JPS592162Y2 - ガイドウエイ方式における分岐路の車両案内装置 - Google Patents
ガイドウエイ方式における分岐路の車両案内装置Info
- Publication number
- JPS592162Y2 JPS592162Y2 JP1979024574U JP2457479U JPS592162Y2 JP S592162 Y2 JPS592162 Y2 JP S592162Y2 JP 1979024574 U JP1979024574 U JP 1979024574U JP 2457479 U JP2457479 U JP 2457479U JP S592162 Y2 JPS592162 Y2 JP S592162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crank
- guide plate
- movable guide
- arm
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Railway Tracks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ゴムタイヤ式車両を走らせる専用の力゛イ
ドウェイの分岐路に設けられて車両の方向を転換させる
車両案内装置に関するものである。
ドウェイの分岐路に設けられて車両の方向を転換させる
車両案内装置に関するものである。
交通渋滞、事故、騒音、排気ガスなどの分書をなくすた
めに、中形バス程度のゴムタイヤ式車両をコンピュータ
を用いて専用のガイドウェイを自動運行させる交通機関
が開発されている。
めに、中形バス程度のゴムタイヤ式車両をコンピュータ
を用いて専用のガイドウェイを自動運行させる交通機関
が開発されている。
この新しい交通機関においては、車両に設けられた案内
輪を走行路の内壁面に設備された案内レールで案内して
車両を走らせる関係から、一方走行の場合は全く問題が
ないのであるが、1本の走行路の中間に他の走行路が連
結された分岐路の場合はどうしても案内機能が低下し両
車の運行が多少なりとも阻害される傾向がある。
輪を走行路の内壁面に設備された案内レールで案内して
車両を走らせる関係から、一方走行の場合は全く問題が
ないのであるが、1本の走行路の中間に他の走行路が連
結された分岐路の場合はどうしても案内機能が低下し両
車の運行が多少なりとも阻害される傾向がある。
この考案は上記にかんがみてなされたもので、分岐路に
おいて車両をスムーズに案内することができる車両案内
装置を提供することを目的とする。
おいて車両をスムーズに案内することができる車両案内
装置を提供することを目的とする。
以下この考案を図面を参照して詳細に説明する。
添付図面はこの考案の一実施例を示すもので、1及び2
はコンクリート等により形成された走行路であり、走行
路1の中間に走行路2が連結されて分岐路3を構成して
いる。
はコンクリート等により形成された走行路であり、走行
路1の中間に走行路2が連結されて分岐路3を構成して
いる。
この分岐路3の内壁面上部には、車両4(図面において
車体は省略されている)に設けられた主案内輪5,6を
案内する案内レール7.8が走行路1,2の他の部分の
案内レール7.8に連絡されて固設され、また分岐路3
の内壁面下部には車両4を設けられた分岐案内輪9,1
0を案内する固定案内板11.12と可動案内板13.
14が設けられている。
車体は省略されている)に設けられた主案内輪5,6を
案内する案内レール7.8が走行路1,2の他の部分の
案内レール7.8に連絡されて固設され、また分岐路3
の内壁面下部には車両4を設けられた分岐案内輪9,1
0を案内する固定案内板11.12と可動案内板13.
