JPS5922309B2 - 記録情報再生装置 - Google Patents
記録情報再生装置Info
- Publication number
- JPS5922309B2 JPS5922309B2 JP52012047A JP1204777A JPS5922309B2 JP S5922309 B2 JPS5922309 B2 JP S5922309B2 JP 52012047 A JP52012047 A JP 52012047A JP 1204777 A JP1204777 A JP 1204777A JP S5922309 B2 JPS5922309 B2 JP S5922309B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- error signal
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録情報再生装置に係り、特に情報信号が予め
記録されている円盤状記録媒体(以下ディスクという)
より既記録情報信号を再生するに際し、より精度の高い
再生信号の時間軸誤差(以下ジッターという)の補正、
トラッキング制御又はホーカス制御を行ないうる記録情
報再生装置を提供することを目的とする。
記録されている円盤状記録媒体(以下ディスクという)
より既記録情報信号を再生するに際し、より精度の高い
再生信号の時間軸誤差(以下ジッターという)の補正、
トラッキング制御又はホーカス制御を行ないうる記録情
報再生装置を提供することを目的とする。
従来のディスク再生装置において、ジッターの補正、ホ
ーカス制御又は再生走査子のトラッキング制御は、その
時点の再生信号に含まれる成分を基準信号と比較して得
られる誤差信号により行なつていたため、あまり精度の
高い補正はできなかつた。
ーカス制御又は再生走査子のトラッキング制御は、その
時点の再生信号に含まれる成分を基準信号と比較して得
られる誤差信号により行なつていたため、あまり精度の
高い補正はできなかつた。
本発明はビデオディスクあるいはオーディオディスクの
ように情報トラックが一定の繰り返し周期で一周期毎に
略同じ位置に戻るような情報トラックを走査して得られ
た再生走査子による再生信号の誤差信号(本明細書にお
いて単に「誤差信号」と記載した場合は、時間軸誤差信
号、ホーカス誤差信号及びトラッキング誤差信号のうち
少なくともいずれか一の誤差信号を示すもの゛とする。
ように情報トラックが一定の繰り返し周期で一周期毎に
略同じ位置に戻るような情報トラックを走査して得られ
た再生走査子による再生信号の誤差信号(本明細書にお
いて単に「誤差信号」と記載した場合は、時間軸誤差信
号、ホーカス誤差信号及びトラッキング誤差信号のうち
少なくともいずれか一の誤差信号を示すもの゛とする。
)は毎周期(回転)毎に殆ど同一の内容であるので一周
期前の信号でも殆ど制御できる点に着目し、上 一記の
欠点を除去したものであり、以下図面と共にその各実施
例について説明する。第1図は本発明装置の第1実施例
のブロック系統図を示す。
期前の信号でも殆ど制御できる点に着目し、上 一記の
欠点を除去したものであり、以下図面と共にその各実施
例について説明する。第1図は本発明装置の第1実施例
のブロック系統図を示す。
同図中、入力端子1より走査針あるいはレーザービーム
等の再生走査子により再生されたディスク(図示せず)
よりの既記録信号が入来し、可変遅延線2に印加される
。ここで、上記ディスク上のトラック′ゞターンは、相
隣る情報トラックの間隔が一定で、かつ、記録情報が少
なくとも映像信号よりなる信号の場合には、情報トラッ
クの一円周期毎に1フィールド又はその略整数倍の信号
が記録されている。前記可変遅延線2は記憶回路3の出
力誤差信号によりその遅延量が可変制御される。
等の再生走査子により再生されたディスク(図示せず)
よりの既記録信号が入来し、可変遅延線2に印加される
。ここで、上記ディスク上のトラック′ゞターンは、相
隣る情報トラックの間隔が一定で、かつ、記録情報が少
なくとも映像信号よりなる信号の場合には、情報トラッ
クの一円周期毎に1フィールド又はその略整数倍の信号
が記録されている。前記可変遅延線2は記憶回路3の出
力誤差信号によりその遅延量が可変制御される。
この記憶回路3はCCD(チヤージ・カツプルド・デバ
イス)又はBBD(バケツト・ブリゲード・デバイス)
等の半導体素子遅延回路により構成されており、後述す
る如く例えばデイスク1回転周期前の時間軸誤差信号(
ジツタ一補正信号)を常時出力する。これにより、入力
端子1に入来した再生信号は可変遅延線2によりデイス
ク1回転前のジツタ一補正用信号によりそのジツタ一成
分が粗く補正される。可変遅延線2より取り出された再
生信号は、可変遅延線4で更にその残余ジツタ一成分が
補正された後比較回路5に供給され、ここで基準信号発
生器6の出力と比較される。
イス)又はBBD(バケツト・ブリゲード・デバイス)
等の半導体素子遅延回路により構成されており、後述す
る如く例えばデイスク1回転周期前の時間軸誤差信号(
ジツタ一補正信号)を常時出力する。これにより、入力
端子1に入来した再生信号は可変遅延線2によりデイス
ク1回転前のジツタ一補正用信号によりそのジツタ一成
分が粗く補正される。可変遅延線2より取り出された再
生信号は、可変遅延線4で更にその残余ジツタ一成分が
補正された後比較回路5に供給され、ここで基準信号発
生器6の出力と比較される。
