JPS59219Y2 - プリンタ−におけるカツタ−レバ−の復帰装置 - Google Patents
プリンタ−におけるカツタ−レバ−の復帰装置Info
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- JPS59219Y2 JPS59219Y2 JP1977176774U JP17677477U JPS59219Y2 JP S59219 Y2 JPS59219 Y2 JP S59219Y2 JP 1977176774 U JP1977176774 U JP 1977176774U JP 17677477 U JP17677477 U JP 17677477U JP S59219 Y2 JPS59219 Y2 JP S59219Y2
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- lever
- cutter
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプリンターにおけるカッターレバーの復帰装置
に関する。
に関する。
従来プリンターにロール紙等より引出されて印字された
紙を切断又はミシン目形成を行うカッター装置が設けら
れたものが開発されている。
紙を切断又はミシン目形成を行うカッター装置が設けら
れたものが開発されている。
このようなカッター装置はプリンターに設けたカッター
受板のスリットと協働する如く往復運動されるカッター
刃を有し、カッター刃がスリットに侵入する深さに応じ
て受板上に保持される紙を切断又はミシン目形成を行う
ように鋸歯状の歯形を設けられている。
受板のスリットと協働する如く往復運動されるカッター
刃を有し、カッター刃がスリットに侵入する深さに応じ
て受板上に保持される紙を切断又はミシン目形成を行う
ように鋸歯状の歯形を設けられている。
而してこのカッター刃は往復運動する保持部材に支持さ
れ、この保持部材がカッター作動レバーと作動的に連結
され、附勢手段により前記カッタレバーが前進揺動され
る時にカッター刃が前進されて紙切断又はミシン目形成
を行いばねによってカッターレバーが後退揺動されるこ
とによってカッター刃がスリットから離隔されて後退位
置に戻され、紙の次の送りを行い得るようになっている
。
れ、この保持部材がカッター作動レバーと作動的に連結
され、附勢手段により前記カッタレバーが前進揺動され
る時にカッター刃が前進されて紙切断又はミシン目形成
を行いばねによってカッターレバーが後退揺動されるこ
とによってカッター刃がスリットから離隔されて後退位
置に戻され、紙の次の送りを行い得るようになっている
。
併しながら、紙の切断又は特にミシン目形成時にカッタ
ーが紙のだれ部と共にスリット内に侵入して閉塞を生じ
、ばねの作用でカッターレバーが後退される時にばねの
作用力が不足してカッターレバーが後退されず、カッタ
ー刃がスリット内に残留されて紙づまりを生じ、次の紙
の送り及び紙切断、ミシン目形成を不可能になす恐れが
あった。
ーが紙のだれ部と共にスリット内に侵入して閉塞を生じ
、ばねの作用でカッターレバーが後退される時にばねの
作用力が不足してカッターレバーが後退されず、カッタ
ー刃がスリット内に残留されて紙づまりを生じ、次の紙
の送り及び紙切断、ミシン目形成を不可能になす恐れが
あった。
本考案は上述の欠点を排除して確実な紙切断又はミシン
目形成を可能となす構造の簡単なプリンターにおけるカ
ッターレバー復帰装置を提供することを目的とする。
目形成を可能となす構造の簡単なプリンターにおけるカ
ッターレバー復帰装置を提供することを目的とする。
以下本考案の望ましい実施例を添付図面を参照して説明
する。
する。
図面を参照し、本考案を組込むに適したプリンターは本
体1を有し、内蔵された印字紙供給ロール2から引出さ
れる印字紙3はガイド4を経て紙送りローラー5及び押
圧ローラー6の間を通され、印字軸7の廻りを案内され
、後述されるインクリボンを介在させて図示されない印
字ハンマーによってプリンターの制御回路からの指令に
より印字軸1上に所望の印字キャラクタ−が選択された
後で紙3上に印字が施された後で受板8に沿って案内さ
れてプリンターがら排出される。
体1を有し、内蔵された印字紙供給ロール2から引出さ
れる印字紙3はガイド4を経て紙送りローラー5及び押
圧ローラー6の間を通され、印字軸7の廻りを案内され
、後述されるインクリボンを介在させて図示されない印
字ハンマーによってプリンターの制御回路からの指令に
より印字軸1上に所望の印字キャラクタ−が選択された
後で紙3上に印字が施された後で受板8に沿って案内さ
れてプリンターがら排出される。
紙3の送りを行う紙送りローラ5は、本体1に回転可能
に支持され、ラチェットギヤ9を固定された軸10上に
固定され、後述される如く印字軸7による印字作動と調
時された関係で水平に往復運動を行う如く駆動されるス
ライドレバー11に植設された軸12に枢支されるラチ
