JPS592221A - 薄膜磁気ヘツド - Google Patents
薄膜磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS592221A JPS592221A JP10993582A JP10993582A JPS592221A JP S592221 A JPS592221 A JP S592221A JP 10993582 A JP10993582 A JP 10993582A JP 10993582 A JP10993582 A JP 10993582A JP S592221 A JPS592221 A JP S592221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- field effect
- film transistor
- substrate
- transistor circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/33—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
- G11B5/39—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects
- G11B5/3903—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects using magnetic thin film layers or their effects, the films being part of integrated structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は薄膜磁気ヘッドに係り、更に詳しくは同一基板
上に磁気抵抗効果型磁気ヘッド(以下MRヘッドという
)部と電界効果型薄膜トランジスタ回路部を設けた薄膜
磁気ヘッドに関するものでちる。
上に磁気抵抗効果型磁気ヘッド(以下MRヘッドという
)部と電界効果型薄膜トランジスタ回路部を設けた薄膜
磁気ヘッドに関するものでちる。
磁気記録再生技術の向上に伴ない、記録密度の増大2周
波数特性の向上のために磁気抵抗効果素子(以下MR素
子という)を用いた薄膜磁気ヘッドが注目を集めている
。
波数特性の向上のために磁気抵抗効果素子(以下MR素
子という)を用いた薄膜磁気ヘッドが注目を集めている
。
例えば、デジタルテープレコーダのように多チャンネル
化への傾向に答えるためにヘッドの数が多く、集積度も
高い磁気ヘッドが要求されてきている。
化への傾向に答えるためにヘッドの数が多く、集積度も
高い磁気ヘッドが要求されてきている。
MR素子は定電流を流しておくと外部磁界の強さに応じ
て抵抗値が変わる素子で、この抵抗値の変化により磁気
信号を検出することができる。
て抵抗値が変わる素子で、この抵抗値の変化により磁気
信号を検出することができる。
一方、再生ヘッドについてみると、従来の磁気誘導型薄
膜磁気ヘッドの再生電圧はヘッドと記録媒体間の相対速
度に比例するために、低速度の場合再生出力も低くなり
、これに対応するためにはコイルの巻数を数100〜1
,000ターンと多くする必要があり、薄膜再生磁気ヘ
ッドとして製作することは事実上困難である。
膜磁気ヘッドの再生電圧はヘッドと記録媒体間の相対速
度に比例するために、低速度の場合再生出力も低くなり
、これに対応するためにはコイルの巻数を数100〜1
,000ターンと多くする必要があり、薄膜再生磁気ヘ
ッドとして製作することは事実上困難である。
これに対しヘッドと磁気記録媒体間の相対速度に影響さ
れない磁束応答型のMRヘッドが注目を集めている。
れない磁束応答型のMRヘッドが注目を集めている。
従来のMRヘッドの一例を第1図に示す。
第1図において符号1で示すものは基板で、この基板1
の記録媒体摺動面側にはMRR子2が薄膜堆積法等によ
り形成されている。
の記録媒体摺動面側にはMRR子2が薄膜堆積法等によ
り形成されている。
MRR子2の両端は同じく基板上に薄膜堆積法等により
形成された導電層3に接続されている。
形成された導電層3に接続されている。
、以上のような構成の基にMRR子2に導電層3を介し
て一定電流を供給しておくと磁気テープ等に記録された
磁気信号等の外部磁界が近づくと、MR累壬子2抵抗値
が変化する。
て一定電流を供給しておくと磁気テープ等に記録された
磁気信号等の外部磁界が近づくと、MR累壬子2抵抗値
が変化する。
今、MR素子の変化した抵抗値をΔRとし電流をIとす
