JPS5922201A - スタイラス自動クリ−ナ装置 - Google Patents
スタイラス自動クリ−ナ装置Info
- Publication number
- JPS5922201A JPS5922201A JP57132444A JP13244482A JPS5922201A JP S5922201 A JPS5922201 A JP S5922201A JP 57132444 A JP57132444 A JP 57132444A JP 13244482 A JP13244482 A JP 13244482A JP S5922201 A JPS5922201 A JP S5922201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jacket
- stylus
- cam
- rotating
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/58—Cleaning record carriers or styli, e.g. removing shavings or dust or electrostatic charges
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えばビデオディスクグレーヤに於いて、演
奏中にスタイ9ラスについたごみ等を演奏終了後、自動
的に除去するスタイラス自動クリーナ装置に関する。
奏中にスタイ9ラスについたごみ等を演奏終了後、自動
的に除去するスタイラス自動クリーナ装置に関する。
〔発明の技術的背景c tq r、QiA、〕ビデオデ
ィスクグレーヤに於いては、一般にビデオディスクに記
録された信号をピックアップするのにスタイラスがビデ
オディスクに接触させられる。この為、演奏中にスタイ
ラスにごみがつきやすく、これによって再生画像の品位
が著しく低下する。
ィスクグレーヤに於いては、一般にビデオディスクに記
録された信号をピックアップするのにスタイラスがビデ
オディスクに接触させられる。この為、演奏中にスタイ
ラスにごみがつきやすく、これによって再生画像の品位
が著しく低下する。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、再
生中にスタイラスについたごみ等を再生時以外のときに
自動的に除去することができるスタイラス自動クリーナ
装置を提供することを目的とする。
生中にスタイラスについたごみ等を再生時以外のときに
自動的に除去することができるスタイラス自動クリーナ
装置を提供することを目的とする。
そこで、この発明は記録円盤より記録信号をピックアッ
プするスタイラスを搭載したピックアップアームの初期
位置付近に回動自在に設けられるとともに常時第1の弾
性部材によって一方向に付勢されている第1の回動部材
と、この第1の回動部材に設けられ前記スタイラスの下
方に位置するクリーニング部材と、ジャケットの挿入動
作に連動して前記第1の回動部材を前記第1の弾性部材
の付勢方向とは反対方向に回動せしめる第1の駆動手段
と、回動自在に設けられるとともに常時第2の弾性部材
によって一方向に付勢され前記第1の回動部材が前記第
1の駆動手段によって回動させられると前記第2の弾性
部材の伺勢方向に回動し前記第1の回動部材を所定の回
動位置に位置決め可能な第2の回動部材と、 前記スタイラスを前記クリーニング部材の高さ位置まで
下降せしめる為のタイミングを得るスイッチと、 回動自在に設けられるとともに常時第3の弾性部材によ
って一方向に付勢されこの付勢方向とは反対方向に回動
したとき前記第1のスイッチを駆動し次に前記第2の回
動部材を前記第2の弾性部材による付勢方向とは反対方
向に回動せしめ前記第1の回動部材の位置規制を解除さ
せることが可能な第3の回動部材と、 前記ジャケットの抜去動作に連動して前記第3の回動部
材を前記第3の弾性部材の付勢方向とは反対方向に回動
せしめる第2の駆動手段とを具備し、前記ジャケットを
抜去するときに、前記スタイラスを前記クリーニング部
材の高さ位置まで下降せしめ、この後前記第1の回動部
材の位置規制を解除することにより該第1の回動部拐の
回動に伴なって前記クリーニング部材によって前記スタ
イラスが拭かれるように構成されるものである。
プするスタイラスを搭載したピックアップアームの初期
位置付近に回動自在に設けられるとともに常時第1の弾
性部材によって一方向に付勢されている第1の回動部材
と、この第1の回動部材に設けられ前記スタイラスの下
方に位置するクリーニング部材と、ジャケットの挿入動
作に連動して前記第1の回動部材を前記第1の弾性部材
の付勢方向とは反対方向に回動せしめる第1の駆動手段
と、回動自在に設けられるとともに常時第2の弾性部材
によって一方向に付勢され前記第1の回動部材が前記第
1の駆動手段によって回動させられると前記第2の弾性
部材の伺勢方向に回動し前記第1の回動部材を所定の回
動位置に位置決め可能な第2の回動部材と、 前記スタイラスを前記クリーニング部材の高さ位置まで
下降せしめる為のタイミングを得るスイッチと、 回動自在に設けられるとともに常時第3の弾性部材によ
って一方向に付勢されこの付勢方向とは反対方向に回動
したとき前記第1のスイッチを駆動し次に前記第2の回
動部材を前記第2の弾性部材による付勢方向とは反対方