ェツト爪レバー13が前述のラチェットギヤ9と協働す
ることによって印字作動の終了後に回転されて紙送りを
行う。
に支持され、ラチェットギヤ9を固定された軸10上に
固定され、後述される如く印字軸7による印字作動と調
時された関係で水平に往復運動を行う如く駆動されるス
ライドレバー11に植設された軸12に枢支されるラチ
ェツト爪レバー13が前述のラチェットギヤ9と協働す
ることによって印字作動の終了後に回転されて紙送りを
行う。
即ちラチェツト爪レバー13は制限ピンの役目をするピ
ン14に1端を、又他端をラチェツト爪レバー13に係
止され、軸12の廻りに支持されたばね15によって反
時計方向に附勢されてラチェットギヤ9に係合する傾向
を附されているが、上方に伸長する腕13 aが本体1
に軸16により枢支される紙送りレバー17の腕17a
により係止されてラチェットギヤ9との保合を離脱され
た位置に保持されていて、紙送りレバー17は本体1に
植設せるピン18に1端を、又他端を紙送りレバー17
に係止されるばね19によって時計方向、従ってラチェ
ツト爪レバー13をラチェットギヤ9との保合から離脱
される方向に附勢されている。
ン14に1端を、又他端をラチェツト爪レバー13に係
止され、軸12の廻りに支持されたばね15によって反
時計方向に附勢されてラチェットギヤ9に係合する傾向
を附されているが、上方に伸長する腕13 aが本体1
に軸16により枢支される紙送りレバー17の腕17a
により係止されてラチェットギヤ9との保合を離脱され
た位置に保持されていて、紙送りレバー17は本体1に
植設せるピン18に1端を、又他端を紙送りレバー17
に係止されるばね19によって時計方向、従ってラチェ
ツト爪レバー13をラチェットギヤ9との保合から離脱
される方向に附勢されている。
紙送りレバー17の他方の腕17bに磁気的作動を行う
材料より作られて、電磁ソレノイド20と協働し、印字
作動が終って前述のスライドレバー11が図示の位置か
ら水平に右方に運動される時に同期的にソレノイド20
が制御回路により附勢されることによって紙送りレバー
17を吸引して反時計方向に揺動させ、腕17Hによる
ラチェツト爪レバー13の係止を解除して、これをばね
15の作用によりラチェットギヤ9と係合させる。
材料より作られて、電磁ソレノイド20と協働し、印字
作動が終って前述のスライドレバー11が図示の位置か
ら水平に右方に運動される時に同期的にソレノイド20
が制御回路により附勢されることによって紙送りレバー
17を吸引して反時計方向に揺動させ、腕17Hによる
ラチェツト爪レバー13の係止を解除して、これをばね
15の作用によりラチェットギヤ9と係合させる。
これによってスライドレバー11の右動によりラチェツ
ト爪レバー13によってラチェットギヤ9、従って紙送
りローラ5が回転され、押圧ローラ6との間に挾持され
る紙3を所定量送るようになっている。
ト爪レバー13によってラチェットギヤ9、従って紙送
りローラ5が回転され、押圧ローラ6との間に挾持され
る紙3を所定量送るようになっている。
ばね21により反時計方向に附勢される如く本体1に枢
支される逆止レバー22がラチェットギヤ9と協働し、
これの逆回転を阻止している。
支される逆止レバー22がラチェットギヤ9と協働し、
これの逆回転を阻止している。
ソレノイド20が減勢されると紙送りレバー17がばね
19の作用により時計方向に揺動され、後述の如くスラ
イドレバー11が左方に復帰される時にラチェット爪レ
バー13の腕13 aと係合してラチェツト爪レバー1
3をラチェットギヤ9から離脱させて保持する。
19の作用により時計方向に揺動され、後述の如くスラ
イドレバー11が左方に復帰される時にラチェット爪レ
バー13の腕13 aと係合してラチェツト爪レバー1
3をラチェットギヤ9から離脱させて保持する。
ラチェット爪レバー13の過度の反時計方向の回動を制
限ピン14が阻止する。
限ピン14が阻止する。
前述スライドレバー11はピン、長孔案内装置23によ
り本体1に対して水平方向に往復運動可能に支持され、
図示の位置から右方へ、又右方の移動位置から左方の図
示位置に1回往復運動を行うことによって後述の如く選
択的に印字紙切断又は印字紙ミシン目入れ作動を行うと
共にインリボンの送りを行う。
り本体1に対して水平方向に往復運動可能に支持され、
図示の位置から右方へ、又右方の移動位置から左方の図
示位置に1回往復運動を行うことによって後述の如く選
択的に印字紙切断又は印字紙ミシン目入れ作動を行うと
共にインリボンの送りを行う。
即ち本体1に回転可能に支持されてプリンターの作動中
常時図示されない駆動モーターによって回転される軸2
4にラチェットギヤ25が固定され、この軸24にはス
ライドレバー駆動カム円板26が回転可能に支持され、
カム円板に1体的に固定された偏心カム(図示せず)が
スライドレバー11に形成された垂直孔長(図示せず)
に嵌合し、カム円板26が図示の位置から反時計方向に
