JPS59219335A - 耐熱性の積層フイルムまたはシ−トの製造法 - Google Patents
耐熱性の積層フイルムまたはシ−トの製造法Info
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- JPS59219335A JPS59219335A JP58093986A JP9398683A JPS59219335A JP S59219335 A JPS59219335 A JP S59219335A JP 58093986 A JP58093986 A JP 58093986A JP 9398683 A JP9398683 A JP 9398683A JP S59219335 A JPS59219335 A JP S59219335A
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- Japan
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- film
- sheet
- acid
- polymer
- laminated film
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の製造法に関する。
ポリエステルのフィルムまたはシートに磁気塗料を塗布
して磁気テープや磁気シートを製造することが工業的規
模で実施されているが、上記フィルムまたはシートの表
面特性が磁気テープ、磁気シート等の最終製品の性能に
及ぼす影響は極めて大きい。例えば磁気テープに用いる
ベースフィルムの表面特性としては、磁気塗料に対する
易接着性、非磁気面の島滑走行性、加工工程における耐
熱性等が重要である。しかして、これらの特性をベース
フィル45面に付与す】るためにプライマーを塗布する
ことが行われている。そしてこのプライマーとしてはポ
リエステル、ポリウレタン、アクリル樹脂、ビニル樹脂
等の高分子物質が知られている。
して磁気テープや磁気シートを製造することが工業的規
模で実施されているが、上記フィルムまたはシートの表
面特性が磁気テープ、磁気シート等の最終製品の性能に
及ぼす影響は極めて大きい。例えば磁気テープに用いる
ベースフィルムの表面特性としては、磁気塗料に対する
易接着性、非磁気面の島滑走行性、加工工程における耐
熱性等が重要である。しかして、これらの特性をベース
フィル45面に付与す】るためにプライマーを塗布する
ことが行われている。そしてこのプライマーとしてはポ
リエステル、ポリウレタン、アクリル樹脂、ビニル樹脂
等の高分子物質が知られている。
しかしながら、これら高分子物質からなるプライマーに
は、下記の欠点がある。
は、下記の欠点がある。
(1) 塗布処理後のベースフィルムまたはシートを
輸送及び保管貯蔵中にノロッキングをひきおこす。
輸送及び保管貯蔵中にノロッキングをひきおこす。
(2)磁気mPrmPrm少工程中かかるカレンダー加
工やエージング加工時にプライマ一層が破壊する。
工やエージング加工時にプライマ一層が破壊する。
(31蒸着により合金等を付着させる工程でプライマ一
層が変質し、あるいは破壊する。
層が変質し、あるいは破壊する。
(4) ブライマー塗布をベースフィルムの製膜工程
中で実施する時K、ブライマーが加熱ロール類に転着す
る。
中で実施する時K、ブライマーが加熱ロール類に転着す
る。
(5) 有機溶媒型ブライマーでは排気ガスの処理が難
しい。
しい。
本発明の目的は、これらの欠点を解消し、耐熱性忙すぐ
れた積層フィルムまたはシートを製造する方法を提供す
ることにある。
れた積層フィルムまたはシートを製造する方法を提供す
ることにある。
本発明の目的は、下記の方法によって達成される。
することを特徴とする耐熱性の積層フィルムまたはシー
トの製造法。
トの製造法。
本発明の方法は、次に述べる特長を有する。
すなわち、
+1+ イミド基含有重合体は耐熱性が高く、100
℃以上の高温にお〜・でも粘着作用を示さないため、得
られる積層フィルムまたはシートはブロッキングをおこ
さず、磁気層形成時傾も安定である。
℃以上の高温にお〜・でも粘着作用を示さないため、得
られる積層フィルムまたはシートはブロッキングをおこ
さず、磁気層形成時傾も安定である。
