JPS59220882A - カ−ド・リ−ダ - Google Patents
カ−ド・リ−ダInfo
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- JPS59220882A JPS59220882A JP9543683A JP9543683A JPS59220882A JP S59220882 A JPS59220882 A JP S59220882A JP 9543683 A JP9543683 A JP 9543683A JP 9543683 A JP9543683 A JP 9543683A JP S59220882 A JPS59220882 A JP S59220882A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/08—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes
- G06K7/082—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors
- G06K7/087—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors flux-sensitive, e.g. magnetic, detectors
- G06K7/088—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors flux-sensitive, e.g. magnetic, detectors using magneto-sensitive switches, e.g. reed-switches
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
水元明番よ、粉塵、ごみ等の多い製造工場等でも使用で
きる記録情報の読取り装置に関する。
きる記録情報の読取り装置に関する。
従来情報読取り装置の一形態であるカード・す1 −ダ
はホトカップラ等の光学的スイッチによって構成されて
いる。この様な従来のカード・リーダは、情報記録紙で
あるパンヂカードの穿孔部に、ごみ、埃、粉摩等が付着
したり、光を検出するカード・リーダの受光部に、同様
に、こみ、埃等が付着すると、情報検出の誤動作又は情
報検出の不能等の障害を発生ずる。
はホトカップラ等の光学的スイッチによって構成されて
いる。この様な従来のカード・リーダは、情報記録紙で
あるパンヂカードの穿孔部に、ごみ、埃、粉摩等が付着
したり、光を検出するカード・リーダの受光部に、同様
に、こみ、埃等が付着すると、情報検出の誤動作又は情
報検出の不能等の障害を発生ずる。
従って、従来の紙カードに穿孔した情報記録紙を光学的
に検出するカード・ソーダは、粉塵、埃等の多い製造工
場では使用できないという欠点があった。
に検出するカード・ソーダは、粉塵、埃等の多い製造工
場では使用できないという欠点があった。
くこで本発明は、上記のこれらの欠点を改良するために
成されたーしのであり、ノJ−ボン粒子、粉度、ごみ等
の多い製造工場等にJういζ゛ら使用できるカート・リ
ーダを1足供で−ることを目的とり−る。
成されたーしのであり、ノJ−ボン粒子、粉度、ごみ等
の多い製造工場等にJういζ゛ら使用できるカート・リ
ーダを1足供で−ることを目的とり−る。
叩も、本発明は金属製薄板の所定の位置に設けられた穿
孔の有無にJ:って情報を記録覆る情報板と、 該情報板の少なくとも片面を支持し、該情報板に平行な
平行平面を少なくと6−面右づる枠体と、前記枠体の平
行平面に配設され、磁気結合又は静電容量結合の大きさ
を検出する複数のセンサと、該ヒンザの検出づる値に応
じて、2 (itj動作づるスイッチング装置と、 かう成るカー1〜・リーダに関りる。
孔の有無にJ:って情報を記録覆る情報板と、 該情報板の少なくとも片面を支持し、該情報板に平行な
平行平面を少なくと6−面右づる枠体と、前記枠体の平
行平面に配設され、磁気結合又は静電容量結合の大きさ
を検出する複数のセンサと、該ヒンザの検出づる値に応
じて、2 (itj動作づるスイッチング装置と、 かう成るカー1〜・リーダに関りる。
本発明のカード・リーダによって読取られる記録カート
は金属製の薄板である。この金属製の薄板番、L、その
所定の位置には、予め所定の情報に従って穿孔されてい
る。記録情報は、金属製薄板の所定の位置にa5ける穿
孔の有無によって判別する。
は金属製の薄板である。この金属製の薄板番、L、その