1回転されると、スライドレバー11が偏心カムによっ
て図示の位置から右方へ偏心量に対応した量だけ移動さ
れ、然る後原位置に復帰される1往復運動を行うように
なっている。
常時図示されない駆動モーターによって回転される軸2
4にラチェットギヤ25が固定され、この軸24にはス
ライドレバー駆動カム円板26が回転可能に支持され、
カム円板に1体的に固定された偏心カム(図示せず)が
スライドレバー11に形成された垂直孔長(図示せず)
に嵌合し、カム円板26が図示の位置から反時計方向に
1回転されると、スライドレバー11が偏心カムによっ
て図示の位置から右方へ偏心量に対応した量だけ移動さ
れ、然る後原位置に復帰される1往復運動を行うように
なっている。
上述のカム円板26の1回転を行わせる為にカム円板2
6に軸27によってラチェツト爪レバー28が枢支され
、図示の如くばね29によりカム円板26の内側に向う
方向に附勢されると共に図示位置から外方へ枢動するの
をカム円板26に植設せる制限ピン30によって制限さ
れている。
6に軸27によってラチェツト爪レバー28が枢支され
、図示の如くばね29によりカム円板26の内側に向う
方向に附勢されると共に図示位置から外方へ枢動するの
をカム円板26に植設せる制限ピン30によって制限さ
れている。
この制限位置でラチェツト爪レバー28の係合爪28
aはラチェットギヤ25とは係合せず、従ってカム円板
26は静止状態に保持されている。
aはラチェットギヤ25とは係合せず、従ってカム円板
26は静止状態に保持されている。
上述の制限位置にラチェツト爪レバー28を抑止してカ
ム円板26を静止状態に保持する為に係止レバー31が
設けられている。
ム円板26を静止状態に保持する為に係止レバー31が
設けられている。
この係止レバー31は本体1に軸32によって枢支され
、ばね33によって時計方向に附勢されて自由端31
aがカム円板26の外周に摺接して保持され、腕31
aの自由端が前述のラチェツト爪レバー28の先端部2
8 bと係合し、図示の如くラチェツト爪レバー2Bを
制限ピン30に係止された位置に保持してラチェットギ
ヤ25との係合を離脱させて、カム円板26を静止状態
に保持する。
、ばね33によって時計方向に附勢されて自由端31
aがカム円板26の外周に摺接して保持され、腕31
aの自由端が前述のラチェツト爪レバー28の先端部2
8 bと係合し、図示の如くラチェツト爪レバー2Bを
制限ピン30に係止された位置に保持してラチェットギ
ヤ25との係合を離脱させて、カム円板26を静止状態
に保持する。
この位置でカム円板26の偏心カムはスライドレバー1
1を図示の左方位置に保持している。
1を図示の左方位置に保持している。
係止レバー31の腕31 aは磁性的に作動される材料
より成り、電磁ソレノイド34と協働するようになって
いる。
より成り、電磁ソレノイド34と協働するようになって
いる。
従ってソレノイド34がプリンターの印字作動の終了後
調時された関係で制御回路により附勢されると係止レバ
ー31が吸引されて反時計方向に揺動され制限ピン35
に当接し、この位置で腕31 aの自由端か′ラチェッ
ト爪レバー28の先端部28 bとの係合から離脱され
て、ラチェット爪レバー28はは゛ね29の作用により
カム円板26の内方に向って揺動され、ラチェツト爪2
8 aが常時回転されているラチェッI・ギヤ25と係
合し、これによってラチェツト爪レバー28と共にカム
円板26が回転されて前述の如く偏心カムの作用により
スライドレバー11が右方へ移動される。
調時された関係で制御回路により附勢されると係止レバ
ー31が吸引されて反時計方向に揺動され制限ピン35
に当接し、この位置で腕31 aの自由端か′ラチェッ
ト爪レバー28の先端部28 bとの係合から離脱され
て、ラチェット爪レバー28はは゛ね29の作用により
カム円板26の内方に向って揺動され、ラチェツト爪2
8 aが常時回転されているラチェッI・ギヤ25と係
合し、これによってラチェツト爪レバー28と共にカム
円板26が回転されて前述の如く偏心カムの作用により
スライドレバー11が右方へ移動される。
ソレノイド34は係止レバー31を吸引した後直ちに減
勢され、係止レバー31はばね33の作用によりカム円
板26の外周に摺接する位置に復帰される。
勢され、係止レバー31はばね33の作用によりカム円
板26の外周に摺接する位置に復帰される。
従ってカム円板26か゛1回転し、スライドレバー11
が1回の往復運動を終った時点でラチェツト爪レバー2
8の先端28 bが再びレバー31の腕31 aの自由
端に当接して係止され、これによってラチェツト爪レバ
ー2Bが制限ピン30に係止される位置に揺動されてラ
チェツト爪28 aをラチェットギヤ25から離脱させ
てカム円板26を1回転の終了後に静止保持する。
が1回の往復運動を終った時点でラチェツト爪レバー2
8の先端28 bが再びレバー31の腕31 aの自由
端に当接して係止され、これによってラチェツト爪レバ