+21 !R層フィルムをインライン方式で製造する
場合においても加熱〕された金属ロール等に重合体層が
転着することがない。
場合においても加熱〕された金属ロール等に重合体層が
転着することがない。
(3) 水性のフーテンダ液にして塗布するためにベ
ースフィルムの製膜時にインライン方式で塗布しても排
気ガスの処理が不要である。
ースフィルムの製膜時にインライン方式で塗布しても排
気ガスの処理が不要である。
などの特長がある。
本発明においてポリエステルとは、テレフタル酸、イン
フタル酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、4.4’
−ジフェニルジカルボン酸等の如き二塩基酸またはその
エステル形成性誘導体と、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、1,3−プロパンジオール、1,4−
ブタンジオール、ネオペン+ルグリコール。
フタル酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、4.4’
−ジフェニルジカルボン酸等の如き二塩基酸またはその
エステル形成性誘導体と、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、1,3−プロパンジオール、1,4−
ブタンジオール、ネオペン+ルグリコール。
1.5−ベンタンジオール、1.6−ヘキサンジオール
、1.4−シクロヘキサンジメタツール。
、1.4−シクロヘキサンジメタツール。
p−キシリレングリコール、水素化ビスフェノールA等
の如きジオールまたはそのエステル形成性誘導体とを、
必要なら更にヒドロキシカルボン酸、モノカルボン酸、
モノアルコール等を用いて合成される高融点・高結晶性
の線状ポリエステルである。このようなポリリプチレン
テレ7タレート、ポリエチレン−2,6−す7タレート
、ポリ(]、]4−シクロヘキシルジメチルテレフタレ
ート等が例示できる。また、これらの共重合体またはこ
れらと小割合の他樹脂とのブレンド物も用いることがで
きる。
の如きジオールまたはそのエステル形成性誘導体とを、
必要なら更にヒドロキシカルボン酸、モノカルボン酸、
モノアルコール等を用いて合成される高融点・高結晶性
の線状ポリエステルである。このようなポリリプチレン
テレ7タレート、ポリエチレン−2,6−す7タレート
、ポリ(]、]4−シクロヘキシルジメチルテレフタレ
ート等が例示できる。また、これらの共重合体またはこ
れらと小割合の他樹脂とのブレンド物も用いることがで
きる。
本発明において用いるフィルムまたはシートは、上述の
ポリエステルを用いて常法によって製造される。例えば
ポリエステルを溶融製膜することによって製造される。
ポリエステルを用いて常法によって製造される。例えば
ポリエステルを溶融製膜することによって製造される。
本発明において用いるフィルムまたはシートは、未低伸
フィルム(シート)、1軸方向にのみ延伸したフィルム
(シート)〔1軸延伸フイルム(シート)〕、タテ方向
及びヨコ方向の2軸方向に延伸したフィルム(シート)
〔2軸延伸フイルム(シート)〕等のいずれでもよく、
また配向結晶化が完了する前もしくは完了後、あるいは
配向結晶化及び熱処理が完了した後のフィルム(シート
)のいずれでもよい。
フィルム(シート)、1軸方向にのみ延伸したフィルム
(シート)〔1軸延伸フイルム(シート)〕、タテ方向
及びヨコ方向の2軸方向に延伸したフィルム(シート)
〔2軸延伸フイルム(シート)〕等のいずれでもよく、
また配向結晶化が完了する前もしくは完了後、あるいは
配向結晶化及び熱処理が完了した後のフィルム(シート
)のいずれでもよい。
1
重合体であり、該重合体は小割式で式
1
有することができる。この「分子内にイミド基を含有す
る重合体」の具体例としては、芳香族ポリイミド、芳香
族ポリアミドイミド。
る重合体」の具体例としては、芳香族ポリイミド、芳香
族ポリアミドイミド。
芳香族ポリエステルイミド、脂環族ポリアミドイミド等
が例示できる。この「分子内にイミド基を含有する重合
体」の製造原料としては、 ト リ メ リ ッ ト
酸 、 無水 ト リ メ リ ッ ト 酸 。
が例示できる。この「分子内にイミド基を含有する重合
