JPS59228697A - イメ−ジメモリのアクセス回路 - Google Patents
イメ−ジメモリのアクセス回路Info
- Publication number
- JPS59228697A JPS59228697A JP58104393A JP10439383A JPS59228697A JP S59228697 A JPS59228697 A JP S59228697A JP 58104393 A JP58104393 A JP 58104393A JP 10439383 A JP10439383 A JP 10439383A JP S59228697 A JPS59228697 A JP S59228697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- image memory
- crt
- refresh
- rask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、横文字数が任意の数に構成されたイメージ
メモリのアドレス割付をリニアに設定できるようにした
イメージメモリのアクセス回路に関するものである。
メモリのアドレス割付をリニアに設定できるようにした
イメージメモリのアクセス回路に関するものである。
従来この種の装置として第2図に示すものがあった。図
において、1はCRT表示表示用タスクアドレスびキャ
ラクタボックス毎に割付けられたリフレッシュメモリア
ドレスを出力すると共に、CRTをコントロールするC
RTコントローラ、2は表示用データをそのイメージメ
モリアドレスに格納するイメージメモリ、3は表示用の
CRTである。
において、1はCRT表示表示用タスクアドレスびキャ
ラクタボックス毎に割付けられたリフレッシュメモリア
ドレスを出力すると共に、CRTをコントロールするC
RTコントローラ、2は表示用データをそのイメージメ
モリアドレスに格納するイメージメモリ、3は表示用の
CRTである。
次に動作について説明する。CRTコントローラ1から
は、MA9〜MAO線にて指定されるリフレッシュメモ
リアドレス(0〜799) 、 RA 2〜RAO線
にて指定されるラスクアドレス(0〜7)等が出力され
、これらのアドレス値は第1図に示すようなものである
。即ち、リフレッシュメモリアドレス0〜799は、キ
ャラクタボックス毎のアドレスを指定し、ラスタアドレ
ス0〜7は、キャラクタボックス内のラインアドレスを
指定する。なお、この第1図の構成は、1行のラス少数
−8,横文字数=322行数=252合計表示文字数=
800の場合である。
は、MA9〜MAO線にて指定されるリフレッシュメモ
リアドレス(0〜799) 、 RA 2〜RAO線
にて指定されるラスクアドレス(0〜7)等が出力され
、これらのアドレス値は第1図に示すようなものである
。即ち、リフレッシュメモリアドレス0〜799は、キ
ャラクタボックス毎のアドレスを指定し、ラスタアドレ
ス0〜7は、キャラクタボックス内のラインアドレスを
指定する。なお、この第1図の構成は、1行のラス少数
−8,横文字数=322行数=252合計表示文字数=
800の場合である。
上記リフレッシュメモリアドレス及びラスタアドレスを
用いてイメージメモリに第3図に示す様なリニアアドレ
スを割付ける、即ちキャラクタボックスをラスク毎に分
割した状態でリニアにアドレスを割付けるには、第2図
に示すように、ラスタアドレス(RA2〜RAO)をイ
メージメモリA&を各々イメージメモリ2のアドレス入
力A12〜A8.A4〜AOに入力すればよい。即ちリ
フレッシュメモリアドレスMA4〜MAOにより、横方
向32列のいずれかを指定し、またMA9〜MA5によ
り縦方向の25行のいずれかを指定し、さらにラスタア
ドレスがリフレッシュメモリアドレスMA4〜MAOの
桁上げとなるようにする。
用いてイメージメモリに第3図に示す様なリニアアドレ
スを割付ける、即ちキャラクタボックスをラスク毎に分
割した状態でリニアにアドレスを割付けるには、第2図
に示すように、ラスタアドレス(RA2〜RAO)をイ
メージメモリA&を各々イメージメモリ2のアドレス入
力A12〜A8.A4〜AOに入力すればよい。即ちリ
フレッシュメモリアドレスMA4〜MAOにより、横方
向32列のいずれかを指定し、またMA9〜MA5によ
り縦方向の25行のいずれかを指定し、さらにラスタア
ドレスがリフレッシュメモリアドレスMA4〜MAOの
桁上げとなるようにする。