ー2Bが制限ピン30に係止される位置に揺動されてラ
チェツト爪28 aをラチェットギヤ25から離脱させ
てカム円板26を1回転の終了後に静止保持する。
既述のインクリボン36はインクリボン供給ノール37
より供給され、ガイドローラ38.39を経て印字輪7
に近接して案内された後供給リール37と対称配置の図
示されないインクリボン巻取リリールに巻取られ、所定
供給量に達すると送り切換装置(図示せず)により逆に
巻取リリールから供給リール37にインクリボン36が
送られるように切換えられ、これを交互に繰返す。
より供給され、ガイドローラ38.39を経て印字輪7
に近接して案内された後供給リール37と対称配置の図
示されないインクリボン巻取リリールに巻取られ、所定
供給量に達すると送り切換装置(図示せず)により逆に
巻取リリールから供給リール37にインクリボン36が
送られるように切換えられ、これを交互に繰返す。
これらのノールを駆動する為にスライドレバー11の右
端にばね40を介して作動部材41が連結され、スライ
ドレバー11の往復運動に関連して作動部材41が作動
されてインクリボン36の送りを行うようになっている
が、本考案には直接関係がないから詳述はしない。
端にばね40を介して作動部材41が連結され、スライ
ドレバー11の往復運動に関連して作動部材41が作動
されてインクリボン36の送りを行うようになっている
が、本考案には直接関係がないから詳述はしない。
スライドレバー11の往復運動に関連して行われる選択
的な紙切断又はミシン目入れ作動を説明する前にこれに
関連して行われる印字紙3に対する1定のスタンプ印刷
を行う為のスタンプ装置42の作動について説明する。
的な紙切断又はミシン目入れ作動を説明する前にこれに
関連して行われる印字紙3に対する1定のスタンプ印刷
を行う為のスタンプ装置42の作動について説明する。
上述せるプリンターは商店等において顧客にレシート等
として手渡しする伝票の印字に使用される如くなされた
もので、従って伝票には必要な印字以外に広告宣伝等の
為の1定の印刷文をプリンターをわざわざ作動させない
でスタンプ装置42を設けて1挙にスタンプ印刷するよ
うにしたものである。
として手渡しする伝票の印字に使用される如くなされた
もので、従って伝票には必要な印字以外に広告宣伝等の
為の1定の印刷文をプリンターをわざわざ作動させない
でスタンプ装置42を設けて1挙にスタンプ印刷するよ
うにしたものである。
スタンプ装置42は、これがスタンプ印刷の為に紙3を
介在させそ受板8に当接される時に全面が均一に受板8
に圧接されるように従動可能に支持する支持部材43を
支持するL形のスタンプ保持部材44に支持され、この
スタンプ保持部材44は本体1に固定された案内部材4
5に設けた案内軸46が保持部材44に形成せる長孔(
図示せず)に滑動嵌合することによって水平に所定距離
だけ往復運動可能に案内されていて、常時は案内部材4
5に植設せるピン47と保持部材44に植設せるピン4
8との間に張られたばね49によって保持部材44が後
退位置即ちスタンプ装置42が受板8がら離隔された位
置に保持されるようになっている。
介在させそ受板8に当接される時に全面が均一に受板8
に圧接されるように従動可能に支持する支持部材43を
支持するL形のスタンプ保持部材44に支持され、この
スタンプ保持部材44は本体1に固定された案内部材4
5に設けた案内軸46が保持部材44に形成せる長孔(
図示せず)に滑動嵌合することによって水平に所定距離
だけ往復運動可能に案内されていて、常時は案内部材4
5に植設せるピン47と保持部材44に植設せるピン4
8との間に張られたばね49によって保持部材44が後
退位置即ちスタンプ装置42が受板8がら離隔された位
置に保持されるようになっている。
スタンプ保持部材44には後端に直立折曲片44aが形
成され、本体1に軸50により枢支されるスタンプ作動
レバー51の上端部に植設せるピン52と図示されない
ばね等を介して連結され、スタンプ動作レバー51が反
時計方向に揺動されるとば1ねを介してスタンプ保持部
材、従ってスタンプ装置42がばね49の作用に抗して
前進されて受台8に当接しばね作用による適当な押圧力
により介在される紙3にスタンプ印刷を施し得るように
なっている。
成され、本体1に軸50により枢支されるスタンプ作動
レバー51の上端部に植設せるピン52と図示されない
ばね等を介して連結され、スタンプ動作レバー51が反
時計方向に揺動されるとば1ねを介してスタンプ保持部
材、従ってスタンプ装置42がばね49の作用に抗して
前進されて受台8に当接しばね作用による適当な押圧力
により介在される紙3にスタンプ印刷を施し得るように
なっている。
このスタンプ作動レバー51は下端にて本体1に取付け
られた電磁ソレノイド53のプランジャー54と枢動可
能にピン、長孔連結装置55により連結されると共に案
内部材45の後端に垂下して形成された折曲片451と
スタンプ作動レバー51の軸50より上方の部分との間
