JPS59220876A - 売上データ処理装置 - Google Patents
売上データ処理装置Info
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- JPS59220876A JPS59220876A JP58094925A JP9492583A JPS59220876A JP S59220876 A JPS59220876 A JP S59220876A JP 58094925 A JP58094925 A JP 58094925A JP 9492583 A JP9492583 A JP 9492583A JP S59220876 A JPS59220876 A JP S59220876A
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- JP
- Japan
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- sales
- unit price
- register
- goods
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、電子レジスタ等のデータターミナル装置か
らデータ収集装置へ売上データを収集すするデータ収集
方式に関する。
らデータ収集装置へ売上データを収集すするデータ収集
方式に関する。
一般に、電子レジスタからデータ収集装置へのデータの
伝送は、電話回線を利用して行なわれているが、例えば
、部門別、商品分類別、時間帯別、取引別、責任者別等
の売上データの中からユーザが必要とする項目のみのデ
ータを選択して伝送可能とすることにより、オンライン
時間を短縮して電話料金等のランニングコストを下げ、
経費の節約を図っている。このように売上データの伝送
の際には、不必要なデータは極力省くようにしている。
伝送は、電話回線を利用して行なわれているが、例えば
、部門別、商品分類別、時間帯別、取引別、責任者別等
の売上データの中からユーザが必要とする項目のみのデ
ータを選択して伝送可能とすることにより、オンライン
時間を短縮して電話料金等のランニングコストを下げ、
経費の節約を図っている。このように売上データの伝送
の際には、不必要なデータは極力省くようにしている。
ところで、商品分類別売上データの明細を伝送する際、
商品項目数が極めて多い錫分には、これに比例してデー
タ伝送時間が長くなり、電話料金も高くなる。そこで、
商品分類別(PLU)ナンバに対応して同一の単価が予
め設定されている電子レジスタ(データ送信側)および
データ収集装置(データ受信側)において、データ伝送
の際には売」二合計金額等の伝送は省き、PLUナンバ
および売上個数のみを伝送するようにしたものが考えら
れる。
商品項目数が極めて多い錫分には、これに比例してデー
タ伝送時間が長くなり、電話料金も高くなる。そこで、
商品分類別(PLU)ナンバに対応して同一の単価が予
め設定されている電子レジスタ(データ送信側)および
データ収集装置(データ受信側)において、データ伝送
の際には売」二合計金額等の伝送は省き、PLUナンバ
および売上個数のみを伝送するようにしたものが考えら
れる。
しかしながら、この種のものは、データ収集装置側にお
いて、伝送されたPLUナンバから対応する単価を読み
出し、この単価と伝送された売上個数によって売上合計
金額を算出することになるが、送信側と受信側との間で
単価が異なる場合や送信側で単価を変更したような場合
には、正確な売上合計金額を算出することができず、正
確なデータ集計を実行することはできなかった。
いて、伝送されたPLUナンバから対応する単価を読み
出し、この単価と伝送された売上個数によって売上合計
金額を算出することになるが、送信側と受信側との間で
単価が異なる場合や送信側で単価を変更したような場合
には、正確な売上合計金額を算出することができず、正
確なデータ集計を実行することはできなかった。
この発明は、上述した事情を背後になされたもので、そ
の目的とするところは、伝送データ酸を極力少なくし、
かつデータ収集装置側では正確なデータ生計を実行可能
としたデータ収集方式を提供することにある。
の目的とするところは、伝送データ酸を極力少なくし、
かつデータ収集装置側では正確なデータ生計を実行可能
としたデータ収集方式を提供することにある。
この発明は、上述した目的を達成するために、PLUナ
ンバOこ対応して単価が予め設定されているデータター
ミナル装置およびデータ収集装置4において、データ伝
送の際に、送受信両側で一致するP L Uナンバにつ
いては売上個数のみを伝送し、単価の変更等により一致
しない場合には、上記売上個数の他に、実際に売上げら
れた売上合計金額あるいは変更単価を伝送するようOこ
した点を要、旨とするものである。
ンバOこ対応して単価が予め設定されているデータター
ミナル装置およびデータ収集装置4において、データ伝
送の際に、送受信両側で一致するP L Uナンバにつ
いては売上個数のみを伝送し、単価の変更等により一致
しない場合には、上記売上個数の他に、実際に売上げら
れた売上合計金額あるいは変更単価を伝送するようOこ
した点を要、旨とするものである。
以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。本実施例は、第1図に示すように、各商品
売場(こけ、POSターミナルの電 ・子レジスタ(タ
ーミナル側)Ta1Tb・・・・・・Tkが備えられ、
各ターミナルの電子レジスタTaqTb・・・・・・T
kから本151へのデータ収集センター側に設置されて
いる電子レジスタc本部センター側)Cへ各種の売上デ
ータを電話回線を利用して伝送するインラインシステム
に適用した場合を示している。而して、POSターミナ
ル側および本部センター側の電子レジスタの回路構成は
、第2図に示す如く構成されている。
に説明する。本実施例は、第1図に示すように、各商品
売場(こけ、POSターミナルの電 ・子レジスタ(タ
ーミナル側)Ta1Tb・・・・・・Tkが備えられ、
各ターミナルの電子レジスタTaqTb・・・・・・T
kから本151へのデータ収集センター側に設置されて
いる電子レジスタc本部センター側)Cへ各種の売上デ
ータを電話回線を利用して伝送するインラインシステム
に適用した場合を示している。而して、POSターミナ
