JPS59219290A - アシルアミド化合物の製造法 - Google Patents
アシルアミド化合物の製造法Info
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- JPS59219290A JPS59219290A JP9128784A JP9128784A JPS59219290A JP S59219290 A JPS59219290 A JP S59219290A JP 9128784 A JP9128784 A JP 9128784A JP 9128784 A JP9128784 A JP 9128784A JP S59219290 A JPS59219290 A JP S59219290A
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- acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アミノ−β−ラクタムカルボン酸類をアシ
ル化する際の改良法に関する。
ル化する際の改良法に関する。
より詳しく社この発明は、6−アミツベニシラン酸をア
シル化するに先だち、不活性有機溶媒中でシリル化剤と
処理して前記化合物の少なくとも力yvボキシ基を保護
する際に、特定の第2アミンを使用する方法に関する。
シル化するに先だち、不活性有機溶媒中でシリル化剤と
処理して前記化合物の少なくとも力yvボキシ基を保護
する際に、特定の第2アミンを使用する方法に関する。
6−アミツベニシツン酸にトリエチルアミンのような第
3アミンの存在下または非存在下にシリル化剤を反応さ
せて、該原料物質の力μポキシ基および/またはアミノ
基を保護してアシル化する方法が提案されて−る。しか
しこれらの方法ではかなり過剰のシ9L/化剤を使用す
ることが必要であシ、シかも溶液化に熱と時間を要する
という欠点があった。
3アミンの存在下または非存在下にシリル化剤を反応さ
せて、該原料物質の力μポキシ基および/またはアミノ
基を保護してアシル化する方法が提案されて−る。しか
しこれらの方法ではかなり過剰のシ9L/化剤を使用す
ることが必要であシ、シかも溶液化に熱と時間を要する
という欠点があった。
そのため、たとえば6−アミツベニシヲン酸に対しても
過剰のシリル化剤を用いると収率の低下をきたした。
過剰のシリル化剤を用いると収率の低下をきたした。
かかる事情のもとにこの発明の発明者らは種々のアミノ
−β−ツクタムカ〃ポン酸の不活性有機溶媒中での溶液
化の条件等について検討した結果、pkl) 3.20
以下で且つ総炭素数4〜16個で少なくとも1個の分枝
炭素鎖を有する第2アミンを用いれば極めて良好な結果
が得られることを見い出したO この知見に基いてなされたこの発明は、公知の方法に比
べて以下に述べるような種々の利点を有し、ペニシリン
類の製造法として工業的に優れたものであると考えられ
る。
−β−ツクタムカ〃ポン酸の不活性有機溶媒中での溶液
化の条件等について検討した結果、pkl) 3.20
以下で且つ総炭素数4〜16個で少なくとも1個の分枝
炭素鎖を有する第2アミンを用いれば極めて良好な結果
が得られることを見い出したO この知見に基いてなされたこの発明は、公知の方法に比
べて以下に述べるような種々の利点を有し、ペニシリン
類の製造法として工業的に優れたものであると考えられ
る。
すなわち、1)この発明による第2アミンは、少週刊量
の使用のみでアミノ−β−フクタムカルポン酸類を有機
溶媒へ可溶化さすことができる。
の使用のみでアミノ−β−フクタムカルポン酸類を有機
溶媒へ可溶化さすことができる。
1)$2アミンを少過剰しか使用しないため、過剰分の
アミンによるβ−ラクタム環への悪影響がなく、また特
殊な場合を除いて週刊アミンの除廉の必要がないので除
去工程の省略ならびに除去工程で起ルうる目的物の純度
や収率への悪影響がなく経済的である。
アミンによるβ−ラクタム環への悪影響がなく、また特
殊な場合を除いて週刊アミンの除廉の必要がないので除
去工程の省略ならびに除去工程で起ルうる目的物の純度
や収率への悪影響がなく経済的である。
I)第2アミンとしては、立体障害のあるカサ高いもの
を使用するので、かシに過剰量がアシμ化反応時に存在
しても酸ハフイドのようなアシル化剤と反応し難く、ア
シル化剤の浪費が避けられる。
を使用するので、かシに過剰量がアシμ化反応時に存在
しても酸ハフイドのようなアシル化剤と反応し難く、ア
シル化剤の浪費が避けられる。
またtv)この発明ではシリル化剤によるアミノ−β−
ヲクタムカルボン酸のカルボキシ基(およびアミノ基)
の保護を低温で容易に行うことができる。
ヲクタムカルボン酸のカルボキシ基(およびアミノ基)
の保護を低温で容易に行うことができる。
更にシリル化剤の使用量が少なくてすみ且つ目的とする
ペニシリンを高純度で高収率で得ることができる。
ペニシリンを高純度で高収率で得ることができる。
かくして本発明は一般式(1)
〔式中、Yは水素原子またはメトキシ基のような7μコ
キシ基を示す〕 で表わされるアミノ−β−ヲクタムカルボン酸に不活性
有機溶媒中シリル化剤を反応させ、得られる生成物をア
シル化剤で処理してアシルアミド化合物を得るに際し、
一般式(I)の化合物全不活性有機溶媒に溶解さすため
にpkb 3JO以下で且つ総炭素数4〜16個で少な
くとも1個の分枝炭素鎖を有する第2アミンを使用する
ことを特徴とするアシ〃アξド化合物の製造方法に関す
る。
キシ基を示す〕 で表わされるアミノ−β−ヲクタムカルボン酸に不活性
有機溶媒中シリル化剤を反応させ、得られる生成物をア
シル化剤で処理してアシルアミド化合物を得るに際し、
一般式(I)の化合物全不活性有機溶媒に溶解さすため
にpkb 3JO以下で且つ総炭素数4〜16個で少な
くとも1個の分枝炭素鎖を有する第2アミンを使用する
ことを特徴とするアシ〃アξド化合物の製造方法に関す
る。
また以上に説明したようなアミノ−β−ヲクタムカμボ
ン酸誘導体(I)の他に、以下に説明するこの発明のア
ミンで有機溶媒に溶解するものは、全てこの発明の原料
として含まれると理解さるべきである。。