所定の位置には、予め所定の情報に従って穿孔されてい
る。記録情報は、金属製薄板の所定の位置にa5ける穿
孔の有無によって判別する。
これらの穿孔の有無にJ:って情報を記録した金属製の
薄板を以下、情報板という。この情報板は、IZンザが
、磁気結合を検出づるものである場合には、透磁率の高
いものが望ましい。この情報板はカード・リーダの一部
を構成づる枠体にJ、って支持される。情報板の少なく
とも片面は、それと平行な平行平面を少なくどし一面右
する枠体にJ、って支持される。又、枠体の平行平面に
は、前記金属製の情報板を吸着して支持づる磁石が配設
されるのが望ましい。この磁石の配設位置は四隅に設け
たり、平行平面の周縁部にコの字形状に設りるのが良い
。この磁石は永久磁石であっても、鉄心入りコイルを用
いても良い。この様に枠体は、挿着された情報板と平行
な平行平面を少なくとも1つ有していれば十分である。
薄板を以下、情報板という。この情報板は、IZンザが
、磁気結合を検出づるものである場合には、透磁率の高
いものが望ましい。この情報板はカード・リーダの一部
を構成づる枠体にJ、って支持される。情報板の少なく
とも片面は、それと平行な平行平面を少なくどし一面右
する枠体にJ、って支持される。又、枠体の平行平面に
は、前記金属製の情報板を吸着して支持づる磁石が配設
されるのが望ましい。この磁石の配設位置は四隅に設け
たり、平行平面の周縁部にコの字形状に設りるのが良い
。この磁石は永久磁石であっても、鉄心入りコイルを用
いても良い。この様に枠体は、挿着された情報板と平行
な平行平面を少なくとも1つ有していれば十分である。
又、これと対向する平面を有し、情報板の挿着孔を側面
に右する箱形状に枠体を構成しても良い。
に右する箱形状に枠体を構成しても良い。
枠体の平行平面には、磁気結合、または静電容量の結合
の大ぎさを検出づるセンサが設りられている。該センサ
は、磁気結合の大きさを検出する磁気センサであれば、
たとえば、高周波磁束を常時誘起させ、口の磁束が情報
板を員ぬくことによって生じるレラクタンスの変化を検
出するものが使用−Cきる。即ち、該センサが設りられ
1=位置に情報板の穿孔部が無く、金属平板部が設けら
れた場合には、レラクタンスが小さくなる。このため磁
気結合量は、穿孔部かこのセンサ部に配設された時より
b犬ぎくなる。したがってこれをインダクタンスの変化
量として検出づることができる。
の大ぎさを検出づるセンサが設りられている。該センサ
は、磁気結合の大きさを検出する磁気センサであれば、
たとえば、高周波磁束を常時誘起させ、口の磁束が情報
板を員ぬくことによって生じるレラクタンスの変化を検
出するものが使用−Cきる。即ち、該センサが設りられ
1=位置に情報板の穿孔部が無く、金属平板部が設けら
れた場合には、レラクタンスが小さくなる。このため磁
気結合量は、穿孔部かこのセンサ部に配設された時より
b犬ぎくなる。したがってこれをインダクタンスの変化
量として検出づることができる。
−7’j、静電容量結合の大きさを検出覆るセンサを使
用りることもできる。情報板の金属部がこのセンサ一部
に置かれた時には、静電容量が大きくなり、情報板の穿
孔部がこのセンサ部に対応した場合には、静電客月は、
前記の場合に比べ小さくなる。
用りることもできる。情報板の金属部がこのセンサ一部
に置かれた時には、静電容量が大きくなり、情報板の穿
孔部がこのセンサ部に対応した場合には、静電客月は、
前記の場合に比べ小さくなる。
この様に磁気結合又は静電容量結合の大ぎさを検出づる
センサが枠体の平行平(Tiiに複数設けられている。
センサが枠体の平行平(Tiiに複数設けられている。
又、このセンサの出力づる値に応じてAン、オフの2俯
動作をするスイッチング装置が、センサーに接続されて
いる。このスイッチング装置は、必ずしも前記枠体の平
行平面上に設ける必要(Jない。
動作をするスイッチング装置が、センサーに接続されて
いる。このスイッチング装置は、必ずしも前記枠体の平
行平面上に設ける必要(Jない。
このカード・リーダは情報板を&!it定的にセラ1〜
した後、情報を読取るものと、情報板を枠体に対して摺
動させて時系列的に記録情報を電気信号として読出ずも
のとが考えられる。
した後、情報を読取るものと、情報板を枠体に対して摺
動させて時系列的に記録情報を電気信号として読出ずも
のとが考えられる。
以下、本発明を具体的な実施例に基づいてさらに詳しく
説明り−る。
説明り−る。
第1図は本発明の実施例にかかるカード・リーダに1二
つて読込まれる情報を記録した金属製の薄板から成る情
報板の斜視図である。情報板は、辞い板形状の鉄から成
