JPS59219559A - カム機構 - Google Patents
カム機構Info
- Publication number
- JPS59219559A JPS59219559A JP9237083A JP9237083A JPS59219559A JP S59219559 A JPS59219559 A JP S59219559A JP 9237083 A JP9237083 A JP 9237083A JP 9237083 A JP9237083 A JP 9237083A JP S59219559 A JPS59219559 A JP S59219559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- spring
- follower
- tension spring
- cam mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はカム機構に関し、特に構造および製造の簡易化
を図ったカム機構に関するも(1)であ、乙。
を図ったカム機構に関するも(1)であ、乙。
し背景技術〕
例えば半導体製造装置7)一つであるエツチング装置で
は、初処理物であるウェーハのロード、アンロードをウ
ェーハ支持側電極(一般には下部電極)を上下作&ll
l−で行なっているが、この上下作動にはカム機構を使
用することが考えられる。この場合、カム機構は従動子
を[1j1転カムによって揺動させるようにし、この揺
動従動子に前記電極を連設して上下動させることが考え
られ、る。
は、初処理物であるウェーハのロード、アンロードをウ
ェーハ支持側電極(一般には下部電極)を上下作&ll
l−で行なっているが、この上下作動にはカム機構を使
用することが考えられる。この場合、カム機構は従動子
を[1j1転カムによって揺動させるようにし、この揺
動従動子に前記電極を連設して上下動させることが考え
られ、る。
ところで、この種のものでは電イ至上下動を精確に行な
うためにカム機構を確動カムの構成にすることが多い。
うためにカム機構を確動カムの構成にすることが多い。
即わち第1図falのようン(回転カム1の外周に沿っ
て軸方向のスリーブ2を形成する一方、従動子には一対
のローラ状カムフAロア4゜5 ヲ軸支し、これらカム
7オロア4,5にてス17−ブ2の両面に嶺接させるこ
とにより、カムフォロア4又に[5がスリーブ2面から
離れることを防11、、、て従動子3の確動を得ている
ものである。しかし、この構成では、カムフォロア4.
5間の間隙とスリーブ2の厚さとに1差があるとその分
両者間のガタとなって確動精度が低下することになり、
シタがってカム形状やカムフォロアの加工、組付が困難
になる。
て軸方向のスリーブ2を形成する一方、従動子には一対
のローラ状カムフAロア4゜5 ヲ軸支し、これらカム
7オロア4,5にてス17−ブ2の両面に嶺接させるこ
とにより、カムフォロア4又に[5がスリーブ2面から
離れることを防11、、、て従動子3の確動を得ている
ものである。しかし、この構成では、カムフォロア4.
5間の間隙とスリーブ2の厚さとに1差があるとその分
両者間のガタとなって確動精度が低下することになり、
シタがってカム形状やカムフォロアの加工、組付が困難
になる。
これに対するために、同図1blのように一対のカムフ
ォロア4A、5Aの少なくとも一方を可動構成とし、両
カムフォロア間に引張スプリング6を掛装し2て両者を
常にスリーブ2の両面に当接させることにより従動子の
確動を得るようにしたものが提案されている。しか1−
7、この構成では、両カム7オロア4A、5Aがスリー
ブ2面を挾む力(挟持力)Vi引張スプリング6のばね
力そのものであるため、挾持力を必要とされる首で大き
くするにはスプリング6に極めて大きなものを使用しな
ければならず構造が大型化し、しかもばね力を調整する
ことは離かしい。
ォロア4A、5Aの少なくとも一方を可動構成とし、両
カムフォロア間に引張スプリング6を掛装し2て両者を
常にスリーブ2の両面に当接させることにより従動子の
確動を得るようにしたものが提案されている。しか1−
7、この構成では、両カム7オロア4A、5Aがスリー
ブ2面を挾む力(挟持力)Vi引張スプリング6のばね
力そのものであるため、挾持力を必要とされる首で大き
くするにはスプリング6に極めて大きなものを使用しな
ければならず構造が大型化し、しかもばね力を調整する
ことは離かしい。
本発明の目的は小さいスプリングで大きな挟持力を得る
ことができ、しかも構造を簡単かつ小型に1.て製造を
容易に行なうことができる確動型のカム機構を提供す、