ル側および本部センター側の電子レジスタの回路構成は
、第2図に示す如く構成されている。
すなわち、POSターミナル[11の1つ、例えば、電
子レジスタTaにおいて、電子レジスタの入力部1には
、金額、PLUナンバ等を置数する置数キー1as部門
別、取引別等の各種キー1bの他に、PLUナンバを入
力するP L Uキー1cs変更単価を入力する単価キ
ー1a、モード切換スイッチ1eを有する構成となって
いる。モード切換スイッチlec′i、精算「Z」、点
検「X」、登録rREG、J、電源rOFFJ、設定「
PR」、戻しrREFJの各モードを切換えるものであ
る。
子レジスタTaにおいて、電子レジスタの入力部1には
、金額、PLUナンバ等を置数する置数キー1as部門
別、取引別等の各種キー1bの他に、PLUナンバを入
力するP L Uキー1cs変更単価を入力する単価キ
ー1a、モード切換スイッチ1eを有する構成となって
いる。モード切換スイッチlec′i、精算「Z」、点
検「X」、登録rREG、J、電源rOFFJ、設定「
PR」、戻しrREFJの各モードを切換えるものであ
る。
この入力部1から操作キーに対応して出力されるキー人
力データおよびモード切換スイッチ1eの各切換位置に
対応して出力されるモード指定データは、CPU(中央
演算処理回路)2に入力される。
力データおよびモード切換スイッチ1eの各切換位置に
対応して出力されるモード指定データは、CPU(中央
演算処理回路)2に入力される。
CPt72は、登録処理、データ伝送処Jl+等の各種
の動作を制&inするもので、予め各種のマイクロ命令
が記憶されているプログラムメモリ2a1インストラク
シヨンデータ等を所定のタイミングで出力する制御部2
b、登録等の各種の隻語(累泪つ演算等の他(こ、ジャ
ッジ演算を実行する演算部2c 、 RAM(ランダム
・アクセス・メそり)2d等を有する構成となっている
。RAM2aは、その行方向にT1、T2、AlBlC
,Fレジスタの他に各種の演算用レジスタが配列されて
成るもので、TI レジスタは、伝送データとしての商
品分類別売上個数データ、T2 レジスタは、伝送デー
タとしての商品分類別売上金額データ、A、、B1Cレ
ジスクは、所定のアドレスデータ、Fレジスタは、所定
のフラグデータを記1.ハするレジスタである。而して
、CPU2には売上合計器3が相方向に接続されており
、売上合計器3との間でデータの授受を行うことにより
売上合計器3内の売上データを累計したり、伝送すべき
データを読み出す。
の動作を制&inするもので、予め各種のマイクロ命令
が記憶されているプログラムメモリ2a1インストラク
シヨンデータ等を所定のタイミングで出力する制御部2
b、登録等の各種の隻語(累泪つ演算等の他(こ、ジャ
ッジ演算を実行する演算部2c 、 RAM(ランダム
・アクセス・メそり)2d等を有する構成となっている
。RAM2aは、その行方向にT1、T2、AlBlC
,Fレジスタの他に各種の演算用レジスタが配列されて
成るもので、TI レジスタは、伝送データとしての商
品分類別売上個数データ、T2 レジスタは、伝送デー
タとしての商品分類別売上金額データ、A、、B1Cレ
ジスクは、所定のアドレスデータ、Fレジスタは、所定
のフラグデータを記1.ハするレジスタである。而して
、CPU2には売上合計器3が相方向に接続されており
、売上合計器3との間でデータの授受を行うことにより
売上合計器3内の売上データを累計したり、伝送すべき
データを読み出す。
売上合計器3は、R,A、Mによって構成され、CPU
2の制御下で書き込みおよび読み出し動作が実行される
もので、商品分類別の主要合計メモリMおよび補助合計
メモ’Jmを有する他に、部門別、取引別、時間帯別、
責任者別等のその他の合計メモリCMを有している。商
品分類別主要合計メモIJ Mは、その行アドレス°゛
1′”〜II e 11に対応スる行アドレス領域を有
し、各アドレス領域には、PLOナンバ、品名、単価、
個数、フラグが夫々記憶される。この主要合計メモリM
の内容は、本部センター側において、PLUナンバに対
応して品名、単価をプリセットし、このプリセットデー
タをPOSターミナル側へ伝送することによりPLUナ
ンバに対応して品名、単価が設定されたものである。こ
れによって、各POSターミナル側において、データの
設定が不要となると共に、本部センター側およびPOS
ターミナル側に同一のデータが設定可能となる。また商
品分類別補助合計メモリmは、その行アドレス″1 ”
〜n n+1に対応する行アドレス領域を有し、各行ア
ドレス領域には、PLUナンバ、単価、個数が央々記1
意される。この補助合計メモリmの内容は、主要分用メ
モIJ M内のり5価が変更された際に、その変更前に
主要合計メモリMに記憶されていたデータが転送された
ものである。なお、補助合計メモリmには、所定のアド
レスデータを記憶するエリアPTを有している。このエ
リアPTは、補助合計メモリmの行アドレス領域にデー
タがJEi次記1意されてゆく場合において、現時点ま
での記憶法最終アドレス領域を指定するアドレスデータ
を記taするものである。
2の制御下で書き込みおよび読み出し動作が実行される
もので、商品分類別の主要合計メモリMおよび補助合計
メモ’Jmを有する他に、部門別、取引別、時間帯別、
責任者別等のその他の合計メモリCMを有している。商
品分類別主要合計メモIJ Mは、その行アドレス°゛
1′”〜II e 11に対応スる行アドレス領域を有
し、各アドレス領域には、PLOナンバ、品名、単価、
個数、フラグが夫々記憶される。この主要合計メモリM
の内容は、本部センター側において、PLUナンバに対
応して品名、単価をプリセットし、このプリセットデー
タをPOSターミナル側へ伝送することによりPLUナ
ンバに対応して品名、単価が設定されたものである。こ
れによって、各POSターミナル側において、データの
設定が不要となると共に、本部センター側およびPOS
ターミナル側に同一のデータが設定可能となる。また商
品分類別補助合計メモリmは、その行アドレス″1 ”
〜n n+1に対応する行アドレス領域を有し、各行ア
ドレス領域には、PLUナンバ、単価、個数が央々記1
意される。この補助合計メモリmの内容は、主要分用メ
モIJ M内のり5価が変更された際に、その変更前に
主要合計メモリMに記憶されていたデータが転送された
