JPS59229222A - 異速圧延機の速度制御装置 - Google Patents
異速圧延機の速度制御装置Info
- Publication number
- JPS59229222A JPS59229222A JP58104157A JP10415783A JPS59229222A JP S59229222 A JPS59229222 A JP S59229222A JP 58104157 A JP58104157 A JP 58104157A JP 10415783 A JP10415783 A JP 10415783A JP S59229222 A JPS59229222 A JP S59229222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- rolling
- ratio
- roll
- different speeds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/46—Roll speed or drive motor control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2275/00—Mill drive parameters
- B21B2275/02—Speed
- B21B2275/04—Roll speed
- B21B2275/05—Speed difference between top and bottom rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/12—Toothed-wheel gearings specially adapted for metal-rolling mills; Housings or mountings therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、異速圧延機の速度制御装置に関する。
し発明の技術的背景とその問題点〕
一般に差動ギア装置においてどの歯車も固定しないで2
つの歯車に原運動を与えると残りの歯車の運動は全部決
定せられ、それらの運動は2つの原運動を1次結合した
形で下式tこよって表わされる。
つの歯車に原運動を与えると残りの歯車の運動は全部決
定せられ、それらの運動は2つの原運動を1次結合した
形で下式tこよって表わされる。
n’a = K1 nb + K2 nC(1)ここで
na; 出力回転数 (rpm)nb; 入力回転
数、(rpm) nc : t (rpm)K!: 比例定
数 4: 差動ギア装置をもつ異速圧延機の上圧延ロール回転数と
下圧延ロール回転数は、駆動装置である主電動機回転数
と補助電動機回転数によって下式で表わされている。
na; 出力回転数 (rpm)nb; 入力回転
数、(rpm) nc : t (rpm)K!: 比例定
数 4: 差動ギア装置をもつ異速圧延機の上圧延ロール回転数と
下圧延ロール回転数は、駆動装置である主電動機回転数
と補助電動機回転数によって下式で表わされている。
に、、/It0
画情p
nL== K3 nM+嶋μ侮与(3)ここで nH二
上圧延ロール回転数(高速側) (rpm)nL:下圧
延ロール回転数(低速側) (rpm)”M r主電動
機回転数(rpm) nD;補助′電動機回転数(r pm)K、;ギア比に
よる定数 に4;ギア比による定数 次に異速比(D)と圧延速度(V) (mpm) を
与えると主電動機回転数nMと補助電動機回転数npは
(2)I(3)式より下式の様に求まる。
上圧延ロール回転数(高速側) (rpm)nL:下圧
延ロール回転数(低速側) (rpm)”M r主電動
機回転数(rpm) nD;補助′電動機回転数(r pm)K、;ギア比に
よる定数 に4;ギア比による定数 次に異速比(D)と圧延速度(V) (mpm) を
与えると主電動機回転数nMと補助電動機回転数npは
(2)I(3)式より下式の様に求まる。
ただし異速比(D)はD=:n Jn Lで与えられ、
圧延速度(V)は高速側ロール周速と決めているのテV
(mpm) −2yrr−nM(r;圧延ロール半径)
で与えられる。
圧延速度(V)は高速側ロール周速と決めているのテV
(mpm) −2yrr−nM(r;圧延ロール半径)
で与えられる。
しかし、このような差動ギア装置を有する異速圧延機で
異速比一定のまま圧延速度を変化させた場合、あるいは
圧延速度一定のまま異速比を変化させた場合、変化前の
状態から変更後の状態に達する時間は各々相違し、その
ため圧延材の形状が悪くなる欠点があった。
異速比一定のまま圧延速度を変化させた場合、あるいは
圧延速度一定のまま異速比を変化させた場合、変化前の
状態から変更後の状態に達する時間は各々相違し、その
ため圧延材の形状が悪くなる欠点があった。
本発明は、上記の欠点に鑑みなされたもので、圧延速度
又は異速比を変化させた場合でも、圧延側の形状に悪影
響を与えることなく、圧延を実行できる異速圧延機の速
度制御装置を提供することを目的とする。
又は異速比を変化させた場合でも、圧延側の形状に悪影
響を与えることなく、圧延を実行できる異速圧延機の速
度制御装置を提供することを目的とする。
本発明は、差動ギア装置を有する異速圧延機を使用して
圧延材をこ圧延を施す異速圧延機の速度制御装置におい
て、圧延速度又は異速比を変化させる場合においても、
上圧延ロール及び下圧延ロール速度は一定時間後に変更
することができようlこレートユニットを設けた異速圧
延機の速度制御装置である。
圧延材をこ圧延を施す異速圧延機の速度制御装置におい
て、圧延速度又は異速比を変化させる場合においても、
上圧延ロール及び下圧延ロール速度は一定時間後に変更
することができようlこレートユニットを設けた異速圧
延機の速度制御装置である。
し発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
図面は、本発明の構成図である。圧延速度設定器lによ
って設定された圧延速度基準はレートユニット4を通り
、異速比設定器2によって設定された異速比基準はレー
トユニット5を通り、圧延ロール半径設定器3によって
設定された圧延ロール半径は直接(4)式で示される主
電動機速度演算回路6と(5)式で示される補助電動機
速度回路7に読込まれ演算結果を主電動機速度基準8と
補助電動機速度基準9へ出力する。レートユニット4,
