JPS59221886A - 磁気バブルメモリ装置 - Google Patents
磁気バブルメモリ装置Info
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- JPS59221886A JPS59221886A JP58094961A JP9496183A JPS59221886A JP S59221886 A JPS59221886 A JP S59221886A JP 58094961 A JP58094961 A JP 58094961A JP 9496183 A JP9496183 A JP 9496183A JP S59221886 A JPS59221886 A JP S59221886A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
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- G06F11/1076—Parity data used in redundant arrays of independent storages, e.g. in RAID systems
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- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は磁気バブルメモリ素子に関し、特に不良マイナ
ーループ情報の格納方式に関するものである。
ーループ情報の格納方式に関するものである。
従来技術と問題点
磁気バブルメモリは情報が不揮発であり、アクセス時間
が速く、小型で振動衝撃に対して強い等の多くの特徴を
もっているため小型ファイルメモリとして端末機等に用
いられている。この磁気バブルメモリにおいて情報記憶
用のループ構成は現在主として複数のマイナールーツを
持ついわ゛ゆるメジャーマイナーループ構成である。こ
のメジャーマイナールゾ構成では結晶の欠陥とか、−2
ターンの欠陥によるマイナーループの不良が避けられず
、そのためある程度の不良マイナーループを許容するの
が普通である。そしてこの不良マイナーループ情報は一
般にバブルメモリ素子内に格納され、電源投入時など必
要に応じて読み出され、コントローラによって当該ルー
プにはバブル情報が書き込まれないように処理されてい
る。
が速く、小型で振動衝撃に対して強い等の多くの特徴を
もっているため小型ファイルメモリとして端末機等に用
いられている。この磁気バブルメモリにおいて情報記憶
用のループ構成は現在主として複数のマイナールーツを
持ついわ゛ゆるメジャーマイナーループ構成である。こ
のメジャーマイナールゾ構成では結晶の欠陥とか、−2
ターンの欠陥によるマイナーループの不良が避けられず
、そのためある程度の不良マイナーループを許容するの
が普通である。そしてこの不良マイナーループ情報は一
般にバブルメモリ素子内に格納され、電源投入時など必
要に応じて読み出され、コントローラによって当該ルー
プにはバブル情報が書き込まれないように処理されてい
る。
第1図は従来から行なわれている不良ループ情報格納方
法を説明するだめの図であシ、aはマーカーループ方式
あるいはブート波−ジ方式と呼ばれるもの、bはブート
ループ方式をそれぞれ説明するだめの図である。同図に
おいて、Nol〜No4はマイナーループ、1はマーカ
ーループ、2はブートループ、3は書き込み用メジャー
ライン、4は読み出し用メジャーライン、Dはディテク
タ、Rはレプリケータ、Sはスワップゲート、Gはジェ
ネレータ、破線はコンダクタ、BRはノートレプリケー
タ、BSはブートスワッゾゲートをそれぞれ示している
。
法を説明するだめの図であシ、aはマーカーループ方式
あるいはブート波−ジ方式と呼ばれるもの、bはブート
ループ方式をそれぞれ説明するだめの図である。同図に
おいて、Nol〜No4はマイナーループ、1はマーカ
ーループ、2はブートループ、3は書き込み用メジャー
ライン、4は読み出し用メジャーライン、Dはディテク
タ、Rはレプリケータ、Sはスワップゲート、Gはジェ
ネレータ、破線はコンダクタ、BRはノートレプリケー
タ、BSはブートスワッゾゲートをそれぞれ示している
。
a図に示すマーカーループ方式は複数のマイナーループ
のうちの1本、例えばディテクタDに最も近いループを
マーカーループ1として使用する。
のうちの1本、例えばディテクタDに最も近いループを
マーカーループ1として使用する。
マーカーループ1には唯1個のバブル6がマーカーとし
て書き込まれ、他のマイナーループNol〜No4のマ
ーカーに相当するビット位置には良ループについては+