ものである。なお、補助合計メモリmには、所定のアド
レスデータを記憶するエリアPTを有している。このエ
リアPTは、補助合計メモリmの行アドレス領域にデー
タがJEi次記1意されてゆく場合において、現時点ま
での記憶法最終アドレス領域を指定するアドレスデータ
を記taするものである。
また、CPU2から出力される−1データ等は、表示部
4に送られて電気光学的にデジタル表示され、また、印
字部5に送られてレシート用紙並びにジャーナル用紙に
印字される。
4に送られて電気光学的にデジタル表示され、また、印
字部5に送られてレシート用紙並びにジャーナル用紙に
印字される。
更に、CPU2には、本部センター側の電子レジスタに
電話回線を介して接続されている伝送制御部6が相方向
に接続されている。伝送制御部6には伝送バッファを有
し、この伝送バッファを介してデータの送受信が行なわ
れる。
電話回線を介して接続されている伝送制御部6が相方向
に接続されている。伝送制御部6には伝送バッファを有
し、この伝送バッファを介してデータの送受信が行なわ
れる。
なお、POSターミナル側のその他の電子レジスタTb
・・・・・・Tkは、上述した電子レジスタTaと同様
に構成されているので、その構成は図示省略する。
・・・・・・Tkは、上述した電子レジスタTaと同様
に構成されているので、その構成は図示省略する。
次に、本部センタ側の電子レジスタCの回路構成につい
て説明する。この電子レジスタCの主要615分は、P
OSターミナル側と同様に構成されているので、略同−
構成のものは同一符号に“°″。
て説明する。この電子レジスタCの主要615分は、P
OSターミナル側と同様に構成されているので、略同−
構成のものは同一符号に“°″。
(ダッシュ)を有して示し、その詳細な説明は省略する
。キー人力部1には、各種のキーの他に、POSターミ
ナル側の電子レジスタにデータを伝送すべきことを要求
する伝送キー1’ fが備えられている。また、CP
U 2’のRAM2’aは、その行方向に、t(、t2
、albS fレジスタを有する構成となっている。
。キー人力部1には、各種のキーの他に、POSターミ
ナル側の電子レジスタにデータを伝送すべきことを要求
する伝送キー1’ fが備えられている。また、CP
U 2’のRAM2’aは、その行方向に、t(、t2
、albS fレジスタを有する構成となっている。
ここで、t4、t2、a1fレジスタは、POSターミ
ナル側から伝送されたデータ、すなわち、対応する売上
個数データ、売上金額データ、PLUナンバ、フラグデ
ータを記憶するレジスタである。また、bレジスタは、
所定のアドレスデータを記憶するものである。また、売
上合計器3′は、商品分類別合計メモIJ M’とその
他の合計メモリCM’を有する構成とな2ており、商品
分類別合計メモリhl’ は、POSターミナル側のメ
モリMと異なり、PLUナンバに対応してフラグデータ
を記憶する代わりに売上合計金額を記憶するように成っ
ている。なお、CPU2′は、伝送制御部6′に対して
データ伝送要求信号、データ伝送に関するA CK信号
(1′f定応答信号)、NACK(否定応答信号)等を
出力する。
ナル側から伝送されたデータ、すなわち、対応する売上
個数データ、売上金額データ、PLUナンバ、フラグデ
ータを記憶するレジスタである。また、bレジスタは、
所定のアドレスデータを記憶するものである。また、売
上合計器3′は、商品分類別合計メモIJ M’とその
他の合計メモリCM’を有する構成とな2ており、商品
分類別合計メモリhl’ は、POSターミナル側のメ
モリMと異なり、PLUナンバに対応してフラグデータ
を記憶する代わりに売上合計金額を記憶するように成っ
ている。なお、CPU2′は、伝送制御部6′に対して
データ伝送要求信号、データ伝送に関するA CK信号
(1′f定応答信号)、NACK(否定応答信号)等を
出力する。
次に、上記実施例の動作について説明する。先ず、本部
センタ側の電子レジスタCにおいて、PLUナンバに対
応して品名、単価をプリセッ、トシ、このプリセットデ
ータがPOSターミナル側の各電子レジスタTβ〜Tk
に伝送され、その主要合計メモリMにPLUナンバに対
応して設定されているものとする。
センタ側の電子レジスタCにおいて、PLUナンバに対
応して品名、単価をプリセッ、トシ、このプリセットデ
ータがPOSターミナル側の各電子レジスタTβ〜Tk
に伝送され、その主要合計メモリMにPLUナンバに対
応して設定されているものとする。
この状態において、POSターミナル側で、登録開始前
或いは登録後に、設定された単価を変更する場合には、
次のキー操作手順にしたがって実行するものとする。先
ず、モード切換スイッチ1θをrPRJ位置に切り換え
て設定モードにセットする。この設定モードにおいて、
変更単価を置数入力し、単価キー1dを操作する。続い
て、PL Oナンバを置数入力し、PLUキーICを操
作する。このようなキー操作手順にしたがってPLUキ
ー1cが操作されると、第3図のフローにしたがった動
作が実行される。先ず、ステップS。
或いは登録後に、設定された単価を変更する場合には、
次のキー操作手順にしたがって実行するものとする。先
ず、モード切換スイッチ1θをrPRJ位置に切り換え
て設定モードにセットする。この設定モードにおいて、
変更単価を置数入力し、単価キー1dを操作する。続い
て、PL Oナンバを置数入力し、PLUキーICを操
作する。このようなキー操作手順にしたがってPLUキ
ー1cが操作されると、第3図のフローにしたがった動
作が実行される。先ず、ステップS。
では、売上合計器3の補助合計メモリmに設けられてい
るエリアFTの内容を+1するインクリメント処理が実
行され、補助合計メモリmの記憶済最大アドレスデータ
が更新される。面して、単価変更の際に、入力されたP
LUナンバは3、次σ)ステップS2の実行により、エ
リアPTの内容でアドレス指定される補助合計メモリm
のアドレス領域m(PT)に書き込まれる。次で、ステ
ップS。
るエリアFTの内容を+1するインクリメント処理が実
行され、補助合計メモリmの記憶済最大アドレスデータ
が更新される。面して、単価変更の際に、入力されたP
LUナンバは3、次σ)ステップS2の実行により、エ
リアPTの内容でアドレス指定される補助合計メモリm
のアドレス領域m(PT)に書き込まれる。次で、ステ
ップS。