り、所定の位置に穿孔部を1有している。例えば、穿孔
されている部分から読取られる信号を1、穿孔されてい
ない部分から読取られる信号をOとして、図中下の行か
ら2進コード化すれば、第11列は11111の2進化
コードを表わし、第12列は10101の2進化]−ド
を表わし、第13列は、01101の2進化コードをそ
れぞれ表わす。この様に情報板には所定の位置に穿孔さ
れて情報が記憶されでいる。
つて読込まれる情報を記録した金属製の薄板から成る情
報板の斜視図である。情報板は、辞い板形状の鉄から成
り、所定の位置に穿孔部を1有している。例えば、穿孔
されている部分から読取られる信号を1、穿孔されてい
ない部分から読取られる信号をOとして、図中下の行か
ら2進コード化すれば、第11列は11111の2進化
コードを表わし、第12列は10101の2進化]−ド
を表わし、第13列は、01101の2進化コードをそ
れぞれ表わす。この様に情報板には所定の位置に穿孔さ
れて情報が記憶されでいる。
第2図は本実施例のカード・リーダの構成を示す斜視図
である。又、同3図は第2図の斜視図におりるm−m−
矢視方向断面図である。本実施例のノJ−ド・リーダの
枠体10は、情報板2の端面に平行な平行平面板11a
と、これと対向づる平行な平行平面板11bとから成り
、これらの対向づ゛る平行平面板を一定の空間をもって
保)ラシ、これらの周縁部に設(プられた角柱形状のス
ペーサ12a、、12bとから成りたっている。そして
、枠体10の内部には、直方体形状の空間部が形成され
ている。この空間部は枠体10の側壁に間口し、その開
口部は、情報板2を装着づ−る装着孔15となる。又、
一対の平行平面板11a、111)の装6孔15の近辺
は(−字状に曲げられたし字部11Qa、110bとを
有している。平行平面板11aの外側畑面には近接スイ
ッチが所定の位置に設置′、lられている。近接スイッ
チは71ヘリツクス形状に配設され、21.22〜25
の近接スイッチ、図示省略の近接スイッチを含み51〜
55の近接スイッチから成る。一方、平行平面板11a
には、装着孔15の近辺部に角柱形状の永久磁石13が
設けられており、装着孔15と反対側には同じく永久磁
石14a及び14I〕が段すられている。これらの永久
磁石13.14.a及び141)の作用(,1、情報板
2を装着孔15から挿入した時に、情報板2を平行平面
板118に吸着づる様にし、所定の位置に保持すること
である。平行平面板11aと、それと対向す4平行平面
板11b及びそれらの間に介在づ−るスペーサ12a及
び121]は、ビス1(3a、16bと、それらと螺合
リーるナツト17a117bによって固着されCいφ。
である。又、同3図は第2図の斜視図におりるm−m−
矢視方向断面図である。本実施例のノJ−ド・リーダの
枠体10は、情報板2の端面に平行な平行平面板11a
と、これと対向づる平行な平行平面板11bとから成り
、これらの対向づ゛る平行平面板を一定の空間をもって
保)ラシ、これらの周縁部に設(プられた角柱形状のス
ペーサ12a、、12bとから成りたっている。そして
、枠体10の内部には、直方体形状の空間部が形成され
ている。この空間部は枠体10の側壁に間口し、その開
口部は、情報板2を装着づ−る装着孔15となる。又、
一対の平行平面板11a、111)の装6孔15の近辺
は(−字状に曲げられたし字部11Qa、110bとを
有している。平行平面板11aの外側畑面には近接スイ
ッチが所定の位置に設置′、lられている。近接スイッ
チは71ヘリツクス形状に配設され、21.22〜25
の近接スイッチ、図示省略の近接スイッチを含み51〜
55の近接スイッチから成る。一方、平行平面板11a
には、装着孔15の近辺部に角柱形状の永久磁石13が
設けられており、装着孔15と反対側には同じく永久磁
石14a及び14I〕が段すられている。これらの永久
磁石13.14.a及び141)の作用(,1、情報板
2を装着孔15から挿入した時に、情報板2を平行平面
板118に吸着づる様にし、所定の位置に保持すること
である。平行平面板11aと、それと対向す4平行平面
板11b及びそれらの間に介在づ−るスペーサ12a及
び121]は、ビス1(3a、16bと、それらと螺合
リーるナツト17a117bによって固着されCいφ。
又、平行平面板11aの終端部に設けられた近接スイッ
チ60は、情報板2が所定の終端部まで装着されたこと
を検出り゛るためのスイッチである。即ち、所定の位置
に情報板が装置されると、まずこの位置検出用の近接ス
イッチ60が作動し、この近接スイッチの出力信号を、
