JPS6312925A - 計量インラインシステムにおけるデ−タ処理装置 - Google Patents
計量インラインシステムにおけるデ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS6312925A JPS6312925A JP15757586A JP15757586A JPS6312925A JP S6312925 A JPS6312925 A JP S6312925A JP 15757586 A JP15757586 A JP 15757586A JP 15757586 A JP15757586 A JP 15757586A JP S6312925 A JPS6312925 A JP S6312925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- label
- plu
- file controller
- label printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スーパーマーケット等において生鮮食品等を
秤付きのラベルプリンタを用いて計量値付けして販売す
る計量インラインシステムの合計データ処理方法に関す
る。
秤付きのラベルプリンタを用いて計量値付けして販売す
る計量インラインシステムの合計データ処理方法に関す
る。
従来の技術
従来、スーパーマーケット等で生鮮食品等を販売する際
、計量値付けして販売するため秤を備えたラベルプリン
タを用いることが多い。このようなラベルプリンタは一
般にスタンドフロン状態での使用が殆どであるが、近年
にあってはそのシステム化の要望が高まっている。
、計量値付けして販売するため秤を備えたラベルプリン
タを用いることが多い。このようなラベルプリンタは一
般にスタンドフロン状態での使用が殆どであるが、近年
にあってはそのシステム化の要望が高まっている。
ここに、このようなラベルプリンタにあっては、品番、
単価、品名等のラベル発行に必要な各種情報をPLU(
プライス・ルック・アップ)データとして各商品毎にP
LUメモリに予め格納しておき、実際に計量値付けする
際にその商品のPLUデータを呼出すようにしている。
単価、品名等のラベル発行に必要な各種情報をPLU(
プライス・ルック・アップ)データとして各商品毎にP
LUメモリに予め格納しておき、実際に計量値付けする
際にその商品のPLUデータを呼出すようにしている。
例えば、スーパーマーケットにおける肉部門、魚部門等
では各々のラベルプリンタには各々PLUデータを格納
した多数のPLUメモリを内蔵している。そして、前述
したようなシステム化を図るために、複数のラベルプリ
ンタとストアコントローラ等の外部記憶装置とを接続し
たインラインシステムとしたものもあるが、この場合で
あっても個々のラベルプリンタに前述したような数のP
LUメモリを内蔵し、パッチインラインによるPLUメ
モリの一括設定又は部分的な設定/変更を行なうように
しているものである。
では各々のラベルプリンタには各々PLUデータを格納
した多数のPLUメモリを内蔵している。そして、前述
したようなシステム化を図るために、複数のラベルプリ
ンタとストアコントローラ等の外部記憶装置とを接続し
たインラインシステムとしたものもあるが、この場合で
あっても個々のラベルプリンタに前述したような数のP
LUメモリを内蔵し、パッチインラインによるPLUメ
モリの一括設定又は部分的な設定/変更を行なうように
しているものである。
しかし、このような従来のシステムにおいては、各ラベ
ルプリンタが1台毎にそのラベルプリンタで使用する大
容量のPLUメモリ及び合計メモリを持つものであり、
各ラベルプリンタに共通な内容のPLUデータであって
も各ラベルプリンタ毎にPLUメモリ及び合計メモリを
持つことになり、無私を生ずる。
ルプリンタが1台毎にそのラベルプリンタで使用する大
容量のPLUメモリ及び合計メモリを持つものであり、
各ラベルプリンタに共通な内容のPLUデータであって
も各ラベルプリンタ毎にPLUメモリ及び合計メモリを
