JPS59228690A - 表示パネル - Google Patents
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- JPS59228690A JPS59228690A JP59108699A JP10869984A JPS59228690A JP S59228690 A JPS59228690 A JP S59228690A JP 59108699 A JP59108699 A JP 59108699A JP 10869984 A JP10869984 A JP 10869984A JP S59228690 A JPS59228690 A JP S59228690A
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- F21S43/13—Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights characterised by the light source characterised by the type of light source
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- H10H20/855—Optical field-shaping means, e.g. lenses
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- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
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- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個の半導体結晶を具える表示パネルであ
って、これら半導体結晶の各々には互いに反対の導電型
でエレクトロルミネッセンス接合を形成する少くとも2
つの領域が形成されており、これら半導体結晶の各々は
これから放出される光を反射する空所室の底部に位置し
ており、これらの空所室は所定の長さの細条内に形成さ
れており且つ予め選択した形状に応じて行或いは列に或
いは行および列の組合せに配置されており、各空所室は
底部に位置する半導体結晶の2つの領域にそれぞれ接触
させる少くとも2つの金属接続ノぜラドを有している表
示パネルに関するものである。
って、これら半導体結晶の各々には互いに反対の導電型
でエレクトロルミネッセンス接合を形成する少くとも2
つの領域が形成されており、これら半導体結晶の各々は
これから放出される光を反射する空所室の底部に位置し
ており、これらの空所室は所定の長さの細条内に形成さ
れており且つ予め選択した形状に応じて行或いは列に或
いは行および列の組合せに配置されており、各空所室は
底部に位置する半導体結晶の2つの領域にそれぞれ接触
させる少くとも2つの金属接続ノぜラドを有している表
示パネルに関するものである。
エレクトロルミネッセンス素子はしばしばX−Y座標で
群に配置されて用いられている。
群に配置されて用いられている。
これまで知られている分野の大部分では・マトリックス
を構成するエレクトロルミネッセンス素子、一般に半導
体ダイオードは小さな表面上に多量に配置する必要があ
り、これらの各々の放射放出領域はほぼ点状とする必要
があり1従ってそれらの光度を適当な光学系により集中
させる必要がある0 このようなアセンブリの可能な適用分野の一例は、交通
信号灯や自動車の照明灯、特に交差点の交通信号灯や自
動車の尾灯或いはウィンカ−による交通整理関係である
。しかしこの場合、これらの光に課せられる寸法を考慮
すると、比に関してアセンブリの価格を低減させるよう
に努力する必要がある。
を構成するエレクトロルミネッセンス素子、一般に半導
体ダイオードは小さな表面上に多量に配置する必要があ
り、これらの各々の放射放出領域はほぼ点状とする必要
があり1従ってそれらの光度を適当な光学系により集中
させる必要がある0 このようなアセンブリの可能な適用分野の一例は、交通
信号灯や自動車の照明灯、特に交差点の交通信号灯や自
動車の尾灯或いはウィンカ−による交通整理関係である
。しかしこの場合、これらの光に課せられる寸法を考慮
すると、比に関してアセンブリの価格を低減させるよう
に努力する必要がある。
フランス国特許出願第8205189号明細書には、適
当な支持体上に当接する複数個のエレクトロルミネッセ
ンスダイオードと、同じ光軸の光学素子および反射器よ
り成る集中反射装置の光伝導体とのアセンブリが記載さ
れている。
当な支持体上に当接する複数個のエレクトロルミネッセ
ンスダイオードと、同じ光軸の光学素子および反射器よ
り成る集中反射装置の光伝導体とのアセンブリが記載さ
れている。
上記の光伝導体中の光学系は平行面の中央部分内に球面
デイオブトリーを有する薄肉の収束素子が入れられ、て
いるプレートを有しており、反射器は二重の二次曲面を