情報読取りスタート信号とJ゛る。
チ60は、情報板2が所定の終端部まで装着されたこと
を検出り゛るためのスイッチである。即ち、所定の位置
に情報板が装置されると、まずこの位置検出用の近接ス
イッチ60が作動し、この近接スイッチの出力信号を、
情報読取りスタート信号とJ゛る。
第4図(ユこのカード・リーダに使われた近接スイッチ
の作用をd1明リ−る説明構成図である。近接スイッチ
21は、所定の周波数で発振する発振器211と、この
発振器の電力を同一の周波数の磁束に変換する検出コイ
ル212と、発振器211の出力に応して作動する1〜
ランジスク又は(ノイリスタから成る開閉素子224と
から成る。情報板2がレッl−され、近接スイッチ21
がこの情報板に穿孔された穿孔部を検出している旧には
、検出/、−lイル212によって生じる磁束(J情報
板がカート・リーダにセラ1へされない時と同一である
。従って、イの検出コイルのインダクタンスの変化がな
く、一定の発信信号を間IJ]素了224に送出するこ
とができる。この場合には、開閉素子224はAン状態
となり、その信号をその開閉素子に接続されている端子
225aE!、び225bとから読取ることができる。
の作用をd1明リ−る説明構成図である。近接スイッチ
21は、所定の周波数で発振する発振器211と、この
発振器の電力を同一の周波数の磁束に変換する検出コイ
ル212と、発振器211の出力に応して作動する1〜
ランジスク又は(ノイリスタから成る開閉素子224と
から成る。情報板2がレッl−され、近接スイッチ21
がこの情報板に穿孔された穿孔部を検出している旧には
、検出/、−lイル212によって生じる磁束(J情報
板がカート・リーダにセラ1へされない時と同一である
。従って、イの検出コイルのインダクタンスの変化がな
く、一定の発信信号を間IJ]素了224に送出するこ
とができる。この場合には、開閉素子224はAン状態
となり、その信号をその開閉素子に接続されている端子
225aE!、び225bとから読取ることができる。
−”15z近接スイツチ21の検出す”る部分が情報板
2の穿孔されていない金属部分に該当した場合には、検
出コイル212によつ・ζ誘起される磁束が、情報板を
員く様になり、検出コイルのインダクタンスが人す′り
なり、従って発振回路の同調がはずれ、発振は停止する
。この発振1ワ止を開閉素子224は検出して、開閉素
子は開状態となる。その信号がリード線225a及び2
25bから取出される。
2の穿孔されていない金属部分に該当した場合には、検
出コイル212によつ・ζ誘起される磁束が、情報板を
員く様になり、検出コイルのインダクタンスが人す′り
なり、従って発振回路の同調がはずれ、発振は停止する
。この発振1ワ止を開閉素子224は検出して、開閉素
子は開状態となる。その信号がリード線225a及び2
25bから取出される。
以上の様にして本実施例のカード・リーダは、情報板に
穿孔されて記憶された情報を、近接スイッチの作用によ
り2 filj信号としτエフc取ることがC゛ぎる。
穿孔されて記憶された情報を、近接スイッチの作用によ
り2 filj信号としτエフc取ることがC゛ぎる。
本実施例では磁気結合の大きさを検出するセンサと、そ
のセンサの出力に応じてスイッチング作用を覆るスイッ
チング装置を一体的に一部品として組込/υだ近接スイ
ッチを用い、それを平行平面板11aに取イ」(プてい
る(jれども、少なくとも磁気結合の大ぎさを検出する
磁気ゼンリ゛だりを平行平面板に設け、その出力を平行
平面板には設(]てない電子装置にJ:って解析しても
良い。又、本実施例では一対の互いに平行な平行平面板
を用いたが、必ずしも一対のものを用いる必要、はなく
、情報板に平行な少なくとも1の平行平面板11aを有
していれば良い。
のセンサの出力に応じてスイッチング作用を覆るスイッ
チング装置を一体的に一部品として組込/υだ近接スイ
ッチを用い、それを平行平面板11aに取イ」(プてい
る(jれども、少なくとも磁気結合の大ぎさを検出する
磁気ゼンリ゛だりを平行平面板に設け、その出力を平行
平面板には設(]てない電子装置にJ:って解析しても
良い。又、本実施例では一対の互いに平行な平行平面板
を用いたが、必ずしも一対のものを用いる必要、はなく
、情報板に平行な少なくとも1の平行平面板11aを有
していれば良い。
次に第2実施例について説明づる。
第5図は第2実施例にかかるカード・リーダの構成を示
す?4祝図である。第6図はそれによって読込まれる情
報板2の説明構成図である。第7図【よ同実り9例のカ
ード・リーダの読取り信号を説明りるタイミングヂ11