持つことになり、無私を生ずる。
発明が解決しようとする問題点
このようなPLUメモリ及び合計メモリの無駄をなくす
には、各ラベルプリンタ毎のPLUメモリを全てなくシ
、ファイルコントローラ等の外部記憶装置にPLUデー
タについてのPLUファイルを持たせ、ラベル発行毎に
PLUデータを外部記憶装置に間合せその応答PLUデ
ータに従って値付けすることが考えられる。このような
構成による計量インラインシステムにおいて合計データ
を得ることはできるもののラベル一枚毎の詳細データを
得ることができない。そのため、各時間帯毎の生産数の
分析等ができないものである。
には、各ラベルプリンタ毎のPLUメモリを全てなくシ
、ファイルコントローラ等の外部記憶装置にPLUデー
タについてのPLUファイルを持たせ、ラベル発行毎に
PLUデータを外部記憶装置に間合せその応答PLUデ
ータに従って値付けすることが考えられる。このような
構成による計量インラインシステムにおいて合計データ
を得ることはできるもののラベル一枚毎の詳細データを
得ることができない。そのため、各時間帯毎の生産数の
分析等ができないものである。
問題点を解決するための手段
秤付きラベルプリンタで使用するPLUをPLUファイ
ルとして一括管理するファイルコントローラと複数の前
記秤付きラベルプリンタとをリアルタイムでインライン
接続し、前記秤付きラベル−プリンタで必要なPLU情
報を前記ファイルコントローラより供給し、計量して発
行されたラベルの枚数・重量・金額等のデータを前記合
計メモリへ加算する計量インラインシステムにおいて、
前記秤付きラベルプリンタで計量ラベル発行する毎に品
番・単価・点数・重量・値段・日付・時刻等のデータを
格納するトランザクションデータ記憶装置を前記ファイ
ルコントローラに接続して設ける。
ルとして一括管理するファイルコントローラと複数の前
記秤付きラベルプリンタとをリアルタイムでインライン
接続し、前記秤付きラベル−プリンタで必要なPLU情
報を前記ファイルコントローラより供給し、計量して発
行されたラベルの枚数・重量・金額等のデータを前記合
計メモリへ加算する計量インラインシステムにおいて、
前記秤付きラベルプリンタで計量ラベル発行する毎に品
番・単価・点数・重量・値段・日付・時刻等のデータを
格納するトランザクションデータ記憶装置を前記ファイ
ルコントローラに接続して設ける。
作用
ファイルコントローラに接続されたトランザクションデ
ータ記憶装置に秤付きラベルプリンタで計量ラベル発行
する毎に品番・単価・点数・重量・値段・日付・時刻等
のデータを格納する。これにより、計量ラベル発行毎の
詳細データをトランザクションデータ記憶装置から求め
ることができ、各時間帯毎の生産数等や1パツクの重量
分析等の細かい分析データを得ることができる。
ータ記憶装置に秤付きラベルプリンタで計量ラベル発行
する毎に品番・単価・点数・重量・値段・日付・時刻等
のデータを格納する。これにより、計量ラベル発行毎の
詳細データをトランザクションデータ記憶装置から求め
ることができ、各時間帯毎の生産数等や1パツクの重量
分析等の細かい分析データを得ることができる。
実施例 一
本発明の第一の実施例を第1図及び第2図に基づいて説
明する。まず、第1図はインラインシステム構成したシ
ステム構成を示すもので、外部記憶装置としての1台の
ファイルコントローラ(FC)lには複数のラベルプリ
ンタ2,3がリアルタイム方式(ループ方式)でインラ
イン接続されている。ここで、前記ラベルプリンタ2.
3は何れも電子秤を備えて計量値付けされたラベルを発
行する機能を持つものであるが、ラベルプリンタ2はパ
ックルーム用、ラベルプリンタ3は店頭用のものである
。そして、前記ファイルコントローラ1にはトランザク
ションデータ記憶装置5が接続されている。
明する。まず、第1図はインラインシステム構成したシ
ステム構成を示すもので、外部記憶装置としての1台の
ファイルコントローラ(FC)lには複数のラベルプリ
ンタ2,3がリアルタイム方式(ループ方式)でインラ
イン接続されている。ここで、前記ラベルプリンタ2.
