JPS59220280A - 自動はんだ付け装置 - Google Patents
自動はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPS59220280A JPS59220280A JP9555683A JP9555683A JPS59220280A JP S59220280 A JPS59220280 A JP S59220280A JP 9555683 A JP9555683 A JP 9555683A JP 9555683 A JP9555683 A JP 9555683A JP S59220280 A JPS59220280 A JP S59220280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soldering
- board
- port
- lead wires
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/0486—Replacement and removal of components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Molten Solder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は自動はんだ付は装置に係り、特に電子部品のリ
ード線を均一に切断することができ、しかもはんだ付は
部分の割れを防止することを可能とした自動はんだ付は
装置に関する。
ード線を均一に切断することができ、しかもはんだ付は
部分の割れを防止することを可能とした自動はんだ付は
装置に関する。
第1図は従来の自動はんだ利は装置を示しだもので、基
板を支持するクランプ爪1が設けられた搬送装置2を設
け、この搬送装@2の下方には、はんだ槽3、冷却ファ
ン4および高速回転する切断刃5を有する切断装置6が
順次配列されている。
板を支持するクランプ爪1が設けられた搬送装置2を設
け、この搬送装@2の下方には、はんだ槽3、冷却ファ
ン4および高速回転する切断刃5を有する切断装置6が
順次配列されている。
また、第2図に示すように、基板7には電子部品8が、
リード線9を上記基板7の下面側に突出するように組込
まれ、この基板7は上記クランプ爪1により搬送装置2
に懸架される。そして、搬送装置2により基板7が70
−ソルダ等のはんだ槽3に送られ、リード線9部分には
んだ付けを行なう。その後、基板7は冷却ファン4によ
υ冷却され、余分なリード線9を切断刃5で切断するこ
とによシ、基板に対して自動的に電子部品のはんだ付け
を行なうものである。
リード線9を上記基板7の下面側に突出するように組込
まれ、この基板7は上記クランプ爪1により搬送装置2
に懸架される。そして、搬送装置2により基板7が70
−ソルダ等のはんだ槽3に送られ、リード線9部分には
んだ付けを行なう。その後、基板7は冷却ファン4によ
υ冷却され、余分なリード線9を切断刃5で切断するこ
とによシ、基板に対して自動的に電子部品のはんだ付け
を行なうものである。
しかし、上記のよ、うな装置においては、はんだ伺けの
ときの熱により、基板7の下面に設けられた銅箔部10
が膨張し、第3図に示すように基板7に反りが発生して
しまい、上記切断刃5によるリード線9の均一な長さの
切断を行なうことができないという問題があった。
ときの熱により、基板7の下面に設けられた銅箔部10
が膨張し、第3図に示すように基板7に反りが発生して
しまい、上記切断刃5によるリード線9の均一な長さの
切断を行なうことができないという問題があった。
そのため従来第4図に示すように放射状に延びる複数の
ピン11を回転させ、このピン11によす基板7の下面
側を押上げて、基板7の反シを修正する手段や、第5図
に示すように切断刃5の直前において、基板7の下面側
に設けられた吹出ノズル12から上記基板7に圧縮空気
を吹き付けて、その空気圧により基板7の反りを修正す
る手段(特公昭55−20398号公報)が用いられて
きた。
ピン11を回転させ、このピン11によす基板7の下面
側を押上げて、基板7の反シを修正する手段や、第5図
に示すように切断刃5の直前において、基板7の下面側
に設けられた吹出ノズル12から上記基板7に圧縮空気
を吹き付けて、その空気圧により基板7の反りを修正す
る手段(特公昭55−20398号公報)が用いられて
きた。
しかし、上記ピン11を用いた手段では基板7の表面に
損傷を与えてしまい、上記圧縮空気による手段では基板
7の反りを十分に修正することができないという欠点を
有している。
損傷を与えてしまい、上記圧縮空気による手段では基板
7の反りを十分に修正することができないという欠点を
有している。
また、電子部品8の余分なリード線9を切断する」Jつ
合には、上述のように高速回転する切断刃5により切断
されるが、この切断時に生ずる摩擦熱により上記基板7
とリード線9とを結合するはんだが溶け、はんだ付は部
分にクラックが発生してしまう。
合には、上述のように高速回転する切断刃5により切断
されるが、この切断時に生ずる摩擦熱により上記基板7
とリード線9とを結合するはんだが溶け、はんだ付は部
分にクラックが発生してしまう。
そのため、第6図に示すようにはんだ付けを行なった後
に、冷却した基板7の、はんだ付は面に冷却剤13を塗
布し、その後リード線9を切断する手段(特公昭57−
46677号公報)が用いられている。しかし、冷却剤
13を使用するため作業工程が増加するとともに経済的
にも好ましくないという欠点を有している。