体」の製造原料としては、 ト リ メ リ ッ ト
酸 、 無水 ト リ メ リ ッ ト 酸 。
ピロメリット酸、無水ピロメリット酸、トリメシン酸、
シクロブタンテトラカルボン酸。
シクロブタンテトラカルボン酸。
シクロブタンテトラカルボン酸二無水物、プレフタル酸
、テレフタル酸ジメチルエステル。
、テレフタル酸ジメチルエステル。
インフタル酸、イソフタル酸ジメチルエステル、2,6
−ナフタレンジカルボンal l 2.6−ナフタレン
ジカルボン酸ジメチルエステル。
−ナフタレンジカルボンal l 2.6−ナフタレン
ジカルボン酸ジメチルエステル。
1.4−シクロヘキサンジカルボン酸、1.4−シクロ
ヘキサンジカルボン酸ジメチルエステル、アジピン酸、
7ジビン酸ジメチルエステル、フタル酸、無水フタル酸
、フタル酸ジメチルエステル等の如き多・官能性カルボ
ン酸またはそれらの誘導体、及びp、p’−ジアミノジ
フェニルメタン、p、p′−ジアミノジフェニルスルホ
ン、p、p′−ジアミノジフェニルエーテル、p−フェ
ニレンジアミン、m−フェニレンジアミン、0−フェニ
レンジアミン、1.6−へキサメチレンジアミン、エチ
レンジアミン等の如き多官能性アミンがあげられ、更に
必要ならグリコール等の多官能性ヒト1キシ化合物、ヒ
ドロキシ基やアミン基を有するカルボン酸、ヒドロキシ
基を有するアミン等を用いることができる。ポリマー中
のイミド基及びその前駆基は、例えば多官能性カルボン
酸と多官能性アミンあるいは該多官能性アミンと多官能
性ヒドロキシ化合物の混合物とを反応させることによっ
て形成する。「分子内lc7ミド基を含有する重合体」
は従来から公知の方法で製造することができる。その際
、反応媒体として有機溶媒及び/又は水を用いることが
できる。有機溶媒を用いる場合には、反応終了後からコ
ーティングする前の段階で該有機溶媒を水で置換する。
ヘキサンジカルボン酸ジメチルエステル、アジピン酸、
7ジビン酸ジメチルエステル、フタル酸、無水フタル酸
、フタル酸ジメチルエステル等の如き多・官能性カルボ
ン酸またはそれらの誘導体、及びp、p’−ジアミノジ
フェニルメタン、p、p′−ジアミノジフェニルスルホ
ン、p、p′−ジアミノジフェニルエーテル、p−フェ
ニレンジアミン、m−フェニレンジアミン、0−フェニ
レンジアミン、1.6−へキサメチレンジアミン、エチ
レンジアミン等の如き多官能性アミンがあげられ、更に
必要ならグリコール等の多官能性ヒト1キシ化合物、ヒ
ドロキシ基やアミン基を有するカルボン酸、ヒドロキシ
基を有するアミン等を用いることができる。ポリマー中
のイミド基及びその前駆基は、例えば多官能性カルボン
酸と多官能性アミンあるいは該多官能性アミンと多官能
性ヒドロキシ化合物の混合物とを反応させることによっ
て形成する。「分子内lc7ミド基を含有する重合体」
は従来から公知の方法で製造することができる。その際
、反応媒体として有機溶媒及び/又は水を用いることが
できる。有機溶媒を用いる場合には、反応終了後からコ
ーティングする前の段階で該有機溶媒を水で置換する。
最終的には水溶液、乳化液または水分散液にするので、
上記反応においてポリマー分子中罠水親和性の基(例え
ばカルボキシル基、アミ7基等)を導入しあるいはその
数を調整することができ、更にはアルカリやアンモニア
を用いて上記の基を親水性塩にすることもできる。水溶
液。
上記反応においてポリマー分子中罠水親和性の基(例え
ばカルボキシル基、アミ7基等)を導入しあるいはその
数を調整することができ、更にはアルカリやアンモニア
を用いて上記の基を親水性塩にすることもできる。水溶
液。
乳化液または水分散液は水が主体となるが、その中に少
量の有機溶媒が含まれていてもよい。また、これらの液
を調製する際に分散剤p乳化剤、安定剤、界面活性剤、
滑剤、紫外線吸収剤9着色剤、充填剤、顔料等を添加す
ることができる。水溶液、乳化液または水分散液中のポ
リマー濃度は任意であるが、0.1〜25重量%が好ま
しい。
量の有機溶媒が含まれていてもよい。また、これらの液
を調製する際に分散剤p乳化剤、安定剤、界面活性剤、
滑剤、紫外線吸収剤9着色剤、充填剤、顔料等を添加す
ることができる。水溶液、乳化液または水分散液中のポ
リマー濃度は任意であるが、0.1〜25重量%が好ま
