JPS59219158A - 研削液供給方法および装置 - Google Patents

研削液供給方法および装置

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JPS59219158A
JPS59219158A JP8822583A JP8822583A JPS59219158A JP S59219158 A JPS59219158 A JP S59219158A JP 8822583 A JP8822583 A JP 8822583A JP 8822583 A JP8822583 A JP 8822583A JP S59219158 A JPS59219158 A JP S59219158A
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JP
Japan
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grinding
fluid
coolant solution
nozzle
high pressure
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JP8822583A
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JPS6257464B2 (ja
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Yasuo Tsujisato
辻郷 康生
Ryozo Kikuma
菊間 良三
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Mitsubishi Norton KK
Original Assignee
Mitsubishi Norton KK
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B55/00Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
    • B24B55/02Equipment for cooling the grinding surfaces, e.g. devices for feeding coolant

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は研削作業中の砥石と加工物上の当接研削部の
潤滑および冷却を行なうとともに、砥石の研削面の目的
しをも行なうことのできる(σ1削液供給方法および装
置6に関するものである。
従来、研削作業中の砥石と加工物との当接イυ■削部の
潤滑および冷却を行なうことを目的に研削液を供給する
装置として、第1図に示すように、砥石1と加工物(被
研削物)2との当接研削部3に研削液が正しく届くよう
に砥石1外周の4・ツぼ接線方向に研削液を低圧力で供
給管4から流出する装置が使われていた。
しかし、研削作業中には、加工物の削り屑や破砕された
砥粒などが砥石1の研削面1aに刺着しており、上記構
造の研削液供給装置ではこのような屑を除去できないた
め、研削面1aの目詰まシ、目つぶれが生じやすく、研
削効率が低下しゃずいという欠点がある。
これに対し、第2図に示ずように当接研削部3直前の研
削面1aに研削液をノズル5から7oθに9 / cI
d前後の、′、り圧力で噴出し、伯1滑および冷却に加
えて、研削面洗浄効果をも発揮できる研削液供給装置1
・”14が使用されている。この装置riによれば、高
圧で噴射さノ1だ研削液は、砥石外周に生じる窒気流F
の層をつき破ることができ、当接研削部3によシ有効に
入り込み優れた冷却性、潤滑性を示し、また高圧研削液
が研削面1aを洗浄するので、削り粉詰まり、つ−片り
砥石の目づまシも防止することができる しかし、上記イ1−¥造のQ1削装置條では、研削効率
を低下させるもう一つの原因である砥石の1つぶれ、つ
まり砥粒切刃1月・の鈍化を解消することはできず、前
「1己第1図の装fイと同様に研削効率を上げるためK
は、作・)゛(を中断して砥石の目直し作業をしなけれ
ばならない。
この発明は上り、己7.t’(情に鑑みてなさオしたも