この比較回路5より取り出された誤差信号は加算回路7
に供給され、ここで記憶回路3の出力信号と加算された
後記憶回路3に供給されてデイスク1回転に相当する時
間遅延される0したがつて、記憶回路3よりデイスク1
回転前のジツタ一補正用信号が出力されることになる。
−方、上記比較回路5より取り出された再生現時点にお
けるジツタ一補正用信号は、上記可変遅延線4にも供給
され、その遅延量をジツタ一が補正される方向に制御す
る。
に供給され、ここで記憶回路3の出力信号と加算された
後記憶回路3に供給されてデイスク1回転に相当する時
間遅延される0したがつて、記憶回路3よりデイスク1
回転前のジツタ一補正用信号が出力されることになる。
−方、上記比較回路5より取り出された再生現時点にお
けるジツタ一補正用信号は、上記可変遅延線4にも供給
され、その遅延量をジツタ一が補正される方向に制御す
る。
したがつて、可変遅延線2により予め粗にジツタ一成分
が補正された再生信号は、可変遅延線4により更に残余
ジツタ一成分が補正されて出力端子8より出力される。
このようにして、再生信号はジツタ一成分が高精度に補
正される。第2図は本発明装置の第2実施例のプロツク
系統図を示す09はデイスク(図示せず)の情報トラツ
ク上を走査して既記録情報信号をピツクアツプ再生する
再生走査子で、これにより再生された信号は、増幅器1
0を経てトラツキング誤差検出回路11に供給され、こ
こで周知の方法によりトラツキング誤差が検出され、そ
の誤差量及び方向に応じたレベル及び極性のトラツキン
グ誤差信号とされている。
が補正された再生信号は、可変遅延線4により更に残余
ジツタ一成分が補正されて出力端子8より出力される。
このようにして、再生信号はジツタ一成分が高精度に補
正される。第2図は本発明装置の第2実施例のプロツク
系統図を示す09はデイスク(図示せず)の情報トラツ
ク上を走査して既記録情報信号をピツクアツプ再生する
再生走査子で、これにより再生された信号は、増幅器1
0を経てトラツキング誤差検出回路11に供給され、こ
こで周知の方法によりトラツキング誤差が検出され、そ
の誤差量及び方向に応じたレベル及び極性のトラツキン
グ誤差信号とされている。
上記トラツキング誤差信号は加算回路12に供給され、
ここで記憶回路13の出力と加算される〇どの加算回路
12の出力信号は前記記憶回路3と同様の構成の記憶回
路13に供給され、ここで例えばデイスク1回転に相当
する時間遅延される。
ここで記憶回路13の出力と加算される〇どの加算回路
12の出力信号は前記記憶回路3と同様の構成の記憶回
路13に供給され、ここで例えばデイスク1回転に相当
する時間遅延される。
また、上記トラツキング誤差信号はトラツキング制御回
路14にも直接供給される。トラツ牛ング誤差信号は前
記した如く、一回転毎に殆ど同一内容の信号である。こ
の一回転前のトラツキング誤差情報を有するトラツキン
グ誤差信号は、記憶回路13よりトラツキング制御回路
14に供給されて、トラツキング誤差を粗く補正する。
また、これと同時にトラツキング制御回路14はトラツ
キング誤差検出回路11よりの再生現時点のトラツキン
グ誤差信号を供給され、残余トラツキング誤差を補正す
るから、従来に比し、高精度にトラツキング誤差を補正
することができる。したがつて、トラツキング制御回路
14は、記憶回路13よりのデイスク1回転前のトラツ
キング誤差信号と、トラツキング誤差検出回路11より
のデイスク再生現時点におけるトラツキング誤差信号を
供給されることにより、周知の方法により再生走査子9
を極めて精密にトラツキング制御する。
路14にも直接供給される。トラツ牛ング誤差信号は前
記した如く、一回転毎に殆ど同一内容の信号である。こ
の一回転前のトラツキング誤差情報を有するトラツキン
グ誤差信号は、記憶回路13よりトラツキング制御回路
14に供給されて、トラツキング誤差を粗く補正する。
また、これと同時にトラツキング制御回路14はトラツ
キング誤差検出回路11よりの再生現時点のトラツキン
グ誤差信号を供給され、残余トラツキング誤差を補正す
るから、従来に比し、高精度にトラツキング誤差を補正
することができる。したがつて、トラツキング制御回路
14は、記憶回路13よりのデイスク1回転前のトラツ
キング誤差信号と、トラツキング誤差検出回路11より
のデイスク再生現時点におけるトラツキング誤差信号を
供給されることにより、周知の方法により再生走査子9
を極めて精密にトラツキング制御する。
なお、本発明装置は上記の各実施例に限らず、デイスク
を光ビームを用いて再生する装置において、ビームのホ
ーカス制御を行なう場合も同様に適用することができる
。
を光ビームを用いて再生する装置において、ビームのホ
ーカス制御を行なう場合も同様に適用することができる
。
またデイスクに限らず円筒状の記録媒体でもよい。また
、前記第1実施例において、記憶回路3の出力により再
生走査子とデイスクとの相対速度をジツタ一が低減する
方向に制御するようにしてもよい。上述の如く、本発明
になる記録情報信号が予め記録されている情報トラツク
を一定の繰り返し周期でその一周期毎に略同じ位置に形
成した記録媒体より上記情報トラツクを走査する再生走
査子により上記情報信号を再生する装置において、入力
信号を上記一周期に相当する時間遅延する回路と、上記
再生走査子による再生信号の誤差信号を検出する回路と
、該検出回路の出力誤差信号と該遅延回路の出力信号と
を加算して該遅延回路に入力信号として供給する加算回