では、主要合計メモIJ M内のPLUナンバを順次読
み出して入力されたPLUナンバに等し’C)PLUナ
ンバを検索し、これによって得られた該当了ドレスデー
タをAレジスタに転送する処理が実行される。このよう
にしてAレジスタにセットしたアドレスデータに基づい
て主要合計メモリMttアドレス指定し、当該指定アド
レス領域M(5)から先ず、単価データ(ステップS4
)、次で、(個数データ(ステップ85 )を読み
出して補助合計メモリmの指定アドレス領域m (PT
)に順次書き込まれる。すなわち、ステップS4およ
びS、は、単価の変更に伴って主要合計メモIJ Mの
内容(変更前の単価および個数データ)を補助合計メモ
リmに転送して退避するための処理である。このような
転送処理が終了すると、ステップS6では、入力された
変更単価データが主要合計メモリの指定アドレス領域M
(A)に書き込まれ、続いて、ステップS7では、当該
アドレス領域M(A)の個数データが消去され、而して
、最後のステップS8では、アドレス領域M(A)にフ
ラグデータとして61′が書き込まれる。これによって
、該当するPLOナンバの単価変更済を特定することが
できる。
み出して入力されたPLUナンバに等し’C)PLUナ
ンバを検索し、これによって得られた該当了ドレスデー
タをAレジスタに転送する処理が実行される。このよう
にしてAレジスタにセットしたアドレスデータに基づい
て主要合計メモリMttアドレス指定し、当該指定アド
レス領域M(5)から先ず、単価データ(ステップS4
)、次で、(個数データ(ステップ85 )を読み
出して補助合計メモリmの指定アドレス領域m (PT
)に順次書き込まれる。すなわち、ステップS4およ
びS、は、単価の変更に伴って主要合計メモIJ Mの
内容(変更前の単価および個数データ)を補助合計メモ
リmに転送して退避するための処理である。このような
転送処理が終了すると、ステップS6では、入力された
変更単価データが主要合計メモリの指定アドレス領域M
(A)に書き込まれ、続いて、ステップS7では、当該
アドレス領域M(A)の個数データが消去され、而して
、最後のステップS8では、アドレス領域M(A)にフ
ラグデータとして61′が書き込まれる。これによって
、該当するPLOナンバの単価変更済を特定することが
できる。
面して、本部センタ側におり)て、伝jηキー1′fの
操作【こ伴って本部センタ側からデータ伝送要求信号が
出力され、POSターミナル(ilにおl/)て当該デ
ータ伝送要求信号がCPU2Dこ入ノアされると、PO
Sターミナル側のCT’ TJ Z &−1第1図のフ
ローにしたがった動作が実行する。先1″、ステ・ンフ
”Sl、では、Bレジスタに初期アドレスデータとして
11”をセ・ン卜するイニシャライズ処y■ノン(す3
イテされる。次で、このBレジスタの内容でアドレス4
旨定びれる主要合計メモリMのアドレス4旨定へ↑(B
)からフラグデータを読みIBシてFレジスタOこイ伝
送する処理(ステップ512)を実行1−たのち、この
Fレジスタの内容1)11″か否か、換言す1′1.8
丁、単価変更有無の判断処理(ステップ513)力(実
行される。今、単価変更省なかったP L Uリーンツ
クGこ対応するフラグデータは0″であるので・この場
合には、ステップSSBで否と判断され、ステ゛ンブS
I4に進む。ここでは、当該フラグデータ″0パおよび
主要合計メモリの指定アドレス領域M(B)から読みI
BすれたPI、Uナンバおよび個数データが本に6セン
タ側へ伝送される。而して、次のステップSI5では、
Bレジスタの内容ブン(主要合汀[′メモリMの最終ア
ドレス”6”Gご達した力)合力)うり」jされ、否で
ある工易合には、Bレジスタノ内容ヲ」−1するインク
リメント処理(ステ゛ンプS、6)を実行したのぢ、ス
テップ511r、にイ<<み、本部センタfl(Ill
からのA、 CI(信号有無が茫Jべられる。この結果
、本部センタ[ijlが伝送データを確実に受信した場
合(・こは、本部センタ側からA CK信号が出力され
るので、この場合には「有り」と判断されてステ゛ンプ
S 12に復帰するが、「無し」と判断さ牙また場合む
こは、次のステップ318に進み、今度はN A CK
信号の有無が調べられる。ここで、NA、CK倍信号り
と判断される場合とは、本部〜ヒンタ側へ伝送したデー
タにエラーが生じた場合であり、このような場合(こは
、同一のデータを再)y伝送するために、上述のステッ
プ5i11で更新したBレジスタの内容から「1Jを減
算する処理(ステップS1.)を実行したのち、ステッ
プSHIに復帰するが、「無し」と判断された場合には
、ステップ817に戻リ、ACK信号或いばもCK倍信
号何れが一方が来るまで待機状態となる。
操作【こ伴って本部センタ側からデータ伝送要求信号が
出力され、POSターミナル(ilにおl/)て当該デ
ータ伝送要求信号がCPU2Dこ入ノアされると、PO
Sターミナル側のCT’ TJ Z &−1第1図のフ
ローにしたがった動作が実行する。先1″、ステ・ンフ
”Sl、では、Bレジスタに初期アドレスデータとして
11”をセ・ン卜するイニシャライズ処y■ノン(す3
イテされる。次で、このBレジスタの内容でアドレス4
旨定びれる主要合計メモリMのアドレス4旨定へ↑(B
)からフラグデータを読みIBシてFレジスタOこイ伝
送する処理(ステップ512)を実行1−たのち、この
Fレジスタの内容1)11″か否か、換言す1′1.8
丁、単価変更有無の判断処理(ステップ513)力(実
行される。今、単価変更省なかったP L Uリーンツ
クGこ対応するフラグデータは0″であるので・この場
合には、ステップSSBで否と判断され、ステ゛ンブS
I4に進む。ここでは、当該フラグデータ″0パおよび
主要合計メモリの指定アドレス領域M(B)から読みI
BすれたPI、Uナンバおよび個数データが本に6セン
タ側へ伝送される。而して、次のステップSI5では、
Bレジスタの内容ブン(主要合汀[′メモリMの最終ア
ドレス”6”Gご達した力)合力)うり」jされ、否で
ある工易合には、Bレジスタノ内容ヲ」−1するインク
リメント処理(ステ゛ンプS、6)を実行したのぢ、ス
テップ511r、にイ<<み、本部センタfl(Ill
からのA、 CI(信号有無が茫Jべられる。この結果
、本部センタ[ijlが伝送データを確実に受信した場
合(・こは、本部センタ側からA CK信号が出力され
