JPS5922376A - 純緑色発光ダイオ−ドおよびその製造方法 - Google Patents
純緑色発光ダイオ−ドおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5922376A JPS5922376A JP57132735A JP13273582A JPS5922376A JP S5922376 A JPS5922376 A JP S5922376A JP 57132735 A JP57132735 A JP 57132735A JP 13273582 A JP13273582 A JP 13273582A JP S5922376 A JPS5922376 A JP S5922376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melt
- gap
- epitaxial layer
- pure green
- gallium phosphide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/81—Bodies
- H10H20/822—Materials of the light-emitting regions
- H10H20/824—Materials of the light-emitting regions comprising only Group III-V materials, e.g. GaP
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/01—Manufacture or treatment
- H10H20/011—Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers
- H10H20/013—Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers having light-emitting regions comprising only Group III-V materials
Landscapes
- Led Devices (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高輝度で、しかも黄緑色と明瞭に識別が可能
な純緑色の発光色を呈する純緑色発光ダイオードとこれ
を製造する方法に関する。
な純緑色の発光色を呈する純緑色発光ダイオードとこれ
を製造する方法に関する。
従来例の構成とその問題点
可視発光ダイオード(LED )は現在ディスグレー素
子の中心的な地位を占めており、その中でも燐化ガリウ
ム(GaP ) L E DはGaP基板を出発材料と
して用いて赤色、黄緑色および純緑色の3種類の発光色
を得ることのできるものであや、その特性の良さと価格
の安さから広く用いられている。これらの中で、純緑色
のGaP’LED[赤色ならびに黄緑色のGaP LE
D にくらべて相対的な輝度が低く、また、色調の面で
も劣っている。これらの特性を改善することは、GaP
LEDをディスプレー素子として用いてゆく上で太りで
ある。
子の中心的な地位を占めており、その中でも燐化ガリウ
ム(GaP ) L E DはGaP基板を出発材料と
して用いて赤色、黄緑色および純緑色の3種類の発光色
を得ることのできるものであや、その特性の良さと価格
の安さから広く用いられている。これらの中で、純緑色
のGaP’LED[赤色ならびに黄緑色のGaP LE
D にくらべて相対的な輝度が低く、また、色調の面で
も劣っている。これらの特性を改善することは、GaP
LEDをディスプレー素子として用いてゆく上で太りで
ある。
GaP純緑色LEDは655nm付近に発光ピーク波長
を有するLEDであシ、通常n型G’aP基板上に液相
法によりn型とp型のGaPエビタキンヤル層を成長さ
せて形成される。この液相エピタキシャル成長方法は、
温度差法と徐冷法とに大別される。ところで、温度差法
は結晶性良化の面では徐冷法よシも勝っているが、温度
差の制御が困難てあシ、量産性の面では徐冷法よりも著
しく劣る。このため、安価なLEDの製造のためには徐
冷法が採用されている。この徐冷法によってエピタキシ
ャル層を形成するにあたり、スライドホードを用いてn
