JPS59220570A - 自転車引入れ払出し装置を有する駐輪設備 - Google Patents

自転車引入れ払出し装置を有する駐輪設備

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JPS59220570A
JPS59220570A JP9223583A JP9223583A JPS59220570A JP S59220570 A JPS59220570 A JP S59220570A JP 9223583 A JP9223583 A JP 9223583A JP 9223583 A JP9223583 A JP 9223583A JP S59220570 A JPS59220570 A JP S59220570A
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movable
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飯野 富士雄
平田 幹男
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Mitsui Miike Machinery Co Ltd
Mitsui Miike Engineering Corp
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Mitsui Miike Machinery Co Ltd
Mitsui Miike Engineering Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、多数の自転車を立体的に駐車させる場合に
採用する自転車91人れ払出し装置を有する駐輪設備に
関するものである。
従来、多数の自転車の立体駐車設備としては、垂直面内
で循環駆動される無端条体に多数のケージを吊下げた構
造の゛ものが知られている。しかし、この駐輪設備の場
合は1つのケージに、多数台(例えば1o数台)の自転
車を、人手によυ間隔をつめて乗入れているため、乗入
れ操作および払出し操作が煩雑であシ、シかもそれらの
操作を迅速に行なうことができないという問題がある。
この発明は前述の問題を有利に解決した自転車引入れ払
出し装置を有する駐輪設備を提供することを目的とする
ものである。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、垂直面
内で上下方向に延長する無端チェーンからなる無端条体
6が、駆動装置15により駆動されるスプロケットから
なる下部駆動輪16とスプロケットからなる上部従動輪
17とに巻掛けられ、さらに無端条体6には多数の支持
アーム18の基端部が無端条体長手方向に等間隔で連結
されている。
前記無端条体6をその全周にわたって等間隔で囲む無端
ガイドレール19は支持フレーム(図示を省略した)に
固定され、かつ前記支持アーム180基端側には、無端
ガイドレール19の内周面。
外周面および両側面に対向するがイドローラ20が取付
けられている。
前後方向に延長する断面逆台形溝形の載置台1がケージ
フレーム21の下部に固定され、かつケージフレーム2
1の前端上部には、載置台1の上方において一対のキャ
リツソ振れ止め部材22が左右方向に間隔をおいて固定
され、さらに前記載置台1の中間上部にはキャリッジの
後端部に係合すべきキャリッジ後方移動防止用ストッパ
26が固定され、またケージフレーム21の前端上部の
側部には、キャリッジの有無を検出する検出器24が固
定され、前記載置台1およびケージフレーム21とこれ
らに装着された各部分とによシケージ2が構成されてい
る。
ケージフレーム21の上部における前後方向のほぼ中央
部に、左右方向に延長する横軸25が固定され、その横
軸25は前記支持アーム18の先端部に回動自在に嵌挿
され、かつその横軸25には前方に向かって斜め下向き
に延長する傾斜アーム26の基端部が固定され、その傾
斜アーム26の先端部にはケージ姿勢保持用ガイドロー
ラ27が取付けられている。
無端ガイドレール19を囲むケージ姿勢保持用の前部ガ
イドレール28および後部ガイドレール29は支持フレ