に、冷却した基板7の、はんだ付は面に冷却剤13を塗
布し、その後リード線9を切断する手段(特公昭57−
46677号公報)が用いられている。しかし、冷却剤
13を使用するため作業工程が増加するとともに経済的
にも好ましくないという欠点を有している。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたもので、基板の反り
を修正してリード線を均一に切断するとともに、はんだ
付は部分のクラックの発生を防止することのできる自動
はんだ付は装置を提供することを目的とするものである
。
を修正してリード線を均一に切断するとともに、はんだ
付は部分のクラックの発生を防止することのできる自動
はんだ付は装置を提供することを目的とするものである
。
上記目的を達成するだめ本発明に係る自動はんだ付は装
置は、基板のリード線切断前のはんだ付は処理面に冷却
された圧縮空気を吹き付けるノズ 。
置は、基板のリード線切断前のはんだ付は処理面に冷却
された圧縮空気を吹き付けるノズ 。
ルを、切断装置の近傍に配設したことをその特徴として
いる。
いる。
以下、本発明の実施例を第7図乃至第9図を参照して説
明し、第1図乃至第6図と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。
明し、第1図乃至第6図と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。
第7図は本発明に係る自動はんだ付は装置の一実施例を
示したもので、はんだ槽3と、切断装置6との間であっ
て、この切断装置6の近傍には、複数のノズル14,1
4・・・が吹出口15を上方にして配設されている。こ
のノズル14は、第8図および第9図に示すように、円
筒形状の管体16の一端側を小径としてなる吹出口15
が形成されるとともに、他端側の周縁部には環状の放出
口17が形成されており、上記管体16の側面には、上
記管体16の接線方向に廷びる吸入口18が設けられて
いる。この各吸入口18には、エアドライヤ19および
圧力調整器加を介して図示しない圧縮空気供給装置が接
続されている。
示したもので、はんだ槽3と、切断装置6との間であっ
て、この切断装置6の近傍には、複数のノズル14,1
4・・・が吹出口15を上方にして配設されている。こ
のノズル14は、第8図および第9図に示すように、円
筒形状の管体16の一端側を小径としてなる吹出口15
が形成されるとともに、他端側の周縁部には環状の放出
口17が形成されており、上記管体16の側面には、上
記管体16の接線方向に廷びる吸入口18が設けられて
いる。この各吸入口18には、エアドライヤ19および
圧力調整器加を介して図示しない圧縮空気供給装置が接
続されている。
本実施例においては、はんだ付けが行なわれだ基板7に
対して、この基板7の下面側から十分に冷却された圧縮
空気を、上記ノズル14の吹出口15から吹き付けるも
のであり、この冷却空気により基板7を冷却して、基板
7の反りを修正するものである。さらに、このように基
板7が十分に冷却されることにより、切断刃5によるリ
ード線9の切断時に発生する摩擦熱を冷却するように作
用する。したがって、リード線9を一定の長さに切断す
ることができるとともに、切断時の熱により基板7とリ
ード線9を固定しているはんだが溶けることが防止され
る。
対して、この基板7の下面側から十分に冷却された圧縮
空気を、上記ノズル14の吹出口15から吹き付けるも
のであり、この冷却空気により基板7を冷却して、基板
7の反りを修正するものである。さらに、このように基
板7が十分に冷却されることにより、切断刃5によるリ
ード線9の切断時に発生する摩擦熱を冷却するように作
用する。したがって、リード線9を一定の長さに切断す
ることができるとともに、切断時の熱により基板7とリ
ード線9を固定しているはんだが溶けることが防止され
る。
この場合におい′て、上記ノズル14は公知であるポル
テックス理論に基づくものであり、圧力調整器加により
4〜51’t/dG程度に圧縮されエアドライヤ19に
より乾燥された空気を、ノズル14の吸入口18に流入
させ、第8図中矢印に示すように管体16の内部におい
てうす巻きを発生させる。このうす巻きは、約加〜(至
)ガロ(争の超高速で回転するものであり、これにより
うす巻きの中心部と外周部との間に大きな圧力差を生じ
て中心部の温度が低下する。この低温空気は管体16の
吹出口15がら流出し、外周部の高温空気は放出口17
から排出される。このときの吹出口15からの空気温度
は約−20℃となり、基板7を十分に冷却することが可
能となる。
テックス理論に基づくものであり、圧力調整器加により
4〜51’t/dG程度に圧縮されエアドライヤ19に
より乾燥された空気を、ノズル14の吸入口18に流入
させ、第8図中矢印に示すように管体16の内部におい
てうす巻きを発生させる。このうす巻きは、約加〜(至
)ガロ(争の超高速で回転するものであり、これにより
うす巻きの中心部と外周部との間に大きな圧力差を生じ
て中心部の温度が低下する。この低温空気は管体16の
吹出口15がら流出し、外周部の高温空気は放出口17
から排出される。このときの吹出口15からの空気温度
は約−20℃となり、基板7を十分に冷却することが可
能となる。
なお、圧縮空気の冷却は、冷却装置を用いて行なうよう
にしてもよいことはもちろんである。
にしてもよいことはもちろんである。
以上述べたように本発明に係る自動はんだ伺は装置は、
基板のリード線切断前のはんだ付は処理面に冷却された
圧縮空気を吹き付けるノズルを、リード線切断用の切断
装置の近傍に配設するように構成したので、はんだ付け
