JPS5922687A - 無発泡急速焼付可能な塗装方法 - Google Patents
無発泡急速焼付可能な塗装方法Info
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- JPS5922687A JPS5922687A JP13099382A JP13099382A JPS5922687A JP S5922687 A JPS5922687 A JP S5922687A JP 13099382 A JP13099382 A JP 13099382A JP 13099382 A JP13099382 A JP 13099382A JP S5922687 A JPS5922687 A JP S5922687A
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- JP
- Japan
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- epoxy resin
- paint
- solvent
- temperature
- hardening
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属基材表面に溶剤型塗料を厚塗りしてこれ
を急速に焼付る際に、塗膜に発泡現象を起さずに気泡を
含まない均一に連続した厚い塗膜な形成し得る新規な塗
装方法に関し、特に金属缶胴の継目に厚い保護塗膜を高
速度で形成するのに適した新規な塗装方法に関する。
を急速に焼付る際に、塗膜に発泡現象を起さずに気泡を
含まない均一に連続した厚い塗膜な形成し得る新規な塗
装方法に関し、特に金属缶胴の継目に厚い保護塗膜を高
速度で形成するのに適した新規な塗装方法に関する。
溶剤型塗料を基材表面に厚塗りしてこれを急速に加熱乾
燥するときは、溶剤の急激な蒸発とそれに伴う塗料の急
激な粘稠化に因る激しい発泡現象が起るために、気泡を
含まない厚い塗膜を得ることは、過密の場合困難である
。それ故に、溶剤型塗料を使用するときは、膜厚がせい
ぜい1゜〜15μ程度の薄い塗膜が得られるに過ぎない
ことは、よく知られている。しかしながら、或橿の分野
では、上記の膜厚よりも遥かに厚い塗膜を高速度で焼伯
ることを必要としている。例えば金稿缶製造分野では、
このような厚膜の急速焼付を必要としている。即ち、金
属缶胴の継目をロックシームした後に牛田付けする半田
缶や、素材端部な重ね合せた後に溶接する溶接缶では、
継目の段差部又はエツジ部を半田又(ま溶接後に厚ざ6
oμ以上の厚い塗膜で保護することにより、缶内容物に
よる金属の腐蝕、缶内容物への金属の溶出などを防止す
る必要があり、然も現在の合理化された生産ラインでは
、その継目の保護塗膜の焼付を6゜〜90秒以内で完了
するような高速度の焼付条件下で行うことを必要として
いる。
燥するときは、溶剤の急激な蒸発とそれに伴う塗料の急
激な粘稠化に因る激しい発泡現象が起るために、気泡を
含まない厚い塗膜を得ることは、過密の場合困難である
。それ故に、溶剤型塗料を使用するときは、膜厚がせい
ぜい1゜〜15μ程度の薄い塗膜が得られるに過ぎない
ことは、よく知られている。しかしながら、或橿の分野
では、上記の膜厚よりも遥かに厚い塗膜を高速度で焼伯
ることを必要としている。例えば金稿缶製造分野では、
このような厚膜の急速焼付を必要としている。即ち、金
属缶胴の継目をロックシームした後に牛田付けする半田
缶や、素材端部な重ね合せた後に溶接する溶接缶では、
継目の段差部又はエツジ部を半田又(ま溶接後に厚ざ6
oμ以上の厚い塗膜で保護することにより、缶内容物に
よる金属の腐蝕、缶内容物への金属の溶出などを防止す
る必要があり、然も現在の合理化された生産ラインでは
、その継目の保護塗膜の焼付を6゜〜90秒以内で完了
するような高速度の焼付条件下で行うことを必要として
いる。
厚い塗膜の形成には粉体塗装法及びスラリー塗装法が適
していることは周知である。しかし、粉体塗装法は、静
電粉体塗装材、粉体塗料回収装置などの特殊な設備を必
要となることで不利である。また、スラリー塗装法は、
スラリーをタンクから塗装材にポンプ輸送する際の圧力
によってスラリー中の樹脂粉末が析出するためにバイブ
、フィルター、スプレーノズルなどが詰り、それ故に特
殊なポンプの使用が必要となることで、不利である。本
発明は上記の如き従来技術を背景としてなされたもので
ある。