ーム(図示を省略した)に固定され、前部ガイドレール
28の両端部と後部ガイドレール29の両端部とはガイ
ドローラ通過間隙を介して内外方向に重なるように配置
され、前記横軸25はケージ2の重心よυも若干後方に
配置されているので、ケージ2はその前部が若干下向き
に傾斜しようとするが、その傾斜はガイドローラ27が
前部ガイドレール28の外周面および後部ガイドレール
29に係合することにより防止され、したがってケージ
2はほぼ水平状態を保って上下方向に循環移動される。
前述のように構成された複数組の循環ケージ装置4は建
築物5内において左右方向に並べて設置され、かつ建築
物5の側壁の下部には、循環ケージ装置4の下部に対向
する位置において自転車出入用開口部6が設けられ、そ
の開口部乙にはドア開閉用駆動装置60によシ昇降移動
される昇降式ドア61が設けられ、さらに前記開口部乙
に対向する自転車出入れ用ゲート7の下部がら循環ケー
ジ装置4の下方まで前後方向に延長する一対のレール6
2は床6ろ上に固定され、またダート7の下部から循環
ケージ装置4の下部に向がって延長する断面逆台形溝形
の固定後輪転勤台64の基端側部分は路面65に固定さ
れている。
固定後輪転勤台64の先端部には、最下位のケージ2に
おける載置台1の後端下部まで延長する断面逆台形溝形
の可動後輪転勤台36の基端部が横軸により枢着され、
かっ各後輪転動台ろ4,66の連結部には、可動後輪転
勤台66を上下方向に揺動するための揺動用駆動装置6
7が取付けられ、この揺動用駆動装置67はドア開閉用
駆動装置6゜と連動して制御されるように構成され、ド
ア61に離れて配置され、またドア31が開かれたとき
は、第19図に示すように、可動後輪転勤台66が上方
に揺動されて載置台1の後端下部に重合または近接され
る。
前記レール62に台車からなる移動台8の車輪38が載
置され、かつレール長手方向の一端部に配置された走行
用駆動装置69は床6ろに固定され、さらにレール長手
方向の他端部に配置された従動スゾロケツ)40を支持
している支持部@41は床66に固定され、走行用駆動
装置69の駆動スジロケットと従動スジロケット40と
に巻掛けられた走行用チェーン42の両端部は前記移動
台8に連結され、前記走行用駆動装置ろ9を正転または
逆転させることにより移動台8が前進走行捷たは後退走
行される。
前記移動台8の上部に、前後方向に間隔をおいて配置さ
れた一対の軸受部材46とクランプ開閉用駆動装置44
とが固定され、前後方向に延長する一対の回動軸45は
、左右方向に間隔をおいて配置されて各軸受部材46に
わたって回動自在に架設され、かつ各回動軸45に固定
された同歯数の歯車46は相互に噛み合わされ、さらに
一方の回動軸45は前記クランプ開閉用駆動装置44の
出力軸に連結され、その駆動装置44により各回動軸4
5が互いに逆方向にかつ等角度だけ回動される。
各回動軸45の前部および後部に、駆動リンク47の基
端部が固定され、かつ各駆動リンク47の上部に配置さ
れた従動リンク48の基端部は軸受部材46に対しビン
49によシ枢着され、さらに左右方向に間隔をおいて配
置された一対の昇降台座9と前記駆動リンク47の先端
部および従動リンク48の先端部とはビン50および5
1によシ枢着されている。
前記回動軸45およびビン49,50.51の中心を結
ぶ直線が平行四辺形を構成するように配置され、左右の
前記平行四辺形は対称になっており、かつ各昇降台座9
の上面は同一レベルに配置され、さらに各昇降台座9の
上部の前後両側には側部クランプ片52が固定されてい
る。
左右一対のクランプアーム56の基端部は移動台8の中
心上方に配置されたビン54により相互に枢着され、か
つ各クランプアーム56の先端近くの部分は昇降台座9
に対しビ155により枢着され、さらにクランプアーム
56の先端部には上部クランプ片56が一体に設けられ
ている。
前記移動台8上に装備された各部分によりキャリツヅク
ランプ装置10が構成され、前記クランプ開閉用駆動装
置44を正回転させると、各リンク47.48の先端側
が上昇回動されるので、各昇降台座9およびこれに固定
されている側部フランジ片52が相互接近しながら上昇
