JPS5922439A - ゼロクロス出力回路 - Google Patents
ゼロクロス出力回路Info
- Publication number
- JPS5922439A JPS5922439A JP13146582A JP13146582A JPS5922439A JP S5922439 A JPS5922439 A JP S5922439A JP 13146582 A JP13146582 A JP 13146582A JP 13146582 A JP13146582 A JP 13146582A JP S5922439 A JPS5922439 A JP S5922439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- wave
- output
- circuit
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K12/00—Producing pulses by distorting or combining sinusoidal waveforms
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、マイクロコンピュータ等の電子回路装置の
出力によυ、交流を整流した信号に基づいて駆動される
出力回路を制御する電子機器のゼロクロス出力回路に関
する。
出力によυ、交流を整流した信号に基づいて駆動される
出力回路を制御する電子機器のゼロクロス出力回路に関
する。
(ロ)従来技術とその問題点
マイクロコンピュータの出ツJ信号により負荷出力回路
を制御する電子機器において、従来よシノイズの発生防
止、突入電流の抑制などの目的でゼロクロス回路を組み
込むようにしている。しかしながら従来のゼロクロス回
路はマイクロコンピュータとは別のまったく独立した回
路であシ5部品点数が多く9回路も複雑でありその上ま
ったくの0(V)の時点で、の出力信号の発生は不可能
であるという問題があった。
を制御する電子機器において、従来よシノイズの発生防
止、突入電流の抑制などの目的でゼロクロス回路を組み
込むようにしている。しかしながら従来のゼロクロス回
路はマイクロコンピュータとは別のまったく独立した回
路であシ5部品点数が多く9回路も複雑でありその上ま
ったくの0(V)の時点で、の出力信号の発生は不可能
であるという問題があった。
(ハ)発明の目的
この発明は上記した従来回路の欠点を解消し。
簡単な回路構成で、ゼロクロス出力を可能にしたゼロク
ロス出力回路を提供するにある。
ロス出力回路を提供するにある。
に)発明の構成と効果
上記目的を達成するために、この発明のゼロクロス出力
回路は、第1図に示すように交流信号源1と、この交流
信号源よりの交流信号eを半波整流して負極性(もしく
は正極性)の半波期間のみ信号Miを出力する半波検出
回路2と、この半波検出回路2よりの信号Miを受けこ
の信号が加えられている期間に出力信号MOを出力する
マイクロコンピュータ(電子回路装置)3と、このマイ
クロコンピュータ6よりの出力信号MOを受けた後、こ
の出力信号の存在下に前記交流信号源1よりの交流信号
eを半波整流して得られる前記第1の極性とは異なる第
2極性の半波信号で能動化される半波出力回路4とよシ
構成される。なお5は半波出力回路4により駆動される
負荷である。
回路は、第1図に示すように交流信号源1と、この交流
信号源よりの交流信号eを半波整流して負極性(もしく
は正極性)の半波期間のみ信号Miを出力する半波検出
回路2と、この半波検出回路2よりの信号Miを受けこ
の信号が加えられている期間に出力信号MOを出力する
マイクロコンピュータ(電子回路装置)3と、このマイ
クロコンピュータ6よりの出力信号MOを受けた後、こ
の出力信号の存在下に前記交流信号源1よりの交流信号
eを半波整流して得られる前記第1の極性とは異なる第
2極性の半波信号で能動化される半波出力回路4とよシ
構成される。なお5は半波出力回路4により駆動される
負荷である。
交流信号源1は第2図に示す交流信号eを発生し、半波
検出回路2と半波出力回路4に加える。
検出回路2と半波出力回路4に加える。
半波検出回路2は交流信号eの負の半波期間のみ第2図
Miに示す信号を出力し、マイクロコンピュータ6は、
信−号Miが加えられている期間すなわち負の半波期間
に第2図に示す出力信号MOを出力する。しかし半波出