層とp層を異なる融液(メルト)で成長させると、接合
面に機械的な損傷が入シ、輝度は低下する。そこで、ド
ナー不純物のドープサレタメルトてnNを成長させた後
、このメルトにドナー濃度以上にアクセプタ不純物をド
ーピングし、こののち、引き続いてp層を成長させる、
所謂、不純物補償法を採用することにより、輝度の低下
を防いでいる。
を有するLEDであシ、通常n型G’aP基板上に液相
法によりn型とp型のGaPエビタキンヤル層を成長さ
せて形成される。この液相エピタキシャル成長方法は、
温度差法と徐冷法とに大別される。ところで、温度差法
は結晶性良化の面では徐冷法よシも勝っているが、温度
差の制御が困難てあシ、量産性の面では徐冷法よりも著
しく劣る。このため、安価なLEDの製造のためには徐
冷法が採用されている。この徐冷法によってエピタキシ
ャル層を形成するにあたり、スライドホードを用いてn
層とp層を異なる融液(メルト)で成長させると、接合
面に機械的な損傷が入シ、輝度は低下する。そこで、ド
ナー不純物のドープサレタメルトてnNを成長させた後
、このメルトにドナー濃度以上にアクセプタ不純物をド
ーピングし、こののち、引き続いてp層を成長させる、
所謂、不純物補償法を採用することにより、輝度の低下
を防いでいる。
GaP純緑色LEDはn層でもp層でも発光する。
しかし純緑色の発光はGaPのバンドギャップに近く、
内部吸収が太きい。したがって、n層よりもLED表面
に近いp層で発光させた方が、外部発光効率が高くなる
。しかし、従来の不純物補償法でGaP純緑色LEDを
形成すると、p層内にドナー不純物が高濃度に存在する
ところとなり、このドナー不純物が発光を妨げる。この
ため、形成されるGaP純緑色LEDの大半は低輝度の
LEDとなってし1う。また、p層内にドナー不純物が
高濃度に存在すると、ドナー・アクセフリ対発光あるい
はドナー・自由正孔対発光と思われる黄色の発光が57
0 n m付近に見られるようになり、GaP純緑色L
]しDの色調が黄色味を帯びたものとなる。このような
GaP純緑色LEDを黄緑色LEDとともにディスプレ
ーなどに応用すると、黄緑色LEDとの色1.Wの対比
が不鮮明になる不都合が生じる。
内部吸収が太きい。したがって、n層よりもLED表面
に近いp層で発光させた方が、外部発光効率が高くなる
。しかし、従来の不純物補償法でGaP純緑色LEDを
形成すると、p層内にドナー不純物が高濃度に存在する
ところとなり、このドナー不純物が発光を妨げる。この
ため、形成されるGaP純緑色LEDの大半は低輝度の
LEDとなってし1う。また、p層内にドナー不純物が
高濃度に存在すると、ドナー・アクセフリ対発光あるい
はドナー・自由正孔対発光と思われる黄色の発光が57
0 n m付近に見られるようになり、GaP純緑色L
]しDの色調が黄色味を帯びたものとなる。このような
GaP純緑色LEDを黄緑色LEDとともにディスプレ
ーなどに応用すると、黄緑色LEDとの色1.Wの対比
が不鮮明になる不都合が生じる。
本発明の目的
本発明の第1の目的は、不純物補償法を用いて成長させ
たエピタキシャル層をイfするにもかかわらず、高輝度
で、しかも色調の優れたGaP純緑色LEDを実現する
ことにある。
たエピタキシャル層をイfするにもかかわらず、高輝度
で、しかも色調の優れたGaP純緑色LEDを実現する
ことにある。
本発明の第2の目的は、かかるGaP純緑色LEDを製
造する方法を提供することにある。
造する方法を提供することにある。
本発明の第3の目的は、量産性に富む不純物補償を用い
ることを可能として、高μ11度で色調の優れたGaP
純緑色LEDを提供することにある。
ることを可能として、高μ11度で色調の優れたGaP
純緑色LEDを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、黄緑色LEDとの色調の対
比が明瞭なGaP純緑色LEDを実現することによって
、GaP L E Dのディスプレー等への適用範囲を
拡張することにある。
比が明瞭なGaP純緑色LEDを実現することによって
、GaP L E Dのディスプレー等への適用範囲を
拡張することにある。
発明の構成
本発明の純緑色LEDは、n型GaP基体上に、これと
同一導電型のGaPエビタキンヤル層が形成され、さら