t 1 n、不良ループについては”o”情報が書き込
まれる。図の例ではNo3ループが不良ループであるか
らNo3ルーゾのマーカに相当するビット位置には、バ
ブルが書き込まれていない。
て書き込まれ、他のマイナーループNol〜No4のマ
ーカーに相当するビット位置には良ループについては+
t 1 n、不良ループについては”o”情報が書き込
まれる。図の例ではNo3ループが不良ループであるか
らNo3ルーゾのマーカに相当するビット位置には、バ
ブルが書き込まれていない。
各ループの相当ビット位置を以下4−ジと称する。
この状態で電源が投入されると、コントローラは回転駆
動磁界を発生し、バブルを移動させると同時に予め定め
られた間隔でレプリケータ・やルスを連続的に発生し、
マーカーの検索を行なう。すなわちマーカーループ1か
らディテクタDまでのビット数をNビットとすればレプ
リケータパルスを発生してからN周期目にバブルが検出
されたとき、これがマーカーであシ、これに続く1ペー
ジの情報列が不良ループ情報となる。この方式ではマー
カーを検出するまで最悪の場合、ループ内の全ページを
読み出さなければならず実効的なアクセス時間を増加さ
せる欠点がある。例えば1ルーゾ当り2000ビツト、
600本のマイナーループを有する1Mビット素子を1
00 kHzで動作させた場合、マーカー検出までの時
間は最悪で12秒を要することになる。
動磁界を発生し、バブルを移動させると同時に予め定め
られた間隔でレプリケータ・やルスを連続的に発生し、
マーカーの検索を行なう。すなわちマーカーループ1か
らディテクタDまでのビット数をNビットとすればレプ
リケータパルスを発生してからN周期目にバブルが検出
されたとき、これがマーカーであシ、これに続く1ペー
ジの情報列が不良ループ情報となる。この方式ではマー
カーを検出するまで最悪の場合、ループ内の全ページを
読み出さなければならず実効的なアクセス時間を増加さ
せる欠点がある。例えば1ルーゾ当り2000ビツト、
600本のマイナーループを有する1Mビット素子を1
00 kHzで動作させた場合、マーカー検出までの時
間は最悪で12秒を要することになる。
またb図に示すブートループ方式は、他のマイナールー
プNol〜No4から独立したブートループ2を有し、
このブートループ2はブートス’7ツデr−) BSお
よびブートレプリケータBRによシメジャーライン3及
び4に接続されてお弘これらのゲートは他のループから
独立したコンダクタを有している。このためブートルー
プだけを選択的にアクセスすることができる。この方式
ではブートループ2内にヘッダ9−と呼ばれる特殊な情
報7が書き込まれており、ヘッダ′−7に続いて不良ル
ープ情報8が格納されている。この状態で電源が没入さ
れるとコントローラは回転駆動磁界を発生すると共にプ
ートレプリケータBRを連続して動作させブートループ
2内の情報を読み出す。コントローラはヘッダー情報を
検索し、これに続く情報を不良ループ情報として知るこ
とができる。この方式の場合、1ループ当シ2000ビ
、ト、600本のマイナーループを有する1Mピッ)素
子を100 kHzで動作させるとヘッダー検出までに
最悪でも2000X10μs==20ms となり前
述の、−カールーゾ方式に比べ実効アクセス時間は大幅
に短縮される。
プNol〜No4から独立したブートループ2を有し、
このブートループ2はブートス’7ツデr−) BSお
よびブートレプリケータBRによシメジャーライン3及
び4に接続されてお弘これらのゲートは他のループから
独立したコンダクタを有している。このためブートルー
プだけを選択的にアクセスすることができる。この方式
ではブートループ2内にヘッダ9−と呼ばれる特殊な情
報7が書き込まれており、ヘッダ′−7に続いて不良ル
ープ情報8が格納されている。この状態で電源が没入さ
れるとコントローラは回転駆動磁界を発生すると共にプ
ートレプリケータBRを連続して動作させブートループ
2内の情報を読み出す。コントローラはヘッダー情報を
検索し、これに続く情報を不良ループ情報として知るこ
とができる。この方式の場合、1ループ当シ2000ビ
、ト、600本のマイナーループを有する1Mピッ)素
子を100 kHzで動作させるとヘッダー検出までに
最悪でも2000X10μs==20ms となり前
述の、−カールーゾ方式に比べ実効アクセス時間は大幅
に短縮される。
このように1Mビットまでの存置の素子ではブートルー
プ方式が有効であるが、4Mビット以上の高密度素子の
場合にはこの方式が大きな欠点を・有4るようになる。
プ方式が有効であるが、4Mビット以上の高密度素子の
場合にはこの方式が大きな欠点を・有4るようになる。