向に回動せしめ前記第1の回動部材の位置規制を解除さ
せることが可能な第3の回動部材と、 前記ジャケットの抜去動作に連動して前記第3の回動部
材を前記第3の弾性部材の付勢方向とは反対方向に回動
せしめる第2の駆動手段とを具備し、前記ジャケットを
抜去するときに、前記スタイラスを前記クリーニング部
材の高さ位置まで下降せしめ、この後前記第1の回動部
材の位置規制を解除することにより該第1の回動部拐の
回動に伴なって前記クリーニング部材によって前記スタ
イラスが拭かれるように構成されるものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図はこの発明の適用されるビデオディスクプレーヤ
の一例の内部を透視して示す概略斜視図である、図に於
いて、11はプレーヤ本体であり、その−側面に設けら
れたジャケット挿入口(図示せず)を介してジャケット
12に収納されたビデオディスク(図示せず)が挿入さ
れる(図示矢印方向)。プレーヤ本体12内部の中央部
にはターンテーブル13が設けられ、ジャケット挿入方
向奥部にチャッキング装置14が設けられている。また
、ジャケット12の挿入方向と直交する一方側にはスタ
イラス(図示せず)を搭載したピックアップアームJ5
が配設されている。図示実線で示す状態は、再生が終了
し、ピックアップアーム15がビデオディスクの外周側
の初期位置に位置した状態を示す −ものである。ビデ
オディスクがターンテーブルI3に載置されると、ピッ
クアップアーム15は破線で示す如くビデオディスクの
外周部(無記録部)に位置し、この後ビデオディスクの
径方向に移動して記録信号をビツクアッグする。
の一例の内部を透視して示す概略斜視図である、図に於
いて、11はプレーヤ本体であり、その−側面に設けら
れたジャケット挿入口(図示せず)を介してジャケット
12に収納されたビデオディスク(図示せず)が挿入さ
れる(図示矢印方向)。プレーヤ本体12内部の中央部
にはターンテーブル13が設けられ、ジャケット挿入方
向奥部にチャッキング装置14が設けられている。また
、ジャケット12の挿入方向と直交する一方側にはスタ
イラス(図示せず)を搭載したピックアップアームJ5
が配設されている。図示実線で示す状態は、再生が終了
し、ピックアップアーム15がビデオディスクの外周側
の初期位置に位置した状態を示す −ものである。ビデ
オディスクがターンテーブルI3に載置されると、ピッ
クアップアーム15は破線で示す如くビデオディスクの
外周部(無記録部)に位置し、この後ビデオディスクの
径方向に移動して記録信号をビツクアッグする。
ピックアップアーム15の下方には、この発明の特徴と
するスタイラス自動クリーナ装置の主要部となるクリー
ナ部16が設けられている。
するスタイラス自動クリーナ装置の主要部となるクリー
ナ部16が設けられている。
また、ジャケット挿入口の内側には挿入されてくるジャ
ケットの開口部(ビデオディスク収納用の開口部)を広
げる為の開口装置17が設けられている。この開口装置
17はジャケット12の挿脱に連動して略ジャケット挿
入口とチャッキング装置14間を往復する。開口装置1
7には下端にローラのついたビン171が設ケラれてい
る。このビン171は例えば本件特許出願人によって出
願された特願昭56〜104973号に記載される如く
、ディスク受台18(第2図参照)の昇降動作を制御す
る機能を有するものであるが、ここでは詳細な説明は省
略する。
ケットの開口部(ビデオディスク収納用の開口部)を広
げる為の開口装置17が設けられている。この開口装置
17はジャケット12の挿脱に連動して略ジャケット挿
入口とチャッキング装置14間を往復する。開口装置1
7には下端にローラのついたビン171が設ケラれてい
る。このビン171は例えば本件特許出願人によって出
願された特願昭56〜104973号に記載される如く
、ディスク受台18(第2図参照)の昇降動作を制御す
る機能を有するものであるが、ここでは詳細な説明は省
略する。
この実施例の場合、このビン171がクリーナ部16の
動作に大きな役割を果す。
動作に大きな役割を果す。
ここで、第1図に示すビデオディスクプレーヤの動作を
ジャケット12の挿脱と関連させて第2図〜第9図を参
照しながら説明する。なお、第2図〜第9図は概略を示
したものでちゃ、単純化して描いている。
ジャケット12の挿脱と関連させて第2図〜第9図を参
照しながら説明する。なお、第2図〜第9図は概略を示
したものでちゃ、単純化して描いている。
まず第2図はジャケット12がプレーヤ本体11に挿入
される前を示しており、プレーヤ本体11内にはターン
テーブル13.ディスク受台18.チャッキング装置1
4.および開口装置17を備え、さらに図示していない
がディスク受台18を昇降させるための昇降機構を備え
ている。
される前を示しており、プレーヤ本体11内にはターン
テーブル13.ディスク受台18.チャッキング装置1
4.および開口装置17を備え、さらに図示していない
がディスク受台18を昇降させるための昇降機構を備え
ている。
ターンテーブル13はその上面にビデオディスク19(
第7図等参照)を載置するためのものであることは言う
までもなく、ディスク受台18はビデオディスク19を
ターンテーブル13に載置する前の段階でビデオディス
ク19を支えるだめのものである。またチャッキング装
