物質
が非常に安定した物質である事と、使用時に俗解の必要
性がない事など使用上、製造上液体で取扱う事が非常に
合理的である。下表に本物質(凝集物質)の分離、精製
法全一括して示す。
分ガを法■ 分11分序を法1■
培養液
↓
無機塩添jJII Vこよる本物質の分離、分離法nr
rr、本物質と無わ15塩が足;−1を的に反応する為
に培養液中の本物質の濃度を定量しておき計算量の無機
塩ケ添加する。尚分離法■の残液は多少炭素源が残留し
ている為に培養に適したpHに調整してくり返し使用す
る。添加したアルミニウム等の無機イオンは本菌の培養
阻害剤にはならない。
rr、本物質と無わ15塩が足;−1を的に反応する為
に培養液中の本物質の濃度を定量しておき計算量の無機
塩ケ添加する。尚分離法■の残液は多少炭素源が残留し
ている為に培養に適したpHに調整してくり返し使用す
る。添加したアルミニウム等の無機イオンは本菌の培養
阻害剤にはならない。
E、凝集剤としての使用又は利用
分離菌1、即し黒色菌科の]) ema t i ur
n属ケ培養し、上記分離法で得られた。液体、固体又無
機イオンを含む固体凝集物質は非常に微量で、即ち液量
に対して0.lppm−3’ pP m 添加する事に
より水又は水を含む液体に分散、懸濁、コロイド状、浮
遊する有機、無機物質又は生物菌体を完全に凝集沈澱さ
せる性質がある電音発見した。尚本物質の凝集作用はす
(、有市販凝集剤(無機、有機)に比較すると著しく強
いと言える。又微生物の代謝物質である為に凝集剤によ
る二次汚染の問題もないメリットを有している。
n属ケ培養し、上記分離法で得られた。液体、固体又無
機イオンを含む固体凝集物質は非常に微量で、即ち液量
に対して0.lppm−3’ pP m 添加する事に
より水又は水を含む液体に分散、懸濁、コロイド状、浮
遊する有機、無機物質又は生物菌体を完全に凝集沈澱さ
せる性質がある電音発見した。尚本物質の凝集作用はす
(、有市販凝集剤(無機、有機)に比較すると著しく強
いと言える。又微生物の代謝物質である為に凝集剤によ
る二次汚染の問題もないメリットを有している。
凝集時の条件は■至適pHの範囲は酸1q−〜徽酸性で
アルカリ性では十分な凝集力は示さない。■反応温度は
常温から高温捷で凝集力に関係ない。
アルカリ性では十分な凝集力は示さない。■反応温度は
常温から高温捷で凝集力に関係ない。
0本凝集物質添加後、緩やかな攪拌をするのが有利であ
る。■凝集剤としての使用量は0.]、ppm〜3、O
ppmでよく、使用量は特殊物質を除いて凝集させられ
る物質には関係ない。酸性側に於て本凝集活性物質では
凝集しない物質、例えばセルローズ粉末、澱粉粒子等の
水溶液では本凝集活性物質を添加攪拌後、添加した凝集
活性物質の1/30〜i/4offiのアルミニウムイ
オンを添加して攪拌すると、セルローズ粉末、澱粉粒子
等は一瞬に1−て凝集沈澱する電音発見した。この事に
より、酸性側に於て水に懸濁、分散、浮遊、コロイド状
で存在する有機、無機物質は全べて凝集沈澱させる事が
できた。
る。■凝集剤としての使用量は0.]、ppm〜3、O
ppmでよく、使用量は特殊物質を除いて凝集させられ
る物質には関係ない。酸性側に於て本凝集活性物質では
凝集しない物質、例えばセルローズ粉末、澱粉粒子等の
水溶液では本凝集活性物質を添加攪拌後、添加した凝集
活性物質の1/30〜i/4offiのアルミニウムイ
オンを添加して攪拌すると、セルローズ粉末、澱粉粒子
等は一瞬に1−て凝集沈澱する電音発見した。この事に
より、酸性側に於て水に懸濁、分散、浮遊、コロイド状
で存在する有機、無機物質は全べて凝集沈澱させる事が
できた。
アルカ1J1111に於ける本凝集活性物質の凝集力は
非常に微弱ではあるが、カルシウムイオンを添加する事
によりその凝集力は酸性側に於ける本物質の凝集力と同
様になる事を発見した。カルシウムイオンの添加量は酸
性側に於けるアルミニウムイオン添加量より多く、添加
し/と本凝集物質量の20〜30倍量、即ち40〜80
ppm全必要とする。