に張られたばね56により常時は時計方向に揺動するよ
うに附勢され、スタンプ装置42を後退位置に保持する
が、制御回路によって、プリンターによる紙3の所定の
印字が終了して紙3が停止保持されている間にソレノイ
ド53が附勢されると、プランジャー54が吸引されて
スタンプ作動レバー51がばね56の作用に抗して反時
計方向に揺動されてスタンプ保持部材44を左動させ、
前述のスタンプ印刷が行われる。
られた電磁ソレノイド53のプランジャー54と枢動可
能にピン、長孔連結装置55により連結されると共に案
内部材45の後端に垂下して形成された折曲片451と
スタンプ作動レバー51の軸50より上方の部分との間
に張られたばね56により常時は時計方向に揺動するよ
うに附勢され、スタンプ装置42を後退位置に保持する
が、制御回路によって、プリンターによる紙3の所定の
印字が終了して紙3が停止保持されている間にソレノイ
ド53が附勢されると、プランジャー54が吸引されて
スタンプ作動レバー51がばね56の作用に抗して反時
計方向に揺動されてスタンプ保持部材44を左動させ、
前述のスタンプ印刷が行われる。
上述のプリンターは印字及びスタンプ印刷終了時に既に
顧客に手渡すように完成せる伝票を紙3から切断すると
共に選択的にスタンプ印刷を施されない部分をミシン目
を形成しておいて切離して店内処理に利用し得る如くな
す為の紙切断及びミシン目作製カッター装置57が設け
られているが、このカッター装置57とスタンプ装置4
2とは、スタンプ装置42がスタンプ印刷を行う如く作
動された時にカッター装置57による紙3の切断が行わ
れ、所定のプリンターによる印字後にスタンプ装置42
が作動されないで紙3が所定の送りを与えられた時にミ
シン目を施す如く選択的に協働して、スライドレバー1
1及び電磁ソレノイド53の作動に関連して作動される
のである。
顧客に手渡すように完成せる伝票を紙3から切断すると
共に選択的にスタンプ印刷を施されない部分をミシン目
を形成しておいて切離して店内処理に利用し得る如くな
す為の紙切断及びミシン目作製カッター装置57が設け
られているが、このカッター装置57とスタンプ装置4
2とは、スタンプ装置42がスタンプ印刷を行う如く作
動された時にカッター装置57による紙3の切断が行わ
れ、所定のプリンターによる印字後にスタンプ装置42
が作動されないで紙3が所定の送りを与えられた時にミ
シン目を施す如く選択的に協働して、スライドレバー1
1及び電磁ソレノイド53の作動に関連して作動される
のである。
その為に図示されない切換レバーがスタンプ保持部材4
4及びカッター保持部材60と協働する如く設けられて
、この切換レバーが図示されない電磁ソレノイドによっ
て選択的に切換作動され、電磁ソレノイドが附勢された
時にはスタンプ装置42のスタンプ印刷及びカッター装
置57の紙切断作動を許すが、電磁ソレノイドが減勢さ
れた状態では切換レバーによってスタンプ装置42が受
板8から離隔された位置に制止されてスタンプ印刷を阻
止すると共にカッター装置57の前進位置をミシン目形
成位置に制限して切断を阻止してミシン目を形成させる
ようになっている。
4及びカッター保持部材60と協働する如く設けられて
、この切換レバーが図示されない電磁ソレノイドによっ
て選択的に切換作動され、電磁ソレノイドが附勢された
時にはスタンプ装置42のスタンプ印刷及びカッター装
置57の紙切断作動を許すが、電磁ソレノイドが減勢さ
れた状態では切換レバーによってスタンプ装置42が受
板8から離隔された位置に制止されてスタンプ印刷を阻
止すると共にカッター装置57の前進位置をミシン目形
成位置に制限して切断を阻止してミシン目を形成させる
ようになっている。
カッター装置57はカッター58及びこれを固定して保
持し、本体1に固定された案内部材59によって図示さ
れないピン、長孔案内装置等により所定距離だけ水平に
往復運動可能に案内されるカッター保持部材60を含ん
でいる。
持し、本体1に固定された案内部材59によって図示さ
れないピン、長孔案内装置等により所定距離だけ水平に
往復運動可能に案内されるカッター保持部材60を含ん
でいる。
このカッター保持部材60は係合孔(図示せず)を有し
、本体1に軸61によって枢支されるカッター作動タバ
ー62の上端に折曲されて形成され、保持部材59に設
けた切欠部を通って上方に伸長する折曲片63が前述の
保持部材6uの係合孔に嵌合し、カッター作動レバー6
2が反時計方向に揺動されると保持部材60と共にカッ
ター刃59が前進され、受板8に形成したスリット69
内に侵入し、前述の如くその前進位置に応して紙切断又
はミシン目形成を選択的に行うようになす。
、本体1に軸61によって枢支されるカッター作動タバ
ー62の上端に折曲されて形成され、保持部材59に設
けた切欠部を通って上方に伸長する折曲片63が前述の
保持部材6uの係合孔に嵌合し、カッター作動レバー6
2が反時計方向に揺動されると保持部材60と共にカッ