有する凹面鏡と、光軸に垂直でダイオードの支持体より
成る平面鏡とを組合わせて構成している。
デイオブトリーを有する薄肉の収束素子が入れられ、て
いるプレートを有しており、反射器は二重の二次曲面を
有する凹面鏡と、光軸に垂直でダイオードの支持体より
成る平面鏡とを組合わせて構成している。
しかし、このフランス国特許出願明細書に記載されてい
るアセンブリは効率の点から予期した結果が得られない
。
るアセンブリは効率の点から予期した結果が得られない
。
光学的観点からすれば、平行面を有するプレートおよび
収束素子は光ビームの指向性の極めて正確な条件を満足
するも、わずかに相違するいかなる指向性をも選択する
には新たな光学系が必要となり、従って光導電体を複雑
にする。
収束素子は光ビームの指向性の極めて正確な条件を満足
するも、わずかに相違するいかなる指向性をも選択する
には新たな光学系が必要となり、従って光導電体を複雑
にする。
一方、エレクトロルミネッセンス素子の電流消費量は低
いにもかかわらず、これらの素子を支持する絶縁支持体
上にこれらの素子を沢山設けることにより発光効率に悪
影響を及ぼす熱の問題を生ゼしぬる。50個のダイオー
ドにより消費される冨力は例えばほぼ4Wとすることが
でき、これはわずかに支持体を流れる熱エネルギーに変
換され、この熱エネルギーによりアセンブリの温度を上
昇させ、これにより0.7%/’Cにも達しうる割合で
発光効率を減少せしめる。
いにもかかわらず、これらの素子を支持する絶縁支持体
上にこれらの素子を沢山設けることにより発光効率に悪
影響を及ぼす熱の問題を生ゼしぬる。50個のダイオー
ドにより消費される冨力は例えばほぼ4Wとすることが
でき、これはわずかに支持体を流れる熱エネルギーに変
換され、この熱エネルギーによりアセンブリの温度を上
昇させ、これにより0.7%/’Cにも達しうる割合で
発光効率を減少せしめる。
この温度の上昇は一般に反射器を構成する材料の大部分
を劣下させるおそれもある。
を劣下させるおそれもある。
実際に、塗料で被覆され、次に真空中での金属化法によ
り堆積された金属薄膜で被覆され、且つ他の保獲用塗料
で被覆されたプラスチックを以って上記の反射器を構成
する場合には、上記の金属薄膜に接着欠陥が生じ、塗料
自体がふくれ上るか或いはひび割れするおそれがある。
り堆積された金属薄膜で被覆され、且つ他の保獲用塗料
で被覆されたプラスチックを以って上記の反射器を構成
する場合には、上記の金属薄膜に接着欠陥が生じ、塗料
自体がふくれ上るか或いはひび割れするおそれがある。
光伝導体を有する絶縁支持体はいわゆる°′プリント回
路″を以って構成されている。その理由は、この絶縁支
持体はエレクトロルミネッセンス素子を互いに且つ外部
に電気接続するのに必要な接続回路網を支持する為であ
る。
路″を以って構成されている。その理由は、この絶縁支
持体はエレクトロルミネッセンス素子を互いに且つ外部
に電気接続するのに必要な接続回路網を支持する為であ
る。
本発明の目的は前述した欠点を除去することにある。
本発明は、複数個の半導体結晶を具える表示パネルであ
って、これら半導体結晶の各々には互いに反対の導電型
でエレクトロルミネッセンス接合を形成する少くとも2
つの領域が形成されており、これら半導体結晶の各々は
これから放出される光を反射する空所室の底部に位置し
ており、これらの空所室は所定の長さの細条内に形成さ
れており且つ予め選択した形状に応じて行或いは列に或
いは行および列の組合せに配置されており、各空所室は
底部に位置する半導体結晶の2つの領域にそれぞれ接触
させる少くとも2つの金属接続パッドを有している表示
パネルにおいて、前記の細条の各々は、背部と背部をく
っつけて配置され相補型の空所室部分を形成する第1お
よび第2ラインの半外殻を以って構成され、第1ライン
の半外殻はそれらの底部に半導体結晶の支持部および第
1接続パツドを有しており、第2ラインの半外殻はそれ
らの底部に前記の半導体結晶の第2接続部を構成する金
属接点パッドを有しており、互いに絶縁された少くとも
2つの同一の細条が一連の空所室を形成する配置で関連
していることを特徴とする。
って、これら半導体結晶の各々には互いに反対の導電型
でエレクトロルミネッセンス接合を形成する少くとも2
つの領域が形成されており、これら半導体結晶の各々は
これから放出される光を反射する空所室の底部に位置し
ており、これらの空所室は所定の長さの細条内に形成さ
れており且つ予め選択した形状に応じて行或いは列に或
いは行および列の組合せに配置されており、各空所室は
底部に位置する半導体結晶の2つの領域にそれぞれ接触
させる少くとも2つの金属接続パッドを有している表示
パネルにおいて、前記の細条の各々は、背部と背部をく
っつけて配置され相補型の空所室部分を形成する第1お
よび第2ラインの半外殻を以って構成され、第1ライン
の半外殻はそれらの底部に半導体結晶の支持部および第
1接続パツドを有しており、第2ラインの半外殻はそれ
らの底部に前記の半導体結晶の第2接続部を構成する金
属接点パッドを有しており、互いに絶縁された少くとも