すなわち、4Mビット素子は1Mビット素子の性能を保
ちガから高密度化を達成するという要請から、1ループ
内のビット数を1Mビット素子と同じとし、マイナール
ープ数を4倍にする構成がとられるため、前述の1Mビ
ット素子をもとに4Mビット素子を形成すると、1ルー
プ当jl)2000ビツトを持つマイナーループが24
00本となる。従って1本のブートループ内に不良ルー
プ情報が格納できなくなる。
ちガから高密度化を達成するという要請から、1ループ
内のビット数を1Mビット素子と同じとし、マイナール
ープ数を4倍にする構成がとられるため、前述の1Mビ
ット素子をもとに4Mビット素子を形成すると、1ルー
プ当jl)2000ビツトを持つマイナーループが24
00本となる。従って1本のブートループ内に不良ルー
プ情報が格納できなくなる。
この欠点を避けるため4Mビット素子の構成をIMビッ
ト×4とし、ブートループも4本持つよリな構成も考え
られるが、この場合にはブートループ4本が必ず良ルー
プでkければガら々い。ところが素子内にはある確率で
不良ループが含まれるから、ブートループについてもそ
の確率で不良が生じる。1Mビット素子で10チップ当
り1チツプのブートループ不良が生じると仮定すれば4
Mビット素子で4本共ブートループが良ループとなる確
率は(”/10 )’嬌o、66となり、約1/3の素
子は不良品となシ使用できなくなってしまうという大き
な欠点がある。
ト×4とし、ブートループも4本持つよリな構成も考え
られるが、この場合にはブートループ4本が必ず良ルー
プでkければガら々い。ところが素子内にはある確率で
不良ループが含まれるから、ブートループについてもそ
の確率で不良が生じる。1Mビット素子で10チップ当
り1チツプのブートループ不良が生じると仮定すれば4
Mビット素子で4本共ブートループが良ループとなる確
率は(”/10 )’嬌o、66となり、約1/3の素
子は不良品となシ使用できなくなってしまうという大き
な欠点がある。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、高容量例えば4Mビ、
ト以上の素子にも適用でき、しかも不良品を増加させな
い磁気バブルメモリの不良ループ情報格納方式を提供す
ることを目的とするものである。
ト以上の素子にも適用でき、しかも不良品を増加させな
い磁気バブルメモリの不良ループ情報格納方式を提供す
ることを目的とするものである。
発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、複数のマイナールー
プと独立したブートループを持つ磁気バブルメモリ素子
において、特定波−ジを示すヘッダゝ−をブートループ
に格納し、ヘッダーの最後のバブルのページ位置から予
め定められた第1のビット数だけ離れた複数のマイナー
ループの啄−ノ位置に不良ループ情報を格納することを
特徴とする磁気バブルメモリ素子の不良ループ情報格納
方式を提供することによって達成される。
プと独立したブートループを持つ磁気バブルメモリ素子
において、特定波−ジを示すヘッダゝ−をブートループ
に格納し、ヘッダーの最後のバブルのページ位置から予
め定められた第1のビット数だけ離れた複数のマイナー
ループの啄−ノ位置に不良ループ情報を格納することを
特徴とする磁気バブルメモリ素子の不良ループ情報格納
方式を提供することによって達成される。
発明の実施例
以下、本発明実施例を図面によって詳述する。
第2図は本発明による磁気バブルメモリ素子の不良ルー
プ情報格納方式を説明するだめの図であり、a及びbは
動作説明図、Cはディテクタに現われるヘッダと不良ル
ープ情報を示す図である。
プ情報格納方式を説明するだめの図であり、a及びbは
動作説明図、Cはディテクタに現われるヘッダと不良ル
ープ情報を示す図である。
同図において、No、1〜N014はマイナーループ、
10はブートループ、11は書き込み用メジャーライン
、12は読み出し用メジャーライン、Dはディテクタ、
Rはレプリケータ、Sはスワップ′デート、BRはブー
トレプリケータ、BSはブートスワップデート、Gはジ
ェネレータ、破澱はコンダクタ、13はヘッダー、14
は不良ループ情報をそれぞれ示している。
10はブートループ、11は書き込み用メジャーライン
、12は読み出し用メジャーライン、Dはディテクタ、
Rはレプリケータ、Sはスワップ′デート、BRはブー
トレプリケータ、BSはブートスワップデート、Gはジ
ェネレータ、破澱はコンダクタ、13はヘッダー、14
は不良ループ情報をそれぞれ示している。
本実施例は先ずブートレプリケータBRがらディテクタ
Dまでをnl ビット、ブートレプリケータBRから
