JPH03250154A - Pc梁製作用2連型枠装置 - Google Patents
Pc梁製作用2連型枠装置Info
- Publication number
- JPH03250154A JPH03250154A JP4809490A JP4809490A JPH03250154A JP H03250154 A JPH03250154 A JP H03250154A JP 4809490 A JP4809490 A JP 4809490A JP 4809490 A JP4809490 A JP 4809490A JP H03250154 A JPH03250154 A JP H03250154A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- plate
- movable
- frame
- frame plate
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明はPC梁の製作に用いられる2連の型枠装置に
関づるものである。
関づるものである。
[従来の技術]
建簗の作業現場で使用されるPC梁のを枠装置は、その
多くが梁\1法に合せて作製した底型枠板と両側の型枠
との組立体からなる。
多くが梁\1法に合せて作製した底型枠板と両側の型枠
との組立体からなる。
し発明が解決しようとづる課題1
そのため、梁の高さ寸法や幅寸法に変更が生ずると、そ
の都度、型枠の手直しをしたり、型枠を新に製作したり
している。このため型枠コス1〜がかさみ、きわめて不
軽溜であった。
の都度、型枠の手直しをしたり、型枠を新に製作したり
している。このため型枠コス1〜がかさみ、きわめて不
軽溜であった。
また他の作業現場にて転用できない場合が多いことから
、多数回にわたる使用が可能な鋼鉄製型枠の殆どは、量
産工場が主で、作業現場用としては使用されていないの
が実状であり、また労務の不足により熟練工が少なく、
品質の確保も困難になりつつある。
、多数回にわたる使用が可能な鋼鉄製型枠の殆どは、量
産工場が主で、作業現場用としては使用されていないの
が実状であり、また労務の不足により熟練工が少なく、
品質の確保も困難になりつつある。
この発明は上記従来の課題を解決するために考えられた
ものであって、その目的は、梁の1法に応じて型枠寸法
を筒中に変更でき、他の伯業現場への転用も可能で、品
賀の確保も容易なPC梁製竹用2′A!型枠装置を提供
づることにある。
ものであって、その目的は、梁の1法に応じて型枠寸法
を筒中に変更でき、他の伯業現場への転用も可能で、品
賀の確保も容易なPC梁製竹用2′A!型枠装置を提供
づることにある。
し課題を解決するための手段]
上記「J的によるこの発明の特徴は、多数のしツ1−孔
を一定間隔ごとに長手方向に並設した長方形の底型枠板
と、ぞ−の底型枠板を支持づるフレームと、底工1す枠
板の中央部に位置して底型枠板を左右に区画づる長手方
向の固定ハリ枠体と、縦方向の支持板を十記ル−ムの外
側の軸受ブレー1〜に191動自イIに軸承して、−[
記固定型枠体と並行に底型枠板の両側上にセラ1へされ
た外方に開放自在な所要数のiiJ初型枠型枠体その可
動型枠体を底型枠板に11−着Jる1■着部材と、両側
の可動型枠体にわたり横架した着脱1右な繋ぎ材とから
なることにある。
を一定間隔ごとに長手方向に並設した長方形の底型枠板
と、ぞ−の底型枠板を支持づるフレームと、底工1す枠
板の中央部に位置して底型枠板を左右に区画づる長手方
向の固定ハリ枠体と、縦方向の支持板を十記ル−ムの外
側の軸受ブレー1〜に191動自イIに軸承して、−[
記固定型枠体と並行に底型枠板の両側上にセラ1へされ
た外方に開放自在な所要数のiiJ初型枠型枠体その可
動型枠体を底型枠板に11−着Jる1■着部材と、両側
の可動型枠体にわたり横架した着脱1右な繋ぎ材とから
なることにある。
[作 用]
上記構成では、固定型枠体により2つの打設部が底型枠
板上に並行に区画形成され、可動型枠体のセットにより
同時に2連のP C梁が打設される。
板上に並行に区画形成され、可動型枠体のセットにより
同時に2連のP C梁が打設される。
また可動型枠体は支持板の軸承部分を支点として、外方
に開放でき、セット位置も軸承部分の移動により底型枠
板上のレッ1へ孔の位買毎に換え得る。これにより固定
型枠体との間隔が変更され、梁の幅勺法に対応さけるこ
とができる3、また^さ寸が、は打設部の底型枠板上に
調整部材を置くことによって対応させ得る。
に開放でき、セット位置も軸承部分の移動により底型枠
板上のレッ1へ孔の位買毎に換え得る。これにより固定
型枠体との間隔が変更され、梁の幅勺法に対応さけるこ
