JPS59220442A - 残圧弁装置 - Google Patents

残圧弁装置

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Publication number
JPS59220442A
JPS59220442A JP58092888A JP9288883A JPS59220442A JP S59220442 A JPS59220442 A JP S59220442A JP 58092888 A JP58092888 A JP 58092888A JP 9288883 A JP9288883 A JP 9288883A JP S59220442 A JPS59220442 A JP S59220442A
Authority
JP
Japan
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valve
opening
pressure
fluid
way valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58092888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Kubota
仁 久保田
Ichiro Ishiwatari
一郎 石渡
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Nabco Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nabco Ltd
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59220442A publication Critical patent/JPS59220442A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T11/00Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
    • B60T11/10Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
    • B60T11/16Master control, e.g. master cylinders
    • B60T11/228Pressure-maintaining arrangements, e.g. for replenishing the master cylinder chamber with fluid from a reservoir

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動車等の車両におけるブレーキ系統等に
一定の残圧を付与するための残圧弁装置に関する。
〔従来技術〕
一般に、自動車等のブレーキ系統においては、ブレーキ
マスクシリンダからホイールシリンダ側に供給された作
動液の圧力を、常時大気圧よシも若干高い圧力に保持し
てブレーキ液の沸点温度を上げることで該ブレーキ液の
熱容量を上昇させ、もって、ペーパロックの発生やブレ
ーキ系統内に空気が吸い込まれるのを防止している。こ
のためのホイールシリンダ側の作動液に付与される圧力
を残圧と称し、との残圧を付与するだめの弁装置が残圧
弁装置である。
従来のこの種の残圧弁装置としては、例えば、第1図及
び第2図に示すようなものがある(実開昭56−704
65など)。すなわち、第1図中1が、ブレーキ装置の
マスクシリンダであり、このマスクシリンダ1の、シリ
ンダボディ2の穴2a内にはピストン6が遊嵌されてい
て、これで液圧発生室4を画成している。液圧発生室4
は、リザーバタンク5の内部と、ドラムブレーキのホイ
ールシリンダ6の液圧室とに接続されている。
シリンダボティ2の、ホイールシリンダ6側の連通孔2
bはボス部2cに設けられていて、このボス部2cの先
部に螺合されだ弁蓋7によって室8が画成されている。
室8内には、弁ばね9によって弁蓋7側に付勢された弁
部材10が配されていて、この弁部材10が、弁蓋7の
端面に着座してその貫通孔7aを塞している。弁部材1
0は、円板状をなす基板11と、この基板11の側面及
び下面の一部を樫うゴム状の弾性体12とからなシ、基