路とよりなり、該遅延回路の出力信号と該検出回路の出
力誤差信号とにより、上記再生信号中の誤差信号を低減
するようにしたため、上記遅延回路の1周期前の出力信
号により誤差信号成分が粗に低減され更に残りの誤差信
号が検出回路の出力信号により低減でき、従つて、従来
にくらべてドロツプアウト等によるノイズが混入した場
合でも、粗いトラツキング制御を1回転前と現再生時点
のトラツキング誤差信号の和によつて行なうので、誤動
作を生ずることなくノイズの影響を低減することができ
より精度の高い誤差成分補正を行なうことができる特長
を有するO
、前記第1実施例において、記憶回路3の出力により再
生走査子とデイスクとの相対速度をジツタ一が低減する
方向に制御するようにしてもよい。上述の如く、本発明
になる記録情報信号が予め記録されている情報トラツク
を一定の繰り返し周期でその一周期毎に略同じ位置に形
成した記録媒体より上記情報トラツクを走査する再生走
査子により上記情報信号を再生する装置において、入力
信号を上記一周期に相当する時間遅延する回路と、上記
再生走査子による再生信号の誤差信号を検出する回路と
、該検出回路の出力誤差信号と該遅延回路の出力信号と
を加算して該遅延回路に入力信号として供給する加算回
路とよりなり、該遅延回路の出力信号と該検出回路の出
力誤差信号とにより、上記再生信号中の誤差信号を低減
するようにしたため、上記遅延回路の1周期前の出力信
号により誤差信号成分が粗に低減され更に残りの誤差信
号が検出回路の出力信号により低減でき、従つて、従来
にくらべてドロツプアウト等によるノイズが混入した場
合でも、粗いトラツキング制御を1回転前と現再生時点
のトラツキング誤差信号の和によつて行なうので、誤動
作を生ずることなくノイズの影響を低減することができ
より精度の高い誤差成分補正を行なうことができる特長
を有するO
第1図は本発明装置の第1実施例のプロツク系統図、第
2図は本発明装置の第2実施例のプロツク系統図である
。 1・・・・・・再生信号入力端子、2,4・・・・・・
可変遅延線、3,13・・・・・・記憶回路、7,12
・・・・・・加算回路、14・・・・・・トラツキング
制御回路。
2図は本発明装置の第2実施例のプロツク系統図である
。 1・・・・・・再生信号入力端子、2,4・・・・・・
可変遅延線、3,13・・・・・・記憶回路、7,12
・・・・・・加算回路、14・・・・・・トラツキング
制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報信号が予め記録されている情報トラックを一定
の繰り返し周期でその一周期毎に略同じ位置に形成した
記録媒体より上記情報トラックを走査する再生走査子に
より上記情報信号を再生する装置において、入力信号を
上記一周期に相当する時間遅延する回路と、上記再生走
査子による再生信号の誤差信号を検出する回路と、該検
出回路の出力誤差信号と該遅延回路の出力信号とを加算
して該遅延回路に入力信号として供給する加算回路とよ
りなり、該遅延回路の出力信号と該検出回路の出力誤差
信号とにより、上記再生信号中の誤差信号を低減しつつ
前記情報信号を再生するようにしたことを特徴とする記
録情報再生装置。 2 該再生走査子による再生信号の誤差信号は、時間軸
誤差信号、ホーカス誤差信号及びトラツキング誤差信号
のうち少なくともいずれか一の誤差信号であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の記録情報再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52012047A JPS5922309B2 (ja) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | 記録情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52012047A JPS5922309B2 (ja) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | 記録情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397722A JPS5397722A (en) | 1978-08-26 |
| JPS5922309B2 true JPS5922309B2 (ja) | 1984-05-25 |
Family
ID=11794678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52012047A Expired JPS5922309B2 (ja) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | 記録情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922309B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-08 JP JP52012047A patent/JPS5922309B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5397722A (en) | 1978-08-26 |
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