に、このGaPエピタギシャル層上に、不純物補償液相
成長層としてp型GaPエピタキシャル層が形成されて
おり、しかも、このp型GaPエピタキシャル層内の平
均ドナー不純物濃度が5×1016 c、3 以下に設
定されている構造を具備しており、この構造とすること
によって、高輝度で、しかも黄色の発光成分を抑圧した
純緑色の発光を得ている。また、この純緑色LEDを得
るだめの本発明の方法では、1つのメルトを使用してn
型GaPエヒタキシャル層を形成し、次いで、このメル
ト中にアクセプタ不純物を供給してドナー不純物を補償
するに先だって、メルトの周囲雰囲気を所定の時間にわ
たり減圧雰囲気とすることにより、タルト中のドナー不
純物を蒸発させる処理が施されている。この処理によっ
て、p 型GaPエヒリキシャル層中のドナー不純物濃
度を5 X 10” ctn−’以下とすることを可能
にしている。
同一導電型のGaPエビタキンヤル層が形成され、さら
に、このGaPエピタギシャル層上に、不純物補償液相
成長層としてp型GaPエピタキシャル層が形成されて
おり、しかも、このp型GaPエピタキシャル層内の平
均ドナー不純物濃度が5×1016 c、3 以下に設
定されている構造を具備しており、この構造とすること
によって、高輝度で、しかも黄色の発光成分を抑圧した
純緑色の発光を得ている。また、この純緑色LEDを得
るだめの本発明の方法では、1つのメルトを使用してn
型GaPエヒタキシャル層を形成し、次いで、このメル
ト中にアクセプタ不純物を供給してドナー不純物を補償
するに先だって、メルトの周囲雰囲気を所定の時間にわ
たり減圧雰囲気とすることにより、タルト中のドナー不
純物を蒸発させる処理が施されている。この処理によっ
て、p 型GaPエヒリキシャル層中のドナー不純物濃
度を5 X 10” ctn−’以下とすることを可能
にしている。
実施例の説明
第1図は、本発明の一実施例にがかるGaP純緑色LE
Dの構造を示す断面図であシ、1はn型のGaP基板、
2はドナー不純物として硫黄(S)がドープされたメル
トを用い、徐冷法で成長させlc n 型GaPエピタ
キシャル層、3けn型GaPエピタキシャル層の成長に
用いたメルトにアクセプタ不純物として亜鉛(Zn)t
ドープしてSを補償し、このメルトを用いて成長させた
平均ドナー不純物濃度が3×1016.n−3以下であ
るp型GaPエピクギシャル1曽である。
Dの構造を示す断面図であシ、1はn型のGaP基板、
2はドナー不純物として硫黄(S)がドープされたメル
トを用い、徐冷法で成長させlc n 型GaPエピタ
キシャル層、3けn型GaPエピタキシャル層の成長に
用いたメルトにアクセプタ不純物として亜鉛(Zn)t
ドープしてSを補償し、このメルトを用いて成長させた
平均ドナー不純物濃度が3×1016.n−3以下であ
るp型GaPエピクギシャル1曽である。
第2図は、第1図で示す、GaP純緑色LEDを製造す
る方法を示す図であり、出発材料となるGaP基板1を
収納するボー1−4の」二に−CraPのメルト5が入
れられたメルト槽6を配置して、GaP基板1とメルト
6を接触させる。このメルトには一ドナー不純物である
SがGaに夕・」シて3X10−5mO1%ドープされ
ている。そして、このメルトの冷却速度を1°C/分に
定めて1000”Cから900°C丑で徐冷することに
よりn型GaPエピタキシャル層2を成長させる。n型
GaPエピタキシャル層2の成長処理が終了した時点に
おける900°Cの温度で徐冷を停止し、メルトの温度
を900℃に保ち、次いで、成長装置内を0.05 f
orrの減圧状態にしてメルト中のSを図中の実線矢印
で示すようにメルト外へ蒸発させる。こののち、破線矢
印で示すようにアクセプター不純物であるZnf、(気
相でメルト中に供給しながら、900 ”Gがら800
℃丑で1°C/分の冷却速度でメルト徐冷することによ
りp型GaPエピタキシャル層3を成長させた。
る方法を示す図であり、出発材料となるGaP基板1を
収納するボー1−4の」二に−CraPのメルト5が入
れられたメルト槽6を配置して、GaP基板1とメルト
6を接触させる。このメルトには一ドナー不純物である
SがGaに夕・」シて3X10−5mO1%ドープされ
ている。そして、このメルトの冷却速度を1°C/分に
定めて1000”Cから900°C丑で徐冷することに