Nolループまでをn2ビツトとした時へ、。
Dまでをnl ビット、ブートレプリケータBRから
Nolループまでをn2ビツトとした時へ、。
ダー13の最後のビットのあるページ位置がらn++n
2+1ビット離れたページ位置に不良ループ情報14が
4・6納される。
2+1ビット離れたページ位置に不良ループ情報14が
4・6納される。
この状態で電源が投入されると、コントローラは回転駆
動磁界を発生すると共にブートレプリケータBRを連続
して動作させ、ヘッダー13を検索する。ヘッダー13
の最後のビット15がディテクタDを通過する時点、す
なわちヘッダー13が検出された時点ではb図に示すよ
うに不良ループ情報14が格納さ五ているページはレプ
リケータR直前の位置に来ている。ここでコントローラ
がレプリケータパルスを発生すると不良ループ情報14
11−1ニレプリケータRによって破裂され、読み出し
7月メジャーライン12上に現われる。この時点からn
、 +n、、周期以後ディテクタDで検出されるバブル
情報列が不良ループ情報となる。
動磁界を発生すると共にブートレプリケータBRを連続
して動作させ、ヘッダー13を検索する。ヘッダー13
の最後のビット15がディテクタDを通過する時点、す
なわちヘッダー13が検出された時点ではb図に示すよ
うに不良ループ情報14が格納さ五ているページはレプ
リケータR直前の位置に来ている。ここでコントローラ
がレプリケータパルスを発生すると不良ループ情報14
11−1ニレプリケータRによって破裂され、読み出し
7月メジャーライン12上に現われる。この時点からn
、 +n、、周期以後ディテクタDで検出されるバブル
情報列が不良ループ情報となる。
このように本実施例によれば、ブートループ1゜にはヘ
ッダー13のみが格納されるため、従来のブートループ
方式では処理でき々かったマイナーループ数がループの
ビット数より多いような構成の素子でも唯1本のブート
ループを使って処理することができる。
ッダー13のみが格納されるため、従来のブートループ
方式では処理でき々かったマイナーループ数がループの
ビット数より多いような構成の素子でも唯1本のブート
ループを使って処理することができる。
まだヘッダーを検出するまでの時間は従来のシートルー
プ方式と変ら方いから最悪でも20 msトナル。コン
トローラがすべての不良ループ情報を知るまでの時間は
従来のブートループ方式に比べて10 ltg X
(nl +n2+1 )だけ長くなるがnl n2は
それぞれnlに)100、n2−2程度の値ガのでその
時間は約1mSと無視できる。
プ方式と変ら方いから最悪でも20 msトナル。コン
トローラがすべての不良ループ情報を知るまでの時間は
従来のブートループ方式に比べて10 ltg X
(nl +n2+1 )だけ長くなるがnl n2は
それぞれnlに)100、n2−2程度の値ガのでその
時間は約1mSと無視できる。
第3図は第2の実施例を説明するための回であ)、aは
動作説明図、bはディテクタに現われるヘッダーとアド
レス及び不良ループ情報である。
動作説明図、bはディテクタに現われるヘッダーとアド
レス及び不良ループ情報である。
同図において第2図と同一部分は同一符号を□付して示
した。
した。
本実施例はブートループ10内に複数のヘッダー13と
該ヘッダーを区別するだめのアドレスIL1,16〜2
を書き込み、前実施例と同様に各ヘッダー13から予
め定められたビット数だけ離れたページにそれぞれ不良
ループ情報14−1(アドレス16−4に対応)、14
−2(アドレス16−2に対応)を1=き込んでおく。
該ヘッダーを区別するだめのアドレスIL1,16〜2
を書き込み、前実施例と同様に各ヘッダー13から予
め定められたビット数だけ離れたページにそれぞれ不良
ループ情報14−1(アドレス16−4に対応)、14
−2(アドレス16−2に対応)を1=き込んでおく。
電源投入時には前実施例と同様にブートレプリケータB
Rを連続して動作させ、ヘッダー13を検索するが、こ
の場合へyグー13が複数個、図の例では2個あるため
1個の場合に比べて最悪でも半分の時間でヘッダー13
を検出できる。この際へツタ9−13の後に続くアドレ
ス情報16..16−2により複数のヘッダーのうちの
いずれが検出されたか判別することができる。
Rを連続して動作させ、ヘッダー13を検索するが、こ
の場合へyグー13が複数個、図の例では2個あるため
1個の場合に比べて最悪でも半分の時間でヘッダー13
を検出できる。この際へツタ9−13の後に続くアドレ
ス情報16..16−2により複数のヘッダーのうちの
いずれが検出されたか判別することができる。
本実施例によればブートループ10にはへ、グーとアド