置14はジャケット12内のビデオディスク19の外周
部(無記録部)およびリッドグレート2゜(ビデオディ
スクがジャケット12の開口部121から落下しないよ
うにこの開口部121を塞ぐ部材)(第5図参照)を掴
むだめのものであり、2枚のフィンガー141,142
を有し、下フィンガー142はピアノ線等のワイヤー2
1で先端が引っ張られている。開口装置17はジャケッ
ト12をプレーヤ本体11に挿入したときジャケット1
2の開口部121を開げてビデオディスク19の取出し
を容易にする役目をする。
第7図等参照)を載置するためのものであることは言う
までもなく、ディスク受台18はビデオディスク19を
ターンテーブル13に載置する前の段階でビデオディス
ク19を支えるだめのものである。またチャッキング装
置14はジャケット12内のビデオディスク19の外周
部(無記録部)およびリッドグレート2゜(ビデオディ
スクがジャケット12の開口部121から落下しないよ
うにこの開口部121を塞ぐ部材)(第5図参照)を掴
むだめのものであり、2枚のフィンガー141,142
を有し、下フィンガー142はピアノ線等のワイヤー2
1で先端が引っ張られている。開口装置17はジャケッ
ト12をプレーヤ本体11に挿入したときジャケット1
2の開口部121を開げてビデオディスク19の取出し
を容易にする役目をする。
さてジャケット12が第3図のようにジャケット挿入口
22を介してプレーヤ本体11に挿入されると開口装置
17に当る。そしてそのまま押込んで行くと第4図のよ
うにジャケット12の開口部121が開口装置17によ
って広げられる。さらにこのままジャケット12が挿入
されるとディスク受台18に衝突するため、前述の昇降
機構によってディスク受台18は第5図のように下降さ
れる。さらにジャーケラト12が奥へ挿入されると第6
図のようにチャッキング装置14の両フィンガー141
,142によつテヒデオディスク19の外周部とリッド
グレート20が掴1れる。
22を介してプレーヤ本体11に挿入されると開口装置
17に当る。そしてそのまま押込んで行くと第4図のよ
うにジャケット12の開口部121が開口装置17によ
って広げられる。さらにこのままジャケット12が挿入
されるとディスク受台18に衝突するため、前述の昇降
機構によってディスク受台18は第5図のように下降さ
れる。さらにジャーケラト12が奥へ挿入されると第6
図のようにチャッキング装置14の両フィンガー141
,142によつテヒデオディスク19の外周部とリッド
グレート20が掴1れる。
このチャッキングの後、ジャケット19を引き抜くとビ
デオデ・「スフ19とリッドプレート20がプレーヤ本
体11内に取り残され、かつ第7図のように昇降機構に
よってディスク受台18が上昇する。この上昇のタイミ
ングはジャケット12がこの受台18の上を通過した後
に上昇するように計られている。そしてビデオディスク
19は受台18によって支持される。さらに第8図に示
す如くジャケット12がプレーヤ本体11の外に出た後
は第9図のようにワイヤー21の引張力が緩みチャッキ
ング装置14の下フィンガー142が回動し、次でディ
スク受台18が下降してビデオディスク19はターンチ
ーフル13に載置される。尚リッドグレート20は下フ
ィンが−142が回動した後も別の手段によって上方に
支持されている。
デオデ・「スフ19とリッドプレート20がプレーヤ本
体11内に取り残され、かつ第7図のように昇降機構に
よってディスク受台18が上昇する。この上昇のタイミ
ングはジャケット12がこの受台18の上を通過した後
に上昇するように計られている。そしてビデオディスク
19は受台18によって支持される。さらに第8図に示
す如くジャケット12がプレーヤ本体11の外に出た後
は第9図のようにワイヤー21の引張力が緩みチャッキ
ング装置14の下フィンガー142が回動し、次でディ
スク受台18が下降してビデオディスク19はターンチ
ーフル13に載置される。尚リッドグレート20は下フ
ィンが−142が回動した後も別の手段によって上方に
支持されている。
この後、ビックアッグアームj5が第1図に実線で示す
ような再生終了位置から破線で示すような再生待機位置
に移動し、ターンテーブル13が回転し、所定の再生動
作がなされる。
ような再生終了位置から破線で示すような再生待機位置
に移動し、ターンテーブル13が回転し、所定の再生動
作がなされる。
再生動作の終了後にビデオディスク19およびリッドグ
レート2oを引出すには、ディスク受台18と下フィン
ガー142が上昇し第8図の状態になる。
レート2oを引出すには、ディスク受台18と下フィン
ガー142が上昇し第8図の状態になる。
この状態で空のジャケット14を挿入すると、第7図、
第6図の状態に順次移行し、チャッキングが外れる。チ
ャッキング装置14は空のジャケット12が挿入された
ときKはチャッキング状態が解かれるようになっており
、この解かれた後にジャケット12を引き出せば第5図
。
第6図の状態に順次移行し、チャッキングが外れる。チ
ャッキング装置14は空のジャケット12が挿入された
ときKはチャッキング状態が解かれるようになっており
、この解かれた後にジャケット12を引き出せば第5図
。
第4図、第3図、第2図の状態へと順次移行し、ジャケ
ット12には再びビデオディスク19とリッドプレート