しい。
「分子内にイミド基を含有する重合体」の水溶液、乳化
液または水分散液の塗布方法は、公知の塗布方法例えば
リバースコート、キスマイヤーコート、グラビヤコート
、スロットダイコート、カーテンコ′−ト等を用いるこ
とができる。塗布厚みは、ポリエステルフィルムまたは
シートの表層が塗膜によって完全に覆われる厚みまたは
それ以上の厚みである。
液または水分散液の塗布方法は、公知の塗布方法例えば
リバースコート、キスマイヤーコート、グラビヤコート
、スロットダイコート、カーテンコ′−ト等を用いるこ
とができる。塗布厚みは、ポリエステルフィルムまたは
シートの表層が塗膜によって完全に覆われる厚みまたは
それ以上の厚みである。
本発明の方法で得られる耐熱性積層フィルムまたはシー
トは、ビデオテープ、オーディオテープのような磁気テ
ープやフロッピーディスク等の磁気ディスクまのベース
用フィルムまたはシートとして有用である。
トは、ビデオテープ、オーディオテープのような磁気テ
ープやフロッピーディスク等の磁気ディスクまのベース
用フィルムまたはシートとして有用である。
本発明の態様をより的確に′a明するために以下実施例
をあげて詳しく説明するが、ここにあげるものはごく一
部分の例を示しているにすぎず、これ忙限定されるもの
ではない。
をあげて詳しく説明するが、ここにあげるものはごく一
部分の例を示しているにすぎず、これ忙限定されるもの
ではない。
なお実施例中の測定項目は次の方法で測定した。
L PV値;
径2μ、荷重0.1 g4の条件下にフィルム基準長2
611111について基準長方向を50倍2表面粗さ方
向を2万倍に拡大しチャートな畜かせ、断面曲線から基
準長さだ(す抜きとった部分の平均線圧平行な直線のう
ち高い方から1番目の谷底を通るものをえらび、この2
直線の間隔を縦倍率を割った値をミクロン単位で表わし
て、このPv値10個の平均値で表わす。
611111について基準長方向を50倍2表面粗さ方
向を2万倍に拡大しチャートな畜かせ、断面曲線から基
準長さだ(す抜きとった部分の平均線圧平行な直線のう
ち高い方から1番目の谷底を通るものをえらび、この2
直線の間隔を縦倍率を割った値をミクロン単位で表わし
て、このPv値10個の平均値で表わす。
Z CLA値
lと同様の装置でフィルム粗さ曲線を求め、その中心線
の方向に測定長さL(基準長2、)の部分を抜きとり、
このぬきとり部分の中心線をX軸、縦倍率の方向をY軸
としふ て租さ曲線をY=f(x)で表わした僅2次の式で与え
られた値をμ単位で表わす。
の方向に測定長さL(基準長2、)の部分を抜きとり、
このぬきとり部分の中心線をX軸、縦倍率の方向をY軸
としふ て租さ曲線をY=f(x)で表わした僅2次の式で与え
られた値をμ単位で表わす。
この測定は基準長を(1,2511m+として8制測定
し値の大きい方向から3個除外し、5個の平均値で表わ
す。
し値の大きい方向から3個除外し、5個の平均値で表わ
す。
λ 動摩擦係数(走行性)
第1図はフィルム走行性を評価するための動摩擦係数μ
にを測定する模式図である(使用装置9日本自動制御に
、K N J 5101型)。図面で1は繰出しリール
、2はテンションコントロール、3.5,6.R,9゜
】】はフリーロール、4はテンション検出機(入口)、
7はクロムメッキ固定ビン(5籠ψ)、10はテンショ
ン検出器(出口)、12はガイドa−ラ、13は巻取り
リールを夫々示す。
にを測定する模式図である(使用装置9日本自動制御に
、K N J 5101型)。図面で1は繰出しリール
、2はテンションコントロール、3.5,6.R,9゜
】】はフリーロール、4はテンション検出機(入口)、
7はクロムメッキ固定ビン(5籠ψ)、10はテンショ
ン検出器(出口)、12はガイドa−ラ、13は巻取り
リールを夫々示す。
第1回に示す如く25℃、60%RH雰囲気下で、塗布
面が外径5趨の固定ビンK (152/180)πラジアンで接触するようフィルム
を通し、毎秒33cln/seeの速さで9移動摩擦さ
せる。そして入ロテンシ目yがsoPと7’、cるよう
テンションコントローラー2を調整した時の出口テンシ
ョンT。
面が外径5趨の固定ビンK (152/180)πラジアンで接触するようフィルム
を通し、毎秒33cln/seeの速さで9移動摩擦さ