ター刃59が前進され、受板8に形成したスリット69
内に侵入し、前述の如くその前進位置に応して紙切断又
はミシン目形成を選択的に行うようになす。
その為にカッター作動レバー62は、案内部材45の垂
下新曲片45 aとカッター作動レバー62の軸61よ
り上方の部分との間に張られたばね64により常時は時
計方向即ちカッター刃58を受板8から離隔せる位置に
附勢されていると共に下端に軸65を設けられ、この軸
65にスライド連結レバー66が枢支されている。
下新曲片45 aとカッター作動レバー62の軸61よ
り上方の部分との間に張られたばね64により常時は時
計方向即ちカッター刃58を受板8から離隔せる位置に
附勢されていると共に下端に軸65を設けられ、この軸
65にスライド連結レバー66が枢支されている。
スライド連結レバー66は本体1との間に張られたばね
67により時計方向に附勢されていて、右方の腕66
aの端部がスタンプ作動レバー51に形成された折曲片
51 aに係止されていると共に左方の腕66 bの端
部に折曲片66 Cが形成されている。
67により時計方向に附勢されていて、右方の腕66
aの端部がスタンプ作動レバー51に形成された折曲片
51 aに係止されていると共に左方の腕66 bの端
部に折曲片66 Cが形成されている。
この折曲片66 Cと選択的に係合される如くスライド
レバー11に第1の段部11 a及び第2の段部11
bが形成されている。
レバー11に第1の段部11 a及び第2の段部11
bが形成されている。
即ち図示の状態では腕66 aが折曲片51 aによっ
て係止されて、折曲片66 Cは第1及び第2の段部1
1 a、 11 bの作動路から外れていて、スライド
レバー11の往復運動に無関係にスライド連結レバー6
6は不作動状態にあって、カッター作動レバー62は作
動されないからカッター装置57は不作動状態に保持さ
れている。
て係止されて、折曲片66 Cは第1及び第2の段部1
1 a、 11 bの作動路から外れていて、スライド
レバー11の往復運動に無関係にスライド連結レバー6
6は不作動状態にあって、カッター作動レバー62は作
動されないからカッター装置57は不作動状態に保持さ
れている。
電磁ソレノイド53が附勢され、既述の切換レバーを附
勢する為の電磁ソレノイドが附勢されるとスタンプ作動
レバー51はその全行程の揺動を許されるからスタンプ
装置42を前進させて紙3に対してスタンプ印刷を施す
と共に、レバー51のこの全行程の揺動により折曲片5
1 aが下動してスライド連結レバー66の折曲片66
Cがスライドレバー11の第1の段部11 aに係合
する位置迄スライド連結レバー66をばね67の作用に
よって揺動させる。
勢する為の電磁ソレノイドが附勢されるとスタンプ作動
レバー51はその全行程の揺動を許されるからスタンプ
装置42を前進させて紙3に対してスタンプ印刷を施す
と共に、レバー51のこの全行程の揺動により折曲片5
1 aが下動してスライド連結レバー66の折曲片66
Cがスライドレバー11の第1の段部11 aに係合
する位置迄スライド連結レバー66をばね67の作用に
よって揺動させる。
従ってスライドレバー11の右動によってスライド連結
レバー66も右動され、これによりカッター作動レバー
62が反時計方向にその全行程の揺動を許されてカッタ
ー装置57により紙3の切断を行う。
レバー66も右動され、これによりカッター作動レバー
62が反時計方向にその全行程の揺動を許されてカッタ
ー装置57により紙3の切断を行う。
これに反して切換レバーの電磁ソレノイドが減勢された
状態では切換レバーが既述の如くスタンプ保持部材44
及びカッター保持部材60を夫々スタンプ印刷を阻止す
る位置及びミシン目形成位置にその前進運動を制限する
位置にあるから、ソレノイド53が附勢されてスタンプ
作動レバー51が反時計方向に揺動される時に揺動範囲
が制限されて、スタンプ印刷が行われないと共に折曲片
51 aの下動位置が制限されて、スライド連結レバー
66の折曲片66 Cがスライドレバー11の第2の段
部11 bに係合する位置迄しか揺動させず、従って第
2の段部11 bが第1の段部11 aよりもスライド
レバー11の右動方向に対して後退位置にあるから、ス
ライド連結レバー66の右動は小さく、これによってカ
ッター保持部材60の前進量も制限されて、既述の如く
紙に対するミシン目形成位置迄カッター刃58を前進さ
せるのである。
状態では切換レバーが既述の如くスタンプ保持部材44
及びカッター保持部材60を夫々スタンプ印刷を阻止す
る位置及びミシン目形成位置にその前進運動を制限する
位置にあるから、ソレノイド53が附勢されてスタンプ
作動レバー51が反時計方向に揺動される時に揺動範囲
が制限されて、スタンプ印刷が行われないと共に折曲片
51 aの下動位置が制限されて、スライド連結レバー
66の折曲片66 Cがスライドレバー11の第2の段
部11 bに係合する位置迄しか揺動させず、従って第
2の段部11 bが第1の段部11 aよりもスライド