ので、その目的は?IJt削作業中のイdL石の研削面
と加工物表面の泗1滑、冷却および洗浄に加えて研削面
の目直しを研削作宥を中断することなく行なうことので
、きる研削液供給方法および装置を提供することにあυ
、高圧研削液中に定期的に炭化ケイ素系砥おハガラスビ
ーズなどの微粒子状の硬質(i!(材を混入して、これ
を研削面に高圧1ム射し、こtVcよって得られる液体
ホーニング効果によシ鈍化した砥粒切刃を研削して切刃
を再生するものである。
以下、この発明を図面を嚢照して説明する。第3図はこ
の発明を説明するためのもので、図中、第1図および第
一図と共通する部分には同一符号を付して説明を簡略化
する。図中符号1oはノズルを示すもので、このノズル
10はその(H7[出方向が当接研削部3直前の研削面
1aにほぼ直又するように配置されている。このノズル
IOKは供給管11を介しポンプ12により研削液槽1
3中の研削液が高圧で供給されるようになっている。こ
のポンプ12によって送られる研削液の圧力は、上記ノ
ズル10から噴射される研削液の圧力が少なくともコO
kg/cr1以上、望ましくは、!θ〜、20θkr 
/cdの高圧力となるように設定されている。
そして、上記ノズル10近くの供給管11内には、オリ
フィス14が設けられておシ、このオリフィス14の上
記ノズルlO側ir前には、開閉弁15を介してホンパ
ー16が連結されている。このホンパー16内にはグリ
ーンカーボン砥粒(炭化ケイ素系7J(柁)やガラスピ
ーズなどのW粒子状の硬f(槌、利17が77)Ji+
iされている。一方ホツバ−16の上部は連A−i+j
管114を介して上記オリフィス14近傍のポンプ12
(fi!Iの供給管11と連結しておシ、オリフィス1
4前後に圧力差が生じるようになっている。従って上記
開閉弁15を開くことによって上記硬1・i、’ (+
Hi拐17を上記供給管ll内を高圧で流jjj (、
、ている研削液中に混入することができる。
まブと、砥石1の下方には漏斗18が設けられておシ、
との漏斗18で集められた使用後の研削液は、貯留沈脆
谷’+19に一時貯められて、その後ポンプ20によシ
汲み上げられ、濾過装置21によ]7+Iシ粉など徹1
1[1な屑をjj+η遇し、研削液槽13内に供給され
るようになっている。なお、上記構成において、オリフ
ィス14、開閉弁15およびホッパー16は、硬質セ1
@供給装暦22を杼1成している。
しかして、上記構造の研削液供給賛1.:、j、lにお
いて、加工物2の研削中に砥石1の(IIf削σ111
aの目つぶれが明らかになった場合、つ壕り、研削!1
・11力か」二昇した沙、砥石1または加工物2に俗に
ビビリ振動と呼称されている異常振動が発生した場合、
開閉弁15を開けて、供給管11中の研削液に、ホンパ
ー16内の硬質砥材17を混入させる。、すると、微粒
子状の硬質砥料17を含んだ高圧?i/I削液は耐液ズ
ル10から研削面1aK敢しく吹きつけられ、いわゆる
液体ホーニング効果により砥粒の鈍化した切刃面を研削
し、鋭い切刃面に再生するうこの目直し効果を伴なう研
削液の1す”1射をjす[定時間続けて適度に目i^し
か行なわれたら、開jり弁15を閉じて、硬質砥材17
の研削液内への混入を止める。上記目直し作業は研削作
業と並行して行なえるので、研削効率を低下させること
がなく、シかも目直し後は研削効率の大幅な向上を」j
l待できる。
なお、上記1!Mli filでは、開閉弁15の開閉
を手1Illlにより行々うようにしたが、砥石1の1
つぶれ発生時期をある程男想定することができるので、
その1つぶi′L発生期間の平均を算出し、その数値に
基ついてタイマー全セントし、Iヌr定期間ととに所定
時1111自動的に開閉弁15を開くように構成し、合
理化を図るようにしてもよい。
以上説明し/こように、この発明は、砥石に吹きつけら
れる重圧7rjf削液中VcW期的にグリーンカーボン
砥粒、ガラスピーズなどの微粒子状の硬質砥材を混入し
、て、こhを研削面に高圧11A射し、これによって1
1]られる酸体ホーニング効果により鈍化した砥石l切
刃を再生するものなので、研削作業中の砥石の研削面と
加工物表面の潤滑、冷却および洗浄に加えて研削面の目
直しを研削作業を中断することなく行なうことができ、
研削効率を向上できるとともに砥石の?オ命を延長させ