せる。そして入ロテンシ目yがsoPと7’、cるよう
テンションコントローラー2を調整した時の出口テンシ
ョンT。
(10)を求め、下式で動摩擦係数μにを算出する。
、az=o、8681□紅
0
なお検出するテープ長さは89.1 toとした。
4、 フィルム摩擦係数
東洋テスター社製のスリッパ−測定器を使用し、塗布面
とポリエステル(非処理)フィルム面との摩擦係数を測
定した。
とポリエステル(非処理)フィルム面との摩擦係数を測
定した。
5、 耐熱性(ブロッキングテスト)直径1oom/
mのゴムロール2本からなる小型ラミネーターを用いて
、種々の温度でフィルムを重ねて通した後にプロツキン
グの度合を調る。
mのゴムロール2本からなる小型ラミネーターを用いて
、種々の温度でフィルムを重ねて通した後にプロツキン
グの度合を調る。
& 接着性
積層物の塗布面側上に磁性塗料を所定の条件でコーティ
ングし、スコッチテープ腐600(スリーM社製)を巾
19.4 ’!a +長さ80m111にて粘着し、こ
の上をJIS−C2701(1975)記載の手動式荷
重ロールでならし貼層積層部scR間を東洋ボールドウ
ィン社製テンシロンUM−IIIを使用してヘッド速度
aoo+w/分で、この試料を1字剥離し、この際の剥
離強さを求め、これをテープ巾で除して11/αとして
求める。
ングし、スコッチテープ腐600(スリーM社製)を巾
19.4 ’!a +長さ80m111にて粘着し、こ
の上をJIS−C2701(1975)記載の手動式荷
重ロールでならし貼層積層部scR間を東洋ボールドウ
ィン社製テンシロンUM−IIIを使用してヘッド速度
aoo+w/分で、この試料を1字剥離し、この際の剥
離強さを求め、これをテープ巾で除して11/αとして
求める。
塗料用ラッカーシンナーにニトロセルローズR8I/2
(イソプロパツール25%含有フレークス、ダイセル■
製〕を溶解して40重量%溶液を調製した。該溶液43
.9重景部1ポリエステル樹脂(デスモフエン#:17
001バイエル社M) 325重皿部、二酸化クロム磁
性粉末260重量部並び釦分散剤および湿潤剤として大
豆油脂肪酸(レジオンP;埋研ビタミン■製)、カチオ
ン系活性剤(カチオンAB、日本油脂■製)およびスク
ワレン(鮫肝油)を夫々■1部、0.5重量部および0
.8電波部ボールミルに投入した。更にメチルエチルケ
トン(MEKと以下略記)/シクロヘキサノン/トルエ
ン= 3 / 4 / s (重量比)からなる混合溶
液282重量部を追加混合し、光分微粉化して母液塗料
(45重1%)を調整した。続い゛にの母液50重量部
K)IJメチロールプロパンとトルイレンジイソシフす
−トとの付加反応物48重量部(コロネートL:日本ポ
リウレタン工業■製)および酢酸ズ+ル6.25重量部
を添加混合し、最終的に42.75重量%の評価用磁性
塗料を得た。
(イソプロパツール25%含有フレークス、ダイセル■
製〕を溶解して40重量%溶液を調製した。該溶液43
.9重景部1ポリエステル樹脂(デスモフエン#:17
001バイエル社M) 325重皿部、二酸化クロム磁
性粉末260重量部並び釦分散剤および湿潤剤として大
豆油脂肪酸(レジオンP;埋研ビタミン■製)、カチオ
ン系活性剤(カチオンAB、日本油脂■製)およびスク
ワレン(鮫肝油)を夫々■1部、0.5重量部および0
.8電波部ボールミルに投入した。更にメチルエチルケ
トン(MEKと以下略記)/シクロヘキサノン/トルエ
ン= 3 / 4 / s (重量比)からなる混合溶
液282重量部を追加混合し、光分微粉化して母液塗料
(45重1%)を調整した。続い゛にの母液50重量部
K)IJメチロールプロパンとトルイレンジイソシフす
−トとの付加反応物48重量部(コロネートL:日本ポ
リウレタン工業■製)および酢酸ズ+ル6.25重量部
を添加混合し、最終的に42.75重量%の評価用磁性
塗料を得た。
((イ) イソフタル酸−セバシン酸−トリメリッ)酸
−p、p’−ジアミノジフェニルメタン系共重合ポリア
ミドイミドの遊離のカルボキシル基をNH,で中和して
得た固形分18重量%の水分散液を、水で稀釈して2重
量%の濃度の水分散液をつくった。この液1000Iに
7ニオン系界面活性剤ポリオキシエ千レンツニルフェニ
ルエーテル(HLBI 2.8ノニオンNS 208.