していることは周知である。しかし、粉体塗装法は、静
電粉体塗装材、粉体塗料回収装置などの特殊な設備を必
要となることで不利である。また、スラリー塗装法は、
スラリーをタンクから塗装材にポンプ輸送する際の圧力
によってスラリー中の樹脂粉末が析出するためにバイブ
、フィルター、スプレーノズルなどが詰り、それ故に特
殊なポンプの使用が必要となることで、不利である。本
発明は上記の如き従来技術を背景としてなされたもので
ある。
従って、本発明の目的は、金属基材表面に溶剤型塗料を
厚塗りしてこれを急速度で焼付る際に、塗膜に発泡現象
を起さずに気泡を含まない均一にして然も連続した厚い
塗膜を形成し得る新規な唆装方法を提供することにある
。
厚塗りしてこれを急速度で焼付る際に、塗膜に発泡現象
を起さずに気泡を含まない均一にして然も連続した厚い
塗膜を形成し得る新規な唆装方法を提供することにある
。
本発明の他の目的は、金属缶胴の継目に厚い保護塗膜な
急速度で焼付るのに適した塗装方法を提供することにあ
る。
急速度で焼付るのに適した塗装方法を提供することにあ
る。
本発明者等は上記の目的を達成すべく、溶剤型塗料を厚
塗りしてこれを急速度で焼付る際に起る塗膜の発泡現象
の支配因子につき詳細に検討した結果、下記の3因子が
特に重要なものであることが明らかとなった。
塗りしてこれを急速度で焼付る際に起る塗膜の発泡現象
の支配因子につき詳細に検討した結果、下記の3因子が
特に重要なものであることが明らかとなった。
即ち、第1の因子は塗料中に含まれる樹脂の化学構造と
分子量である。3000より大きい数平均分子量を有す
る塗料用樹脂の多くは一般に溶剤の脱離性が悪い。従っ
て、これらの樹脂を含む塗料を厚塗りし、これを急速度
で加熱すると溶剤の蒸発が進むにつれて塗液は粘稠とな
り流動しにくくなって塗膜の表面と内部との間に著しい
溶剤の濃度勾配を生じ、遂には表面が固化し、更に温度
が上昇するにつれて塗膜内部の溶剤が気化し、表面で固
化した塗膜を押上げるために1発泡現象が起きている。
分子量である。3000より大きい数平均分子量を有す
る塗料用樹脂の多くは一般に溶剤の脱離性が悪い。従っ
て、これらの樹脂を含む塗料を厚塗りし、これを急速度
で加熱すると溶剤の蒸発が進むにつれて塗液は粘稠とな
り流動しにくくなって塗膜の表面と内部との間に著しい
溶剤の濃度勾配を生じ、遂には表面が固化し、更に温度
が上昇するにつれて塗膜内部の溶剤が気化し、表面で固
化した塗膜を押上げるために1発泡現象が起きている。
従って、溶剤の脱離を容易ならしめるために3000以
下の数平均分子量を5− 有する樹脂を使用する必要がある。しかし、同時に使用
する硬化剤も次に述べる別の理由から特定のものに限定
されるため、硬化剤との組合せを考慮すると、6000
以下の数平均分子量を有する樹脂の中には、缶胴継目塗
料として必要とされる物性を賦与し得るものは数少ない
。ビスフェノールA型エポキシ樹脂はこの数少ない例の
1つであり、数平均分子量が6000以下のものは、溶
剤の脱離が極めて良好であり、次に述べる硬化剤との組
合せによって缶胴継目塗料に必要とされる物性を充分に
賦与し得る。
下の数平均分子量を5− 有する樹脂を使用する必要がある。しかし、同時に使用
する硬化剤も次に述べる別の理由から特定のものに限定
されるため、硬化剤との組合せを考慮すると、6000
以下の数平均分子量を有する樹脂の中には、缶胴継目塗
料として必要とされる物性を賦与し得るものは数少ない
。ビスフェノールA型エポキシ樹脂はこの数少ない例の
1つであり、数平均分子量が6000以下のものは、溶
剤の脱離が極めて良好であり、次に述べる硬化剤との組
合せによって缶胴継目塗料に必要とされる物性を充分に
賦与し得る。
第2の因子は塗料に含まれる硬化剤である。缶用塗料の
分野では、エポキシ樹脂の硬化剤として、フェノール樹
脂、尿素樹脂、アミノ樹脂などを使用するのが通例であ
るが、エポキシ樹脂とこれら硬化剤を含む塗料は、1回
塗りで得6− 剤の反応時に副生ずるフォルマリン、アルコール、水ナ
トの揮発性成分によって惹き起こされるものである。従
って、硬化剤としては、硬化反応時に揮発性物質を副生
じないものを使用する必要がある。
分野では、エポキシ樹脂の硬化剤として、フェノール樹
脂、尿素樹脂、アミノ樹脂などを使用するのが通例であ
るが、エポキシ樹脂とこれら硬化剤を含む塗料は、1回
塗りで得6− 剤の反応時に副生ずるフォルマリン、アルコール、水ナ