力回路4は交流信号eの正の半波期間を検出し、この正
の半波期間に、前の負の半波期間よシマイクロコンピュ
ータ6よシ出力信号MOが加えられていると第2図4に
示すように正の半波信号lを負荷5に加える。それゆえ
負の半波期間にマイクロコンピュータろより出力信号M
Oが出力されても直ちに負荷5は駆動されることなく交
流信号eが負極性から正極性に移る点より駆動が開始さ
れる。すなわちゼロクロス出力回路として動作する。
Miに示す信号を出力し、マイクロコンピュータ6は、
信−号Miが加えられている期間すなわち負の半波期間
に第2図に示す出力信号MOを出力する。しかし半波出
力回路4は交流信号eの正の半波期間を検出し、この正
の半波期間に、前の負の半波期間よシマイクロコンピュ
ータ6よシ出力信号MOが加えられていると第2図4に
示すように正の半波信号lを負荷5に加える。それゆえ
負の半波期間にマイクロコンピュータろより出力信号M
Oが出力されても直ちに負荷5は駆動されることなく交
流信号eが負極性から正極性に移る点より駆動が開始さ
れる。すなわちゼロクロス出力回路として動作する。
以上のようにこの発明のゼロクロス出力回路によれば、
交流信号eの半波の第1極性(たとえば負極性)を検出
して、マイクロコンピユーiに加え、マイクロコンピュ
ータは第1fM性の信号が加えられる半波期間に出力信
号の出力を開始する一方、この出力信号の印加で次の半
波の第2極性で出力回路が能動化されるものであるから
、半波検出回路トマイクロコンピュータを使用するのみ
でゼロクロス出ツJ機能を実現でき、従来のゼロクロス
出力回路に比べて部品点数の減少をはかることができる
。また半波出力回路が能動化されない第1極性から第2
極性に移る時、すなわちOCy′)の時点に出力信号を
出せるのでノイズの発生、突入電流の発生を抑制できる
。その上出力できる時間間隔は半波期間であり、交流信
号が5QHzの場合10m S + 60’Hzの場
合は8.3m、Sと充分に長いのテ低速のマイクロコン
ピュータでも充分追従することができる。
交流信号eの半波の第1極性(たとえば負極性)を検出
して、マイクロコンピユーiに加え、マイクロコンピュ
ータは第1fM性の信号が加えられる半波期間に出力信
号の出力を開始する一方、この出力信号の印加で次の半
波の第2極性で出力回路が能動化されるものであるから
、半波検出回路トマイクロコンピュータを使用するのみ
でゼロクロス出ツJ機能を実現でき、従来のゼロクロス
出力回路に比べて部品点数の減少をはかることができる
。また半波出力回路が能動化されない第1極性から第2
極性に移る時、すなわちOCy′)の時点に出力信号を
出せるのでノイズの発生、突入電流の発生を抑制できる
。その上出力できる時間間隔は半波期間であり、交流信
号が5QHzの場合10m S + 60’Hzの場
合は8.3m、Sと充分に長いのテ低速のマイクロコン
ピュータでも充分追従することができる。
0→実施例の説明
この発明をさらに具体的に実施した例として。
プリセット式デジタルタイマについて説明する。
第6図はその回路接続図である。同図において。
11はタイマ時間等を設定するため時間値を設定する数
値キー等を有するキーボード、12は設定された時間が
経過すると出力信号P20を出力するマイクロコンピュ
ータ、151dマーrクロコンピユータ12のP10〜
Pisよシの時間計数出力のBCDをセグメント信号a
−b・・・・・gに変換するデコーダ、14はたとえば
発光ダイオード等の表示器であって経過時間を順次表示
する。15は表示器14の桁選択用のドライブ回路であ
る。
値キー等を有するキーボード、12は設定された時間が
経過すると出力信号P20を出力するマイクロコンピュ
ータ、151dマーrクロコンピユータ12のP10〜
Pisよシの時間計数出力のBCDをセグメント信号a
−b・・・・・gに変換するデコーダ、14はたとえば
発光ダイオード等の表示器であって経過時間を順次表示
する。15は表示器14の桁選択用のドライブ回路であ
る。
なおキーボード11の各スイッチはマイクロコンピュー
タ12の端子DO・Dl・・・・D6と桁選択用信号導
出端P14・PI3・・・・・PI3とよシそれぞれ引
出される信号線の交点に接続されている。16はマイク
ロコンピュータ12の時間基準等に使用されるクロッグ
信号を発生するだめの発振子、17a・17bは直流電
源Eを接続するだめの端子、C及びRはイニシャルリセ
ット用のコンデンサ、抵抗である。また18B・18b