により反シが生じた基板を容易に修正することができ、
さらに、リード線を切断する前に基板を冷却するため、
上記切断時に発生する摩擦熱によりはんだが溶けること
がなく、リード線のはんだ付は部分にクラック等が発生
することを防止することができる。また、自動のはんだ
伺けに余Bトな工程を伺加するものではないので、極め
て経済的である管種々の効果を奏する。
基板のリード線切断前のはんだ付は処理面に冷却された
圧縮空気を吹き付けるノズルを、リード線切断用の切断
装置の近傍に配設するように構成したので、はんだ付け
により反シが生じた基板を容易に修正することができ、
さらに、リード線を切断する前に基板を冷却するため、
上記切断時に発生する摩擦熱によりはんだが溶けること
がなく、リード線のはんだ付は部分にクラック等が発生
することを防止することができる。また、自動のはんだ
伺けに余Bトな工程を伺加するものではないので、極め
て経済的である管種々の効果を奏する。
第1図は従来の自動はんだ付は装置を示す概略構成図、
第2図および第3図は基板部分のそれぞれ拡大正面断面
図、第4図および第5図は、それぞれ従来の基板の反り
を修正する手段を示す一部の概略構成図、第6図は従来
のはんだ付は部の冷却手段を示す基板部分の正面断面図
、第7図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第8図
は第7図に示すノズルの拡大正面断面図、第9図は第8
図のA−A線における断面図である。 1・・・クランプ爪、2・・・搬送装置、3・・・はん
だ槽、4・・・冷却ファン、5・・・切萌刃、6・・・
切断装置、7・・・基板、8・・・電子部品、9・・・
リード線、10・・・銅箔、11・・・ピン、12・・
・吹出ノズル、13・・・冷却剤、】4・・・ノズル、
15・・・吹出口、16・・・管体、17・・・放出口
、18・・・吸入口、19・・・エアドライヤ、20・
・・圧力調整装置。
第2図および第3図は基板部分のそれぞれ拡大正面断面
図、第4図および第5図は、それぞれ従来の基板の反り
を修正する手段を示す一部の概略構成図、第6図は従来
のはんだ付は部の冷却手段を示す基板部分の正面断面図
、第7図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第8図
は第7図に示すノズルの拡大正面断面図、第9図は第8
図のA−A線における断面図である。 1・・・クランプ爪、2・・・搬送装置、3・・・はん
だ槽、4・・・冷却ファン、5・・・切萌刃、6・・・
切断装置、7・・・基板、8・・・電子部品、9・・・
リード線、10・・・銅箔、11・・・ピン、12・・
・吹出ノズル、13・・・冷却剤、】4・・・ノズル、
15・・・吹出口、16・・・管体、17・・・放出口
、18・・・吸入口、19・・・エアドライヤ、20・
・・圧力調整装置。
Claims (1)
- 電子部品を組込んだ基板にはんだ付けを行なうはんだ槽
と、上記基板にはんだ付けされた電子部品の余分なリー
ド線を切断する切断装置と、上記はんだ槽から上記切断
装置まで上記基板を搬送する搬送装置とを有する自動は
んだ付は装置において、上記基板の上記リード線切断前
のはんだ伺は処理面に冷却された圧縮空気を吹き付ける
ノズルを、上記切断装置の近傍に配設したことを特徴と
する自動はんだ付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9555683A JPS59220280A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 自動はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9555683A JPS59220280A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 自動はんだ付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220280A true JPS59220280A (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=14140851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9555683A Pending JPS59220280A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 自動はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102009692B1 (ko) * | 2019-02-08 | 2019-08-12 | 주식회사 위드텍 | 납땜공정 상에서 납땜처리된 단자의 커팅수단 및 세척수단을 갖는 인쇄회로기판의 자동납땜장치 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP9555683A patent/JPS59220280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102009692B1 (ko) * | 2019-02-08 | 2019-08-12 | 주식회사 위드텍 | 납땜공정 상에서 납땜처리된 단자의 커팅수단 및 세척수단을 갖는 인쇄회로기판의 자동납땜장치 |
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