JPS59219209A - 皮膚化粧料 - Google Patents

皮膚化粧料

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JPS59219209A
JPS59219209A JP9446683A JP9446683A JPS59219209A JP S59219209 A JPS59219209 A JP S59219209A JP 9446683 A JP9446683 A JP 9446683A JP 9446683 A JP9446683 A JP 9446683A JP S59219209 A JPS59219209 A JP S59219209A
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JP
Japan
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skin
molecular weight
hyaluronic acid
salt
weight
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JP9446683A
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Inventor
Tatsu Miyamoto
達 宮本
Kunio Mimura
邦雄 三村
Takashi Abe
隆 安部
Kazuhisa Shoji
庄司 和壽
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
    • A61K8/73—Polysaccharides
    • A61K8/735—Mucopolysaccharides, e.g. hyaluronic acid; Derivatives thereof

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
木発引は低分子量のヒアルロン酸および/″lたはその
堆(以Fヒアルロン酸(塩)と略記】を配合するとと
【
てよって改良された皮膚化粧料に関する。 詳しくは、肌にべとつき感や、つっばり感などの異和感
を与えることなく、なめらかなさっばりとした良好な感
触を与え、そして肌目が細かく、艶とけりのある美しい
肌tζする美粧作用を有し、荒れ肌改善効果、角質改善
効果、保存安定性(耐光性、粘度安定性など)Kも優れ
た皮膚化粧料に関する。 特開昭55−1607’l’2号、特開昭57−183
707号、特開昭57−185208号の各公報に記載
】されているが、これらの発す]に使用されているヒフ
ルO>酸(樵)#−1:、hずれも皮膚の真皮に存在す
るような通常の高分子m(分子量は50万〜200万)
のものであって、保湿効果は高いけれども、高分子量の
ために皮DIK対する浸透性が極めて低く、それ故美粧
作用や反虜生理効果(荒れ肌改善効果、角質改善効果)
を十分に発現付与することができない。゛」たか\る高
分子餡゛ヒアルロン酸(糧)の水相系中における挙動や
特性が後述の低(J 分子量ヒアルロン酸(塩〕のそれiしく相逮し、例えば
平均分子量100万のヒアルロン酸ナトリクム水溶液(
濃度0.1%)の粘度は杓1ケ月後に半波することもよ
く知られている(特開昭57−185208号公報の第
2頁)。 更に高分子mヒアルロン酸(塩〕を溶存した水性化粧料
は、朋にべとつき感やつっばり感などのわるい感触を与
え、長期保存すると著しい粘度低Fを生起する等のf9
印的ね欠陥を有している。このような難点を改良するた
めに特開昭57−185208号では、ポリアミノ酸l
n1ポリアクリル酸(堆)、グルラン、カルボキシメチ
ルセルローズ、キサンタンガム等の増粘剤を高分子12
ヒアルロン酸(塩〕′と併用しているが、十分改良され
て酸ナトリウムの2つのか画のMさ北が03〜2:1の
範囲であるヒアルロン酸ナトリウムを含存する化むト品
配合物はtill示されているが、高分子量のヒアルロ
ン酸ナトリウムを使用しているために、べとつき感など
