JPS5922874Y2 - 組子桟 - Google Patents
組子桟Info
- Publication number
- JPS5922874Y2 JPS5922874Y2 JP10580679U JP10580679U JPS5922874Y2 JP S5922874 Y2 JPS5922874 Y2 JP S5922874Y2 JP 10580679 U JP10580679 U JP 10580679U JP 10580679 U JP10580679 U JP 10580679U JP S5922874 Y2 JPS5922874 Y2 JP S5922874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- muntin
- piece
- kumiko
- crosspiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N alumane Chemical group [AlH3] AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は紙張り障子に使用する組子桟に関するもので
ある。
ある。
アルミニウム製の室内建具の普及に伴い、組子桟も木製
のものに代ってアルミニウムの押出し型材が使用される
ようになってきたが、張り付けた和紙が剥離しやすい難
点がある。
のものに代ってアルミニウムの押出し型材が使用される
ようになってきたが、張り付けた和紙が剥離しやすい難
点がある。
合成樹脂の押出し型材を使用した場合には、和紙との接
着力は良好であり、然も比較的低コス1〜で゛外観も木
製に近い軟かい感じが得られる利点があるが、強度的に
劣り、障子の開閉時に誤って組子桟に手を掛けると折り
曲か゛る等の欠点がある。
着力は良好であり、然も比較的低コス1〜で゛外観も木
製に近い軟かい感じが得られる利点があるが、強度的に
劣り、障子の開閉時に誤って組子桟に手を掛けると折り
曲か゛る等の欠点がある。
この考案は上記のような欠点を一挙に解決し、且つ付子
桟に対してビスで強力に連結できるよう(こすることを
目的としたもので゛ある。
桟に対してビスで強力に連結できるよう(こすることを
目的としたもので゛ある。
次に、この考案の2つの実施例を図面にもとすいて説明
する。
する。
第1図乃至第3図は第1の実施例を示したもので、断面
矩形の組子残本体1を合成樹脂で成形すると共に、その
中にアルミニウムの押出し型材からなる芯材2を全長に
亘って埋設し一体化しである。
矩形の組子残本体1を合成樹脂で成形すると共に、その
中にアルミニウムの押出し型材からなる芯材2を全長に
亘って埋設し一体化しである。
芯材2は、組子残本体1の側面と平行な主経片3aの両
端に前後両面と平行な棒片4,4を有する断面コ字型に
形成し、且つ棒片4,4の端に副経片3b、3bを相対
向して突設し、主経片3aの中間部にビスポケット5を
内側へ向けて突設しである。
端に前後両面と平行な棒片4,4を有する断面コ字型に
形成し、且つ棒片4,4の端に副経片3b、3bを相対
向して突設し、主経片3aの中間部にビスポケット5を
内側へ向けて突設しである。
上記芯材2は、横断商略h゛形状に形成されると共に、
方形断面の一側面に長手h゛向に連続する開口部3Cを
設けてなる。
方形断面の一側面に長手h゛向に連続する開口部3Cを
設けてなる。
この芯材2を合成樹脂の組子残本体1の内部に埋設する
とき、上記開目部3Cより樹脂材が芯材2の内部に入り
、また断面C字状としたビスポケット5内部に入って両
部材の一体化が一層なされる。
とき、上記開目部3Cより樹脂材が芯材2の内部に入り
、また断面C字状としたビスポケット5内部に入って両
部材の一体化が一層なされる。
第4図及び第5図は第2の実施例を示し、芯材2は、組
f−桟本体1の左右両側面の中間に位置する主経片3a
の両端に棒片4,4を左右へ突出して設け、棒片4,4
の両端に副経片3b、3bを突設し、主経片3aの中間
部にビスポケット5を設けである。
f−桟本体1の左右両側面の中間に位置する主経片3a
の両端に棒片4,4を左右へ突出して設け、棒片4,4
の両端に副経片3b、3bを突設し、主経片3aの中間
部にビスポケット5を設けである。
上記第2実施例における芯材2は、方形状とした横断面
の両側面にそれぞれ開口部3c、3cを設けである。
の両側面にそれぞれ開口部3c、3cを設けである。
また、本体1の前後両側面に広く浅溝6,6を形成して
あり、この場合は、一方の浅溝6に和紙7との接着が良
好な軟質合成樹脂の帯片8を嵌めて接着しである。
あり、この場合は、一方の浅溝6に和紙7との接着が良
好な軟質合成樹脂の帯片8を嵌めて接着しである。
この場合は、アルミニウム製の組子様に接着するよりも
強力に接着てきる。
強力に接着てきる。
この考案は上記の構成であるがら、芯材2は組子様本体
1にインサート成形等により一体化した状態で埋設する
もので、本体1との結合は強力であることは勿論、芯材
2には縁片3a、3bと線片4を有するため、組子様に
対する前後方向の押圧力には主として縁片3a、3bが
、左右方向の押圧力には主として線片4がそれぞれ耐え
る関係で、特に大きな衝撃を受けない限り、いずれの方
向への曲がりも有効に阻止される。
1にインサート成形等により一体化した状態で埋設する
もので、本体1との結合は強力であることは勿論、芯材
2には縁片3a、3bと線片4を有するため、組子様に
対する前後方向の押圧力には主として縁片3a、3bが
、左右方向の押圧力には主として線片4がそれぞれ耐え
る関係で、特に大きな衝撃を受けない限り、いずれの方