るので、この場合には「有り」と判断されてステ゛ンプ
S 12に復帰するが、「無し」と判断さ牙また場合む
こは、次のステップ318に進み、今度はN A CK
信号の有無が調べられる。ここで、NA、CK倍信号り
と判断される場合とは、本部〜ヒンタ側へ伝送したデー
タにエラーが生じた場合であり、このような場合(こは
、同一のデータを再)y伝送するために、上述のステッ
プ5i11で更新したBレジスタの内容から「1Jを減
算する処理(ステップS1.)を実行したのち、ステッ
プSHIに復帰するが、「無し」と判断された場合には
、ステップ817に戻リ、ACK信号或いばもCK倍信
号何れが一方が来るまで待機状態となる。
他方、ステップS13において、Fレジスタ内のフラグ
データが”1“、換言すれば、単価変更有りが検出され
た場合には、当該PLUナンバに対応するアドレス領域
M (B)の個数データがT1 レジスタに書き込まれ
(ステップ52o)、次で、該アドレス領域M(至)の
14価と個数データとを乗算して商品分類別の売」二合
計金額を算出1.J 、これによって得られた売上合計
金額がT2レジスタに書き込まれる(ステップ521)
。而して、ステップS22、S23・S24、S25で
は、補助合計メモリmがら該当するP L Uナンバを
検索する処理が実行される。
データが”1“、換言すれば、単価変更有りが検出され
た場合には、当該PLUナンバに対応するアドレス領域
M (B)の個数データがT1 レジスタに書き込まれ
(ステップ52o)、次で、該アドレス領域M(至)の
14価と個数データとを乗算して商品分類別の売」二合
計金額を算出1.J 、これによって得られた売上合計
金額がT2レジスタに書き込まれる(ステップ521)
。而して、ステップS22、S23・S24、S25で
は、補助合計メモリmがら該当するP L Uナンバを
検索する処理が実行される。
すなわち、先ず、Cレジスタに初期アドレスデータとし
て1″をセットしくステップ822)、このCレジスタ
の内容でアドレス指定される補助合計メモリのアドレス
領域m(C)がらPLUナンバを読み出し、このP L
Uナンバがアドレス領域M(B)のPL、Uナンバと
等しいが杏かが判断され(ステップS23 ) 、この
結果、否と判断された場合には、ステップS24を介し
てステップ825に進み、Cレジスタの内容を+1する
処理が実行されたのち、ステップS2.に復帰する。こ
のような検索動作に伴ってステップStSで「YES」
と判断された場合には、当該P L Uナンバに対応す
るアドレスamm(c)の個数データがT1 レジスタ
に累計(ステップ526)され、次で、当該アドレス領
域m(C)の単価と個数データとを乗算して得られた売
上合計金額がT2レジスタに累計(ステップ527)さ
れる。これによって、T1、T2レジスタの内容は1、
m個変更前後の売上個数或いは売上合計金額を累計した
値、すなわち、実際に売上げられた個数或いは合計金額
となる。
て1″をセットしくステップ822)、このCレジスタ
の内容でアドレス指定される補助合計メモリのアドレス
領域m(C)がらPLUナンバを読み出し、このP L
Uナンバがアドレス領域M(B)のPL、Uナンバと
等しいが杏かが判断され(ステップS23 ) 、この
結果、否と判断された場合には、ステップS24を介し
てステップ825に進み、Cレジスタの内容を+1する
処理が実行されたのち、ステップS2.に復帰する。こ
のような検索動作に伴ってステップStSで「YES」
と判断された場合には、当該P L Uナンバに対応す
るアドレスamm(c)の個数データがT1 レジスタ
に累計(ステップ526)され、次で、当該アドレス領
域m(C)の単価と個数データとを乗算して得られた売
上合計金額がT2レジスタに累計(ステップ527)さ
れる。これによって、T1、T2レジスタの内容は1、
m個変更前後の売上個数或いは売上合計金額を累計した
値、すなわち、実際に売上げられた個数或いは合計金額
となる。
而して、次のステップSZSでは、エリアPTに記憶さ
れている補助合計メモリmの記憶法最大アドレスデータ
とCレジスタのアドレスデータとが等しいか否がが判断
される。ここで杏と判断された場合には、ステップ81
16でCレジスタの内容を更新したのちステップ823
に復ヅωする゛。すなわち、同一のPLUナンバの単価
が2個以上変更があった場合には、補助合計メモリmに
は同−PLUナンバが2以上のアドレス領域に亘って記
憶されているので、上述の処理はこれを検索するための
ものである。したがって、同−PLUナンバの単価゛の
変更が2回以上あった場合には、ステップS26、S2
7が順次実行される結果、TI およびT2レジスタの
内容は、その変更量数分の累計データとなる。
れている補助合計メモリmの記憶法最大アドレスデータ
とCレジスタのアドレスデータとが等しいか否がが判断
される。ここで杏と判断された場合には、ステップ81
16でCレジスタの内容を更新したのちステップ823
に復ヅωする゛。すなわち、同一のPLUナンバの単価
が2個以上変更があった場合には、補助合計メモリmに
は同−PLUナンバが2以上のアドレス領域に亘って記
憶されているので、上述の処理はこれを検索するための
ものである。したがって、同−PLUナンバの単価゛の
変更が2回以上あった場合には、ステップS26、S2
7が順次実行される結果、TI およびT2レジスタの
内容は、その変更量数分の累計データとなる。
面して、ステップS24或いはステップ828で「Y
E S Jと判断された場合には、ステップ82 gに
進み、フラグデータ″+1″およびアドレス領域MIB
)のPLUナンバ′、T1およびT2レジスタの内容を
夫々伝送する処理を実行したのち、ステップ515に復
帰する。この結果、ステップS 15でrYEsJと判
断された場合には、ステップ830に進み、伝送終了信
号を本部センタ側へ送信する。
E S Jと判断された場合には、ステップ82 gに
進み、フラグデータ″+1″およびアドレス領域MIB
)のPLUナンバ′、T1およびT2レジスタの内容を
夫々伝送する処理を実行したのち、ステップ515に復
帰する。この結果、ステップS 15でrYEsJと判
断された場合には、ステップ830に進み、伝送終了信
号を本部センタ側へ送信する。
このように、POSターミナル側から本部センタ側へ売
上データを伝送する場合において、POSターミナル側