ると再生出力電圧ΔVは次の(1)式で表わされる。
ると再生出力電圧ΔVは次の(1)式で表わされる。
ΔV−ΔR−I ・・・・・・・・・・・・・・・
(1)MRR子2が外部磁界によってその抵抗を変化さ
せる変化率は一般にNi(”e、 Ni−Co等からな
る素子では1〜3q6程度である。
(1)MRR子2が外部磁界によってその抵抗を変化さ
せる変化率は一般にNi(”e、 Ni−Co等からな
る素子では1〜3q6程度である。
従って再生知力を大きくとるためにはMR素子の絶対抵
抗値を大きくとる必要がある。
抗値を大きくとる必要がある。
即ち、MR素子の抵抗値をR2ρMRをMR素子のの固
有抵抗値、lをMR素子の長さ、Wり幅、tを厚みとす
ると次の(2)式で表わされる。
有抵抗値、lをMR素子の長さ、Wり幅、tを厚みとす
ると次の(2)式で表わされる。
R= ρM几 ×スにニXt−・・・・・・・・・・・
・・・・ (2)(2)式から明らかなようKMR素
子の抵抗値はその長さを大きく、幅及び厚みを小さくす
ることにより大きく得られる。
・・・・ (2)(2)式から明らかなようKMR素
子の抵抗値はその長さを大きく、幅及び厚みを小さくす
ることにより大きく得られる。
しかし、MR素子の厚さは現在の薄膜技術ではあオリ薄
くはできず、MR素子の幅はフ第1・エツチング技術等
の製作上の制約があるためあまり小さくはできない。
くはできず、MR素子の幅はフ第1・エツチング技術等
の製作上の制約があるためあまり小さくはできない。
−・方、MRR子2の長さは再生ヘッドのトラック幅に
相当し、高密度化され、多チャンネル化する現状ではト
ラック幅を小さくすること、即ち、MR素子の長さを小
さくすることが要求されてきている。
相当し、高密度化され、多チャンネル化する現状ではト
ラック幅を小さくすること、即ち、MR素子の長さを小
さくすることが要求されてきている。
このように現状では再生出力の小さくなってしまう傾向
にある。
にある。
更に、薄膜磁気ヘッドを実際に使用する場合には導電層
3と外部のプリアンプ回路等をフレキシブルリード線で
接続し、再生出力信号を処理しているため、導電層3及
びフレキシブルリード線の比抵抗も無視できないものと
なる。
3と外部のプリアンプ回路等をフレキシブルリード線で
接続し、再生出力信号を処理しているため、導電層3及
びフレキシブルリード線の比抵抗も無視できないものと
なる。
又、導電部及びフレキシブルリード線が長くなってしま
うために実際に再生信号を検出する場合、周囲のノイズ
の誘導を受け、S/N比の悪い出力となってしまう欠点
がある。
うために実際に再生信号を検出する場合、周囲のノイズ
の誘導を受け、S/N比の悪い出力となってしまう欠点
がある。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、S/N比を向上させ、外部ノイズの誘導を
小さくできるように構成した薄膜磁気ヘッドを提供する
ことを目的としている。
れたもので、S/N比を向上させ、外部ノイズの誘導を
小さくできるように構成した薄膜磁気ヘッドを提供する
ことを目的としている。
本発明においては上記の目的を達成するために、基板上
にMRヘッド部と電界効果型の薄膜トランジスタ回路部
を薄膜堆積法により形成した構造を採用した。
にMRヘッド部と電界効果型の薄膜トランジスタ回路部
を薄膜堆積法により形成した構造を採用した。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第2図は、本発明の一実施例を説明する概略断面図で、
図において符号4は基板で、ガラス、石英、アルミナ、
フェライト等の絶縁材から形成されている。この基板4
上には後述するようにしてMRヘッド部及び電界効果型
薄膜トランジスタ回路部が形成された集積ヘッド部5が
形成されている。この集積−ラド部5の磁気記録媒体摺
動面側の端部の上面はガラス、石英、アルミナ、フェラ
イト等から成る絶縁性材料の保護板6が覆着されている
。
図において符号4は基板で、ガラス、石英、アルミナ、
フェライト等の絶縁材から形成されている。この基板4
上には後述するようにしてMRヘッド部及び電界効果型
薄膜トランジスタ回路部が形成された集積ヘッド部5が
形成されている。この集積−ラド部5の磁気記録媒体摺
動面側の端部の上面はガラス、石英、アルミナ、フェラ
イト等から成る絶縁性材料の保護板6が覆着されている
。
符号7で示すものはフレキシブルリード線で、前述した
電界効果型薄膜トランジスタ回路と外部回路とを電気的
に接続するためのもので、電界効果型薄膜トランジスタ
回路部(以下薄膜トランジスタ回路部と略称する)とフ
