JPS5922384Y2 - 管枕 - Google Patents
管枕Info
- Publication number
- JPS5922384Y2 JPS5922384Y2 JP8461579U JP8461579U JPS5922384Y2 JP S5922384 Y2 JPS5922384 Y2 JP S5922384Y2 JP 8461579 U JP8461579 U JP 8461579U JP 8461579 U JP8461579 U JP 8461579U JP S5922384 Y2 JPS5922384 Y2 JP S5922384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower member
- pin hole
- pipe
- notch
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、たとえば埋設された電らん管等を確実に支持
することができ、作業性の良好な管柱に関するものであ
る。
することができ、作業性の良好な管柱に関するものであ
る。
地中に配管を埋設する場合には、配管作業を容易にし、
しかも数十子という長期間の間に起こる地震、地盤の不
当沈下さらには配管が受ける各種の土圧荷重等を考慮し
て、配管を管柱によって支持させる。
しかも数十子という長期間の間に起こる地震、地盤の不
当沈下さらには配管が受ける各種の土圧荷重等を考慮し
て、配管を管柱によって支持させる。
たとえば電らん管の地中埋設においては複数管路を並行
させる場合があり、このような場合には各管路間のピッ
チを確実に所要のものに設定しておく必要がある。
させる場合があり、このような場合には各管路間のピッ
チを確実に所要のものに設定しておく必要がある。
したがって管柱を配管のベル部あるいは中間部に一定の
短ピツチごとに多数設置する必要が生じる。
短ピツチごとに多数設置する必要が生じる。
そこで従来様々の管柱が提案(たとえば特公昭40−1
226号、英国特許第1396645号明細書、英国特
許第1192278号明細書)されているが、いずれも
、配管を挿入させやすいものは配管の挟持が不十分で、
逆に配管の挟持が確実なものは配管を挿入させにくいと
いう欠点がある。
226号、英国特許第1396645号明細書、英国特
許第1192278号明細書)されているが、いずれも
、配管を挿入させやすいものは配管の挟持が不十分で、
逆に配管の挟持が確実なものは配管を挿入させにくいと
いう欠点がある。
そこで本考案はかかる欠点を解消した管柱を提供するも
のである。
のである。
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明する。
すなわち上面からその中心までU状の配管挾持用切込3
を形成した下部材5と、上記切込3に挿入された一対の
配管挟持用上部材4とからなり、上記切込3の両内側面
に形成されると共に下面が切込3内に挿入された配管2
の外周面上部に当接しかつその両端面が切込3に挿入さ
れた各上部材4の両端に接する凸部17を設け、該各凸
部17の両端面にピン孔18を形成し、上記各上部材4
の両端に各凸部17のピン孔18と同芯状となるピン孔
19を形威し、該各ピン孔18.19に打込まれて各上
部材4を下部材5に固定する固定ピン15を設け、上記
切込3の下部を配管2の外周の下半分に当接する円弧状
挟持面6とし、各上部材4の下面を配管2の外周の上半
分に当接する円弧状挟持面8とし、下部材5の下面の四
角に凹入部11を形威し、該各回入部11内から下部材
5にピン孔13を形威し、下部材5の上面の四角にその
上に載置される隣接下部材5の凹入部11内に嵌入する
突起10を形成し、該各突起10に隣接下部材5の凹入
部11に形成された上記ピン孔13と同心状となるピン
孔12を形威したことにある。
を形成した下部材5と、上記切込3に挿入された一対の
配管挟持用上部材4とからなり、上記切込3の両内側面
に形成されると共に下面が切込3内に挿入された配管2
の外周面上部に当接しかつその両端面が切込3に挿入さ
れた各上部材4の両端に接する凸部17を設け、該各凸
部17の両端面にピン孔18を形成し、上記各上部材4
の両端に各凸部17のピン孔18と同芯状となるピン孔
19を形威し、該各ピン孔18.19に打込まれて各上
部材4を下部材5に固定する固定ピン15を設け、上記
切込3の下部を配管2の外周の下半分に当接する円弧状
挟持面6とし、各上部材4の下面を配管2の外周の上半
分に当接する円弧状挟持面8とし、下部材5の下面の四
角に凹入部11を形威し、該各回入部11内から下部材
5にピン孔13を形威し、下部材5の上面の四角にその
上に載置される隣接下部材5の凹入部11内に嵌入する
突起10を形成し、該各突起10に隣接下部材5の凹入
部11に形成された上記ピン孔13と同心状となるピン
孔12を形威したことにある。
上記上部材4および下部材5の材質としてはプラスチッ
クが用いられる。
クが用いられる。
14は空部であって、必要に応じてコンクリート等が打
設される。
設される。
上記構成において、管杭1に配管2を取付ける場合には
、まず下部材5を適当間隔ごとに配置し、次に配管2を
その下部材1上に載置し、この配管2を下向きに押圧す
る。
、まず下部材5を適当間隔ごとに配置し、次に配管2を
その下部材1上に載置し、この配管2を下向きに押圧す
る。