ン酸誘導体(I)の他に、以下に説明するこの発明のア
ミンで有機溶媒に溶解するものは、全てこの発明の原料
として含まれると理解さるべきである。。
この発明におけるシリル化剤とは、当該分野で現在使用
しうろことが公知のもの並びに将来同様の目的に使用す
ることが見出されるものの何れであってもよい。
しうろことが公知のもの並びに将来同様の目的に使用す
ることが見出されるものの何れであってもよい。
例えばトリアルキμハロゲノシフン、トリアルコキシハ
ロゲノシヲン、トリアフμキμハロゲノシフン、シア〃
キA/(アルコキシ)ハロゲノシフン、シア〃コキシ(
アルキ/L/)シランなどのトリ置換ハpゲノシフン類
; ヘキサア〃キμジシフザン、ヘキサアリールジシラ
ザンのようなジシラザン類; シアμキルジハロゲノシ
ヲン、アルキルアルコキシジハロゲノジフン、ジアルコ
キシジへロゲノシラン、アルキレンジオキシジハロゲノ
シランのようなジ置換ジハロゲノシラン類が挙げられる
。これらの中で更に好ましい化合物の具体名を挙げれば
、トリメチルクロルシラン、ジメチ/L/(メトキシ)
クロルシラン、メチルジメトキシクロルシラン、トリメ
トキシクロルシランなど、およびジメチ7+%/シクロ
μシラン、メチルジトキシクロルシラン、ジメトキシジ
クロμシヲン、ジクplL/プロピレンジオキシシヲン
などがある。
ロゲノシヲン、トリアフμキμハロゲノシフン、シア〃
キA/(アルコキシ)ハロゲノシフン、シア〃コキシ(
アルキ/L/)シランなどのトリ置換ハpゲノシフン類
; ヘキサア〃キμジシフザン、ヘキサアリールジシラ
ザンのようなジシラザン類; シアμキルジハロゲノシ
ヲン、アルキルアルコキシジハロゲノジフン、ジアルコ
キシジへロゲノシラン、アルキレンジオキシジハロゲノ
シランのようなジ置換ジハロゲノシラン類が挙げられる
。これらの中で更に好ましい化合物の具体名を挙げれば
、トリメチルクロルシラン、ジメチ/L/(メトキシ)
クロルシラン、メチルジメトキシクロルシラン、トリメ
トキシクロルシランなど、およびジメチ7+%/シクロ
μシラン、メチルジトキシクロルシラン、ジメトキシジ
クロμシヲン、ジクplL/プロピレンジオキシシヲン
などがある。
この発明に用いうるアシル化剤となるべき原料酸は、次
の一般式(II)で表わすことができる。
の一般式(II)で表わすことができる。
R−C0OH(II)
式中Rは有機残基である。
特定の原料酸の一つのクラスは、次の一般式%式%
()
式中R1は置換されていてもよいアμキル基、アリール
基、アツμキμ基、アリールオキシ基、シクロアμケ二
μ基、シクロアルキμ基、複素環残基、複素環チオ基、
シアノ基またはハロゲノアルキルチオ基;R3は水素原
子、カルボキシ基もしくはそれに変換しうる基(たとえ
ばエステル化された力ρボキシ基、塩にしたカルボキシ
基)、スμホ基もしくはそれに変換しうる!l:とえば
エステル化されたスルホ基)、アシルオキシ基、アリー
ル基、アリールオキシ基、ホルミルオキシ基、置換また
は非置換力μパモイμオキシ基、ヒドロキシ基、アルコ
キシ基、アμキμチオ基、アリール力ρボニμ基、複素
環力μボニル基、アミノ基、容易に除去しうる保護基で
保護されたアミノ基、アシルアミノ基、ホμミμアミノ
基、モノ(tたはジ)アシルアミノ基tた紘モノ(tた
はジ)アリールアミノ基、アジド革、ノ10ゲン原子を
意味する。
基、アツμキμ基、アリールオキシ基、シクロアμケ二
μ基、シクロアルキμ基、複素環残基、複素環チオ基、
シアノ基またはハロゲノアルキルチオ基;R3は水素原
子、カルボキシ基もしくはそれに変換しうる基(たとえ
ばエステル化された力ρボキシ基、塩にしたカルボキシ
基)、スμホ基もしくはそれに変換しうる!l:とえば
エステル化されたスルホ基)、アシルオキシ基、アリー
ル基、アリールオキシ基、ホルミルオキシ基、置換また
は非置換力μパモイμオキシ基、ヒドロキシ基、アルコ
キシ基、アμキμチオ基、アリール力ρボニμ基、複素
環力μボニル基、アミノ基、容易に除去しうる保護基で
保護されたアミノ基、アシルアミノ基、ホμミμアミノ
基、モノ(tたはジ)アシルアミノ基tた紘モノ(tた
はジ)アリールアミノ基、アジド革、ノ10ゲン原子を
意味する。
一般式(In)に含まれる更に興味ある原料酸は、次の
一般式(IV)で表わされる。
一般式(IV)で表わされる。
R” −OH,−C00H(W)
式中R3はハロゲン原子、トリハロゲノメチルチオ基、
複素環残基、複素環チオ基またはシアノ基を意味する。
複素環残基、複素環チオ基またはシアノ基を意味する。
一般式(III)に含まれる別の興味ある原料酸は次の
一般式(マ)で表わされる。
一般式(マ)で表わされる。
R’ −OH−C00H
1(マ)
5
式中R’ハフェニル基、ヒドロキシ置換フェニル基、ヒ
ドロキシーフルコキシ置換フモニμ基、ヒドロキシ−ア
ルキル置換フェニル基、ヒドロキシ−ハロゲン置換フェ
ニル基、カルボキシ基モジくはそれに変換しうる基で置
換されたフェニル基、複素環残基またはシクロア〃ケ二
μ基を示し、R5は容易に除去しうる保護基で保護され
たアミノ基を意味する。一般式(マ)の中で、フェニル
基上の置換分であるヒドロキシ基、カルボキシ基もしく
はそれに変換しうる基は3位または4位に存在するのが
好ましい。
ドロキシーフルコキシ置換フモニμ基、ヒドロキシ−ア
ルキル置換フェニル基、ヒドロキシ−ハロゲン置換フェ
ニル基、カルボキシ基モジくはそれに変換しうる基で置
換されたフェニル基、複素環残基またはシクロア〃ケ二
μ基を示し、R5は容易に除去しうる保護基で保護され
たアミノ基を意味する。一般式(マ)の中で、フェニル
基上の置換分であるヒドロキシ基、カルボキシ基もしく
はそれに変換しうる基は3位または4位に存在するのが
好ましい。
さらに特定の原料酸の他のクラス紘次の一般式%式%
()
式中Vは置換されていてもよいアリール基または複素環
残基を意味する。
残基を意味する。
また特定の原料酸の他のクフスは次の一般式%式%
()
式中R7は3−()SOゲン置換また線非置換フエニl
L/)−5−メチルイソオキサゾール−4−イル基を意
味する。
L/)−5−メチルイソオキサゾール−4−イル基を意
味する。