レキシブルリード線7との間はワイヤ8によって接続さ
れている。
電界効果型薄膜トランジスタ回路と外部回路とを電気的
に接続するためのもので、電界効果型薄膜トランジスタ
回路部(以下薄膜トランジスタ回路部と略称する)とフ
レキシブルリード線7との間はワイヤ8によって接続さ
れている。
第3図に集積ヘッド部5の一部拡大平面図を示す。第3
図において符号9で示すものは導電層3上に接続された
電極で、この電極9と薄膜トランジスタ回路部の入力側
とは電気的に接続されている。
図において符号9で示すものは導電層3上に接続された
電極で、この電極9と薄膜トランジスタ回路部の入力側
とは電気的に接続されている。
符号10で示すものは、薄膜トランジスタ回路部の出力
側電極であり、第3図においてX−X及びY−Yの線で
挾まれた部分が薄膜トランジスタ回路部である。第4図
にこの薄膜トランジスタで構成されるプリアンプの等何
回路の一例を示す。
側電極であり、第3図においてX−X及びY−Yの線で
挾まれた部分が薄膜トランジスタ回路部である。第4図
にこの薄膜トランジスタで構成されるプリアンプの等何
回路の一例を示す。
第4図におい−C符号2で示す部分はMR素子で、符号
A、Bは第3図に示す電極9及び導電層3に相当する部
分である。
A、Bは第3図に示す電極9及び導電層3に相当する部
分である。
第4図において符号2で示すMR素子には、電界効果型
薄膜トランジスタQI、Q2から定電流が供給される。
薄膜トランジスタQI、Q2から定電流が供給される。
そして、外部磁界により変調されたMR素子の抗効変化
は電圧変化に変換され、電界効果型薄膜トランジスタQ
3〜Qr3により構成される増幅器により増幅され、外
部に出力として取り出される。
は電圧変化に変換され、電界効果型薄膜トランジスタQ
3〜Qr3により構成される増幅器により増幅され、外
部に出力として取り出される。
なお、電界効果型薄膜トランジスタQ、。、Q5.は、
電界効果型薄膜トランジスタQ+ 、 Q6のゲート電
極にバイアス電圧を供給するためのものである。符号R
は、増幅器の直流動作点を安定化するための抵抗、Cは
コンデンサを示す。
電界効果型薄膜トランジスタQ+ 、 Q6のゲート電
極にバイアス電圧を供給するためのものである。符号R
は、増幅器の直流動作点を安定化するための抵抗、Cは
コンデンサを示す。
第4図において、各トランジスタの形状、R及びCは増
幅器の利得が20〜30dBで所望の周波数帯域が得ら
れるよう決定される。
幅器の利得が20〜30dBで所望の周波数帯域が得ら
れるよう決定される。
ところで、電界効果型の薄膜トランジスタ(TPT)は
半導体層、電極層、絶縁層を用いたトランジスタとして
知られている。すなわち、半導体層に隣接したオーミン
クなコンタクトを持ったソース電極、ドレン電極間に電
圧を印加し、そこを流れるチーVンネル電流を絶縁層を
介して設けたゲート電極にかけるバイアス電圧により変
調される。第5図には、このようなTPTの典型的な基
本構造の一例が示されている。
半導体層、電極層、絶縁層を用いたトランジスタとして
知られている。すなわち、半導体層に隣接したオーミン
クなコンタクトを持ったソース電極、ドレン電極間に電
圧を印加し、そこを流れるチーVンネル電流を絶縁層を
介して設けたゲート電極にかけるバイアス電圧により変
調される。第5図には、このようなTPTの典型的な基
本構造の一例が示されている。
すなわち、第5図において符号11で示すものは絶縁性
基板で、その上に形成された半導体層12上にソース電
極13.ドレン電極14が接して設けてあり、これらを
被覆するように絶縁層15が形成され、この絶縁層15
上にゲート電極16が形成されている。
基板で、その上に形成された半導体層12上にソース電
極13.ドレン電極14が接して設けてあり、これらを
被覆するように絶縁層15が形成され、この絶縁層15
上にゲート電極16が形成されている。
第5図に示す半導体層12は、前述した特性を有する多
結晶シリコン薄膜で構成され、半導体層12と2つの電
極、すなわちソース電極13.ドレン電極14のそれぞ
れとの間には非晶質シリコンで構成された第1のN+層
17.第2の1層18が設けられ、オーミックコンタク
トを形成している。絶縁層105はCVD (Che
mical Vapour De−position)
、 LPGVD (Low Pressure C
hemicalVapour Deposition)
、又はPCVD (Plasma Chemi−ca
l Vapour Deposition)等で形成さ
れるシ1ノコンナイトライド、 St、2. Aff
l、、03等の材料で構成される。半導体層12を形成
