JPS59228147A - 粒子測定装置 - Google Patents
粒子測定装置Info
- Publication number
- JPS59228147A JPS59228147A JP58104660A JP10466083A JPS59228147A JP S59228147 A JPS59228147 A JP S59228147A JP 58104660 A JP58104660 A JP 58104660A JP 10466083 A JP10466083 A JP 10466083A JP S59228147 A JPS59228147 A JP S59228147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood
- flow path
- flow
- electrolyte
- electrolyte solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/10—Investigating individual particles
- G01N15/14—Optical investigation techniques, e.g. flow cytometry
- G01N15/1404—Handling flow, e.g. hydrodynamic focusing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は液体中に浮遊する血球等の粒子測定装置に係り
、特に、流通する溶液中の粒子測定装置に関するもので
ある。
、特に、流通する溶液中の粒子測定装置に関するもので
ある。
流通液中に含まれる粒子の数を測定する装置は種々の用
途が考えられるが、差し当り血球力つ/りは最も適切な
用途例であるのでこれについて説明する。従来の血球計
数方式として、電気抵抗法と光散乱法とがある。
途が考えられるが、差し当り血球力つ/りは最も適切な
用途例であるのでこれについて説明する。従来の血球計
数方式として、電気抵抗法と光散乱法とがある。
電気抵抗法による測定方式は一定量の血液を電解質液で
希釈攪拌して一様に分散させた後、細孔を設けた検出セ
ルの細孔両側に電極を設けて一定の電流を流し、上記細
孔を通して希釈血液を吸引又は加圧により通過させる。
希釈攪拌して一様に分散させた後、細孔を設けた検出セ
ルの細孔両側に電極を設けて一定の電流を流し、上記細
孔を通して希釈血液を吸引又は加圧により通過させる。
この希釈血液は上記の如く血液を電解質液で希釈したも
ので、その中には白血球、赤血球、血小板等が浮遊して
おり、細孔をこれらが通過する時は所定の抵抗値が変化
する。即ち、電流の通路である細孔が血球で狭められる
ので抵抗値が増加する。この抵抗変化をパルスとして取
り出して計数すれば、溶液中に浮遊する血球数が計数で
きる。
ので、その中には白血球、赤血球、血小板等が浮遊して
おり、細孔をこれらが通過する時は所定の抵抗値が変化
する。即ち、電流の通路である細孔が血球で狭められる
ので抵抗値が増加する。この抵抗変化をパルスとして取
り出して計数すれば、溶液中に浮遊する血球数が計数で
きる。
一方、光散乱法は光学セルの側面から光を照射してその
散乱光をホトマル等の検出器で検出する。
散乱光をホトマル等の検出器で検出する。
但し、散乱光のみを検知するために照射光はブロッカと
呼ばれる吸収部材でカントする。この光学セルは上下方
向に希釈血液を流すようになっておリ、このような光学
セルに電解質液で希釈された血液を吸引又は加圧により
流通させると、溶液中に浮遊する血球が光を散乱して検
出器にパルス信号として検出される。し九がってこのパ
ルス数を計数して血球数を求めることができるのである
。
呼ばれる吸収部材でカントする。この光学セルは上下方
向に希釈血液を流すようになっておリ、このような光学
セルに電解質液で希釈された血液を吸引又は加圧により
流通させると、溶液中に浮遊する血球が光を散乱して検
出器にパルス信号として検出される。し九がってこのパ
ルス数を計数して血球数を求めることができるのである
。
しかるに上記のような従来法では、抵抗法の検出セル又
は光散乱法の光学セルに試料を導入して計数を開始して
も、試料液の流し初めは計数値が低く徐々に一定値とな