一般式(1)〜(W)における複素環残基また拡複素環
チオ基の複素環とは、2−チェ二μ、3−チェニル、テ
トツゾー〃−1−イル、ピリジン−4−イ〜、フリル基
などが好ましい例である。
チオ基の複素環とは、2−チェ二μ、3−チェニル、テ
トツゾー〃−1−イル、ピリジン−4−イ〜、フリル基
などが好ましい例である。
このようなアシル化剤の原料酸の具体例としては、例え
はフェニル酢酸、α−フヱノオキシ酢酸、α−フェノオ
キシプロピオン酸、α−ツエノオキシ酪酸、ジフェノオ
キシ酢酸、ジフエニ〃酢酸、ナフチ〃酢酸、ナフトオキ
シ酢酸、α−アミノフェニル酢酸、α−クロロフエ=/
L’酢酸、α−プロモフエニ〜酢酸、α−アシトフエニ
v酢ILマyfL’酸、α−アシ!オキシフエニt’
酢酸sα−メチμチオフエニμ酢酸、α−エトオキシカ
μボニ〃フェニル酢酸、α−アリールオキシカルボニμ
フェニル酢酸、チエ二〜酢酸、フリル酢酸、(1,2,
4−)リアシー/L/−3−イ/I/)酢酸、(LH−
1,2,3,4−テトヲゾー/I/−1−イ/I/)酢
酸、α 1−オキソフリール酢酸、α−オキ
ソチェニル酢酸、α−ヒドロキシチェニル酢酸、α−ホ
ルミルオキシチェニμ酢酸、α−ホルミyオキシフェニ
ル酢酸、α−オキシカルボニμフェニル酢酸、α−スル
ホフェニル酢酸、α−アミノ−(2,5−シクロヘキサ
ジエン−2−イJv)酢酸、α−りpロメトキシカμボ
ニ〜アミノ−p−ヒドロキシフェニル酢酸、α−N−(
4−オキソ−4H−ピラン−3−イルーカルホニμアミ
ノ)−p−ヒドロキシフェニル酢酸、α−N−(4−オ
キソ−4H−チオ □ビラン−3−イ〜−カ
μボニルアミノ>−p−ヒドロキシフェニル酢酸、α−
N−(4−オキソ−4H−デオビフンー3−イμ−カμ
ボニルアミノ)−フェニル酢酸、α−N−(4−とドp
キシニコチノイμアミノ)−p−ヒドロキシフェニル酢
酸、α−N−(4−ヒドロキシニコチノイルアミノ)フ
エニ/’酢酸、α−(ホルミルアミノ)−p−ヒドロキ
シフェニル酢酸、α−ホμミルアミノフェニμ酢酸、α
−ホ〃ミルアミノー(2,5−シクロ”’ff/xンー
2−イlL/)酢酸などが挙げられる。
はフェニル酢酸、α−フヱノオキシ酢酸、α−フェノオ
キシプロピオン酸、α−ツエノオキシ酪酸、ジフェノオ
キシ酢酸、ジフエニ〃酢酸、ナフチ〃酢酸、ナフトオキ
シ酢酸、α−アミノフェニル酢酸、α−クロロフエ=/
L’酢酸、α−プロモフエニ〜酢酸、α−アシトフエニ
v酢ILマyfL’酸、α−アシ!オキシフエニt’
酢酸sα−メチμチオフエニμ酢酸、α−エトオキシカ
μボニ〃フェニル酢酸、α−アリールオキシカルボニμ
フェニル酢酸、チエ二〜酢酸、フリル酢酸、(1,2,
4−)リアシー/L/−3−イ/I/)酢酸、(LH−
1,2,3,4−テトヲゾー/I/−1−イ/I/)酢
酸、α 1−オキソフリール酢酸、α−オキ
ソチェニル酢酸、α−ヒドロキシチェニル酢酸、α−ホ
ルミルオキシチェニμ酢酸、α−ホルミyオキシフェニ
ル酢酸、α−オキシカルボニμフェニル酢酸、α−スル
ホフェニル酢酸、α−アミノ−(2,5−シクロヘキサ
ジエン−2−イJv)酢酸、α−りpロメトキシカμボ
ニ〜アミノ−p−ヒドロキシフェニル酢酸、α−N−(
4−オキソ−4H−ピラン−3−イルーカルホニμアミ
ノ)−p−ヒドロキシフェニル酢酸、α−N−(4−オ
キソ−4H−チオ □ビラン−3−イ〜−カ
μボニルアミノ>−p−ヒドロキシフェニル酢酸、α−
N−(4−オキソ−4H−デオビフンー3−イμ−カμ
ボニルアミノ)−フェニル酢酸、α−N−(4−とドp
キシニコチノイμアミノ)−p−ヒドロキシフェニル酢
酸、α−N−(4−ヒドロキシニコチノイルアミノ)フ
エニ/’酢酸、α−(ホルミルアミノ)−p−ヒドロキ
シフェニル酢酸、α−ホμミルアミノフェニμ酢酸、α
−ホ〃ミルアミノー(2,5−シクロ”’ff/xンー
2−イlL/)酢酸などが挙げられる。
これらの原料酸は、通常混合酸無水物、酸ハフイド、酸
活性エステル、酸アジド、酸シアニド、酸活性イミドな
どのような反応性誘導体の形でアシμ化剤として使用さ
れる。好ましいアシρ化剤としては酸塩化物、混合酸無
水物などが挙げられる。
活性エステル、酸アジド、酸シアニド、酸活性イミドな
どのような反応性誘導体の形でアシμ化剤として使用さ
れる。好ましいアシρ化剤としては酸塩化物、混合酸無
水物などが挙げられる。
さらに混合酸無水物としては、例えば置換酢酸、アルキ
fiy#2酸、アリール次酸、アフルキμ次酸とめ混合
酸無水物が挙げられる。活性エステルとしてはt例えば
シアノメチル′立ステル、置換フェニルエステル、置換
ベンジルエステρ、置換チェニルエステルなどが挙げら
れる。また酸活性アミドとしては、例えばN−アシルサ
ッカリン、N−アシ〃イミダゾーA/、N−アシルペン
シイμアミド、N、N−ジシクロヘキシA/−N−アシ
μ尿素、N−アシルスルホンアミドなどがあげられる。
fiy#2酸、アリール次酸、アフルキμ次酸とめ混合
酸無水物が挙げられる。活性エステルとしてはt例えば
シアノメチル′立ステル、置換フェニルエステル、置換
ベンジルエステρ、置換チェニルエステルなどが挙げら
れる。また酸活性アミドとしては、例えばN−アシルサ
ッカリン、N−アシ〃イミダゾーA/、N−アシルペン
シイμアミド、N、N−ジシクロヘキシA/−N−アシ
μ尿素、N−アシルスルホンアミドなどがあげられる。
なお容易に除去しうる保護基で保護されたアミノ基にお
ける保護基の好適な例としては、1−N。
ける保護基の好適な例としては、1−N。
N−ジメチルカルバモイルプロペン−2−イル、l−モ
ルホリノ′カμボニルプロペン−2−イル、l−メトキ
シカルボニρグロベンー2−イル、1−エトキシカルボ
ニルプロベン−2−イル、l−アセチル−プロペン−2
−イル、2,2.2−)リクロ〃エトキシカμボニル、
t−ブトキシカルボニル、クロロアセチ〃、プロモアセ
チルホμミpなどが挙げられる。
ルホリノ′カμボニルプロペン−2−イル、l−メトキ
シカルボニρグロベンー2−イル、1−エトキシカルボ
ニルプロベン−2−イル、l−アセチル−プロペン−2
−イル、2,2.2−)リクロ〃エトキシカμボニル、
t−ブトキシカルボニル、クロロアセチ〃、プロモアセ