とができる3、また^さ寸が、は打設部の底型枠板上に
調整部材を置くことによって対応させ得る。
更にこの発明を図示の実施例により詳説する、。
[実施例1
図中1は鋼板による長Ij形の底型枠板で、上面両側に
多数のピッ1〜孔2,2が一定間隔ごとに長手方向に並
設しし−Cある。この底i11枠板1の中央部には、型
板3,3を両側に備えたへり鋼材の組\″1体からなる
所要幅の固定型枠体4が、長手り向にボルト5を用いて
止着しCあり、この固定型枠体4によって、底型枠板1
上は左右に区画されている。
多数のピッ1〜孔2,2が一定間隔ごとに長手方向に並
設しし−Cある。この底i11枠板1の中央部には、型
板3,3を両側に備えたへり鋼材の組\″1体からなる
所要幅の固定型枠体4が、長手り向にボルト5を用いて
止着しCあり、この固定型枠体4によって、底型枠板1
上は左右に区画されている。
6は上記底型枠板1を支持4る鋼材のフレームで、両体
制に軸受ブレー1〜7.7が突設してあり、軸受プレー
ト7.7には、上記セット孔2と間隔を同じくして、多
数の軸受孔8,8が穿設しである。
制に軸受ブレー1〜7.7が突設してあり、軸受プレー
ト7.7には、上記セット孔2と間隔を同じくして、多
数の軸受孔8,8が穿設しである。
9.9【よ上記固定型枠体4ど背丈を同じくする所要数
の可動型枠体で、固定型枠体4と並行に底型枠板1の両
側上に互いに連結して設けられている。
の可動型枠体で、固定型枠体4と並行に底型枠板1の両
側上に互いに連結して設けられている。
この【IJ動梨型枠体9、フレーム内側に型板10を張
設したものからなり、また両端部には吊り冶具11を取
付けた縦方向の支持板12.12が外向に取付けである
。この支持板12の下端部は、軸受プレート7の軸受孔
8に挿通したボルト13にまり回動自在に軸承してあり
、この軸承部分を支点として、可動型枠体9は外方に扇
形移動し、固定型枠体4との間に形成された底板枠板1
上の打設部14の側部を開放する。
設したものからなり、また両端部には吊り冶具11を取
付けた縦方向の支持板12.12が外向に取付けである
。この支持板12の下端部は、軸受プレート7の軸受孔
8に挿通したボルト13にまり回動自在に軸承してあり
、この軸承部分を支点として、可動型枠体9は外方に扇
形移動し、固定型枠体4との間に形成された底板枠板1
上の打設部14の側部を開放する。
15)はir工初動型枠体9底型枠板11=l看1Jる
止着部材(・、フレーノ\6十からセラ(−孔2に差し
込まれる1、 16は両側の各可動型枠体9.9の端部上にわたり横架
し、/J’、 ?r脱白在イρセパレータを兼ねる繋ぎ
祠で、図面ぐは省略したが、固定型枠体4にもノックピ
ンにJ、す11着されている。
止着部材(・、フレーノ\6十からセラ(−孔2に差し
込まれる1、 16は両側の各可動型枠体9.9の端部上にわたり横架
し、/J’、 ?r脱白在イρセパレータを兼ねる繋ぎ
祠で、図面ぐは省略したが、固定型枠体4にもノックピ
ンにJ、す11着されている。
17【、L 1lIC梁の高さ11法に応じ(打設部1
1の型枠底板上に設けられる木製の調整部H118は小
口型枠板(第2図参照)である。
1の型枠底板上に設けられる木製の調整部H118は小
口型枠板(第2図参照)である。
上記構成では、打設されるPC梁の幅寸法に従って可動
型枠体9のセラ]・位置を定めることができる。この位
置決めは、支持板12の軸承部分の位置を変更して、支
軸となるポル]〜13をぞの幅寸法に対応した軸受孔8
に盛替えることによる。
型枠体9のセラ]・位置を定めることができる。この位
置決めは、支持板12の軸承部分の位置を変更して、支
軸となるポル]〜13をぞの幅寸法に対応した軸受孔8
に盛替えることによる。
盛替え後に可動型枠体9を起Jど、ぞの盛替え分だり可
動型枠体9の位置がずれて、底型枠板11に位置づるこ
とになり、打設部14の幅寸法も鎖線に示すように変る
。また各列ごどのセット孔2の間隔は、各軸受孔8の間
隔と合「であることから、新たなセット孔2に止着部材
15をフレーム上から差込んで可動型枠体9を固定し止
着づることができる。
動型枠体9の位置がずれて、底型枠板11に位置づるこ
とになり、打設部14の幅寸法も鎖線に示すように変る
。また各列ごどのセット孔2の間隔は、各軸受孔8の間
隔と合「であることから、新たなセット孔2に止着部材
15をフレーム上から差込んで可動型枠体9を固定し止
着づることができる。
また止着後に各号11J ’JJ体9,9をボルトなど
により相互に連結し、一体化したのらに十記繋ぎ材16
を横架して、固定型枠体4と両方の可動型枠体9.つと