3は何れも電子秤を備えて計量値付けされたラベルを発
行する機能を持つものであるが、ラベルプリンタ2はパ
ックルーム用、ラベルプリンタ3は店頭用のものである
。そして、前記ファイルコントローラ1にはトランザク
ションデータ記憶装置5が接続されている。
又、インライン接続について説明すると、本実施例のイ
ンラインケーブル4はHDLC(ハイレベルデータリン
クコントロール)、5DLC(シンクロナイズデータリ
ンクコントロール)又はこれらに準する手順により接続
されているものである。つまり、インラインシステムと
しては、各々PLUメモリを持つラベルプリンタをパー
ソナルコンピュータ等にバッチ方式により接続するマル
チドロップ方式もあるが、この方式のインラインシステ
ムでは特定のラベルプリンタとの交信中に他のラベルプ
リンタが割込むことは不可能で、処理に時間がかかる。
ンラインケーブル4はHDLC(ハイレベルデータリン
クコントロール)、5DLC(シンクロナイズデータリ
ンクコントロール)又はこれらに準する手順により接続
されているものである。つまり、インラインシステムと
しては、各々PLUメモリを持つラベルプリンタをパー
ソナルコンピュータ等にバッチ方式により接続するマル
チドロップ方式もあるが、この方式のインラインシステ
ムでは特定のラベルプリンタとの交信中に他のラベルプ
リンタが割込むことは不可能で、処理に時間がかかる。
この点、本実施例のリアルタイム方式のインラインシス
テムによれば、特定のラベルプリンタ2又は3とファイ
ルコントローラ1との間で交信があっても、他のラベル
プリンタ2又は3が割込むことができる。
テムによれば、特定のラベルプリンタ2又は3とファイ
ルコントローラ1との間で交信があっても、他のラベル
プリンタ2又は3が割込むことができる。
ここで、前記ファイルコントローラ1はPLUファイル
を持つものである。このPLUファイルにおいて、1ア
イテムは品番、品名、単価、羊の他のメモリ等によるP
LUとして構成されている。
を持つものである。このPLUファイルにおいて、1ア
イテムは品番、品名、単価、羊の他のメモリ等によるP
LUとして構成されている。
このようなPLUファイルは全ての前記ラベルプリンタ
2.3で使用し得る多数NのPLUメモリに各PLUデ
ータを予め記憶して一括管理するもので、例えば最大N
=2000アイテム(一般的には、数千ないし致方)分
までPLUデータが登録可能とされている。
2.3で使用し得る多数NのPLUメモリに各PLUデ
ータを予め記憶して一括管理するもので、例えば最大N
=2000アイテム(一般的には、数千ないし致方)分
までPLUデータが登録可能とされている。
このような構成において、第2図を参照して動作を説明
する。まず、電源投入後に各メモリ、工10等のイニシ
ャライズが行なわれ、メインルーチンに移行する。この
メインルーチンでは、最初にモードの判定が行なわれる
。ここに、モードにはラベル発行モード、設定モード、
点検モード等があるが、いま、発行モードに設定されて
いると以下の制御に移行する。この発行モードにおいて
、ある任意のラベルプリンタ2.3でPLUの品番呼出
しモードに設定されていてキー人力があると、このラベ
ルプリンタ2,3側からファイルコントローラ1に対し
てその品番のPLUデーグの間合せ伝文RPLUが送信
される。このようなラベルプリンタ2.3からの間合せ
に対してファイルコーントローラ1ではPLUファイル
を検索して該当するPLtJ情報をラベルプリンタ2,
31\APLU伝文として送信する。ラベルプリンタ2
,3側では、このAPLU伝文にてFLU情報(品名、
単価、風袋等)を受信してそれらを表示するとともに計
量可能状態になる。
する。まず、電源投入後に各メモリ、工10等のイニシ
ャライズが行なわれ、メインルーチンに移行する。この
メインルーチンでは、最初にモードの判定が行なわれる
。ここに、モードにはラベル発行モード、設定モード、
点検モード等があるが、いま、発行モードに設定されて
いると以下の制御に移行する。この発行モードにおいて
、ある任意のラベルプリンタ2.3でPLUの品番呼出
しモードに設定されていてキー人力があると、このラベ
ルプリンタ2,3側からファイルコントローラ1に対し
てその品番のPLUデーグの間合せ伝文RPLUが送信
される。このようなラベルプリンタ2.3からの間合せ
に対してファイルコーントローラ1ではPLUファイル
を検索して該当するPLtJ情報をラベルプリンタ2,
31\APLU伝文として送信する。ラベルプリンタ2
,3側では、このAPLU伝文にてFLU情報(品名、
単価、風袋等)を受信してそれらを表示するとともに計
量可能状態になる。
その後、計量ラベル発行がなされるとバック数、重量、
金額の情報がADATA伝文でファイルコントローラl
へ送信され、ファイルコントローラ1はPLUファイル
の合計メモリへ加算する。次いで、ラベルプリンタ2.