チルホμミpなどが挙げられる。
次いでこの発明に使用されるpkb 3.20以下でか
つ路次素数4〜16個で少なくとも1個の分扶次素#を
有する第2アミンは、この発明の基本となるべき重要な
ものである。ここで1分枝炭素鎖“とけ、例えばイソプ
ロピル基やシクロヘキシμ基における分枝炭素鎖を意味
する。このアミンは対称アミンであっても混成アミンで
あってもよい。
つ路次素数4〜16個で少なくとも1個の分扶次素#を
有する第2アミンは、この発明の基本となるべき重要な
ものである。ここで1分枝炭素鎖“とけ、例えばイソプ
ロピル基やシクロヘキシμ基における分枝炭素鎖を意味
する。このアミンは対称アミンであっても混成アミンで
あってもよい。
その具体例としては、ジイソプロピルアミン、ジー5e
C−ブチルアミン、ジ−t−ブチルアミン、ジー(l−
メチルグチ/L/)アミン、ジ−t−アミルアミン、ジ
イソアミルアミン、ゾネオベンテルアミン、ジオクチル
アミン、ジシクロヘキシルアミン、メゾルーインプロピ
ルアミン、メチル−イソアミルアミン、エチ〃−イソブ
チ〜アミン、エチル−イソアミルアミン、プロピル−イ
ソブチルアミン、プロピル−イソアミルアミン、ブチル
−イソブチルアミンなどが挙げられる。このうち特に好
ましいものはジシクロヘキシルアミン、ジイソプロピル
アミン、ジー5ec−ブチルアミンまたはジオクチルア
ミンである。
C−ブチルアミン、ジ−t−ブチルアミン、ジー(l−
メチルグチ/L/)アミン、ジ−t−アミルアミン、ジ
イソアミルアミン、ゾネオベンテルアミン、ジオクチル
アミン、ジシクロヘキシルアミン、メゾルーインプロピ
ルアミン、メチル−イソアミルアミン、エチ〃−イソブ
チ〜アミン、エチル−イソアミルアミン、プロピル−イ
ソブチルアミン、プロピル−イソアミルアミン、ブチル
−イソブチルアミンなどが挙げられる。このうち特に好
ましいものはジシクロヘキシルアミン、ジイソプロピル
アミン、ジー5ec−ブチルアミンまたはジオクチルア
ミンである。
以上のようなアミンの使用量は、アミノ−β−ラクタム
カルボン酸類(I)の1−1i−/I/IC゛対し、1
,05〜3モル、特に1.1−2.0%ルであるのが好
ましい。
カルボン酸類(I)の1−1i−/I/IC゛対し、1
,05〜3モル、特に1.1−2.0%ルであるのが好
ましい。
化合物(I) a、この使用量によって下記のような不
活性有機溶tIXVc溶解し、その溶液紘シリμ化剤と
の混合酸無水物の形成および続いて行うアシル化反応の
目的を達するのに用いることができる。
活性有機溶tIXVc溶解し、その溶液紘シリμ化剤と
の混合酸無水物の形成および続いて行うアシル化反応の
目的を達するのに用いることができる。
ここで若干過剰のアミンが存在するが、これはアシμ化
剤の酸受室体として役立つであろう。
剤の酸受室体として役立つであろう。
不活性有機溶媒としては、塩化メチレン、塩化エチレン
、塩化プロピレン、塩化トリメチレン、クロロホルム、
テトフクp/L/エタン、トリクロルエチレン、テトヲ
クロIエチレン、ジオキサン、テトフヒドロフラン、エ
チレングリコールジメチルエーテル、酢酸エチμ、アセ
トニトリμ、クロルベンゼンなどが挙げられる。これら
の有機溶媒ハ、例、ta’塩化メチレンとテFヲヒドロ
フラン、クロロホルムとジオキサンの組合せのような混
合系であってもよい。またこれらの有機溶媒は無水にし
て使用される。
、塩化プロピレン、塩化トリメチレン、クロロホルム、
テトフクp/L/エタン、トリクロルエチレン、テトヲ
クロIエチレン、ジオキサン、テトフヒドロフラン、エ
チレングリコールジメチルエーテル、酢酸エチμ、アセ
トニトリμ、クロルベンゼンなどが挙げられる。これら
の有機溶媒ハ、例、ta’塩化メチレンとテFヲヒドロ
フラン、クロロホルムとジオキサンの組合せのような混
合系であってもよい。またこれらの有機溶媒は無水にし
て使用される。
さらに有機溶媒の使用量は、アミノ−β−ラクタムカル
ボン酸類(■)′?b種類およびこの発明による前記ア
ミンの種類によって変るが、通常(I)に対して10〜
50倍賽量でこの発明の目的を達することができる。
ボン酸類(■)′?b種類およびこの発明による前記ア
ミンの種類によって変るが、通常(I)に対して10〜
50倍賽量でこの発明の目的を達することができる。
この発明の反応紘通常、アミノ−β−ラクタムカルボン
酸類(I) を好ましくは微粉末に粉砕して乾燥し、こ
れに前述の如き有機溶媒と所定量のアミンとを加えて冷
時攪拌して溶液とし、この溶液をそのままシリル化剤と
反応させる。しかしアミノ−β−ラクタムカルボン酸類
(1)の種類については、この溶液は溶媒を減圧で除去
し化合物(I)とアミンとの塩を形成させ、所望の有機
/#媒に再溶解して使用してもよい。可溶化は室温、好
ましくは0−20℃、よシ好ましくは0〜lo’cの温
度で行い、反応時間は10〜30分である。
酸類(I) を好ましくは微粉末に粉砕して乾燥し、こ
れに前述の如き有機溶媒と所定量のアミンとを加えて冷
時攪拌して溶液とし、この溶液をそのままシリル化剤と
反応させる。しかしアミノ−β−ラクタムカルボン酸類
(1)の種類については、この溶液は溶媒を減圧で除去
し化合物(I)とアミンとの塩を形成させ、所望の有機
/#媒に再溶解して使用してもよい。可溶化は室温、好
ましくは0−20℃、よシ好ましくは0〜lo’cの温
度で行い、反応時間は10〜30分である。
仁のようにして得られた化合物CI)の塩の溶液を室温
またil!:水冷下、−Uましくは−20−3O℃f)
温度でシリル化剤を反応さす。この反応は乾燥窒素気流
中で行うのが望ましい。シリル化剤の使用量はアシル化
剤の種類にょシ多少異なる。アシル化剤が酸ハライドの
場合原料化合物(I)の1モルに対し、トリ置換ハロゲ
ノシラン類は1.2〜3.0モル好ましくは1,3〜1
.8モ、?で、ジ置換ジハロゲノシラン類はその半分モ
pである。ま皮酸無水物の場合は、トリ置換ハロゲノシ
ラン類で1.8〜3.0モル好ましくは2.0〜2.5
モルで、iSシ、ジ置換ジへロゲノシフン類はその半分
モルである。
またil!:水冷下、−Uましくは−20−3O℃f)
温度でシリル化剤を反応さす。この反応は乾燥窒素気流