非常に微弱ではあるが、カルシウムイオンを添加する事
によりその凝集力は酸性側に於ける本物質の凝集力と同
様になる事を発見した。カルシウムイオンの添加量は酸
性側に於けるアルミニウムイオン添加量より多く、添加
し/と本凝集物質量の20〜30倍量、即ち40〜80
ppm全必要とする。
この実験結果から全べてのpl(領域に於て本凝集活性
物質は徹′(jloで水に懸濁、分散、浮遊、コロイド
状に存在する有機、無機物グ“速を凝集沈澱さぜる事が
出来る事を用能にした。本物T↓の凝集作用it本物ア
」、がきわめて均一な高分子量で水に対する親′A11
力が非常に高いので(この推論は低濃度のアルコールで
瞬時に凝集する事から出来る)あたかも水の中にきめの
こまかい絹全均−に詰めこんだ状態で水と水′7Ill
1.ているが、これに荷電した微粒子又1:i ;Q
K l幾物質が入ると、その分散した網が′r!i気的
にバランスを失い凝集する時あl。−かも網で魚を捕え
る様に物質を捕えると推論する。こ(7−)−liはア
ルミニウムイオンを本凝集活性物質の水浴液に微量添加
[7た時の凝実全観察する卯により明瞭となる。
物質は徹′(jloで水に懸濁、分散、浮遊、コロイド
状に存在する有機、無機物グ“速を凝集沈澱さぜる事が
出来る事を用能にした。本物T↓の凝集作用it本物ア
」、がきわめて均一な高分子量で水に対する親′A11
力が非常に高いので(この推論は低濃度のアルコールで
瞬時に凝集する事から出来る)あたかも水の中にきめの
こまかい絹全均−に詰めこんだ状態で水と水′7Ill
1.ているが、これに荷電した微粒子又1:i ;Q
K l幾物質が入ると、その分散した網が′r!i気的
にバランスを失い凝集する時あl。−かも網で魚を捕え
る様に物質を捕えると推論する。こ(7−)−liはア
ルミニウムイオンを本凝集活性物質の水浴液に微量添加
[7た時の凝実全観察する卯により明瞭となる。
又本凝集活性物質の溶液にエタノール全飽力1するとそ
の境界面に薄膜がコロチオンj莫を作る時の様に生じこ
の様な艇がいくえにも車なっている事を観察出来る。尚
本凝集物質は使用時に於て水浴液として使用する。又精
製法Hによって得られたアルミニウム含有凝集物質、カ
ルシウム含有凝集活性物質は使用時にアルカリ又は酸性
の水溶液として使用する。
の境界面に薄膜がコロチオンj莫を作る時の様に生じこ
の様な艇がいくえにも車なっている事を観察出来る。尚
本凝集物質は使用時に於て水浴液として使用する。又精
製法Hによって得られたアルミニウム含有凝集物質、カ
ルシウム含有凝集活性物質は使用時にアルカリ又は酸性
の水溶液として使用する。
F0本活性物質の物理化学的性質
エタノールで分離精製した本凝集活性物質は水に可溶で
その0.1%の水溶液の比粘度は4〜5であジ砂糖の4
0係浴液の粘度に相当する。
その0.1%の水溶液の比粘度は4〜5であジ砂糖の4
0係浴液の粘度に相当する。
本凝集活性物質のアンスロン、モーリッシュ、ビューレ
ット反応はいずれものであり、カルバゾール反応による
一〇 〇 〇 H基の定性反応も■でその定量値全ガラ
クチュロン酸で示すと、その含有量ば1()〜15%で
ある。又IN H,SO,で24時間加水分解[7た際
に未分解物質が残留1−加水分解液の糖組成はペーパー
クロマトで、グルコース、ガラクトース、マンノース等
の糖を検出した。この赤外クロマトでは−COOHの吸
収が確認されたが、アミド基等についてはその吸収が明
瞭でなかった。
ット反応はいずれものであり、カルバゾール反応による
一〇 〇 〇 H基の定性反応も■でその定量値全ガラ
クチュロン酸で示すと、その含有量ば1()〜15%で
ある。又IN H,SO,で24時間加水分解[7た際
に未分解物質が残留1−加水分解液の糖組成はペーパー
クロマトで、グルコース、ガラクトース、マンノース等
の糖を検出した。この赤外クロマトでは−COOHの吸
収が確認されたが、アミド基等についてはその吸収が明
瞭でなかった。
本凝集活性物質はグルコース、ガラクトース等を主構成
