JPS5922735A - 合成樹脂押出モ−ルのエンドキヤツプ成形方法 - Google Patents
合成樹脂押出モ−ルのエンドキヤツプ成形方法Info
- Publication number
- JPS5922735A JPS5922735A JP13336282A JP13336282A JPS5922735A JP S5922735 A JPS5922735 A JP S5922735A JP 13336282 A JP13336282 A JP 13336282A JP 13336282 A JP13336282 A JP 13336282A JP S5922735 A JPS5922735 A JP S5922735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end cap
- molding
- gate
- synthetic resin
- braid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims abstract description 16
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 2
- 239000000047 product Substances 0.000 description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14409—Coating profiles or strips by injecting end or corner or intermediate parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂押出モールのエンドキャップ成形方法
、特にエンドキャップをインジェクション成形によって
成形するときのゲート成形品に関するものである。
、特にエンドキャップをインジェクション成形によって
成形するときのゲート成形品に関するものである。
一般に、自動車の車体等に取付けられる合成樹脂製のモ
ールディング1としては第1図に示すように長尺に押出
された合成樹脂モールディング本体1を所定の長さに切
断して使用するケースが多いが、装飾性、を向上させ、
また切断端部の7ヤープエノジによる危険性を少なくす
るだめにモールの切断端部には通常エンドキャップ2を
取付けることが多い。このエンドキャップ2の取付は方
法としては、第2図に示すように切断したモールディン
グ本体1の端部1a側を成形型3,4によって形成され
る収容部5にセットし、その成形空間6に射出装置のノ
ズル7からスプール部8、ゲート部9を介して樹脂を射
出することによシ、こめエンドキャップ2を成形すると
ともに、本体1に溶着して一体化することができる。上
記スプール部8は、収容部5、成形空間6に隣接する位
置に設けられた他のエンドキャンプを成形するための成
形空間側に連通ずる連通孔から成り、この連通孔として
のスプール部8よりも径が小さな各ゲート9を介して各
成形空間6に樹脂が注入されることになる。このように
して第3図に示すようにモールディング本体1の端部に
エンドキャップ2を成形することができるとともに、ス
プール部8によって成形されだスプール成形品10及び
ゲート部9によって成形されたゲート成形品11が成形
される。次にゲート成形品11側をエンドキャンプ2側
から切断することになるが、次の問題が発生する。すな
わち、スプール部8から成形空間6方向に延長するゲー
ト部9の断面形状源一定となっているために、上記ゲー
ト成形品11の断面形状が一定となり、このためスプー
ル成形品10を手で引張ると、エンドキャップ2側にゲ
ート成形品11の一部11aが残ってしまうため、この
成形品11aをナイフ等で切除するだめの余分な工数を
必要としていた。このためモールディングの生産能率向
上が阻害され、かつ作業者に余分な負担を与えることと
なっていた。
ールディング1としては第1図に示すように長尺に押出
された合成樹脂モールディング本体1を所定の長さに切
断して使用するケースが多いが、装飾性、を向上させ、
また切断端部の7ヤープエノジによる危険性を少なくす
るだめにモールの切断端部には通常エンドキャップ2を
取付けることが多い。このエンドキャップ2の取付は方
法としては、第2図に示すように切断したモールディン
グ本体1の端部1a側を成形型3,4によって形成され
る収容部5にセットし、その成形空間6に射出装置のノ
ズル7からスプール部8、ゲート部9を介して樹脂を射
出することによシ、こめエンドキャップ2を成形すると
ともに、本体1に溶着して一体化することができる。上
記スプール部8は、収容部5、成形空間6に隣接する位
置に設けられた他のエンドキャンプを成形するための成
形空間側に連通ずる連通孔から成り、この連通孔として
のスプール部8よりも径が小さな各ゲート9を介して各
成形空間6に樹脂が注入されることになる。このように
して第3図に示すようにモールディング本体1の端部に
エンドキャップ2を成形することができるとともに、ス
プール部8によって成形されだスプール成形品10及び
ゲート部9によって成形されたゲート成形品11が成形
される。次にゲート成形品11側をエンドキャンプ2側
から切断することになるが、次の問題が発生する。すな
わち、スプール部8から成形空間6方向に延長するゲー
ト部9の断面形状源一定となっているために、上記ゲー
ト成形品11の断面形状が一定となり、このためスプー
ル成形品10を手で引張ると、エンドキャップ2側にゲ
ート成形品11の一部11aが残ってしまうため、この
成形品11aをナイフ等で切除するだめの余分な工数を
必要としていた。このためモールディングの生産能率向
上が阻害され、かつ作業者に余分な負担を与えることと
なっていた。
本発明の目的はゲート部における成形品側の断面形状を
小さくしてゲート成形品がエンドキャップ側から除去さ
れるようにして、上記欠点を除去するものであり、以下
実施例を用いて詳細に説明する。
小さくしてゲート成形品がエンドキャップ側から除去さ
れるようにして、上記欠点を除去するものであり、以下
実施例を用いて詳細に説明する。
