JPS5922889A - 伸縮装置におけるスライドパツドの装着方法 - Google Patents
伸縮装置におけるスライドパツドの装着方法Info
- Publication number
- JPS5922889A JPS5922889A JP57132073A JP13207382A JPS5922889A JP S5922889 A JPS5922889 A JP S5922889A JP 57132073 A JP57132073 A JP 57132073A JP 13207382 A JP13207382 A JP 13207382A JP S5922889 A JPS5922889 A JP S5922889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide pad
- outer cylinder
- slide
- shim
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伸縮装置、例えば、トラッククレーン等の伸
縮ブーム、アラトリが、歩行機械の周環伸縮可能にした
装置のスライド部に介装するスライドパッドの装着方法
に関するものである。
縮ブーム、アラトリが、歩行機械の周環伸縮可能にした
装置のスライド部に介装するスライドパッドの装着方法
に関するものである。
第1図は上記伸縮装置の一例を示すもので、内筒aは外
筒すに摺動自在に嵌合してあり、シリンダ装置Cの伸縮
動によシ内筒aが外筒すに対して伸縮動するようになっ
ている。そして上記内外筒a、bの間の隙間にはスライ
ドパッドdが介装してあり、このスライドパッドdにて
内外筒a、b間の隙間を適正にし、また内筒aがスライ
ドする際の摩擦力を低下させ、内筒aの伸縮がスムーズ
に行なわれるようにしている。
筒すに摺動自在に嵌合してあり、シリンダ装置Cの伸縮
動によシ内筒aが外筒すに対して伸縮動するようになっ
ている。そして上記内外筒a、bの間の隙間にはスライ
ドパッドdが介装してあり、このスライドパッドdにて
内外筒a、b間の隙間を適正にし、また内筒aがスライ
ドする際の摩擦力を低下させ、内筒aの伸縮がスムーズ
に行なわれるようにしている。
従来の上記スライドパッドdは第3図に示すようになっ
ていて、隙間調整用のシムeを介在させて外筒すにボル
トfにて単に固着する構成となっており、スライドパッ
ドdおよびシムeは外筒すの開口部より挿入するように
なっていた。
ていて、隙間調整用のシムeを介在させて外筒すにボル
トfにて単に固着する構成となっており、スライドパッ
ドdおよびシムeは外筒すの開口部より挿入するように
なっていた。
このような構成では、スライドパッドdを外筒す内面に
取付ける場合、内筒aを外筒すに挿入する前に作業者が
外筒内部にシムeと共にスライドパッドdを置き、それ
を外側からボルトfにて固定しなければならない。この
際作業者は外筒す内へ入り込む必要があった。
取付ける場合、内筒aを外筒すに挿入する前に作業者が
外筒内部にシムeと共にスライドパッドdを置き、それ
を外側からボルトfにて固定しなければならない。この
際作業者は外筒す内へ入り込む必要があった。
オた内、外筒間の隙間調整は、スライドパッドdを外筒
すに取付けた後、内筒aを外筒すに挿入し、内筒aをス
ライドさせて隙間のガタを調べ、ついで内筒aを外筒す
から抜いてからスライドパッドdを固定しているボルト
fをゆるめてシムeの調整を行なうという作業を上記隙
間が適正になるまで繰り返し行なわなければならず、大
変な労力を必要としている。
すに取付けた後、内筒aを外筒すに挿入し、内筒aをス
ライドさせて隙間のガタを調べ、ついで内筒aを外筒す
から抜いてからスライドパッドdを固定しているボルト
fをゆるめてシムeの調整を行なうという作業を上記隙
間が適正になるまで繰り返し行なわなければならず、大
変な労力を必要としている。
さらに組立後の点検、整備においても問題があった。例
えば、スライドパッドdの摩耗によυ内筒aと外筒すの
隙間が増加してガタが生じ、内筒aのスライドがスムー
ズに行なわれなくなった場合において、シムeをスライ
ドパッドdと外筒すの間に挿入して再び内筒aと外筒す
との隙間を適正にする必要があるが、上記従来の構成で
は内筒aを外筒すから抜き出す必要があり、これは脚装
置全体の分解を意味し、大変な労力がかかり、実際問題
として困難であった。
えば、スライドパッドdの摩耗によυ内筒aと外筒すの
隙間が増加してガタが生じ、内筒aのスライドがスムー
ズに行なわれなくなった場合において、シムeをスライ
ドパッドdと外筒すの間に挿入して再び内筒aと外筒す
との隙間を適正にする必要があるが、上記従来の構成で
は内筒aを外筒すから抜き出す必要があり、これは脚装
置全体の分解を意味し、大変な労力がかかり、実際問題
として困難であった。