と本部センタ側とのプリセット単価が一致するFLUナ
ンバ、すなわち、POSターミナル側で単価の変更がな
かったPLUナンバについては、ステップS14に示す
如く、売上データとして個数データのみを伝送し、また
、一致しないPLUナンバ、すなわち、単価変更のあっ
たPLvナンバについては、ステップS2□に示す如く
、売上データとして個数データの他に、実際に売上げら
れた合計金額データ(単価変更前後の合計金額)を算出
して伝送する。
上データを伝送する場合において、POSターミナル側
と本部センタ側とのプリセット単価が一致するFLUナ
ンバ、すなわち、POSターミナル側で単価の変更がな
かったPLUナンバについては、ステップS14に示す
如く、売上データとして個数データのみを伝送し、また
、一致しないPLUナンバ、すなわち、単価変更のあっ
たPLvナンバについては、ステップS2□に示す如く
、売上データとして個数データの他に、実際に売上げら
れた合計金額データ(単価変更前後の合計金額)を算出
して伝送する。
次に、本部センタ側の動作について説明する。
「精算」モードにおいて、伝送キー1’fが操作される
と、第5図のフローにしたがった動作が実行される。先
ず、ステップS 5 Hでは、データ伝送要求信号をP
OSターミナル側へ伝送する。次で、ステップS、2に
進み、POSターミナル側からデータ伝送有無が調べら
れる。この結果、「有り」と判〃1された場合には、次
のステップ853Gこ准み、伝送されたデータに基づい
てデータが正確に伝送されたか否かのチェック演算(例
えば、パリティ・チェック)が実行され、この結果に基
づいて次のステップS54ではエラー有無が調べられる
。ここで、エラー有りの場合には、再度データの伝送を
要求するために、NACK信号を送信する処理(ステッ
プS3.)を実行したのちステップS52に復帰するが
、エラー無しの場合には、次のステップS51.に進み
、伝送データを受信する処理が実行される。
と、第5図のフローにしたがった動作が実行される。先
ず、ステップS 5 Hでは、データ伝送要求信号をP
OSターミナル側へ伝送する。次で、ステップS、2に
進み、POSターミナル側からデータ伝送有無が調べら
れる。この結果、「有り」と判〃1された場合には、次
のステップ853Gこ准み、伝送されたデータに基づい
てデータが正確に伝送されたか否かのチェック演算(例
えば、パリティ・チェック)が実行され、この結果に基
づいて次のステップS54ではエラー有無が調べられる
。ここで、エラー有りの場合には、再度データの伝送を
要求するために、NACK信号を送信する処理(ステッ
プS3.)を実行したのちステップS52に復帰するが
、エラー無しの場合には、次のステップS51.に進み
、伝送データを受信する処理が実行される。
すなわち、ステップS 56において伝送されたフラグ
データはfレジスタにセットされ、フラグデータが1”
か否か、換言すれば、POSターミナル側で単価の変更
があったか否かが判別される(ステップS、7)。この
結果、否と判断された場合には、ステップSSSに進み
、伝送されて来たPL Uナンバ及び個数データが各々
aレジスタ、t。
データはfレジスタにセットされ、フラグデータが1”
か否か、換言すれば、POSターミナル側で単価の変更
があったか否かが判別される(ステップS、7)。この
結果、否と判断された場合には、ステップSSSに進み
、伝送されて来たPL Uナンバ及び個数データが各々
aレジスタ、t。
レジスタにセットされる。次のステップS0ではaレジ
スタにセットされたPLUナンバに応じて商品分類別合
計メモIJM’内のPLUナンバを検索し、これによっ
て得られた該当アドレスデータをbレジスタにセットす
る処理が実行される。そして、次のステップSう。では
1.bレジスタの内容でアドレス指定される合羽メモリ
のアドレス領域M ’ (b)にtl レジスタ内の個
数データを累計する処理が実行される。続いて、アドレ
ス領域M’(#の単価にtl レジスタの個数を乗算し
て売」―αα全金額算出し、この演算結果データをアド
レス領域M’(b)の金額データとして’;’S< ;
TIする処理(ステップ5611S62 )が実行され
る。
スタにセットされたPLUナンバに応じて商品分類別合
計メモIJM’内のPLUナンバを検索し、これによっ
て得られた該当アドレスデータをbレジスタにセットす
る処理が実行される。そして、次のステップSう。では
1.bレジスタの内容でアドレス指定される合羽メモリ
のアドレス領域M ’ (b)にtl レジスタ内の個
数データを累計する処理が実行される。続いて、アドレ
ス領域M’(#の単価にtl レジスタの個数を乗算し
て売」―αα全金額算出し、この演算結果データをアド
レス領域M’(b)の金額データとして’;’S< ;
TIする処理(ステップ5611S62 )が実行され
る。
他方、フラグデータめげ1″と判断された場合には、次
にステップ364に進み、伝送されて来たPLUナンバ
、個数データ及び合計金額データがそれぞれaltI
N t2 レジスタにセットされる。
にステップ364に進み、伝送されて来たPLUナンバ
、個数データ及び合計金額データがそれぞれaltI
N t2 レジスタにセットされる。
この後ステップ365、S6eにおいては前述したステ
ップS、いseoと同様の処理が実行され、ステップS
67に移る。ステップS6□では、t2レジスタ内の合
計金額データがアドレス領域M′(b)の金額データと
して累計される。
ップS、いseoと同様の処理が実行され、ステップS
67に移る。ステップS6□では、t2レジスタ内の合
計金額データがアドレス領域M′(b)の金額データと
して累計される。
前記ステップset及びステップS6.の後は、それぞ
れステップS63及びステップses’こ進み、RAM
2’clの内容が全て消去される。このステップses
及びSaSの処理が終了すると伝送データの受信処理が
確実に終了したことを示すACK信号がPOSターミナ
ル側に送信される(ステップS6.)。
れステップS63及びステップses’こ進み、RAM
2’clの内容が全て消去される。このステップses
及びSaSの処理が終了すると伝送データの受信処理が
確実に終了したことを示すACK信号がPOSターミナ
ル側に送信される(ステップS6.)。
この処理が終ると、ステップS、2(こ復帰するが、こ
こで否と判断された場合には、次のステップS、。では