−トである。カード・リーク′(3L1近接スイツチを
配設する平行平面板11aど対向する平行平面板11b
、外側/7−ス16とを右する。平行平面板11a、1
1bと下部に設けられたレール部17は、情報板をIH
iEJ+−=J”る案内溝を形成する。又、平行平面板
11a、11bには、一部窓が形成され、ゴム弾性部材
ででき1cm対の【」−ラ130a及び130bが配設
されている。
す?4祝図である。第6図はそれによって読込まれる情
報板2の説明構成図である。第7図【よ同実り9例のカ
ード・リーダの読取り信号を説明りるタイミングヂ11
−トである。カード・リーク′(3L1近接スイツチを
配設する平行平面板11aど対向する平行平面板11b
、外側/7−ス16とを右する。平行平面板11a、1
1bと下部に設けられたレール部17は、情報板をIH
iEJ+−=J”る案内溝を形成する。又、平行平面板
11a、11bには、一部窓が形成され、ゴム弾性部材
ででき1cm対の【」−ラ130a及び130bが配設
されている。
一対のローラは、情報板2を弾性力ににり押圧しながら
、摺動可能にしている。ローラ130aは上下方向に外
側ケース16に設【)られた固定板132a及び133
aによりそれぞれ軸支され回転し得るにうに固着されて
いる。情報板、2の摺動に伴い近接スイッチ21〜25
によって情報が読取られる。この場合、情報板2には第
6図に示寸ようにタイミング信号として、81行で示さ
れる連続した穿孔部を有していなければならない。第八
2〜第R4行までが情報を示す信号を記憶した穿孔部で
ある。これによって読取られる信号は第7図のタイミン
グヂャートのようになる。情報信号は、タイミング信号
第7図(a )に表わされた信号に同期してR2、R3
、R4の信号が検出される。
、摺動可能にしている。ローラ130aは上下方向に外
側ケース16に設【)られた固定板132a及び133
aによりそれぞれ軸支され回転し得るにうに固着されて
いる。情報板、2の摺動に伴い近接スイッチ21〜25
によって情報が読取られる。この場合、情報板2には第
6図に示寸ようにタイミング信号として、81行で示さ
れる連続した穿孔部を有していなければならない。第八
2〜第R4行までが情報を示す信号を記憶した穿孔部で
ある。これによって読取られる信号は第7図のタイミン
グヂャートのようになる。情報信号は、タイミング信号
第7図(a )に表わされた信号に同期してR2、R3
、R4の信号が検出される。
以上、要するに本発明は、金属製の簿仮に穿孔し、これ
を情報として記録した情報板から、磁気結合又は静電容
量結合の大きさを検出するレジ4ノによって記録情報を
検出づ−るカード・リーダである。
を情報として記録した情報板から、磁気結合又は静電容
量結合の大きさを検出するレジ4ノによって記録情報を
検出づ−るカード・リーダである。
従って、穿孔部に埃、カーボン、ごみ、粉塵等が付着し
たとしても磁気又は静電結合を利用しているために光セ
ンザの如き誤動作の原因とはならない。従って、本カー
ド・リーダは粉塵等の多い製造工場においても有効に利
用することができる。
たとしても磁気又は静電結合を利用しているために光セ
ンザの如き誤動作の原因とはならない。従って、本カー
ド・リーダは粉塵等の多い製造工場においても有効に利
用することができる。
第1図は本第1実施例のカード・リーダにかかる情報板
の構成斜視図である。第2図は第1実施例のカード・リ
ーダの構成を示した斜視図である。 第3図は、第2図における同カード・リークの■−■′
矢祝断面図である。第4図はInJ実施例におい−C使
用しl〔近接スイッチの作動を説明する説明4.1.i
成因である。第5図は本発明の第2実施例にかかるカー
ド・リーダの4酢酸斜視図である。第6図は第2実施例
において使用した情報板の構成図である。第7図は第2
実施例のカード・リーダの読取り信号を説明したタイミ
ング信号−1−である。 2・・・情報板 10・・枠体 11a、111)・・・平行平面板 21〜55.60・・・近接スイップ=130a 、1
30b−口5 盲検出願人 豊田合成株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 藤谷 修 同 弁Jjlj士 丸山明夫 第3図 第4図 ノ′24 第5図 第6図 摺動□ 第7図 (d)R4
の構成斜視図である。第2図は第1実施例のカード・リ
ーダの構成を示した斜視図である。 第3図は、第2図における同カード・リークの■−■′
矢祝断面図である。第4図はInJ実施例におい−C使
用しl〔近接スイッチの作動を説明する説明4.1.i