する多結晶シリコン薄膜の製作に用いる反応性気体とし
ては、シリコン構成原子とする物質であるモノ7ラン(
SiH2)+ ジシラン(S I 2H6)などがあ
げられ、これらは必要ニ応じてH2,fiJ 、 He
等のガスで希釈させて用いることもできる。
結晶シリコン薄膜で構成され、半導体層12と2つの電
極、すなわちソース電極13.ドレン電極14のそれぞ
れとの間には非晶質シリコンで構成された第1のN+層
17.第2の1層18が設けられ、オーミックコンタク
トを形成している。絶縁層105はCVD (Che
mical Vapour De−position)
、 LPGVD (Low Pressure C
hemicalVapour Deposition)
、又はPCVD (Plasma Chemi−ca
l Vapour Deposition)等で形成さ
れるシ1ノコンナイトライド、 St、2. Aff
l、、03等の材料で構成される。半導体層12を形成
する多結晶シリコン薄膜の製作に用いる反応性気体とし
ては、シリコン構成原子とする物質であるモノ7ラン(
SiH2)+ ジシラン(S I 2H6)などがあ
げられ、これらは必要ニ応じてH2,fiJ 、 He
等のガスで希釈させて用いることもできる。
電界効果型TPTは、 ゲート電極上にゲート絶縁層が
ある型(下ゲート型)と、ゲート絶縁層にゲート電極が
ある型(上ゲート型)に分類される。
ある型(下ゲート型)と、ゲート絶縁層にゲート電極が
ある型(上ゲート型)に分類される。
また、ソース電極、ドレン電極が、絶縁層と半導体層と
の界面にある型(C0pIanar型)と、ソース。
の界面にある型(C0pIanar型)と、ソース。
ドレン電極が、絶縁層と半導体層との界面と対向した半
導体面上にある(Stagger型)とに分類され、そ
れぞれの組合せで4つの型があることが知られている。
導体面上にある(Stagger型)とに分類され、そ
れぞれの組合せで4つの型があることが知られている。
第5図に示された構造は、」ニゲートコープレナー型電
界効果型TPTと呼ばれる例を示したが、本発明に適用
される電界効果型TPTはこれらのうちいずれでも良い
ことはもちろんである。
界効果型TPTと呼ばれる例を示したが、本発明に適用
される電界効果型TPTはこれらのうちいずれでも良い
ことはもちろんである。
次に、集積ヘッド部5の製造方法について説明する。
実施例1゜
この例は多結晶シリコン薄膜を基板上に形成し、TPT
を作成したもので、第6図に示した装置を用いて形成さ
れる。第6図において符号20で示すものは基板で、コ
ーニング社製の:#7059ガラスを用いた。まず、こ
の基板20を洗浄した後、(HF + HNO3+ C
H3CO0H)の混合液でその表面を軽くエツチングし
、乾燥した後ペルジャー真空堆積室21内のアノード側
においた基板加熱ホルダ22に装着する。
を作成したもので、第6図に示した装置を用いて形成さ
れる。第6図において符号20で示すものは基板で、コ
ーニング社製の:#7059ガラスを用いた。まず、こ
の基板20を洗浄した後、(HF + HNO3+ C
H3CO0H)の混合液でその表面を軽くエツチングし
、乾燥した後ペルジャー真空堆積室21内のアノード側
においた基板加熱ホルダ22に装着する。
次に、ペルジャー21を拡散ぎンプ23でバックグラウ
ンド真空度2 X IO−”I’orr以下まで排気を
行なう。このとき、この真空度が低いと、反応性ガスが
有効に膜析出してず動かないばかりか、膜中にO,Nが
混入し、著しく膜の抵抗を変化させる。
ンド真空度2 X IO−”I’orr以下まで排気を
行なう。このとき、この真空度が低いと、反応性ガスが
有効に膜析出してず動かないばかりか、膜中にO,Nが
混入し、著しく膜の抵抗を変化させる。
次に、基板温度Tsを上げて基板20の温度を500℃
に保持する。基板温度は熱電対24によって監視する。
に保持する。基板温度は熱電対24によって監視する。
次に、H2ガスをマスフローコントローラ25で制御し
ながらペルジャー21内に導入して、基板20の表面を
クリーニングした後、反応性気体を導入する。この時、
基板温度Tsは、450″Cvc設定した。
ながらペルジャー21内に導入して、基板20の表面を
クリーニングした後、反応性気体を導入する。この時、
基板温度Tsは、450″Cvc設定した。
本実施例においては、導入する反応気体としては取り扱
いの容易なH2ガスで、 1体積係に希釈したSiH4
ガス(SiH,+ (1)/ H2と略称する)を用い
た。ガス流量は505CCMになるようにマスフローコ
ントローラ26でコントロールして導入した。