第4図ないし第6図は本発明による合成樹脂押出モール
のエンドキャップ成形方法の一実施例を示す簡略構成図
であシ、第1図ないし第3図と同じものは同一符号を用
いている。この場合ゲート部9におけるエンドキャップ
の成形空間6側の断面形状が小径となるように金型3の
内壁に凸部30が設けられている。したがってこのよう
な金型3,4を用いてモールディング本体jを七ノ1−
した後成形空間6にノズル7側からスジ−11部8ゲー
ト部9を介して樹脂を注入して成形すると、ゲート成形
品11におけるエンドキャンプ2側に上記凸部30に対
応する窪み30aが発生するので、スプール成形品10
に力を加えて引っ張るとゲート成形品11はこの窪み3
0a側から切れるのでエンドキャップ2側には第6図に
示すようにほとんどゲート成形品11の一部が残ること
はない。したがって従来のようにゲート成形品11の一
部をナイフでカットするだめの余分な工数を低減するこ
とができ、生産能率向上が図れ、しかも作業者の負担を
軽減できる。
のエンドキャップ成形方法の一実施例を示す簡略構成図
であシ、第1図ないし第3図と同じものは同一符号を用
いている。この場合ゲート部9におけるエンドキャップ
の成形空間6側の断面形状が小径となるように金型3の
内壁に凸部30が設けられている。したがってこのよう
な金型3,4を用いてモールディング本体jを七ノ1−
した後成形空間6にノズル7側からスジ−11部8ゲー
ト部9を介して樹脂を注入して成形すると、ゲート成形
品11におけるエンドキャンプ2側に上記凸部30に対
応する窪み30aが発生するので、スプール成形品10
に力を加えて引っ張るとゲート成形品11はこの窪み3
0a側から切れるのでエンドキャップ2側には第6図に
示すようにほとんどゲート成形品11の一部が残ること
はない。したがって従来のようにゲート成形品11の一
部をナイフでカットするだめの余分な工数を低減するこ
とができ、生産能率向上が図れ、しかも作業者の負担を
軽減できる。
尚、本発明においてはゲート部9の成形空間6側を小さ
な断面形状とすると1.て説明[またが、第7図に示す
ように成形空間6方向に徐々にその断面形状が小さくな
るように設定してもよい。
な断面形状とすると1.て説明[またが、第7図に示す
ように成形空間6方向に徐々にその断面形状が小さくな
るように設定してもよい。
また、窪み30aは上部側に設けることなく下部側また
全周に渡って設けるように[7てもよい。
全周に渡って設けるように[7てもよい。
以上説明【7たように本発明1(よる合成樹脂押出モー
ルのエンドキャップ成形方法によれば、長尺に押出され
た合成樹脂押出モールの端末を切断【7て、この切断端
部をインジェクション成形金型にセットした後上記モー
ルの切断端部と金型とで形成されるエンドキャンプ空間
内にゲート部を介]7て樹脂を射出[7てエンドキャッ
プを一体的に成形する方法において上記ゲート部におけ
るエンドキャップ成形空間側の断面形上をゲート部の他
の箇所よりも小さく設定してゲート部におけるエンドキ
ャップ側が切れやすぐなるようにしたので、ゲート部が
エンドキャップ側から完全に除去され、その一部をナイ
フでカットするための作業が不要となシ、量産化が図れ
る。
ルのエンドキャップ成形方法によれば、長尺に押出され
た合成樹脂押出モールの端末を切断【7て、この切断端
部をインジェクション成形金型にセットした後上記モー
ルの切断端部と金型とで形成されるエンドキャンプ空間
内にゲート部を介]7て樹脂を射出[7てエンドキャッ
プを一体的に成形する方法において上記ゲート部におけ
るエンドキャップ成形空間側の断面形上をゲート部の他
の箇所よりも小さく設定してゲート部におけるエンドキ
ャップ側が切れやすぐなるようにしたので、ゲート部が
エンドキャップ側から完全に除去され、その一部をナイ
フでカットするための作業が不要となシ、量産化が図れ
る。
第1図ないし第3図は従来の合成樹脂押出モールのエン
ドキャップ成形方法の一例を示す平面図、斜視図及び断
面図、第4図ないし第6図は本発明による合成樹脂押出
モールのエンドキャップ成形方法の一実施例を示す断面
図、平面図及び斜視図、第7図は本発明による合成樹脂
押出モールのエンドキャップの成形方法の他の実施例を
示す断面図である。 1・・・モールディング本体、2・・・エンドキャップ
、3,4・・金型、5・・・収容部、6・・・エンドキ
ャンプ成形空間、7・・・ノズル、8・・・スプール部
、9・・・ゲート部、10・・・スプール成形品、11
・・・ゲート成形品、30 ・凸部、30a・・・窪み
。 特 許・出 願 人 橋本フォーミンク工業株式会社
代理人 弁理士 宮 園 純 − 手続補正書 昭和57年8月70日 特許庁長官 若杉和夫殿 2 発明の名称 合成樹脂押出モールのエンドギャッ
プ3 補1.ヶt6者 成形方法 4 代 理 人
ドキャップ成形方法の一例を示す平面図、斜視図及び断
面図、第4図ないし第6図は本発明による合成樹脂押出
モールのエンドキャップ成形方法の一実施例を示す断面
図、平面図及び斜視図、第7図は本発明による合成樹脂
押出モールのエンドキャップの成形方法の他の実施例を
示す断面図である。 1・・・モールディング本体、2・・・エンドキャップ
、3,4・・金型、5・・・収容部、6・・・エンドキ
ャンプ成形空間、7・・・ノズル、8・・・スプール部
、9・・・ゲート部、10・・・スプール成形品、11
・・・ゲート成形品、30 ・凸部、30a・・・窪み
。 特 許・出 願 人 橋本フォーミンク工業株式会社
代理人 弁理士 宮 園 純 − 手続補正書 昭和57年8月70日 特許庁長官 若杉和夫殿 2 発明の名称 合成樹脂押出モールのエンドギャッ
プ3 補1.ヶt6者 成形方法 4 代 理 人
Claims (3)
- (1) 長尺に押出された合成樹脂押出モールの端末
を切断して、この切断端部をインジェクション成形金型
にセットした後、上記モールの切断端部と金型とで形成
されるエンドキャップ空間内にゲート部を介して樹脂を
射出してエンドキャップを一体的に成形する方法におい
て、上記ゲート部におけるエンドキャンプ成形空間側の
断面形状をゲー!・部の他の箇所よシも小さく設定して
ゲート部におけるエンドキャップ側が切れやすくなるよ