移動し、かつ各昇降台座9の斜め上昇移動により各クラ
ンプアーム56の先端部およびこれに固定された土部り
ランプ片56が昇降台座9の上面に接近する方向に回動
される。
次にキャリッジ11の構造について説明すると、前後方
向に延長していて前記ケージ20載置台1に着脱自在に
嵌合される断面逆台形溝形の支承台14内に、左右一対
の前輪下部側面支承用傾斜支承板57が固定され、各傾
斜支承板57の間には下方から上方に向かって拡大する
楔形間隙が形成され、かつ前記支承台14の下方におい
てこれと平行に延長する被クランプ部材58とその被ク
ランプ部材58の前端部に一体に設けられた縦フレーム
59とを備えているフレーム60に、前記支承台14の
前端部が固定され、前記縦フレーム59と支承台14の
後部とは補強部材61によシ連結され、さらに自転車1
2の前輪1ろの前部側面を把持する固定把持板62と可
動把持板66とは前記縦フレーム59の後部において左
右方向に間隔をおいて配置され、また固定把持板62の
前端部は縦フレーム59に固定されると共k、可動把持
板66の前端部は縦フレーム59に対し縦軸によシ枢着
されている。
各把持板62.63の後部に前輪侵入誘導用傾斜部が屈
曲形成され、かつ可動把持板66の中間部にばね支承用
杆体64の一端部が縦軸によシ枢着され、その杆体64
の他端側部分は前記縦フレーム59に固定されたカバー
65に挿通され、さらに前記杆体64には可動把持板6
6とカバー65との間において把持用圧縮ばね66が嵌
設され、また可動把持板66には把持開放用係合部材6
7の基端部が固定され、また前記開口部6の側部には把
持解放用操作部材68が固定されている。
前記固定把持板62と可動把持板66とこれに付属する
各部分とによシ解放自在な前輪把持装置が構成され、キ
ャリッジ11が建築物5内から開口部6を通ってr −
ドアに達したとき、前記操作部材68によp係合部材6
7を介して可動把持板66が解放方向に回動され、キャ
リッジ11がケ゛−ドアから建築物内に向かって移動す
ると、係合部材67が操作部材68から外れるので、圧
縮ばね66の力によシ可動把持板66が把持方向に回動
される。
キャリッジ11のフレーム60または補強部拐61に、
前部が下向きに傾斜するキーボックス69が固定され、
そのキーボックス69には、シリンダー錠70が固定さ
れ、そのシリンダー錠70の回動部材には、フック形操
作杆71における直線部分の端部が連結され、その直線
部分はキーボックス69によ9回動自在に支承され、か
つ前記操作杆71のフック先端部には、前記直線部分に
直角な面内に位置する自転車ロック用係止杆72の基端
部が固定され、キー7ろをシリンダー錠70に挿入して
、そのキー76により操作杆71を介して係止杆72を
約90°回動し、その係止杆72を、キャリッジ11に
載置されている自転車12の前輪16のスポーク間に挿
入したシ、スポークの間から抜出したりすることができ
る。1前記キー7ろにキーカード74が連結され、かつ
ドア61にはキー抜検知機75および自転車検知機76
が固定されている。
自転車12をケージ2に引入れる場合は、移動台8のキ
ャリッジクランプ装置10によシキャリツソ11におけ
る被クランプ部材58を把持し。
かつキャリッジ11をケ゛−ドアに配置し5次いで自転
車12の前輪16を、支承台14に乗上げると共に一対
の傾斜支承板57間の楔状間隙に嵌入し、かつ前輪16
の゛前部を固定把持板62と可動把持板66との間に挿
入したのち、キー76によシ操作杆71を介して係止杆
72を約90°回動し前輪13のスポークの間に挿入す
る。
次にドア61を開放すると共にこれと連動して可動後輪
転勤台66を上昇揺動させて載置台1に接続したのち、
移動台8を前進移動させると共に、その移動台8により
キャリッジ11および自転車12を前進移動させる。こ
の場合、キャリッジ11が前進移動を開始した直後傾、
係合部材67が操作部材68から外れるので、圧縮ばね
66の力により把持方向に回動される可動把持板66と
固定把持板62とにより自転車12の前輪16の前部が
把持され、後輪75は後輪転勤台ろ4,66上を転動し
ながら前進移動していく。
キャリッジ11が所定の前端位置まで前進すると、自転