いの容易なH2ガスで、 1体積係に希釈したSiH4
ガス(SiH,+ (1)/ H2と略称する)を用い
た。ガス流量は505CCMになるようにマスフローコ
ントローラ26でコントロールして導入した。
ペルジャー21内の圧力は、ペルジャー21の排気側の
圧力調整パルプ27を調節し、絶対圧力計28を用いて
、0. OI Torrの圧力になるよ1うに設定した
。ペルジャー21内の圧力が安定した後、カソード電極
29に13.561viHzの高周波電界を電源30に
よって加え、グロー放電を開始させた。
圧力調整パルプ27を調節し、絶対圧力計28を用いて
、0. OI Torrの圧力になるよ1うに設定した
。ペルジャー21内の圧力が安定した後、カソード電極
29に13.561viHzの高周波電界を電源30に
よって加え、グロー放電を開始させた。
この時の電圧は0.5KV、電流は48mA、 RF放
電パワーはIOWであった。このように形成され°た膜
の厚みは5000人で、その均一性は円型リング型吹出
口を用いた場合には120X120+y+xの基板の大
きさに対して±10チ内におさまっていた。
電パワーはIOWであった。このように形成され°た膜
の厚みは5000人で、その均一性は円型リング型吹出
口を用いた場合には120X120+y+xの基板の大
きさに対して±10チ内におさまっていた。
そして、形成された膜中の水素量は0.5 a tom
i cチであった。
i cチであった。
また、表面凸凹度は200人であり、前述したエツチン
グ液でのエツチングレートは15λ廓で、ρ−03Ω儂
の値を有するシリコンウェファ−のエツチングレートと
同じであった。
グ液でのエツチングレートは15λ廓で、ρ−03Ω儂
の値を有するシリコンウェファ−のエツチングレートと
同じであった。
また、X線回析のデータにより、上記薄膜の配向特性を
調べたところ、90%(=1 (220)/]、 to
talx 1oo)であり、平均結晶粒径は900人で
あった。
調べたところ、90%(=1 (220)/]、 to
talx 1oo)であり、平均結晶粒径は900人で
あった。
次に、以上のようにして形成された膜を素材として、第
7図に概略を示すプロセスに従って、TPTを作成した
。
7図に概略を示すプロセスに従って、TPTを作成した
。
すなわち、まず工程(a)に示すように、ガラス基板2
0上に、上述したようにして形成した多結晶シリコン膜
40を析出した後、水素ガスで 1100VoIppに
希釈されたPH3ガス(PH3(100ppm)/H2
と略称する)を、H2でl OVol・係に希釈された
5iH4(5iH4GO)/H2と略称する)ガスに対
して、Mol比にして5 X 10−”の割合でペルジ
ャー21 内に流入させ、ペルジャー21内の圧力を0
.12 Torrに調整してグロー放電を行ない、Pの
ドープされたN+層41を500人の厚さに形成した。
0上に、上述したようにして形成した多結晶シリコン膜
40を析出した後、水素ガスで 1100VoIppに
希釈されたPH3ガス(PH3(100ppm)/H2
と略称する)を、H2でl OVol・係に希釈された
5iH4(5iH4GO)/H2と略称する)ガスに対
して、Mol比にして5 X 10−”の割合でペルジ
ャー21 内に流入させ、ペルジャー21内の圧力を0
.12 Torrに調整してグロー放電を行ない、Pの
ドープされたN+層41を500人の厚さに形成した。
これが、(b)で示す工程である。
次に、工程(C)で示すように、フォトエツチングによ
り星層41をソース電極42の領域、ドレン電極43の
領域を除いて除去した。次に、ゲート絶縁膜を形成すべ
く、ペルジャー21内に再び上記の基板がアノード側の
加熱ホルダ22に装着した。そして、多結晶/リコンを
作成する場合と同様に、ペルジャー21内が排気され、
基板温度Tsヲ250°Cとして、NH31f スヲ2
0 SCCM、 5iH4(10)/馬ガスを55CC
M導入して、グロー放電を生起さ昼て5iNH膜44を
250OAの厚みに堆積させた。
り星層41をソース電極42の領域、ドレン電極43の
領域を除いて除去した。次に、ゲート絶縁膜を形成すべ
く、ペルジャー21内に再び上記の基板がアノード側の
加熱ホルダ22に装着した。そして、多結晶/リコンを
作成する場合と同様に、ペルジャー21内が排気され、
基板温度Tsヲ250°Cとして、NH31f スヲ2
0 SCCM、 5iH4(10)/馬ガスを55CC
M導入して、グロー放電を生起さ昼て5iNH膜44を
250OAの厚みに堆積させた。
これが(d)で示す工程である。
次に、フォトエツチング工程により、ソース電極42.