にとにある。
ことができ、しかも構造を簡単かつ小型に1.て製造を
容易に行なうことができる確動型のカム機構を提供す、
にとにある。
オた、本発明の他の目的は挟持力を容易に調節すること
ができるカム機構を提供することにある。
ができるカム機構を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのtlかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面からあきらかになるで
あろう。
、本明細書の記述および添付図面からあきらかになるで
あろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、一対のカム7才ロア間に挾持力を付与するス
プリングを、両カム7オロアの両軸を結ぶ線に対して所
要の角度を有する方向圧掛装することにより、スプリン
グ力自身の有するばね力を増大して両カムフォロアに作
用させ、これにより小さいスプリングでも必要十分な挾
持力を得ることができ、構造の小型化や構成の容易化を
達成するものである。
プリングを、両カム7オロアの両軸を結ぶ線に対して所
要の角度を有する方向圧掛装することにより、スプリン
グ力自身の有するばね力を増大して両カムフォロアに作
用させ、これにより小さいスプリングでも必要十分な挾
持力を得ることができ、構造の小型化や構成の容易化を
達成するものである。
第2図は本発明によるカム機構10をエツチング装置の
一部として構成したものであり、エツチング装置11は
チャンバ12内に下部電極13と下部電極14とを備え
、下部電極14上に抜工、ノチング物としてのウェーハ
15を載置17た上で、チャンバ12内を所定のガス雰
囲気としかつ両型i13.14間に高周波電力を印加す
ることによリウェーハをドライエツチングするものであ
る〇そして、前記下部電極14はカム機構10によって
上下動でき、下動されたときに側方に位置されたローダ
16.アンローダ17によってウェーハ15を水平移動
させてロード、アンロードを行なうことができる。
一部として構成したものであり、エツチング装置11は
チャンバ12内に下部電極13と下部電極14とを備え
、下部電極14上に抜工、ノチング物としてのウェーハ
15を載置17た上で、チャンバ12内を所定のガス雰
囲気としかつ両型i13.14間に高周波電力を印加す
ることによリウェーハをドライエツチングするものであ
る〇そして、前記下部電極14はカム機構10によって
上下動でき、下動されたときに側方に位置されたローダ
16.アンローダ17によってウェーハ15を水平移動
させてロード、アンロードを行なうことができる。
前記カム機構10は所要のカム形状に形成されて、図外
の回転駆動手段により回転される回転カム18を有17
、この回転カム18の周辺に沿って軸方向にスリーブ1
9を一体形成し、このスリーブ19の外周面と内周面を
夫々外面カム20.内面カム21として構成している。
の回転駆動手段により回転される回転カム18を有17
、この回転カム18の周辺に沿って軸方向にスリーブ1
9を一体形成し、このスリーブ19の外周面と内周面を
夫々外面カム20.内面カム21として構成している。
なお、このスリーブ19は略均−な厚さに形成している
。
。
一方、装置の固定部に一端を枢支23した従li+子と
しての揺動アーム22けその先端にコロ24を軸支し、
前記下部TL極14の下面に形成1〜たコ字状の係合部
14a内てコロ24を嵌挿している。
しての揺動アーム22けその先端にコロ24を軸支し、
前記下部TL極14の下面に形成1〜たコ字状の係合部
14a内てコロ24を嵌挿している。
これにより、揺動アーム22を上下揺動すればこれに伴
なって下部電極14を上下動できる。そして、前記揺動
アーノ、22の中間一部には固定軸25を立設すると共
にこの固定軸25にはローラ状のカム7オロア26を軸
支(7、更にレバー27を一端軸支してこのカム7オロ
ア26を前記外面カム20に当接している。剪た、前記
レバー27には軸28を立設してレバー27と共に前記
固定軸25回りに小角度回動する可動軸を構成し、かつ
これにげローラ状のカムフォロア29を軸支してカムフ
ォロア29を内面カム21に当接し得るよう圧している
。更に、前記レバー27一端と揺動アーム22との間に
は引張スプリング30を掛装してレバー27と揺動アー
ム22、換言すれば両カム7オロア26.29を互に引
張するように付勢して夫々を外面カム20、内面カム2
1に夫々圧接し、両者にスリーブ19を挾持する力、つ
まり挾持力を付与している。そしてこのとき、引張スプ