また外側から容易に見ることができず点検できないとい
う不具合があった。
う不具合があった。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、内筒を
外筒内に挿入した状態で容易にスライドパッドおよびシ
ムの組立、分解を行なうことができるようにすることに
よシ、内、外筒の組立作業が容易となり、また組立後の
点検、整備を簡学に行なうことができ、さらにシム調整
を簡単にかつ極めて正確に行なうことができるようにし
た伸縮装置におけるスライドパッドの@貸方法を提供し
ようとするものである。
外筒内に挿入した状態で容易にスライドパッドおよびシ
ムの組立、分解を行なうことができるようにすることに
よシ、内、外筒の組立作業が容易となり、また組立後の
点検、整備を簡学に行なうことができ、さらにシム調整
を簡単にかつ極めて正確に行なうことができるようにし
た伸縮装置におけるスライドパッドの@貸方法を提供し
ようとするものである。
以下本発明の実施例を第4図以下に基づいて説明する。
図中1は外筒、2はこの外筒1に対し七周囲に隙間3を
有して嵌合する内筒、4はこの隙間3内にシム5と共に
介在させ、かつボルト6にて外筒1の内面に固着するス
ライドパッドである。このスライドパッド4は伸縮装置
の大きさおよびスライドストロークに応じて所定個数装
着される。
有して嵌合する内筒、4はこの隙間3内にシム5と共に
介在させ、かつボルト6にて外筒1の内面に固着するス
ライドパッドである。このスライドパッド4は伸縮装置
の大きさおよびスライドストロークに応じて所定個数装
着される。
上記外筒1には、上記各スライドパッド4の装着個所に
隣接する位置に、スライドノ(ラド4およびシム5の挿
入可能とした挿入ロアが設けである。なおこの挿入ロア
の大きさは、スライドパッド4およびシム5を挿入方向
に傾けて挿入するので、その挿入方向の幅はスライドパ
ッド4およびシム5の幅よシ少しせまくてよいが、その
直角方向の幅はスライドパッド4およびシム5よ沙少し
広くなっている。
隣接する位置に、スライドノ(ラド4およびシム5の挿
入可能とした挿入ロアが設けである。なおこの挿入ロア
の大きさは、スライドパッド4およびシム5を挿入方向
に傾けて挿入するので、その挿入方向の幅はスライドパ
ッド4およびシム5の幅よシ少しせまくてよいが、その
直角方向の幅はスライドパッド4およびシム5よ沙少し
広くなっている。
また外筒1には上記スライドパッド4の装着位置の略中
夫に適当な深さのねじ穴8が設けである。
夫に適当な深さのねじ穴8が設けである。
9は上−記ねじ穴8を用いてシム5の調整を行なうだめ
のシム調整治具であシ、これはねじ穴8に螺合する支持
ボルト10と、スライドパッド4を固定する各ボルト6
の頭面に当接した状態で上記支持ボルト10に支持され
る支持板11とからなっている。
のシム調整治具であシ、これはねじ穴8に螺合する支持
ボルト10と、スライドパッド4を固定する各ボルト6
の頭面に当接した状態で上記支持ボルト10に支持され
る支持板11とからなっている。
なお上記スライドパッド4は第8図、第9図に2](ず
ように)゛レートI2とスライドプレート13とからな
る2層構造となっており、プレート12が外筒1にボル
ト6にて固定されるようになっている。またシム5は第
10図に示すようになっていて、スライドノζツド固定
用のポル16に嵌合する切欠長穴14がJ141人方向
に設けである。
ように)゛レートI2とスライドプレート13とからな
る2層構造となっており、プレート12が外筒1にボル
ト6にて固定されるようになっている。またシム5は第
10図に示すようになっていて、スライドノζツド固定
用のポル16に嵌合する切欠長穴14がJ141人方向
に設けである。
上記構成において、スライドノ(ラド4およびシム5の
組立ては、外筒1に内筒2を挿入した状態1、まず各ス
ライドノくラド4を挿入ロアより挿入してボルト6にで
仮IEめをする(第6図)。
組立ては、外筒1に内筒2を挿入した状態1、まず各ス
ライドノくラド4を挿入ロアより挿入してボルト6にで
仮IEめをする(第6図)。
次にシム調整治具9ケ取伺け、ボルト6の頭面に支持板
11を当接する、この状態でボルト6を抜は出る方向に
回転する。かくすると、ボルト6の抜は出る方向の動き
が支持板11にて規制されているため、スライドノくラ
ド4が外筒1の内面から離間される。この隙間にシム5
を上記挿入ロアよシ挿入する(第7図)。このときシム
5の切欠長穴i4がボルト6に係合する。
11を当接する、この状態でボルト6を抜は出る方向に
回転する。かくすると、ボルト6の抜は出る方向の動き
が支持板11にて規制されているため、スライドノくラ
ド4が外筒1の内面から離間される。この隙間にシム5
を上記挿入ロアよシ挿入する(第7図)。このときシム
5の切欠長穴i4がボルト6に係合する。