に固着づる。これにより並行に形成された2連の打設部
14.14の幅寸法は正確に確保される。
により相互に連結し、一体化したのらに十記繋ぎ材16
を横架して、固定型枠体4と両方の可動型枠体9.つと
に固着づる。これにより並行に形成された2連の打設部
14.14の幅寸法は正確に確保される。
更にまた高さ寸法を変更する場合には、−1−記調整部
月17を打設部内に入れで、図示のように、底型枠板1
の上に打設部を形成する。これにより打設されるPC梁
の高さ寸法が打設部内に確保される。
月17を打設部内に入れで、図示のように、底型枠板1
の上に打設部を形成する。これにより打設されるPC梁
の高さ寸法が打設部内に確保される。
[発明の効果1
この発明は上述のように禍成してなることから下記効果
を奏づる。
を奏づる。
底を枠板とその中央の固定型枠体及び両側のiJ動型枠
体とからなるため、構造が簡単で作業現場間の移動も容
易である。
体とからなるため、構造が簡単で作業現場間の移動も容
易である。
ijJ動F41!粋体の移動により型枠装置の側部を全
面的に開放できるので、配筋などの作業が容易となり安
全作業の下に手際よく作業を実施できる。
面的に開放できるので、配筋などの作業が容易となり安
全作業の下に手際よく作業を実施できる。
可動型枠体の軸承部分を盛替えるだけで、可動型枠体の
位置変えと、打設部分の幅寸法の変更ができるので、寸
法が異なった幾つかの種類のPC梁の製造に利用でき、
これまで仕様変更ごとに要した熟練]が不要とイCす、
作業も通常の作業員で充分に行なえるため、労・務不足
にも対処できる、。
位置変えと、打設部分の幅寸法の変更ができるので、寸
法が異なった幾つかの種類のPC梁の製造に利用でき、
これまで仕様変更ごとに要した熟練]が不要とイCす、
作業も通常の作業員で充分に行なえるため、労・務不足
にも対処できる、。
システム化が可能なことから、管即ち容易となり、品質
の確保が行なえるばかりか、固定型枠体を共通の内型枠
として利用し、交互にPC梁の打設を行なうことができ
るので能率がよく、転用時にも費用や手数が掛らないの
で、製造]ス1〜も低減り−る。
の確保が行なえるばかりか、固定型枠体を共通の内型枠
として利用し、交互にPC梁の打設を行なうことができ
るので能率がよく、転用時にも費用や手数が掛らないの
で、製造]ス1〜も低減り−る。
図面はこの発明に係るPC梁製伯用2連型枠装置の1実
施例を示すもので、第1図は横断面図、第2図はψ面図
、第3図は側面図である。 1・・・・・・底型枠板 3・・・・・・型板 6・・・・・・支持フレーム 2・・・・・・レフ1〜孔 4・・・・・・固定型枠体 7・・・・・・軸受プレート 8・・・・・・軸受孔 O・・・・・・型板 2・・・・・・支持板 4・・・・・・打設部 6・・・・・・繋ぎ材 9・・・・・・可動型枠体 1・・・・・・吊り治具 3・・・・・・ボルト 5・・・・・・土石部材 7・・・・・・調整部材
施例を示すもので、第1図は横断面図、第2図はψ面図
、第3図は側面図である。 1・・・・・・底型枠板 3・・・・・・型板 6・・・・・・支持フレーム 2・・・・・・レフ1〜孔 4・・・・・・固定型枠体 7・・・・・・軸受プレート 8・・・・・・軸受孔 O・・・・・・型板 2・・・・・・支持板 4・・・・・・打設部 6・・・・・・繋ぎ材 9・・・・・・可動型枠体 1・・・・・・吊り治具 3・・・・・・ボルト 5・・・・・・土石部材 7・・・・・・調整部材
Claims (1)
- 多数のセット孔を一定間隔ごとに長手方向に並設した長
方形の底型枠板と、その底型枠板を支持するフレームと
、底型枠板の中央部に位置して底型枠板を左右に区画す
る長手方向の固定型枠体と、縦方向の支持板を上記フレ
ームの外側の軸受プレートに回動自在に軸承して、上記
固定型枠体と並行に底型枠板の両側上にセットされた外
方に開放自在な所要数の可動型枠体と、その可動型枠体
を底型枠板に止着する止着部材と、両側の可動型枠体に
わたり横架した着脱自在な繋ぎ材とからなることを特徴
とするPC梁製作用2連型枠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048094A JPH07110488B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Pc梁製作用2連型枠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048094A JPH07110488B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Pc梁製作用2連型枠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250154A true JPH03250154A (ja) | 1991-11-07 |