車の後輪75がケ7ジ2における載置台1の後部に載置
される。
次にキャリッジクランプ装置10を開放すると、昇降台
座9が下降するので、キャリツノ11が下降されてキャ
リッジ11の支承台14がケージ2の載置台1に嵌合載
置される。
自転車12をケージ2からケ゛−ドアに払出す場合は、
ケージ2の下方に配置されている移動台8上のキャリッ
ジクランプ装置10を閉じ方向に動作させる。このよう
にすると、昇降台座9が上昇するので、その昇降台座9
によシキャリッソ11が若干上昇移動されると共に、そ
の状態でキャリッジクランプ装置10によシキャυツソ
11の被クランプ部材58が把持される。
次に移動台8がケ゛−ドアの下部まで後退移動されると
共に、その移動台8上のギヤリッツクランプ装置10に
よシキャリツソ11およびこれによシ保持されている自
転車12がゲート7まで後退移動される。この場合、キ
ャリッジ11が所定の後端位置に達する直前に、係合部
材67が操作部材68に係合し、その操作部材68によ
り係合部材67を介して可動把持板6ろが開放方向に回
動される。
次にキー74により操作杆71を介して係止杆72を逆
方向に約′90°回動して前輪16のスポークの間から
抜出すことにより、キャリッジと自転車とのロックを解
放して、自転車をキャリッジから容易に引外すことがで
きる。
第19図はドアを開放してキャリッジおよび自転車が前
進移送されている状態を示し、第20図はキャリッジお
よび自転車が所定位置まで前進移送された状態を示し、
第21図はキャリッジがケージに降ろされた状態を示し
ている。
なお第6図において、76は支持アーム18の先端とケ
ージ2とを連結している横軸25の軌跡である。
前記実施例の場合は、利用者の操作場所が建築物内の機
械設備とはドア61により仕切られているので安全であ
シ、かつ固定把持板62.可動把持板66および把持用
圧縮ばね66からなる前輪保持装置は、キャリッジ11
がケ゛−ドア0所定位置に到達する直前に自動的に開放
されると共に、キャリツノ11がケ゛−トの所定位置か
ら循環ケージ装置4に向かって前進移動した直後に自動
的に閉じられるので、利用者が前輪保持装置の開閉操作
を行なう必要がなく便利である。
また循環ケージ装置4における1つのケージ2に1台の
自転車が搭載されるように構成されてい“るので、自転
車1台ごとにコンピュータ等によシ管理することにより
、無人で有料側を採用することができ、かつ自転車の預
入−れ払出しの処理時間および出庫待ち時間は、循環ケ
ージ装置およびこれに付属する設備の数が増えても変わ
らない。
この発明を実施する場合、ケージ姿勢保持用ガイドレー
ルとして断面溝形の無端レールを使用し、その無端レー
ルの溝内に支持アームの先端部に取付けた姿勢保持用ガ
イド6−ラを嵌入してもよい。
また前輪保持装置としては図示以外の任意構造のものを
使用してもよい。
この発明によれば、前体方向に延長する載置台1を備え
ている多数のケージ2とそのケージ2を上下方向に循環
移動させる無端条体6とを備えている循環ケージ装置4
が建築物5内に設けられ、建築物5の開口部乙に対向す
るケ゛−ドアの下部と前記循環ケージ装置4との間を前
後方向に移動する移動台8に、昇降台座9を有するキャ
リッジクランプ装置10が設けられ、そのキャリッジク
ランプ装置10によりクランプされて移送されるキャリ
ッジ11は、自転車12の前輪16を保持する前輪保持
装置と前記載置台1に嵌合載置される載置台14とを備
えているので、ケ゛−ドアから循環ケージ装置4のケー
ジ2に自転車12を引入れる場合は、単にダート7にお
いて、キャリッジクランプ装置10によりクランプされ
ているキャリッジ11における前輪保持装置により自転
車12の前輪16を保持したのち、前記移動台8および
これによυ支持されている各部分を引入れ方向に移動す
ることにより、自転車12を安定状態で保持してケージ
2に対し機械力により容易にかつ迅。
速に引入れることができ、かつ所定の位置まで引入れた
のち、単にキャリッジクランプ装置10を開放して昇降
受座9を下降移動させることにより。
キャリッジ11の支承台14をケージ2の載置台1に嵌
合載置して、キャリッジ11をケージ2に対し容易にか