50二日本油脂■製)3y及び平均粒径15fiμのシ
リカを20重量%含む水分散液2sgを加えて溶解分散
させ、塗布液(以下、塗布液Aという)を調製した。
−p、p’−ジアミノジフェニルメタン系共重合ポリア
ミドイミドの遊離のカルボキシル基をNH,で中和して
得た固形分18重量%の水分散液を、水で稀釈して2重
量%の濃度の水分散液をつくった。この液1000Iに
7ニオン系界面活性剤ポリオキシエ千レンツニルフェニ
ルエーテル(HLBI 2.8ノニオンNS 208.
50二日本油脂■製)3y及び平均粒径15fiμのシ
リカを20重量%含む水分散液2sgを加えて溶解分散
させ、塗布液(以下、塗布液Aという)を調製した。
(ロ) 水分散液としてテレフタル酸−アジピン酸−ト
リメリット酸−5−Naスルホインフタル酸−1)、P
’−ジアミノジフェニルエーテル系共重合ポリアミドイ
ミドの固形分18重量%水分散液を用いる他は、上記(
イ)と同様に行って塗布液(以下、塗布液Bという)を
調製した。
リメリット酸−5−Naスルホインフタル酸−1)、P
’−ジアミノジフェニルエーテル系共重合ポリアミドイ
ミドの固形分18重量%水分散液を用いる他は、上記(
イ)と同様に行って塗布液(以下、塗布液Bという)を
調製した。
(ハ) 水分散液の代りにイソフタル酸−トリメリット
酸−1,6−ヘキサメチレンジアミンp、p’−ジアミ
ノジフェニルメタン系共重合ポリアミドイミドの遊離の
カルボキシル基を洲、で中和し、乳化剤を用いて得た固
形分18重量%の乳化液を用いる以外は、上記(4と同
様に行って塗布液(以下、塗布液Cといさ)をv4興し
た。
酸−1,6−ヘキサメチレンジアミンp、p’−ジアミ
ノジフェニルメタン系共重合ポリアミドイミドの遊離の
カルボキシル基を洲、で中和し、乳化剤を用いて得た固
形分18重量%の乳化液を用いる以外は、上記(4と同
様に行って塗布液(以下、塗布液Cといさ)をv4興し
た。
に) 水分散液の代り忙テレフタル酸−イソフタル酸−
アジビン酸−エチレングリコール−モノエタノールアミ
ン−5−Naスルホインフタルa −p=p’−ジアミ
ノジフェニルエーテル系共重合ポリエステルアミドイミ
ドの固形分18重量%水溶液を用いる以外は、上記げ)
と同様に行って塗布液(以下、塗布液りという)を調製
した。
アジビン酸−エチレングリコール−モノエタノールアミ
ン−5−Naスルホインフタルa −p=p’−ジアミ
ノジフェニルエーテル系共重合ポリエステルアミドイミ
ドの固形分18重量%水溶液を用いる以外は、上記げ)
と同様に行って塗布液(以下、塗布液りという)を調製
した。
(b) 積層フィルムの製造
極限粘度(25℃の0−り0ロア z / −ル中で測
定) 0.65で無機微細フィラーを含むポリエチレン
テレフタレートを約20’CK維持した回転ドラム上圧
溶融押出して158μ(ミクロン)の未延伸フィルムを
得、次にこれを機械方向に3.5倍延伸したのち、(a
lで調製した塗布液をキスコート法にて1軸延伸フイル
ムの片面忙塗布した〇 その後、得られたフィルムを97℃の予熱ゾーンを通過
させてから、]o4℃で3.9倍に横方向に延伸した。
定) 0.65で無機微細フィラーを含むポリエチレン
テレフタレートを約20’CK維持した回転ドラム上圧
溶融押出して158μ(ミクロン)の未延伸フィルムを
得、次にこれを機械方向に3.5倍延伸したのち、(a
lで調製した塗布液をキスコート法にて1軸延伸フイル
ムの片面忙塗布した〇 その後、得られたフィルムを97℃の予熱ゾーンを通過
させてから、]o4℃で3.9倍に横方向に延伸した。
続いて2軸延伸フイルムに205℃で4.3秒間熱処理
を施し、平均塗布量1osq/yで厚さ12.2μの2
軸延伸績層ポリエステルフィルムを得た。
を施し、平均塗布量1osq/yで厚さ12.2μの2
軸延伸績層ポリエステルフィルムを得た。
このフィルムの諸物件・を第】表に示す。
比較例1
塗布液を室戸しない以外は、実施例1と同様に行った。
このベースポリエステルフィルムの緒特性を第1表に併
記する。接着力、走行性及びフィルム同志の滑りが不良
であった。
記する。接着力、走行性及びフィルム同志の滑りが不良
であった。
比較例2
水溶液としてイソフタル酸−アジビン酸−5−Naスル
ホインフタル酸−エチレングリコール系共重合体の固形
分18重量%水溶液を用いる以外は、実施例1〜4の(
a)の←→と同様に行って塗布液(以下、塗布液Eとい
う)を調製した。
ホインフタル酸−エチレングリコール系共重合体の固形
分18重量%水溶液を用いる以外は、実施例1〜4の(
a)の←→と同様に行って塗布液(以下、塗布液Eとい
う)を調製した。
この塗布液Eを用いて実施例3と同様に行って2軸延伸
積層ポリエステルフィルムを得た。このフィルムの緒特
性を求めた結果を第1表に併記する。耐熱性が低く、1
00℃でプロツキングカtおこった。
積層ポリエステルフィルムを得た。このフィルムの緒特
性を求めた結果を第1表に併記する。耐熱性が低く、1
00℃でプロツキングカtおこった。
第1図はフィルム走行性を評価するための動摩擦係数を
測定する模式図である。
測定する模式図である。
Claims (1)
- の水溶液、乳化液または水分散液を塗布することを特徴
