JPS5922860B2 - 金属楝瓦取付構造 - Google Patents
金属楝瓦取付構造Info
- Publication number
- JPS5922860B2 JPS5922860B2 JP16310879A JP16310879A JPS5922860B2 JP S5922860 B2 JPS5922860 B2 JP S5922860B2 JP 16310879 A JP16310879 A JP 16310879A JP 16310879 A JP16310879 A JP 16310879A JP S5922860 B2 JPS5922860 B2 JP S5922860B2
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- JP
- Japan
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- tile
- ridge tile
- metal ridge
- metal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 47
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属棟瓦を取付ける構造に関し、棟頂点を介し
て棟下地1の左右に探検2を夫々装着し、半筒状の金属
棟瓦3の内周にこの内周に沿うように金属棟瓦3とは別
体の合成樹脂の半筒状の補強板4を配置すると共に金属
棟瓦3を上記探検2を跨ぐように棟下地1上に配置し、
金属棟瓦30両側の固着具挿通孔5より釘、木ねじ等の
固着具6を探検2に打入して金属棟瓦3を取付けて成る
金属棟瓦取付構造に係るものである。
て棟下地1の左右に探検2を夫々装着し、半筒状の金属
棟瓦3の内周にこの内周に沿うように金属棟瓦3とは別
体の合成樹脂の半筒状の補強板4を配置すると共に金属
棟瓦3を上記探検2を跨ぐように棟下地1上に配置し、
金属棟瓦30両側の固着具挿通孔5より釘、木ねじ等の
固着具6を探検2に打入して金属棟瓦3を取付けて成る
金属棟瓦取付構造に係るものである。
従来、棟下地1′に探検2′を取付け、探検2′を跨ぐ
ように棟下地1/f:に金属棟瓦3′を被嵌し、金属棟
瓦3′の端部同志を接続する重なり部より釘6′を打入
して金属棟瓦3′を取付けてあった。
ように棟下地1/f:に金属棟瓦3′を被嵌し、金属棟
瓦3′の端部同志を接続する重なり部より釘6′を打入
して金属棟瓦3′を取付けてあった。
しかしかかる従来例にあっては、金属棟瓦3′の内周側
が空間であるため施工時施工後金属棟瓦3亦変形してし
まうという欠点があり、しかも釘6′を打って重なり部
を固定するとき金属棟瓦3′を突き破って打つため釘6
′による固定が困難であるという欠点があった。
が空間であるため施工時施工後金属棟瓦3亦変形してし
まうという欠点があり、しかも釘6′を打って重なり部
を固定するとき金属棟瓦3′を突き破って打つため釘6
′による固定が困難であるという欠点があった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは合成樹脂の補強板にて金属棟瓦
が補強されて施工時施工後の変形がなくなり、しかも金
属棟瓦に固着具挿通孔を設けであるため固着具を挿通し
て取付けるのが簡単にできる金属棟瓦取付構造を提供す
るにある。
明の目的とするところは合成樹脂の補強板にて金属棟瓦
が補強されて施工時施工後の変形がなくなり、しかも金
属棟瓦に固着具挿通孔を設けであるため固着具を挿通し
て取付けるのが簡単にできる金属棟瓦取付構造を提供す
るにある。
以下本発明を実施例により詳述する。
3は半筒状の金属棟瓦であって、第3図a、bのように
一端には被重合部7を設けてあり、他端には1寸法の重
ね代のある重合部10を設けである。
一端には被重合部7を設けてあり、他端には1寸法の重
ね代のある重合部10を設けである。
被重合部7には水切り用の二条の突脈部8を周方向に設
けてあり、被重合部70両側には固着具挿通孔5を穿孔
しである。
けてあり、被重合部70両側には固着具挿通孔5を穿孔
しである。
重合部10には上記被重合部7の突脈部8と嵌合し得る
水切り用の突脈部9を設けてあり、重合部100両側に
は固着具穿通孔5を穿孔しである。
水切り用の突脈部9を設けてあり、重合部100両側に
は固着具穿通孔5を穿孔しである。
補強板4は半筒状に合成樹脂Vこて形成され、金属棟瓦
3の内周に被重合部1を除いて補強板4を配設しである
。
3の内周に被重合部1を除いて補強板4を配設しである
。
かかる補強板4は第5図に示すように両側の下部を除く
ように設けてあってもよい。
ように設けてあってもよい。
しかして施工するに当って、棟頂点を介して棟下地1の
左右に探検2を装着し、探検2を跨ぐように棟下地1上
に金属棟瓦3を配置し、第4図に示すように一方の金属
棟瓦3の被重合部7に重合部10を重ね、突脈部8,9
同志を嵌合すると共に固着具挿通孔5同志を重ね、固着
具挿通孔5から釘、木ねじ等の固着具6を挿入して固着
具6を探検2に挿着することにより金属棟瓦3を取付け
る。
左右に探検2を装着し、探検2を跨ぐように棟下地1上
に金属棟瓦3を配置し、第4図に示すように一方の金属
棟瓦3の被重合部7に重合部10を重ね、突脈部8,9
同志を嵌合すると共に固着具挿通孔5同志を重ね、固着
具挿通孔5から釘、木ねじ等の固着具6を挿入して固着
具6を探検2に挿着することにより金属棟瓦3を取付け
る。
第5図に示すように金属棟瓦30両側下部に補強板4が
至っていないと、金属棟瓦30両側下部の内面が探検2
に当接されるように金属棟瓦3が取付けられる。
至っていないと、金属棟瓦30両側下部の内面が探検2
に当接されるように金属棟瓦3が取付けられる。
本発明は叙述の如く半筒状の金属棟瓦の内周にこの内周
に沿うように合成樹脂の半筒状の補強板を配置しである
