JPS59226932A - 多項目情報入力装置 - Google Patents

多項目情報入力装置

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JPS59226932A
JPS59226932A JP58103151A JP10315183A JPS59226932A JP S59226932 A JPS59226932 A JP S59226932A JP 58103151 A JP58103151 A JP 58103151A JP 10315183 A JP10315183 A JP 10315183A JP S59226932 A JPS59226932 A JP S59226932A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
page
sheet
keyboard
page sheet
winding shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP58103151A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Fukai
深井 真佐雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS59226932A publication Critical patent/JPS59226932A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al  発明の技術分野 本発明はキー操作により多項目の情報を情報処理装置に
入力するための多項目情報入力装置Gこ係り、特に入力
情報を付した複数枚の可4生ページシートをロール状に
巻き込み、これを正逆回転して所望ページシートの選択
切換を4〒う形式の/IX型化可能な多項目情報人力i
置Gこ関する。
(b)  技術の背景 所望ページシートの選択切換を行う形式の多項目情報入
力装置は、一度の選択切換でキーボード′部に対し与え
られる情報項目の量力く多(1)4呈、これを使用する
上からは便利であること番ま言うまでもない。しかし一
方ではこの種装置番ま一般にディスプレイ装置やプリン
タ装置等信の入出力装置と共に机上に並べて使用される
こと力く多む)ため、多項目情報入力装置が占有する面
積番よできるりどむす/J1さいことが望まれる。
(C)  従来技術と問題点 第1図は従来装置の外観斜視図で、該装置本体は後述す
るキーボード部とベージシート切1臭機構部が実装され
た金属製の基台1番こ文t L I&子0己置の葎数個
矩形貫通孔2が形成された金属製の蓋3を覆せた筐体構
造からなり、且つ前面側には筐体内部に連通したページ
シート交換口4が設けである。また各矩形■通孔2の下
方にはキートップの上下動でスイッチングする薄形の押
釦スイッチが設けてあり、該押釦スイッチ群は所望ペー
ジシートを選択するためのページ選択キ一群A(図では
14個)と情報項目を入力するための入力キ一群B(図
では49個)とに区分されている。
第2図は第1図の装置内部を概略示した断面図である。
基台lの対向した側壁6間(図では一方の側壁のみ図示
)にはキーボード部7が、またその後方にある支持壁8
間(図では一方の支持壁のみ図示)にはページシート切
換機構部9が配設されている。
キーボード部7は両端のコ字形金物71を中心として、
その両側に押釦スイッチ5のスイッチ部51を実装した
プリント板72と、図示せぬキーボードエンコーダ等の
回路構成用部品を実装したプリンI・板73が取付りら
れている。またプリント板72の前方にはスイッチ部5
1に対するキートップ52を案内するためのスイッチ案
内板74が、プリント板73の後方には後述するページ
シート部材14を案内するための案内板75が取付けら
れている。更にキーボード部7はスイッチ案内板74と
蓋3との間にページシート導入用の間隔をもって取付け
られている。
第3図はページシート部材14を示す斜視図である。こ
れはポリエステルフィルム等の可撓性材からなる複数枚
の同一形状のページシート140と不透明なベースシー
)141から形成されている。ページシート140ばそ
の表面に図示せぬ情報項目が印刷等の手段で施してあり
、その一端面をベースシート141に対し一定間隔で固
定しである。一方ベースシート141ばページシート1
40に比べて多少厚肉になっており、その巻始端部には
金属材からなる保合ピン142が設けてあり、また片側
には列状に位置したページシート部材識別用孔143と
ページシート検出用孔144が設けである。
一方ページシート切換機構部9は、ページシート部月1
4を巻きイ」けるだめの、その周面に係合溝98を備え
た巻軸91と、それを回転させるための図示せぬ歩進電
動機に接続した駆動軸92、およびページシート部材1