3から品番・単価・点数・重量・金額・日付・時刻等の
詳細データがトランザクション伝文TRAN伝文として
ファイルコントローラ1へ送信される。ファイルコント
ローラ1はTRAN伝文を受信するとトランザクション
データ記憶装置5にそのデータを格納する。
金額の情報がADATA伝文でファイルコントローラl
へ送信され、ファイルコントローラ1はPLUファイル
の合計メモリへ加算する。次いで、ラベルプリンタ2.
3から品番・単価・点数・重量・金額・日付・時刻等の
詳細データがトランザクション伝文TRAN伝文として
ファイルコントローラ1へ送信される。ファイルコント
ローラ1はTRAN伝文を受信するとトランザクション
データ記憶装置5にそのデータを格納する。
このようにして、時間データを含む各種の詳細データが
計量ラベル発行毎にトランザクションデータ記憶装置5
に格納される。
計量ラベル発行毎にトランザクションデータ記憶装置5
に格納される。
本発明の第二の実施例を第3図に基づいて説明する。前
記実施例と同一部分は同一符号を用い説明も省略する(
以下同じ)。本実施例は秤付きラベルプリンタ2,3に
トランザクションデータ記憶装置5にデータを送信する
か送信しないかを切換えるトランザクション切換手段と
してのトランザクション切換スイッチ(図示せず)を設
けたものである。すなわち、ラベル発行がOKになると
、ラベル発行を行い、ファイルコントローラ1ヘパツク
数・重量・金額の情報をADATA伝文として送信する
。次に、トランザクション切換スイッチの情報を読み込
み、それがオン状態ならばファイルコントローラ1へ詳
細データをTRAN伝文として送信する。このトランザ
クション切換スイッチがオフならばTRAN伝文は送信
しない。
記実施例と同一部分は同一符号を用い説明も省略する(
以下同じ)。本実施例は秤付きラベルプリンタ2,3に
トランザクションデータ記憶装置5にデータを送信する
か送信しないかを切換えるトランザクション切換手段と
してのトランザクション切換スイッチ(図示せず)を設
けたものである。すなわち、ラベル発行がOKになると
、ラベル発行を行い、ファイルコントローラ1ヘパツク
数・重量・金額の情報をADATA伝文として送信する
。次に、トランザクション切換スイッチの情報を読み込
み、それがオン状態ならばファイルコントローラ1へ詳
細データをTRAN伝文として送信する。このトランザ
クション切換スイッチがオフならばTRAN伝文は送信
しない。
したがって、トランザクションデータ記・は装置5に記
憶させるべきラベルプリンタ2.3を指定することがで
きることになり、肉や魚等のグループ別のデータ分析を
行うことができる。
憶させるべきラベルプリンタ2.3を指定することがで
きることになり、肉や魚等のグループ別のデータ分析を
行うことができる。
ついで、本発明の第三の実施例を第4図に基づいて説明
する。本実施例はファイルコントローラ1のPLUファ
イルのPLU情報毎にトランザクションデータ記憶装置
5にデータを送信するか否かの条件付けをするトランザ
クション有無フラグを設定したものである。すなわち、
ラベル発行がOKになると、ラベル発行を行い、ファイ
ルコントローラ1ヘパツク数・重量・金額の情報をAD
ATA伝文として送信する。次に、PLtJ情報に含ま
れるトランザクション有無フラグをチェックし、そのフ
ラグが有ればトランザクションデータ記憶装置5にデー
タを送信し、そのフラグがなければトランザクション伝
文は送信されない。
する。本実施例はファイルコントローラ1のPLUファ
イルのPLU情報毎にトランザクションデータ記憶装置
5にデータを送信するか否かの条件付けをするトランザ
クション有無フラグを設定したものである。すなわち、
ラベル発行がOKになると、ラベル発行を行い、ファイ
ルコントローラ1ヘパツク数・重量・金額の情報をAD
ATA伝文として送信する。次に、PLtJ情報に含ま
れるトランザクション有無フラグをチェックし、そのフ
ラグが有ればトランザクションデータ記憶装置5にデー
タを送信し、そのフラグがなければトランザクション伝
文は送信されない。
したがって、PLU毎にトランザクションデータ記憶装
置5に送信するか否かを指定可能なため、特定のPLU
のみの分析が可能となる。
置5に送信するか否かを指定可能なため、特定のPLU
のみの分析が可能となる。
さらに、第5図及び第6図に基づいて本発明の第四の実
施例を説明する。本実施例は、トランザクションデータ