の獣い1触を肌に5え、皮膚に対する浸透性は十分では
なく、荒れ肌改善効果、角質改善効果、保存安定4f4
等も低く、上述の難点+’5ぐ改良されていないこ表が
/I!′認された。 (尚、輯面招57−212108号公報には、か\る組
成物や低分子5Iヒアルロン酸(塩)を配合した化粧料
の作用効果についての実験結果が具体的に開示されてい
ない。) また、前述の高分子量ヒアルロン酸(塩)は、丈に紫外
線によって着色したり、カチオン性電解賀(カチオン界
面活性剤等)の共存Fで沈澱物を生成するなど、安定性
が低く、また特別の生体試料から緩和な操作〔%・件〕
で抽出しなけれ杜なら々いため製造コストが高いなど多
くの難点を有している。 本発明者等は、天然給電、解質の構造と特性および化粧
料への応用について鋭意研究した結果、(1)分子量が
1万〜10万、平均分子量が2万〜8万の範囲内Cであ
るヒアルロン酸およびその塩類の水相系中や水性化粧料
中における挙動や特性は、従来技術における高分子量ヒ
アルロン酸(塩〕のそれとは著しく相遼していること。 (2)  前記特定の低分子量ヒアルロン酸(塩〕け、
分子量は低いけれども皮膚表面における皮膜形成能に優
れ、形成皮膜が厚くても肌につっばり感などの異和感を
与えない。また角質層への浸鼾 透性が高 (3)前記特定の低分子量ヒアルロン酸(塩)は、粘度
が低いため肌にべとつき感を与えず、水性化粧料の中に
多量に61合できること。 (4)  前記特定の低分子量ヒアルロン酸(塩〕け、
化学的、物理的に安定で、粘度低ドや紫外線による着色
等を起し脩tく、それを配合した水性化粧料は保存安定
性にも優れていること。 (5)前記特定の低分子量ヒアルロン酸(塩〕を配合し
た水性化粧料は、皮膚に施用すると、肌目が細かく、艶
とけりのある美しい肌にする所謂肌に対する美粧作用を
発現すること。 (6)前記特定の低分子量ヒアルロン酸(塩)を配合し
た化粧料は、皮膚可撤がなく安全で、荒れ肌改善効果お
よび角質改善効果が優れていること。 等を見出し、本発明を完成した。 すなわち、木発FJII ilt、分子量が1万〜10
万、平均分子量が2万〜8万のヒアルロン酸および/ま
たはその塩類を水性皮膚化粧刺の基剤の中に、処方成分
の総量を基準として002〜5重景%配合して成る皮膚
化粧料である。 本発明に使用するヒアルロン酸および/またはその塩類
は、分子量が1万〜10万、好ましくけ2万〜8万で、
平均分子量が2万〜8万、好ましくFi6万〜7万の範
囲内のものである。分子量おり、また前記上限値よりも
大きくなるとべとつき感を与え、なめらかさが低く、官
能効果、荒れ肌改善効果、角質改善効果が低ドするので
好ましくない。 本発明における低分子量ヒアルロン酸の塩としては、例
えばナトリウム塩、カリクム塩等のアルカリ金属塩、マ
グネシクム塩、カルシウム塩等のアルカリ土類金属塩、
アンモニクム塩、トリエタノールアミン塩、β−プロパ
ツールアミン塩等のアルカ/−ルアミン塩、リジン塩、
アルギニン塩、ヒスチジン塩等の塩基性アミノ酸塩が好
ましいものとして挙けることができる。 本発明におけるヒアルロン酸および/またけその塩の配
合量は、水性皮膚化粧料の処方成分の総量(該化粧料の
重量)を基準として、0.02〜5重量%、好ましくは
0.2〜6重量%である。0.02重量%未満では、感
触、官能効果、荒れ肌改善効采、角質改善効果がわるく
、5重量%を超えるとべとつき感などの悪い感触を皮膚
なて与えるので好ましくない。 本発明の皮膚化粧料は、水性の皮膚化粧料であって、か
つ顔面、体(ボディ)等の皮膚の上に施用する化粧刺に
適用される。 以F本発明の種々の皮膚化粧料について説明する。 (1)  クリーム状または乳液状の皮膚化粧料木発す
]ハ、例えば、マツサージクリーム、クレンジングクリ
ーム、スキンクリーム、ファンデーションクリーム、液
体メイクアップベース、ミルキーローション等のクリー
ム状または乳液状の皮膚化粧料に適用される。クリーム
状またに乳液状の化粧料におけるヒアルロン酸および/
またはその塩の配合量は処方成分のmlに対して、00
2〜5.0重量%、好ましくけ0.1〜3重景%である