は交流信号eが加えられる端子、19は変圧器、dl・
d2は半波整流用のダイオード、20は交流信号が負の
半波の時に信号To (L信号)を出力する電圧検出用
のコンパレータ、TR5はマイクロプロセッサ12より
出力信号P20が出力されるとこの信号を受1けてオン
するトランジスタであってそのオンによシ発光ダイオー
ドLDを点灯する。71’HCは発光ダイオードLDよ
りの光を受けてオンするホトトランジスタ スイッチング回路である。
タ12の端子DO・Dl・・・・D6と桁選択用信号導
出端P14・PI3・・・・・PI3とよシそれぞれ引
出される信号線の交点に接続されている。16はマイク
ロコンピュータ12の時間基準等に使用されるクロッグ
信号を発生するだめの発振子、17a・17bは直流電
源Eを接続するだめの端子、C及びRはイニシャルリセ
ット用のコンデンサ、抵抗である。また18B・18b
は交流信号eが加えられる端子、19は変圧器、dl・
d2は半波整流用のダイオード、20は交流信号が負の
半波の時に信号To (L信号)を出力する電圧検出用
のコンパレータ、TR5はマイクロプロセッサ12より
出力信号P20が出力されるとこの信号を受1けてオン
するトランジスタであってそのオンによシ発光ダイオー
ドLDを点灯する。71’HCは発光ダイオードLDよ
りの光を受けてオンするホトトランジスタ スイッチング回路である。
第4図は第6図に示すプリセット式デジタルタイマのマ
イクロコンピュータ12の処理フローである。この処理
フローを参照して実施例装置の動作を説明する。
イクロコンピュータ12の処理フローである。この処理
フローを参照して実施例装置の動作を説明する。
先ず電源をオンして動作を開始すると、マイクロコンピ
ュータ12内のレジスタ類の内容を0にする等の初期設
定がなされる(ステップ1)。この初期設定はコンデン
サC及び抵抗Rによシ、電源オン後の一定時間RESE
T信号がマイクロコンピュータ12に印加されることに
よりなされる。
ュータ12内のレジスタ類の内容を0にする等の初期設
定がなされる(ステップ1)。この初期設定はコンデン
サC及び抵抗Rによシ、電源オン後の一定時間RESE
T信号がマイクロコンピュータ12に印加されることに
よりなされる。
続いてキーボード11の数値キー等を操作して時間デー
タを入力してタイマーのプリセット値とする(7.テッ
プ2)。このプリセット値は、マイクロコンピュータ1
2の記憶部に設定記憶される。
タを入力してタイマーのプリセット値とする(7.テッ
プ2)。このプリセット値は、マイクロコンピュータ1
2の記憶部に設定記憶される。
キーボード11のスタートスイッチSTが押されるまで
は処理フローはステップ2のキースイッチ入力処理に留
まるが、スタートスイッチSTが押されるとステップ6
の″ゝSTスイッチオンか?”′の判定がYESとなり
、マイクロコンピュータ12は時間計数を開始する。そ
してその時々刻々の計時値がP10〜P13端子を経て
デコーダ16に加えられ、セグメント信号に変換され表
示器14で表示さiする(ステップ4)。マイクロコン
ピュータ12における時間計数はプリセット値に達する
まで続けられるが、それまで時間計数値がプリセット値
に達しだか否か、すなわち゛タイムアツプしたか否か゛
の判定が繰返される(ステップ5)。
は処理フローはステップ2のキースイッチ入力処理に留
まるが、スタートスイッチSTが押されるとステップ6
の″ゝSTスイッチオンか?”′の判定がYESとなり
、マイクロコンピュータ12は時間計数を開始する。そ
してその時々刻々の計時値がP10〜P13端子を経て
デコーダ16に加えられ、セグメント信号に変換され表
示器14で表示さiする(ステップ4)。マイクロコン
ピュータ12における時間計数はプリセット値に達する
まで続けられるが、それまで時間計数値がプリセット値
に達しだか否か、すなわち゛タイムアツプしたか否か゛
の判定が繰返される(ステップ5)。
タイムアツプするとコンパレータ20よりの信号TOが
L信号か判定する。すなわち交流信号eの負の半波期間
であるか否か判定する(ステップ6)。
L信号か判定する。すなわち交流信号eの負の半波期間
であるか否か判定する(ステップ6)。
交流信号eが正の半波の場合には、その信号が変圧器1
9を介してダイオードd1に加えられ、半波整流されて
さらにコンパレータ2oの非反転入力端子に加えられる
。この場合コンパレータ2゜の非反転入力端子はツェナ