記憶装置5へのデータの送信をラベル一枚発行毎に発生
させるか小計レベルで発生させるかを切換える単品・小
計切換手段としての単品・小計切換スイッチを設けたも
のである。すなわち、単品・小計切換スイッチが単品側
に選択されている場合には、前述の第一の実施例と同様
な動作を示すが、その単品・小計切換スイッチが小計側
に切換えられている場合には、前述のようにある任意の
ラベルプリンタ2,3でPLUの品番呼出しモードに設
定されていてキー人力があると、このラベルプリンタ2
,3側からファイルコントローラ1に対してその品番の
PLUデータの間合せ伝文RPLUが送信される。この
ようなラベルプリンタ2.3からの間合せに対してファ
イルコントローラ1ではPLUファイルを検索して該当
するPLU情報をラベルプリンタ2,3へA゛PLUP
LU伝文信する。ラベルプリンタ2゜3側では、このA
PLU伝文にてPLU情報(品名、単価、風袋等)を受
信してそれらを表示するとともに計量可能状態になる。
施例を説明する。本実施例は、トランザクションデータ
記憶装置5へのデータの送信をラベル一枚発行毎に発生
させるか小計レベルで発生させるかを切換える単品・小
計切換手段としての単品・小計切換スイッチを設けたも
のである。すなわち、単品・小計切換スイッチが単品側
に選択されている場合には、前述の第一の実施例と同様
な動作を示すが、その単品・小計切換スイッチが小計側
に切換えられている場合には、前述のようにある任意の
ラベルプリンタ2,3でPLUの品番呼出しモードに設
定されていてキー人力があると、このラベルプリンタ2
,3側からファイルコントローラ1に対してその品番の
PLUデータの間合せ伝文RPLUが送信される。この
ようなラベルプリンタ2.3からの間合せに対してファ
イルコントローラ1ではPLUファイルを検索して該当
するPLU情報をラベルプリンタ2,3へA゛PLUP
LU伝文信する。ラベルプリンタ2゜3側では、このA
PLU伝文にてPLU情報(品名、単価、風袋等)を受
信してそれらを表示するとともに計量可能状態になる。
その後、計量ラベル発行した後にADATAをファイル
コントローラ1へ送信するか、トランザクション伝文は
送信せず、ラベルプリンタ2.3内に設けられた小計詳
細メモリへバック数・重量・金額を加算し、また、PL
U番号・日付・時刻等のデータを書き込む。この後、次
のPLU呼出があると前回のPLUの詳細データを小計
詳細メモリより作成してTRAN伝文でファイルコント
ローラ1へ送信する。
コントローラ1へ送信するか、トランザクション伝文は
送信せず、ラベルプリンタ2.3内に設けられた小計詳
細メモリへバック数・重量・金額を加算し、また、PL
U番号・日付・時刻等のデータを書き込む。この後、次
のPLU呼出があると前回のPLUの詳細データを小計
詳細メモリより作成してTRAN伝文でファイルコント
ローラ1へ送信する。
そして、このファイルコントローラ1へ送信した後、小
計詳細メモリを0にクリアする。そして、新たなPLU
間合せ伝文RPLUを送信し、ファイルコントローラ1
よりAPLU伝文を受信し、リターンする。
計詳細メモリを0にクリアする。そして、新たなPLU
間合せ伝文RPLUを送信し、ファイルコントローラ1
よりAPLU伝文を受信し、リターンする。
なお、小計詳細メモリを電池でバックアップすることに
より電源オフがあっても次のPLUの呼出時にTRAN
伝文が発生する。
より電源オフがあっても次のPLUの呼出時にTRAN
伝文が発生する。
このように小計詳細メモリのデータに纏めることにより
、トランザクションデータ記憶装置5の容量が小さくて
もよいものである。
、トランザクションデータ記憶装置5の容量が小さくて
もよいものである。
発明の効果
本発明は、上述のように、複数の秤付きラベルプリンタ
とファイルコントローラとをリアルタイムでインライン
接続した計量インラインシステムにおいて、秤付きラベ
ルプリンタで計量ラベル発行する毎に品番・単価・点数
・重量・値段・日付・時刻等のデータを格納するトラン
ザクションデータ記憶装置をファイルコントローラに接
続して設けたので、ファイルコントローラに接続された
トランザクションデータ記憶装置に秤付きラベルプリン
タで計量ラベル発行する毎に品番・単価・点数・重量・
値段・日付・時刻等のデータを格納して計量ラベル発行
毎の詳細データをトランザクションデータ記憶装置から
求めることができ、各時間帯毎の生産数等や1パツクの
重量分析等の細かい分析データを得ることができ、また