成分とする有機酸を含有した高分子量の培養液から精製
分離した凝集活性物質の粘度0.01. 1,6
20 0、U 5 2,200 酸性、アルカ11性
で0.10 5,200 粘度に変化なし溶媒
i、oo。
成分とする有機酸を含有した高分子量の培養液から精製
分離した凝集活性物質の粘度0.01. 1,6
20 0、U 5 2,200 酸性、アルカ11性
で0.10 5,200 粘度に変化なし溶媒
i、oo。
30℃ 55℃
0.01 1,620 1.6100.05
2,200 2.1000.10 5
,200 5.100精製分離した凝集活性物質の
元素分析 )(6,52% C41,04 N O,14 051,74 Ash O,56(吸湿性■)分子量
100以上(推定〕 定性反応 アンスロン反応 の カルバゾール反応 ■ ビューレット反応 の ニンヒド11ン反応 e 8’l′f ’J’j分離しまた凝集活性物質の溶解性
エチルアルコールに対する俗解性 儂度(アルコール)チ 40裂以下 可溶 40〜45係 不音、卵白状になる。
2,200 2.1000.10 5
,200 5.100精製分離した凝集活性物質の
元素分析 )(6,52% C41,04 N O,14 051,74 Ash O,56(吸湿性■)分子量
100以上(推定〕 定性反応 アンスロン反応 の カルバゾール反応 ■ ビューレット反応 の ニンヒド11ン反応 e 8’l′f ’J’j分離しまた凝集活性物質の溶解性
エチルアルコールに対する俗解性 儂度(アルコール)チ 40裂以下 可溶 40〜45係 不音、卵白状になる。
保水性大
45頭以上 卵白状又は膜状(コロヂオン膜)になるが
攪拌すると綿状の凝集 物となる。
攪拌すると綿状の凝集 物となる。
精製分離し、た凝集活性物質の
臭気 無臭
味 無味
吸湿性 弱い(富温)
色 灰褐色の繊維状物グー(
本物質(凝集活性物質)の権薄浴液(濃度1〜100p
prn)にCa++、At−1Mg、 Zn、 Pd等
の二価又は三価の無機イオノ又は重金属イオン全添加(
等−叶又Cまその1/10以下)すると本物l!fが完
全に凝集して繊維状となる。この無(幾イオンとの反応
は定量的である。
prn)にCa++、At−1Mg、 Zn、 Pd等
の二価又は三価の無機イオノ又は重金属イオン全添加(
等−叶又Cまその1/10以下)すると本物l!fが完
全に凝集して繊維状となる。この無(幾イオンとの反応
は定量的である。
実施例1.宮崎市浄水処理場の温水についての試験結果
第1表
□・・〜
I(
源水VC凝集剤(微生物生産凝集剤)全添加して5分間
催拌(60r prn/rr=) (、,5分間静置し
た上澄液の透過率を、蒸留水全対照と[7て波長720
mμで測定した結果が第1表である。
催拌(60r prn/rr=) (、,5分間静置し
た上澄液の透過率を、蒸留水全対照と[7て波長720
mμで測定した結果が第1表である。
第1表から明らかな様に、本凝集剤′fd:数ppm、
即ち1〜4ppm源水に添加する事により、温水中の無
機、有機、コロイド物質又は懸濁物質を瞬時に沈降性の
よいフロックにI〜、泥水の透過率が999係、即ち蒸
留水に等しい透過率になる事を見出した。この事より本
発明者の微生物による凝集剤は浄水処理等の温水中のコ
ロイド物質又は懸濁物質を除去する凝集剤として有利に
使用出来ることが判る。通常、浄水処理(工業用水、水
道水〕に於ては2蜀度f:ippm以下にする為に(j
f酸アルミニウム(硫酸バンド〕を20〜30ppm添
加しく多い時には100pprn)、沈澱槽でフロック
金形成させて沈降除去している。
即ち1〜4ppm源水に添加する事により、温水中の無
機、有機、コロイド物質又は懸濁物質を瞬時に沈降性の
よいフロックにI〜、泥水の透過率が999係、即ち蒸
留水に等しい透過率になる事を見出した。この事より本
発明者の微生物による凝集剤は浄水処理等の温水中のコ
ロイド物質又は懸濁物質を除去する凝集剤として有利に
使用出来ることが判る。通常、浄水処理(工業用水、水