板11の一ヒ下面を貢通する2つの小孔11aの下側の
開口部に、弾性体12のリップ部12aが接触している
而して、ブレーキ作動時に、ピストン6に連結されたブ
レーキペダル16を踏み込むと、マスクシリンダ1の液
圧発生室4に液圧が発生し、このブレーキ液圧が、連通
孔2bから室8内に弁部材10に作用して、基板110
2つの小孔11aを経て弾性体12のリップ部12aを
下側に押し開き、ドラムブレーキのホイールシリンダ6
側に供給される。一方、ブレーキペダル13の踏み込み
を解放すると、液圧発生室4内の液圧が低下するため、
ホイールシリンダ6側のブレーキ液の液圧により、弁ば
ね9の付勢力に抗して弁部材10が押し上げられ、この
弁部材10の外周に形成された連通路を介して、ホイー
ルシリンダ6側のブレーキ液がマスクシリンダ1側に戻
される。そして、ホイールシリンダ6 (If!iのブ
レーキ液の圧力が弁ばね9の付勢力よシも小さくなると
、その付勢力によって弁部材10が弁蓋7の端面に着座
して、マスクシリンダ1とホイールシリンダ6との連通
が閉じられる。前記弁はね9の付勢力が前記残圧を付与
し、これにより、ホイールシリンダ6側の作動液の圧力
が、大気圧よシも若干高い圧力に保持 3−− される。
かかるブレーキ装置のブレーキ系統に、工場の自動車叫
の組立ラインでブレーキ液を充填する場合には、一般に
、ブレーキ液の充填に先立ってリザーバ5の開口からブ
レーキ系統内の空気を真空ポンプで吸引して排除し、ブ
レーキ系統内を真空状態にし+後(てブレーキ液を供給
する方法が用いられている。しかしながら、上記のよう
な残圧弁装置を備えたブレーキ装置にあっては、ブレー
キ系統内を真空吸引する際に、残圧弁装置の残圧機能の
ために、゛所定の時間内にブレーキ系統内から空気を充
分に抜きとることができず、したがって、ブレーキ液の
充填時に、ブレーキ系統内に空気が残ってしまうことが
あるという不十分な点があった。
〔発明の目的〕
この発明け、このような従来の不十分な点に着目してな
されたものであり、自動車工場等の組立ラインでブレー
キ系統等の流体圧回路内に流体を充填する際に、流体圧
回路内の空気を吸引して真 4− 空状態にするときには残圧機能が働かないが、流体を充
填した後には残圧機能が働くようにした残圧弁装置を提
供することを目的としている。
〔発明の構成〕
すなわち、この発明は、弁本体内の室に、圧力発生源に
接続される第1の開口と、流体圧作動器に接続される第
2の開口とを各連通すると共に、この室内に、前記圧力
発生源側から前記流体圧作動器側に向かう流体の流れの
みを許容する弁口を備えた一方向弁部材を配l〜て、こ
の一方向弁部材を弁ばねで第2の開口側に付勢1) 、
この一方向弁部材を、第2の開口のセ側の端部に形成さ
れた弁座に着座可能とすると共に、一方向弁部材が弁座
から離れたときにのみ前記第1の開口と前記第2あ開口
とを連通ずる連通路を形成した残圧弁装置において、前
記第2の開口を有する部材又は前記一方向弁部材に、前
記弁ばねの付勢力に抗して前記連通路を開くように一方
向弁部材を支持する支持部材を係止し、との支持部材の
係止力は、支持部材が前記弁ばねの付勢力では移動せず
に前記圧力発生源側から7”l+定の作動圧が付与され
た際に移動するような大きさに構成し、た。
〔作用〕
而して、との残圧弁装置は、当初では一方向弁部材が弁
座から離れていて連通路が開かれ、この連通路を介して
圧力発生源側と流体圧作動器側とが連通されているため
、この状態で圧力発生源側から空気を吸引すると、前記
連通路を介して流体圧作動器側の空気を短時間で充分に
抜きとることができる。一方、との残圧弁装置に圧力発
生源側から流体を圧入すると、一方向弁部材の弁口から
流体が流体圧作動器側に供給される。その際、流体圧作
動器側はほぼ完全に真空状態となつ−Cいるため、その
回路内に空気を残さずに末端まで充分に流体を充填する
ことができる。そして、流体を充填する際に、圧力発生
源側から供給される流体圧が、一方向弁部材を介してこ
れを支持する支持部材に付与されるため、弁はねの付勢
力のみでは移動し得ないように第2の弁口又は一方向弁
部材に係止された前記支持部材が、その係止力に耐え 
7− られずに移動して、一方向弁部材によって前記連通路が
閉じられる。しだがって、これ以後は、弁ばねの付勢力
によって一方向弁部材が弁座に着座して連通路を閉じる