、秤付きラベルプリンタにトランザクションデータ記憶
装置にデータを送信するか送信しないかを切換えるトラ
ンザクション切換手段を設けることにより、肉や魚等の
グループ別のデータの分析が可能であり、ファイルコン
トローラのPLUファイルの各PLU毎にトランザクシ
ョンデータ記憶装置にデータを送信するか送信しないか
を切換えるトランザクション有無フラグを設定すること
により、特定のPLUを指定したデータの分析を行うこ
とができ、さらに、秤付きラベルプリンタにトランザク
ションデータ記憶装置へのデータの送信をラベル一枚発
行毎に発生させるか小計レベルで発生させるかを切換え
る単品・小計切換手段を設けることにより、トランザク
ションデータ記憶装置の容量を小さくすることができる
等の効果を有するものである。
とファイルコントローラとをリアルタイムでインライン
接続した計量インラインシステムにおいて、秤付きラベ
ルプリンタで計量ラベル発行する毎に品番・単価・点数
・重量・値段・日付・時刻等のデータを格納するトラン
ザクションデータ記憶装置をファイルコントローラに接
続して設けたので、ファイルコントローラに接続された
トランザクションデータ記憶装置に秤付きラベルプリン
タで計量ラベル発行する毎に品番・単価・点数・重量・
値段・日付・時刻等のデータを格納して計量ラベル発行
毎の詳細データをトランザクションデータ記憶装置から
求めることができ、各時間帯毎の生産数等や1パツクの
重量分析等の細かい分析データを得ることができ、また
、秤付きラベルプリンタにトランザクションデータ記憶
装置にデータを送信するか送信しないかを切換えるトラ
ンザクション切換手段を設けることにより、肉や魚等の
グループ別のデータの分析が可能であり、ファイルコン
トローラのPLUファイルの各PLU毎にトランザクシ
ョンデータ記憶装置にデータを送信するか送信しないか
を切換えるトランザクション有無フラグを設定すること
により、特定のPLUを指定したデータの分析を行うこ
とができ、さらに、秤付きラベルプリンタにトランザク
ションデータ記憶装置へのデータの送信をラベル一枚発
行毎に発生させるか小計レベルで発生させるかを切換え
る単品・小計切換手段を設けることにより、トランザク
ションデータ記憶装置の容量を小さくすることができる
等の効果を有するものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示すシステム構成の正
面図、第2図は信号の授受を示すシーケンス図、第3図
は本発明の第二の実施例を示すフローチャート、第4図
は本発明の第三の実施例を示すフローチャート、第5図
は本発明の第四の実施例におけるデータの授受を示すシ
ーケンス図、第6図はそのフローチャートである。 ■・・・ファイルコントローラ、2.3・・・ラベルプ
リンタ、5・・・トランザクションデータ記憶装置、¥
5,1 図 3Z図
面図、第2図は信号の授受を示すシーケンス図、第3図
は本発明の第二の実施例を示すフローチャート、第4図
は本発明の第三の実施例を示すフローチャート、第5図
は本発明の第四の実施例におけるデータの授受を示すシ
ーケンス図、第6図はそのフローチャートである。 ■・・・ファイルコントローラ、2.3・・・ラベルプ
リンタ、5・・・トランザクションデータ記憶装置、¥
5,1 図 3Z図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、秤付きラベルプリンタで使用するPLUをPLUフ
ァイルとして一括管理するファイルコントローラと複数
の前記秤付きラベルプリンタとをリアルタイムでインラ
イン接続し、前記秤付きラベルプリンタで必要なPLU
情報を前記ファイルコントローラより供給し、計量ラベ
ル発行されたラベルの枚数・重量・金額等のデータを前
記ファイルコントローラのPLUメモリへ加算する計量
インラインシステムにおいて、前記秤付きラベルプリン
タで計量ラベル発行する毎に品番・単価・点数・重量・
値段・日付・時刻等のデータを格納するトランザクショ
ンデータ記憶装置を前記ファイルコントローラに接続し
て設けたことを特徴とする計量インラインシステムにお
けるデータ処理装置。 2、秤付きラベルプリンタで使用するPLUをPLUフ
ァイルとして一括管理するファイルコントローラと複数
の前記秤付きラベルプリンタとをリアルタイムでインラ
イン接続し、前記秤付きラベルプリンタで必要なPLU
情報を前記ファイルコントローラより供給し、計量ラベ