、POSターミナル側からの伝送終了信号有無が調べら
れ、この信号も無ければ、ステップ5511に戻り、デ
ータ伝送或いは伝送終了信号の何れが有るまで待機状態
となる。而して、ステップ870で「有り」と判断され
た場合には、次のステップS71に進み、POSターミ
ナル側の全てのマシン(電子レジスタTa−Tk)を指
定し終ったか否かが判断される。ここで、否と判断され
た場合には、次のステップS72に進み、次のマシンナ
ンバを指定する処理を実行したのち、ステップS、1に
復帰する。
こで否と判断された場合には、次のステップS、。では
、POSターミナル側からの伝送終了信号有無が調べら
れ、この信号も無ければ、ステップ5511に戻り、デ
ータ伝送或いは伝送終了信号の何れが有るまで待機状態
となる。而して、ステップ870で「有り」と判断され
た場合には、次のステップS71に進み、POSターミ
ナル側の全てのマシン(電子レジスタTa−Tk)を指
定し終ったか否かが判断される。ここで、否と判断され
た場合には、次のステップS72に進み、次のマシンナ
ンバを指定する処理を実行したのち、ステップS、1に
復帰する。
このようにしてPOSターミナル側の電子レジスタTa
−Tkを順次指定してデータ伝送要求信号を送信し、こ
れによって伝送されて来たデータを分類別合計メモリM
′に累計し、各1u子レジスタTa−Tkの商品分類別
の売上データを集計する処理が実行される。
−Tkを順次指定してデータ伝送要求信号を送信し、こ
れによって伝送されて来たデータを分類別合計メモリM
′に累計し、各1u子レジスタTa−Tkの商品分類別
の売上データを集計する処理が実行される。
なお、上記実施例は、POSターミナル側でηを価変更
があった場合に、個数データの他に、売上合計金額を伝
送するようにしたが、売上合計金額の代わりに変更され
た単価データ及び各i4i4eの個数データを伝送し、
本部センタ側において、伝送された変更前後の単価と個
数とに基づいて売上合計金額を算出するようにしてもよ
い。更に、上記実施例は売上データ処理装置およびデー
タ収集装置の夫々を電子レジスタとしたが、これOこ限
らず、その他の売上データ処理装置、データ収魯装置で
あってもよい。
があった場合に、個数データの他に、売上合計金額を伝
送するようにしたが、売上合計金額の代わりに変更され
た単価データ及び各i4i4eの個数データを伝送し、
本部センタ側において、伝送された変更前後の単価と個
数とに基づいて売上合計金額を算出するようにしてもよ
い。更に、上記実施例は売上データ処理装置およびデー
タ収集装置の夫々を電子レジスタとしたが、これOこ限
らず、その他の売上データ処理装置、データ収魯装置で
あってもよい。
この発明は、以上詳細に説明したJ:うに、PLUナン
バに対応して童画が予め設定されているデータターミナ
ル装置およびデータ収魯装箇において、単価の変咀がな
かった際には、伝送すべきデータの数を変え、常に必要
最小限度のデータ(売上個数データ)のみを伝送するよ
うにしたから、伝送時間の短縮化が可能となり、電話利
金等の経費を低減することができ、また、単価が変更さ
れた際には、上記売上個数の他に、実際に売上げられた
売上合計金額或いは変更’41価を伝送するようにした
から、正確なデータ伝送が可能となる。
バに対応して童画が予め設定されているデータターミナ
ル装置およびデータ収魯装箇において、単価の変咀がな
かった際には、伝送すべきデータの数を変え、常に必要
最小限度のデータ(売上個数データ)のみを伝送するよ
うにしたから、伝送時間の短縮化が可能となり、電話利
金等の経費を低減することができ、また、単価が変更さ
れた際には、上記売上個数の他に、実際に売上げられた
売上合計金額或いは変更’41価を伝送するようにした
から、正確なデータ伝送が可能となる。
図面は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は
、この発明を適用した電子レジスタのインラインシステ
ム伜ソ成図、22)iはインラインシステムの回路構成
図、第3図乃至第5図は動作を説明するためのフローチ
ャートである。 1・・・・・・入力fflζ、2・・・・・・CPU、
3・・・・・・売上合計器、M・・・・・・主要台R1
メモリ、m・・・・・・補助合計メモリ、6・・・・・
・伝送it;II御部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 2.。 代理人 弁理士 山 田 靖 彦 第1図 n 図
、この発明を適用した電子レジスタのインラインシステ
ム伜ソ成図、22)iはインラインシステムの回路構成
図、第3図乃至第5図は動作を説明するためのフローチ
ャートである。 1・・・・・・入力fflζ、2・・・・・・CPU、
3・・・・・・売上合計器、M・・・・・・主要台R1
メモリ、m・・・・・・補助合計メモリ、6・・・・・
・伝送it;II御部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 2.。 代理人 弁理士 山 田 靖 彦 第1図 n 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 商品分類別に少なくとも単価及び売上個数を記憶し、商
品の売上入力処理を行なう複数台のデータターミナル装
置と、各データターミナル装置に電気的に接続され、デ
ータの送受信を行なうデータ収集装置とで構成されるデ
ータ伝送システムにおいて、 前記データ収集装置は商品分類別に単価、売上個数合計
及び売上金額合計を記憶する売上集計メモリと、この売
上集計メモリ内の単価と異なる単価が前記データターミ
ナル装置側で設定されていたか否かを判別する判別手段
と、この判別手段により異なる単価の設定無しと判別し
た際には該データターミナル装置内より売上個数のデー
タを収集し、また異なる単価の設定有りと判別した際に
は該データター、ミナル装置6内より売上個数のデータ
、及びijr価あるいは売上合計のデータを収集する収