ため、これによシ、残圧機能を働かせることができる。
〔実施例〕
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図及び第4図は、この発明の一実施例を示すもので
、ブレーキ装置のマスクシリンダに取9付けた状態を示
す縦断面図である。
捷ず、構成を説明すると、第3図に示す1が、圧力発生
源の一具什例を示すブレーキマスクシリンダであシ、こ
のマスクシリンダ1は、シリンダボディ2と、このシリ
ンダボディ2の穴2a内に遊嵌されたピストン3と、リ
ザーバタンク5とを有し、シリンダボディ2とピストン
3とで液圧発生室4を画成している。シリンダボディ2
の外側には、その穴2aが延びる方向と交差する方向に
突出する上下2つのボス部2c、2dを有し、その内、
上側のボス部2dにはリザーバタンク5が  − 取9付けられていて、このリザーバタンク5の内部と液
圧発生室4とは、シリンダボディ2に設けた第1の連通
孔2eによって連通している。そして、シリンダボディ
2の下側のボス部2cには、これを貫通して内端が液圧
発生室4に連通ずる第2の連通孔2bを設けている。第
2の連通孔2bの外側は大径に形成していて、ここに設
けられたネジ部にネジ軸15cを螺合するこ入によシ、
この発明に係る残圧弁装置Aがマスタシリンダ1に固定
されている。
残圧弁装#Aは、内部に室8が形成された弁装 ゛体1
5を有し、その室80両側には、弁本体15を貫通する
第1の開口を形成する小径孔15aと大径孔15bとが
それぞれ連通している。そして、大径孔15b内には弁
グラブ16を嵌合していて、この弁プラグ16を室8側
に押圧する弁蓋7によって、該弁プラグ16の脱落を防
止している。弁蓋7及び弁プラグ16には、これらの径
方向中央部を軸方向に貫通する貫通孔7a、16aがそ
れぞれ設けてあり、弁プラグ160貫通孔16aKよっ
て第2の開口が形成される。そして、弁本体15の第1
の開口15a側に、この弁本体15をマスクシリンダ1
に螺合固定するだめのネジ1llr15cを形成してい
る。
弁プラグ160貫通孔16aの内、室8側は大径に形成
されていて、この大径部16bには、円筒状をなす薄肉
の支持部材17を軽い圧入によって内嵌している。支持
部材17には、円周方向の一部に軸方向に延びるスリン
)17aが設けである。そして、支持部材170室8側
の端部は、弁プラグ160室8側の端面16Cよシもv
8側に突出している。なお、圧入によって生じた支持部
材17と第2の開口である大径部16bとの間の岸擦力
は、後述する弁ばね9の付勢力よりも若干大きく設定し
、弁にね9の付勢力のみでは支持部材17は移動し得な
いが、これに所定の液圧力が加えられたときには摺動し
得るようにする。
弁本体150室8内には、一方向への流体の流れのみを
許容し且つ逆方向への流体の流れを阻止する弁口18a
を備えた一方向弁部材18を、その弁口18aを支持部
旧17側に向けて配していて、コイルスプリングからな
る弁しj゛ね9でこの一方向弁部材18を支持部材17
側に付勢している。
一方向弁部材18は、ゴム等の弾性体によって円筒状に
形成されていて、その軸方向の一端に形成された前記弁
口18aが、支持部材17の穴内に挿入されている。さ
らに、一方向弁部材18の外径を室8の内径よりも小径
に形成することによって、この一方向弁部材18の外周
に、第1の開口15aと第2の開口16 aとを連通す
る連通路19を設定している。
かくして、一方向弁部材18は、弁げね9の付勢力に抗
して連通路19を開くように支持部材17によって支持
されており、この支持部材17を係止する弁プラグ16
による係止手段は、この実施例では、弁プラグ16と支
持部材17との間に生じた摩擦力を用いている。なお、
弁プラグ160室8側の端面160カt1一方向弁部材
18が着座される弁座をなす。1だ、第3図中20.2
1は、シール部材である。
而して、以上のような構成を有する残圧弁装置Aの、第
1の開口15aが、圧力発生源であるブレーキマスクシ
リンダ1に接続され、また第2の開口16aが、流体圧
作動器の一具体例を示すドラムブレーキのホイールシリ
ンダ(図中略)に接続される。
次に、作用を説明する。
前記残圧弁装置Aが取り付けられた自動車用ブレーキ装
置のブレーキ系統に、工場の自動車組立ラインでブレー
キ液を真空充填する場合には、まず、ブレーキ系統内の