中で行うのが望ましい。シリル化剤の使用量はアシル化
剤の種類にょシ多少異なる。アシル化剤が酸ハライドの
場合原料化合物(I)の1モルに対し、トリ置換ハロゲ
ノシラン類は1.2〜3.0モル好ましくは1,3〜1
.8モ、?で、ジ置換ジハロゲノシラン類はその半分モ
pである。ま皮酸無水物の場合は、トリ置換ハロゲノシ
ラン類で1.8〜3.0モル好ましくは2.0〜2.5
モルで、iSシ、ジ置換ジへロゲノシフン類はその半分
モルである。
一方アシル化剤は原料のカルボン酸を使用直前に前記の
如き反応性誘導体に導いて作られる事が多い。その際前
記のような有機溶媒を用いてアシル化剤を調整し、その
ま\アシル化反応に用いるのが好都合である。この発明
のアシル化反応は一40〜40℃、好ましくは−30−
SQ℃の温度で1〜6時間行われる。このアシル化反応
は、酸結合剤を添加して行うのが好ましい。その例とし
てはピリジン及びその同族体、N、N−ジメチμア二y
ン及びその同族体、キノリン及びその同族体等が挙げら
れる。向板上の反応は無水条件で行う必要がある。次い
でこれに室温又は冷却下で水又はアルコール類、たとえ
ばメチルアルコール、エチμアμコール、プロピルアル
コール、ブタノ−μ等を添加してシリ〃基を分解させる
ことによって所望の目的物音高収率で得ることができる
。
如き反応性誘導体に導いて作られる事が多い。その際前
記のような有機溶媒を用いてアシル化剤を調整し、その
ま\アシル化反応に用いるのが好都合である。この発明
のアシル化反応は一40〜40℃、好ましくは−30−
SQ℃の温度で1〜6時間行われる。このアシル化反応
は、酸結合剤を添加して行うのが好ましい。その例とし
てはピリジン及びその同族体、N、N−ジメチμア二y
ン及びその同族体、キノリン及びその同族体等が挙げら
れる。向板上の反応は無水条件で行う必要がある。次い
でこれに室温又は冷却下で水又はアルコール類、たとえ
ばメチルアルコール、エチμアμコール、プロピルアル
コール、ブタノ−μ等を添加してシリ〃基を分解させる
ことによって所望の目的物音高収率で得ることができる
。
この生成物が例えば保護されたアミン基を有する場合社
それ自体公知の方法で保護基の除去を行えば、遊離アミ
ノ基を有する化合物に導くことができる。また例えば原
料の力μポン酸のフェニル基上の置換分が易分解性のエ
ステル化された力〃ボキシ基である化合物、カルボン酸
の2位の置換分が易分解性のアシルオキシ基である化合
物などは、当該分野で公知の方法でエステル部分、アシ
ル部分を除去することができる。
それ自体公知の方法で保護基の除去を行えば、遊離アミ
ノ基を有する化合物に導くことができる。また例えば原
料の力μポン酸のフェニル基上の置換分が易分解性のエ
ステル化された力〃ボキシ基である化合物、カルボン酸
の2位の置換分が易分解性のアシルオキシ基である化合
物などは、当該分野で公知の方法でエステル部分、アシ
ル部分を除去することができる。
さらにこの発明で得られる目的物は常法によシ対応する
塩、特に医薬的に受容な塩に導くことができる。
塩、特に医薬的に受容な塩に導くことができる。
以上説明したようなこの発明の方法は、目的物が高収率
で得られ、使用する試剤が比較的安価であシ、且つ反応
後の後処理が簡単であるなどの利点を有し、工業的に極
めて価値ある方法であると考えられる。
で得られ、使用する試剤が比較的安価であシ、且つ反応
後の後処理が簡単であるなどの利点を有し、工業的に極
めて価値ある方法であると考えられる。
この発明の方法に従って得ることができる代表的なペニ
シリンとしては例えはアンピシリン、アモキシシリン、
6−〔α−N−(4−オキソ−4H−チオビラン−3−
イル−カルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−フェニル
アセタミド〕−ペニシラン酸、オキサシリン、ジクロロ
オキサシリン、フμクロキサシリン、プロピシリン、チ
カルシリン、カルベニシリンおよびそのアリールエステ
ル、スルペニシリンおよびそのエステル等が挙げられる
。
シリンとしては例えはアンピシリン、アモキシシリン、
6−〔α−N−(4−オキソ−4H−チオビラン−3−
イル−カルボニルアミノ)−4−ヒドロキシ−フェニル
アセタミド〕−ペニシラン酸、オキサシリン、ジクロロ
オキサシリン、フμクロキサシリン、プロピシリン、チ
カルシリン、カルベニシリンおよびそのアリールエステ
ル、スルペニシリンおよびそのエステル等が挙げられる
。
次にこの発明の方法を参考例および実施例によって説明
する。
する。
参考例
乾燥した微粉末の6−アミツベニシラン酸(6−APA
)の各lミリモ/I/2ii−新しく精製した塩化メ
チレン5dにそれぞれ懸濁し、代表的な塩基とマグネテ
イツクスターラーで攪拌し、溶解に要した時間を測定し
た。その結果を表1に示す。似し上記溶解は20℃で行
った。
)の各lミリモ/I/2ii−新しく精製した塩化メ
チレン5dにそれぞれ懸濁し、代表的な塩基とマグネテ
イツクスターラーで攪拌し、溶解に要した時間を測定し
た。その結果を表1に示す。似し上記溶解は20℃で行
った。
なお比較対象の塩基としてトリエチルアミンを使用した
。
。
表1 (6−APA )
塩 基 ミリモル数 溶解に要した時間(分)トリ
エチルアミン 3.030(はぼ透明)ツィッヶ
。!=8アl/ 1.3 2゜〜3o
・:l、4 5 ジシクロヘキシルアミン 2.0 20〜30実
施例1 乾燥した微粉末の6−アミノペニシラン酸(純度98.
5%)0.86F(4ミリモ/L/)を塩化メチレン:
a o yxlに懸濁し、ジイソプロピルアミン0.6
5 f(6,4ミリモ/L/)を加え攪拌して溶液にし
、氷冷する。これにN、N−ジメチルアニリン0.63
Fを加え、さらにトリメチルクロルシフン0.70 f
(6,4ミリモ/’)’を含む塩化メチレン5dの溶
液を滴下した。0℃で10分間、ついで室温で約30分
間攪拌して#1は均一な溶液を得た。
エチルアミン 3.030(はぼ透明)ツィッヶ
。!=8アl/ 1.3 2゜〜3o
・:l、4 5 ジシクロヘキシルアミン 2.0 20〜30実
施例1 乾燥した微粉末の6−アミノペニシラン酸(純度98.
