JPS59220778A - 立体マ−ク - Google Patents
立体マ−クInfo
- Publication number
- JPS59220778A JPS59220778A JP9543783A JP9543783A JPS59220778A JP S59220778 A JPS59220778 A JP S59220778A JP 9543783 A JP9543783 A JP 9543783A JP 9543783 A JP9543783 A JP 9543783A JP S59220778 A JPS59220778 A JP S59220778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- layer
- lens
- dimensional
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 18
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は立体マークに関するものである。
立体マークとしては従来基板の表面に実際に立体的な凹
凸面を形成したものがあるが、ゴミ等が付着して見栄が
悪くなる上に基板の厚みが増すという問題があった。
凸面を形成したものがあるが、ゴミ等が付着して見栄が
悪くなる上に基板の厚みが増すという問題があった。
また、アクリル等の透明樹脂の裏面にマークを示す凹面
を形成し、該凹面に着色して、これを基板内に埋設して
立体マークとしたものもあり、この場合にはゴミ等の付
着はないが基板の厚みが必要である。
を形成し、該凹面に着色して、これを基板内に埋設して
立体マークとしたものもあり、この場合にはゴミ等の付
着はないが基板の厚みが必要である。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、製品の基板表面に凹
凸を生じることなく、しかも非常に薄い基板にも使用で
きる立体マークを提供することを目的とするものである
。
凸を生じることなく、しかも非常に薄い基板にも使用で
きる立体マークを提供することを目的とするものである
。
りなわら、本発明の立体マークは基板面に凹所を設け、
該凹所には底面側より順次、マークを表示°する表示層
、マークに立体感を付与するレンズ層および凹所の11
0を密閉する透明樹脂層を積層状態に配置して構成した
ものである。
該凹所には底面側より順次、マークを表示°する表示層
、マークに立体感を付与するレンズ層および凹所の11
0を密閉する透明樹脂層を積層状態に配置して構成した
ものである。
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を承りもので、塩化ビニ
ル樹脂、ABS樹脂等からなる基板1の表面にはテーパ
而をなず凹所11が形成しである。
ル樹脂、ABS樹脂等からなる基板1の表面にはテーパ
而をなず凹所11が形成しである。
そして、凹所11内には底面より表示層たるマークを印
刷しIcEp刷シー1へ2、レンズ層たる樹脂成形体の
レンテ−イギュラ板3L15よびこれらを凹所11内に
密封Jる透明樹脂層4が順次11’i層されて立体マー
クを構成している。
刷しIcEp刷シー1へ2、レンズ層たる樹脂成形体の
レンテ−イギュラ板3L15よびこれらを凹所11内に
密封Jる透明樹脂層4が順次11’i層されて立体マー
クを構成している。
上記印刷シート2は例えば以下の手順で作成する。4−
なわち、マークの原形となる立体品を左右2方向より写
真に踊り、各写真を細長いリボン状画素に区画づ−る。
なわち、マークの原形となる立体品を左右2方向より写
真に踊り、各写真を細長いリボン状画素に区画づ−る。
この後、左右の各写真のリボン状画素を交互に配列して
印刷シート2とする。
印刷シート2とする。
上記レンティキュラ板3は図示の如く一方の面(図の上
面)に多数の円弧状凸面31を形成したもので、各凸面
31がレンズの役をなす。しかして、レンティキュラ板
3の他方の面(図下面)に上記印刷シート2を密着せし
め、これをレンズ面側たる図の上方より見ると、左眼と
右眼の各視線は各凸状レンズ31を介して印刷シート2
上に交互に配した左右の画素にそれぞれ焦点を結ぶ。こ
れにより、平板状の印刷シート1より立体像が復元され
る。
面)に多数の円弧状凸面31を形成したもので、各凸面
31がレンズの役をなす。しかして、レンティキュラ板
3の他方の面(図下面)に上記印刷シート2を密着せし
め、これをレンズ面側たる図の上方より見ると、左眼と
右眼の各視線は各凸状レンズ31を介して印刷シート2
上に交互に配した左右の画素にそれぞれ焦点を結ぶ。こ
れにより、平板状の印刷シート1より立体像が復元され
る。
図に示づ立体マークは基板1の凹所11内に上記レンチ
、イキュラ板3と印刷シート2の接合体を挿置し、この
上からアクリル等の透明樹脂4を基板表面と同一面をな
りように注入したのち、紫外線を照射する等の方法で樹
脂4を固化けしめ−C形成する。