14が設けられている。
固定案内板11.12は、分岐路3のほぼ中央Aから分
岐路Bにわたって内壁面に固設され、また可動案内板1
3.14は分岐路3のほぼ中央Aから共通端Cにわたっ
て設けられ、上記固定案内板11.12に隣接する端部
を枢着した枢軸15.16を支点に水平な面内で回動自
在に構成されている。
岐路Bにわたって内壁面に固設され、また可動案内板1
3.14は分岐路3のほぼ中央Aから共通端Cにわたっ
て設けられ、上記固定案内板11.12に隣接する端部
を枢着した枢軸15.16を支点に水平な面内で回動自
在に構成されている。
上記一対の可動案内板13.14にはそれらを枢軸15
.16を支点に回動させる転てつ機構17が設備されて
いる。
.16を支点に回動させる転てつ機構17が設備されて
いる。
上記の転てつ機構17は、駆動アーム18を有する転て
つ機19と、はぼ直角に配設された2本のクランク腕2
0.21の中間に中@22を備えクランク軸23で基板
24に回動自在に取り付けられたベルクランク25と、
上記転てつ機19の駆動アーム18にベルクランク25
の中腕22の先端を連結している駆動ロッド26と、上
記中腕22の板端と基板24との間に設けられた圧縮ば
ね27と、上記ベルクランク25の一方のクランク腕2
0に前記可動案内板13を連結している連結ロッド28
と、中間腕29.30を備え取付は軸31により回動自
在に取り付けられた中間クランク32と、前記ベルクラ
ンク25の他方のクランク腕21に中間クランク32の
中間腕29を連結している中間ロッド33と、中間クラ
ンク32の他の中間腕30に前記可動案内板14を連結
している連結ロッド34とから成り、転てつ機19を作
動させて第3図において駆動ロッド26を左方に押し動
かすと、ベルクランク25が第2図で時計方向に回動し
てそれまで退避位置につかしめられていた可動案内板1
3が連結ロッド28を介して動かされて分岐案内輪9の
案内位置につかしめられ、またこれと一緒に可動案内板
14が、中間ロッド33、中間クランク32、及び連結
ロッド34を介して動かされて分岐案内輪10の案内位
置から第3図で左方に退避させられる一方、この作動状
態から転てつ機19を逆に動かすと、全体が上記の逆に
動いて第2図及び第3図の状態に戻るように構成されて
いる。
つ機19と、はぼ直角に配設された2本のクランク腕2
0.21の中間に中@22を備えクランク軸23で基板
24に回動自在に取り付けられたベルクランク25と、
上記転てつ機19の駆動アーム18にベルクランク25
の中腕22の先端を連結している駆動ロッド26と、上
記中腕22の板端と基板24との間に設けられた圧縮ば
ね27と、上記ベルクランク25の一方のクランク腕2
0に前記可動案内板13を連結している連結ロッド28
と、中間腕29.30を備え取付は軸31により回動自
在に取り付けられた中間クランク32と、前記ベルクラ
ンク25の他方のクランク腕21に中間クランク32の
中間腕29を連結している中間ロッド33と、中間クラ
ンク32の他の中間腕30に前記可動案内板14を連結
している連結ロッド34とから成り、転てつ機19を作
動させて第3図において駆動ロッド26を左方に押し動
かすと、ベルクランク25が第2図で時計方向に回動し
てそれまで退避位置につかしめられていた可動案内板1
3が連結ロッド28を介して動かされて分岐案内輪9の
案内位置につかしめられ、またこれと一緒に可動案内板
14が、中間ロッド33、中間クランク32、及び連結
ロッド34を介して動かされて分岐案内輪10の案内位
置から第3図で左方に退避させられる一方、この作動状
態から転てつ機19を逆に動かすと、全体が上記の逆に
動いて第2図及び第3図の状態に戻るように構成されて
いる。
なお、上記において圧縮ば?、a27は、ベルクランク
25の回動初期に圧縮され、ベルクランク25の中腕2
2が中立点O(第2図)を過ぎるとこれを押圧してベル
クランク25に回動状態を維持させるように作用する。
25の回動初期に圧縮され、ベルクランク25の中腕2
2が中立点O(第2図)を過ぎるとこれを押圧してベル
クランク25に回動状態を維持させるように作用する。
上記において、2本のクランク腕20.21と一対の可
動案内板13.14との関係は、一方のクランク腕20
.(21)がそのクランク腕20.(21)に連絡され
た一方の可動案内板13. (14)の切換え作動方向
(第1図と第2図において上下方向)に一致させられて
その可動案内板13. (14)を退避位置につかしめ