20が収納されて取出される。
ット12には再びビデオディスク19とリッドプレート
20が収納されて取出される。
次にこの発明の特徴とするクリーナ部16について説明
する。第10図はクリーナ部16の概略分解斜視図であ
り、第11図は組み立てられた状態を示す概略斜視図で
ある。図に於いて、25はクリーナペースであり、ねじ
26にょって本体シャーシ(図示せず)に固定される。
する。第10図はクリーナ部16の概略分解斜視図であ
り、第11図は組み立てられた状態を示す概略斜視図で
ある。図に於いて、25はクリーナペースであり、ねじ
26にょって本体シャーシ(図示せず)に固定される。
27はスイバ−で、ビン28を支点として回動自在に軸
支されている。このスイバ−27には、ビン29を支点
としてカム3oが回動自在に軸支されている。このカム
3oはクリーナペース25に形成された切シ起こし31
に一端が固定されたスイー79−テンションばね32に
よって常時図中時計方向に付勢され、突起33に尚だっ
て停止している。これにょシ、スイー・や27はスィー
パテンションばね32によって常時反時計方向に付勢さ
れている。また、このカム3oの上面側にスタイラスを
クリーニングするクリーニング部材34が設けられてい
るっ 35はスイz4−27の反時計方向への回動を規
制する突起である。
支されている。このスイバ−27には、ビン29を支点
としてカム3oが回動自在に軸支されている。このカム
3oはクリーナペース25に形成された切シ起こし31
に一端が固定されたスイー79−テンションばね32に
よって常時図中時計方向に付勢され、突起33に尚だっ
て停止している。これにょシ、スイー・や27はスィー
パテンションばね32によって常時反時計方向に付勢さ
れている。また、このカム3oの上面側にスタイラスを
クリーニングするクリーニング部材34が設けられてい
るっ 35はスイz4−27の反時計方向への回動を規
制する突起である。
36はストッパレバーで、ビン37.を支点としてクリ
ーナペース25に回動自在に軸支されている。このスト
ッパレバー36にはストンi4 ビン37が設けられ、
このストッパビン37がスイ・ぐ−27の傾斜辺27ノ
と当たるようにストッパレバー36は突起38に一端が
固定されたストン・♀ばね39によって常時時計方向に
付勢されている。
ーナペース25に回動自在に軸支されている。このスト
ッパレバー36にはストンi4 ビン37が設けられ、
このストッパビン37がスイ・ぐ−27の傾斜辺27ノ
と当たるようにストッパレバー36は突起38に一端が
固定されたストン・♀ばね39によって常時時計方向に
付勢されている。
40はシグナルカムで、前記ビン37.を支点としてス
トン・9レバー36の上方でクリーナペース25に回動
自在に軸支されている。41バカムチ、ビン42を支点
としてシグナルカム40に回動自在に軸支されている。
トン・9レバー36の上方でクリーナペース25に回動
自在に軸支されている。41バカムチ、ビン42を支点
としてシグナルカム40に回動自在に軸支されている。
このカム41は一端がクリーナペース25の切り起こし
43に固定されたシグナルカムばね44によって常時反
時計方向に付勢され、シグナルカム4oに設けられた突
起403によって回動規制されている。これによシ、シ
グナルカム4oは常時時 ・針方向に付勢されている。
43に固定されたシグナルカムばね44によって常時反
時計方向に付勢され、シグナルカム4oに設けられた突
起403によって回動規制されている。これによシ、シ
グナルカム4oは常時時 ・針方向に付勢されている。
シグナルカム4θの外周面にはストツノ4レバー36に
設けられた突起361を押してこのストン・平レバー3
6を反時計方向に回動させる為の第1の操作部4σ1と
、後述するスイッチ45の可動接片451を操作する為
の第2の操作部402を有する。スイッチ45はスイッ
チ取付金具46を介してクリーナペース25に取り付け
られる。なお、スイッチ取付金具46は二叉部461を
ビン47に係合させるようにしてねじ48によってクリ
ーナペース25に取り付けられている。この場合、スイ
ッチ取付金具46とクリーナペース25の互いに対応す
る位置にはスイッチ45位置調整用の凸状の孔462,
251が設けられている。
設けられた突起361を押してこのストン・平レバー3
6を反時計方向に回動させる為の第1の操作部4σ1と
、後述するスイッチ45の可動接片451を操作する為
の第2の操作部402を有する。スイッチ45はスイッ
チ取付金具46を介してクリーナペース25に取り付け
られる。なお、スイッチ取付金具46は二叉部461を
ビン47に係合させるようにしてねじ48によってクリ
ーナペース25に取り付けられている。この場合、スイ
ッチ取付金具46とクリーナペース25の互いに対応す
る位置にはスイッチ45位置調整用の凸状の孔462,
251が設けられている。
スイッチ45の取付位置の調整は第12図に示すように
孔462の切欠き1aと孔251の切欠き2aの間に例
えばドライバー49を挿入することによりな−される。
孔462の切欠き1aと孔251の切欠き2aの間に例
えばドライバー49を挿入することによりな−される。
この調整により、スイッチ45がシグナルカム4oの第
2の操作部402によって駆動されるタイミングが調整
される。
2の操作部402によって駆動されるタイミングが調整
