JPS59220896A - 待ち受け回路 - Google Patents

待ち受け回路

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Publication number
JPS59220896A
JPS59220896A JP9396783A JP9396783A JPS59220896A JP S59220896 A JPS59220896 A JP S59220896A JP 9396783 A JP9396783 A JP 9396783A JP 9396783 A JP9396783 A JP 9396783A JP S59220896 A JPS59220896 A JP S59220896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
output
circuit
data
turned
Prior art date
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Pending
Application number
JP9396783A
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English (en)
Inventor
川田 眞一
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はパスラインで警報データを収集する警報回路の
待ち受は回路に関するものである。待ち受は回路とはあ
る障害が発生して警報回路より一旦警報の表示が行なわ
れ、これを確認して表示を消した後、他の障害が発生す
ると再び警報の表示を行なう機能を有する回路である。
(背景技術) 従来のパスラインカ式での警報の待ち受は回路を図1に
示す。図1に於いて、■は警報データのパスラインの入
力端子であり、5.1〜5.nのラッチ回路のDATA
端子に接続されている。2.1〜2.nはクロック入力
端子であり、5.1〜5.nのラッチ回路の読み込みク
ロック端子に接続されている。入力端子lのバスデータ
はn個の警報データが時間を間隔で並んでいる。入力端
f〜2.1〜2.nに入力するクロックはntO周期で
それぞれt0時間づつずれたn個のクロックであり、こ
れらにより、ラッチ回路5.1〜5゜nにはそれぞれ異
なるn個の警報データがランチされる。つまり、これら
の動作により警報データのシリアル−パラレル変換が行
なわれる。6.1〜6.nは微分回路でありラッチ回路
の出力に接続されており、警報の発生の瞬間出力がON
となる。7はORゲートであり6.1〜6.nの微分回
路に接続されており、6.1〜6.nのいずれかの出力
がONになると7の出力1もONとなる。
8はS−RF/FでありそのSET入力端子には7の出
力が接続されており、この出力がONとなると8の出力
もONとなる。8の出力は警報出力端一/−4に接続さ
れており、出力端子4がONになると、警報表示(ラン
プ点灯、ベルの鳴動、等)を行なう。3は警報表示停止
入力端子であり、8のS−RF/FのRESET端子に
接続されており、8がONになると8の出力はOFFと
なり警報表示を停止する。
第1図の回路である警報が発生し、8の出力がONとな
り警報表示が行なわれ、これを確認後3をONとする警
報表示が停止する。この後さらに他の警報が発生すれば
再び警報表示が行なわれる。
従来の回路では警報入力データをシリアル−パラレル変
換する等、部品点数が多いという欠点があった。
(発明の課題) 本発明は警報のシリアル・データをパラレル・データに
変換することなく処理することを特徴とし、これにより
待ち受は回路の構成が簡単になる。
本発明の特徴は、n個(nは2以上の自然数)の項目よ
りなるシリアルデータを入力しクロックパルスに従って
内容を順次シフトする少なくともn段のシフトレジスタ
と、該シフトレジスタの各項目のl掃引周期内での動作
状態を識別する識別手段と、識別手段の出力を保持する
保持回路と、保持回路の出力に接続される出力端子と、
保持回路の内容をリセットするりセット手段とを有する
ごとき待ち受は回路にある。
(発明の構成および作用) 第2図は本発明の実施例であって、lは警報データの入
力端子、3は警報表示停止入力端子、4は警報出力端子
、9はクロック入力端子、lOは(n+1)段のシフト
レジスタ、11はインバータゲート、12はANDゲー
ト、8はS−RF/Fである。以下この回路の動作を説
明する。
■より入力した警報データはlOのシフトレジスタのD
ATA入力端子に入力する。一方9より入力したクロッ
クは10のクロック入力端子に入る。
このクロックの周期は警報データのデータの時間間隔t
。と同じになっている。このクロックにより10のシフ
トレジスタは警報データを順次読み込みシフトしていく
。このシフトレジスタは(n+1)段になっており、警
報データの個数はn個なのでシフトレジスタの(n+ 
1)段目と1段目の出力Qn+1、およびQlは同じ警
報データのl掃引周期ズしたものになっている。出力Q
n+1は11のインバータゲートで反転され、出力Q1
はそのままに12のANDゲートに入力する。12の出
力がONになるのは10の出力Q1がONでQn+Iが
OFFの場合のみである。つまり、ある警報データがl
掃引周期。前はOFFで現時点ではONになった場合で
あり、その警報が発生した周期のto時間だけ12の出
力はONとなる。この12の出力は8のS−RF/Fの
、SET端子に人力しており、12の出力が一旦ONに
なると8の出力もONにとり、この状態を保持する。8
の出力は警報出力端子4に接続されており、警報出力が
ONになると警報表示を行なう。
又、8のS−RF/FのRESET端子は3の警報表示
停止入力端子に接続されている。そして、入力端子3が
ONになると8はOFFとなり警報表示は停止される。
この回路は10の(n+ 1段)のシフトレジスタ、−
iiのインバータゲート、及び12のANDゲートによ
って各警報データごとに警報発生に際し12の出力がO
Nとなり、これにより警報出力端子4もONとなり警報
表示を行なう。警報表示を確認後、入力端子3をONに
して警報表示を停止した後、他の警報が発生すればやは
り12の出力はONとなり、再び警報表示を行なう。
−(発明の効果) 以」二実施例で説明したようにパス方式で人力する警報
データをシリアルデータのまま処理することにより構成
の簡単な待ち受は回路が実現できる。
本発明はパス方式で入力するシリアルの警、報データの
待ち受は回路を簡単な構成で実現できるので、多数の装
置、又は・多数の警報項目を監視する監視、警報装置に
利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の待ち受は回路図、第2図は本発明の待ち
受は回路図である。 1・・・シリアル令データ入力端子 2.1〜2.n・・・タロツク入力端子3・・・警報表
示停止入力端子 4・・・警報出力端子 5.1〜5.n・・・ラッチ回路 6.1〜6.n・・・微分回路 7・・・ORゲート 8・・・S−RF/F 9・・・タロツク入力端子 10・・・(n+j)段シフトレジスタ11・・・イン
パータゲ−1・ 12・・・ANDゲート 特   許   出   願   人 沖電気−L業株式会社 特許出願代理人 弁 理 士   山   本   恵   −手続補正
書(自発) 昭和ら8年12月22日 特許庁長官 若 杉 和 夫  殿 1 事件の表示 昭和58年 特 許 願 第93 り 67号2発明の
名称 待ち受は回路 3 補正をする者 事件との関係  特許11着卵入 名 称 (02!i)沖電気工業株式会社図面 6、補正の内容 図面の第1図を別紙のように補正J−る。 9、十

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. n個(nは2以」二の自然数)の項目よりなるシリアル
    データを人力しクロックパルスに従って内容を順次シフ
    トする少なくともn段のシフトレジスタと・、該シフト
    レジスタの各項目のl掃引周期内での動作状態を識別す
    る識別手段と、識別手段の出力を保持する保持回路と、
    保持回路の出力に接続される出力端子と、保持回路の内
    容をリセットするリセット手段とを有することを特徴と
    する待ち受は回路。
JP9396783A 1983-05-30 1983-05-30 待ち受け回路 Pending JPS59220896A (ja)

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JP9396783A JPS59220896A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 待ち受け回路

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JP9396783A JPS59220896A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 待ち受け回路

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JPS59220896A true JPS59220896A (ja) 1984-12-12

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ID=14097170

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