、イキュラ板3と印刷シート2の接合体を挿置し、この
上からアクリル等の透明樹脂4を基板表面と同一面をな
りように注入したのち、紫外線を照射する等の方法で樹
脂4を固化けしめ−C形成する。
このように、本発明の立体マークは印刷シー(へを密着
せしめたレンテイキュラ板を基板の凹所内に透明樹脂に
て封入し、印刷シート上に表示された平板上マークより
効果的に立体マークを現出せしめるもので、基板表面に
凹凸を生じることはなく、しかも印刷シートとレンテイ
キュラ板の接合体の厚さは1m111以下であるから、
非常に薄い基板にも設りることが可能ぐある。さらに、
本実施例の立体マークににればかなり複雑な模様や風景
の立体表示が可能である。
せしめたレンテイキュラ板を基板の凹所内に透明樹脂に
て封入し、印刷シート上に表示された平板上マークより
効果的に立体マークを現出せしめるもので、基板表面に
凹凸を生じることはなく、しかも印刷シートとレンテイ
キュラ板の接合体の厚さは1m111以下であるから、
非常に薄い基板にも設りることが可能ぐある。さらに、
本実施例の立体マークににればかなり複雑な模様や風景
の立体表示が可能である。
第2図は本発明の第2の実施例を示t =bので、基板
1の凹所11内にはレンズ面を下方に向けて樹脂成形体
のフレネルレンズ3′が配設し′Cあり、上記レンズ面
にはクロムやずず等の色彩を有する金属がマークを描く
ように蒸着形成されて表示層2′としである。そして、
フレネルレンズ3′の上方の凹所開口は透明樹脂4によ
り密封しである。
1の凹所11内にはレンズ面を下方に向けて樹脂成形体
のフレネルレンズ3′が配設し′Cあり、上記レンズ面
にはクロムやずず等の色彩を有する金属がマークを描く
ように蒸着形成されて表示層2′としである。そして、
フレネルレンズ3′の上方の凹所開口は透明樹脂4によ
り密封しである。
フレネルレンズ3′は平板上に通常の凹凸レンズのレン
ズ面を分割形成したもので、通常の凹凸レンズと同様の
機能を有し、しかもレンズ厚は極めて薄くできる。
ズ面を分割形成したもので、通常の凹凸レンズと同様の
機能を有し、しかもレンズ厚は極めて薄くできる。
したがって、図の上方よりフレネルレンズ3′を通して
蒸着金属により描かれたマークを見ると、前方あるいは
後方に湾曲した立体マークとして視認し得る。
蒸着金属により描かれたマークを見ると、前方あるいは
後方に湾曲した立体マークとして視認し得る。
本実施例の如き構成としても上記第1の実施例と同様基
板表面には凹凸を生じず、しかも非常に薄い基板にも設
けることができる。
板表面には凹凸を生じず、しかも非常に薄い基板にも設
けることができる。
なJ3、上記各実施例において透明樹脂には着色したも
のを用いてももちろん良い。
のを用いてももちろん良い。
以上の如く、本発明の立体マークは基板に設けた凹所に
底面側より順次、マークを表示する表示層、マークに立
体感を付与するレンズ層、および凹所の開口を密閉づる
透明樹脂層を81I層配段−することにより、見栄えが
良くしかも形状の幼い立体マークを実現したもので、特
に重両のマーク入り1)゛イドモールやハンドルのホー
ンパッド等に使用して好適である。
底面側より順次、マークを表示する表示層、マークに立
体感を付与するレンズ層、および凹所の開口を密閉づる
透明樹脂層を81I層配段−することにより、見栄えが
良くしかも形状の幼い立体マークを実現したもので、特
に重両のマーク入り1)゛イドモールやハンドルのホー
ンパッド等に使用して好適である。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の第1おにび第2の実
施例を示す断面図である。 1・・・・・・基板 2.2′・・・・・・表示層 3.3′・・・・・・レンズ層 4・・・・・・樹脂層
施例を示す断面図である。 1・・・・・・基板 2.2′・・・・・・表示層 3.3′・・・・・・レンズ層 4・・・・・・樹脂層
Claims (3)
- (1)基板に凹所を設け、該凹所には底面側より順次、
マークを表示り°る表示層、マークに立体感を付与する
レンズ層および凹所の間口を密閉する透明な樹脂層を積
層状態に配設したことを特徴と°する立体マーク。 - (2)上記レンズ層は樹脂成形体よりなるレンティキュ
ラ板であり、上記表示層はレンテイキュラ板に密着せし
めた印刷シートである特許請求の範囲第1項記載の立体
マーク。 - (3)上記レンズ層は樹脂成形体よりなるフレネルレン
ズ板であり、上記表示層はフレネルレンズ板のレンズ面
に蒸着形成した金属層である特許請求の範囲第1項記載