ル発行されたラベルの枚数・重量・金額等のデータを前
記ファイルコントローラのPLUメモリへ加算する計量
インラインシステムにおいて、前記秤付きラベルプリン
タで計量ラベル発行する毎に品番・単価・点数・重量・
値段・日付・時刻等のデータを格納するトランザクショ
ンデータ記憶装置を前記ファイルコントローラに接続し
て設け、前記秤付きラベルプリンタに前記トランザクシ
ョンデータ記憶装置にデータを送信するか送信しないか
を切換えるトランザクション切換手段を設けたことを特
徴とする計量インラインシステムにおけるデータ処理装
置。 3、秤付きラベルプリンタで使用するPLUをPLUフ
ァイルとして一括管理するファイルコントローラと複数
の前記秤付きラベルプリンタとをリアルタイムでインラ
イン接続し、前記秤付きラベルプリンタで必要なPLU
情報を前記ファイルコントローラより供給し、計量ラベ
ル発行されたラベルの枚数・重量・金額等のデータを前
記ファイルコントローラのPLUメモリへ加算する計量
インラインシステムにおいて、前記秤付きラベルプリン
タで計量ラベル発行する毎に品番・単価・点数・重量・
値段・日付・時刻等のデータを格納するトランザクショ
ンデータ記憶装置を前記ファイルコントローラに接続し
て設け、前記ファイルコントローラのPLUファイルの
各PLU毎に前記トランザクションデータ記憶装置にデ
ータを送信するか送信しないかを切換えるトランザクシ
ョン有無フラグを設定したことを特徴とする計量インラ
インシステムにおけるデータ処理装置。 4、秤付きラベルプリンタで使用するPLUをPLUフ
ァイルとして一括管理するファイルコントローラと複数
の前記秤付きラベルプリンタとをリアルタイムでインラ
イン接続し、前記秤付きラベルプリンタで必要なPLU
情報を前記ファイルコントローラより供給し、計量ラベ
ル発行されたラベルの枚数・重量・金額等のデータを前
記ファイルコントローラのPLUメモリへ加算する計量
インラインシステムにおいて、前記秤付きラベルプリン
タで計量ラベル発行する毎に品番・単価・点数・重量・
値段・日付・時刻等のデータを格納するトランザクショ
ンデータ記憶装置を前記ファイルコントローラに接続し
て設け、前記秤付きラベルプリンタに前記トランザクシ
ョンデータ記憶装置へのデータの送信をラベル一枚発行
毎に発生させるか小計レベルで発生させるかを切換える
単品・小計切換手段を設けたことを特徴とする計量イン
ラインシステムにおけるデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757586A JPS6312925A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 計量インラインシステムにおけるデ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757586A JPS6312925A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 計量インラインシステムにおけるデ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312925A true JPS6312925A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=15652688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15757586A Pending JPS6312925A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 計量インラインシステムにおけるデ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312925A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140579A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売デ−タ処理装置 |
| JPS59220876A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | Casio Comput Co Ltd | 売上データ処理装置 |