レスだけが格納され、ヘッダーとアドレスの合計は高々
数十ビットで納まるから2000ビツトを有するブート
ループ内には10個以上のヘッダーを格納することがで
きる。10個のヘッダーを格納した場合を考えると電源
投入時等不良ループ情報を知る必要がある場合の実効ア
クセス時間は最悪でも従来の約1/1oの2mS前後と
なりアクセス時間の大幅な短縮ができる。
レスだけが格納され、ヘッダーとアドレスの合計は高々
数十ビットで納まるから2000ビツトを有するブート
ループ内には10個以上のヘッダーを格納することがで
きる。10個のヘッダーを格納した場合を考えると電源
投入時等不良ループ情報を知る必要がある場合の実効ア
クセス時間は最悪でも従来の約1/1oの2mS前後と
なりアクセス時間の大幅な短縮ができる。
第4図は第3の実施例を説明するための図であ多、8は
動作説明図、bはディテクタに現われるヘッダーと不良
ループ情報とFCCコー ドを示した図である。同図に
おいて第2図と同一部分は同一符号を付して示しだ。
動作説明図、bはディテクタに現われるヘッダーと不良
ループ情報とFCCコー ドを示した図である。同図に
おいて第2図と同一部分は同一符号を付して示しだ。
本実施例は、第1の実施例と同様にa図の如く、−、シ
ダー13をブートルーf10内に格納し、予め定められ
た第1のビット数だけ離れたページに不良ループ情報1
4を格納すると共に、更に予め定められた第2のビット
数n5だけ離れたブートループのは−ジ位置から始まる
エラーコレクションコード(FCC)17をブートルー
プ内に格納しておく。
ダー13をブートルーf10内に格納し、予め定められ
た第1のビット数だけ離れたページに不良ループ情報1
4を格納すると共に、更に予め定められた第2のビット
数n5だけ離れたブートループのは−ジ位置から始まる
エラーコレクションコード(FCC)17をブートルー
プ内に格納しておく。
ECCコードはエラー検出及びエラー修正のために用い
るもので2進数で表わした不良ループ情報をコードの種
類によって定まる特定の2進関数で割った余シに相当す
るものである。
るもので2進数で表わした不良ループ情報をコードの種
類によって定まる特定の2進関数で割った余シに相当す
るものである。
電源投入時にコントローラがヘッダー13を検索し、ヘ
ッダー13が検出されると同時にレプリケータ・やルス
を流し、予め定められた第1の周期(ビット数)の後、
不良ループ情報14が検出されるまでは第1の実施例と
同様である。本実施例では更にレプリケータ・千ルスを
発生してからn3周期の後再びブートレプリケータBR
を連続して動作させる。このとき第2のビット数n3を
ECCコード17の先頭がブートレプリケータ部BRに
達するように設定しておけば、ディテクタDにはb図の
如く不良ループ情報14の後にECCコード17が連続
して現われる。
ッダー13が検出されると同時にレプリケータ・やルス
を流し、予め定められた第1の周期(ビット数)の後、
不良ループ情報14が検出されるまでは第1の実施例と
同様である。本実施例では更にレプリケータ・千ルスを
発生してからn3周期の後再びブートレプリケータBR
を連続して動作させる。このとき第2のビット数n3を
ECCコード17の先頭がブートレプリケータ部BRに
達するように設定しておけば、ディテクタDにはb図の
如く不良ループ情報14の後にECCコード17が連続
して現われる。
本実施例によればECCコードを使うことによシ、たと
え不良ループ情報が誤っても修正することができ装置の
信頼性を著しく高めることができる。
え不良ループ情報が誤っても修正することができ装置の
信頼性を著しく高めることができる。
またECCコードは高に30ビット以内であり、ヘッダ
ーとECCコードを共にブートループ内に格納しても、
第2の実施例で示した複数のヘッダーを用いる方法を適
用することが可能である。
ーとECCコードを共にブートループ内に格納しても、
第2の実施例で示した複数のヘッダーを用いる方法を適
用することが可能である。
発明の効果
以上、詳細に説明したように本発明の磁気バブルメモリ
素子の不良ループ情報格納方式は、例えば4Mビット以
上の容量を持つ素子の不良ループを容易に格納すること
ができ、しかも実効アクセス時間を大幅に短縮できると
いった効果大なるものである。
素子の不良ループ情報格納方式は、例えば4Mビット以
上の容量を持つ素子の不良ループを容易に格納すること
ができ、しかも実効アクセス時間を大幅に短縮できると
いった効果大なるものである。
第1図は従来の磁気バブルメモリ素子の不良ループ格納
方式を説明するだめの図、第2図は本発明による磁気バ
ブルメモリ素子の不良ループ格uh方式の第1の実施例