ーダイオードZdを介してアース接続されており、その
正電圧は直流電源電圧Eが抵抗R1・R2で分圧されて
反転入力端子に加えられる電圧よりも常に大になるよう
にしているので、この半波期間は第5図Toに示すよう
にH信号がコンパレータ20よシ出力される。
9を介してダイオードd1に加えられ、半波整流されて
さらにコンパレータ2oの非反転入力端子に加えられる
。この場合コンパレータ2゜の非反転入力端子はツェナ
ーダイオードZdを介してアース接続されており、その
正電圧は直流電源電圧Eが抵抗R1・R2で分圧されて
反転入力端子に加えられる電圧よりも常に大になるよう
にしているので、この半波期間は第5図Toに示すよう
にH信号がコンパレータ20よシ出力される。
一方交流信号eが負の半波となるとその半波成分はカッ
トされることになるのでコンパレータ2゜の非反転入力
端の電位は反転入力端の電位よシも低くなるのでその出
力は第5図Toに示すようにL信号となる。すなわちコ
ンパレータ20は交流信号eの負の半波期間のみL信号
を出力している。
トされることになるのでコンパレータ2゜の非反転入力
端の電位は反転入力端の電位よシも低くなるのでその出
力は第5図Toに示すようにL信号となる。すなわちコ
ンパレータ20は交流信号eの負の半波期間のみL信号
を出力している。
ステップ6ではTo =” L”か判定しその判定がY
ESでなければYESになるまでこのステップにとどま
る。ステップ6における判定がYESになるとすなわち
交流信号eの負の半波期間に、マイクロコンピュータ1
2はタイムアツプした後の出力信号P20を第5図に示
すようにL信号で出力する(ステップ8)。この信号P
20(L信号)がトランジスタTR5に加えられるとト
ランジスタTR5がオンし2発光ダイオードLDに電流
を流し発光ダイオードLDは発晃する。この発光によシ
ホトトランジスタPHCがオンし、そのためスイッチン
グ回路21もオンしリレーRLを動作させるだめの準備
が整う。しかし信号P20がL信号となった時点は交流
信号eの負の半波期間であシ、シたがってダイオードd
2を介して正の半波成分が印加されていないのでリレー
RLはオンしない。交流信号eが負の半波期間よシ正の
半波期間に移ると第5図りに示すような正の半波の交流
信号がリレーRLに印加されるのでリレーRLがオンす
る。
ESでなければYESになるまでこのステップにとどま
る。ステップ6における判定がYESになるとすなわち
交流信号eの負の半波期間に、マイクロコンピュータ1
2はタイムアツプした後の出力信号P20を第5図に示
すようにL信号で出力する(ステップ8)。この信号P
20(L信号)がトランジスタTR5に加えられるとト
ランジスタTR5がオンし2発光ダイオードLDに電流
を流し発光ダイオードLDは発晃する。この発光によシ
ホトトランジスタPHCがオンし、そのためスイッチン
グ回路21もオンしリレーRLを動作させるだめの準備
が整う。しかし信号P20がL信号となった時点は交流
信号eの負の半波期間であシ、シたがってダイオードd
2を介して正の半波成分が印加されていないのでリレー
RLはオンしない。交流信号eが負の半波期間よシ正の
半波期間に移ると第5図りに示すような正の半波の交流
信号がリレーRLに印加されるのでリレーRLがオンす
る。
以上のようにして、マイクロコンピュータ12で時間計
時がタイムアツプすると交流信号の負の半波期間にその
出力信号P2,0が出力され次の正の半波期間に移る時
点でこの出力信号P20によりリレーRLがオンされる
。
時がタイムアツプすると交流信号の負の半波期間にその
出力信号P2,0が出力され次の正の半波期間に移る時
点でこの出力信号P20によりリレーRLがオンされる
。
なお上記実施例において、信号TOのL信号の期間とリ
レーRLに電圧が印加されない半波期間は同期がとられ
、かつ同相となっている。
レーRLに電圧が印加されない半波期間は同期がとられ
、かつ同相となっている。
また上記実施例において、マイクロコンピュータ12の
出力でリレーRLをオンするものであるが、ソレノイド
や発光表示器等他の出力手段であッテモよい。またマイ
クロコンピュータの出力信号はカウントアツプ出力信号
であるが、これに限ることなく他の制御出力信号であっ
てもよい。
出力でリレーRLをオンするものであるが、ソレノイド
や発光表示器等他の出力手段であッテモよい。またマイ
クロコンピュータの出力信号はカウントアツプ出力信号
であるが、これに限ることなく他の制御出力信号であっ