リング3()はその延設方向を可動軸28と固定軸25
とを結ぶ線に対して所要の角度θ、を有するようにして
おり、しかも揺動アーム22側の端部は揺動アーム22
への掛装位置を図示a、b、C等のよりに適宜変化させ
ることにより角度θ、もこれに1半なって変化できるよ
うにしている。
なって下部電極14を上下動できる。そして、前記揺動
アーノ、22の中間一部には固定軸25を立設すると共
にこの固定軸25にはローラ状のカム7オロア26を軸
支(7、更にレバー27を一端軸支してこのカム7オロ
ア26を前記外面カム20に当接している。剪た、前記
レバー27には軸28を立設してレバー27と共に前記
固定軸25回りに小角度回動する可動軸を構成し、かつ
これにげローラ状のカムフォロア29を軸支してカムフ
ォロア29を内面カム21に当接し得るよう圧している
。更に、前記レバー27一端と揺動アーム22との間に
は引張スプリング30を掛装してレバー27と揺動アー
ム22、換言すれば両カム7オロア26.29を互に引
張するように付勢して夫々を外面カム20、内面カム2
1に夫々圧接し、両者にスリーブ19を挾持する力、つ
まり挾持力を付与している。そしてこのとき、引張スプ
リング3()はその延設方向を可動軸28と固定軸25
とを結ぶ線に対して所要の角度θ、を有するようにして
おり、しかも揺動アーム22側の端部は揺動アーム22
への掛装位置を図示a、b、C等のよりに適宜変化させ
ることにより角度θ、もこれに1半なって変化できるよ
うにしている。
以上の構成によれば、引張スプリング30によってカム
7オロア26.29は外面カム20.内面カム21に当
接してスリー719を挾持しているので、回転カム18
が回転されたときにはカム形状に従ってカムフォロア2
6.29f1回転カムの径方向に変位移動さn、m動ア
ーム22を揺動させる4これにより揺動アーム22の先
端は下部電極14を上下動させる。このとき、カムフォ
ロア26.29rよ引張スプリング30によって必ず外
面カム20.内面カム21に当接しているので、スリー
ブ19の厚さが高精度に均一でなくとも回転カム18と
カムフォロア26.29の間にガタが生じることもなく
、所謂確動カムとしての高精度なカム動作を得ることが
できる。
7オロア26.29は外面カム20.内面カム21に当
接してスリー719を挾持しているので、回転カム18
が回転されたときにはカム形状に従ってカムフォロア2
6.29f1回転カムの径方向に変位移動さn、m動ア
ーム22を揺動させる4これにより揺動アーム22の先
端は下部電極14を上下動させる。このとき、カムフォ
ロア26.29rよ引張スプリング30によって必ず外
面カム20.内面カム21に当接しているので、スリー
ブ19の厚さが高精度に均一でなくとも回転カム18と
カムフォロア26.29の間にガタが生じることもなく
、所謂確動カムとしての高精度なカム動作を得ることが
できる。
一方、引張スプリング30#″iレバ一271k1足軸
25回りに図示反時計方向に付勢同動1−て特にカム7
オロア29を内面カム29に圧接させているが、このと
き両カムフォロア26.29を結ぶ線に対して角θ、の
方向に引張スプリング30のばね力が作用しているため
、第3図に力学的つり合い図を示しかつ次式で示すよう
に、引張スプリング30のばね力を増大してこれをカム
7オロア26゜29の挾持力とすることができる・ 即ち同図から明らかなように、 F、 −1−F、 cosθ、 = F、 sinθ。
25回りに図示反時計方向に付勢同動1−て特にカム7
オロア29を内面カム29に圧接させているが、このと
き両カムフォロア26.29を結ぶ線に対して角θ、の
方向に引張スプリング30のばね力が作用しているため
、第3図に力学的つり合い図を示しかつ次式で示すよう
に、引張スプリング30のばね力を増大してこれをカム
7オロア26゜29の挾持力とすることができる・ 即ち同図から明らかなように、 F、 −1−F、 cosθ、 = F、 sinθ。
F!sinθ、 = F’3cosθ。
の関係があり、これから
FB ” Bin θ1 ” Fl/ (sin&1
sinθl cosθ、 C0Be1)が求められる
。ここで、FIはスプリング30のばね力、F2ハ両カ
ム7オロア26.29の間の力、Fsriカム7オロア
29が点C!において内面カム21に当接する力(実質
的な挟持力)、θ、はFl、とF、のなす角(前述の角
θ1と同じ)、θ、はF、とF、のなす角である。
sinθl cosθ、 C0Be1)が求められる
。ここで、FIはスプリング30のばね力、F2ハ両カ
ム7オロア26.29の間の力、Fsriカム7オロア