ることができる1 次に実施例(でよってこの発明をさらに詳しく説明する
〔実施例〕
研削砥石にして丸形で、R径Jθomm、ll’i−j
 J wmの電着ボンドCBN(立方晶系窒化ポウ素)
砥石を使い、下記条件で長さ6θ脳の長刀体状の商運度
鋼(”5KH57)の溝伺加工を行なった。なお、この
時使用した硬質砥材け、グリーンカーボンΦ80であっ
た。甘た、比較例として8I!/図(比較例1)と第2
図(比較例2)の装置1−1−により上記と同じ研削砥
石、加工物如対しfr4付加工を行ないそれぞれの研削
、!AVc対する法糾研削(Lt抗をrnu定したとこ
ろ、第グ図のような結果をイ!また。この図において折
れイ9Aは比較j(tji lによってイ(]1削を行
なった時のもの、同じくBは比較例2によるもの同じく
Cはこの発明(第3図)の装置内によるものである。
・砥石周速・・・/θ(70m /mhr・切シ込み散
・・・コ端 ・加工物を移動させる テーブルの送勺速度・・・!0閣/続 ・研削液・・・水溶性油(−係容滑部)水(りg係′8
量部) ・研削液のγノf N)−・・3ot/=(比較例1)
、2 o f /= (比較例2) 、2 o t / += (本発明)4゜・グリーンカ
ーボンの流量・・・≠roy7tr=第μ図に示すよう
に、比較例1と比較例2を比べると、比較例1の方が研
削液の品用u/(射が少ない分だけ研削抵抗の立上がシ
が早く、研削HII。
dで既にほぼ6θ1(りにも達してしまう。一方、比較
例2では乙/7に9近くに達するのは、研削邦が倍のg
o2になってからでちる。
゛また、本発明のものでは、開閉弁を開かない内は、当
然比較例2と同じ割合で研削抵抗が増加して使用限界(
6o kg程度)に達するが、例えば、研削搦♂o、7
70時点でis秒間開閉弁を開いて目直し作業を行なう
と、図に示すように研削抵抗は、2okg以下vcVs
ち、後は初期研削とほとんど同じ立ち上がシで研削抵抗
が上昇した。その結果、本発明を採用して研削作業を行
なえば、同一砥石を交換することなく連続して使うこと
ができ、しかも、目直し作業中に研削作業を中断する必
要がないので、研削効率と砥石寿命を大幅に向上できる
ことが判った。
【図面の簡単な説明】
第7図および第一図は従来の仙耐液供、j(t−:方法
および装置を説明するためのもので、第1図は低圧でイ
σ[副液を供給する型式のものの梠威図、第2図は高圧
で研削液を供給する型式のもののイ1゛イ成図、第3図
は本発明を説明するための構成図、第7図は従来および
本発明の方法および装置1夕によって研削を行なった場
合の研削抵抗を研削、%tlにλ1してプロットしたグ
ラフである。 1・・・・・・砥石、la・・・・・・研削ir+i、
2・・・・・・加工物、3・・・・・・当接研削部、1
0・・・・・・ノズル、12・・・・・・ポンプ、14
・・・・・・オリフィス、15・・・・・・開閉弁、1
6・・・・・・ポンバー、17・・・・・・硬γ4−仙
月122・・・・・・硬質砥材供給装置1j0

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)研削作嬶中の砥石と加工物との尚接研削部の直前
    に研削液を・!θkg/c++!以上の高圧力で前記砥
    石の研削面にほぼ直角にpd射して上記当接研削部の潤
    滑および冷却を行なうとともに、前記研削液中に任意の
    時間微粒子状の硬質砥材を混入させてこの硬質砥拐を前
    記ω[耐液とともに前記研削面に噴射して前記研削面の
    目直しを行なうことを%徴とする611削液供給方法。
  2. (2)研削作CIS中のイI+(石と加工物との当接研
    削部の直前に研削液を高「力で上記砥石の研削面に#1
    ぼ直角に噴射するノズルと、このノズルに研削液を高圧
    力で供給するポンプと、上記ノズルに供給される研削液
    中に微粒子状の硬質砥材を適宜混入させる0す1質イI
    I(祠供給装r4:とを具備してなる研削液供給装置。
JP8822583A 1983-05-19 1983-05-19 研削液供給方法および装置 Granted JPS59219158A (ja)

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