2つの同一の細条が一連の空所室を形成する配置で関連
していることを特徴とする。
上述した本発明による表示パネルは特にその形状、使用
材料の選択および製造の簡単性による種々の利点を有す
る。
材料の選択および製造の簡単性による種々の利点を有す
る。
実際に・複数個の半外殻を有する細条を用いて一連の空
所室を形成するという考えによれば、空所室の配置を容
易にするとともに種々の新たな形態の空所室を形成しう
る可能性を増大せしめる。
所室を形成するという考えによれば、空所室の配置を容
易にするとともに種々の新たな形態の空所室を形成しう
る可能性を増大せしめる。
一方、表示パネルの製造速度が高まり、その製造を自動
化することができる。
化することができる。
フランス国特許第2878825号明細書にも2つの半
外殻を有する表示素子が記載されているも、その適用分
野および製造方法は異なるものでアル。すなわち、この
フランス国特許の場合には実際に、アルファニューメリ
ック(文字・数字・記号)表示装置の製造に使用する棒
状の発光素子を製造するものである。更にこの表示素子
はディスクを経て光を放出するエレクトロルミネッセン
ス半導体結晶を用いており、2つの半外殻はこれらの間
で前記の半導体結晶を囲んでおり、従って半導体結晶は
半外殻の一方の底部に当接していない。
外殻を有する表示素子が記載されているも、その適用分
野および製造方法は異なるものでアル。すなわち、この
フランス国特許の場合には実際に、アルファニューメリ
ック(文字・数字・記号)表示装置の製造に使用する棒
状の発光素子を製造するものである。更にこの表示素子
はディスクを経て光を放出するエレクトロルミネッセン
ス半導体結晶を用いており、2つの半外殻はこれらの間
で前記の半導体結晶を囲んでおり、従って半導体結晶は
半外殻の一方の底部に当接していない。
本発明の第1の変形例では、1つの同じ細条の2つのラ
インの半外殻が等しい容積の空所室部分を形成し、前記
の細条に垂直な平面であってこの細条を半外殻のライン
に相当する2つの等しい部分に分離する平面に対して前
記の2つのラインの半外殻が対称的となっているように
する。
インの半外殻が等しい容積の空所室部分を形成し、前記
の細条に垂直な平面であってこの細条を半外殻のライン
に相当する2つの等しい部分に分離する平面に対して前
記の2つのラインの半外殻が対称的となっているように
する。
本例は特に、空所室の光軸に対して半導体結晶の光軸が
わずかに偏心していることが表示パネルを見る目的に対
し矛盾しない場合に適している。
わずかに偏心していることが表示パネルを見る目的に対
し矛盾しない場合に適している。
本発明の第2の変形例では、1つの同じ細条の2つのラ
インの半外殻が異なる容積の2つの相補型空所掌部分を
形成し、半導体結晶を支持する作用をする半外殻が前記
の第2接続部を支持する作□・用をする半外殻の容積部
よりも大きな容積部を有し、前記の半導体結晶が相補型
半外殻により形成された空所室の光軸上に心合わせされ
ているようにする。
インの半外殻が異なる容積の2つの相補型空所掌部分を
形成し、半導体結晶を支持する作用をする半外殻が前記
の第2接続部を支持する作□・用をする半外殻の容積部
よりも大きな容積部を有し、前記の半導体結晶が相補型
半外殻により形成された空所室の光軸上に心合わせされ
ているようにする。
本例の目的は、半導体結晶内に形成されている発光源が
良好に心合わせされる一連の同−空所室を簡単、迅速且
つ再現的に得ることにある。
良好に心合わせされる一連の同−空所室を簡単、迅速且
つ再現的に得ることにある。
これらの変形例では、各半導体結晶を、これを支持する
作用をする半外殻の底部上に設けたボス上に固着するよ
うに構成するのが有利である。この場合、半導体結晶の
配置を極めて簡単に行なえる0 同様に、半導体結晶の第2接続部として作用する半外殻
と、半導体結晶の対応する領域への接続線との間の接点
もこの半外殻の底部に形成したボス上に設けることがで
きる。
作用をする半外殻の底部上に設けたボス上に固着するよ
うに構成するのが有利である。この場合、半導体結晶の
配置を極めて簡単に行なえる0 同様に、半導体結晶の第2接続部として作用する半外殻
と、半導体結晶の対応する領域への接続線との間の接点
もこの半外殻の底部に形成したボス上に設けることがで
きる。
保護部材として作用し、同時に屈折率を適当に調整する
光学系としても作用する透明樹脂の小滴で半導体結晶を
被覆する場合には、この透明樹脂の小滴の形成は2つの
対向する半外殻が存在することにより容易となる。例え
ば、対向する半外殻の2つのボスのアセンブリがほぼ円
形の幾何学的形状を有する場合には、これらの表面上に
堆積される透明樹脂の小滴は半球状、となる。
光学系としても作用する透明樹脂の小滴で半導体結晶を
被覆する場合には、この透明樹脂の小滴の形成は2つの
対向する半外殻が存在することにより容易となる。例え
ば、対向する半外殻の2つのボスのアセンブリがほぼ円
形の幾何学的形状を有する場合には、これらの表面上に
堆積される透明樹脂の小滴は半球状、となる。