トの揮発性成分によって惹き起こされるものである。従
って、硬化剤としては、硬化反応時に揮発性物質を副生
じないものを使用する必要がある。
第3の因子は、塗料に會まれる溶剤である。塗膜の硬化
反応が開始すると、塗膜の分子量は急速に巨大化す名。
反応が開始すると、塗膜の分子量は急速に巨大化す名。
このとき塗膜中に溶剤が残存しているときは、この残存
溶剤が発泡現象を惹き起す。従って、硬化反応開始時に
溶剤の全部又は殆んど全部が蒸発し尽すような沸点成分
を有する溶剤を使用する必要がある。
溶剤が発泡現象を惹き起す。従って、硬化反応開始時に
溶剤の全部又は殆んど全部が蒸発し尽すような沸点成分
を有する溶剤を使用する必要がある。
本発明は上記知見に基いて完成したものである。
即ち、本発明&家、金属基材表面上に溶剤型硬化性塗料
を厚塗りし、急速加熱条件下で焼付けて60μ以上の厚
い乾燥塗膜を形絽する塗装方法において、前記塗料とし
て、(a)3000以上の数平均分子量を有するエポキ
シ樹脂。
を厚塗りし、急速加熱条件下で焼付けて60μ以上の厚
い乾燥塗膜を形絽する塗装方法において、前記塗料とし
て、(a)3000以上の数平均分子量を有するエポキ
シ樹脂。
(b)前記エポキシ樹脂の硬化反応を100r以上で開
始せしめ、1つ該硬化反応時に揮発性物質を副生ずるこ
とのない前記エポキシ樹脂の硬化剤及び(C)@記エポ
キシ樹脂の硬化反応開始温度なtCとして表わすとき、
全溶媒の90重量%以上が70C〜(t+20)t:’
の範囲の沸点を有する有機酸剤によって構成される溶媒
、から成る塗料を使用することを特徴とした新規塗装方
法を提供するものである。
始せしめ、1つ該硬化反応時に揮発性物質を副生ずるこ
とのない前記エポキシ樹脂の硬化剤及び(C)@記エポ
キシ樹脂の硬化反応開始温度なtCとして表わすとき、
全溶媒の90重量%以上が70C〜(t+20)t:’
の範囲の沸点を有する有機酸剤によって構成される溶媒
、から成る塗料を使用することを特徴とした新規塗装方
法を提供するものである。
本発明で使用する前記(a)のエポキシ樹脂としては、
次に述べる如きビスフェノール型エポキシ樹脂、ノボラ
ック型エポキシ樹脂などを挙げることができる。例えば
大日本インキ化学工業社から[エビクロン850J、r
エピクロン1050J、[エビクロン4050J及び[
エビクロン7050Jなる商標のもとで販売されている
ビスフェノールA型エポキシ樹脂;シェル化学社から「
エピコート828」、 [エピコート1oo1J、 [
エピコート1004.1及び「エピコート1007Jな
る商標のもとで販売されているビスフェノールム型エポ
キシ樹脂;大日本インキ化学工業社から[エビクロンN
−520J、rエビクロンN−7004及び[エビクロ
ンN−900Jなる商標のもとに販売されているノボラ
ック型エポキシ樹脂などが挙げられ、これらの樹脂は単
独又は2種以上混合して使用できる。
次に述べる如きビスフェノール型エポキシ樹脂、ノボラ
ック型エポキシ樹脂などを挙げることができる。例えば
大日本インキ化学工業社から[エビクロン850J、r
エピクロン1050J、[エビクロン4050J及び[
エビクロン7050Jなる商標のもとで販売されている
ビスフェノールA型エポキシ樹脂;シェル化学社から「
エピコート828」、 [エピコート1oo1J、 [
エピコート1004.1及び「エピコート1007Jな
る商標のもとで販売されているビスフェノールム型エポ
キシ樹脂;大日本インキ化学工業社から[エビクロンN
−520J、rエビクロンN−7004及び[エビクロ
ンN−900Jなる商標のもとに販売されているノボラ
ック型エポキシ樹脂などが挙げられ、これらの樹脂は単
独又は2種以上混合して使用できる。
本発明で使用する前記(b)の硬化剤としては1例えば
、シクロヘキセンジカルボン酸無水物、シクロヘキサン
ジカルボン酸無水物、エンドメチレンデトラヒドロフタ
ル酸無水物、フタル酸無水物、ドセニル酸無水物、クロ
ルエンド酸無水物、ピロメリット酸無水物、ベンゾフェ
ノンテトラカルボン酸無水物の如き酸無水物類;アジピ
ン酸ヒドラジド、イソフタル酸ヒドラジド、セパチン酸
ヒドラジド、コ9− ハク酸ヒドラジド、P−オキシ安息香酸ヒドラジド、サ
ルチル酸ヒドラジド、フェニルアミノプロピオン酸ヒド
ラジドの如き酸ヒドラジド類;ベンジルジメチルアミン
、α−メチルベンジルジメチルアミン、ジメチルアミノ
メチルファミノメチルフェノールトリー2−エチルヘキ