ので、金属棟瓦の内周を補強でき、施工後の金属棟瓦の
変形がなくなると共に施工時にも変形をおそれず楽に施
工できるものであり、金属棟瓦の両側に固着具挿通孔を
設け、この固着具挿通孔より固着具を挿通できるように
しであるので固着具を簡単に挿着できて二重に重なった
部分でも簡単に止めることができるという利点があり、
しかも金属棟瓦の内周にこれとは別体となった半筒状の
補強板を配設しであるから、半筒状の補強板が半筒状の
形状を保形しようとする保形機能により、半筒状の金属
棟瓦の所定通りの形状を保持することができ、すなわち
、現場において、半筒状の金属棟瓦の内面に半筒状の補
強板を配設しさえすればよく、金属棟瓦を所定形状に施
工するのに、その変形をしないように行う施工性を高め
ることができるうえ、施工後においても半筒状の補強板
にて金属棟瓦を所定通りの形状に保つことができるとい
う利点がある。
に沿うように合成樹脂の半筒状の補強板を配置しである
ので、金属棟瓦の内周を補強でき、施工後の金属棟瓦の
変形がなくなると共に施工時にも変形をおそれず楽に施
工できるものであり、金属棟瓦の両側に固着具挿通孔を
設け、この固着具挿通孔より固着具を挿通できるように
しであるので固着具を簡単に挿着できて二重に重なった
部分でも簡単に止めることができるという利点があり、
しかも金属棟瓦の内周にこれとは別体となった半筒状の
補強板を配設しであるから、半筒状の補強板が半筒状の
形状を保形しようとする保形機能により、半筒状の金属
棟瓦の所定通りの形状を保持することができ、すなわち
、現場において、半筒状の金属棟瓦の内面に半筒状の補
強板を配設しさえすればよく、金属棟瓦を所定形状に施
工するのに、その変形をしないように行う施工性を高め
ることができるうえ、施工後においても半筒状の補強板
にて金属棟瓦を所定通りの形状に保つことができるとい
う利点がある。
加えて、金属棟瓦の内周に別体の補強板を配設して施工
後において金属棟瓦の形を現出させる故、金属棟瓦の形
状はその製作時に精度高く製作しておかなくてもよく、
製作面において、又コスト面においても有利であると℃
・う利点かある。
後において金属棟瓦の形を現出させる故、金属棟瓦の形
状はその製作時に精度高く製作しておかなくてもよく、
製作面において、又コスト面においても有利であると℃
・う利点かある。
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明の一実施例を
示す断面図、第3図a、 bは同上の金属棟瓦の正面
図と左側面図、第4図は同上の金属棟瓦の継ぎ方を示す
正面図、第5図は同上の他の実施例の断面図であって、
1は棟下地、2は探検、3は金属棟瓦、4は補強板、5
は固着具挿通孔、6は固着具である。
示す断面図、第3図a、 bは同上の金属棟瓦の正面
図と左側面図、第4図は同上の金属棟瓦の継ぎ方を示す
正面図、第5図は同上の他の実施例の断面図であって、
1は棟下地、2は探検、3は金属棟瓦、4は補強板、5
は固着具挿通孔、6は固着具である。
Claims (1)
- 1 棟頂点を介して棟下地の左右に探検を夫々装着し、
半筒状の金属棟瓦の内周にこの内周に沿うように金属棟
瓦とは別体の合成樹脂の半筒状の補強板を配置すると共
に金属棟瓦を上記探検を跨ぐように棟下地上に配置し、
金属棟瓦の両側の固着具挿通孔より釘、木ねじ等の固着
具を探検に打入して金属棟瓦を取付けて成る金属棟瓦取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16310879A JPS5922860B2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | 金属楝瓦取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16310879A JPS5922860B2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | 金属楝瓦取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685055A JPS5685055A (en) | 1981-07-10 |
| JPS5922860B2 true JPS5922860B2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=15767312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16310879A Expired JPS5922860B2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | 金属楝瓦取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922860B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578823U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | 株式会社竹中工務店 | 支 柱 |
-
1979
- 1979-12-15 JP JP16310879A patent/JPS5922860B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578823U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | 株式会社竹中工務店 | 支 柱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685055A (en) | 1981-07-10 |
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