。 本発明の当該化粧料は、例えばヒアルロン酸ナトリクム
を水相成分中に防腐剤、乳化剤等水溶性成分と共に溶存
せしめ、この水相成分(約75℃)を溶解した油相成分
(油相物質等、75℃)と槽拌FK混合乳化することに
より製造される。乳化剤として社、界面活性剤(非イオ
ン型やアニオン型の界面活性剤)やベントナイト、ペク
チン、グリチルリチン酸塩等の界面活性剤が使用される
。 前記乳化剤の配合量は、処方成分の総量に対して通常0
05〜5重景%の範囲内である。油性物質量は、処方成
分の総量に対して通常5〜90重量%である。 配合される他の成分さしては、香料、防腐剤、顔料等の
他、必要をで応じて皮膚栄養剤、pH調整剤、紫外線吸
収剤等を配合することができる。前記の液体メlクアノ
プベースやファンデーションクリームには顔料(例えば
、黄色酸化鉄、赤色酸化鉄、黒色酸化鉄、タルク、酸化
チタン、カオリン等)を配合される。顔料の配合@は高
々60重量%、好ましく #j 5〜50重量%である
。 木発りJのクリーム状または乳液状の皮膚化粧料は、長
期保存しても沈澱物や凝集粒子(所謂プッフの生成や夏
色、変臭を生ずるこ、l!−けなく、極めて安定である
。さらcC1使用時にはとれや伸びや肌なじみが良く、
肌に栄養とフィーリングの良い感触(滑らかな感触)、
良好な艶、けす、帥いを与え得ると2もに乳化安定性、
粒度(v!!度)安定性、外観1にも優れており、ヒア
ルロン酸ナトリクムノ作用効果の特異性は著しい。 (2)  ローシコン類 本発明は例えば、アンヤント化粧水、整肌化粧水、収れ
ん化粧水、アフターシェービングローシダン、カラミン
ローション、メイクアップローション、栄養エツセンス
、ミルキーローション等種々のローシコン類に74 J
l、l Lうる。 ローション類における前記ヒアルロン酸および/または
その塩の配合量は処方成分の総」に対して0.02〜5
重量%、好着しくけ0.1〜6重景%テアル。ヒアルロ
ン酸および/またはその塩を配合することによって肌に
対する親和性(肌なじみ)を良好ならしめ、肌に艶、け
りを与えることができる。アルコールの配合量は処方成
分の総量に対して高々20重量%、好ましくけ5〜10
重量%である。 配合される他の成分としては、香料、着色剤、防腐剤等
の他、必要に応じて収れん剤、皮膚栄養剤、消炎剤、顔
料、可溶化剤(前蓮の乳化剤)、pH調整剤等が配合さ
れる。 前記のカラミンローション、メイクアップ透明ローショ
ン(水性′メイクアップベース)には、顔料が配合され
る。顔料のへ15合fiFi高々10重量%、好ましく
け05〜7重量%である。 本発明で得られるローシコン類は、長Jυ1保存しても
沈澱物の生成や変色、変臭を惹起すること々く掩めて安
定で、皮rm刺激なく、肌に栄養上滑らかな感触と良好
な艶1、けり、うるおいを与え、肌なじみが良く、荒れ
肌改善効宋、角質改善効果に優れてお9、前記ヒアルロ
ン酸(塩)の作用効果の特異性I−i著しい。 (3)透明ゲル状化11′l:料 透す1ゲル化粧料における、前記ヒアルロン酸および/
またはその塩類の配合量は、処方成分の総量に対して、
0.02〜5重量%、好ましくけ0.1〜6亀量%であ
る。アルコールの配合量は処方成分の総ji&て対して
高々40重量%、好1しくけ10〜60重量%である。 配合される他の成分としては、香粕、着色剤、防腐剤等
の他、必要に応じ′C収れん剤、可溶化剤、P H調整
剤、植物抽出エキス等が配合される。。 木兄り1により得られる透明ゲル秋化粧刺月、長期保存
しても変色、変臭、不透明化を惹起、することなく極め
て安定で、皮膚側iなく、清涼感を皮膚に付与し、荒れ
肌改善効果、角質改善効果に優れており、前記のどアル
ロン#(1)の作用効果の類異件は著しい。 以Fに本発明の実施例を記載する。実施例中に示した部
とけM【m都を意味する。 実施例に示した、荒れ肌改善効果、角質改善効果、感触
、官能効果、保存安定性についてはF記のようトζ測定
した。 (1)  荒れ+lIt改善効果測定試験法F脚に荒れ
肌を有する中高年被験者20名を対象として4週間連続
塗布効果をυ1リベた。被#に者の左側F脚試除部位に