ソエートの如きアミン類;2−メチルイミダゾール、2
−エチル−4−メチルイミダゾール、2−フェニールイ
ミダソール、2−ウンデシルイミダゾール、2−ヘプタ
デシルイミダゾールの如きイはダゾール類;2−メチル
イミダシリン、2−エチル−4−メチルイミダシリン、
2−フェニルイミダシリン、2−ウンデシル−イミダシ
リン、2−ヘプタデシルイミダシリンの如きイミダシリ
ン類が挙げられ、これらは単独又は2種以上混合して使
用できる。
、シクロヘキセンジカルボン酸無水物、シクロヘキサン
ジカルボン酸無水物、エンドメチレンデトラヒドロフタ
ル酸無水物、フタル酸無水物、ドセニル酸無水物、クロ
ルエンド酸無水物、ピロメリット酸無水物、ベンゾフェ
ノンテトラカルボン酸無水物の如き酸無水物類;アジピ
ン酸ヒドラジド、イソフタル酸ヒドラジド、セパチン酸
ヒドラジド、コ9− ハク酸ヒドラジド、P−オキシ安息香酸ヒドラジド、サ
ルチル酸ヒドラジド、フェニルアミノプロピオン酸ヒド
ラジドの如き酸ヒドラジド類;ベンジルジメチルアミン
、α−メチルベンジルジメチルアミン、ジメチルアミノ
メチルファミノメチルフェノールトリー2−エチルヘキ
ソエートの如きアミン類;2−メチルイミダゾール、2
−エチル−4−メチルイミダゾール、2−フェニールイ
ミダソール、2−ウンデシルイミダゾール、2−ヘプタ
デシルイミダゾールの如きイはダゾール類;2−メチル
イミダシリン、2−エチル−4−メチルイミダシリン、
2−フェニルイミダシリン、2−ウンデシル−イミダシ
リン、2−ヘプタデシルイミダシリンの如きイミダシリ
ン類が挙げられ、これらは単独又は2種以上混合して使
用できる。
これら硬化剤は、前記(1)のエポキシ樹脂の5〜2゜
10− 重量%の範囲内で使用することができる。
10− 重量%の範囲内で使用することができる。
硬化剤は後記する(c)の溶媒に溶解することが好まし
いが、ジシアンジアミドの如く溶媒に不溶又はIII溶
の場合には、硬化剤を平均粒痙約60μ以下好ましくは
1μ以下の微粉状に粉砕し、これを溶媒中に分散させて
使用することができる。
いが、ジシアンジアミドの如く溶媒に不溶又はIII溶
の場合には、硬化剤を平均粒痙約60μ以下好ましくは
1μ以下の微粉状に粉砕し、これを溶媒中に分散させて
使用することができる。
本発明で使用する(a)の溶媒は、前記エポキシ樹脂を
良く溶解するものであり、全溶媒の90重量%以上が7
0C−t+200の範囲の沸点を有する有a潰剤より成
るものである。ここで、tCは、前記エポキシ樹脂の硬
化反応開始温度を意味する。この温度(tU)の測定は
、示差熱分析又は走査型示差分析で行うことができる。
良く溶解するものであり、全溶媒の90重量%以上が7
0C−t+200の範囲の沸点を有する有a潰剤より成
るものである。ここで、tCは、前記エポキシ樹脂の硬
化反応開始温度を意味する。この温度(tU)の測定は
、示差熱分析又は走査型示差分析で行うことができる。
以下にその一例を示す。
前記(a)のエポキシ樹脂と、前記(b)の硬化剤の所
定割合の混合物を後記(c)の溶媒に溶かした溶液をガ
ラス板上に未乾燥膜厚が約10μとなる様に塗布し、常
温で24時間風乾した後、10m/H?J、、下に減圧
した真空乾燥器中に6時間入れて溶剤を完全除去した塗
膜をナイフでかき取り試料とした。
定割合の混合物を後記(c)の溶媒に溶かした溶液をガ
ラス板上に未乾燥膜厚が約10μとなる様に塗布し、常
温で24時間風乾した後、10m/H?J、、下に減圧
した真空乾燥器中に6時間入れて溶剤を完全除去した塗
膜をナイフでかき取り試料とした。
仄いで、走査型示差熱分析器(理学電気社製、商品名「
サーモフレックス」)の2つ試料皿の一万に標準試料と
入れ、この2つの皿を10C/分の速度で昇温させたと
きの両試料の温度差を測定する。試料に温度差(発熱現
象)が生じた時の標準試料の温度を硬化反応開始温度(
1?)とする。
サーモフレックス」)の2つ試料皿の一万に標準試料と
入れ、この2つの皿を10C/分の速度で昇温させたと
きの両試料の温度差を測定する。試料に温度差(発熱現
象)が生じた時の標準試料の温度を硬化反応開始温度(
1?)とする。
上記、方法により測定した各種硬化剤によるエポキシ樹
脂の硬化反応開始温度の例を次表に掲げる。
脂の硬化反応開始温度の例を次表に掲げる。
第 1 表
酸 無水物類 シクロヘキセンジカルボン酸 150
〜155無水物 シクロヘキセンジカルボン酸 150〜155無水物 エンドメチレンテトラヒドμ 150〜155無水