るので、試料導入後一定時間経過した後に計数していた
。そのために測定時間が長くなると共に、使用血液量も
増加する等の欠点をもっていた。
は光散乱法の光学セルに試料を導入して計数を開始して
も、試料液の流し初めは計数値が低く徐々に一定値とな
るので、試料導入後一定時間経過した後に計数していた
。そのために測定時間が長くなると共に、使用血液量も
増加する等の欠点をもっていた。
本発明は上記従来技術の欠点を解消し、測定時間を短縮
すると共に精度を向上し、使用試料液量を節減できる粒
子測定装置を提供することを目的とする。
すると共に精度を向上し、使用試料液量を節減できる粒
子測定装置を提供することを目的とする。
本発明の特徴とするところは、透明な流体及び粒子を懸
濁させた試料液を供給する流路に所定のとく構成したこ
とにある。
濁させた試料液を供給する流路に所定のとく構成したこ
とにある。
第1図は本発明の一実施例である血球カウンタの系統図
である。この装置は光散乱法によるもので、切換弁1,
2はその中の流路15.22を上下動させることによっ
て切断し、試料液の一部を計量して別の流路に切換導入
するものである。しごきポンプ3は軟式チューブ4をロ
ーラでしごき、軟質チューブ4内の液をローラの回転方
向に移送している。このとき血液槽13a内の血液をノ
ズル11で吸引し、流路15.血液検知器14.軟質チ
ューブ4を介して吸引移送する。
である。この装置は光散乱法によるもので、切換弁1,
2はその中の流路15.22を上下動させることによっ
て切断し、試料液の一部を計量して別の流路に切換導入
するものである。しごきポンプ3は軟式チューブ4をロ
ーラでしごき、軟質チューブ4内の液をローラの回転方
向に移送している。このとき血液槽13a内の血液をノ
ズル11で吸引し、流路15.血液検知器14.軟質チ
ューブ4を介して吸引移送する。
夕゛
シリン浜ポンプ5,6.7は電解質液槽9に収容されて
いる電解質液10を吸い上げてその一定量を送出する機
能を備えている。光学セル26は第4図に示すようなシ
ースノロ−セルと呼ばれるもので、流路29よりは電解
質液10を送り、流路25よりは希釈血液を中心ノズル
に送っている。
いる電解質液10を吸い上げてその一定量を送出する機
能を備えている。光学セル26は第4図に示すようなシ
ースノロ−セルと呼ばれるもので、流路29よりは電解
質液10を送り、流路25よりは希釈血液を中心ノズル
に送っている。
その結果として、希釈血液は電解質液の流れの鞘(/−
ス)に包まれだ細い流れとなり、ここにレーザ光束が照
射される。なお、この照射点より放出された前方散乱光
は光検知器12で検出され、上記照射光はブロッカ19
で吸収される。また、希釈血液の流れの太さは電解質液
との流速比で定寸り、任意に選択することができる。
ス)に包まれだ細い流れとなり、ここにレーザ光束が照
射される。なお、この照射点より放出された前方散乱光
は光検知器12で検出され、上記照射光はブロッカ19
で吸収される。また、希釈血液の流れの太さは電解質液
との流速比で定寸り、任意に選択することができる。
なお、8は廃液槽、13bは希釈血液槽、16゜23は
切換弁1,2内の夫々の計量部、17゜18は電解質液
10の流路、20はレーザ光源、21はコンプレッサで
ある。また、24は25と共に電解質液の流路であり、
27は電解質液10を収容した加圧電解質液槽である。
切換弁1,2内の夫々の計量部、17゜18は電解質液
10の流路、20はレーザ光源、21はコンプレッサで
ある。また、24は25と共に電解質液の流路であり、
27は電解質液10を収容した加圧電解質液槽である。
更に、30゜31.32.33は夫々の流路を開閉する
2方弁、34.35は流路を切換える3方弁である。
2方弁、34.35は流路を切換える3方弁である。
次にこの血球カウンタの操作について説明する。
患者から血液を採取してその血球数検査の依頼を受ける
と、血液は血液凝固剤入りの採血管内に移されて攪拌さ
れた後血液槽13aとしてセットされる。測定開始スイ
ッチを押すと、しごきポンプ3が作動してノズル11が
血液を吸引し流路15を通って血液検知器14に送る。
と、血液は血液凝固剤入りの採血管内に移されて攪拌さ
れた後血液槽13aとしてセットされる。測定開始スイ
ッチを押すと、しごきポンプ3が作動してノズル11が