従来のイメージメモリのアクセス回路は以上のように構
成されているので、横の列数は2のべき乗でなければな
らず、任意の列数にするとリニアアドレスにならないな
どの欠点があった。
成されているので、横の列数は2のべき乗でなければな
らず、任意の列数にするとリニアアドレスにならないな
どの欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、ラスク毎にオフセットアドレス
を発生し、これとりフレッシュメモリアドレスとを加算
することにより、常にリニアアドレスを発生でき、横の
列数に無関係にリニアアドレス割付を行なうことができ
るイメージメモリのアクセス回路を提供することを目的
としている。
ためになされたもので、ラスク毎にオフセットアドレス
を発生し、これとりフレッシュメモリアドレスとを加算
することにより、常にリニアアドレスを発生でき、横の
列数に無関係にリニアアドレス割付を行なうことができ
るイメージメモリのアクセス回路を提供することを目的
としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第5図は本発明の一実施例を示し、図において、1はC
RT表示表示用タスクアドレスリフレッシュメモリアド
レスを出力すると共に、C,RTをコントロールするC
RTコントローラ、2は表示用データが格納されたイメ
ージメモリ、3は表示用のCRT、4はラスタ数をカウ
ントするラスタカウンタ、5はラスク毎に対応するオフ
セントアドレスを出力するオフセントアドレス発生器、
6はリフレッシュメモリアドレスとオフセットアドレス
とを加算してイメージメモリアドレスを作成する加算器
である。
RT表示表示用タスクアドレスリフレッシュメモリアド
レスを出力すると共に、C,RTをコントロールするC
RTコントローラ、2は表示用データが格納されたイメ
ージメモリ、3は表示用のCRT、4はラスタ数をカウ
ントするラスタカウンタ、5はラスク毎に対応するオフ
セントアドレスを出力するオフセントアドレス発生器、
6はリフレッシュメモリアドレスとオフセットアドレス
とを加算してイメージメモリアドレスを作成する加算器
である。
次に動作について第4〜第6図を用いて説明する。
従来と同様にCRTコントローラ1からリフレッシュメ
モリアドレス、ラスタアドレスが発生される。この時横
列数が2のべき乗の値をとらない場合、例えば第4図に
示すような値がCRTコントローラ1から発生される場
合を考える。この第4図の構成は、1行のラス少数−8
,横文字数=34、行数=251合計表示文字数=85
0の場合であり、ラスタアドレスO〜7はRA2〜RA
O線により指定され、リフレッシュメモリアドレスO〜
849はMA9〜MAO線により指定されるものである
。
モリアドレス、ラスタアドレスが発生される。この時横
列数が2のべき乗の値をとらない場合、例えば第4図に
示すような値がCRTコントローラ1から発生される場
合を考える。この第4図の構成は、1行のラス少数−8
,横文字数=34、行数=251合計表示文字数=85
0の場合であり、ラスタアドレスO〜7はRA2〜RA
O線により指定され、リフレッシュメモリアドレスO〜
849はMA9〜MAO線により指定されるものである
。
このような場合にも本実施例装置ではリフレッシュメモ
リアドレス及びオフセットアドレスにより第6図に示す
ようなリニアアドレスの割付が実現できる。例として、
最終ラスタの左端、即ちうスタカウント値= 199.
リニアアドレス=676’jの場合を考える。この
場合のリフレッシュメモリアドレスは第4図から明らか
なように816であり、ラスタカウンタ4の出力は19
9である。この時のオフセットアドレスは、リニアアド
レスからリフレッシュメモリアドレスをマイナスした値
、即ちオフセットアドレス=676’!−816=59
50である。そしてこの時のイメージメモリアドレスは
加算器6によりリフレッシュメモリアドレスにオフセン
トアドレスを加算したものであり、それ故に該イメージ
メモリアドレスはリニアアドレスとなる。さらにその隣
の列の場合は、オフセントアドレスは同じでリフレッシ
ュメモリアドレスのみがプラス1される故、イメージメ
モリアドレスの値は前のアドレスに対してプラス1され
、このようにしてリニアアドレス割付を実現できる。
リアドレス及びオフセットアドレスにより第6図に示す
ようなリニアアドレスの割付が実現できる。例として、
最終ラスタの左端、即ちうスタカウント値= 199.