を説明するための図、第3図は第2の実施例を説明する
だめの図、第4図は第3の実施例を説明するだめの図で
ある。 図面において、No、1〜N014はマイナーループ1
.10はブートループ、11は男き込み用メジャーライ
ン、12は読み出し用メジャーライン、Dtまディテク
タ、Rはレプリケータ、Sけスワップゲート、BRはブ
ートレプリケータ、BSはブートスワップゲート、Gは
ジェネレータ、13 ハ”−。 ブー、14.14..14 、は不良ループ情報、16
、、 、16−2はアドレス情報、17はECCコード
をそれぞれ示す。 (a) 第1図 第2図 (a)
方式を説明するだめの図、第2図は本発明による磁気バ
ブルメモリ素子の不良ループ格uh方式の第1の実施例
を説明するための図、第3図は第2の実施例を説明する
だめの図、第4図は第3の実施例を説明するだめの図で
ある。 図面において、No、1〜N014はマイナーループ1
.10はブートループ、11は男き込み用メジャーライ
ン、12は読み出し用メジャーライン、Dtまディテク
タ、Rはレプリケータ、Sけスワップゲート、BRはブ
ートレプリケータ、BSはブートスワップゲート、Gは
ジェネレータ、13 ハ”−。 ブー、14.14..14 、は不良ループ情報、16
、、 、16−2はアドレス情報、17はECCコード
をそれぞれ示す。 (a) 第1図 第2図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のマイナーループと独立したブートループを持
つ磁気バブルメモリ素子において、特定ページヲ示スヘ
ッダーをブートループに格納し、ヘッダーの最後のバブ
ルのページ位置から予め定められた第1のビット数だけ
離れた複数のマイナーループのR−ゾ位置に不良ループ
情報を格納することを特徴とする磁気バブルメモリ素子
の不良ループ情報@納方式。 2 ブートループ内に複数のヘッダーと該複数のへラダ
ーを判別する情報を持つことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の磁気バブルメモリ素子の不良ループ情報
格納方式。 3、 ブートループ内にエラーコレクティング、コード
を含み、該エラーコレクティングコードの先頭ページ位
置は不良ループ情報が格納されているページから予め定
められた第2のビット数だけ離れていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の磁気バブルメモリ素子の
不良ループ情報格納方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58094961A JPS59221886A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 磁気バブルメモリ装置 |
| CA000453251A CA1217860A (en) | 1983-05-31 | 1984-05-01 | Magnetic bubble memory device |
| US06/606,407 US4590587A (en) | 1983-05-31 | 1984-05-02 | Magnetic bubble memory device |
| DE8484303045T DE3481243D1 (de) | 1983-05-31 | 1984-05-04 | Magnetblasenspeichergeraet. |
| EP84303045A EP0127350B1 (en) | 1983-05-31 | 1984-05-04 | Magnetic bubble memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58094961A JPS59221886A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 磁気バブルメモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221886A true JPS59221886A (ja) | 1984-12-13 |
| JPS623510B2 JPS623510B2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=14124524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58094961A Granted JPS59221886A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 磁気バブルメモリ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4590587A (ja) |