るとともに、他方のクランク腕21 、 (20)がそ
のクランク腕21 、 (20)に連絡された他方の可
動案内板14.(13)の切換え方向にほは゛直角に交
差させられてその可動案内板14. (13)を案内位
置につかしめるように設定されている。
動案内板13.14との関係は、一方のクランク腕20
.(21)がそのクランク腕20.(21)に連絡され
た一方の可動案内板13. (14)の切換え作動方向
(第1図と第2図において上下方向)に一致させられて
その可動案内板13. (14)を退避位置につかしめ
るとともに、他方のクランク腕21 、 (20)がそ
のクランク腕21 、 (20)に連絡された他方の可
動案内板14.(13)の切換え方向にほは゛直角に交
差させられてその可動案内板14. (13)を案内位
置につかしめるように設定されている。
しかして図中36及び37は可動案内板13.14の受
は台であり、ストッパ機能を有する。
は台であり、ストッパ機能を有する。
38及び39は回路制御器である。
次に上記のように構成されたこの考案に係る車両案内装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
可動案内板13.14が第1図及び第2図の状態にある
場合、第3図に示すように主案内輪5,6を案内レール
7.8に案内されて第1図及び第2図で右から左に進行
してきた車両4は、分岐路3の部分において、主案内輪
6を案内レール8に案内されたまま、分岐案内輪10を
案内位置につかしめられた可動案内板14と固定案内板
12に案内されて分岐路3を左に通過する。
場合、第3図に示すように主案内輪5,6を案内レール
7.8に案内されて第1図及び第2図で右から左に進行
してきた車両4は、分岐路3の部分において、主案内輪
6を案内レール8に案内されたまま、分岐案内輪10を
案内位置につかしめられた可動案内板14と固定案内板
12に案内されて分岐路3を左に通過する。
このようにして分岐路3を左に通過した車両4は再び主
案内輪5,6を案内レール7.8に案内されて走行路1
に沿って走行する。
案内輪5,6を案内レール7.8に案内されて走行路1
に沿って走行する。
また、第1図及び第2図で走行路1を左から右に走行し
てきた車両4は、上記と同様に、主案内輪6及び分岐案
内輪10を案内レール8及び案内板12.14にそれぞ
れ案内されて分岐路3を右に通過する。
てきた車両4は、上記と同様に、主案内輪6及び分岐案
内輪10を案内レール8及び案内板12.14にそれぞ
れ案内されて分岐路3を右に通過する。
第1図及び゛第2図の状態から前述のように転てつ機構
17を作用させて可動案内板13を案内位置につかしめ
るとともに、他の可動案内板14を案内位置から退避さ
せた場合、主案内輪5,6を案内レール7.8に案内さ
れて第1図及び第2図で右から左に進行してきた車両4
は、今度は、分岐路3の部分において、主案内輪5を案
内レール7に案内されたまま、分岐案内輪9を案内位置
につかしめられた可動案内板13と固定案内板11に案
内されて分岐路3を通過し走行路2に入る。
17を作用させて可動案内板13を案内位置につかしめ
るとともに、他の可動案内板14を案内位置から退避さ
せた場合、主案内輪5,6を案内レール7.8に案内さ
れて第1図及び第2図で右から左に進行してきた車両4
は、今度は、分岐路3の部分において、主案内輪5を案
内レール7に案内されたまま、分岐案内輪9を案内位置
につかしめられた可動案内板13と固定案内板11に案
内されて分岐路3を通過し走行路2に入る。
また逆に、可動案内板13が案内位置につかしめられ、
かつ他の可動案内板14が案内位置から退避せしめられ
た上記状態においては、第1図及び第2図で走行路3を
左から右に走行してきた車両4は、これも上記と同様に
、主案内輪5及び分岐案内輪9を案内レール7及び案内
板11.13にそれぞれ案内されて分岐路3を右に通過
する。
かつ他の可動案内板14が案内位置から退避せしめられ
た上記状態においては、第1図及び第2図で走行路3を
左から右に走行してきた車両4は、これも上記と同様に
、主案内輪5及び分岐案内輪9を案内レール7及び案内
板11.13にそれぞれ案内されて分岐路3を右に通過
する。
なお、走行路1は図面において直線に描かれているが、
直線である必要はない。
直線である必要はない。
通常の分岐・合流の場合は上記の通りであるが、この考
案の場合は可動案内板13.14が車両の正規通過方向
に開通していなくとも分岐路から車両が合流することが
可能であり、かつ案内装置に支障をきたさない。
