JPS59227266A - 着色しらたき - Google Patents

着色しらたき

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Publication number
JPS59227266A
JPS59227266A JP58100535A JP10053583A JPS59227266A JP S59227266 A JPS59227266 A JP S59227266A JP 58100535 A JP58100535 A JP 58100535A JP 10053583 A JP10053583 A JP 10053583A JP S59227266 A JPS59227266 A JP S59227266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
devil
tongue
noodles
colored
shirataki
Prior art date
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Pending
Application number
JP58100535A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifusa Uchida
内田 吉英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KENMOCHI SHOTEN KK
Original Assignee
KENMOCHI SHOTEN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KENMOCHI SHOTEN KK filed Critical KENMOCHI SHOTEN KK
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Publication of JPS59227266A publication Critical patent/JPS59227266A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は着色が自在になしえ而も堅牢な着色性を保持し
て高い商品価値と風味滋味に優れた着色しらたきに関す
るものである。
ψI−曲は古来より整腸作用を保有した食品として広く
認識されているものの、その成分は略95〜96%まで
が水分で占められ月全く無味のものであるから、従来食
用に際しては醤油や砂糖等の調味液で煮込んだわ或いは
高濃度に調味された味噌たれ等を添着させたりして十分
な味付けをなしたるうえ食されていた。
一方近年の食生活は質的向上が著るしく、これに伴い力
01J−過多傾向が強まりこれが種々の健康阻害要因と
なっていることがら、次第に低カロリー指向が望まれ、
また医学的にも荀dMには従来からの整腸作用に加えて
糖尿予防、コレステロール値の上昇防止、大腸癌の予防
、老排物質の排出促進並びに便秘予防等に優れた効果の
あることが解明されたこととも相俟って、鉤曲の積極的
な摂取が強く望まれている。
他方現状の食生活においては洋風化やスプーノク化が普
及しており、従来の如き米飯主体の味付けや調理による
献立からパンや麺等を主体とした献立に置き替えられつ
つあるだめ、当然に調味も各種のノース類、酢或いは香
辛料等が主に用いられ、まだ調理方法も生での負数を初
め、炒め、焼き、揚げ、蒸し等多岐に亘るものとなるこ
とから、これら調味料や調理方法に適合する36曲素材
が要望されるに至っている。
然るに現状においてはY7j Diを単に細長状に形成
しその表面積を大きくして調味料の添着性や浸透性を高
めたり、調理性即ち火の通りを良くした所謂糸jI−曲
が専ら使用されているが、該糸3〜曲には凝固剤たる水
酸化カル/ラムが内在され而も強度のアルカリ性を保持
しているため、生での負数の際は勿論のこと調理時の加
温によっても独特の石灰臭が放散され食欲を著るしく減
退させるばかりか、調味料たる各種ソース類や酢或いは
香辛料は一般に酸性であるだめ、折角うま味を付与させ
るために添着或いは浸透濾せてもアルカリ−酸の中和作
用が働き、うま味が滅失されたり味の変性が起ったり、
更には凝固剤たる水酸化カル7ウムの混入により色調も
暗白濁色を呈するため、盛り付けに際して視覚的にも食
欲減退が増長される危険があり、且仮令着色加工を施す
場合でも強度のアルカリ性のため色素が短詩に分解され
変色したり、或いは着色きれても着色斑が著るしく却っ
て曲品価値を損ねる危険がある等洋風化やスナック化に
際しての鉤曲素拐とi−ては極めて多くの問題を拘えて
いる。
本発明はかかる問題を解決するためになされたものであ
って、本発明は鈎曲粉と水とを所定の割合に混合のうえ
膨潤させたρT6約6曲溶液に対し0.05〜0.5%
の重量範囲の水酸化カル/ラムを添加し、アルカリ度を
一定の範囲内に制限しながらその断面積より表面積が大
きく旧任窓形成に凝固成形させて一旦しらたきを作成し
だるうえ、該しらたきをその濃度が01〜10係の酸性
水溶液中に浸漬し、しらだきのアルカリ性を中和且酸性
に置換させ目−併せて混在せる殉曲薯皮屑等の異色物や
アルカリ凝固に係る暗白/a i++分を脱色し、而し
て所定11で4」任意色相の食用色素溶液中に浸漬し堅
牢で鮮明な着色をなすことにより、石灰臭の放散防止と
ともに調味料の添着性や浸透性を茜め而も調味料の変性
を防止し風味滋味効果が犬きく且堅牢鮮明な着色により
視覚的食欲増進効果が大きく発揮される着色しらたきを
提供するものである。