1日2回約11のクリームを塗布し、試験開始前および
終了後の皮膚の状態を第1表の基準Cてより判定した。 右側FllIけ試p1を塗布せず対照とした。 第1夛 皮、膚乾燥度の判定基準 −:正常 士 :軽微乾燥、落屑なし 十 :乾燥、落屑軽度 +−二乾炸、落屑中等度 十十十:乾燥、落屑IJ!I著 試験前後の試験部位と対照部位の判定結果を比較し、皮
膚乾燥度が2段階以上改合された場合(例えば+→−1
+−→±)を「有効」、1段階改谷された場合を「やや
有効」、変化がなかった場合を「無効」とした。尚、試
験期間中をで皮膚の乾燥が進んだ例はなかった。 (2)角質改善(角質細胞の抗m年性増大)効果の測定
試験法 0[1述の荒れ肌改善測定試験開始11f+および終了
後の被除部皮膚にスコッチテープにチバンメンディング
テーデ)を接着し、これを剥離した時テープに付着ルだ
角質細胞の状態を企査型電子顕微鏡によって詳細に調べ
、第2表の基準によって皮膚角負細胞抗1JJIIi性
を分離し、角質改善効果を求めた。 1Fj2表 角質改善効果(角質細胞、抗刺薙U゛増大
)の判定基準 評価点1ニスケールを詔、めず 〃 2:小スケール点在 〃 乙:小〜中スケール…著 〃 4:大スケール顕著 第2表は4週間連続塗布後の試験部位の評価点と対照6
15位のそれ吉の差が2点以上の場合を「仔効」、1点
の場合k「やや有効」、0点の場合を「無効」さし、た
。 尚、試転部位の評価点がヌXJ照部位のそれよりも大き
い例はなかった。 (3)感触 20名の女子パネラ−の顔面に試H#;I O,5fず
つを塗り、使用直後の「なめらかさ」、「さっばり感j
、rべとつき感」をパネラ一本人が評価しブζ、。 (4)官能効果 20名の女子パネラ−の顔面に試料約0.5vずつを1
日2回4週間連続塗布し、パネラ一本人が試駆開始前お
よび終了後の皮膚の伏めを評価した。 (5)  保存安定性 製品の外観については、製造a彼と7エードメークによ
り3ケ月間連続で紫外線照射した製品の外1i+7を肉
眼観察することによってしらべた。粘度は、製造直後と
45℃、6ケ月間、Vi、温室内に保存した後の′50
℃における粘度をB型精度S+ VCよって測定した。 丈施例1.(整肌化粧水) 処方 ■エタノール            5  部■ソル
ビトール           4  都■コハク酸ナ
トリクム        0.1  部■メチルパラベ
ン          0,05都■コハク酸    
          0,01都■香着       
         0.2部■精製氷・・・加えて全り
を100都とする。 成分■〜■からなる本発明の整肌化粧水を常法によりw
8製した。また比較のために本発明のヒアルロン酸ナト
リウムの代りに仲の添加物(後記)を使用する他け、同
様にしてfA製した整肌化粧水およびヒアルロン酸ナト
リウムt−無添加の整肌化粧水を虐収した。これらの整
肌化粧水の保存安定性、感触、官能効果および反省生理
効果を調べた結果を第3表1・【示す。尚、化較例で使
11jシたヒアルロン酸ナトリウム、コンドロイチン鍵
部、アラントイン、プルラン等とそれらの記号t:r 
) rlの通りである(以F同様)。 A:分子fIt 37j〜8h(平均分子量6万ンのビ
ア50万〜200h、平均分子爪90万のヒアルロン酸
ナトリウムをAのヒアルロン酸ナトリウムと同量配合。 号 C:特開昭57−185208の中4CE藪の分子量5
5万〜200万、平均分子量100万のヒアルロン酸ナ
トリウムをAのヒアルロン酸ナトリウムと同量配合し、
さらにプルラン(増粘剤)をヒアルロン酸ナトリウムの
176量i″6・     。 D:特謝昭57−185707の中に記載の分子量55
万〜220万、平均分子it i o o万のヒアルロ
ン酸ナトリウムをAのヒアルロン酸ナトリウムと同量、
さらにアラントイン(消炙剤]をヒアルロン酸ナトリウ
ムの2倍!)配合。 ↓ g:特開昭57−2121108の中に記載の分子量1
万〜20万、平均分子M8hのヒアルロン酸ナトリウム
および、分子量100万〜450万、平均分子it i
 8 [J万のヒアルロン酸ナトリウムの混合物(1:
2)kAのヒアルロン酸ナトリウムと同量配合。 ↓ F:特開昭55−9046の中に記載の分子量7千〜6
万、平均分子が1万5Fのコンドロイチンatm*hの
ヒアルロン酸ナトリウムと同量配合。 尚、比f例にあ・いてはいずれも全量が100部となる
ように水の使用量を変化させる他は、実施例1と同様に
して整肌化粧水を調製した(以ド同様)。 膚生理効果から明らか々ように、本発明のヒアルロシ酸
ナトリウム配合化粧水け、保存安定性、感触、官能、効
果、皮膚生理効果に4ILれ、その作用効果の特異性は
著しい。 第3麦ならびに@4〜第11表の中の試a結果である。 例えば、第6表をておいて、「なめらかさがある」の項
が17/20.!=は、パネラ−20人の中で17人が
「なめらかさがある」と答えたことを意味する。また、
[荒れ肌改善効果jの項で有効が16/20とは、パネ
ラ−20人の中で16人が荒れ肌改善効果が有効であっ
たことを意味する。 第  3  表 、第 32駐 。 っ フ゛s ) 実施例2(整肌化粧水) 実施例1の木発り]で使用したヒアルロン酸ナトリウム
(記号A)の配合量を第4表の如く変化させ、かつ全量
が100都となるように水の使用量を変化させる他は実
施例1の本発明と同様(こして整肌化粧水を調製し、そ
れらの感触、官能効果および皮膚生角1効果を011べ
た結果を第4表に示す。 尚、第4表の中の試′験結果に関する数字は人数(実施
例1の第6表と同じ)である。 け、感触、官能効果および皮膚生理効果がいずれも優れ
ていたが、配合量が0.02重量%より少ないと効果が
充分でなく、また、5電歇%より多いとべ七つき感など
の悪いi8触を生じるために好ましくない。 第  4  表 実施例3(整肌化粧水〕 実施例1の本発明処方中のヒアルロン酸ナトリウムの代
りにF記の各ヒアルロン酸ナトリウムを使用する他は、
実施例1の本発明と同様にして整肌化粧水を調製し、そ
れらの感触、官能効果および皮膚生理効果を調べた結果
を第5表に示す。尚、け、感触、官能効果および皮膚生
理効果がいずれも優れていたが、分子量が1万より小さ
いと効果が充分でなく、また、分子量が10万以上では
べとつき感などの悪い感触が生じるために好ましくない
。 尚、第5表の中に示した ヒアルロン酸ナトリウムの1は分子量の範囲が1′f−
〜9Fでありかつ、平均分子量が5fのもの。 ヒアルロン酸ナトリウムの2は、分子量の範囲が3万〜
7万でありかつ、平均分子量が4万5Pのもの。 ヒアルロン酸ナトリクムのろけ、分子量の範囲が2万〜
8万でありかつ、平均分子量が4万2Fのもの。 ヒアルロン酸ナトリクムの4#−i、分子量の範囲が1
万〜10万でありかつ、平均分子量が6万9干のもの。 ヒアルロン酸ナトリクムの5#′i、分子量が60万〜
600万であり、かつ平均分子量が90万のもの、であ
る。 @5gC 発明:A)の代わりに、F記ヒアルロン酸またはその各
8I塩tO13重量%配合する他は実施例1の本発明と
同様にして整肌化粧水を調製し、それらの感触、官能効
果および皮膚生理効果を調べた結果を第6表の1および
2に示す。 第6表の1および2の結果で明らかなように、本発明の
ヒアルロン酸の各amを配合した整肌化粧水け、無添加
の整肌化粧水よりも感触、官能効果および皮膚生理効果
がいずれも優れている。 尚、第6青の1または2の中Cて示した、ヒアルロン酸
塩の1は、ヒアルロン酸すチク・′ム(分子量6万〜8
万、平均分子量5万3千〕。 ヒアルロン酸塩の2は、ヒアルロン酸ナトリクム(分子
量  〃  、平均分子量  〃 )。 ヒアルロン酸塩の3は、ヒアルロン酸力U9ム(分子量
  〃  、平均分子量  〃 ン。 ヒアルロン酸塩の4は、ヒアルロン酸マグネシクム(分
子量  〃  、平均分子量 〃)。 ばシ ヒアルロン酸のの5け、ヒアルロン酸カルシウム(分子
量3万〜8万、平均分子量5万6「)。 ヒアルロン酸塩の6#−1、ヒアルロン酸のリジン塩(
分子量  〃  、平均分子量  〃 ]。 ヒアルロン酸塩の7#′ll′、ヒアルロン酸のアンモ
ニウム塩(分子量  〃  、平均分子量  〃 )。 ヒアルロン酸塩の8#′lt、ヒアルロン酸のトリエタ
ノールアミン塩(分子量  〃  、平均分子量  〃
