JPS5922643Y2 - 水中照明器具 - Google Patents
水中照明器具Info
- Publication number
- JPS5922643Y2 JPS5922643Y2 JP17573175U JP17573175U JPS5922643Y2 JP S5922643 Y2 JPS5922643 Y2 JP S5922643Y2 JP 17573175 U JP17573175 U JP 17573175U JP 17573175 U JP17573175 U JP 17573175U JP S5922643 Y2 JPS5922643 Y2 JP S5922643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- underwater
- energy transmission
- transmission cable
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、オプティカルファイバー等繊維製光エネルギ
ー伝達ケーブルを用いて水中部を無電源とし、安全でか
つ多用化の図れる照明システムに用いられる水中用の照
明器具に関するものである。
ー伝達ケーブルを用いて水中部を無電源とし、安全でか
つ多用化の図れる照明システムに用いられる水中用の照
明器具に関するものである。
近年河川工事、海中調査その他沿岸開発が盛んになるに
従い、ダイパーその他の水中作業者の安全を図ることが
できる水中照明システムの開発が望まれてきた。
従い、ダイパーその他の水中作業者の安全を図ることが
できる水中照明システムの開発が望まれてきた。
このような要望に添う水中照明システムとして電源部及
び発光装置その他の付属装置を水上部に配置し、水上部
で発光した光エネルギーをオプティカルファイバー等の
繊維製光エネルギー伝達ケーブルを介して水中部に伝達
し、該光エネルギー伝達ケーブルの水中部端末部の端面
から照明光として取り出す方法が案出されている。
び発光装置その他の付属装置を水上部に配置し、水上部
で発光した光エネルギーをオプティカルファイバー等の
繊維製光エネルギー伝達ケーブルを介して水中部に伝達
し、該光エネルギー伝達ケーブルの水中部端末部の端面
から照明光として取り出す方法が案出されている。
本考案は、このような新しい方法に基づく水中照明シス
テムにおいて光エネルギー伝達ケーブルの水中部端末部
に接続して、該光エネルギー伝達ケーブルを介して水中
部に伝達された光エネルギーを照明光として効率よく利
用することができると共に、ダイパー等水中作業者にも
携帯が容易な無電源の水中照明器具を提供することを目
的としている。
テムにおいて光エネルギー伝達ケーブルの水中部端末部
に接続して、該光エネルギー伝達ケーブルを介して水中
部に伝達された光エネルギーを照明光として効率よく利
用することができると共に、ダイパー等水中作業者にも
携帯が容易な無電源の水中照明器具を提供することを目
的としている。
以下図面に従って本考案の一実施例を説明する。
図面において、1は合成樹脂製材料によって所望形状に
造形された水中照明器具の本体である。
造形された水中照明器具の本体である。
この本体1は、その外側面上に配列された多数の発光窓
2と、水上部から光エネルギー伝達ケーブル3を介して
伝送される光エネルギーを受光する受光部4を具備して
おり、これら多数の発光窓2と受光部4とは夫々光誘導
ケーブル5によって接続されている。
2と、水上部から光エネルギー伝達ケーブル3を介して
伝送される光エネルギーを受光する受光部4を具備して
おり、これら多数の発光窓2と受光部4とは夫々光誘導
ケーブル5によって接続されている。
この光誘導ケーブル5は、上記光エネルギー伝達ケーブ
ル3の端末部に形成した接続端6の端面と一致して水上
部から伝送される光エネルギーを各発光窓2へ誘導する
ためのものであり、その受光部4側の端末部はすべて受
光部4の裏側に集束され、その端面を該受光部4の裏面
に密着させである。
ル3の端末部に形成した接続端6の端面と一致して水上
部から伝送される光エネルギーを各発光窓2へ誘導する
ためのものであり、その受光部4側の端末部はすべて受
光部4の裏側に集束され、その端面を該受光部4の裏面
に密着させである。
また発光窓2は夫々凸レンズ状に形成されており、光誘
導ケーブル5から放射される光エネルギーが略平行光線
として放射されるようになっている。
導ケーブル5から放射される光エネルギーが略平行光線
として放射されるようになっている。
7は受光部4に光エネルギー伝達ケーブル3の端末部接
続端6を連結するための接続口である。
続端6を連結するための接続口である。
本体1の外側面の形状は、水中における照明条件に応じ
て適宜選択することができるよう各種のものが準備され
る。
て適宜選択することができるよう各種のものが準備され
る。
例えば第1図に示す実施例においては、発光窓2の配列
面を平板状に造形し、この平板状外側面上に複数の発光
窓2を配列し、一定方向に向って挟角の配光パターンを
得ることができる。
面を平板状に造形し、この平板状外側面上に複数の発光