| EP (1) | EP0127350B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59221886A (ja) |
| CA (1) | CA1217860A (ja) |
| DE (1) | DE3481243D1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613580A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-09 | Nec Corp | Magnetic bubble memory unit |
| JPS57113478A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Fujitsu Ltd | Magnetic bubble memory controlling system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4159412A (en) * | 1977-02-11 | 1979-06-26 | Texas Instruments Incorporated | Magnetic bubble memory chip synchronization and redundancy |
| US4090251A (en) * | 1977-06-09 | 1978-05-16 | Texas Instruments Incorporated | Bubble memory redundancy storage |
| JPS5925307B2 (ja) * | 1978-02-17 | 1984-06-16 | 株式会社日立製作所 | 記憶装置 |
| JPS5841482A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Nec Corp | 磁気バブルメモリチツプ |
| JPS58141493A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-22 | Nec Corp | 磁気バブル記憶素子 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP58094961A patent/JPS59221886A/ja active Granted
-
1984
- 1984-05-01 CA CA000453251A patent/CA1217860A/en not_active Expired
- 1984-05-02 US US06/606,407 patent/US4590587A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-05-04 EP EP84303045A patent/EP0127350B1/en not_active Expired
- 1984-05-04 DE DE8484303045T patent/DE3481243D1/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613580A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-09 | Nec Corp | Magnetic bubble memory unit |
| JPS57113478A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Fujitsu Ltd | Magnetic bubble memory controlling system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4590587A (en) | 1986-05-20 |
| DE3481243D1 (de) | 1990-03-08 |
| CA1217860A (en) | 1987-02-10 |
| JPS623510B2 (ja) | 1987-01-26 |
| EP0127350A2 (en) | 1984-12-05 |
| EP0127350A3 (en) | 1987-03-04 |
| EP0127350B1 (en) | 1990-01-31 |
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