フタル酸 無水フタル酸 150〜155無水ドセニ
ルコハク酸 150〜155無水クロルエンド酸
150〜155無水トリメリツト酸 12
0〜125無水ピロメリツト酸 170〜1B0
ベンゾフエノンテトラカルボン 170〜180酸無
水物 1雫10−デカン2# iso〜15516− ジシアンジアミド類 ジシアンジアミド 1
70〜180ア ミ ン 類 トリス(ジメチルア
ミノメチ 170〜180ル)フェノール トリス(ジメチルアミノメチ 170〜180ル)
フェノールの2−エチル ヘキシル酸塩 イミダゾール類 2−エチルイミダゾール 160
〜170酸ヒドラジド類 アジピン酸ヒドラジド
180〜185インフタル酸ヒドラジド 180〜1
85セパチン酸ヒドラジド 180〜185第1表
に掲げた温度は、同表掲載の硬化剤を単独で使用した場
合のものであり、酸無水物、ジシアンジアミド類及び酸
ヒドラジド類はアミン類、イミダシリン類又はイミダゾ
ール類などを併用した場合には、その硬化反応開始温度
は併用しない場合に比べて一般に20〜30C低下する
。
〜155無水物 シクロヘキセンジカルボン酸 150〜155無水物 エンドメチレンテトラヒドμ 150〜155無水
フタル酸 無水フタル酸 150〜155無水ドセニ
ルコハク酸 150〜155無水クロルエンド酸
150〜155無水トリメリツト酸 12
0〜125無水ピロメリツト酸 170〜1B0
ベンゾフエノンテトラカルボン 170〜180酸無
水物 1雫10−デカン2# iso〜15516− ジシアンジアミド類 ジシアンジアミド 1
70〜180ア ミ ン 類 トリス(ジメチルア
ミノメチ 170〜180ル)フェノール トリス(ジメチルアミノメチ 170〜180ル)
フェノールの2−エチル ヘキシル酸塩 イミダゾール類 2−エチルイミダゾール 160
〜170酸ヒドラジド類 アジピン酸ヒドラジド
180〜185インフタル酸ヒドラジド 180〜1
85セパチン酸ヒドラジド 180〜185第1表
に掲げた温度は、同表掲載の硬化剤を単独で使用した場
合のものであり、酸無水物、ジシアンジアミド類及び酸
ヒドラジド類はアミン類、イミダシリン類又はイミダゾ
ール類などを併用した場合には、その硬化反応開始温度
は併用しない場合に比べて一般に20〜30C低下する
。
本発明で使用する前記の如き特定範囲の沸点を有する溶
14− 剤としては、イソプロピルアセテート、n−プロピルア
セテート%n−ブチルアセテート、イソブチルアセテー
トエチルラクテート、ブチルラクテートの如きエステル
類;メチルプロピルケトン、メチルブチルケトン、メチ
ルイソブチルケトン、ジイソブチルケトン、シクロヘキ
サノン、ジアセトンアルコール、の如きケトン類;エチ
レングリコールモノメチルエーテルアセテート、エチレ
ングリコールモノエチルエーテルアセr−)、エチレン
グリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモ
ノエチルエーテル、エチレングリコールモノブチルエー
テルの如きグリコールエーテル類などを挙げることがで
き、これらは単独又は2種以上の混合で使用できる。こ
れらの溶剤はエポキシ樹種を良く溶解する良溶剤である
が、単独ではエポキシ樹脂を溶解し得ない貧溶剤であっ
ても、上記良溶剤との混合でエポキシ樹脂を溶解し得る
ときは、このような貧醗剤も使用15− できる。このような貧溶剤としては、ブチルアルコール
。
14− 剤としては、イソプロピルアセテート、n−プロピルア
セテート%n−ブチルアセテート、イソブチルアセテー
トエチルラクテート、ブチルラクテートの如きエステル
類;メチルプロピルケトン、メチルブチルケトン、メチ
ルイソブチルケトン、ジイソブチルケトン、シクロヘキ
サノン、ジアセトンアルコール、の如きケトン類;エチ
レングリコールモノメチルエーテルアセテート、エチレ
ングリコールモノエチルエーテルアセr−)、エチレン
グリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモ
ノエチルエーテル、エチレングリコールモノブチルエー
テルの如きグリコールエーテル類などを挙げることがで
き、これらは単独又は2種以上の混合で使用できる。こ
れらの溶剤はエポキシ樹種を良く溶解する良溶剤である
が、単独ではエポキシ樹脂を溶解し得ない貧溶剤であっ
ても、上記良溶剤との混合でエポキシ樹脂を溶解し得る