される。
上記構成に於いて動作を説明する。第13図はクリーナ
部16を上方よシみた概略平面図である。図示の状態は
プレーヤ本体11からジャケット12が抜かれた後の状
態を示す。この状態では、カム30.41の一端がビン
171の移動軌跡(ラインL)にある。
部16を上方よシみた概略平面図である。図示の状態は
プレーヤ本体11からジャケット12が抜かれた後の状
態を示す。この状態では、カム30.41の一端がビン
171の移動軌跡(ラインL)にある。
今、ジャケット12を挿入すると、ビン17ノがプレー
ヤ本体11の奥方向、つまり、図示矢印入方向に移動し
、カム30に当る。さらにビン171が移動すると、第
14図に示す如くスイーノ?27がスィーパテンション
Idね、32の弾性力に抗して時計方向に回動する。こ
れにより、ストッパレバー36も時計方向に回動し、ビ
ン37がスイー/J?:l 7の外周面の四部272に
位置する。これにより、スイー/4’ 27はビン37
によって図示の状態に位置規制される。さらにビン17
ノが移動すると、このビン17ノはカム41に当たるが
、この場合は第15図に示す如くカム41だけがビン1
71によって押されて時計方向に回動するだけで1.シ
グナルカム40は回動しない。
ヤ本体11の奥方向、つまり、図示矢印入方向に移動し
、カム30に当る。さらにビン171が移動すると、第
14図に示す如くスイーノ?27がスィーパテンション
Idね、32の弾性力に抗して時計方向に回動する。こ
れにより、ストッパレバー36も時計方向に回動し、ビ
ン37がスイー/J?:l 7の外周面の四部272に
位置する。これにより、スイー/4’ 27はビン37
によって図示の状態に位置規制される。さらにビン17
ノが移動すると、このビン17ノはカム41に当たるが
、この場合は第15図に示す如くカム41だけがビン1
71によって押されて時計方向に回動するだけで1.シ
グナルカム40は回動しない。
ジャケット12が所定位置寸で挿入された後これを引き
抜くと、−ン17ノは今度は図示矢印入方向とは反対方
向へ移動してくる。そして、ビン171がカム41に当
たると、カム41が突起403を押すので、第16図に
示す如くシグナルカム40がシグナルカムばね44の弾
性力に抗して反時計方向に回動する。これにより、スイ
ッチ45の可動接片451がシグナルカム40の第2の
操作部402によって駆動される。
抜くと、−ン17ノは今度は図示矢印入方向とは反対方
向へ移動してくる。そして、ビン171がカム41に当
たると、カム41が突起403を押すので、第16図に
示す如くシグナルカム40がシグナルカムばね44の弾
性力に抗して反時計方向に回動する。これにより、スイ
ッチ45の可動接片451がシグナルカム40の第2の
操作部402によって駆動される。
この後、第17図に示す如く突起361がシグナルカム
40の第1の操作部401によって押され、ストッパレ
バー36がストッパばね39の弾性力に抗して反時計方
向に回動し、スィーパ27の位置規制を解除する。これ
により、スイーノ臂27が突起35(第10図参照)に
当たるまで反時計方向に回動し、先の第13図に示す状
態に復帰する。また、ビン171がカム41から離れる
と、ストン・やレバー36、シグナルカム40も第13
図に示す状態に復帰する。この後、ビン171はカム3
0に尚たるが、この場合は、第18図に示す如く、カム
3oだけがばね32の弾性力に抗して反時計方向に回動
し、スイーノや27は全く動かない。
40の第1の操作部401によって押され、ストッパレ
バー36がストッパばね39の弾性力に抗して反時計方
向に回動し、スィーパ27の位置規制を解除する。これ
により、スイーノ臂27が突起35(第10図参照)に
当たるまで反時計方向に回動し、先の第13図に示す状
態に復帰する。また、ビン171がカム41から離れる
と、ストン・やレバー36、シグナルカム40も第13
図に示す状態に復帰する。この後、ビン171はカム3
0に尚たるが、この場合は、第18図に示す如く、カム
3oだけがばね32の弾性力に抗して反時計方向に回動
し、スイーノや27は全く動かない。
クリーナ部16は上記の如くビン171の往復移動に連
動して動作するものであるが、この動作はビデオディス
ク19をプレーヤ本体1ノ内に装填するときと、プレー
ヤ本体11から抜き取るときの2回得られる。この実施
例では、ビデオディスク19をプレーヤ本体11から抜
き取るときスタイラスのクリーニングが行なわれるよう
になっている。すなわち、第19図に於いて、50はビ
デオディスク19がチャッキング装置14にチャッキン
グさ−れていることを検知するチャック検知スイッチで
ある。このチャック検知スイッチ50はビデオディスク
19のチャッキングが解かれるとハイレベルの信号を出
力する。また、前記スイッチ45はシグナルカム40に
よって駆動されると、ハイレベルの信号を出力する。こ
れら2つのスイッチ45゜50の出力はアンド回路51
を介してスタイラスの昇降装置52に供給される。この
昇降装置52は再生時、スタイラスをビデオディスク1
9上に降ろす装置であり、この場合、アンド回路51の
出力がハイレベルになったときもスタイラスを降ろすこ
とができる。したがって、プレーヤ本体11に装填され
たビデオディスク19をジャケット12に収納して取υ
出すとき、スイッチ45.50の両川力がノ・イレベル