レバー11の右動方向に対して後退位置にあるから、ス
ライド連結レバー66の右動は小さく、これによってカ
ッター保持部材60の前進量も制限されて、既述の如く
紙に対するミシン目形成位置迄カッター刃58を前進さ
せるのである。
本考案の特徴とする所は紙切断又は特にミシン目形成時
にスリット69内にカッター刃58が侵入する除紙3の
だれ部が共にスリット69内に食込み、カッター刃58
が閉塞状態となって、次のカッター刃58の後退時にば
ね64の作用によってカッター作動レバー62を時計方
向に揺動させるべき時にばね64の作用力が不足してカ
ッター作動レバー62の揺動が阻止され、次の紙送り、
紙切断又はミシン目形成が不可能となされるのを確実に
防止する手段を設けたことである。
にスリット69内にカッター刃58が侵入する除紙3の
だれ部が共にスリット69内に食込み、カッター刃58
が閉塞状態となって、次のカッター刃58の後退時にば
ね64の作用によってカッター作動レバー62を時計方
向に揺動させるべき時にばね64の作用力が不足してカ
ッター作動レバー62の揺動が阻止され、次の紙送り、
紙切断又はミシン目形成が不可能となされるのを確実に
防止する手段を設けたことである。
勿論上述の如きカッター作動レバー62の復帰揺動を確
実となす為にばね64の作用力を強くすればよいわけで
あるが、その場合にはカッター刃58を前進させる為に
強いばね力に抗してカッター作動レバー62を前進揺動
させなければならないから更に大なる駆動力を必要とし
、大電力を要し、プリンター全体を大型化せねばならず
、小型化を望まれるプリンターは不適である。
実となす為にばね64の作用力を強くすればよいわけで
あるが、その場合にはカッター刃58を前進させる為に
強いばね力に抗してカッター作動レバー62を前進揺動
させなければならないから更に大なる駆動力を必要とし
、大電力を要し、プリンター全体を大型化せねばならず
、小型化を望まれるプリンターは不適である。
本考案においてはか・る不具合を伴わずに全く簡単な構
造によりスライドレバー11の復動即ち左動時の作用力
を利用することにより上述の紙づまりを解消するもので
ある。
造によりスライドレバー11の復動即ち左動時の作用力
を利用することにより上述の紙づまりを解消するもので
ある。
既述の如くスライドレバー11は偏心カムにより連続回
転する駆動軸24に選択的に連結されて往復運動される
からその往復運動の作用力を極めて大きく誤動作を生ず
ることはない。
転する駆動軸24に選択的に連結されて往復運動される
からその往復運動の作用力を極めて大きく誤動作を生ず
ることはない。
即ち本考案においてはスライドレバー11にカッター作
動レバー62及び(或いは)スライド連結レバー66の
右側面に係合し得る保合部即ち新曲片6Bを形成しであ
る。
動レバー62及び(或いは)スライド連結レバー66の
右側面に係合し得る保合部即ち新曲片6Bを形成しであ
る。
このように折曲片68を形成することにより紙切断又は
ミシン目形成時にスライド連結板66が選択的にスライ
ドレバー11の第1又は第2の段部11 a又は11
bにより作動されて右動される時には折曲片68も当然
スライドレバー11と共に右動される(図面上68′に
て示す)から、カッター作動レバー62及びスライド連
結レバー66の作動には何等影響を与えない。
ミシン目形成時にスライド連結板66が選択的にスライ
ドレバー11の第1又は第2の段部11 a又は11
bにより作動されて右動される時には折曲片68も当然
スライドレバー11と共に右動される(図面上68′に
て示す)から、カッター作動レバー62及びスライド連
結レバー66の作動には何等影響を与えない。
而して紙切断又はミシン目形成が終りばね64の作用に
よりカッター作動レバー62が時計方向に後退揺動され
んとする時、若しスリン1〜69内にカッター刃58が
閉塞状態で残留されて、カッター作動レバー62の揺動
が阻止されている場合には、スライドレバー11の復動
即ち左動時に折曲片68により積極的にカッター作動レ
バー62及び(或いは)スライド連結レバー66を左方
に押し、カッター作動レバー62の時計方向への揺動を
強制的に行わせるからカッター刃5Bは確実にスリット
69より離脱され、その後はばね64の作用により自由
にカッター刃5Bの後退運動を可能となすのである。
よりカッター作動レバー62が時計方向に後退揺動され
んとする時、若しスリン1〜69内にカッター刃58が
閉塞状態で残留されて、カッター作動レバー62の揺動
が阻止されている場合には、スライドレバー11の復動
即ち左動時に折曲片68により積極的にカッター作動レ
バー62及び(或いは)スライド連結レバー66を左方
に押し、カッター作動レバー62の時計方向への揺動を
強制的に行わせるからカッター刃5Bは確実にスリット
69より離脱され、その後はばね64の作用により自由
にカッター刃5Bの後退運動を可能となすのである。
従って紙づまりは確実に防止される。