空気をリザーバ開口から真空ポンプで吸引することから
始める。マスクシリンダ1側から真空引きを行なうと、
一方向弁部材18が、弁ばね9の付勢力に抗して連通路
19を開くように支持部材17によって支持されていて
、この連通路19を介してマスクシリンダ1側とホイー
ルシリンダ側とが、中間に抵抗となる障害物を介在する
ことなく連通しているだめ、ホイールシリンダ側の空気
は、弁蓋7の貫通孔7aから第2の開口16a1支持部
材17のスリツ) 17a。
−11= 一方向弁部材18外周の連通路19、室8及び第1の開
口15aを順次通ってマスクシリンダ1側に迅速に流れ
、このブレーキ系統内の空気が短時間で充分に抜きとら
れる。この場合、一方向弁部材18には、弁ばね9の付
勢力を減少させるように働くため、゛支持部材17の係
止手段は解除されずに、゛そのままの支持状態が保たれ
る。
かかる真空吸引動作によりブレーキ系統□内の空気が充
分に抜きとられたところで、マスクシリンダ1側からブ
レーキ系統内ICブレーキ液を圧入すると、゛このブレ
ーキ液の圧力が一方向弁部材18にかがシ、その圧力が
、一方向弁部材18を介して支持部材17に付与される
。支持部材17の係止手段は、弁はね9の付勢力はい所
定の流体作動圧が追加して付与されると解除されるよう
に構成しているため、この液圧によ゛る一方向弁部材1
8の押圧力が所定値を越えたところで、支持部材17カ
天一方向弁部材18により押されて、第4図に示すよう
に一方向弁部材18が弁座16cに着座するまで、両部
材17.18がホイールシリンダ側−12− に一体的に移動する。この場合、一方向弁部材18の弁
口18aは、マスタシリンダ1側からホイールシリンダ
側へ向かうブレーキ液の流れを許容する構造となってい
るため、ブレーキ液が、その圧力によって弁口18aを
押し開いてホイールシリンダの末端1で圧送される。こ
れにより、ブレーキ系統に、空気の混入なしにブレーキ
液を充分に充填することができる。
ブレーキ作動時における残圧弁装置Aの作用は、次の如
くである。
いま、図示しないブレーキペダルを踏み込んでマスクシ
リンダ1の液圧発生室4に液圧を発生させると、そのブ
レーキ液圧が、第1の連通孔2bから第1の開口15a
を経て室8内の一方向弁部材18に作用する。一方向弁
部材18は、弁ばね9の付勢力とブレーキ液の圧力とで
弁座16bに着座して連通路19を閉じているが、弁口
18aが、マスクシリンダ1側からホイールシリンダ側
に向かうブレーキ液の流れを許容する構造となっている
ため、ブレーキ液圧によって弁口18aが押し開けられ
、第2の開口16a及び貫通孔7aを経てホイールシリ
ンダまでブレーキ液圧が供給される。これにより、ポイ
ールシ11ンダが作動して、車輪に制動力が作用される
っ 一方、ブレーキペダルの踏み込みを解放すると、ピスト
ン3が戻って液圧発生室4内の液圧が低下1〜、その液
圧に弁はね9の付勢力を加えた力よりもホイールシリン
ダ側島ブレーキ液圧が高い間、ホイールシリンダ側の液
圧が、貫通孔7a及び第2の開口16aを経て一方向弁
部材18の弁口18a側に作用し、弁ばね9の付勢力に
抗して該一方向弁部材18を押し上げる。これによシ、
連通w519を介して第1の開口15aと第2の開口1
6aとが連通され、この連通路19を通り、第1の開口
15a及び第1の連通孔2bを通過して、ホイールシリ
ンダ側の作動液がマスクシリンダ1へと流れる。
そして、ホイールシリンダ側の液圧が次第に低下し、そ
の液圧が、弁ばね9により設定された所定の圧力以下に
低下すると、それまで一方向弁部材18を押し上げてい
たホイールシリンダ側の液圧に弁ばね9の付勢力が打ち
勝つため、これにょシ一方向弁部材18が、第2の開口
16a側に移動して弁座16cに着座し、第2の開口1
6aの室8の開口端を閉塞する。その結果、ホイールシ
リンダ側のブレーキ系統内には、弁ばね9によって設定
された一定の残圧が保たれる。したがって、ホイールシ
リンダ側のブレーキ系統内に、ベーパロックが生じだシ
、空気が混入されるのを防ぐことができる。
なお、支持部材17は、一方向弁部材18に係止するよ
うにしてもよい。すなわち、一方向弁部材18の外周に
、支持部材を軽い圧入によって外嵌すると共に、弁口1
8a側の端部を弁座16b側に突出させ、これで一方向
弁部材18を弁座から離座させて、これによって形成さ