半外殻の形状は表示パネルを見る目的に応じて異ならせ
ることができる。実際に前記の半外殻は放物内面を有す
る空所室或いは平坦内面を有する空所室を形成するもの
とみなすことができる。
ることができる。実際に前記の半外殻は放物内面を有す
る空所室或いは平坦内面を有する空所室を形成するもの
とみなすことができる。
半外殻は比較的軟質で導電性の金属細条から造り、これ
をプラスチック絶縁材料めプレートによって支持するこ
とができ、この場合上記の金属細条はモールド或いはス
タンプ加工により形成する。
をプラスチック絶縁材料めプレートによって支持するこ
とができ、この場合上記の金属細条はモールド或いはス
タンプ加工により形成する。
この金属細条の場合には、反射率が高く、熱伝導度が良
い金属を選択するのが好ましい。
い金属を選択するのが好ましい。
この半外殻を用い不ことにより半導体結晶の接点と反射
性の空所室とを同時に得ることができる。
性の空所室とを同時に得ることができる。
細条を相互に組合せるのは、例えば絶縁材料により高温
度で接着するか或いはエポキシ便脂の重合により行なう
こともできる。更に半導体材料を直接接着することによ
り製造費を廉価にしうる。
度で接着するか或いはエポキシ便脂の重合により行なう
こともできる。更に半導体材料を直接接着することによ
り製造費を廉価にしうる。
前記の半外殻は、反射率が高く、導電性で、半導体結晶
に対する必要な接続部を構成する金属層で少くとも部分
的に被覆した透明としうる絶縁性の硬質合成材料から造
ることもできる。
に対する必要な接続部を構成する金属層で少くとも部分
的に被覆した透明としうる絶縁性の硬質合成材料から造
ることもできる。
絶縁性の硬質合成材料より成る半外殻は特に・空所室間
の間隔をほんのわずかにする必要のある分野に用いられ
る。
の間隔をほんのわずかにする必要のある分野に用いられ
る。
実際には、合成材料の半外殻はしばしばモールド加工に
より得る為、空所室の周辺を決定する最上端の壁部の厚
さを薄くするのが容易である。
より得る為、空所室の周辺を決定する最上端の壁部の厚
さを薄くするのが容易である。
また、半外殻を合成材料とする場合、空所室の内壁を構
成する面を反射性の金属層で完全に被覆し、これにより
半導体結晶との接点の形成および半導体結晶から放出さ
れる光の良好な伝達との双方を達成せしめることができ
る。
成する面を反射性の金属層で完全に被覆し、これにより
半導体結晶との接点の形成および半導体結晶から放出さ
れる光の良好な伝達との双方を達成せしめることができ
る。
半導体結晶およびこれらの接点を空所室の底部に設けた
ボス上に設ける必要がある場合には、合成材料の半外殻
の底部内にモールド形成され予め切断されている金属格
子からこれらのボスを得ることができる。
ボス上に設ける必要がある場合には、合成材料の半外殻
の底部内にモールド形成され予め切断されている金属格
子からこれらのボスを得ることができる。
以下図面につき説明する0
図面では明瞭とする為に寸法は可成り誇張してあり、し
かも実際のものに正比例するものでもない。
かも実際のものに正比例するものでもない。
第1および2図に示すように第1例によれば、本発明に
よる表示パネル素子を製造する細条は金属シートから得
るものであり、これには半外殻(ハーフシェル)1aの
第1ラインと、半外殻2aの第2ラインとが同時に形成
されている。
よる表示パネル素子を製造する細条は金属シートから得
るものであり、これには半外殻(ハーフシェル)1aの
第1ラインと、半外殻2aの第2ラインとが同時に形成
されている。
本例では半外殻1aおよび2bは相補型となっている。
すなわち、例えば第1図に部分的に示すように第1細条
の半外殻1aと、これと同型の他の細条の半外、殻2b
とを以って空所室8を構成する。
の半外殻1aと、これと同型の他の細条の半外、殻2b
とを以って空所室8を構成する。
半外殻1aおよび2bは幅の狭い細長部4により互いに
分離されており、その長さ方向に且つ不連続的に設けた
孔5により任意に分断しうるようになっている。
分離されており、その長さ方向に且つ不連続的に設けた
孔5により任意に分断しうるようになっている。
半導体結晶6の配置および固着を容易とする為に、半外
殻1の底部に隆起部すなわちボス7を設・けるのが有利
である。この場合、半外殻2にもボス8を設け、このボ
ス8に、半導体結晶6内に設ケタエレクトロルミネッセ
ンス<発光>ダイオードの2つの領域の一方に接続され
ている接続線9の一端を接続しうるようにするのが好ま
しい。
殻1の底部に隆起部すなわちボス7を設・けるのが有利
である。この場合、半外殻2にもボス8を設け、このボ
ス8に、半導体結晶6内に設ケタエレクトロルミネッセ
ンス<発光>ダイオードの2つの領域の一方に接続され
ている接続線9の一端を接続しうるようにするのが好ま
しい。
半導体結晶6は一般に樹脂の小滴により被覆される為、
半外殻1のボス7と半外殻2のボス8とを結合すること
によりほぼ円形の平坦なアセンブリを構成し、毛管作用
により樹脂の小滴の整形を容易とし、その形がほぼ半球