よりn型GaPエピタキシャル層2を成長させる。n型
GaPエピタキシャル層2の成長処理が終了した時点に
おける900°Cの温度で徐冷を停止し、メルトの温度
を900℃に保ち、次いで、成長装置内を0.05 f
orrの減圧状態にしてメルト中のSを図中の実線矢印
で示すようにメルト外へ蒸発させる。こののち、破線矢
印で示すようにアクセプター不純物であるZnf、(気
相でメルト中に供給しながら、900 ”Gがら800
℃丑で1°C/分の冷却速度でメルト徐冷することによ
りp型GaPエピタキシャル層3を成長させた。
第3図は、このようにして形成したGaP純緑色LED
におけるp型GaPエピタキシャル層内の平均ドナー不
純物濃度と輝度の関係を示す図である。
におけるp型GaPエピタキシャル層内の平均ドナー不
純物濃度と輝度の関係を示す図である。
図示するように、平均ドナー不純物濃度の低下につれて
、輝度は高くなり、平均ドナー不純物濃度が5 X 1
0” cm−3以下の範囲で、高輝度LEDとみなすこ
とのできる相対値7を超える。ところて−図示する平均
ドナー不純物濃度は、上記の減圧状態の設定時間が長く
なるにつれて低下する。
、輝度は高くなり、平均ドナー不純物濃度が5 X 1
0” cm−3以下の範囲で、高輝度LEDとみなすこ
とのできる相対値7を超える。ところて−図示する平均
ドナー不純物濃度は、上記の減圧状態の設定時間が長く
なるにつれて低下する。
なお、減圧状態とせず、その才まGaPエピタキンヤル
層を成長させた場合その導電型がp型に反転しなかった
。寸だ、減圧状態に保つ時間を3時間以上にすると、メ
ルト中の隣(P)の蒸発が起こり、メルトが不飽和とな
り既に成長したn型エピタキシャル層がタルトに溶は込
むこととなりドナー濃度をこれ以下にすることはできな
い。
層を成長させた場合その導電型がp型に反転しなかった
。寸だ、減圧状態に保つ時間を3時間以上にすると、メ
ルト中の隣(P)の蒸発が起こり、メルトが不飽和とな
り既に成長したn型エピタキシャル層がタルトに溶は込
むこととなりドナー濃度をこれ以下にすることはできな
い。
第4図は、上記の製造過程で、減圧時間を3時間に設定
して形成したGaP純緑色り、ED内の不純物濃度分布
を示す図であり、領域1.2および3は第1図で示した
構造において1〜30番号を付した領域と同じ領域であ
る。図中、Aはドブーー不純物濃度を、また、Bはアク
セプタ不純物濃度を示している。このGaP純緑色LE
Dのp411GaPエピタキシャル層3中の平均ドナー
不純物濃度を求めたところ3 X 10” cnr:6
であった。なお、′減圧時間を1時間ならびに2時間に
設定してGaP純緑色、LEDを製作し、p型GaPエ
ピタキシャル層の平均ドブーー不純物濃度を求めたとこ
ろ、減圧時間が1時間のものでは1.5 X 10”
Cjn−’ 、2時間のものでは7×10 cm であ
ったO 第5図は−GaP純緑色LED′(il−製作する過程
で導入する減圧の時間を1時間、2時間、ならびに3時
間に定めて製作したGaP純緑色LEDにおける発光ス
ペクトルの減圧時間に対する依存性についての実験結果
を示す図であり、Cは減圧時間が1時間、Dは減圧時間
が2時間、Eは減圧時間が3時間に設定された場合の特
性を示す。図から明らかなように、減圧時間の増加につ
れて670 nm付近の黄色発光が目立たなくなる傾向
を示す0減圧時間が3時間に設定され、したがって、p
型GaPエピタキシャル層中の平均ドナー不純物濃度が
5×10I 6 c、、73以下の条件を満足するGa
P 純緑色LEDの特性Eでは、上記の5’70 n
m’lτj近の黄色発光が少く、このため、GaP黄緑
色LEDの発光との対比が鮮明となる純緑色の発光が得
られた。
して形成したGaP純緑色り、ED内の不純物濃度分布
を示す図であり、領域1.2および3は第1図で示した
構造において1〜30番号を付した領域と同じ領域であ
る。図中、Aはドブーー不純物濃度を、また、Bはアク
セプタ不純物濃度を示している。このGaP純緑色LE
Dのp411GaPエピタキシャル層3中の平均ドナー
不純物濃度を求めたところ3 X 10” cnr:6
であった。なお、′減圧時間を1時間ならびに2時間に
設定してGaP純緑色、LEDを製作し、p型GaPエ
ピタキシャル層の平均ドブーー不純物濃度を求めたとこ