れた隙間と、支持部材17に設けた軸方向に延びるスリ
ット17aとで、第1の開口15aと第2の開口16a
とを連通ずるようにする。このように構成することによ
っても、前記実施例と同様の効果を得ることが−15− できる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明では、第2の開口を
有する部材又は一方向弁部側に、弁ばバの付勢力に抗し
て連通路を開くように一方向弁部材を支持する支持部材
を係止し、この支持部材の係。。カは、支持部□がヶば
ゎ、)+を勢カーc1移動。
ないが、とすしに圧力発生源側から所定の作動圧が付与
された際に移動するような大きさに構成したため、圧力
発生源側から空気を吸引するときには残圧様能が作用せ
ず、月つ、圧力発生源側から流。
体を充填した後には残圧機能が作用し得る残圧弁装置を
提供することができろ。したかつ・て、第2の開口側の
流体圧系統内から、完全な真空に近い状態になるまで所
定の短時間で充分に空気を抜き。
とることができ、流体圧系統内に空気を残すことなくそ
の末端まで充分に所定の流体を充填させ−ることかでき
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の残圧弁装置を示す縦断面図、−16− 第2図は、第1図に示す弁部材の低面図、第3図は、こ
の発明の一実施例を示すもので流体を充填する前の状態
を示す縦断面図、第4図は、第3図に示す実施例におけ
る流体充填後の状態を示す要部断面図である。 1・・・マスクシリンダ(圧力発生源)、4・・・液圧
発生室、8・・・室、9・・・弁ばね、15・・・弁本
体、15a・・・小径孔(第1の開口)、16・・・弁
プラグ、16a・・・貫通孔(第2の開口)、16e・
・・端面(弁座)、17・・・支持部材、17a−□・
・スリット、18・・・一方向弁部材、18a・・・弁
口、19・・・連通路、A・・・残圧弁装置 特許出願人  日産自動車株式会社 同      日禾エヤーブレーキ株式会社代理人 弁
理士   森       哲  也弁理士   内 
 藤   嘉  昭 弁理士   清  水       正弁理士   梶
  山   佑  是

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 弁本体内の室に、圧力発生源に接続される第1の開口と
    、流体圧作動器に接続される第2の開口とを各連通する
    と共に、この室内に、前記圧力発生源側から前記流体圧
    作動器側に向かう流体の流れのみを許容する弁口を備え
    た一方向弁部材を配して、この一方向弁部材を弁ばねで
    第2の開口側に付勢し、この一方向弁部材を、第2の開
    口の室 側の端部に形成された弁座に着座可能とすると
    共に、一方向弁部材が弁座から離れたときにのみ前記第
    1の開口と前記第2の開口とを連通ずる連通路を形成し
    た残圧弁装置において、前記第2の開口又は前記一方向
    弁部材に、前記弁ばねの付勢力に抗して前記連通路を開
    くように一方向弁部材を支持する支持部材を係止し、こ
    の支持部材の係止力は、支持部材が前記弁ばねの付勢力
    では移動せずに前記圧力発生源側から所定の作動圧が付
    与された際に移動するような大きさに構成したことを特
    徴とする残圧弁装置。
JP58092888A 1983-05-26 1983-05-26 残圧弁装置 Pending JPS59220442A (ja)

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JP (1) JPS59220442A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104163168A (zh) * 2014-07-19 2014-11-26 芜湖恒坤汽车部件有限公司 一种汽车制动总泵

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104163168A (zh) * 2014-07-19 2014-11-26 芜湖恒坤汽车部件有限公司 一种汽车制动总泵

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