すると下部材1がプラスチック製であることから撓んで
両凸部17間の間隔が広がり、配管2は両凸部17間を
通って切込3内に押し込まれる。
両凸部17間の間隔が広がり、配管2は両凸部17間を
通って切込3内に押し込まれる。
次に上部材4を配管2上に載置すると共に両凸部17に
当接させ、固定ピン15により上部材4を両凸部17に
固定すればよい。
当接させ、固定ピン15により上部材4を両凸部17に
固定すればよい。
以上述べたごとく本考案によれば下部材5にU状の切込
3を形威しであることから、配管2を下部材5にきわめ
て容易に挿入することができる。
3を形威しであることから、配管2を下部材5にきわめ
て容易に挿入することができる。
また一般にU状の切込を形成すると、下部材の両上部が
外側へ押し広げられやすくなるが、本考案によれば、切
込3の面内側面に凸部17を特に形成し、この各凸部1
7に雨上部材4の両端部をピン15により固定するよう
にしたことから、下部材5の両上部が外側へ押し広げら
れることはない。
外側へ押し広げられやすくなるが、本考案によれば、切
込3の面内側面に凸部17を特に形成し、この各凸部1
7に雨上部材4の両端部をピン15により固定するよう
にしたことから、下部材5の両上部が外側へ押し広げら
れることはない。
さらに上部材4を特に2つ設けであることから、配管2
の挟持が確実で配管2内を流れる流体によって配管2が
振動させられるようなことはない。
の挟持が確実で配管2内を流れる流体によって配管2が
振動させられるようなことはない。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は正面図、第2図
は平面図、第3図は要部の斜視図である。 1・・・・・・管杭、2・・・・・・配管、3・・・・
・・切欠、4・・・・・・上部材、5・・・・・・下部
材、6,8・・・・・・挾持面、10・・・・・・突起
、11・・・・・・凹入部、12.13.18.19・
・・・・・ピン孔、15・・・・・・固定ピン、17・
・・・・・凸部。
は平面図、第3図は要部の斜視図である。 1・・・・・・管杭、2・・・・・・配管、3・・・・
・・切欠、4・・・・・・上部材、5・・・・・・下部
材、6,8・・・・・・挾持面、10・・・・・・突起
、11・・・・・・凹入部、12.13.18.19・
・・・・・ピン孔、15・・・・・・固定ピン、17・
・・・・・凸部。
Claims (1)
- 上面からその中心までU状の配管挾持用切込3を形成し
たプラスチック製下部材5と、上記切込3に挿入された
一対の配管挟持用上部材4とからなり、上記切込3の両
内側面に形成されると共に下面が切込3内に挿入された
配管2の外周面上部に当接しかつその両端面が切込3に
挿入された各上部材4の端部に接する凸部17を設け、
該各凸部17の両端面にピン孔18を形成し、上記各上
部材4の両端部に各凸部17のピン孔18と同茗状とな
るピン孔19を形成し、該各ピン孔18.19に打込ま
れて各上部材4を下部材5に固定する固定ピン15を設
け、上記切込3の下部を配管2の外周の下半分に当接す
る円弧状挟持面6とし、各上部材4の下面を配管2の外
周の上半分に当接する円弧状挟持面8とし、下部材5の
下面の四角に凹入部11を形成し、該各回入部11内か
ら下部材5にピン孔13を形成し、下部材5の上面の四
角にその上に載置される隣接下部材5の凹入部11内に
嵌入する突起10を形成し、該各突起10に隣接下部材
5の凹入部11に形成された上記ピン孔13と同心状と
なるピン孔12を形成したことを特徴とする管柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8461579U JPS5922384Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 管枕 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8461579U JPS5922384Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 管枕 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562482U JPS562482U (ja) | 1981-01-10 |
| JPS5922384Y2 true JPS5922384Y2 (ja) | 1984-07-04 |
Family
ID=29317811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8461579U Expired JPS5922384Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 管枕 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922384Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP8461579U patent/JPS5922384Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562482U (ja) | 1981-01-10 |
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