5%)0.86F(4ミリモ/L/)を塩化メチレン:
a o yxlに懸濁し、ジイソプロピルアミン0.6
5 f(6,4ミリモ/L/)を加え攪拌して溶液にし
、氷冷する。これにN、N−ジメチルアニリン0.63
Fを加え、さらにトリメチルクロルシフン0.70 f
(6,4ミリモ/’)’を含む塩化メチレン5dの溶
液を滴下した。0℃で10分間、ついで室温で約30分
間攪拌して#1は均一な溶液を得た。
この溶液を氷冷し、α−フェノオキシプロピオン酸クロ
リド0.85SF′t−含む塩化メチレン10−の溶液
を攪拌しながら滴下した。水冷下で30分間、ついで徐
々に昇温させて室温で約1時間反応させた。反応の進行
状況は薄層クロマトグツフィー(ブタノ−/I/:酢酸
:水=4:l:1.沃化アジド液を噴霧後加熱発色)で
追跡する。
リド0.85SF′t−含む塩化メチレン10−の溶液
を攪拌しながら滴下した。水冷下で30分間、ついで徐
々に昇温させて室温で約1時間反応させた。反応の進行
状況は薄層クロマトグツフィー(ブタノ−/I/:酢酸
:水=4:l:1.沃化アジド液を噴霧後加熱発色)で
追跡する。
反応終了後、氷水10111を中に加え、2規定塩酸で
pH2,0に調整し、有機層管分取した。水層は塩化メ
チレンで数回抽出し、有機層を合せ、食塩水で洗い乾燥
した。溶媒を減圧濃縮後、残渣を少量の酢酸エチルにと
かし、酢酸カリウム0.39 f f。
pH2,0に調整し、有機層管分取した。水層は塩化メ
チレンで数回抽出し、有機層を合せ、食塩水で洗い乾燥
した。溶媒を減圧濃縮後、残渣を少量の酢酸エチルにと
かし、酢酸カリウム0.39 f f。
含む濃厚水溶液を加え攪拌すれば結晶を析出した。
結晶を集め酢酸エチルで洗い、ついで常法により含水ア
セトンから再結晶した。フェノオキシエチルペニシリン
のカリウム塩1.54F (96%)を得た。本命の赤
外部吸収スペクトp、ldi、*気共鳴スベク)/l/
は標品と全く一致した。
セトンから再結晶した。フェノオキシエチルペニシリン
のカリウム塩1.54F (96%)を得た。本命の赤
外部吸収スペクトp、ldi、*気共鳴スベク)/l/
は標品と全く一致した。
上記の反応で塩化メチレンの代シにクロロホルムを用い
てもほぼ同様な結果を得た。
てもほぼ同様な結果を得た。
実施例2
実施例1におけるトリメチルシリルクロリド(6,4ミ
リモ/L/)の代シに各種のシリル化合物音用いた場合
、フェノオキシエチルペニシリンのカリウム塩の収率を
下表に示す。
リモ/L/)の代シに各種のシリル化合物音用いた場合
、フェノオキシエチルペニシリンのカリウム塩の収率を
下表に示す。
使用ミリモル数 収率
(CHs)sSi(J 6.4 ’
9496CH30(CHa)、5i(J
η 94CH3(CH30)45i(
J tt 94(CHs)*5
j−CJi 3.2 95CH
3(CH30)Si(43,295%(CH30)25
it2 tt 90実施例
3 実施例1におけるα−フェノオキシプロピオン酸クロリ
ド(4,6ミリモ/I/)の代シに3−(2,6−ジク
ロロ7エ二A/ ’) −5−メチル−イソオキサゾ−
1v−4−イ〃−カμボン酸クロリド(4,6ミリモ/
I/)を用い他は実施例1Oに従い反応させ処理した。
9496CH30(CHa)、5i(J
η 94CH3(CH30)45i(
J tt 94(CHs)*5
j−CJi 3.2 95CH
3(CH30)Si(43,295%(CH30)25
it2 tt 90実施例
3 実施例1におけるα−フェノオキシプロピオン酸クロリ
ド(4,6ミリモ/I/)の代シに3−(2,6−ジク
ロロ7エ二A/ ’) −5−メチル−イソオキサゾ−
1v−4−イ〃−カμボン酸クロリド(4,6ミリモ/
I/)を用い他は実施例1Oに従い反応させ処理した。
似し、酢酸カリウム(4ミリモ/L/)の代シに酢酸ナ
トリウム(4ミリモル)を用いた。ジクロロオキサシリ
ンのナトリウム* 1.80F (91%)t−得た。
トリウム(4ミリモル)を用いた。ジクロロオキサシリ
ンのナトリウム* 1.80F (91%)t−得た。
本命の赤外部吸収スペクトルと核磁気共鳴スペクトμは
標品と全く一致した。
標品と全く一致した。
実施例4
実施例1の反応でジイソプロピルアミン(6,4ミリモ
/I/)の代シに、ジシクロヘキシルアミン(6,4ミ
リモi’ ) s ジイソオクチルアミン(6,4ミリ
モ/L/)を用い、他は実施例10に従い反応させ処f
llfれば、目的物のフェノオキシ−エチルペニシリン
のカリウム塩をそれぞれ収率9596.8296で得た
。
/I/)の代シに、ジシクロヘキシルアミン(6,4ミ
リモi’ ) s ジイソオクチルアミン(6,4ミリ
モ/L/)を用い、他は実施例10に従い反応させ処f
llfれば、目的物のフェノオキシ−エチルペニシリン
のカリウム塩をそれぞれ収率9596.8296で得た
。
実施例5
6−アミノペニシラン酸0.86f(4ミリモ/L/)
を塩化メチレン25M1中、ジイソプロピルアミン0.
66fとN、N−ジメテρアニリンo、6sfを加え、
攪拌して溶液にし氷冷した。これにジメチルジクロルシ
ラン0.42F (3,2ミリモル)を含む塩化メチレ
ンNo m k 筒下し、水冷下10分間、ついで徐々
に昇温させ室温で約30分間攪拌して#ユは均一な溶液
を得た。この溶液を氷冷し、D−α−アミノ−フェニル
アセチルクロリド塩酸塩(純度9796 ) 0.95
f ’ff一度に加えた。水冷下で20分、ついで室温
で約2時間攪拌して反応させる。反応の進行状況は薄層
クロマトグツフィーで追跡する。
を塩化メチレン25M1中、ジイソプロピルアミン0.
66fとN、N−ジメテρアニリンo、6sfを加え、
攪拌して溶液にし氷冷した。これにジメチルジクロルシ
ラン0.42F (3,2ミリモル)を含む塩化メチレ
ンNo m k 筒下し、水冷下10分間、ついで徐々
に昇温させ室温で約30分間攪拌して#ユは均一な溶液
を得た。この溶液を氷冷し、D−α−アミノ−フェニル
アセチルクロリド塩酸塩(純度9796 ) 0.95
f ’ff一度に加えた。水冷下で20分、ついで室温
で約2時間攪拌して反応させる。反応の進行状況は薄層
クロマトグツフィーで追跡する。
反応終了後はぼ均一な反応液は水冷し、氷水10dを加
え、攪拌しながらアンモニア水でpH7,0に調整した
。
え、攪拌しながらアンモニア水でpH7,0に調整した
。
水層を分取し、有機層は少量の水で洗い、水層を合せた
。不溶物があれば除き、水層を2規定塩酸でpH5,5
に調整し、ついで水冷下硫酸アンモン12tf加えて攪
拌した。析出した結晶を集め、含水アセトン、アセトン
の順に洗い乾燥した。D−σ−アミノーベンジルペニシ
リン(アンピシリン)の3水和物1.591F (86
%)′t−得た。水晶の薄層クロマトグラム、赤外部吸
収スベク)/L/および核磁気共鳴スペクトルは標品と
全く一致した。
。不溶物があれば除き、水層を2規定塩酸でpH5,5
に調整し、ついで水冷下硫酸アンモン12tf加えて攪
拌した。析出した結晶を集め、含水アセトン、アセトン
の順に洗い乾燥した。D−σ−アミノーベンジルペニシ
リン(アンピシリン)の3水和物1.591F (86
%)′t−得た。水晶の薄層クロマトグラム、赤外部吸
収スベク)/L/および核磁気共鳴スペクトルは標品と
全く一致した。
実施例6
乾燥した微粉末のD−α−((N、 N−ジメチルアミ
ノ−カルボニル−プロペン−2−イfi/)−アミノ)
−I)−ヒドロキシ−フェニル酢酸カリウム塩1.40
ft−塩化メチレン20−に懸濁し、−40℃に冷し、
N−メチルピペリジン2滴を加え、クロμ次酸エチ#0
.48f (4,4ミリモ、/!/)を含む塩化メチレ
ン51の溶液を攪拌下滴下し、同温度で約90分間反応
させた。
ノ−カルボニル−プロペン−2−イfi/)−アミノ)
−I)−ヒドロキシ−フェニル酢酸カリウム塩1.40
ft−塩化メチレン20−に懸濁し、−40℃に冷し、
N−メチルピペリジン2滴を加え、クロμ次酸エチ#0
.48f (4,4ミリモ、/!/)を含む塩化メチレ
ン51の溶液を攪拌下滴下し、同温度で約90分間反応
させた。
一方、6−アミツベニシフン酸0.86ftジイノプロ
ビルアミン0.65f、N、N−ジメチルアニリン0.