5のレートにおける各々のレートは独自設定できるよう
になっている。
って設定された圧延速度基準はレートユニット4を通り
、異速比設定器2によって設定された異速比基準はレー
トユニット5を通り、圧延ロール半径設定器3によって
設定された圧延ロール半径は直接(4)式で示される主
電動機速度演算回路6と(5)式で示される補助電動機
速度回路7に読込まれ演算結果を主電動機速度基準8と
補助電動機速度基準9へ出力する。レートユニット4,
5のレートにおける各々のレートは独自設定できるよう
になっている。
ここで特徴となるのは圧延速度設定器lの後にレートユ
ニット4を設け、また異速比設定器2の後にレートユニ
ット5を設けたことである。この様にすることによって
異速比一定のまま圧延速度を変化させた場合は所定の時
間内に異速比一定になる様に主電動機及び補助電動機の
回転数が必要量変化する。まだ圧延速度一定のまま異速
比を変化させた場合は所定の時間内に圧延速度一定にな
る株主電動機及び補助電動機の回転数が必要量変化する
。
ニット4を設け、また異速比設定器2の後にレートユニ
ット5を設けたことである。この様にすることによって
異速比一定のまま圧延速度を変化させた場合は所定の時
間内に異速比一定になる様に主電動機及び補助電動機の
回転数が必要量変化する。まだ圧延速度一定のまま異速
比を変化させた場合は所定の時間内に圧延速度一定にな
る株主電動機及び補助電動機の回転数が必要量変化する
。
圧延速度設定器l及び異速比設定器2の後に設けたレー
トユニット4を取りやめ主電動機速度演算回路6及び補
助電動機速度演算回路7の後にレートがコントロールで
きるユニットを設けることによっても上記の様な特徴が
得られる。
トユニット4を取りやめ主電動機速度演算回路6及び補
助電動機速度演算回路7の後にレートがコントロールで
きるユニットを設けることによっても上記の様な特徴が
得られる。
以上述べたように本発明によれば、圧延速度と異速度と
異速比を与えることにより加減速中ならびに圧延中いか
なる場合でも任意の圧延速度、異速比において所定の圧
延速度が得られる。なおかつ本発明によれば補助電動機
の速度基準の符号を圧から負にすることにより圧延中に
おいても上下圧延ロールの高速側の選択が可能となる。
異速比を与えることにより加減速中ならびに圧延中いか
なる場合でも任意の圧延速度、異速比において所定の圧
延速度が得られる。なおかつ本発明によれば補助電動機
の速度基準の符号を圧から負にすることにより圧延中に
おいても上下圧延ロールの高速側の選択が可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の異速圧延機の速度制御装置の一実施例を
示す構成図である。 l・・・圧延速度設定器 2・・・異速比設定器3、・
・ロール半径設定器4.5・・・レートユニット6・・
・主電動機速度演算回路 7・・・補助電動機速度演算回路 8・・・主電動機速度基準 9・・・補助電動機速度基準
示す構成図である。 l・・・圧延速度設定器 2・・・異速比設定器3、・
・ロール半径設定器4.5・・・レートユニット6・・
・主電動機速度演算回路 7・・・補助電動機速度演算回路 8・・・主電動機速度基準 9・・・補助電動機速度基準
Claims (1)
- 上圧延ロールと下圧延ロールの周速に差を設けて圧延材
を圧延し、その駆動装置として差動ギア装置を使用する
異速圧延機の速度制御装置において、圧延速度を設定す
る圧延速度設定器と、この設定器の出力に応じて圧延速
度のレートを決定する圧延速度レートユツトと、異速比
を設定する異速比設定器と、この設定器の出力に応じて
異速比レートを決定する異速比レートユニットと、ロー
ルの径を設定するロール径設定器と、この設定器の出力
及び前記各レートユニットの出力に基いて主電動機速度
を演算する主電動機速度演算回路と、同じくロール径設
定器の出力及び前記各レートユニットの出力に基いて補
助電動機速度を演算する補助電動機速度演算回路と、こ
れら各演算回路の出力に基き前記差動ギア装置に回転ト
ルクを供給する各電動機とを具備することを特徴とする
異速圧延機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104157A JPS59229222A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 異速圧延機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104157A JPS59229222A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 異速圧延機の速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229222A true JPS59229222A (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=14373222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104157A Pending JPS59229222A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 異速圧延機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117772808A (zh) * | 2024-02-23 | 2024-03-29 | 太原理工大学 | 一种校准异速比的齿轮装置及异步轧机 |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP58104157A patent/JPS59229222A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117772808A (zh) * | 2024-02-23 | 2024-03-29 | 太原理工大学 | 一种校准异速比的齿轮装置及异步轧机 |
| CN117772808B (zh) * | 2024-02-23 | 2024-05-10 | 太原理工大学 | 一种校准异速比的齿轮装置及异步轧机 |
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