となり、光束の取出しにとって最も好ましい形状を呈す
るようにするのが望ましい。従って前記のボス7および
・8も相補となる形状および寸法に選択する。
半外殻1のボス7と半外殻2のボス8とを結合すること
によりほぼ円形の平坦なアセンブリを構成し、毛管作用
により樹脂の小滴の整形を容易とし、その形がほぼ半球
となり、光束の取出しにとって最も好ましい形状を呈す
るようにするのが望ましい。従って前記のボス7および
・8も相補となる形状および寸法に選択する。
第2図によれば半円形のボス7の寸法りを、このボスが
支持する半導体結晶の幅或いは長さの少くとも半分だけ
このボスの半径Rに加えた値に等しくする。このように
するのは半導体結晶を空所室の底部の中心に配置する為
である。半円形のボス8の主寸法dは、前記の幅或いは
長さの半分と、半外殻1および2の絶縁界面の厚さに等
しい追加の値とを前記の半径Rから減じた値に等しくす
る6上述した金属細条は一般に、反射率の高い或いは銀
の薄膜を被覆した鉄或いはニッケルの基部上に例えばア
ルミニウム或いは銅或いは黄銅或いはこれらの合金の反
射性被膜を設けることにより反射率を高くした良導電体
の軟質材料の薄板をモールドまたはスタンプ加工するこ
とにより得る。
支持する半導体結晶の幅或いは長さの少くとも半分だけ
このボスの半径Rに加えた値に等しくする。このように
するのは半導体結晶を空所室の底部の中心に配置する為
である。半円形のボス8の主寸法dは、前記の幅或いは
長さの半分と、半外殻1および2の絶縁界面の厚さに等
しい追加の値とを前記の半径Rから減じた値に等しくす
る6上述した金属細条は一般に、反射率の高い或いは銀
の薄膜を被覆した鉄或いはニッケルの基部上に例えばア
ルミニウム或いは銅或いは黄銅或いはこれらの合金の反
射性被膜を設けることにより反射率を高くした良導電体
の軟質材料の薄板をモールドまたはスタンプ加工するこ
とにより得る。
第8図は上述した型の金属細条を有する表示パネル素子
の一例を示す。
の一例を示す。
こ・の第8図によれば1、同じ形状の金属細条12a、
12bをプラスチック材料の絶縁支持体11行に延在し
て空所室15を構成している。
12bをプラスチック材料の絶縁支持体11行に延在し
て空所室15を構成している。
相補型の半外殻は絶縁性の樹脂の薄膜11bにより互い
に固着されており、導電性の膚脂の接点スタッド16お
よび17によりプラスチック絶縁支持体11aにそれぞ
れ固着されている。
に固着されており、導電性の膚脂の接点スタッド16お
よび17によりプラスチック絶縁支持体11aにそれぞ
れ固着されている。
半外殻Ig (18a、18b)の下方に位置場る支持
体11aの部分には孔18をあけ、この孔内に導電性樹
脂17の小滴を入れ、前記の半外殻18(従って半導体
u晶19 a 、 i 9 b 、 −−−−−の領域
の一方)と、前記の支持体11aの下に存在する接点バ
ッド2oとを接触させるようにするのが好ましい。半導
体結晶19 a 、 19 b 、 −−−の他方の領
域は接続線21を介して半外殻14に接続する。
体11aの部分には孔18をあけ、この孔内に導電性樹
脂17の小滴を入れ、前記の半外殻18(従って半導体
u晶19 a 、 i 9 b 、 −−−−−の領域
の一方)と、前記の支持体11aの下に存在する接点バ
ッド2oとを接触させるようにするのが好ましい。半導
体結晶19 a 、 19 b 、 −−−の他方の領
域は接続線21を介して半外殻14に接続する。
空所室15はしばしばエレクトロルミネッセンスダイオ
ードの各々から放出される光ビームを集中させる目的で
透明な(場合に応じ有色とした)樹脂で充填することが
できるも、一般にはこれら空所室15は空のままにして
おく。この状態で各半導体結晶19 a 、 19 b
、 −−−−一を透明樹脂22の小滴によって被覆す
る。この透明樹脂22は屈折率を適切なものにする作用
をするとともに大気汚染や外部の化学的な作用剤から半
導体結晶を保護する作用をする。
ードの各々から放出される光ビームを集中させる目的で
透明な(場合に応じ有色とした)樹脂で充填することが
できるも、一般にはこれら空所室15は空のままにして
おく。この状態で各半導体結晶19 a 、 19 b
、 −−−−一を透明樹脂22の小滴によって被覆す
る。この透明樹脂22は屈折率を適切なものにする作用
をするとともに大気汚染や外部の化学的な作用剤から半
導体結晶を保護する作用をする。
電気的な点から見れば、前記の金属細条を用いることに
より半導体結晶19 a 、 19 b 、 −一−−
−の直−並列の組合せ体を自動的に製造しうるようにな
る。
より半導体結晶19 a 、 19 b 、 −一−−
−の直−並列の組合せ体を自動的に製造しうるようにな
る。
実際には第8図に部分的に示すように、半導体結晶19
aの所定の導電型の下側半導体領域(例えば第1領域と
称する)を半外殻18aおよび14a等を介して次の半
導体結晶iobの反対導電型の第2領域と接触させる。
aの所定の導電型の下側半導体領域(例えば第1領域と