29が点C!において内面カム21に当接する力(実質
的な挟持力)、θ、はFl、とF、のなす角(前述の角
θ1と同じ)、θ、はF、とF、のなす角である。
したがって、今θ1を85°、θ、をJOoにすればF
、 = 11.4FTとなる。これにより、引張スプリ
ング30のばね力F、の11.4倍の挾持力Fsを得る
ことができ、小型のスプリングを使用しても必要十分な
挟持力を得て、構造の小型化や軽量化、更には組付は等
製造の容易化を図ることができる。
、 = 11.4FTとなる。これにより、引張スプリ
ング30のばね力F、の11.4倍の挾持力Fsを得る
ことができ、小型のスプリングを使用しても必要十分な
挟持力を得て、構造の小型化や軽量化、更には組付は等
製造の容易化を図ることができる。
また、引張スプリング30の揺動アーム22との掛装位
置を適宜位置a、b、cで変化させることにより、例え
ば角θ1を変化させ、これによ強持力F、を調節するこ
ともできる。
置を適宜位置a、b、cで変化させることにより、例え
ば角θ1を変化させ、これによ強持力F、を調節するこ
ともできる。
(1) 回転カムを挾持する一対のカム7オロアを引
張スプリングによって夫々カムに当接させているので一
回転カムに加工精度眼差が生じていてもカムフォロアは
常に回転カムに当接し、カム7オロア、即ち従動子を高
精度に作動させることができる。
張スプリングによって夫々カムに当接させているので一
回転カムに加工精度眼差が生じていてもカムフォロアは
常に回転カムに当接し、カム7オロア、即ち従動子を高
精度に作動させることができる。
(2) 引張スプリングを両カム7オロアの両軸を結
ぶ方向に対して所要の角度方向に掛装j〜でいるもので
、力学的なつり合いによってカム7オロアの実質的な挟
持力を引張スプリングのばね力の数倍以上に増大でき、
小型の引張スプリングを使用しても必要十分な挟持力を
得ることができる。
ぶ方向に対して所要の角度方向に掛装j〜でいるもので
、力学的なつり合いによってカム7オロアの実質的な挟
持力を引張スプリングのばね力の数倍以上に増大でき、
小型の引張スプリングを使用しても必要十分な挟持力を
得ることができる。
(3) 引張スプリングを小型化できることにより、
カム機構全体の小型化、軽量化ができ、かつ組付は等の
製造を容易なものにできる。
カム機構全体の小型化、軽量化ができ、かつ組付は等の
製造を容易なものにできる。
(4)引張スプリングの用談位置を変えれば、挟持力を
変化でき、同一の引張スプリングを用いても挾持力を変
化調節できる。
変化でき、同一の引張スプリングを用いても挾持力を変
化調節できる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、両カムフォ
ロアの半径を相違させてもよく、オた場合によっては引
張スプリングのレバー側の掛装位置を変化させてもよい
。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、両カムフォ
ロアの半径を相違させてもよく、オた場合によっては引
張スプリングのレバー側の掛装位置を変化させてもよい
。
以上の説、明では主として本発明者によってなさ力た発
明をその背景となった利用分野である半導体製造用のエ
ツチング袋詰に適1’J11.7t 場合について説明
したが、それに限定されるものでなく、確実かつ高精度
なカム動作を必要とさルる装置の全てに適用できる。
明をその背景となった利用分野である半導体製造用のエ
ツチング袋詰に適1’J11.7t 場合について説明
したが、それに限定されるものでなく、確実かつ高精度
なカム動作を必要とさルる装置の全てに適用できる。
第1図(al 、 (bJは従来のカム機構の不具合を
説明するための模式的な構成図。 第2図は本発明の一実施例の構成図 第3図は力学的つり合いを示す模式図である。 10・・カム機構、11・・・エツチング装置、13・
・・−ヒ部電極、14・・−下部電極、15・・・ウェ
ーノ・、18・・回転カム、19・・スリーブ、20・
・外面カム、21・・内面カム、22・・・揺動アーム
、25・・・固定軸、26・・カム7オロア、27・・
・レバー、29・・・カムフォロア、30・・・引張ス
プリング、θ1・・・角度。 第 1 図 第 21 /2
説明するための模式的な構成図。 第2図は本発明の一実施例の構成図 第3図は力学的つり合いを示す模式図である。 10・・カム機構、11・・・エツチング装置、13・
・・−ヒ部電極、14・・−下部電極、15・・・ウェ
ーノ・、18・・回転カム、19・・スリーブ、20・