となるので、スタイラスは下降する。なお、このとき、
ピックアップアーム15は第1図に実線で示すような再
生終了位置にあり、スタイラスはクリーニング部材34
上に降りるようになっている。
動して動作するものであるが、この動作はビデオディス
ク19をプレーヤ本体1ノ内に装填するときと、プレー
ヤ本体11から抜き取るときの2回得られる。この実施
例では、ビデオディスク19をプレーヤ本体11から抜
き取るときスタイラスのクリーニングが行なわれるよう
になっている。すなわち、第19図に於いて、50はビ
デオディスク19がチャッキング装置14にチャッキン
グさ−れていることを検知するチャック検知スイッチで
ある。このチャック検知スイッチ50はビデオディスク
19のチャッキングが解かれるとハイレベルの信号を出
力する。また、前記スイッチ45はシグナルカム40に
よって駆動されると、ハイレベルの信号を出力する。こ
れら2つのスイッチ45゜50の出力はアンド回路51
を介してスタイラスの昇降装置52に供給される。この
昇降装置52は再生時、スタイラスをビデオディスク1
9上に降ろす装置であり、この場合、アンド回路51の
出力がハイレベルになったときもスタイラスを降ろすこ
とができる。したがって、プレーヤ本体11に装填され
たビデオディスク19をジャケット12に収納して取υ
出すとき、スイッチ45.50の両川力がノ・イレベル
となるので、スタイラスは下降する。なお、このとき、
ピックアップアーム15は第1図に実線で示すような再
生終了位置にあり、スタイラスはクリーニング部材34
上に降りるようになっている。
したがって、スイッチ45が駆動されてから、第17図
に示すようにスイー・ぐ27の位置規制が解除され、ス
イー・ぐ27が反時計方向に回動すると、クリーニング
材34によってスタイラスに付いたごみ等が拭き取られ
る。なお、スタイラスは第17図に於いて、符号53で
示す。
に示すようにスイー・ぐ27の位置規制が解除され、ス
イー・ぐ27が反時計方向に回動すると、クリーニング
材34によってスタイラスに付いたごみ等が拭き取られ
る。なお、スタイラスは第17図に於いて、符号53で
示す。
なお、ビデオディスク19をプレーヤ本体11に装填す
るときは、ジャケット12が抜去されるまで、ビデオデ
ィスク19のチャッキングが解除されない−ので、スイ
ー・927が反時計方向に回動すると卒までには、チャ
ック検知スイッチ50の出力がハイレベルにならず、ス
タイラス53は下降しない。したがって、スタイラス5
3のクリーニングは行なわれない。
るときは、ジャケット12が抜去されるまで、ビデオデ
ィスク19のチャッキングが解除されない−ので、スイ
ー・927が反時計方向に回動すると卒までには、チャ
ック検知スイッチ50の出力がハイレベルにならず、ス
タイラス53は下降しない。したがって、スタイラス5
3のクリーニングは行なわれない。
このような構成によれば、ジャケット12の挿脱の速度
に関係なく一定の速さでクリーニングすることができる
。また、スイッチ45が駆動されるタイミングとスイー
ノや27の位置規制が解除されるタイミングとの間隔を
充分数ることにより、スタイラス53が必ずクリーニン
グ部材34に降りてからクリーニング動作がなされるの
で、このクリーニング動作が確実となる。
に関係なく一定の速さでクリーニングすることができる
。また、スイッチ45が駆動されるタイミングとスイー
ノや27の位置規制が解除されるタイミングとの間隔を
充分数ることにより、スタイラス53が必ずクリーニン
グ部材34に降りてからクリーニング動作がなされるの
で、このクリーニング動作が確実となる。
また、スイッチ45の位置調整が可能な構成なので、ク
リーニング動作の為のタイミングを取シ易すい。
リーニング動作の為のタイミングを取シ易すい。
なお、この発明は先の実施例に限定されるものではなく
、例えばスイッチ45の出力のみを用いてスタイラスの
昇降装置52を駆動することにより、ビデオディスク1
9をプレーヤ本体1ノに装填するとき、及びプレーヤ本
311から取り出すときの2回スタイラス53をクリー
ニングすることができる。壕だ、ビン・171としては
開口装置17のものに限らないことも勿論である。
、例えばスイッチ45の出力のみを用いてスタイラスの
昇降装置52を駆動することにより、ビデオディスク1
9をプレーヤ本体1ノに装填するとき、及びプレーヤ本
311から取り出すときの2回スタイラス53をクリー
ニングすることができる。壕だ、ビン・171としては
開口装置17のものに限らないことも勿論である。
このようにこの発明によれば、再生中等にスタイラスに
ついたごみ等を再生時以外のときに自動的に除去するこ
とができるスタイラス自動クリーナ装置を提供すること
ができる。
ついたごみ等を再生時以外のときに自動的に除去するこ
とができるスタイラス自動クリーナ装置を提供すること
ができる。
第1図はこの発明の適用される例えばビデオディスクグ
レーヤの一例の内部を透視して示す概略斜視図、第2図
〜第9図は第1図に示すビデオディスクグレーヤの動作
をジャケットの挿実施例の主要部となるクリーナ部の分
解斜視図第11図は同じく組み立てられた状態を示す斜
視図、第12図は第11図に示すスイッチの位置調整を
説明するだめの図、第13図〜第18図は第11図に示
すクリーナ部の動作を第1図に示す開口装置のピンの移