ろ、減圧時間が1時間のものでは1.5 X 10”
Cjn−’ 、2時間のものでは7×10 cm であ
ったO 第5図は−GaP純緑色LED′(il−製作する過程
で導入する減圧の時間を1時間、2時間、ならびに3時
間に定めて製作したGaP純緑色LEDにおける発光ス
ペクトルの減圧時間に対する依存性についての実験結果
を示す図であり、Cは減圧時間が1時間、Dは減圧時間
が2時間、Eは減圧時間が3時間に設定された場合の特
性を示す。図から明らかなように、減圧時間の増加につ
れて670 nm付近の黄色発光が目立たなくなる傾向
を示す0減圧時間が3時間に設定され、したがって、p
型GaPエピタキシャル層中の平均ドナー不純物濃度が
5×10I 6 c、、73以下の条件を満足するGa
P 純緑色LEDの特性Eでは、上記の5’70 n
m’lτj近の黄色発光が少く、このため、GaP黄緑
色LEDの発光との対比が鮮明となる純緑色の発光が得
られた。
発明の効果
本発明のGaP純緑色LEDは、従来の不純物補償法を
とり入れた徐冷法の基本プロセス【、減圧工程のみを追
加して製作が可能であり、ht量産性富む構造を具備し
ている。そして、その特性は、高輝度で、しかも、黄緑
色との識別が容易となる優れた色調の緑色発光を呈する
。さらに一本発明のGaP純緑色LEDは、上記のよう
に量産性に富むため、そのコストを引き下げることがで
き、GaP純緑色LEDを安価に供給することを用能に
する効果も奏する。丑だ、本発明のGaP純緑色LED
ば、上記のようにその色調が優れている/ζめ−GaP
を素(Aとして、高輝度で赤色、黄緑色ならびに緑色の
発光色をもつ3種類のLEDの実現するために寄力する
ところとなり、CTaP L EDのディスプレー分野
への適用範囲を拡大する効果をもたらす。
とり入れた徐冷法の基本プロセス【、減圧工程のみを追
加して製作が可能であり、ht量産性富む構造を具備し
ている。そして、その特性は、高輝度で、しかも、黄緑
色との識別が容易となる優れた色調の緑色発光を呈する
。さらに一本発明のGaP純緑色LEDは、上記のよう
に量産性に富むため、そのコストを引き下げることがで
き、GaP純緑色LEDを安価に供給することを用能に
する効果も奏する。丑だ、本発明のGaP純緑色LED
ば、上記のようにその色調が優れている/ζめ−GaP
を素(Aとして、高輝度で赤色、黄緑色ならびに緑色の
発光色をもつ3種類のLEDの実現するために寄力する
ところとなり、CTaP L EDのディスプレー分野
への適用範囲を拡大する効果をもたらす。
第1図は、本発明のGaP純緑色LEDの構造をを示す
断面図、第2図は、第1図で示ずCTaP純緑色LED
を製造する本発明の製造方法について説明するための図
、第3図は、GaP純緑色LEDのp型エピタキ7ヤル
層内の平均ドナー不純物濃度と輝度との関係を示す図、
第4図は、製造過程で3時間の減圧処理を施し形成した
GaP純緑色LED内のドナー不純物濃度とアクセプタ
不純物濃度を示す図、第5図は、減圧処理+1.’J間
を変化させた場合の、発光スペクトルの減圧時間依存性
を示す図であoo 1・・・・・・n型GaP基板、2・・・・n型GaP
エピクギシャル層、3・・・・・p型GaPエピタキシ
ャル層、4・・・・・・ボート、5・・・・・・融液(
メルト)、6・・・・メルト槽。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 □Y゛ナー不値ぞ物シ潰、廣
断面図、第2図は、第1図で示ずCTaP純緑色LED
を製造する本発明の製造方法について説明するための図
、第3図は、GaP純緑色LEDのp型エピタキ7ヤル
層内の平均ドナー不純物濃度と輝度との関係を示す図、
第4図は、製造過程で3時間の減圧処理を施し形成した
GaP純緑色LED内のドナー不純物濃度とアクセプタ
不純物濃度を示す図、第5図は、減圧処理+1.’J間
を変化させた場合の、発光スペクトルの減圧時間依存性
を示す図であoo 1・・・・・・n型GaP基板、2・・・・n型GaP
エピクギシャル層、3・・・・・p型GaPエピタキシ
ャル層、4・・・・・・ボート、5・・・・・・融液(
メルト)、6・・・・メルト槽。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 □Y゛ナー不値ぞ物シ潰、廣