・外面カム、21・・内面カム、22・・・揺動アーム
、25・・・固定軸、26・・カム7オロア、27・・
・レバー、29・・・カムフォロア、30・・・引張ス
プリング、θ1・・・角度。 第 1 図 第 21 /2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I 従動予備に設けた一対のカムフォロアで回転カムを
挾持させる一方、こtl、ら両カムフォロア間に設けた
スプリング力によって両カムフォロアに挟持力を付与す
るようにj〜にカム機構において、前記スプリングは前
記両カム7オロアの各軸を結ぶ線に対して所要の角度を
有する方向に延設掛装したことを特徴とするカム機構。 2、−・方のカムフォロアと従動子たる揺動アーム上に
軸支する一方、この揺動アームに枢支した回h# l/
バー上に他方のカムフォロアを軸支し、前記揺動アーム
と回動レバー間に引張スプリングを掛装してなる特許請
求の範囲第1項記載のカム機構。 8 引張スプリングの少なくとも一方の掛装位置を変化
可能にして前記角IWを変化し得るようにしてなる特許
請求の範囲第1勇又は第2項1敞のカム機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9237083A JPS59219559A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | カム機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9237083A JPS59219559A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | カム機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219559A true JPS59219559A (ja) | 1984-12-10 |
Family
ID=14052531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9237083A Pending JPS59219559A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | カム機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219559A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006104518A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Hitachi Sci Syst Ltd | 試料台及びイオンスパッタ装置 |
| JP2011001968A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Mach Eng:Kk | カム装置とこれを用いたピックアンドプレースユニット |
| JP2024159648A (ja) * | 2023-04-26 | 2024-11-08 | 浙江普莱得電器股▲分▼有限公司 | スクリュー剪断機 |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP9237083A patent/JPS59219559A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006104518A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Hitachi Sci Syst Ltd | 試料台及びイオンスパッタ装置 |
| JP2011001968A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Mach Eng:Kk | カム装置とこれを用いたピックアンドプレースユニット |
| JP2024159648A (ja) * | 2023-04-26 | 2024-11-08 | 浙江普莱得電器股▲分▼有限公司 | スクリュー剪断機 |
| US12528129B2 (en) | 2023-04-26 | 2026-01-20 | Zhejiang Prulde Electric Appliance Co., Ltd. | Screw-cutting shear |
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