| JPS6065376A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-15 | Tokyo Electric Co Ltd | Posシステム |
| JPS60198697A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | 株式会社寺岡精工 | 販売レポ−ト作成装置 |
| JPS60220455A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Omron Tateisi Electronics Co | 販売時点情報管理タ−ミナル装置 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15757586A patent/JPS6312925A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140579A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売デ−タ処理装置 |
| JPS59220876A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | Casio Comput Co Ltd | 売上データ処理装置 |
| JPS6065376A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-15 | Tokyo Electric Co Ltd | Posシステム |
| JPS60198697A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | 株式会社寺岡精工 | 販売レポ−ト作成装置 |
| JPS60220455A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Omron Tateisi Electronics Co | 販売時点情報管理タ−ミナル装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4901237A (en) | Electronic scale system | |
| US4623964A (en) | Homogeneous hierarchial computer business system | |
| JPS6312925A (ja) | 計量インラインシステムにおけるデ−タ処理装置 | |
| JP2582234B2 (ja) | 売上登録装置 | |
| US5490078A (en) | Article file control system | |
| JPS62158636A (ja) | 計量インラインシステム | |
| JPS62220435A (ja) | 計量インラインシステム | |
| JP2501474B2 (ja) | 商品販売デ―タ処理装置 | |
| JPS6312926A (ja) | ラベル発行装置 | |
| JPH0617814B2 (ja) | 計量インラインシステム | |
| JP2541604B2 (ja) | Posシステム | |
| JPS63106526A (ja) | 計量インラインシステム | |
| JPS62273414A (ja) | 計量システム | |
| JP3387162B2 (ja) | 取引処理システム | |
| JPH01185769A (ja) | Posシステム | |
| JPH04218893A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP3739860B2 (ja) | 商品処理システムにおけるデータ通信方法 | |
| JPH0785343A (ja) | 自動販売機管理システム | |
| JPS6153524A (ja) | 計量値付システム | |
| JPH0737181Y2 (ja) | データ収集装置 | |
| JP2002049970A (ja) | Posシステム | |
| JPH0656637B2 (ja) | Posシステム | |
| JPS60220490A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPS62272122A (ja) | 電子秤システム | |
| JPS63269295A (ja) | Posシステム |