窓2を配列し、一定方向に向って挟角の配光パターンを
得ることができる。
また、第2図に示す実施例においては、本体1の外側面
を円錐状に造形し、この円錐状外側面上に複数の発光窓
2を配列し、中角の配光パターンを得ることができる。
を円錐状に造形し、この円錐状外側面上に複数の発光窓
2を配列し、中角の配光パターンを得ることができる。
更に第3図に示す実施例においては、本体1の外側面を
半球状に造形し、この半球状外側面上に複数の発光窓2
を配列し、広角の配光パターンを得ることができるよう
になっている。
半球状に造形し、この半球状外側面上に複数の発光窓2
を配列し、広角の配光パターンを得ることができるよう
になっている。
即ち、発光窓2を配列すべき本体1の外側面の形状につ
いては、特に上記各実施例に限定されることがなく、水
中における照明条件その他所望条件に従って適宜平面状
あるいは凸状に変形することが可能である。
いては、特に上記各実施例に限定されることがなく、水
中における照明条件その他所望条件に従って適宜平面状
あるいは凸状に変形することが可能である。
以上のように構成した水中照明器具は、第5図に示すよ
うな水中照明システムにおける水中照明器具として利用
される。
うな水中照明システムにおける水中照明器具として利用
される。
即ち、この水中照明システムにおいては、電源部8、制
御部9及び光送信部10を陸上又は海上等の水上部に配
置し、光送信部10において発光された光エネルギーを
光エネルギー伝達ケーブル3によって水中部へ伝送する
ようになっている。
御部9及び光送信部10を陸上又は海上等の水上部に配
置し、光送信部10において発光された光エネルギーを
光エネルギー伝達ケーブル3によって水中部へ伝送する
ようになっている。
本考案に係る水中照明器は、この光エネルギー伝達ケー
ブル3の水中部端末部に形成された接続端6に連結して
水中における照明器具として利用することができるもの
である。
ブル3の水中部端末部に形成された接続端6に連結して
水中における照明器具として利用することができるもの
である。
本考案は、以上のように構成したから、光エネルギー伝
達ケーブルを介して水中部に伝送された光エネルギーを
水中照明用の光源として効率よく利用することができる
ばかりでなく、水中部を無電源として水中照明における
安全と多用化を図ることができる携帯容易な水中照明器
の提供をすることができる。
達ケーブルを介して水中部に伝送された光エネルギーを
水中照明用の光源として効率よく利用することができる
ばかりでなく、水中部を無電源として水中照明における
安全と多用化を図ることができる携帯容易な水中照明器
の提供をすることができる。
第1図は本考案に係る水中照明器具の一実施例を示すも
のであり、イは正面図、口は第1図イにおけるA−A線
断面図、第2図は同じく他の実施例を示すものであり、
イは正面図、口は第2図イにおけるB−B線断面図、第
3図は同じく他の実施例を示すものであり、イは正面図
、口は第3図イにおけるC−C線断面図、第4図は光エ
ネルギー伝達ケーブルの接続端を示す縦断面図、第5図
は水中照明システムの概略を示す説明図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・発光窓、3・・・
・・・光エネルギー伝達ケーブル、4・・・・・・受光
部、5・・・・・・光誘導ケーブル、6・・・・・・接
続端、7・・・・・・接続口、8・・・・・・電源部、
9・・・・・・制御部、10・・・・・・光送信部。
のであり、イは正面図、口は第1図イにおけるA−A線
断面図、第2図は同じく他の実施例を示すものであり、
イは正面図、口は第2図イにおけるB−B線断面図、第
3図は同じく他の実施例を示すものであり、イは正面図
、口は第3図イにおけるC−C線断面図、第4図は光エ
ネルギー伝達ケーブルの接続端を示す縦断面図、第5図
は水中照明システムの概略を示す説明図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・発光窓、3・・・
・・・光エネルギー伝達ケーブル、4・・・・・・受光
部、5・・・・・・光誘導ケーブル、6・・・・・・接
続端、7・・・・・・接続口、8・・・・・・電源部、
9・・・・・・制御部、10・・・・・・光送信部。
Claims (1)
- 光エネルギー伝達ケーブルの水中部端末部に対し着脱自
在に接続して該光エネルギー伝達ケーブルを介して水中
部に伝達された光エネルギーを照明光として利用するも
のにおいて、接続口側に受光部を有する本体の外側面を
平板状あるいは凸状に造形し、該外側面上に凸レンズと
して作用する多数の発光窓を配列し、該発光窓の夫々に
光誘導ケーブルの一端側を接続すると共に、他端側を集
束して上記受光部の裏面に密着させ、上記外側面の造形
形状の種類により所望の配光パターンを得るように構成