称する)を半外殻18aおよび14a等を介して次の半
導体結晶iobの反対導電型の第2領域と接触させる。
また半導体結晶第1領域に対し並列に設ける。
第4図は本発明による表示パネル素子の他の例を示す。
この第4図9例によればプラスチック材料の絶縁細条8
1aの長手方向に多数回再生させたパターンの素子32
aおよび88aをこの絶縁細条81a内に包み込む。
1aの長手方向に多数回再生させたパターンの素子32
aおよび88aをこの絶縁細条81a内に包み込む。
この絶縁細条81aは相補型の半外殻84aおよび85
aの2つのラインを以って構成し、これらの半外殻は反
射材料層86aで被覆する。
aの2つのラインを以って構成し、これらの半外殻は反
射材料層86aで被覆する。
同じ型の複数個の絶縁細条81a、81b、−・−m−
を絶縁樹脂薄膜37によって互いに固着するb第1絶縁
細条81aのラインの半外殻と第2絶縁細条81bのラ
インの相補の半外殻とを結合することにより空所室88
等を形成する。
を絶縁樹脂薄膜37によって互いに固着するb第1絶縁
細条81aのラインの半外殻と第2絶縁細条81bのラ
インの相補の半外殻とを結合することにより空所室88
等を形成する。
従って、絶縁樹脂薄膜37は隣接パターンの素子82a
、82bおよびaaa、sab間を電気的に分離させ、
パターン82a、82bは半導体結晶39を支持すると
ともにこれら半導体結晶の第1領域に対する第1接続部
を構成し、パターン88a、88bは半導体結晶89の
第2領域の外部に対する接続線40の支持部として用い
られる。
、82bおよびaaa、sab間を電気的に分離させ、
パターン82a、82bは半導体結晶39を支持すると
ともにこれら半導体結晶の第1領域に対する第1接続部
を構成し、パターン88a、88bは半導体結晶89の
第2領域の外部に対する接続線40の支持部として用い
られる。
パターン8gaI32t)、88a、880−−−−上
の接点の形成はこれらパターンに直角にプラスチック絶
縁細条81 a 、 8 l b 、−−−−−にあけ
た孔41が存在する為に可能となる。
の接点の形成はこれらパターンに直角にプラスチック絶
縁細条81 a 、 8 l b 、−−−−−にあけ
た孔41が存在する為に可能となる。
半導体結晶89から生じる放射の透過を完全なものとし
、半導体結晶39を雰囲気中の汚染や化学的な作用剤か
ら保護する為に、これらの半導体結晶を透明樹脂42の
小滴によって被覆する。
、半導体結晶39を雰囲気中の汚染や化学的な作用剤か
ら保護する為に、これらの半導体結晶を透明樹脂42の
小滴によって被覆する。
・4、図面の簡単な説明
第1図は、相補型の半外殻を有する金属細条の一部を部
分的に断面として示す斜視図、第2図は、第1図の金属
細条の同一部分を下側から見た底面図、 第8図は、第1および2図に示す金属細条を用いた表示
パネル素子の一部の好適例を示す断面図、第4図は、表
示パネル素子の一部の他の例を示す断面図である。
分的に断面として示す斜視図、第2図は、第1図の金属
細条の同一部分を下側から見た底面図、 第8図は、第1および2図に示す金属細条を用いた表示
パネル素子の一部の好適例を示す断面図、第4図は、表
示パネル素子の一部の他の例を示す断面図である。
la l lb l 2b l 18a 、 18b
、 14a l 84a 、 85a・・・半外殻 8 、15 、88・・・空所室 4・・・細長部5
・・・孔 6 、19a 、 19b 、 89 ・・・半導体結
晶7.8・・・ボス 9 、21 、40・・・接続線 11a・・・絶縁
支持体:ua 、 z2b・・・金属細条 16 、17・・・接点スタッド 18・・・孔 22 、42・・・透明
樹脂86a・・・反射材料層 ・81a 、 81b 、 810 ・・・絶縁細条8
7・・・絶縁樹脂薄膜。
、 14a l 84a 、 85a・・・半外殻 8 、15 、88・・・空所室 4・・・細長部5
・・・孔 6 、19a 、 19b 、 89 ・・・半導体結
晶7.8・・・ボス 9 、21 、40・・・接続線 11a・・・絶縁
支持体:ua 、 z2b・・・金属細条 16 、17・・・接点スタッド 18・・・孔 22 、42・・・透明
樹脂86a・・・反射材料層 ・81a 、 81b 、 810 ・・・絶縁細条8
7・・・絶縁樹脂薄膜。
特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンベンファブリケン N Cリ ーク しし lコ ぐ Cフ し。
ンベンファブリケン N Cリ ーク しし lコ ぐ Cフ し。
L」
手続補正書
昭和59年 7月16日
1、事件の表示
昭和59年 特 許願第108699号2・発明の名称
表示パネル
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
名称 エヌ・ベー・フィリップス・
フルーイランベンファブリケン
・(1)明細書第1頁第8行〜第4頁第9行の特許請求
の範囲を下記のとおりに訂正する。
の範囲を下記のとおりに訂正する。
[2、特許請求の範囲