  〕。 ヒアルロン酸塩の9は、ヒアルロン酸のプロパツールア
ミン塩(分子量  〃  、平均分子量  〃  ン。 ヒアルロン酸塩の10は、ヒアルロン酸(分子量  〃
  、平均分子量  〃 )。 ヒアルロン酸塩の11は、ヒアルロン酸無添加。 また、第6表の1および2における、各S試験結果の数
字は人数である。 /−・ 第6表の1 第  6 表 の 2 実施例5.(スキンクリーム) 処方 ■流動パラフィン          20 部■ミツ
ロク             10 部■スクワラン
             5 部■ベヘニルアルコー
ル         1 部■モノオレイン酸ンルビク
ン         05部■グリセリン      
      2 都■N−アシルグルタミン酸ナトリク
ム     1.0部(Φメチルパラベン      
     02部■香 料             
   0.2部[相]精製氷        加えて1
00部とする上記処方によりスキンクリームを調製した
。すなわち、成分■〜■を攪拌FK混合した徒、75℃
で5分間加熱攪拌して均一に溶解した。ついでこの液に
成分■〜[相]、■を添加して15分間均一に乳化した
後に、成分■を添加し、室温まで冷却して均質な0/W
型エマルジ3ノのスキンクリームを得た。 このスキンクリームの保存安定性、感触、官能効果およ
び皮膚生理効果を調べた結果を第7表に示す。尚、実施
例および各比較例で使用したヒアtVロン酸、コンドロ
イチン硫酸、消炎剤、増粘剤とそれらの記号は実施例1
と同様であり、添加濃度d不発1314のヒアル口〉酸
ナトリウムの濃度と同様である。 第7表に示す如く、本発明のクリームは、比較例の各ク
リームに比べて保存安定性、rB@、官能効果および皮
膚生理効果ともに良好である。 尚、第7表の中の試験結果に関する数字は、人数であり
、他の表と同じ。また、ヒアルロン酸ナトリウム他の添
加物のA% B、C,D、E、Fの記号は、何れも実施
例1(第6表の場合]と同じ。 第7表 実施例6(スキンクリームフ ・ 実施例5のヒアルロン酔ナトリクムの配合量を第8
表の如く変化させかつ全量が100部となるように水の
使用側を変化させる他は実施例50本発りJと同様にし
てスキンクリームを調製し、それらの感触、官能効果お
よび皮膚生理効果を調べた結果を第8表に示す。 第8表の結果でり」らかなようにヒアルロン酔ナトリク
ムの配合量が0.02〜5重量%の範囲では感触、官能
効果、皮膚生理効果のいずれも優れていたが、配合量が
0.02重量%より少々いとそれらの効果が充分でなか
った7、また、5重量%より多い場合はべとつき感を生
じ好ましくない結果であった。 尚、第8表の中の試験結果に関する数字ぽ、他の表と同
様に人数である。 第8表 実施例7.(スキンミルク) 処方 ■流動パラフィン          20 部■ステ
アリルアルコ1−ル        5 部■イングロ
ビルミリステート        1.5部■コレステ
ロール           0.5都■N−ラフロイ
ルグルタミン酸ナトリウム   2 部■グリチルリチ
ン酔モノカリウム     1.5部■メチルパラベン
            0.2部■香 料     
         0.2都[相]精製水      
   力」えて100部とする上記処方によりスキンミ
ルクを調製した。すなわち、成分0)〜■をKI拌Fに
均一に混合した後、75“Cで5分間加熱攪拌して均一
をで溶解した、ついでこの液に成分■〜■、[相]を添
加゛して15分間均−に乳化した後、成分■を添加し室
温迄冷却して均質な0/W型エマルジヨンのスキンミル
クを得た。 このスキンミルクの保存安定ヤ11感触、官能特性およ
び皮膚生理効果をmハベた結果を第9表に示す。尚、比
較例で使用′したヒアルロン酸、フンドロイチンM、D
1消炎剤、増結剤とそれらの記号はスキンミルクに比較
してす1らかに保存安定性、感隙、官能特性、皮膚生理
効果の面で優れている。 尚、@9表の中の試販結果(ζ開する数字は、人数であ
り、他の表と同じ、寸だ、ヒアルロン酸ナトリクム他の