ドレン電極43用のコンタクトホール45゜46を第5
図(e)に示すように開け、その後でS i Nl(膜
44に全面Mを蒸着して電極膜47を形成した。
ドレン電極43用のコンタクトホール45゜46を第5
図(e)に示すように開け、その後でS i Nl(膜
44に全面Mを蒸着して電極膜47を形成した。
これが(f)K示す工程である。次に、フ第1・エツチ
ング工程によりM電極膜47を加工して(g)に示すよ
うにソース電極用取出し電極48.ドレン電極用取出し
電極49及びゲート電極50を形成した。
ング工程によりM電極膜47を加工して(g)に示すよ
うにソース電極用取出し電極48.ドレン電極用取出し
電極49及びゲート電極50を形成した。
この後、He雰囲気中で250℃の熱処理を行なった。
このようなプロセスによって形成された電界効果型薄膜
トランジスタから成る第4図に示すプリアンプ回路部は
、良好で安定した特性を示した。
トランジスタから成る第4図に示すプリアンプ回路部は
、良好で安定した特性を示した。
実施例2゜
本実施例にあっては、前述した実施例1に示し′たプリ
アンプ部の電極部である9、10以外をリン酸ガラス等
の絶縁層で保護し、次に、 81%Ni −Fe合金か
ら成るMR素子膜、アルミニウム、 Cu。
アンプ部の電極部である9、10以外をリン酸ガラス等
の絶縁層で保護し、次に、 81%Ni −Fe合金か
ら成るMR素子膜、アルミニウム、 Cu。
金などから成る符号3で示す導電部を蒸着法により形成
した。そして次にフ第1・エツチング法により電極部9
.導電部3.MR素子2を選択エツチングして形成し、
第4図に示すように集積ヘッド部を形成した。次に、保
護カバー、フレキシブルリード線を接続し、集積ヘッド
部を完成した。
した。そして次にフ第1・エツチング法により電極部9
.導電部3.MR素子2を選択エツチングして形成し、
第4図に示すように集積ヘッド部を形成した。次に、保
護カバー、フレキシブルリード線を接続し、集積ヘッド
部を完成した。
このようにして得られた集積磁気ヘッドを用いて磁気テ
ープによる再生出力を試験したところ、増幅器の利得が
30dBで、S/Nの良い、外部ノイズを誘導しない良
好な集積磁気ヘッドであることがわかった。
ープによる再生出力を試験したところ、増幅器の利得が
30dBで、S/Nの良い、外部ノイズを誘導しない良
好な集積磁気ヘッドであることがわかった。
このようにして得られた薄膜磁気ヘッドは、同一基板上
にMR素子と、TFTで構成されたプリアンプ−回路を
形成することにより、両者間の距離を短縮でき、再生信
号のS/N比の向上に著しい効果があった。
にMR素子と、TFTで構成されたプリアンプ−回路を
形成することにより、両者間の距離を短縮でき、再生信
号のS/N比の向上に著しい効果があった。
すなわち、MRヘッドを使用する場合、MR素子とプリ
アンプを結合する信号線に誘導磁界が交差することによ
って発生するノイズが問題となる。
アンプを結合する信号線に誘導磁界が交差することによ
って発生するノイズが問題となる。
このノイズの大きさは、上述した信号線が形成する閉ル
ープの断面積に比例する。ところが、従来構造では、M
R素子と離れた位置にあるプリアンプをフレキシブルリ
ード線のようなリード線によって結合するため、上述し
た断面積が大きくなり、ノイズ量も多かった。
ープの断面積に比例する。ところが、従来構造では、M
R素子と離れた位置にあるプリアンプをフレキシブルリ
ード線のようなリード線によって結合するため、上述し
た断面積が大きくなり、ノイズ量も多かった。
これに対し、本発明によって得られた薄膜磁気ヘッドは
、MR素子とプリアンプとが極めて近接して形成される
ため、両者を結ぶ信号線が形成する断面積はほとんど無
視でき、その結果ノイズ量も著しく減少した。
、MR素子とプリアンプとが極めて近接して形成される
ため、両者を結ぶ信号線が形成する断面積はほとんど無
視でき、その結果ノイズ量も著しく減少した。
なお、この場合、プリアンプの出力端から次段の入力端
までは従来通りにリード線で結ぶことになり、その部分
において誘導磁界によるノイズを発生するが、上述した
構造では信号成分がプリアンプにより増幅された後であ
るため、この部分において従来例と同様のノイズが発生
したとしても、あらかじめ信号が増幅されている分だけ
S/N比が向上する。
までは従来通りにリード線で結ぶことになり、その部分
において誘導磁界によるノイズを発生するが、上述した
構造では信号成分がプリアンプにより増幅された後であ
るため、この部分において従来例と同様のノイズが発生
したとしても、あらかじめ信号が増幅されている分だけ
S/N比が向上する。
また、MR素子から信号を取り出すリード部及びリード
線の抵抗はノイズの発生源となるが、こ
1のノイズについても、従来例ではプリアンプの前後の
信号電圧の小さい段階でノイズが発生するため、S/N
比の低下を招いたのに対し、本発明においてはリード部
の抵抗がプリアンプの後段に位置するため、これに゛よ
るノイズをほぼ除外して考えることができる。
線の抵抗はノイズの発生源となるが、こ
1のノイズについても、従来例ではプリアンプの前後の
信号電圧の小さい段階でノイズが発生するため、S/N
比の低下を招いたのに対し、本発明においてはリード部
の抵抗がプリアンプの後段に位置するため、これに゛よ
るノイズをほぼ除外して考えることができる。
このような理由により従来構造に比べて再生信号のS/
N比を格段に向上させることができる。
N比を格段に向上させることができる。
さらに、従来構造の場合、n個のMR素子を有する構造
では、接続端子数はnX2本必要であるこれに対し、本
発明構造においては、プリアンプ回路の共通1駆動印加
電圧端子2本、共通アース端子1本、出力端子n本の合
計n+3本の端子で良いことになる。この結果、MR素
子の数が3個以上になると、端子数は本発明構造の方が
少なくなり、フレキシブルリード線の面積もコンパクト
になってくる。
では、接続端子数はnX2本必要であるこれに対し、本
発明構造においては、プリアンプ回路の共通1駆動印加
電圧端子2本、共通アース端子1本、出力端子n本の合
計n+3本の端子で良いことになる。この結果、MR素
子の数が3個以上になると、端子数は本発明構造の方が
少なくなり、フレキシブルリード線の面積もコンパクト
になってくる。
さらに、゛薄膜トランジスタ回路を作成する場合、基板
もSiだけでなく、石英、アルミナ、フェライト等の絶
