JPS59222009A - ケ−ブル引抜き方法 - Google Patents
ケ−ブル引抜き方法Info
- Publication number
- JPS59222009A JPS59222009A JP58096361A JP9636183A JPS59222009A JP S59222009 A JPS59222009 A JP S59222009A JP 58096361 A JP58096361 A JP 58096361A JP 9636183 A JP9636183 A JP 9636183A JP S59222009 A JPS59222009 A JP S59222009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- pull
- conduit
- pulling
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ケーブル引抜き方法にかかわり、特に、管
路布設されたケーブルを引抜く方法に関する。
路布設されたケーブルを引抜く方法に関する。
従来からケーブル引抜きはウィンチ、ケーブル引抜き装
置およびクレーン車等で実施している。
置およびクレーン車等で実施している。
ところが、管路布設されて長期間使用されたケーブルは
管路内の泥等が接着剤のような役目をして、管路内壁に
接着しており、このため、引抜き当初、ケーブルが動き
だすまてに非常に大きな張力を加えなければならない。
管路内の泥等が接着剤のような役目をして、管路内壁に
接着しており、このため、引抜き当初、ケーブルが動き
だすまてに非常に大きな張力を加えなければならない。
そのため、引抜き不可能となる場合もあると共に、引抜
き装置の損傷やそれに伴う安全面にも問題がめった。ま
た、引抜き全開始してケーブルが動き′始めても、ケー
ブル防食層(特にゴム防食層)が管路の継目の段差でし
ごかれ、時としてはそのために、防食層が切断してそれ
がケーブルと管路の隙間にっ壕v1引抜きが不可能とな
ることもある。
き装置の損傷やそれに伴う安全面にも問題がめった。ま
た、引抜き全開始してケーブルが動き′始めても、ケー
ブル防食層(特にゴム防食層)が管路の継目の段差でし
ごかれ、時としてはそのために、防食層が切断してそれ
がケーブルと管路の隙間にっ壕v1引抜きが不可能とな
ることもある。
この発明は、管路内に布設されたケーブルを小さな張力
で引抜くことができるケーブル引抜き方法を提供するこ
とを目的とする。
で引抜くことができるケーブル引抜き方法を提供するこ
とを目的とする。
この発明は、管路布設されたケーブルを引抜くときに、
引抜きケーブルに加振器で振動をカえることにより、小
さな張力でケーブルを引抜く方法である。
引抜きケーブルに加振器で振動をカえることにより、小
さな張力でケーブルを引抜く方法である。
この発明において、加振器は下記実施例に示すように適
当な位置に1個又は数卯配置するようにされる。
当な位置に1個又は数卯配置するようにされる。
この発r!Aを図面に示す実施例について説明する。
第1図は、一実施例を示す図でろって、引抜きケーブル
1の先端に加振器2を介してワイヤー3を取付けてケー
ブルlを引抜くよりにするものである0ワイヤー3はフ
ック4′J?よびワイヤー5で人孔部6内に取付けられ
た釣車7にかけられてウィンチまたはクレーン車で引張
られる。このとき、引抜きケーブル1を加振器2で振動
を与える。このように、ケーブルlを加振状態で引張る
ことによりケーブルが管路内壁から分離し易くなり、簡
単に引抜くことができる。この実施例は特にケーブルが
動き出j筐での段階に有効である。
1の先端に加振器2を介してワイヤー3を取付けてケー
ブルlを引抜くよりにするものである0ワイヤー3はフ
ック4′J?よびワイヤー5で人孔部6内に取付けられ
た釣車7にかけられてウィンチまたはクレーン車で引張
られる。このとき、引抜きケーブル1を加振器2で振動
を与える。このように、ケーブルlを加振状態で引張る
ことによりケーブルが管路内壁から分離し易くなり、簡
単に引抜くことができる。この実施例は特にケーブルが
動き出j筐での段階に有効である。
第2図は、他の実施例を示す図でるる。この実施例は加
振器2を引抜きケーブル1の途中に取付けるようにした
ものである0引抜きケーブルlは加振器2中を移動する
。この実施例の場合は引抜き中に適用されるものである
。
振器2を引抜きケーブル1の途中に取付けるようにした
ものである0引抜きケーブルlは加振器2中を移動する
。この実施例の場合は引抜き中に適用されるものである
。
第3図は、さらに他の実施例を示す図である。
この実施例は引抜きケーブルlの後端K )Jn振器2
を介してパックテンション用のワイヤー3を取付けるよ
うにしたものでおる。ワイヤー3はフック4およびワイ
ヤー5で人孔部6内に取付けられた釣車7にかけられて
パックテンション装置9に巻き付けられている。図中、
9はガイドシーブを示している。
を介してパックテンション用のワイヤー3を取付けるよ
うにしたものでおる。ワイヤー3はフック4およびワイ
ヤー5で人孔部6内に取付けられた釣車7にかけられて
パックテンション装置9に巻き付けられている。図中、
9はガイドシーブを示している。
この発明は引抜きケーブルに振動を与えることにより、
ケーブルの管路内壁からの離れが良くなり、その結果、
小さな張力でケーブル金移動させる効果がある。
ケーブルの管路内壁からの離れが良くなり、その結果、
小さな張力でケーブル金移動させる効果がある。
第1図ないし第3図は、それぞれこの発明の各実施例の
説明図である0 1・・・・・―・拳・―・引抜きケーブル2−・0・・
・・@―・加振器 3・11φ1II111@・會・・ワイヤー8・−・e
・・・争・−e管路
説明図である0 1・・・・・―・拳・―・引抜きケーブル2−・0・・
・・@―・加振器 3・11φ1II111@・會・・ワイヤー8・−・e
・・・争・−e管路
Claims (1)
- 管路布設されたケーブルを引抜くに当たり、引抜きケー
ブルに加振器で振動を与えることを特徴とするケーブル
引抜き方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58096361A JPS59222009A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | ケ−ブル引抜き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58096361A JPS59222009A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | ケ−ブル引抜き方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222009A true JPS59222009A (ja) | 1984-12-13 |
Family
ID=14162847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58096361A Pending JPS59222009A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | ケ−ブル引抜き方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59222009A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237410A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-20 | Toyo Denki Tsushin Kogyo Kk | マンドレル引き戻し具 |
| JP2009112064A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Nihon Meccs Co Ltd | 配線管への通線方法と通線装置並びに配線管からの既存ケーブルの引抜方法と引抜装置 |
| WO2022190177A1 (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-15 | 日本電信電話株式会社 | ケーブル撤去支援システム及びケーブル撤去支援方法 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP58096361A patent/JPS59222009A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237410A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-20 | Toyo Denki Tsushin Kogyo Kk | マンドレル引き戻し具 |
| JP2009112064A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Nihon Meccs Co Ltd | 配線管への通線方法と通線装置並びに配線管からの既存ケーブルの引抜方法と引抜装置 |
| WO2022190177A1 (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-15 | 日本電信電話株式会社 | ケーブル撤去支援システム及びケーブル撤去支援方法 |
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