リニアアドレス=676’jの場合を考える。この
場合のリフレッシュメモリアドレスは第4図から明らか
なように816であり、ラスタカウンタ4の出力は19
9である。この時のオフセットアドレスは、リニアアド
レスからリフレッシュメモリアドレスをマイナスした値
、即ちオフセットアドレス=676’!−816=59
50である。そしてこの時のイメージメモリアドレスは
加算器6によりリフレッシュメモリアドレスにオフセン
トアドレスを加算したものであり、それ故に該イメージ
メモリアドレスはリニアアドレスとなる。さらにその隣
の列の場合は、オフセントアドレスは同じでリフレッシ
ュメモリアドレスのみがプラス1される故、イメージメ
モリアドレスの値は前のアドレスに対してプラス1され
、このようにしてリニアアドレス割付を実現できる。
以上のように、この発明によればりフレッシュメモリア
ドレスとオフセントアドレスとを加算して常にリニアア
ドレスを発生できるようにしたので、横文字列数に無関
係にイメージメモリを構成できる効果がある。
ドレスとオフセントアドレスとを加算して常にリニアア
ドレスを発生できるようにしたので、横文字列数に無関
係にイメージメモリを構成できる効果がある。
第1図は従来のイメージメモリのアクセス回路のCRT
コントローラの出力であるラスクアドレス及びリフレッ
シュメモリアドレス示す図、第2図は該アクセス回路の
構成図、ヶ第3図はそのイメージメモリアドレス割付図
、第4図はこの発明の一実施例によるイメージメモリの
アクセス回路のCRTコントローラの出力であるラスク
アドレス及びリフレッシュメモリアドレスを示す図、第
5図は該アクセス回路の構成図、第6図はそのイメージ
メモリアドレス割付図である。 1・・・CRTコントローラ、2・・・イメージメモリ
、3・・・CRT、4・・・ラスクカウンタ、5・・・
オフセットアドレス発生器、6・・・加算器。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 −63: 第3図 、?≧ 第4図
コントローラの出力であるラスクアドレス及びリフレッ
シュメモリアドレス示す図、第2図は該アクセス回路の
構成図、ヶ第3図はそのイメージメモリアドレス割付図
、第4図はこの発明の一実施例によるイメージメモリの
アクセス回路のCRTコントローラの出力であるラスク
アドレス及びリフレッシュメモリアドレスを示す図、第
5図は該アクセス回路の構成図、第6図はそのイメージ
メモリアドレス割付図である。 1・・・CRTコントローラ、2・・・イメージメモリ
、3・・・CRT、4・・・ラスクカウンタ、5・・・
オフセットアドレス発生器、6・・・加算器。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 −63: 第3図 、?≧ 第4図
Claims (1)
- (11CRTに文字を表示するための表示用データを記
憶しているイメージメモリをアクセスするための回路で
あって、上記イメージメモリに対しキャラクタボックス
毎に割付けられるリフレッシュメモリアドレスを出力す
ると共にCRTの文字表示をコントロールするCRTコ
ントローラと、1フイールド内のラスタ数をカウントす
るラスクカウンタと、該ラスクヵウンタのラスフカラン
ト値に応じて上記イメージメモリをリニアアドレス割付
したリニアアドレスと上記リフレッシュメモリアドレス
との・差であるオフセントアドレスを出力するオフセッ
トアドレス発生器と、CRTコントローラからのリフレ
ッシュメモリアドレスと上記オフセントアドレスとを加
算しその出方を上記イメージメモリに対しアドレス久方
する加算器とを備え、横文字数が任意の数であるイメー
ジメモリに対してそのアドレス割付をリニアに設定でき
るようにしたことを特徴とするイメージメモリのアクセ
ス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104393A JPS59228697A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | イメ−ジメモリのアクセス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104393A JPS59228697A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | イメ−ジメモリのアクセス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228697A true JPS59228697A (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=14379491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104393A Pending JPS59228697A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | イメ−ジメモリのアクセス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228697A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533023A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-12 | Toyo Communication Equip | Display unit |
| JPS5392629A (en) * | 1977-01-25 | 1978-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | Display unit |
| JPS54154230A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-05 | Fujitsu Ltd | Memory unit |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP58104393A patent/JPS59228697A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533023A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-12 | Toyo Communication Equip | Display unit |
| JPS5392629A (en) * | 1977-01-25 | 1978-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | Display unit |
| JPS54154230A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-05 | Fujitsu Ltd | Memory unit |
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