血液を吸引し流路15を通って血液検知器14に送る。
次にしごきポンプ3の動作を停止させると、切換弁1の
流路15内は血液が充満しているので、計量部16を作
動させて流路15を電解質液流路17.18と連通弁さ
れて希釈血液槽13b内に移送される。即ち、所定の希
釈度の希釈血液が得られたことになる。
流路15内は血液が充満しているので、計量部16を作
動させて流路15を電解質液流路17.18と連通弁さ
れて希釈血液槽13b内に移送される。即ち、所定の希
釈度の希釈血液が得られたことになる。
この希釈血液は2方弁30を介して導入されたコンプレ
ッサ21の圧縮空気で攪拌されると共に所定の圧力が加
えられているので、2方弁31を開くと切換弁2の流路
22に充満する。次に切換弁2の計量部23を作動させ
ると、流路22は電解質液の流路24.25に連通ずる
。なお、コンプレッサ21の圧縮空気は2方弁33を介
して加圧電解質液槽27内に所定圧力を加えている。し
たがって、流路切換器34を加圧電解質液槽27に連通
させるごとく切換えると、電解質液10は。
ッサ21の圧縮空気で攪拌されると共に所定の圧力が加
えられているので、2方弁31を開くと切換弁2の流路
22に充満する。次に切換弁2の計量部23を作動させ
ると、流路22は電解質液の流路24.25に連通ずる
。なお、コンプレッサ21の圧縮空気は2方弁33を介
して加圧電解質液槽27内に所定圧力を加えている。し
たがって、流路切換器34を加圧電解質液槽27に連通
させるごとく切換えると、電解質液10は。
自然に流路24,22.25を流れて光学セル26の中
心を上昇する。このときは流路切換器35も図の如く連
通させることにより、流路29を通って加圧電解質液槽
27内の加圧電解質液10が流れ、上記の希釈血液を含
む加圧電解質液10を鞘状に包囲して上昇する。なお、
32は光学セル26中の流れを制御する2方弁であるが
、これを流出した液は廃液槽8に送られる。
心を上昇する。このときは流路切換器35も図の如く連
通させることにより、流路29を通って加圧電解質液槽
27内の加圧電解質液10が流れ、上記の希釈血液を含
む加圧電解質液10を鞘状に包囲して上昇する。なお、
32は光学セル26中の流れを制御する2方弁であるが
、これを流出した液は廃液槽8に送られる。
さて、上記は本実施例の最も重要な改善点であるが、従
来の方法を説明すると、コンプレッサ21、加圧電解質
液槽27は設けないで、シリンダ゛ 哄ポンプ6で流路22の希釈血液を流路25を介して光
学セル26内に押し出すようにしていた。
来の方法を説明すると、コンプレッサ21、加圧電解質
液槽27は設けないで、シリンダ゛ 哄ポンプ6で流路22の希釈血液を流路25を介して光
学セル26内に押し出すようにしていた。
ター
なお、このときはシリン渓ポンプ7も作動させ流路29
を介して電解質液10を流して鞘流を形成させていたの
である。しかしこの方法は光学セル26を含む流路の抵
抗に打勝つ圧力による流路の膨張で電解質液流が安定す
るまでに時間を要し、数秒間経過しないと安定した測定
値が得られなかった。これを改善するために流路24,
25に金属管を用いて膨張しないようにしていたが大巾
に測定8度を改善することはできないし、作業性が悪く
て組立時間が増加する結果を招いていたのである。
を介して電解質液10を流して鞘流を形成させていたの
である。しかしこの方法は光学セル26を含む流路の抵
抗に打勝つ圧力による流路の膨張で電解質液流が安定す
るまでに時間を要し、数秒間経過しないと安定した測定
値が得られなかった。これを改善するために流路24,
25に金属管を用いて膨張しないようにしていたが大巾
に測定8度を改善することはできないし、作業性が悪く
て組立時間が増加する結果を招いていたのである。
本実施例では上記の如く切換弁2の流路22に希釈血液
が満された時に計量部23が移動して流路22中の希釈
血液を圧送することができる。このときは加圧電解質液
槽27より流路29 、、38を介して加圧電解質液が
流通して光学セル2G内は一定圧に加圧されている。こ
のように流路系内ンプ6,7を同時に駆動する。したが
って、電解質液10は第4図の液注入口37と試料注入
口36から光学セル26内に流入し流速の安定した鞘状
流を迅速に作ることができる。
が満された時に計量部23が移動して流路22中の希釈