このときのシム5の厚さ調整はボルト6の回転により外
筒1の内面より離間するスライドノくラド4の位置によ
り調整される。
筒1の内面より離間するスライドノくラド4の位置によ
り調整される。
組立後の点検は挿入ロアよりのぞくことにより行なわれ
る。
る。
本発明に係る伸縮装置におけるスライドパッドの装着方
法は上記詳述したようになり、外筒1に内筒2をスライ
ド自在に嵌合しかつ外筒1と内筒2の間の隙間3内にス
ライドパッド4を外筒lの内面に固着して介装する伸縮
装置において、スライドパッド4の装着位置に隣接して
外筒1に設けた挿入ロアよりスライドパッド4を挿入し
てこれをボルト6にて仮止めし、このボルト6の締め具
合により、外筒1の内面とスライドパッド4との間に調
整代に相当する隙間をあけ、この隙間に上記挿入ロアよ
り所定枚数のシム5を挿入し、その後ボルト6を緊締す
るようにしたから、内筒2を外筒1内に挿入した状態で
容易にスライドパッド4およびシム5の組立、分解を行
なうことができ、従ってスライドパッド4を介装する内
、外筒の組立作業が容易になり、また組立後の点検、旭
]整を簡単に行なうことができる。そしてさらにシム5
の調整を簡単にかつ極めて正確に行遅うことができる。
法は上記詳述したようになり、外筒1に内筒2をスライ
ド自在に嵌合しかつ外筒1と内筒2の間の隙間3内にス
ライドパッド4を外筒lの内面に固着して介装する伸縮
装置において、スライドパッド4の装着位置に隣接して
外筒1に設けた挿入ロアよりスライドパッド4を挿入し
てこれをボルト6にて仮止めし、このボルト6の締め具
合により、外筒1の内面とスライドパッド4との間に調
整代に相当する隙間をあけ、この隙間に上記挿入ロアよ
り所定枚数のシム5を挿入し、その後ボルト6を緊締す
るようにしたから、内筒2を外筒1内に挿入した状態で
容易にスライドパッド4およびシム5の組立、分解を行
なうことができ、従ってスライドパッド4を介装する内
、外筒の組立作業が容易になり、また組立後の点検、旭
]整を簡単に行なうことができる。そしてさらにシム5
の調整を簡単にかつ極めて正確に行遅うことができる。
第1図は従来の伸縮装置を示す断面図、第2図は第1図
の■−■線に沿う断面図、第3図は従来例の要部の拡大
断面図、第4図以下は本発明の実施例を示すもので、第
4図は要部の一部破断正面図、第5図は第4図のv−■
線に沿う拡大断面図、第6図、第7図は作用説明図、第
8図はスライドパッドの平面図、第9図は第8図のIX
−IX線に沿う断面図、第10図はシムを示す平面図で
ある。 1は外筒、2は内筒、3は隙間、4はスライドパッド、
5はシム、6はボルト、7は挿入口。 第 −t r’r> 第2図 第10図
の■−■線に沿う断面図、第3図は従来例の要部の拡大
断面図、第4図以下は本発明の実施例を示すもので、第
4図は要部の一部破断正面図、第5図は第4図のv−■
線に沿う拡大断面図、第6図、第7図は作用説明図、第
8図はスライドパッドの平面図、第9図は第8図のIX
−IX線に沿う断面図、第10図はシムを示す平面図で
ある。 1は外筒、2は内筒、3は隙間、4はスライドパッド、
5はシム、6はボルト、7は挿入口。 第 −t r’r> 第2図 第10図
Claims (1)
- 外筒1に内筒2をスライド自在に嵌合した伸縮装置の上
記外筒lと内筒2の間の外筒1に内筒2をスライド自在
に嵌合し、かっ外筒1と内筒2の間の隙間3内にスライ
ドパッド4を外筒1の内面に固着して介装する伸縮装置
において、スライドパッド4の装着位置に隣接して外筒
1に設けた挿入ロアよシスライドパッド4を挿入してこ
れをボルト6にて仮止めし、このボルト6の締め具合に
よシ、外筒1の内面とスライドパッド4との間に調整代
に相当する隙間をあけ、この隙間に上記挿入ロアより所
定枚数のシム5を挿入し、その後ポルト6を緊締するよ
うにしたことを特徴とする伸縮装置におけるスライドパ
ッドの装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132073A JPS5922889A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 伸縮装置におけるスライドパツドの装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132073A JPS5922889A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 伸縮装置におけるスライドパツドの装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922889A true JPS5922889A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH0115478B2 JPH0115478B2 (ja) | 1989-03-17 |