案の場合は可動案内板13.14が車両の正規通過方向
に開通していなくとも分岐路から車両が合流することが
可能であり、かつ案内装置に支障をきたさない。
すなわち、第1図及び第2図で゛可動案内板13.14
が図のノJ向に開通されていた場合に走行路21111
1から走行路3側に車両4が通過する(正規の通過状態
ではない)際には車両の主案内輪5及び分岐案内輪9が
案内レール7及び固定案内板11で案内されている区間
は上記と同様で゛あるが、この区間を過ぎ案内レール7
及び退避位置の可動案内板13で案内される区間に入る
にi足って両案内レールの間隔aが狭くなって来るため
分岐案内輪9によって可動案内板13が反対案内位置側
(第1図と第2図で下側)に力を受せることになるが、
クランクff120.21と可動案内板13.14の関
係は前記のように定められており、退避位置の口丁動案
内板]3に連絡されたクランク腕20は、可動案内板1
3の切換え作動方向にほは゛直角に交差せしめられてい
るため、可動案内板13の1−、配力を受けて支障なく
回動することになる。
が図のノJ向に開通されていた場合に走行路21111
1から走行路3側に車両4が通過する(正規の通過状態
ではない)際には車両の主案内輪5及び分岐案内輪9が
案内レール7及び固定案内板11で案内されている区間
は上記と同様で゛あるが、この区間を過ぎ案内レール7
及び退避位置の可動案内板13で案内される区間に入る
にi足って両案内レールの間隔aが狭くなって来るため
分岐案内輪9によって可動案内板13が反対案内位置側
(第1図と第2図で下側)に力を受せることになるが、
クランクff120.21と可動案内板13.14の関
係は前記のように定められており、退避位置の口丁動案
内板]3に連絡されたクランク腕20は、可動案内板1
3の切換え作動方向にほは゛直角に交差せしめられてい
るため、可動案内板13の1−、配力を受けて支障なく
回動することになる。
かくして連結ロッド28を経由し、ベルクランク25が
反対側に作用して圧縮ばね27に抗して中腕22が中立
点Oを過ぎると中腕22は図と反対側に倒れ、これと同
時に可動案内板13は図と反対側に開通し車両は難なく
この部分を通過し走行路1を右側に走行することができ
る。
反対側に作用して圧縮ばね27に抗して中腕22が中立
点Oを過ぎると中腕22は図と反対側に倒れ、これと同
時に可動案内板13は図と反対側に開通し車両は難なく
この部分を通過し走行路1を右側に走行することができ
る。
なおこの時に、可動案内板14は、可動案内板13に加
えられた力を、ベルクランク25を介して受けて図と反
対側に移動することになる。
えられた力を、ベルクランク25を介して受けて図と反
対側に移動することになる。
可動案内板14が退避位置にあるときに車両が走行路1
を左から右に向かう場合、その可動案内板14に連絡さ
れたクランク腕21が第2図の状態から時計方向に90
°回動していて可動案内板14の回動をゆるすため、支
障を生じることはない。
を左から右に向かう場合、その可動案内板14に連絡さ
れたクランク腕21が第2図の状態から時計方向に90
°回動していて可動案内板14の回動をゆるすため、支
障を生じることはない。
なお、上記の逆に、退避位置の可動案内板に連絡された
クランク腕がその可動案内板の切換え作動方向に一致せ
しめられる構成となっている場合は、その可動案内板か
らそれに連絡されたクランク腕に加えられる力はそのク
ランク腕の長さlj向に作用し、ベルクランクを回動さ
せるに至らないため、車両が車両案内装置が破壊される
ことになる。
クランク腕がその可動案内板の切換え作動方向に一致せ
しめられる構成となっている場合は、その可動案内板か
らそれに連絡されたクランク腕に加えられる力はそのク
ランク腕の長さlj向に作用し、ベルクランクを回動さ
せるに至らないため、車両が車両案内装置が破壊される
ことになる。
以上説明したようにこの考案の車両案内装置にj−iい
ては、分岐路3の各内壁面に、転てつ機構17により動
かされて択一的に案内位置につかしめられる可動案内板
13.14と固定案内板11.12及び案内レール7.
8を設けて、それらにより車両4に設備された分岐案内
輪9,10と主案内輪5,6を案内するものであるから
、車両を円滑かつ的確に案内して希望する方向に走行さ
せることができる。
ては、分岐路3の各内壁面に、転てつ機構17により動
かされて択一的に案内位置につかしめられる可動案内板
13.14と固定案内板11.12及び案内レール7.