てもよい。
第1図はこの発明の構成を示すゼロクワス出力回路のブ
ロック図、第2図は同各部の信号波形図。 第6図はこの発明の一実施例を示すプリセット式デジタ
ルタイマの回路接続図、第4図は第6図に示す実施例回
路のマイクロコンピュータの処理フロー図、第5図は第
3図実施例回路の動作を説明するだめの信号波形図であ
る。 1:交流信号源、 2:半波検出回路。 5:マイクロコンピュータ、 4:半波出力回路、
5:負荷。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信
ロック図、第2図は同各部の信号波形図。 第6図はこの発明の一実施例を示すプリセット式デジタ
ルタイマの回路接続図、第4図は第6図に示す実施例回
路のマイクロコンピュータの処理フロー図、第5図は第
3図実施例回路の動作を説明するだめの信号波形図であ
る。 1:交流信号源、 2:半波検出回路。 5:マイクロコンピュータ、 4:半波出力回路、
5:負荷。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信
Claims (1)
- (1)交流信号源と、この交流信号源よりの交流信号を
半波整流して正極性もしくは負極性のいずれか一方の第
1極性の半波期間のみ信号を出力する半波検出回路と、
この半波検出回路よりの信号出力を受け、前記信号出力
が加えられる前記期間に自身の出力信号の出力を開始す
る電子回路装置と、この電子回路装置よりの出力信号を
受けた後、この出力信号の存在下に、前記交流信号源よ
シの交流信号を半波整流して得られる前記第1極性とは
異なる第2極性の半波信号で能動化される半波出力回路
とよりなることを特徴とするゼロクロス出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13146582A JPS5922439A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | ゼロクロス出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13146582A JPS5922439A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | ゼロクロス出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922439A true JPS5922439A (ja) | 1984-02-04 |
| JPH0380372B2 JPH0380372B2 (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=15058593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13146582A Granted JPS5922439A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | ゼロクロス出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922439A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662425A (en) * | 1979-10-26 | 1981-05-28 | Nec Corp | Alternating current zero voltage switch circuit |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP13146582A patent/JPS5922439A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662425A (en) * | 1979-10-26 | 1981-05-28 | Nec Corp | Alternating current zero voltage switch circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380372B2 (ja) | 1991-12-24 |
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