血液を圧送することができる。このときは加圧電解質液
槽27より流路29 、、38を介して加圧電解質液が
流通して光学セル2G内は一定圧に加圧されている。こ
のように流路系内ンプ6,7を同時に駆動する。したが
って、電解質液10は第4図の液注入口37と試料注入
口36から光学セル26内に流入し流速の安定した鞘状
流を迅速に作ることができる。
電解質液に光束を照射したときの散乱光は無視できる程
度であるが、希釈血液が通るとその中に浮遊している血
球が光を散乱させパルス状の信号を生じさせる。しだが
ってこのパルス状信号を計数すれば血球数が求められる
ことになる。なお、パルス信号の大きさは散乱光量と血
球の大きさ:こ比例するので、パルス波高値を解析する
ことによって血球数と血球の粒度分布が求められる。こ
の測定は5〜10秒間測定した結果から判定される。
度であるが、希釈血液が通るとその中に浮遊している血
球が光を散乱させパルス状の信号を生じさせる。しだが
ってこのパルス状信号を計数すれば血球数が求められる
ことになる。なお、パルス信号の大きさは散乱光量と血
球の大きさ:こ比例するので、パルス波高値を解析する
ことによって血球数と血球の粒度分布が求められる。こ
の測定は5〜10秒間測定した結果から判定される。
第2図は第1図の切換弁の動作説明図である。
第2図(a)は流路15が第1図の血液の流路に接続さ
れている状態であるが、計量部16が回転すると一定量
の血液を収容しだ流路15は電解質液の流路17.18
に連通して希釈血液槽13bへ送られる。
れている状態であるが、計量部16が回転すると一定量
の血液を収容しだ流路15は電解質液の流路17.18
に連通して希釈血液槽13bへ送られる。
第3図は第1図の光学セルの拡大断面図である。
希釈血液入口36より入った電解質液は希釈血液を含ん
でその細い上端へ上昇する。これを包むようにして電解
質液入口37から入った電解質液も上昇して流出する。
でその細い上端へ上昇する。これを包むようにして電解
質液入口37から入った電解質液も上昇して流出する。
一方、光源20よりのレーザ光は透明な光学セル26内
の鞘状流の部分を細い光束となって通過してブロッカ1
9に吸収される。
の鞘状流の部分を細い光束となって通過してブロッカ1
9に吸収される。
しかし、鞘状流の中心の血球によって拡散させられた前
方散乱光は光検知器12によって検知される。
方散乱光は光検知器12によって検知される。
第4図は従来の血球カウンタの検知曲線を示し、第5図
は第1図の本実施例の血球カウンタの検知曲線である。
は第1図の本実施例の血球カウンタの検知曲線である。
第4図の場合は光学セル26に流れる電解質液流はシリ
ンダポンプ6.7で与えられ、予め電解質液に予圧は加
えていない。しだがって、光学セル26の光透過部を通
る電解質液流は約5秒間後に安定するので、安定したの
を確がめで約8秒後に測定を開始していた。一方、本実
施例の血球カウンタの場合は、上記の如く電解質液に予
圧を与えているのでその流路及び光学セル26内の容積
は安定し、1秒以内で定常流となり、安定した血球のカ
ウント数を得ることができる。したがって従来に比べて
測定能率は大巾に向上している。なお、この血球カウン
タは緊急検査装置用として開発されたものであるので、
このように迅速測定が可能になったことによる効果は大
きい。
ンダポンプ6.7で与えられ、予め電解質液に予圧は加
えていない。しだがって、光学セル26の光透過部を通
る電解質液流は約5秒間後に安定するので、安定したの
を確がめで約8秒後に測定を開始していた。一方、本実
施例の血球カウンタの場合は、上記の如く電解質液に予
圧を与えているのでその流路及び光学セル26内の容積
は安定し、1秒以内で定常流となり、安定した血球のカ
ウント数を得ることができる。したがって従来に比べて
測定能率は大巾に向上している。なお、この血球カウン
タは緊急検査装置用として開発されたものであるので、
このように迅速測定が可能になったことによる効果は大
きい。
第6図は第1図の血球カウンタの制御系統図である。病
院の検査技師が第1図の血液槽13aをセットしてスタ
ートスイッチ46を押すと、コノピユータ40より出さ
れた指令信号は制御バス45で伝達され機構制御部41
を作動させる。この機構制御部41には切換弁1,2.