| JPH07110488B2 JPH07110488B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=12793733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048094A Expired - Fee Related JPH07110488B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Pc梁製作用2連型枠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110488B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178023A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Shimizu Corp | 型枠装置 |
| CN108118621A (zh) * | 2018-01-09 | 2018-06-05 | 郑州新大方重工科技有限公司 | 用于公铁合建的大吨位移动模架 |
| CN109914791A (zh) * | 2019-03-26 | 2019-06-21 | 中国五冶集团有限公司 | 一种梁底模板支撑装置 |
| CN110238945A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-09-17 | 江苏君道绿色建筑科技有限公司 | 一种pc预制构件加工模具组件 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105697036A (zh) * | 2016-04-29 | 2016-06-22 | 中铁科工集团轨道交通装备有限公司 | 一种多功能模块化单轨pc梁模板及pc梁的施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489361U (ja) * | 1977-12-08 | 1979-06-25 | ||
| JPS6362707A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | 大成プレハブ株式会社 | コンクリ−トの型枠装置 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2048094A patent/JPH07110488B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489361U (ja) * | 1977-12-08 | 1979-06-25 | ||
| JPS6362707A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | 大成プレハブ株式会社 | コンクリ−トの型枠装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178023A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Shimizu Corp | 型枠装置 |
| CN108118621A (zh) * | 2018-01-09 | 2018-06-05 | 郑州新大方重工科技有限公司 | 用于公铁合建的大吨位移动模架 |
| CN109914791A (zh) * | 2019-03-26 | 2019-06-21 | 中国五冶集团有限公司 | 一种梁底模板支撑装置 |
| CN109914791B (zh) * | 2019-03-26 | 2023-10-13 | 中国五冶集团有限公司 | 一种梁底模板支撑装置 |
| CN110238945A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-09-17 | 江苏君道绿色建筑科技有限公司 | 一种pc预制构件加工模具组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07110488B2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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