ときは、このような貧醗剤も使用15− できる。このような貧溶剤としては、ブチルアルコール
。
メチルイソカルビノール、シクロヘキサノールの如きア
ルコール類;トルエン、キシレン、ツルペッツ−100
(エッソ化学社製商品名)の如き芳香族炭化水素類が挙
げられる。これら貧溶剤の併用は、溶剤のスムーズな蒸
発や平滑な塗膜を得るために、むしろ有用である。
ルコール類;トルエン、キシレン、ツルペッツ−100
(エッソ化学社製商品名)の如き芳香族炭化水素類が挙
げられる。これら貧溶剤の併用は、溶剤のスムーズな蒸
発や平滑な塗膜を得るために、むしろ有用である。
上記の如き特定温度範囲外の沸点を有する他の有機溶剤
を使用しないことが望ましいが、全溶媒の10重i%よ
り少ない量であれば、発泡現象は起らない。
を使用しないことが望ましいが、全溶媒の10重i%よ
り少ない量であれば、発泡現象は起らない。
本発明で使用する塗料は、前記成分のほかに界面活性剤
、潤滑剤、流水調整剤の如き添加剤、着色顔料、体質顔
料、防錆顔料などを必要に応じて含有することができる
。特に缶胴継目の被覆のためには、微粉末シリカ、ステ
アリン酸アルミニウムの如きチクソトロピー性賦与剤の
併用が望ましく、この併用によって継目のエツジカバー
性を向上せし16− めることかできる。
、潤滑剤、流水調整剤の如き添加剤、着色顔料、体質顔
料、防錆顔料などを必要に応じて含有することができる
。特に缶胴継目の被覆のためには、微粉末シリカ、ステ
アリン酸アルミニウムの如きチクソトロピー性賦与剤の
併用が望ましく、この併用によって継目のエツジカバー
性を向上せし16− めることかできる。
本発明の方法は、前述の塗料を金属基材表面上に乾燥後
の膜厚が30μ以上となるように厚塗りしてこれを急速
に加熱し゛〔焼付けるものである。その際に金属基材と
しては、未処理鋼板、クロム処理鋼板、錫メッキ鋼板、
亜鉛メッキ鋼板、アルミニウム板、その他の各種金属板
及びそれらにブライマー塗装した金属板並びにそれらを
用いて加工した缶などの各種加工品などが使用できる。
の膜厚が30μ以上となるように厚塗りしてこれを急速
に加熱し゛〔焼付けるものである。その際に金属基材と
しては、未処理鋼板、クロム処理鋼板、錫メッキ鋼板、
亜鉛メッキ鋼板、アルミニウム板、その他の各種金属板
及びそれらにブライマー塗装した金属板並びにそれらを
用いて加工した缶などの各種加工品などが使用できる。
発泡を防止し、且つ焼付時間を出来るだけ短縮するため
には、塗料を塗布する時の金属基材表面の温度を適切な
範囲に設定するとともに、焼付初期段階における金属基
材表面の昇温速度を適切な範囲に設定することが重要で
ある。
には、塗料を塗布する時の金属基材表面の温度を適切な
範囲に設定するとともに、焼付初期段階における金属基
材表面の昇温速度を適切な範囲に設定することが重要で
ある。
本発明においては、塗料を塗布するときの基材表面温度
を常温〜100Cに設定し、且つ焼付初期段階における
基材表面の昇温速度を、塗布直後の温度から200C以
上′50〇17− C以下の所定温度まで10〜45(秒)を要して達する
ような昇温速度に設定することが望ましい。基材表面の
温度が前記時間を要して前記所定の温度に達した時には
、塗料の溶媒は実質的に全部蒸発し尽している。1記所
定の温度に達した後は必要に応じて成る時間この温度を
保持することによって焼付を完了させることができる。
を常温〜100Cに設定し、且つ焼付初期段階における
基材表面の昇温速度を、塗布直後の温度から200C以
上′50〇17− C以下の所定温度まで10〜45(秒)を要して達する
ような昇温速度に設定することが望ましい。基材表面の
温度が前記時間を要して前記所定の温度に達した時には
、塗料の溶媒は実質的に全部蒸発し尽している。1記所
定の温度に達した後は必要に応じて成る時間この温度を
保持することによって焼付を完了させることができる。
焼付開始から完了までの所要時間は塗膜厚、塗料組成な
どによって異なるが、一般的には60〜90(秒)とす
ることができる。
どによって異なるが、一般的には60〜90(秒)とす
ることができる。
第1図は本発明方法における上記の好ましい焼付条件の
範囲を示す図表であり、図中斜線で示した部分がこの好
ましい範囲である。
範囲を示す図表であり、図中斜線で示した部分がこの好
ましい範囲である。
焼付時の熱源としては、誘導加熱、ガス直火、高温ジェ