シリンダポンプ5,6,7.Lどきポンプ3及び2方弁
30〜33.流路切換器34.35等が電気的に接続さ
れている。
院の検査技師が第1図の血液槽13aをセットしてスタ
ートスイッチ46を押すと、コノピユータ40より出さ
れた指令信号は制御バス45で伝達され機構制御部41
を作動させる。この機構制御部41には切換弁1,2.
シリンダポンプ5,6,7.Lどきポンプ3及び2方弁
30〜33.流路切換器34.35等が電気的に接続さ
れている。
次に光検知器12で検知された信号はパルス波高分析器
42によって解析され、プリンタ43及び陰極線管(C
RT)44に血球数及び粒度分布値等を表示する。なお
、コンピュータ40は各部をモニタし故障個所が発生す
るとそれをCRT 44に表示すると共に、警報音を発
生させる等の仕事実施例 本実施例の血球カウンタは、希釈血液を収容する希釈血
液槽及び電解質液を収容する電解質液槽を加圧して光学
セルへの流路を予め拡張し、その後にシリンジポンプを
作動させて光学セル内の安定したシース流を迅速に得る
ように構成することによって、高精度の測定値を能率良
く得ることができるという効果が得られる。
42によって解析され、プリンタ43及び陰極線管(C
RT)44に血球数及び粒度分布値等を表示する。なお
、コンピュータ40は各部をモニタし故障個所が発生す
るとそれをCRT 44に表示すると共に、警報音を発
生させる等の仕事実施例 本実施例の血球カウンタは、希釈血液を収容する希釈血
液槽及び電解質液を収容する電解質液槽を加圧して光学
セルへの流路を予め拡張し、その後にシリンジポンプを
作動させて光学セル内の安定したシース流を迅速に得る
ように構成することによって、高精度の測定値を能率良
く得ることができるという効果が得られる。
上記実施例は血球カウンタを例として説明したが一般に
液中の種々の粒子を測定するのに適用できる。
液中の種々の粒子を測定するのに適用できる。
本発明の粒子測定装置は、測定精度を向上させると共に
測定能率を向上させ、かつ、試料液量を節減できるとい
う効果をもっている。
測定能率を向上させ、かつ、試料液量を節減できるとい
う効果をもっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である血球カウンタの系統図
、第2図は第1図の切換弁の動作説明図、第3図は第1
図の光学セルの拡大断面図、第4図は従来の血球カウン
タの検知曲線図、第5図は第1図の血球カウンタの検知
曲線図、第6図は第1図の血球カウンタの制御系統図で
ある。 1.2・・・切換弁、3・・・しごきポンプ、4・・・
軟質チタ゛ ユーズ、5,6.7・・・シリンダポンプ、8・・・廃
液槽、9・・・電解質液槽、10・・・電解質液、11
・・−ノズル、12・・・光検知器、13a・・・血液
槽、13b・・・希釈血液槽、14・・・血液検知器、
15,17゜18.22,24,25,28,2.9・
・・流路、16・・・計量部、19・・・ブロッカ、2
0・・・レーザ光源、21・・・コンプレッサ、23・
・・計量部、26・・・光学セル、27・・加圧電解質
液槽、30〜33・・・2方弁、34.35・・流路切
換器(3方弁)、36・・希釈血液入口、37・・・電
解に液入口、38・・・流出口、40・ コンピュータ
、41・・・機構制御部、42・・・パルス波高分析器
、43・・・プリンタ、44・・01M”、45・・制
御バス、46・・スタートスイッチ。 代理人 弁理士 長崎博男 (ほか1名) 第Z(2] 第30 $4 図 f /θ ftfItl(#) $5 月 5 10 珊同 (#)
、第2図は第1図の切換弁の動作説明図、第3図は第1
図の光学セルの拡大断面図、第4図は従来の血球カウン
タの検知曲線図、第5図は第1図の血球カウンタの検知
曲線図、第6図は第1図の血球カウンタの制御系統図で
ある。 1.2・・・切換弁、3・・・しごきポンプ、4・・・
軟質チタ゛ ユーズ、5,6.7・・・シリンダポンプ、8・・・廃
液槽、9・・・電解質液槽、10・・・電解質液、11
・・−ノズル、12・・・光検知器、13a・・・血液
槽、13b・・・希釈血液槽、14・・・血液検知器、
15,17゜18.22,24,25,28,2.9・
・・流路、16・・・計量部、19・・・ブロッカ、2
0・・・レーザ光源、21・・・コンプレッサ、23・
・・計量部、26・・・光学セル、27・・加圧電解質
液槽、30〜33・・・2方弁、34.35・・流路切
換器(3方弁)、36・・希釈血液入口、37・・・電
解に液入口、38・・・流出口、40・ コンピュータ
、41・・・機構制御部、42・・・パルス波高分析器
、43・・・プリンタ、44・・01M”、45・・制