集手段とを具備したことを特徴とするデータ収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9492583A JPH06101071B2 (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 売上データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9492583A JPH06101071B2 (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 売上データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220876A true JPS59220876A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH06101071B2 JPH06101071B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=14123542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9492583A Expired - Lifetime JPH06101071B2 (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 売上データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101071B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200235A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量インラインシステム |
| JPS6312925A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量インラインシステムにおけるデ−タ処理装置 |
| JPS6312926A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベル発行装置 |
| JPS63288362A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | Fujitsu Ltd | 業務処理システムの集計処理方式 |
| JPH01181190A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Tokyo Electric Co Ltd | Posシステム |
| JPH06332930A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-12-02 | Oobitsuku Business Consultant:Kk | 給与データ入力方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282049A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-08 | Fujitsu Ltd | Control system for information alternation of terminal equipment |
| JPS57182868A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Data gathering device for electronic cash register |
| JPS58144277A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売デ−タ処理システム |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9492583A patent/JPH06101071B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282049A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-08 | Fujitsu Ltd | Control system for information alternation of terminal equipment |
| JPS57182868A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Data gathering device for electronic cash register |
| JPS58144277A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売デ−タ処理システム |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200235A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量インラインシステム |
| JPS6312925A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量インラインシステムにおけるデ−タ処理装置 |
| JPS6312926A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベル発行装置 |
| JPS63288362A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | Fujitsu Ltd | 業務処理システムの集計処理方式 |
| JPH01181190A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Tokyo Electric Co Ltd | Posシステム |
| JPH06332930A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-12-02 | Oobitsuku Business Consultant:Kk | 給与データ入力方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101071B2 (ja) | 1994-12-12 |
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