成因である。第5図は本発明の第2実施例にかかるカー
ド・リーダの4酢酸斜視図である。第6図は第2実施例
において使用した情報板の構成図である。第7図は第2
実施例のカード・リーダの読取り信号を説明したタイミ
ング信号−1−である。 2・・・情報板 10・・枠体 11a、111)・・・平行平面板 21〜55.60・・・近接スイップ=130a 、1
30b−口5 盲検出願人 豊田合成株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 藤谷 修 同 弁Jjlj士 丸山明夫 第3図 第4図 ノ′24 第5図 第6図 摺動□ 第7図 (d)R4
Claims (4)
- (1)金属製薄板p所定の位置に設けられた穿孔の有無
によって情報を記録する情報板と、該情報板の少なくと
も片面を支持し、該情報板に平行な平行平面を少なくと
も一面有する枠体と、前記枠体の平行平面に配設され、
磁気結合又は静電客用結合の大きさを検出づる複数のセ
ンサと、該センサの検出する値に応じて、2値勅作づ−
るスイッチング装置と、 から成るカード・リーダ。 - (2)前記センサとスイッチング装置は、それぞれ一体
向に形成された近接スイッチであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の7J−ド・リーダ。 - (3)前記枠体は、前記平行平面に、前記情報板を吸着
して支持する磁石が配設されて(することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のカード・リーダ。 - (4)前記枠体は、前記情報板を摺動し得るレール部材
と、これを回転接触しながら挟持する一対のロール部材
とを有することを特徴とする特5′1請求の範囲第1項
記載のカード・リーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9543683A JPS59220882A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | カ−ド・リ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9543683A JPS59220882A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | カ−ド・リ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220882A true JPS59220882A (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=14137642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9543683A Pending JPS59220882A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | カ−ド・リ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327958U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-24 | ||
| JPS6327961U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115425A (ja) * | 1973-03-03 | 1974-11-05 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP9543683A patent/JPS59220882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115425A (ja) * | 1973-03-03 | 1974-11-05 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327958U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-24 | ||
| JPS6327961U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-24 |
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