うにしたことを特徴とする合成樹脂押出モールのエンド
キャンプ成形方法。 - (2)上記ゲート部がエンドキャップ成形空間側に向け
て先細となるように設定した特許請求の範囲第1項記載
の合成樹脂押出モールのエンドキャップ成形方法。 - (3)上記ゲート部とエンドキャップ成形空間側との接
触部でくびれを形成した特許請求の範囲第1項記載の合
成樹脂押出モールのエンドキャップ成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13336282A JPS5922735A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 合成樹脂押出モ−ルのエンドキヤツプ成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13336282A JPS5922735A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 合成樹脂押出モ−ルのエンドキヤツプ成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922735A true JPS5922735A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15102945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13336282A Pending JPS5922735A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 合成樹脂押出モ−ルのエンドキヤツプ成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4719067A (en) * | 1984-06-05 | 1988-01-12 | Gebr. Happich Gmbh | Method and apparatus for forming end pieces on plastic molding strips |
| JPS63133953U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-09-01 | ||
| US5711907A (en) * | 1995-02-22 | 1998-01-27 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Method for producing a weather strip for a motor vehicle |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13336282A patent/JPS5922735A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4719067A (en) * | 1984-06-05 | 1988-01-12 | Gebr. Happich Gmbh | Method and apparatus for forming end pieces on plastic molding strips |
| JPS63133953U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-09-01 | ||
| US5711907A (en) * | 1995-02-22 | 1998-01-27 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Method for producing a weather strip for a motor vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5922735A (ja) | 合成樹脂押出モ−ルのエンドキヤツプ成形方法 | |
| JPH01210322A (ja) | 射出成形金型 | |
| US5106700A (en) | Casting with polished raised logo and method of manufacture | |
| JP2670363B2 (ja) | プラスチック成形型のゲート切断装置 | |
| US4144303A (en) | Method and apparatus for molding a composite plastic article | |
| JPS63290714A (ja) | 自動車用ウエザストリップのコ−ナ成形方法 | |
| JPS6222277Y2 (ja) | ||
| JP2934805B2 (ja) | 樹脂成形方法及び樹脂成形型 | |
| JPS6031932A (ja) | モ−ルデイングの端末成形方法 | |
| JPS6234737Y2 (ja) | ||
| JPH0639874A (ja) | 金型成形方法 | |
| JPS6031933A (ja) | モ−ルデイングの端末成形方法 | |
| JPS6342171Y2 (ja) | ||
| JP2523161B2 (ja) | 表皮体付き合成樹脂製品の製造方法 | |
| JP3695705B2 (ja) | フィルム付成形品用射出成形金型 | |
| JPH0443291Y2 (ja) | ||
| JPS62234909A (ja) | モ−ルデイングの端末加工方法 | |
| JPH053971B2 (ja) | ||
| JPH04246508A (ja) | ゴム成形用金型 | |
| JPH07329207A (ja) | 合成樹脂製の一端開口型筒状容器及びその製造用型装置並びに製造方法 | |
| JPH0578515U (ja) | 発泡成形型のインサート保持部材 | |
| JP2591760Y2 (ja) | ローテーション成形用金型 | |
| JPS61143817U (ja) | ||
| JPH05337592A (ja) | ステアリングホイール芯金用ボスの製造方法 | |
| JPH0364727U (ja) |