Family
ID=15072875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132073A Granted JPS5922889A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 伸縮装置におけるスライドパツドの装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922889A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108985A (en) * | 1997-09-18 | 2000-08-29 | Grove, U.S.L.L.C. | Slide mount for telescopic parts |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471713U (ja) * | 1971-01-26 | 1972-08-19 |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57132073A patent/JPS5922889A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471713U (ja) * | 1971-01-26 | 1972-08-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108985A (en) * | 1997-09-18 | 2000-08-29 | Grove, U.S.L.L.C. | Slide mount for telescopic parts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0115478B2 (ja) | 1989-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3606704A (en) | Elevated floor structure | |
| EP0432720B1 (de) | Statorwickelkopf, Revisionssatz hierfür und Verfahren zu dessen Umrüstung | |
| JPS5922889A (ja) | 伸縮装置におけるスライドパツドの装着方法 | |
| JP3764557B2 (ja) | 鋼板コンクリート製タービン架台の施工方法 | |
| JPS5930921A (ja) | カ−ド装置 | |
| CN108673441B (zh) | 大口径非球面光学元件平面返修一维调节装置 | |
| JP2799624B2 (ja) | 型枠装置及びトンネル覆工工法 | |
| KR102545182B1 (ko) | 거푸집 고정장치 | |
| JP3215869B2 (ja) | 構造部材間のリンケージ機構 | |
| JP3151059B2 (ja) | インサートローダー装置 | |
| JP2532354Y2 (ja) | アンカーボルト位置決め治具 | |
| DE8113463U1 (de) | Plattenkassette fuer datenspeichergeraet | |
| JPH11230129A (ja) | サポートにガイド部材を固定する方法、その方法によって得られるガイド装置及びその装置を有するマーキング装置 | |
| JP2838922B2 (ja) | 柱の立設方法 | |
| JP2987068B2 (ja) | 柱用型枠装置 | |
| JP3053982B2 (ja) | トンネル覆工用型枠 | |
| JPH0367002A (ja) | 蒸気タービンの組立方法 | |
| KR200233045Y1 (ko) | 탄소 섬유 복합 재료를 사용한 터널의 낙석 방지용이동식 지보공 | |
| JP2985073B2 (ja) | バルコニーのプレキャストコンクリート部材の成形型枠 | |
| KR20080055216A (ko) | 가공장비의 수평 지지장치 및 이를 이용한 수평 조절 방법 | |
| JP7594290B2 (ja) | ライナークランプ及びそれによる機器設置方法 | |
| JPH03250154A (ja) | Pc梁製作用2連型枠装置 | |
| JPS61294029A (ja) | 採鉱シヨベル回転フレ−ムにバラスト箱を取付ける方法並に装置 | |
| JP2004051353A (ja) | 伸縮ブームのスライドプレート装置 | |
| JPS62121391A (ja) | 上部格子板 |