縁性材料で作成することが可能であり、ヘッドとして使
用する場合、媒体と接触させた時耐摩耗性が問題となる
が、媒体に合わせた耐摩耗性基板も任意に選択すること
ができる。
もSiだけでなく、石英、アルミナ、フェライト等の絶
縁性材料で作成することが可能であり、ヘッドとして使
用する場合、媒体と接触させた時耐摩耗性が問題となる
が、媒体に合わせた耐摩耗性基板も任意に選択すること
ができる。
なお、上述した実施例においては、デジタルテープレコ
ーダ等のマルチトラックMRヘッドについて説明したが
、MRヘッドとしてはV’I”R相位置検出用センサや
、回転数検出上ンサなどにも適用でき、外部磁界の影響
の少ないセンサとしても十分に利用することができる。
ーダ等のマルチトラックMRヘッドについて説明したが
、MRヘッドとしてはV’I”R相位置検出用センサや
、回転数検出上ンサなどにも適用でき、外部磁界の影響
の少ないセンサとしても十分に利用することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、絶縁
性基板上にMR素子部と電界効果型の薄膜トランジスタ
回路部を形成した構造を採用しているため、外部ノイズ
の誘導を少なくでき、s//N比を向上させた薄膜磁気
ヘッドを得ることができる。
性基板上にMR素子部と電界効果型の薄膜トランジスタ
回路部を形成した構造を採用しているため、外部ノイズ
の誘導を少なくでき、s//N比を向上させた薄膜磁気
ヘッドを得ることができる。
第1図は従来構造を説明する一部拡大平面図、第2図以
下は本発明の詳細な説明するもので、回路図、第5図は
電解効果型薄膜トランジスタの構造を説明する一部拡大
縦断側面図、第6図は本発明に適用される製造装置の概
略構成図、第7図(a)〜(g)は製造工程を示す工程
図である。 1.4・・・基板 2・・・MR素子3・
・・導電層 5・・・集積ヘッド部6・・・
保護板 7・・・フレキシブルリード線
8・・・ワイヤ 9,10・・・電極11・・
・絶縁性基板 12・・・半導体層13・・・ソ
ース電極 14・・・ドレン電極15・・・絶縁
層 16・・・ゲート電極17・・・第1の
炉層 1日・・・第2のN+層第4図 VFI H3 PH3/H2 第5図 A昨e 第6図
下は本発明の詳細な説明するもので、回路図、第5図は
電解効果型薄膜トランジスタの構造を説明する一部拡大
縦断側面図、第6図は本発明に適用される製造装置の概
略構成図、第7図(a)〜(g)は製造工程を示す工程
図である。 1.4・・・基板 2・・・MR素子3・
・・導電層 5・・・集積ヘッド部6・・・
保護板 7・・・フレキシブルリード線
8・・・ワイヤ 9,10・・・電極11・・
・絶縁性基板 12・・・半導体層13・・・ソ
ース電極 14・・・ドレン電極15・・・絶縁
層 16・・・ゲート電極17・・・第1の
炉層 1日・・・第2のN+層第4図 VFI H3 PH3/H2 第5図 A昨e 第6図
Claims (2)
- (1) 絶縁性基板上に磁気抵抗効果素子と、電界効
果型の薄膜トランジスタ回路部を形成したことを特徴と
する薄膜磁気ヘッド。 - (2)電界効果型の薄膜トランジスタ回路部の半導体層
を多結晶シリコン薄膜で構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の薄膜磁気ヘラ ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10993582A JPS592221A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 薄膜磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10993582A JPS592221A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 薄膜磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592221A true JPS592221A (ja) | 1984-01-07 |
| JPH0474768B2 JPH0474768B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14522833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10993582A Granted JPS592221A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 薄膜磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2612676A1 (fr) * | 1987-03-19 | 1988-09-23 | Commissariat Energie Atomique | Tete magnetique de lecture pour piste de tres faible largeur et procede de fabrication |
| GB2271880B (en) * | 1992-10-20 | 1997-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic structure and magnetic head using the same |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966119A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-06-26 | ||
| JPS4968716A (ja) * | 1972-10-31 | 1974-07-03 | ||
| JPS49112610A (ja) * | 1973-02-26 | 1974-10-26 | ||
| JPS5150498U (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-16 | ||
| JPS51134615A (en) * | 1975-05-16 | 1976-11-22 | Seiko Epson Corp | Integrated magnetic head |
| JPS52138711U (ja) * | 1976-04-16 | 1977-10-21 | ||