58 fと塩化メチレン151に溶解させ、ついで水冷
下トリメチルシリルクロリド0.70 tを含む塩化メ
チレン5−の溶液を攪拌下に滴下し、室温で約1時間反
応させてはは均一溶液にした。
ビルアミン0.65f、N、N−ジメチルアニリン0.
58 fと塩化メチレン151に溶解させ、ついで水冷
下トリメチルシリルクロリド0.70 tを含む塩化メ
チレン5−の溶液を攪拌下に滴下し、室温で約1時間反
応させてはは均一溶液にした。
このシリ〃化合物の溶液を、前記の混合酸無水物の溶液
に滴下した。−40〜−30℃で約2時間、ついで−3
0〜−25℃て約1時間反応させた。反応進行状況は薄
層クロマtグフフイーで追跡した。
に滴下した。−40〜−30℃で約2時間、ついで−3
0〜−25℃て約1時間反応させた。反応進行状況は薄
層クロマtグフフイーで追跡した。
反応終了後、95%エタノ−/l/1011jを加え、
6N塩酸でpH2,3に調整しながら水冷下で約30分
間攪拌しに0不溶物があれば除く。
6N塩酸でpH2,3に調整しながら水冷下で約30分
間攪拌しに0不溶物があれば除く。
反応液は、水冷下撹拌しながらアンモニア水でpH5,
3に調整し、−夜氷室におき析出した結晶を集め、′9
5%エタノーμ、ついでアセトンで洗い乾燥した。D−
α−アミノ−p−ヒドロキシベンジμペニシリン(アモ
キシシリン)の3水和物の粗結晶’i1.53F得た。
3に調整し、−夜氷室におき析出した結晶を集め、′9
5%エタノーμ、ついでアセトンで洗い乾燥した。D−
α−アミノ−p−ヒドロキシベンジμペニシリン(アモ
キシシリン)の3水和物の粗結晶’i1.53F得た。
常法によシ精製して、アモキシシリンの3水和物1.3
st (825)6 ) t−得た。
st (825)6 ) t−得た。
水晶の薄層クロマトグラム、赤外部吸収スペクトル、核
磁気共鳴スペクトμは標品と全く一致した。
磁気共鳴スペクトμは標品と全く一致した。
実施例7
実施例6のD−α−((N、N−ジメチルアミノ−カル
ボニル−プロペン−2−イfi/)−アミノコ−p−ヒ
ドロキシ−フェニル酢酸カリウム塩の代夛にD−α−〔
(メトキシカ〃ポニμmプロペン−2−イ/I/)−ア
ミノ〕−p−ヒドロキシ7エ二ル酢酸カリウム塩を用い
て同様に反応させ処理した。似しアミノ基の保護基の脱
離は、水冷下pH2,0で30分間行った。アモキシシ
リンの3水和物を収率ツ696で得た。
ボニル−プロペン−2−イfi/)−アミノコ−p−ヒ
ドロキシ−フェニル酢酸カリウム塩の代夛にD−α−〔
(メトキシカ〃ポニμmプロペン−2−イ/I/)−ア
ミノ〕−p−ヒドロキシ7エ二ル酢酸カリウム塩を用い
て同様に反応させ処理した。似しアミノ基の保護基の脱
離は、水冷下pH2,0で30分間行った。アモキシシ
リンの3水和物を収率ツ696で得た。
実施例8
乾燥した微粉末のD−α−(4−オキソ−4H−チアピ
ラン−3−カルホニμアミノ)−p−ヒドロキシ−フェ
ニル酢酸カリウム塩1.52fiN−メチ〃−ルホリン
2滴とテトラヒドロフフン20m1に加え一10℃で攪
拌しながらクロ/L/伏酸エチ/I/ 0.48 tを
含む塩化メチレンsolの溶液を滴下した。同温度で約
90分間反応させ混合酸無水物を作り、−40℃に冷し
た。
ラン−3−カルホニμアミノ)−p−ヒドロキシ−フェ
ニル酢酸カリウム塩1.52fiN−メチ〃−ルホリン
2滴とテトラヒドロフフン20m1に加え一10℃で攪
拌しながらクロ/L/伏酸エチ/I/ 0.48 tを
含む塩化メチレンsolの溶液を滴下した。同温度で約
90分間反応させ混合酸無水物を作り、−40℃に冷し
た。
一方、6−アミツベニシツンilo、86JP、ジイソ
プロピルアミン0.65f、N、N−ジメチルアニリン
0.58fおよびトリメチμクロル′シヲン0.’lO
fから作った塩化メチレン20111/の溶液を前記の
混合酸無水物の溶液へ攪拌下滴下した。−40〜−30
℃で約2時間、−30〜−25℃で約1時間反応させた
。反応は薄層クロマトグラフィーで追跡した。
プロピルアミン0.65f、N、N−ジメチルアニリン
0.58fおよびトリメチμクロル′シヲン0.’lO
fから作った塩化メチレン20111/の溶液を前記の
混合酸無水物の溶液へ攪拌下滴下した。−40〜−30
℃で約2時間、−30〜−25℃で約1時間反応させた
。反応は薄層クロマトグラフィーで追跡した。
反応終了後、減圧で溶媒を留去し、残渣に酢酸エチN2
oalと氷水20R/ft加え攪拌しながらアンモニア
水でpH7,0に調整し水層を分取した。有機層は少量
の水で洗い、水層を合せた。水層は必要があれば活性炭
処理を行い、酢酸エチtv 30 yulを加え、6規
定塩酸でpH2,0に調整した。有機層を分取し、食塩
水で洗い乾燥した。減圧で溶媒を約4分の1量まで濃縮
した。酢酸す)IJウム0.31ft−含む濃厚水溶液
を加えて攪拌すると結晶 □を析出した。結晶
は集めて、酢酸エチμで洗った。
oalと氷水20R/ft加え攪拌しながらアンモニア
水でpH7,0に調整し水層を分取した。有機層は少量
の水で洗い、水層を合せた。水層は必要があれば活性炭
処理を行い、酢酸エチtv 30 yulを加え、6規
定塩酸でpH2,0に調整した。有機層を分取し、食塩
水で洗い乾燥した。減圧で溶媒を約4分の1量まで濃縮
した。酢酸す)IJウム0.31ft−含む濃厚水溶液
を加えて攪拌すると結晶 □を析出した。結晶
は集めて、酢酸エチμで洗った。
常法により含水アセトンから再結晶して、6〜〔D−α
−(4−オキソ−4H−チアビラン−3−カルポニμア
ミノ)−p−ヒドロキシ−フェニルアセタミド〕−ベニ
シフン酸のナトリウム塩1.81F(8696)を得た
〇 赤外部吸収スペクト/L/ : l’7803 (K
Br法)、紫外部吸収スヘクト/L/:入maX28フ
tvt。
−(4−オキソ−4H−チアビラン−3−カルポニμア
ミノ)−p−ヒドロキシ−フェニルアセタミド〕−ベニ
シフン酸のナトリウム塩1.81F(8696)を得た
〇 赤外部吸収スペクト/L/ : l’7803 (K
Br法)、紫外部吸収スヘクト/L/:入maX28フ
tvt。
実施例9
実施例8におけるD−α−(4−オキソ−4H−チアピ
ラン−3−カルボニルアミン)−p−ヒドロキシ−フェ
ニル酢酸のカリウム塩の代シに、α−フェノオキシカル
ボニμmフェニル酢酸ナトリウム塩を用い、他は実施例
8に従い反応させ、処理した。6−(α−フェノオキシ
カpポニ〃−フェニルアセタミド)−ペニシラン酸のナ
トリウム塩を収率82%で得た。水晶の薄層クロマトグ
ツム 、赤外部吸収スペクトρは、標品と全く一致した