の立体マーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9543783A JPS59220778A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 立体マ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9543783A JPS59220778A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 立体マ−ク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220778A true JPS59220778A (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=14137671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9543783A Pending JPS59220778A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 立体マ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242401A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Omron Tateisi Electron Co | 光学素子 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270831A (en) * | 1976-12-17 | 1977-06-13 | Toppan Printing Co Ltd | Method of producing stereoscopic picture indicator |
| JPS52127986A (en) * | 1976-04-20 | 1977-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Decorative sheet and its fitting |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP9543783A patent/JPS59220778A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127986A (en) * | 1976-04-20 | 1977-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Decorative sheet and its fitting |
| JPS5270831A (en) * | 1976-12-17 | 1977-06-13 | Toppan Printing Co Ltd | Method of producing stereoscopic picture indicator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242401A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Omron Tateisi Electron Co | 光学素子 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3161841B2 (ja) | 装飾表示体およびその製造方法 | |
| JP2576361Y2 (ja) | 装飾表示体 | |
| JPS6125176U (ja) | カ−ド | |
| JP3892108B2 (ja) | 立体視カード | |
| JPH0755060Y2 (ja) | 装飾合成樹脂板 | |
| JPH0439040Y2 (ja) | ||
| JPS5998480U (ja) | レンズ効果のあるデイスプレイ面板 | |
| JPS6244977Y2 (ja) | ||
| JPH0624850Y2 (ja) | ホログラム画像を有する透視性パネル | |
| JPH0414450A (ja) | 化粧フィルムとその製造方法 | |
| JPS60115287U (ja) | 表示パネル | |
| JPH1177875A (ja) | 自動車用装飾板 | |
| JP2004252265A (ja) | スクリーン | |
| JPS6217890Y2 (ja) | ||
| JPH02304478A (ja) | 装飾用シート | |
| JPS61173219A (ja) | 液晶立体表示装置 | |
| JPS6247624A (ja) | 液晶パネルディスプレイ用多色カラーフィルターの製造方法 | |
| JPH0417548Y2 (ja) | ||
| JPS608930U (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0630461Y2 (ja) | 着色表示カード | |
| JPS5881570U (ja) | 表示装置 | |
| JPH07308Y2 (ja) | カード | |
| JPS60172190U (ja) | 看板用表示板 | |
| JPS59153300U (ja) | 装飾体 | |
| JPS5886622U (ja) | 調光体 |