動に関連させて説明する為の概略平面図、第19図はス
タイラスの下降動作を説明する為のブロック図である。 11・・・プレーヤ本体、12・・・ジャケット、13
・・・ターンテーブル、14・・・チャッキング装置、
15・・・ビックアッグアーム、16・・・クリーナ部
、17・・・開口装置、171・・・ビン、18・・・
ディスク受台、19・・・ビデオディスク、20・・・
リッドル−ト、121・・・開口部、141・・・上フ
ィンガー、142・・・下フィンガー、21・・・ワイ
ヤ、22・・・ジャケット挿入口、25・・・クリーナ
ペース、251・・・孔、26・・・ねじ、27・・・
スイーノ!、271・・・傾斜辺、272・・・凹部、
28・・・ビン、29・・・ビン、3θ・・・カム、3
1−・・切り起こし、32・・・スイーパテンンヨンば
ね、33・・・突起、34・・・クリーニング部材、3
5・・・突起、36・・・ストッパレバー、361・・
・突起、37・・・ストッパビン、38・・・突起、3
9・・・ストッパばね、・40・・・シグナルカム、4
01・・・第1の操作部、402・・・第2の操作部、
403・・・突起、41・・・カム、42・・・ビン、
43・・・切り起こし、44・・・シグナルカムばね、
45・・・スイッチ、451・・・可動接片、46・・
・スイッチ取付金具、461・・・二叉部、462・・
・孔、47・・・ビン、48・・・ねじ、49・・・ド
ライバー、50・・・チャック検知スイッチ、51・・
・アンド回路、52・・・昇降装置、53・・・スタイ
ラス。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦A!5 図 第6図 第7図 第8図
レーヤの一例の内部を透視して示す概略斜視図、第2図
〜第9図は第1図に示すビデオディスクグレーヤの動作
をジャケットの挿実施例の主要部となるクリーナ部の分
解斜視図第11図は同じく組み立てられた状態を示す斜
視図、第12図は第11図に示すスイッチの位置調整を
説明するだめの図、第13図〜第18図は第11図に示
すクリーナ部の動作を第1図に示す開口装置のピンの移
動に関連させて説明する為の概略平面図、第19図はス
タイラスの下降動作を説明する為のブロック図である。 11・・・プレーヤ本体、12・・・ジャケット、13
・・・ターンテーブル、14・・・チャッキング装置、
15・・・ビックアッグアーム、16・・・クリーナ部
、17・・・開口装置、171・・・ビン、18・・・
ディスク受台、19・・・ビデオディスク、20・・・
リッドル−ト、121・・・開口部、141・・・上フ
ィンガー、142・・・下フィンガー、21・・・ワイ
ヤ、22・・・ジャケット挿入口、25・・・クリーナ
ペース、251・・・孔、26・・・ねじ、27・・・
スイーノ!、271・・・傾斜辺、272・・・凹部、
28・・・ビン、29・・・ビン、3θ・・・カム、3
1−・・切り起こし、32・・・スイーパテンンヨンば
ね、33・・・突起、34・・・クリーニング部材、3
5・・・突起、36・・・ストッパレバー、361・・
・突起、37・・・ストッパビン、38・・・突起、3
9・・・ストッパばね、・40・・・シグナルカム、4
01・・・第1の操作部、402・・・第2の操作部、
403・・・突起、41・・・カム、42・・・ビン、
43・・・切り起こし、44・・・シグナルカムばね、
45・・・スイッチ、451・・・可動接片、46・・
・スイッチ取付金具、461・・・二叉部、462・・
・孔、47・・・ビン、48・・・ねじ、49・・・ド
ライバー、50・・・チャック検知スイッチ、51・・
・アンド回路、52・・・昇降装置、53・・・スタイ
ラス。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦A!5 図 第6図 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)再生装置本体の一側面に設けられたジャケット挿
入口を介して記録円盤の収納されたジャケットを再生装
置本体内部に挿入した後引き抜くことによシ記録円盤を
再生装置本体内部に装填することができるとともに、空
のジャケットの挿脱を行なうことにより再生装置本体内
部に装填された記録円盤をジャケットに収納した状態で
取υ出すことができるように構成された記録円盤再生装
置に於いて、前記記録呵盤よシ記録信号をビツクアッグ
するスタイラスを搭載したピックアップアームの初期位
置付近に回動自在に設けられるとともに常時第1の弾性
部材によって一方向に付勢されている第1の回動部材と
、 この第1の回動部材に設けられ前記スタイラスの下方に
位置するクリーニング部材と、前記ジャケットの挿入動
作に連動してS+工記第1の回動部材を前記第1の弾性
部材の付勢方向とは反対方向に回動せしめる第1の駆動
手段と、 回動自在に設けられるとともに常時第2の弾性部材によ
って一方向に付勢され前記第1の回動部材が前記第1の
駆動手段によって回動させられると前記第2の弾性部材
の、付勢力向に回動し前記第1の回動部材を所定の回動
位置に位置決め可能な第2の回動部材と、前記スタイラ
スを前記クリーニング部月の高さ位置まで下降せしめる
為のタイミングを得るスイッチと、 回動自在に設けられるとともに常時第3の弾性部材によ
って一方向に付勢されこの付勢方向とは反対方向に回動