御バス、46・・スタートスイッチ。 代理人 弁理士 長崎博男 (ほか1名) 第Z(2] 第30 $4 図 f /θ ftfItl(#) $5 月 5 10 珊同 (#)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粒子を懸濁させた試料液の細流の周囲を清浄な流体
が通過するシース流とし、とのシース流を横断して測定
光を透過させるごとく形成した光学セルと、この光学セ
ルに上記試料液と上記流体をり゛ 通過させるだめに夫々設けたシリン憾ポンプとを有する
粒子測定装置において、上記流体及び上記試料液を供給
する流路に所定の予圧を加えて流路り″ 容積を安定させ、上記シリン)ポンプを作動させるごと
く構成したことを特徴とする粒子測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104660A JPS59228147A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 粒子測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104660A JPS59228147A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 粒子測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228147A true JPS59228147A (ja) | 1984-12-21 |
Family
ID=14386615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104660A Pending JPS59228147A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 粒子測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228147A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61264237A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-22 | Horiba Ltd | 液体中の微粒子計測装置 |
| JPS63151855A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-24 | Japan Spectroscopic Co | フロ−セル兼用ノズル |
| DE4209127A1 (de) * | 1991-03-20 | 1992-09-24 | Hitachi Ltd | Zellanalyseapparatur |
| EP0730730A4 (en) * | 1993-01-15 | 1996-04-25 | Coulter Corp | LIQUID MEASUREMENT AND TRANSFER VALVE ASSEMBLY PARTICULARLY FOR A FLOW CYTOMETER |
| CN104280328A (zh) * | 2014-06-20 | 2015-01-14 | 博奥生物集团有限公司 | 一种流式细胞分析装置及分析方法 |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP58104660A patent/JPS59228147A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61264237A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-22 | Horiba Ltd | 液体中の微粒子計測装置 |
| JPS63151855A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-24 | Japan Spectroscopic Co | フロ−セル兼用ノズル |
| DE4209127A1 (de) * | 1991-03-20 | 1992-09-24 | Hitachi Ltd | Zellanalyseapparatur |
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| CN104280328A (zh) * | 2014-06-20 | 2015-01-14 | 博奥生物集团有限公司 | 一种流式细胞分析装置及分析方法 |
| CN104280328B (zh) * | 2014-06-20 | 2017-01-18 | 博奥生物集团有限公司 | 一种流式细胞分析装置及分析方法 |
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