とする耐熱性の積層フィルムまたはシートの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093986A JPS59219335A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 耐熱性の積層フイルムまたはシ−トの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093986A JPS59219335A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 耐熱性の積層フイルムまたはシ−トの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219335A true JPS59219335A (ja) | 1984-12-10 |
| JPH0359927B2 JPH0359927B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=14097717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58093986A Granted JPS59219335A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 耐熱性の積層フイルムまたはシ−トの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219335A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988002761A1 (fr) * | 1986-10-14 | 1988-04-21 | Takiron Co., Ltd. | Film fonctionnel et son procede de production |
| JPS63188825A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-04 | Canon Inc | 磁気記録媒体 |
| JPS63224767A (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-19 | Takiron Co Ltd | 耐熱性フイルム又はその類似物の製造方法 |
| KR100336974B1 (ko) * | 1999-06-26 | 2002-05-17 | 김충섭 | 내열성이 개선된 폴리에스테르 복합필름과 이의 제조방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106235A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-14 | Hitachi Chem Co Ltd | Preparation of resin-coated polyethylene terephthalate film |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58093986A patent/JPS59219335A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106235A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-14 | Hitachi Chem Co Ltd | Preparation of resin-coated polyethylene terephthalate film |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988002761A1 (fr) * | 1986-10-14 | 1988-04-21 | Takiron Co., Ltd. | Film fonctionnel et son procede de production |
| US4923718A (en) * | 1986-10-14 | 1990-05-08 | Takiron Co., Ltd. | Functional film and process for its production |
| JPS63188825A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-04 | Canon Inc | 磁気記録媒体 |
| JPS63224767A (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-19 | Takiron Co Ltd | 耐熱性フイルム又はその類似物の製造方法 |
| KR100336974B1 (ko) * | 1999-06-26 | 2002-05-17 | 김충섭 | 내열성이 개선된 폴리에스테르 복합필름과 이의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359927B2 (ja) | 1991-09-12 |
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