| JPS5552620U (ja) * | 1978-10-02 | 1980-04-08 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP10993582A patent/JPS592221A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966119A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-06-26 | ||
| JPS4968716A (ja) * | 1972-10-31 | 1974-07-03 | ||
| JPS49112610A (ja) * | 1973-02-26 | 1974-10-26 | ||
| JPS5150498U (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-16 | ||
| JPS51134615A (en) * | 1975-05-16 | 1976-11-22 | Seiko Epson Corp | Integrated magnetic head |
| JPS52138711U (ja) * | 1976-04-16 | 1977-10-21 | ||
| JPS5552620U (ja) * | 1978-10-02 | 1980-04-08 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2612676A1 (fr) * | 1987-03-19 | 1988-09-23 | Commissariat Energie Atomique | Tete magnetique de lecture pour piste de tres faible largeur et procede de fabrication |
| US4901177A (en) * | 1987-03-19 | 1990-02-13 | Commissariat A L'energie Atomique | Magnetic read head for a very narrow track |
| GB2271880B (en) * | 1992-10-20 | 1997-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic structure and magnetic head using the same |
| US6236538B1 (en) | 1992-10-20 | 2001-05-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic structure and magnetic head using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474768B2 (ja) | 1992-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4804640A (en) | Method of forming silicon and aluminum containing dielectric film and semiconductor device including said film | |
| JP3514487B2 (ja) | 多層構造の誘電体部材およびその形成方法 | |
| US20120199815A1 (en) | Semiconductor device and method of manufacturing the same | |
| WO2003090290A1 (en) | Magnetoresistance effect element, magnetic head comprising it, magnetic memory, and magnetic recorder | |
| JPS61134055A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3117563B2 (ja) | ダイヤモンド薄膜電界効果トランジスタ | |
| JPH08241997A (ja) | 薄膜トランジスタ | |
| JPH0474768B2 (ja) | ||
| JPH0282579A (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| JPH06349031A (ja) | 磁気抵抗効果型ヘッド | |
| JPS59172774A (ja) | アモルファスシリコン薄膜トランジスタ | |
| JPS595672A (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| US20090303638A1 (en) | Magnetoresistance device | |
| JPH0282578A (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| JPS62245602A (ja) | 温度検出器 | |
| JP2009158612A (ja) | ダイヤモンド電界効果トランジスタ | |
| JP3547930B2 (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JPS61229368A (ja) | 半導体不揮発性メモリ | |
| JP3380922B2 (ja) | シリコン酸化膜の形成方法 | |
| JPH09305928A (ja) | 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法 | |
| JPH0114714B2 (ja) | ||
| JP2846196B2 (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPH0391109A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JPH09198619A (ja) | 磁気抵抗効果型ヘッドおよびその製造方法 | |
| JPS60158670A (ja) | 薄膜トランジスタとその製造方法 |