したことを特徴とする水中照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17573175U JPS5922643Y2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | 水中照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17573175U JPS5922643Y2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | 水中照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5287175U JPS5287175U (ja) | 1977-06-29 |
| JPS5922643Y2 true JPS5922643Y2 (ja) | 1984-07-06 |
Family
ID=28654071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17573175U Expired JPS5922643Y2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | 水中照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922643Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666122B2 (ja) * | 1989-03-31 | 1994-08-24 | 戸田建設株式会社 | 水中照明装置 |
-
1975
- 1975-12-25 JP JP17573175U patent/JPS5922643Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5287175U (ja) | 1977-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0335641B2 (ja) | ||
| JPS6119963B2 (ja) | ||
| FR2495383B1 (fr) | Diode electroluminescente a superradiance ayant un rendement de couplage eleve avec un guide d'ondes optiques | |
| JPS643616A (en) | Lighting optical system for endoscope | |
| SE8901657D0 (sv) | Sikte | |
| JPS5511216A (en) | Connecting optical system of light guide | |
| JPS53143A (en) | Connector for coupling light energy receiving or transmitting section and optical fiber | |
| CA2332077A1 (en) | Underwater safety lighting device for swimming pools | |
| JPS53148456A (en) | Connector of multicore optical fibers | |
| SE9000350L (sv) | Ljusfoerdelningsanordning | |
| JPS56158305A (en) | Image fiber with light guide | |
| JPS57158604A (en) | Light beam converting adaptor | |
| DE3575476D1 (de) | Vorrichtung zur kupplung eines faseroptischen kabels mit einer anschlussdose. | |
| JPS5949504A (ja) | 照明装置 | |
| JPS5389750A (en) | Photo branching coupler | |
| JPS57150810A (en) | Connecting method of general fiber and low polarization fiber | |
| JPS5358254A (en) | Optical fiber with spherical lens body | |
| JPS5419762A (en) | Optical coupling method | |
| JPS5665107A (en) | Connector for endoscope | |
| JPS5797509A (en) | Lighting system for endoscope | |
| JPS53113565A (en) | Optical fiber connector with lens | |
| JPS57150814A (en) | Optical distributing circuit | |
| JPS58111007A (ja) | 光学繊維の送信モジユ−ル | |
| JPS541646A (en) | Optical connector | |
| JPS5794885A (en) | Reflected light reader |