4を巻軸91の巻回方向に保持させるために設けた無端
ベルト93を、軸91.92に架は渡すための軸94,
95.96を有し、該各軸91,9’2,94,95.
96を支持壁8間に回転自在に取付けた構造からなり、
軸96はヘルド93の張力を一定に保つため軸97に対
し回転自在になっている。
またキーボード部7の下方の基台上には案内板75と平
行に案内板10が傾斜状態で取付けてあり、前方が交換
口4に後方が巻軸91に通じたページシート部祠案内用
通路13を形成している。
なお第2図はページシート部JrA14が交換口4より
通路13に導入された状態を示すものである。
更に巻軸91と案内板74に至る空間には選択されたペ
ージシートの案内用通路を形成する案内板11.12が
設レノである。
かかる構造の多項目情報入力装置において、一度の選択
切換でキーボード部に対し与えられる情報項目の量を多
くすると、それを入力するための入力キ一群Bのキー数
が増加し、装置が占有する面積は大きくなる。逆に装置
が占有する面積を小さくするには入力キ一群Bのキー数
を少なくする必要があり、一度の選択切換でキーボード
部に対し与えられる情報項目の量が減少するとG1う問
題がある。
(dl  発明の目的 本発明の目的は一度の選択切換でキーボード部に対し与
えられる情報項目の量を減少させることなく、占有面積
を小さくすることができる多項目情報入力装置を提供す
ることにある。
tel  発明の構成 そしてこの目的は複数枚の可撓性ページシートの表裏に
異なった入力情報を付すと共に、一本の該巻軸に対し二
面のキーボード部を設け、該巻軸の巻回方向および逆巻
同方向の回転によりページ選択された、隣接する二枚の
所望ページシー1−が各々のキーボード部に導出して入
カスイノチに対し機能表示を与えることで達成している
(fl  発明の実施例 以下添付図により本発明の詳細な説明する。
第1図〜第3図と同じ対象物は同一符号で表す。
第4図は本発明に係る多項目情報入力装置の外観斜視図
である。該装置本体は後述する主キーボード部と副キー
ボード部およびページシート切換機構部が実装された金
属製の基台21に対し、格子配置の複数個矩形貫通孔2
が形成された金属製の蓋22.23および裏蓋24を覆
せた筐体構造からなり、且つ前面側には筐体内部に連通
したページシー1〜交換口4を設けである。また各矩形
貫通孔2の下方にはキートップの上下動でスイッチング
する薄形の押釦スイッチが設けてあり、主キーボード部
の該押釦スイッチ群は所望ページシートを選択するため
のページ選択キ一群A(図では14個)と情報項目を入
力するための入力キ一群B(図では28個)とに区分さ
れ、副キーボード部の該押釦スイッチ群には所望ページ
シートを選択するためのページ選択キ一群Aがなく、情
報項目を入力するための入力キ一群B(図では28個)
のみである。
第5図は第4図の装置内部を概略示した断面図である。
基台21の対向した側壁25間(図では一方の側壁のみ
図示)には主キーボード部26が、またその後方の支持
壁27間(図では一方の支持壁のみ図示)にはページシ
ート切換機構部28が、そしてページシート切換機構部
28の天井板189に置設させた支持壁29間(図では
一方の支持壁のみ図示)には副キーボード部30が配設
されている。なお主キーボード部26およびページシー
ト切換機構部28の断面構造はキーボード部7およびペ
ージシート切換機構部9とそれぞれ同一であり、また副
キーボード部30の断面構造もキーボード部7ではプリ
ント板後方に取付けられているページシート部材案内板
が取除かれた構造になっているだけで、他はキーボード
部7と同一であるため説明は省略する。
また蓋22および蓋23は、主キーボード部26のスイ
ッチ案内板164、および副キーボード部30のスイッ
チ案内板104との間にそれぞれページシート導入用の
間隔をもって取付けられている。
更に主キーボード部26の下方の基台上には案内板16
5と平行に案内板31が傾斜状態で取付けてあり、前方
が交換口4に後方が巻軸181に通したページシート部
材案内用通路35を形成している。一方巻軸181と案
内板104および164に至る空間には選択されたペー
ジシートの案内用通路を形成する案内板32.33およ
び34が設けである。
次に本実施例のページ選択動作について説明する。
まずページシート部月36の巻き込み動作についてであ
るが、ページシート部材36はページシー I−140
の表面140 (alおよび裏面140 (b)の両面
に情報項目が印刷等の手段で施しである他は第3図のペ
ージシート部材14と全く同一構造である。これを交換
口4よりページシート部材案内用通路35内に挿入して
ヘースシート141の係合ピン142を巻軸181に当
接せしめ巻込み可能状態にセントする。この状態で所望
するページシート140に対応したページ選択キ一群A
の押釦スイッチ5を押下しスイッチングさせると、歩進