添加物のA、B、C,D%E%Fの記号は、何れも実施
例1(第6表の場合)と同じ。 第  9  表 (第  7 表 の つつ゛”) □□□□□□□−□] 実施例8(スキンミルク) 実施9+H7のヒアルロン酸ナトリクムの配合列を第1
0表の如く変化させかつ全員か100部となるよう(こ
水の使用量を変化させる他は実施例70本発明と同様に
してスキン−ミルクを調製し、それらの感触、官能効果
および皮A’f生坤効果を調べた結果を第10表に示す
。 第10表に示す結果から明らかなようにヒアル0ン酸ナ
トリウムの配合量が002〜5重量%の範囲でけ、感触
、官能特性および皮膚生理効果のm−で優れていた。し
かし、配合量が0.02重を粥より少lt/−1七効果
が充分でなく、また5重囲%より多い吉べとつき感など
の悪い感触が生じるため傾好ましくない。 尚、第10表の中の試検結果番で関する数字は、他の表
と同様に人数で、ちる。 実施例9(透明ゲル状化粧料) 処方 ■エタノール           20 部■1,6
プチレングリコール     6 部■ポリビニルアル
コール       0.2  M■ポリオキシエチレ
ン硬化しマシ油(’60 g−a、)0,2  部■水
酸化カリウム          0.01都■香料 
     0,1部 0色 素              微 量■精製水
         加えて100部とする上記如7方に
より透明ゲル状化粧料を調製した。 すなわち、成分■の一部に成分■および■を分散し、そ
の中に成分Φ[lI!r散した成分■、0を加えて均一
に搏痒し、た捗、成分Φ)の代部および成分■■■を加
え、充分に拘拌I7て込りjケルせ化粧トドを得た。 この透明ゲル状化粧料の保存安定性、感触、官能特性お
よび皮膚生理効果を読べた結果を第11表に示す。尚、
比較例で使用したヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、
消炎剤、増粘剤とそれらの記号は実施例1と同様であり
、添加濃度は本発明のヒアルロン酸ナトリクムの濃度と
同様である。 の化粧料に較べてp好である。 尚、@11表の中の試験結果に関する数字は、人数であ
り、他の表と同じ。、また、ヒアルロン酸す) IJク
ム他の添加物のASB%C%D、J Fの記号は、何れ
も実施例1(第3表の場合)と同じ0 (葛 11 @ 07っゞゝξ) 実施例10.(被膜型パック) 処方 ■ポリビニルアルコール       42  i■エ
タノール             5 部■ポリオキ
シエチレンンルビクン脂IFJJiエステル05 部■
メチルパラベン           01 部■香 
刺               0.05部■精製水
          加えて100部とする上記処方に
より被膜型パックを常法により調製した。この被膜型ハ
ックの18111j、官能特性および皮膚生理効果を調
べた結果を第12表に示す。尚、比較例で使用したヒア
ルロン酸、コンドロイチン硫酸、消炎剤、増粘剤とそれ
らの記8は実施例1と同様であり、添加濃度は木発用の
ヒアルロン酸ナトリクムの濃度と同様である。 果のいずれの点でも比較例の他の化粧料よりも優れてい
る。 尚、第11表の中の試験結果Cて関する数字は、人数で
あり、tab、の表七同じ 壕り、ヒアルロン酸ナトリクム他の添加物のA。 B、C,D、g、Fのに号は、何れも実施例1(第す表
の場合)と同じ。 68−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分子量が1万〜1o万、平均分子量が2万〜8万
    の範囲内にあるヒアルロン酸および/またはその塩類を
    水性皮膚化粧料の基剤の中に、処方成分の総督を基準と
    して0.02〜5重量%配合して成る皮膚化粧料。 (21ヒアルロン酸の塩が、ヒアルロン酸のアルカリ金
    属塩、アルカリ土類金属塩、アルカノールアミン塩、ま
    たilt塩基性アミノ酸喰である特許請求の範囲第(1
    )項記載の皮膚化粧料0
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