ット気流、赤外線など急速加熱可能な公知の熱源を使用
できる。
ット気流、赤外線など急速加熱可能な公知の熱源を使用
できる。
基材表面の温度の測定は、通常の表面温度測定法に従つ
18− て行うことができる。本発明においてに’!、LED表
示方式のデジタル表面温度計(安置計器社製、商品名r
HLB−5DJ )の検出端を測定すべき基材表面に押
し当てることにより測定した。
18− て行うことができる。本発明においてに’!、LED表
示方式のデジタル表面温度計(安置計器社製、商品名r
HLB−5DJ )の検出端を測定すべき基材表面に押
し当てることにより測定した。
−本発明の方法は缶胴継目の保護被覆のために有効であ
り、この継目の段差部又はエツジ部を、気泡を含まない
均一に連続した厚い塗膜で完全に被覆することができる
ものである。従って本発明の方法で継目を被覆した缶は
、各種用途に使用でき、例えばブリキ板、ティンフリス
チール板な素材とした缶は食缶、飲料缶、エアゾール缶
などとして、また鋼板を素材とした缶はドラム缶、ベー
ル缶などとして使用できる。本発明の方法の適用分野&
i上記の如き缶胴継目に限られるものでなく、金属基材
表面に厚い塗膜を高速で形成することを必要とする他の
分野にも適用することができる。
り、この継目の段差部又はエツジ部を、気泡を含まない
均一に連続した厚い塗膜で完全に被覆することができる
ものである。従って本発明の方法で継目を被覆した缶は
、各種用途に使用でき、例えばブリキ板、ティンフリス
チール板な素材とした缶は食缶、飲料缶、エアゾール缶
などとして、また鋼板を素材とした缶はドラム缶、ベー
ル缶などとして使用できる。本発明の方法の適用分野&
i上記の如き缶胴継目に限られるものでなく、金属基材
表面に厚い塗膜を高速で形成することを必要とする他の
分野にも適用することができる。
以下に実施例により本発明を具体的に説明する。各例中
の「部」は総て「重量部」を表わすものとする。
の「部」は総て「重量部」を表わすものとする。
実施例及び比較例
第1表に記載した各配合組成の塗料を夫々vI4Mシ、
これらの各塗料をエポキシ−フェノール樹n旨塗料で内
面塗装した550ccの内容積を有するティンフリース
チール缶の缶胴継目の内面に巾9間、乾燥塗膜厚60μ
となる様にスプレー塗布した後に、塗布面を上向きとし
た状態で、その下部外面にヒートガンから出る熱風を吹
き当てることにより塗膜を焼付けた。
これらの各塗料をエポキシ−フェノール樹n旨塗料で内
面塗装した550ccの内容積を有するティンフリース
チール缶の缶胴継目の内面に巾9間、乾燥塗膜厚60μ
となる様にスプレー塗布した後に、塗布面を上向きとし
た状態で、その下部外面にヒートガンから出る熱風を吹
き当てることにより塗膜を焼付けた。
第2図は上記方法を説明する図であり、illは缶胴、
(2)&家継目、(3)は継目塗膜、(4)は内面塗膜
、(5)はヒートガンを示す。
(2)&家継目、(3)は継目塗膜、(4)は内面塗膜
、(5)はヒートガンを示す。
第3図は各実施例及び比較例の塗膜の焼付時における継
目塗装された缶胴部分の昇温速度を示す図表である。各
個とも図中A、B、C及びDの4つの曲線で示す4種の
昇温各実施例で得られた塗装缶胴な硫酸銅溶液(fll
F酸銅(含水)20部、濃塩酸10部及び水70部から
成る)の中に2分間浸漬した後に引き上げ、流水にひた
して軟いノ・ケで表面を洗浄乾燥し、継目塗膜を観察し
た。塗膜にピンホール、クラックなど金属素地に達する
傷がある場合、継目のエツジカバーが不充分な場合には
、塗膜面に赤褐色の発色が認められるものであるが、各
実施例の継目塗膜にしまこの様な変色は全く認められな
かつム 第1責の結果から、本発明に係る方法に従えば、金属基
材表面に塗料を厚塗りしてこれを急速に焼付けても、塗
膜に発泡現象を起さずに、気泡を含まない連続塗膜を形
成し得ることが理解できるであろう。
目塗装された缶胴部分の昇温速度を示す図表である。各
個とも図中A、B、C及びDの4つの曲線で示す4種の
昇温各実施例で得られた塗装缶胴な硫酸銅溶液(fll
F酸銅(含水)20部、濃塩酸10部及び水70部から
成る)の中に2分間浸漬した後に引き上げ、流水にひた
して軟いノ・ケで表面を洗浄乾燥し、継目塗膜を観察し
た。塗膜にピンホール、クラックなど金属素地に達する
傷がある場合、継目のエツジカバーが不充分な場合には
、塗膜面に赤褐色の発色が認められるものであるが、各
実施例の継目塗膜にしまこの様な変色は全く認められな