Claims (2)
- (1)n型燐化ガリウム基体上に、これと同一導電型の
燐化ガリウムエピタキシャル層が液相成長層として形成
され、さらに、同燐化ガリウムエピタキシャル層上に、
不純物補償液相成長層としてp型燐化ガリウムエピタキ
/ヤル層が形成され、同p型燐化ガリウムエピタキシャ
ル層の平均ドナー不純物濃度が5 X 10” cnT
’以下に設定されていることを特徴とする純緑色発光ダ
イオード。 - (2)n型燐化ガリウム基板に、ドナー不純物をドーグ
したエピタキシャル成長用の融液を接触させたのち、同
融液の温度を所定の冷却速度で低下はせ、n型燐化ガリ
ウム層を液相成長させる工程、次いで、前記融液の温度
を一定に保つとともに融液の周囲雰囲気を所定の時間に
わたシ減圧状態に保ち、融液内のドナー不純物を蒸発さ
せる工程、前記減圧界囲気を断ち、前記融液にアクセプ
タ不純物を供給しつつ、その温度を所定の冷却速度で低
下させ、平均ドナー不純物濃度が6×10I/+C,L
−3以下のp型燐化ガリウムエピタキシャル層を形成す
る工程を経てpn接合形成がなされることを特徴とする
純緑色発光ダイオードの製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132735A JPS5922376A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 純緑色発光ダイオ−ドおよびその製造方法 |
| DE8383304315T DE3381338D1 (de) | 1982-07-28 | 1983-07-26 | Reines gruenes licht emittierende dioden und verfahren zu deren herstellung. |
| CA000433193A CA1237514A (en) | 1982-07-28 | 1983-07-26 | Pure green light emitting diodes and method of manufacturing the same |
| EP83304315A EP0102734B1 (en) | 1982-07-28 | 1983-07-26 | Pure green light emitting diodes and method of manufacturing the same |
| US06/797,756 US4965644A (en) | 1982-07-28 | 1985-11-12 | Pure green light emitting diodes and method of manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132735A JPS5922376A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 純緑色発光ダイオ−ドおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922376A true JPS5922376A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15088365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132735A Pending JPS5922376A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 純緑色発光ダイオ−ドおよびその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4965644A (ja) |
| EP (1) | EP0102734B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5922376A (ja) |
| CA (1) | CA1237514A (ja) |
| DE (1) | DE3381338D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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