。
ラン−3−カルボニルアミン)−p−ヒドロキシ−フェ
ニル酢酸のカリウム塩の代シに、α−フェノオキシカル
ボニμmフェニル酢酸ナトリウム塩を用い、他は実施例
8に従い反応させ、処理した。6−(α−フェノオキシ
カpポニ〃−フェニルアセタミド)−ペニシラン酸のナ
トリウム塩を収率82%で得た。水晶の薄層クロマトグ
ツム 、赤外部吸収スペクトρは、標品と全く一致した
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式(■): 〔式中、Yは水素原子また紘メトキシ基のようなア/L
/:1キシ甚を示す〕 マ表わされるアミノ−β−フクタムカルボン酸に不活性
有機溶媒中シリμ化剤を反応させ、得られる生成物をア
シル化剤で処理してアシルアミド化合物を得るに際し、
一般式(I)の化合物を不活性有機溶媒に溶解さすため
にpkb 3.5BO以下で且つ緯度素数4〜16個で
少なくとも1個の分技度素鎖を有する第2アミンを使用
することt−特徴とするアシμアミド化合物の製造方法
。 2 第2アミンがジインプロピルアミン、ジーBeQ−
ブチμアミン、ジ−t−ブチルアミン、ジー(l−メチ
ルブチμ)アミノ、ジ−t−アミルアミン、ジイソアミ
〃アミン、ジネオベンチμアミン、ジオクチルアミン、
ジシクロヘキシルアミン、メチ〃−イソプロピμアミン
、メチμmイソアミルアミン、エチμmイソブチ〃アミ
ン、エチ〜−イソアミμアミン、プpピ〃−イソブチル
アミン、プロピ〃−イソアミμアミンまたはブチ〜−イ
ソブチμアミンである特許請求の範囲第1項記載の方法
。 3、第2アきンがジシクロヘキシルアミン、ジイソプロ
ピμアミン、ジー5eC−ブチルアミンまたはジオクチ
ルアミンである特許請求の範囲第2項記載の方法。 4、アシル化剤が一般式(III) ? 〔式中R1は置換されていてもよいアμキル基、アリー
μ基、アヲ〜キ〃基、アリールオキシ基、シクロアpケ
二ル基、シクロアルキル基、複素環残基、複素環チオ基
、シアノ基またはハロゲノアルキルチオ基;R″は水素
原子、カルボキシ基もしくはそれに変換しうる基(たと
えばエステル化された力μボキシ基、塩にしたカルボキ
シ基)、スルホ基もしくはそれに変換しうる基(たとえ
ばエステル化されたスルホ基)、アシルオキシ基、アリ
ール基、アリーμオキシ基、ホμミ〃オキシ基、置換ま
たは非置換力!パモイ〃オキシ基、ヒドロキシ基、フル
コキシ基、ア〃キμチオ基、アリーρカルボニμ基、複
累環力μボニμ基、アミノ基、容易に除去しうる保護基
で保護されたアミノ基、アシμアミノ′基、ホルミルア
ミノ基、モノ(tたはジ)ア〃キμアミノ基またはモノ
(tたはジ)アリールアミノ基、アジド基または/10
ゲン原子を示す〕 の反応性誘導体である特許請求の範囲第1項また拡第2
項記載の方法。 5、アシル化剤が一般式(ff) R” −OH,−C0OH(W) (式中 R8はハロゲン原子、トリハロゲノメチルチオ
基、複素環残基、複素環チオ基またはシアン基を示す) の反応性誘導体である特許請求の範囲第4項記載の方法
。 6、アシル化剤が一般式(D R’ −CH−C0OH + (V) 5 (式中、R’ldフエニ〃基、ヒドロキシ置換フェニf
i/X、ヒドロキシ−アルコキシ置換フェニル基、ヒド
ロキシーアμキμ置換フエ二μ基、ヒドロキシ−ハロゲ
ン置換フェニル基、力〃ボキシ基もしくはそれに変換し
うる基で置換されたフエニル基、複素環残基またはシク
ロアルケニル基を示し、yは容易に除去しうる保護基で
保護されたアミノ基を示す。) の反応性誘導体である特許請求の範囲第4項記載の方法
。 7、アシル化剤が一般式(VI) R’ −Co −C0OH(M) (式中、R6は置換されていてもよいアリール基または
複素環残基を示す。) の反応性誘導体である特許請求の範囲第1項または第2
項記載の方法。 8・ アシル化剤が一般式(■) R’ −C0OH(■) (式中、R7は3−(ハロゲン置換または非置換フエニ
/l/)−5−メチルイソオキザゾ−/I/ −4−イ
ル基を示す。) の反応性誘導体である特許請求の範囲第1項また鉱第2
項記載の方法。 9、有機溶媒として塩化メチレン、塩化エチレン、塩化
プロピレン、塩化トリメチレン、クロロホルム、テトフ
クロルエタン、トリクロルエチレン、テトラクロルエチ
レン、ジオキサン、テトラヒドロフラン、エチレングリ
コ−〃ジメチルエーテル、酢酸エチル、アセトニトリル
、クロルベンゼンまたはそれらの混合溶媒を用いる特許
請求の範囲第1項から第8項までのいずれかに記載の方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128784A JPS59219290A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | アシルアミド化合物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128784A JPS59219290A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | アシルアミド化合物の製造法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072976A Division JPS5293791A (en) | 1976-02-02 | 1976-02-02 | Preparation of acylamides |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219290A true JPS59219290A (ja) | 1984-12-10 |
Family
ID=14022247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9128784A Pending JPS59219290A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | アシルアミド化合物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219290A (ja) |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP9128784A patent/JPS59219290A/ja active Pending
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