L 複数個の半導体結晶を具える表示パネルであって、
これら半導体結晶の各々には互いに反対の導電型でエレ
クトロルミネッセンス接合を形成する少くとも2つの領
域が形成されており、これら半導体結晶の各々はこれか
ら放出される光を反射する空所室の底部に位置しており
、これらの空所室は所定の長さの細条内に形成されてお
り且つ予め選択した形状に応じて行或いは列に或いは行
および列の組合せに配置されており、各空所室は底部に
位置する半導体結晶の2つの領域にそれぞれ接触させる
少くとも2つの金属接続パッドを有している表示パネル
において、前記の細条の各々は、背部をくっつけて配置
され相補型の空所室部分を形成する第1および第2ライ
ンの半外殻を以って構成され、第1ラインの半外殻はそ
れらの底部に半導体結晶の支持部および第1接続パツド
を有しており、第2ラインの半外殻はそれらの底部に前
記の半導体結晶の第2接続部を構成する金属接点パッド
を有しており、互いに絶縁された少くとも2つの同一の
細条が一連の空所室を形成する配置で関連していること
を特徴とする表示パネル。
これら半導体結晶の各々には互いに反対の導電型でエレ
クトロルミネッセンス接合を形成する少くとも2つの領
域が形成されており、これら半導体結晶の各々はこれか
ら放出される光を反射する空所室の底部に位置しており
、これらの空所室は所定の長さの細条内に形成されてお
り且つ予め選択した形状に応じて行或いは列に或いは行
および列の組合せに配置されており、各空所室は底部に
位置する半導体結晶の2つの領域にそれぞれ接触させる
少くとも2つの金属接続パッドを有している表示パネル
において、前記の細条の各々は、背部をくっつけて配置
され相補型の空所室部分を形成する第1および第2ライ
ンの半外殻を以って構成され、第1ラインの半外殻はそ
れらの底部に半導体結晶の支持部および第1接続パツド
を有しており、第2ラインの半外殻はそれらの底部に前
記の半導体結晶の第2接続部を構成する金属接点パッド
を有しており、互いに絶縁された少くとも2つの同一の
細条が一連の空所室を形成する配置で関連していること
を特徴とする表示パネル。
2、特許請求の範囲l記載の表示パネルにおいて、1つ
の同じ細条の2つのラインの半外殻が等しい容積の空所
室部分を形成し、前記の細条に垂直な平面であってこの
細条を半外殻のラインに相当する2つの等しい部分に分
離する平面に対して前記2つのラインの半外殻が対称的
となっていることを特徴とする表示パネル。
の同じ細条の2つのラインの半外殻が等しい容積の空所
室部分を形成し、前記の細条に垂直な平面であってこの
細条を半外殻のラインに相当する2つの等しい部分に分
離する平面に対して前記2つのラインの半外殻が対称的
となっていることを特徴とする表示パネル。
& 特許請求の範囲1記載の表示パネルにおいて、1つ
の同じ細条の2つのラインの半外殻が異なる容積の2つ
の相補型空所室部分を形成し、半導体結晶を支持する作
用をする半外殻が前記の第2接続部を支持する作用をす
る半外殻の容積部よりも大きな容積部を有し、前記の半
導体結晶が相補型半外殻により形成された空所室の光軸
上に心合わせされていることを特徴とする表示パネル。
の同じ細条の2つのラインの半外殻が異なる容積の2つ
の相補型空所室部分を形成し、半導体結晶を支持する作
用をする半外殻が前記の第2接続部を支持する作用をす
る半外殻の容積部よりも大きな容積部を有し、前記の半
導体結晶が相補型半外殻により形成された空所室の光軸
上に心合わせされていることを特徴とする表示パネル。
本 特許請求の範囲1〜Bのいずれか1つに記載の表示
パネルにおいて、各半導体結晶711qこれを支持する
作用をする半外殻の底部に形成されたボス上に固着され
ていることを特徴とする表示パネル。
パネルにおいて、各半導体結晶711qこれを支持する
作用をする半外殻の底部に形成されたボス上に固着され
ていることを特徴とする表示パネル。
& 特許請求の範囲4記載の表示パネルにおいて、半導
体結晶の第2接続部として作用部に形成したボス上に設
けられていることを特徴とする表示パネル。
体結晶の第2接続部として作用部に形成したボス上に設
けられていることを特徴とする表示パネル。
& 特許請求の範囲1〜5のいずれか1つに記載の表示
パネルにおいて、前記の半外殻はプラスチック絶縁材料
板によって支持された金属細条で形成されていることを
特徴とする表示パネル。
パネルにおいて、前記の半外殻はプラスチック絶縁材料
板によって支持された金属細条で形成されていることを
特徴とする表示パネル。
フ、 特許請求の範囲1〜5のいずれか1つに記載の表
示パネルにおいて、前記の半外殻は反射率の高い金属層
で少くとも部分的に被覆された絶縁性の硬質合成材料か
ら成っていることを特徴とする表示パネル。
示パネルにおいて、前記の半外殻は反射率の高い金属層
で少くとも部分的に被覆された絶縁性の硬質合成材料か
ら成っていることを特徴とする表示パネル。
& 特許請求の範囲1記載の表示パネルにおいて、半導
体結晶およびそれらの接点は合成材料の半外殻の底部内
にモールドした金属格子から得たボス上に配置されてい