道水〕に於ては2蜀度f:ippm以下にする為に(j
f酸アルミニウム(硫酸バンド〕を20〜30ppm添
加しく多い時には100pprn)、沈澱槽でフロック
金形成させて沈降除去している。
然し本微生物による凝集剤全使用する事により、凝集剤
添加量は1〜2ppmで良く、形成フロックの沈降性が
非常に良いので処理装置等の合理化が可能であると推定
される。
添加量は1〜2ppmで良く、形成フロックの沈降性が
非常に良いので処理装置等の合理化が可能であると推定
される。
又本微生物凝集剤を浄水の源水に数p p +11添加
し、その1決(Mj fi叉アルミニウムを1〜2pp
m徐力11すると、処理油のコカ過率がjll、独便用
の↓;)合よV)&:1更に良くなる。即ちその透虚率
を蒸留水と比較すると同様になる。結果を第2衣に示す
。
し、その1決(Mj fi叉アルミニウムを1〜2pp
m徐力11すると、処理油のコカ過率がjll、独便用
の↓;)合よV)&:1更に良くなる。即ちその透虚率
を蒸留水と比較すると同様になる。結果を第2衣に示す
。
第 2 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、黒色菌科(Dematiaceae )のデマチュ
ーム(pemat i um )属に属する凝集活性物
質産生菌を培養して得られる凝集活性物質を有効成分と
する凝集剤全源水に添加して凝集沈降処理音節すことを
特徴とする水の処理方法。 2、凝集活性物質を有効成分とする凝集剤がアルミニウ
ム化合物と併用されたものである特許請求の範囲第1項
記載の水の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15591583A JPS59213493A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 水の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15591583A JPS59213493A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 水の処理方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10015078A Division JPS597518B2 (ja) | 1977-10-11 | 1978-08-17 | 廃排水の凝集処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213493A true JPS59213493A (ja) | 1984-12-03 |
| JPS6129762B2 JPS6129762B2 (ja) | 1986-07-09 |
Family
ID=15616288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15591583A Granted JPS59213493A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213493A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4729566A (en) * | 1986-06-20 | 1988-03-08 | Spalding & Evenflo Companies, Inc. | Game ball |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15591583A patent/JPS59213493A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129762B2 (ja) | 1986-07-09 |
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