以下本発明を図に基づき詳細に説明すれば、第一図はし
らたきの拡大説明図、第二図は同断面態様図、第三図は
脱色酸性化しらたきの拡大説明図、第四図は本発明の詳
細説明図であって、jθIll町粉と水との混合割合は
形成されるしらたきの所望する硬さ若しくは弾性等によ
り種々決定され、また鈎曲粉自体の品質特には吸水率等
によっても多少の変動があるものであるが、一般的には
列dN粉1に対して水が略20−70の割合で混合され
る。そして混合された鈎曲粉は吸水膨潤しjIi曲膨潤
溶液となるが、該グリ助膨潤溶液に対しては凝固剤とし
ての水酸化カルシウムを005〜05係の重量範囲で添
加し形成されるしらだきの実質アルカリ度(PH)を略
11.5〜12.4に規制し、且断面積より表面積が大
きくなるよう任意形状に凝固させて一旦しもたき(1)
を形成する。この場合実質アルカリ度(PH)’!i=
略11.5〜12.4に規制しておくこと1・寸、引き
続きなさtする中和−酸慴置換に際し所定の酸性度を保
持さげるうえで重要なことであり、丑だ水酸化力ルンウ
ム添加量がこの範囲より少なくなると1嚇f固力が弱く
酸イノ1−置換に際ししらたき+11が脆化し全く商品
とならず、また水酸化カルシウムの添加足を増加させ/
C場合には中和−酸性置換や脱色に際して多大な時間を
要し、著るしく生産性を低下せしめる結果となることに
留意すべきである。他方断面積より表面積を大きく形成
することは、中和−酸性置換を短詩になしえるばかりか
調味料の添着性や浸透性が高められ風味滋味効果を著る
しく向上させる要因ともなる。そしてこの断面積より表
面積を大きく形成することは、断面形状が第2図Aの如
く円形の場合においても最大直径4mmφ以下に成形す
ることを意味し、且第2図B、C,Dに示す如き形状に
よれば断面績より表面積を大きく形成するこ表がよシ芥
易々なるものである。
かくして形成されたしらたき(11fr:、その濃度が
01〜10%の酸性水溶液中に浸漬することによりしら
たき(1)のアルカリを中和し且該しらたき(1)を酸
性化し、併せてjji曲粉内に原始的に混在し層形成さ
れたしらたき(1)内にも混入せるjfi曲薯皮屑等の
異色物(IA)やアルカリ凝固に伴う暗白濁部分(IB
)を脱色化させて、脱色酸性化しらたき(2)を得る。
この場合の酸性水溶′e、は酢酸、す/ゴ酸、クエン酸
、泗石酸或いは乳酸等が0.1〜10係の範囲で水と混
合されてなるもので、その実質的酸性度(PH)は略2
8〜40程度に規制されており、この酸性度でしらたき
(1)はそのアルカリが中和され且実質35〜45程度
の酸性度を有する脱色酸性化しらだき(2)となる。こ
の場合脱色或いは中和−酸性化をより短時間で力しうる
必要のある場合には、酸性水溶液を適宜加温するか若し
くは煮沸によりなすことが得策である。
かくしてなる脱色酸性化しらたき(2)を所定の濃度に
希釈され旧任意色相の食用色素溶液中に浸漬することに
より、任意色相で且堅牢鮮明な着色がなされて着色しら
たき(3)が作成される。かかる場合においても、着色
を短時間でなしうる場合には、該食用色素溶液を適宜加
温し若しくは煮沸させることが得策である。
本発明は」二連の如き構成よりなるものであって、1L
li前膨潤溶液に対し水酸化力ルンウムが005〜05
%の重量範囲で添加され且断面積より表面積が大きくな
るような任意形状に凝固成形させてなるしらたきを用い
るため、その濃度が四〜10%の酸性水溶液中にこれを
浸漬するのみで該しらたき中に混入せる異色物やアルカ
リ凝固に基づく暗白濁部分の脱色化並びにアルカリの中
和及び酸性化が容易に且能率的になしえ、而もその酸性
度(P)()が略35〜45に形成されるだめ、各種細
閑類の繁殖が抑制されて長期に亘って品質全保持するこ
とが可能となり、更には酸性置換に際してアルカリ質特
には内在する水酸化カルシウム等が浴出されて微細な孔
が多室に形成され、外表面が著るしく粗面化されるため
石灰臭が全くなくなり、且調味料の添着性や浸透性が著
るしく高まり、面も該添着或いは浸透しだ調味料も酸性
雰囲中におかれるだめ味の変性がなくなり極めて風味滋
味効果が発揮され、まだ脱色化されてなるため着色が鮮
明になしえ而も外表面の粗面化により堅牢な着色がなし
えるばかりか、酸性のため色素が長期に亘って安定する
ため視覚的食欲増進効果も発揮されることとなり、更に
は断面積より表面積が太きく形成されてなるため、あら
ゆる調理方法においても十分な大通9がなされる等洋風
化スナック化に際しては最適なj16曲素拐といえるも
のである。
実施例 jlj Q’U粉lK17に対し水40に9の割合で混
合して膨潤させ、この殉葭膨潤溶液に水酸化カル/ラム
2007を添加混練しだるうえ、ギヤーポンプで加圧移
送し口金より吐出凝固はせながら断面形状円形で11ぞ
の直径21關φのしらたきを作成した。次に該しらだき
を酢酸10%の酸性水浴液中で30分煮沸し酸1イに度
(Pl()略32の脱色酸性化しらたきを得た。次いで
この脱色酸性化しらたきを食用色素(食用赤色106号
、C27J(29N2Nao7 S2 、 )500倍
希釈溶液中で30分煮沸しイ′5色しらたきテ得だ。
かぐして得られた着色しらたきは約2ケ月間放置しても
腐敗変質もなく、月着色にも全く劣化がみられない。
【図面の簡単な説明】
第一図はしらたきの拡大説明図、第二図は同断面態様図
、第三Mは脱色酸性化しらたきの拡大説明図、第四図は
本発明着色しらたきの拡大説明図。 符号の説明 (1)・・・・・・しらたき (IA)・・・・・・異色物 (IB)・・・・・・暗白濁部分 (2)・・・・・・脱色酸性化しらたき(3)・・・・
・・着色しらたき 特許出願人 有限会社剣持商店