かつム 第1責の結果から、本発明に係る方法に従えば、金属基
材表面に塗料を厚塗りしてこれを急速に焼付けても、塗
膜に発泡現象を起さずに、気泡を含まない連続塗膜を形
成し得ることが理解できるであろう。
21−
第2表中の「メチルセロソルブ」はエチレングリコール
モノメチルエーテル、「エチルセロソルフ」はエチレン
グリコールモノエチルエーテル、「メチルセロソルブ」
はエチレングリコールモノブチルエーテル、「エチルカ
ルヒトール」はジエチレングリコールモノエチルエーテ
ルでアリ、いずれもユニオンカーバイド社製の商品名で
ある。
モノメチルエーテル、「エチルセロソルフ」はエチレン
グリコールモノエチルエーテル、「メチルセロソルブ」
はエチレングリコールモノブチルエーテル、「エチルカ
ルヒトール」はジエチレングリコールモノエチルエーテ
ルでアリ、いずれもユニオンカーバイド社製の商品名で
ある。
第1図は本発明方法における焼付条件の好ましい範囲を
示す図表である。第2図は実施例における塗膜の焼付方
法の説明図である。第3図は実施例の焼付時における基
材の加熱速度を示す図表である。 (1]・−・・−・缶 胴 (2)・・−・継
目(3)−・・・−・継目塗膜 (4)・
・・・−・内面塗膜(5)−−−−・・ヒートガン 特許出願人 大日本インキ化学工業株式会社26−
示す図表である。第2図は実施例における塗膜の焼付方
法の説明図である。第3図は実施例の焼付時における基
材の加熱速度を示す図表である。 (1]・−・・−・缶 胴 (2)・・−・継
目(3)−・・・−・継目塗膜 (4)・
・・・−・内面塗膜(5)−−−−・・ヒートガン 特許出願人 大日本インキ化学工業株式会社26−
Claims (1)
- 1.金属基材表面上に溶剤型硬化性塗料を塗布し、急速
加熱条件下で焼付けて30μ以上の厚い乾燥塗膜を形成
する塗装方法において、前記塗料として(a)3ooo
以下の数平均分子量を有するエポキシ樹脂、 (b)前
記エポキシ樹脂の硬化反応を100C以上で開始せしめ
、且つ硬化反応時に揮発性物質を副生ずることのない前
記エポキシ樹脂の硬化剤、及び(e) 前記エポキシ樹
脂の硬化反応開始温度をtCとして表わすとき、全溶媒
の90重量%以上が70 C〜(t+20)tl:’
の範囲の沸点な有する有機溶剤である溶媒からなる塗料
を使用すること乞特徴とした無発泡急速焼付可能な塗装
方法。 2、塗料塗布時の基材表面温度を常温〜100Cに設定
し、且つ焼付初期段階における基材表面温度の上昇速度
を塗布直後の温度から200C以上300C以下の任意
の温度まで10〜45秒を要して達するように設定する
特許請求のる特許請求の範囲第1項記載の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13099382A JPS5922687A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 無発泡急速焼付可能な塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13099382A JPS5922687A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 無発泡急速焼付可能な塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922687A true JPS5922687A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15047417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13099382A Pending JPS5922687A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 無発泡急速焼付可能な塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922687A (ja) |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13099382A patent/JPS5922687A/ja active Pending
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