ることを特徴とする表示パネル。J 591−
体結晶およびそれらの接点は合成材料の半外殻の底部内
にモールドした金属格子から得たボス上に配置されてい
ることを特徴とする表示パネル。J 591−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 複数個の半導体結晶を具える表示パネルであって、
これら半導体結晶の各々には互いに反対の導電型でエレ
クトロルミネッセンス接合を形成する少くと−も2つの
領域が形成されており、これら半導体結晶の各々はこれ
から放出される光を反射する空所室の底部に位置してお
り、これらの空所室はある材料の細条内に形成されてお
り且つ予め選択した形状に応じて行或いは列に或いは行
および列の組合せに配置されており、各空所室は底部に
位置する半導体結晶の2つの領域にそれぞれ接触させる
少くとも2つの金属接続パッドを有している表示パネル
において、前記の細条の各々は、背部と背部をくっつけ
て配置され相補型の空所室部分を形成する第1および第
2ラインの半外殻を以って構成され、第1ラインの半外
殻はそれらの底部に半導体結晶の支持部および第1接続
パツドを有しており、第2ラインの半外殻はそれらの底
部に前記の半導体結晶の第2接続部を構成する金属接点
パッドを有しており、互いに絶縁された少くとも2つの
同一の細条が一連の空所室を形成する配置で関連してい
ることを特徴とする表示パネル。 2、特許請求の範囲1記載の表示パネルにおいて、1つ
の同じ細条の2つのラインの半外殻が等しい容積の空所
室部分を形成し、前記の細条に垂直な平面であってこの
細条を半外殻のラインに相当する2つの等しい部分に分
離する平面に対して前記の2つのラインの半外殻が対称
的となっていることを特徴とする表示パネル。 & 特許請求の範囲1記載の表示パネルにおいて、1つ
の同じ細条の2つのラインの半外殻が異なる容積の2つ
の相補型空所掌部分を形成し、半導体結晶を支持する作
用をする半外殻が前記の第2接続部を支持する作用をす
る半外殻の容積部よりも大きな容積部を有し、前記の半
導体結晶が相補型半外殻により形成された空所室の光軸
上に心合わせされていることを特徴とする表示パネル。 表 特許請求の範囲1〜8のいずれか1つに記載の表示
パネルにおいて、各半導体結晶がこれを支持する作用を
する半外殻の底部に形成されたボス上に固着されている
ことを特徴とする表示パネル。 五 特許請求の範囲4記載の表示パネルにおいて、半導
体結晶の第2接続部を支持する作用をする半外殻間の接
点がこの半外殻の底部に形成したボス上に形成されてい
ることを特徴とする表示パネル。 a 特許請求の範囲1〜5のいずれか1つに記載の表示
ツマネルにおいて、前記の半外殻はプラスチック絶縁材
料板によって支持された金属細条で形成されていること
を特徴とする表ボハ不ル。 〃 特許請求の範囲1〜5のいずれか1つに記載の表示
パネルにおいて、前記の半外殻は反射率の高い金属層で
少くとも部分的に被覆された絶縁性の硬質合成材料から
成っていることを特徴とする表示パネル。 & 特許請求の範囲l記載の表示パネルにおいて、半導
体結晶およびそれらの接点は合成材料の半外殻の底部内
にモールドした金属格子から得たボス上に配置されてい
ることを特徴とする表示パネル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8308921A FR2547087B1 (fr) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | Element de panneau d'affichage a cristaux semi-conducteurs et panneau comportant ledit element |
| FR8308921 | 1983-05-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228690A true JPS59228690A (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=9289305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108699A Pending JPS59228690A (ja) | 1983-05-30 | 1984-05-30 | 表示パネル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593485A (ja) |
| EP (1) | EP0127239B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59228690A (ja) |
| DE (1) | DE3465667D1 (ja) |
| FR (1) | FR2547087B1 (ja) |
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