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. Jrli曲粉と水とを所定の割合に混合し膨潤させてな
    るヌ!1llii膨潤溶液に対して0.05〜0.5%
    重量の範囲で水酸化カルシウムを添加し、而もその断面
    積より表面積が大きく且任意断面形状に凝固成形させて
    なるしらたきを、その濃度が0.1−1.0襲の範囲の
    酸性溶液中に浸漬し脱色化並びに酸性化を図り、然る後
    任意色相で且所定濃度に希釈された食用色素溶液中に浸
    漬し、以って任意色相に着色されてなることを特徴とす
    る着色しらたき。
JP58100535A 1983-06-06 1983-06-06 着色しらたき Pending JPS59227266A (ja)

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JP58100535A JPS59227266A (ja) 1983-06-06 1983-06-06 着色しらたき

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JP58100535A JPS59227266A (ja) 1983-06-06 1983-06-06 着色しらたき

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JPS59227266A true JPS59227266A (ja) 1984-12-20

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ID=14276646

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JP58100535A Pending JPS59227266A (ja) 1983-06-06 1983-06-06 着色しらたき

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03216160A (ja) * 1990-01-17 1991-09-24 Keiko Ishiguro 着色こんにゃく食品
JPH0433383U (ja) * 1990-07-11 1992-03-18
JPH04210564A (ja) * 1990-12-11 1992-07-31 Kibun Foods Inc 新規白滝
JPH0731385A (ja) * 1993-07-15 1995-02-03 Okabayashi Shokuhin Kk 糸こんにゃく及びその製造方法並びにその製造用金型

Cited By (4)

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JPH0433383U (ja) * 1990-07-11 1992-03-18
JPH04210564A (ja) * 1990-12-11 1992-07-31 Kibun Foods Inc 新規白滝
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