向への曲がりも有効に阻止される。
また、付子桟9と連結する場合には、ビスポケット5内
の合成樹脂を削り取って端部に螺入孔1oを形成し、付
子桟9を貫通したビス11をビスポヶッ1〜5に螺入す
るが、ビスポケット5が合或樹脂内にあってその押えで
開拡し難いので、ビス11は芯材2と強力に結合し、ビ
ス11の強い締め付は力呵能であって、付子桟9との安
定した連結状態が得られる。
の合成樹脂を削り取って端部に螺入孔1oを形成し、付
子桟9を貫通したビス11をビスポヶッ1〜5に螺入す
るが、ビスポケット5が合或樹脂内にあってその押えで
開拡し難いので、ビス11は芯材2と強力に結合し、ビ
ス11の強い締め付は力呵能であって、付子桟9との安
定した連結状態が得られる。
なお、付子桟9はそれにアルミニウムの押出し型材を使
用したので、和紙7の接着を良好にするために、底部が
巾広い装着溝12を設け、それに和紙7との接着が良好
な軟質合成樹脂の帯片13を嵌着しである。
用したので、和紙7の接着を良好にするために、底部が
巾広い装着溝12を設け、それに和紙7との接着が良好
な軟質合成樹脂の帯片13を嵌着しである。
以上のように、この考案にょる組子様は、合成樹脂の組
子残本体内にビスポケットを有するアルミニウム製の芯
材を埋設し、その芯材には縁片と線片が形威しであるの
で、全体が合成樹脂である場合に比して極めて丈夫であ
り、障子を開閉するに際して誤って手を掛ける程度では
折り曲がるおそれがなく、然も付子桟には強カ且っ安定
した状態に連結できる顕著な効果を奏するものである。
子残本体内にビスポケットを有するアルミニウム製の芯
材を埋設し、その芯材には縁片と線片が形威しであるの
で、全体が合成樹脂である場合に比して極めて丈夫であ
り、障子を開閉するに際して誤って手を掛ける程度では
折り曲がるおそれがなく、然も付子桟には強カ且っ安定
した状態に連結できる顕著な効果を奏するものである。
更に本考案によれば、方形の組子柱本体内部に納める芯
材を略方形状に形威しであるので、単なる板状片に比し
、曲げ、捩り等の部材強度を著しく向上することができ
、更にまた、芯材が開口部を有する略方形体であること
がら、樹脂材が方形芯材の内部に入り、その結果樹脂材
と芯材とが強固に一体的となる効果がある。
材を略方形状に形威しであるので、単なる板状片に比し
、曲げ、捩り等の部材強度を著しく向上することができ
、更にまた、芯材が開口部を有する略方形体であること
がら、樹脂材が方形芯材の内部に入り、その結果樹脂材
と芯材とが強固に一体的となる効果がある。
第1図乃至第3図はこの考案の第1の実施例を示し、第
1図は組子様の横断面図、第2図は組子様の付子桟との
連結状態を示す縦断面図、第3図は同じく付子桟との連
結状態を示す分解斜視図、第4図及び第5図は第2の実
施例を示し、第4図は組子様の横断面図、第5図は和紙
を張り付ける使用状態を示す組子様の横断面図である。
1図は組子様の横断面図、第2図は組子様の付子桟との
連結状態を示す縦断面図、第3図は同じく付子桟との連
結状態を示す分解斜視図、第4図及び第5図は第2の実
施例を示し、第4図は組子様の横断面図、第5図は和紙
を張り付ける使用状態を示す組子様の横断面図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 合成樹脂にて形成する方形状の組子残本体の内部にアル
ミニウムの押出し型材にてなる芯材を埋設し一体化して
なる下記要件を備えたことを特徴とする組子桟。 (イ)主経片と副経片とを棒片にて連係すると共に中心
部にスクリューポケツI・を設けて芯材を形成する。 (ロ)上記芯材は断面略方形状に形成されると共に、側
面手長方向に開口部を有してなる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10580679U JPS5922874Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 組子桟 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10580679U JPS5922874Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 組子桟 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622389U JPS5622389U (ja) | 1981-02-27 |
| JPS5922874Y2 true JPS5922874Y2 (ja) | 1984-07-07 |
Family
ID=29338457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10580679U Expired JPS5922874Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 組子桟 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922874Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP10580679U patent/JPS5922874Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622389U (ja) | 1981-02-27 |
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