電動機が自動的に駆動され駆動軸182を介して巻軸1
81は所定角度回転する。巻軸181の回転に伴ってペ
ージシート部材36は係合ピン142が係合溝188に
係合した状態で且つベルト183により保持されながら
巻軸181に巻取られる。そして巻軸181がページシ
ート部材36を巻取る方向に所定角度回転すると、第6
図の如く所望ページシート140の端面が案内板32に
、そして後続のページシート140の端面が案内板33
に係止された状態にセントされる。
続いてこの状態から歩進電動機が自動的に逆回転駆動さ
れ、巻軸181がページシート部材36を巻取る方向と
は逆方向に回転すると、所望ページシート140は主キ
ーボードに、そして後続のページシート140は副キー
ホードに、そして他のページシートは通路35に導入さ
れ、所望ページシート140が所定の位置に到達した点
で歩進電動機の回転が停止する。
即ち一度のページ選択切換によって所望ページシートの
表面を主キーボード′にそして後続のページシートの裏
面を副キーボードに導入することができる。
(81発明の効果 以上述べたように本発明によれば、一度の選択切換で立
体的に配した二面のキーボード部に対し情報項目を与え
ることができるため、例えば各々のキーボード部の入力
キースイッチ群Bの数は半減しても装置全体としての入
力キースイッチ群の数は減少しない、即ち一度の選択切
換でキーボード部にり・jし与えられる情報項目の量を
減少させることなく、占有面積の削減可能な多項目情報
入力装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の外観斜視図、第2図は従来装置の断
面図、第3図はページシート部材の外観斜視図、第4図
は本実施例の外観斜視図、第5図は本実施例の断面図、
第6図はページシート部材巻き込み動作説明図である。 図において1.21は基台、3,22.23は蓋へ4は
ページシート交換口、7はキーボード部、9,28はペ
ージシート切換機構部、10.l’l、12.31 3
2゜33.34および165は案内板、13.35はペ
ージシート部材案内用通路、14.36はページシート
部材、24は裏蓋、26は主キーボード部、30は副キ
ーボード部、51はスイ・ノチ部、52はキートンブ、
74,104,164はスイ、7チ案内板、75はペー
ジシート部材案内板、91.181は巻軸、92,18
2は駆動軸、93゜183は無端ベルト、140はペー
ジシート、140 (alは表面、140 fblは裏
面、141はベースシート、142は保合ピンを示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置本体内に入力情報を付した複数枚の可撓性ページシ
    ートが巻軸円周上の一方向に巻回して収納され、該巻軸
    のを同方向および逆巻同方向の回転によりページ選択さ
    れた所望ページシートがキーボード部に導出して入カス
    インチに対し機能表示を与える多項目情報入力装置にお
    いて、前記ページシートの表裏に異なった入力情報を付
    すと共に、一本の該巻軸に対し二面のキーボード部を設
    り、l、該巻軸の巻回方向および逆巻同方向の回転によ
    りページ選択された、隣接する二枚の所望ベージシート
    が各々のキーボード部に導出して入力スイッチに対し機
    能表示を与えることを特徴とする多項目情報入力装置
JP58103151A 1983-06-09 1983-06-09 多項目情報入力装置 Pending JPS59226932A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58103151A JPS59226932A (ja) 1983-06-09 1983-06-09 多項目情報入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58103151A JPS59226932A (ja) 1983-06-09 1983-06-09 多項目情報入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59226932A true JPS59226932A (ja) 1984-12-20

Family

ID=14346500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58103151A Pending JPS59226932A (ja) 1983-06-09 1983-06-09 多項目情報入力装置

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JP (1) JPS59226932A (ja)

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