つ迅速に移載することができ、またケージ2からケ゛−
ドアに自転車12を払出す場合は、単に循環ケージ装置
4の下方に置かれている移動台8上のキャリツノクラン
プ装置10を閉じ方向に動作させることによシ、昇降受
座9を上昇させてキャリッジ11の支承台14をケージ
2の載置台1か町浮き上がらせた状態で、ギヤリッジク
ラ7ノ装置10によシキャ゛リッジ11を把持すること
ができ、次いで前記移動台8を払出し方向に移動させる
ことにより、自転車12を安定状態で保持して機械力に
より容易にかつ迅速に払出すことができる等の効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、第1図
はこの発明の自転車引入れ払出し装置を有する駐輪設備
の一部を示す縦断側面図、第2図は゛循環ケージ装置を
示す正面図、第6図は第1図の下側部分の拡大側面図、
第4図はケージ支持部を示す正面図、第5図は第4図の
A−A線断面図、第6図は第6図のB−B線断面図、第
7図はキャリッジの側面図、第8図はケ゛−トに置かれ
ているキャリッジの平面図、第9図はその正面図、第1
0図は第9図のc−c、m断面図、第11図は前輪ロッ
ク装置の断面図、第12図はその正面図、第13図はキ
ャリッジクランプ装置付き移動台の正面図、第14図は
その縦断側面図、第15図はクランプ開放状態のキャリ
ソックランプ装置付き移動台とキャリッジとケージの一
部とを示す一部縦断側面図、第16図はその正面図、第
17図はクランプ閉止状態のキャリッジクランプ装置付
き移動台とキャリッジとケージの一部とを示す一部縦断
側面図、第18図はその正面図、第19図ないし第21
図は自転車引入れ順序を示す側面図である。 図において、1は載置台、2はケージ、6は無端条体、
4は循環ケージ装置、5は建築物、6は開口部、7はケ
゛−ト、8は移動台、9は昇降台座、10はキャリッジ
クランプ装置、11はキャリツソ、12は自転車、16
は前輪、14は支承台、15は駆動装置、18は支持ア
ーム、19は無端ガイドレール、20はガイドローラ、
21はケージフレーム、22はキャリッソ振れ止め部材
、26はキャリッジ後方移動防止用ストッ=、25は横
軸、26は傾斜アーム、27はケージ姿勢保持用がイド
ローラ、28は前部がイドレール、29は後部ガイドレ
ール、61は昇降式ドア、62はレール、64は固定後
輪転勤台、66は可動後輪転動台、67は揺動用駆動装
置、69は走行用駆動装置、42は走行用チェーン、4
6は軸受部材、44はクラノン開閉用駆動装置、45は
回動軸、46は歯車、47は駆動リンク、48は従動リ
ンク、52は側部クランプ片、56はフラングアーム、
56は上部クランプ片、57は前輪下部側面支承用傾斜
支承板、58は被クランゾ部材、62は固定把持板、6
6は可動把持板、65はカバー、66は把持用圧縮バネ
、67は把持開放用係合部材、68は把持解放用操作部
材、69はキーデツクス、70はシリンダー錠、71は
フック形操作杆、72は自転車ロック用係止杆、76は
キーである。 4 62 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前後方向に延長する載置台1を備えている多数のケージ
    2とそのケージ2を上下方向に循環移動させる無端条体
    6とを備えている循環ケージ装置4が建築物5内に設け
    られ、建築物5の開口部乙に対向するゲート7の下部と
    前記循環ケージ装置4との間を前後方向に移動する移動
    台8に、昇降台座9を有するキャリッジフランジ装置1
    0が設けられ、そのキャリッジフランジ装置10によシ
    フラングされて移送されるキャリッノ11は、自転車1
    2の前輪16を保持する前輪保持装置と前記載置台1に
    嵌合載置される支承台14とを備えていることを特徴と
    する自転車引入れ払出し装置を有する駐輪設備。
JP9223583A 1983-05-27 1983-05-27 自転車引入れ払出し装置を有する駐輪設備 Granted JPS59220570A (ja)

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