8を設けて、それらにより車両4に設備された分岐案内
輪9,10と主案内輪5,6を案内するものであるから
、車両を円滑かつ的確に案内して希望する方向に走行さ
せることができる。
さらにこの考案では正規案内側に可動案内板13.14
が開通していない場合に分岐路側の走行路1及び2から
合流路側の走行路1に車両が進行しても車両の分岐案内
輪9,10によって可動案内板13.14を車両の正規
通過方向側に開通させることか゛でき、間違って案内装
置が開通していない状態の処に車両が進入してきても案
内装置および車両の主案内輪5,6および分岐案内輪9
,10等を損傷することなく車両を通過させることがで
きる。
が開通していない場合に分岐路側の走行路1及び2から
合流路側の走行路1に車両が進行しても車両の分岐案内
輪9,10によって可動案内板13.14を車両の正規
通過方向側に開通させることか゛でき、間違って案内装
置が開通していない状態の処に車両が進入してきても案
内装置および車両の主案内輪5,6および分岐案内輪9
,10等を損傷することなく車両を通過させることがで
きる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図はこの
考案に係る車両案内装置の平面略図、第2図は同詳細平
面図、第3図は第2図の(III−III)線に沿う断
面図で゛ある。 3・・・・・・分岐路、4・・・・・・車両、5,6・
・・・・・主案内輪、7゜8・・・・・・案内レール、
9,10・・・・・・分岐案内輪、11.12・・・・
・・固定案内板、13.14・・・・・・可動案内板、
15.16・・・・・・枢軸、17・・・・・・転てつ
機構、A・・・・・・中央、B・・・・・・分岐端、C
・・・・・・共通端。
考案に係る車両案内装置の平面略図、第2図は同詳細平
面図、第3図は第2図の(III−III)線に沿う断
面図で゛ある。 3・・・・・・分岐路、4・・・・・・車両、5,6・
・・・・・主案内輪、7゜8・・・・・・案内レール、
9,10・・・・・・分岐案内輪、11.12・・・・
・・固定案内板、13.14・・・・・・可動案内板、
15.16・・・・・・枢軸、17・・・・・・転てつ
機構、A・・・・・・中央、B・・・・・・分岐端、C
・・・・・・共通端。
Claims (1)
- 車両4の主案内輪5,6を案内する案内レール7.8が
分岐路3の各内壁面にその分岐路3の全長にわたって設
けられ、上記分岐路3のほは沖央Aから分岐路Bにわた
る各内壁面には車両4の分岐案内輪9,10を案内する
固定案内板11.12が設けられるとともに、分岐路3
のほぼ中央Aから共通端Cにわたる各内壁面には上記車
両4の分岐案内輪9,10を案内する可動案内板13、
14が上記固定案内板11.12に連絡され、かつ同定
案内板11゜12に隣接する端部を枢軸15.16で枢
着されて水平な面内で゛回動自在に設けられる一方、上
記一対の可動案内板13.14にはそれらを枢軸15.
16を支点に回動させて一対の可動案内板13.14を
択一的に案内位置につける転てつ機構17が付設され、
かつその転てつ機構17は、駆動アーム18を有する転
てつ機19と、はぼ直角に配設された2本のクランク腕
20.21の中間に中腕22を備えクランク軸23で基
板24に回動自在に取り付けられたクランク25と、上
記転てつ機19の駆動アーム18に上記クランク25の
中腕22の先端を連結し駆動アーム18の回動をクラン
ク25に伝達する駆動ロッド26と、上記中腕22の根
端と基板24との間に設けられ中腕22が中立点Oを過
ぎると中腕22を押圧してクランク25に回動状態を維
持させる圧縮ばh27と、上記クランク25の2本のク
ランク腕20.21に個々に連結されたクランク軸23
を中心とするクランク25の回動を市記可動案内板13
.14に伝えて可動案内板13.14を枢軸15.16
を支点に回動させる2組の連結ロッド28.34とを具
備して戊り、また上記2本のクランク腕20.21と一
対の可動案内板13.14との関係は、一方のクランク
腕20.21がそのクランク腕20.21に連絡された
一方の可動案内板13.14の切換え作動方向に一致さ
せられてその可動案内板13.14を退避位置につかし
めるとともに、他方のクランク腕21.20がそのクラ
ンク腕21.20に連絡された他方の可動案内板14j
3の切換え作動方向にほぼ直角に交差させられてそのす
勧業内板14.13を案内位置につかしめるように設定
されて成ることを特徴とする力゛イドウェイ方式におけ
る分岐路の車両案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979024574U JPS592162Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | ガイドウエイ方式における分岐路の車両案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979024574U JPS592162Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | ガイドウエイ方式における分岐路の車両案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126303U JPS55126303U (ja) | 1980-09-06 |
| JPS592162Y2 true JPS592162Y2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=28863317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979024574U Expired JPS592162Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | ガイドウエイ方式における分岐路の車両案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592162Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH018561Y2 (ja) * | 1981-04-25 | 1989-03-08 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320144Y2 (ja) * | 1990-06-20 | 1991-04-30 |
-
1979
- 1979-02-27 JP JP1979024574U patent/JPS592162Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55126303U (ja) | 1980-09-06 |
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