し・たとき前記第1のスイッチを駆動し次に前記第2の
回動部材を前記第2の弾性部材にょる付勢方向とは反対
方向に回動せしめ前記第1の回動部制の位置規制を解除
させることが可能な第3の回動部材と、 前記ジャケットの抜去動作に連動して前記第3の回動部
材を前記第3の弾性部材の付勢方向とは反対方向に回動
せしめる第2の駆動手段とを具備し、前記ジャケットを
抜去するときに、前記スタイラスを前記クリーニング部
材の高さ位置まで下降せしめ、この後前記第1の回動部
材の位置規制を解除することによシ該第1の回動部材の
回動に伴なって前記クリーニング部材によって前記スタ
イラスが拭かれるように構成したことを特徴とするスタ
イラス自動クリーナ装置。 - (2)前記第1の駆動一手段は前記ジャケット挿入口を
介して挿、入されてきた前記ジャケットの開口部を広げ
この状態でジャケットの挿脱方向に移動する開口手段に
設けられた駆動ビンと、この駆動ビンによって回動駆動
されるように前記第1の回動部材に取り付けられる第1
のカムを有し、前記ジャケットの挿入時のみ前記カムの
回動運動を前記第1の回動部材に伝えて該回動部材を前
記第1の弾性部材の付勢方向とは反対方向に回動せしめ
ることが可能な第1のカム手段とから成り、 前記第2の駆動手段は前記駆動ビンと、この駆動ビンに
よって回動駆動されるように前記第3の回動部材に取り
付けられる第2のカムを有し、前記ジャケットの抜去時
のみ前記カムの回動運動を前記第3の回動部利に伝えて
該回動部材を前記第3の弾性部材の付勢方向とは反対方
向に回動せしめることが可能な第2のカム手段とから成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスタイ
ラス自動クリーナ装置。 - (3)前記記録円盤が前記ジャケットに収納されて前記
再生装置本体よシ取り出されるようになったことを検知
するスイッチの出力と前記スタイラスの下降タイミング
を得るスイッチの出力とを用いて、再生が終了し前記記
録円盤の取り出しがなされる状態に於いてのみ前記スタ
イラスが前記クリーニング材によって拭かれるように構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のス
タイラス自動クリーナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132444A JPS5922201A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | スタイラス自動クリ−ナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132444A JPS5922201A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | スタイラス自動クリ−ナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922201A true JPS5922201A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15081504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132444A Pending JPS5922201A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | スタイラス自動クリ−ナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266504A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Bridgestone Corp | 光伝送ホ−ス |
| US7427262B2 (en) | 2003-10-16 | 2008-09-23 | Snecma | Endoscope with deflected distal viewing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5071185A (ja) * | 1973-07-30 | 1975-06-12 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57132444A patent/JPS5922201A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5071185A (ja) * | 1973-07-30 | 1975-06-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266504A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Bridgestone Corp | 光伝送ホ−ス |
| US7427262B2 (en) | 2003-10-16 | 2008-09-23 | Snecma | Endoscope with deflected distal viewing |
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