JPS59218086A - 自動色飽和度制御回路 - Google Patents

自動色飽和度制御回路

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Publication number
JPS59218086A
JPS59218086A JP58092819A JP9281983A JPS59218086A JP S59218086 A JPS59218086 A JP S59218086A JP 58092819 A JP58092819 A JP 58092819A JP 9281983 A JP9281983 A JP 9281983A JP S59218086 A JPS59218086 A JP S59218086A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
base
resistor
output
control circuit
Prior art date
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Application number
JP58092819A
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English (en)
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JPS6323719B2 (ja
Inventor
Shizuo Ishitani
石谷 静夫
Mitsuo Okawa
光雄 大川
Hironori Murakami
弘規 村上
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6323719B2 publication Critical patent/JPS6323719B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/64Circuits for processing colour signals
    • H04N9/68Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカラーテレビジョン受像機の自動色飽和度制御
(、ACC)回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点 まず、従来例のACC回路を第1図に示す。この従来例
では、バーストゲ−トノ々ルス発生回路1からのパース
トゲートパルスは差動増巾トランジスタQ5.Q6でス
イッチされ、トランジスタQ6のコレクターから取り出
される。ここでR6はトランジスタQ5のコレクター抵
抗である。ダイオドDI、D2.抵抗R7はトランジス
タQ5のベースバイアスを決めている。
今、トランジスタQ6のベースがトランジスタQ5のベ
ースより下がると、差動増巾器はトランジスタQ6がオ
ン、トランジスタQ5がオフとなり、トランジスタQ5
のコレクターは低い電位(OV)となる。逆の時にはト
ランジスタQ6がオフ、トランジスタQ6がオンになり
トランジスタQ6のコレクターが高い電位になり、スイ
ッチングトランジスタQ1をオンにし、トランジスタQ
2のベース■の電位は低くなりトランジスタQ2は動作
しない。一方、トランジスタQ1がオフの時には、あら
かじめトランジスタQ4のベースに与えられている電位
(■1)からトランジスタ、の接触電位だけ低下した電
位が抵抗R1を通してトランジスタQ2のベース■点に
与えられており、帯域増巾回路2よりバースト信号が取
り出されて増幅検波回路を構成するトランジスタQ2.
Q3に供給されバースト期間のみACC回路を動作させ
ている。
今、図で0点のパルスの高さは、電源電圧V。0が変動
した時、変化してしまい、スイッチングトランジスタQ
1のスイッチング電流が変化する。
この様に変化した時0点に現われる波形は、トランジス
タQ1の電流が流れすぎた時、■に現われるパルスの立
ち上がりがなまってくる。これはトランジスタQ1がオ
ンからオフになる時の回復時間が長くなる為である。こ
の様に0点の波形が電源電圧V。。の変化で変化すると
トランジスタQ2を通ってトランジスタQ3で増巾及び
検波された時、トランジスタQ3のコレ220点の電位
が変わってしまう事になる。◎の出力は、ACC回路の
検出電圧であり、◎の電位が変化してしまうと、色出力
回路の出力振巾が変化してしまう事になり、一定の色出
力を得ることができないことになる。
発明の目的 本発明は、上記欠点を除去し、電源電圧が変動してパル
スの大きさが変わっても一定の出力電圧が得られるAC
C回路を提供するものである。
発明の構成 本発明は、パーストゲートパルス出力端子に直列に抵抗
を入れ更に、対アース間にダイオードを挿入し、その交
点から抵抗分割したパルスをゲート用のスイッチングト
ランジスタに入れて、スイッチするものであり、電源電
圧の変動等によりパーストゲートパルス発生回路のパル
スの大きさが変わっても、スイッチングトランジスタに
は常に一定の電位のパルスを与える事ができ、帯域増巾
回路の出力を常に一定にすることができる。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第2図において、Qlはパーストゲートトランジスタ、
Q2はエミッターホロワ−トランジスタ、Q3はACC
アンプ用トランジスタ、Q4は0点にバイアスを与える
為のトランジスタ、C1は色信号の交流成分のみを導通
さぜる為のコンデンサ、R4はトランジスタQ2の、R
5はトランジスタQ3のそれぞれエミッター抵抗、R7
はトランジスタQ3のコレクター抵抗、C2は平滑用コ
ンデンサである。
パーストゲートパルス発生回路1からのパーストゲート
パルスは抵抗R1を通り、ダイオードD1゜D2で先端
の電圧が約1.4vにクランプされ、更にそれが抵抗R
2,R3で分割されてスイッチングトランジスタQ1の
ベースに供給される。トランジスタQ1は、バースト期
間のみオフ、他の期間はオンでこのオン期間■の電位を
下げているが、トランジスタQ1のベースの電圧は上記
ダイオードDI、D2の働らきにより常に一定であり、
電源電圧V。0の変動によりパーストゲートパルス発生
回路1のパルスの高さが変わっても、トランジスタQ1
のベースには一定電圧が与えられ、それにより動作は常
に一定であり、・出力電圧の変動もない。
発明の効果 以上の様に、本発明によれば、パーストゲートパルスを
ダイオードでクリップする事になり、例えば電源電圧が
変動してもスイッチングトランジスタのベースでのパル
スの高さは一定になりスイッチングトランジスタの電流
は一定であり、常に色出力を一定にすることができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例における自動色飽和制御回路の回路図、
第2図は本発明の一実施例における自動色飽和制御回路
の回路図である。 Ql・・・・・スイッチングトランジスタ、Q2.Q3
゜Q4・・・・・・トランジスタ、R1,、R2,R3
,R4゜Rs 、R6、R7・・・・・・抵抗、C1・
・・・・・色信号のカップリングコンデンサ、C2・・
・・・・平滑コンデンサ、Dl 、D2・・・・・・パ
ルスクリップ用ダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1のトランジスタのベースに一定電圧を与え、この第
    1のトランジスタのエミッタを抵抗を通して第2のトラ
    ンジスタのベースに接続し、かつ上記第2のトランジス
    タのベースはコンデンサーを通して色信号が供給される
    ように構成するとともに、第2のトランジスタのベース
    は第3のトランジスタのコレクタに接続し、第3のトラ
    ンジスタのエミッタは接地し、パーストゲートパルスを
    発生ずる回路に第1の抵抗の一端を接続し、上記第1の
    抵抗の他端をダイオードのアノードに接続し上記ダイオ
    ードのカソードを接地し、かつ上記第1の抵抗とダイオ
    ードの接続点を第2の抵抗の一端に接続し、この第2の
    抵抗の他端を第3の抵抗で接地するとともに上記第2.
    第3の抵抗の接続点を前述の第3のトランジスタのベー
    スに接続しこのベースにパルスを供給して・只−スト期
    間のみ検波を行うようにした自動色飽和度制御回路。
JP58092819A 1983-05-25 1983-05-25 自動色飽和度制御回路 Granted JPS59218086A (ja)

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JP58092819A JPS59218086A (ja) 1983-05-25 1983-05-25 自動色飽和度制御回路

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JPS59218086A true JPS59218086A (ja) 1984-12-08
JPS6323719B2 JPS6323719B2 (ja) 1988-05-17

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