本考案はロール紙を使用するものにつき説明したが、そ
れ以外の紙又はその他の材料のシートの切断面又はミシ
ン目形成に応用可能である。
れ以外の紙又はその他の材料のシートの切断面又はミシ
ン目形成に応用可能である。
添付図面は本考案のプリンターの実施例を示す側面図。
1・・・・・・プリンタ一本体、11・・・・・・スラ
イドレバー57・・・・・・カッター装置、5B・・・
・・・カッター刃、60・・・・・・保持部材、62・
・・・・・カッター作動レバー、64・・・・・・ばね
、66・・・・・・スライド連結レバー、68・・・・
・・折曲片、69・・・・・・スリット。
イドレバー57・・・・・・カッター装置、5B・・・
・・・カッター刃、60・・・・・・保持部材、62・
・・・・・カッター作動レバー、64・・・・・・ばね
、66・・・・・・スライド連結レバー、68・・・・
・・折曲片、69・・・・・・スリット。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カッター受板のスリットと協働するカッター刃を支持し
、これを紙等の切断の為の第1の位置と後退位置との間
を往復運動させる如く往復運動可能のカッターレバ一部
材と、 該カッターレバ一部材を該後退位置方向に常時付勢して
いるばね部材と、 駆動モーターによって1往復運動を行う如くなされ、往
復時に該カッターレバ一部材に係合して該カッターレバ
一部材を該ばね部材に抗して切断の為の第1の位置方向
に運動させると共に、復動時には該カッターレバ一部材
が該ばね部材の作用により後退位置方向に復帰されるの
を許す如くなすスライドレバ一部材と、 を設けたプリンターにおいて、 前記スライドレバ一部材の復動時に前記カッターレバ一
部材と係合可能な係合部を前記スライドレバ一部材に形
成することによって、前記カッター刃が紙等に食込んで
その後退運動が阻止された場合に該保合部によって該ス
ライドバ一部材の復動時に該カッターレバ一部材を積極
的に押圧して該カッター刃の食込みを解除させ、前記ば
ね部材の作用による該カッターレバ一部材の運動を可能
となしたことを特徴とするプリンターにおけるカッター
レバーの復帰装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977176774U JPS59219Y2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | プリンタ−におけるカツタ−レバ−の復帰装置 |
| US05/956,360 US4312597A (en) | 1977-11-06 | 1978-10-31 | Printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977176774U JPS59219Y2 (ja) | 1977-12-29 | 1977-12-29 | プリンタ−におけるカツタ−レバ−の復帰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54103916U JPS54103916U (ja) | 1979-07-21 |
| JPS59219Y2 true JPS59219Y2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=29185628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977176774U Expired JPS59219Y2 (ja) | 1977-11-06 | 1977-12-29 | プリンタ−におけるカツタ−レバ−の復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852933Y2 (ja) * | 1979-02-05 | 1983-12-02 | 株式会社富士通ゼネラル | 記録紙のカツタ−装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324310Y2 (ja) * | 1973-09-10 | 1978-06-22 | ||
| JPS5121897A (ja) * | 1974-08-15 | 1976-02-21 | Sharp Kk | Insatsusochi |
| JPS52112414A (en) * | 1976-03-13 | 1977-09-20 | Ncr Japan | Device for cutting receipt |
-
1977
- 1977-12-29 JP JP1977176774U patent/JPS59219Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54103916U (ja) | 1979-07-21 |
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