JPS5922964A - アゾ系多色性色素を含む液晶組成物 - Google Patents
アゾ系多色性色素を含む液晶組成物Info
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- JPS5922964A JPS5922964A JP13332582A JP13332582A JPS5922964A JP S5922964 A JPS5922964 A JP S5922964A JP 13332582 A JP13332582 A JP 13332582A JP 13332582 A JP13332582 A JP 13332582A JP S5922964 A JPS5922964 A JP S5922964A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアゾ系多色性色素および該0累を含む液晶組成
物に関する。
物に関する。
多色性色素は、色素分子の方向によシ光の吸収強度が異
なる性質を示す色素である0すなわちこの色素は、吸収
遷移モーメントの方向が光の電気ベクトルに対し平行に
なったときに最も吸収強度が犬となシ1.垂直になった
ときに最も吸収強度が小となる。
なる性質を示す色素である0すなわちこの色素は、吸収
遷移モーメントの方向が光の電気ベクトルに対し平行に
なったときに最も吸収強度が犬となシ1.垂直になった
ときに最も吸収強度が小となる。
前記の液晶表示素子において、液晶分子が電界印加によ
シその配列方向が変わることを利用して色素分子の配向
を変えることができる。これにより電圧印加で液晶表示
素子の色を変化させることができる。液晶化合物をホス
ト、色素をゲストとみなして、この色変化をゲスト・ホ
スト効果と呼んでいる。
シその配列方向が変わることを利用して色素分子の配向
を変えることができる。これにより電圧印加で液晶表示
素子の色を変化させることができる。液晶化合物をホス
ト、色素をゲストとみなして、この色変化をゲスト・ホ
スト効果と呼んでいる。
多色性色素の内、特に平行二色性を有する色素は、可視
光の吸収遷移モーメントの方向が分子の長軸方向と殆ん
ど平行であシ、ゲスト分子としてホストである液晶中に
溶解したとき色素分子長軸が液晶分子軸の配列方向と同
方向に配列する性質を有する。
光の吸収遷移モーメントの方向が分子の長軸方向と殆ん
ど平行であシ、ゲスト分子としてホストである液晶中に
溶解したとき色素分子長軸が液晶分子軸の配列方向と同
方向に配列する性質を有する。
例えば、液晶組成物が平行二色性の多色性色素と誘を異
方性が正のネマチック液晶化合物とからなる、ホモジニ
アス配向処理金施した液晶表示素子において、色素分子
の長軸は液晶分子と同じく電極面に平行かつ一定方向に
配列するホモジニアス配向を形成する。このような配列
状態にある液晶層中を、電極面に垂直な方向に進行し液
晶分子の配向方向と同方向に偏光させた白色光が伝播す
ると、その電気ベクトルは色素分子と平行になシ、特定
の波長領域が特に強く吸収され、結果として該液晶層は
強い着色状態となる。次に該液晶層に電界全印加すると
、ホスト液晶の誘TL異方性が正であるので色素分子の
長軸はホメオトロピック配向を形成する。
方性が正のネマチック液晶化合物とからなる、ホモジニ
アス配向処理金施した液晶表示素子において、色素分子
の長軸は液晶分子と同じく電極面に平行かつ一定方向に
配列するホモジニアス配向を形成する。このような配列
状態にある液晶層中を、電極面に垂直な方向に進行し液
晶分子の配向方向と同方向に偏光させた白色光が伝播す
ると、その電気ベクトルは色素分子と平行になシ、特定
の波長領域が特に強く吸収され、結果として該液晶層は
強い着色状態となる。次に該液晶層に電界全印加すると
、ホスト液晶の誘TL異方性が正であるので色素分子の
長軸はホメオトロピック配向を形成する。
すると該色素分子の長軸は入射白色光の電気ベクトルに
垂直とな乃、よって該入射光は該色素分子によって殆ん
ど吸収されず、結果として該液晶層は弱い着色状態とな
る。
垂直とな乃、よって該入射光は該色素分子によって殆ん
ど吸収されず、結果として該液晶層は弱い着色状態とな
る。
ゲスト・ホスト効果は上記の如きネマチック液晶化合物
を利用したものに限らず、例えばスメクチック液晶化合
物を利用したものや、コレステリック−ネマチックの相
転移全利用し、たものでも轟然得られる。該相転移利用
の場合には、ホモジニアス配向処理を施した素子におい
てコレステリック液晶の各分子はらせん状の分子配列を
とる。該液晶層中金電極固縛垂直に白色光が伝播すると
色素分子は様々な方向に向いている為に全ての偏光成分
の特定の波長領域が色素分子によって特に強く吸収され
る。結果として該液晶層は強い着色状態となる。次に該
液晶層ic[正金印加するとコレステリック液晶のnN
異方性が正の場合にはらせん状の分子配列が解けて色素
分子の長軸は液晶分子と同じくホメオトロピック配向を
形成する。その結果該液晶層は弱い着色状態となる。
を利用したものに限らず、例えばスメクチック液晶化合
物を利用したものや、コレステリック−ネマチックの相
転移全利用し、たものでも轟然得られる。該相転移利用
の場合には、ホモジニアス配向処理を施した素子におい
てコレステリック液晶の各分子はらせん状の分子配列を
とる。該液晶層中金電極固縛垂直に白色光が伝播すると
色素分子は様々な方向に向いている為に全ての偏光成分
の特定の波長領域が色素分子によって特に強く吸収され
る。結果として該液晶層は強い着色状態となる。次に該
液晶層ic[正金印加するとコレステリック液晶のnN
異方性が正の場合にはらせん状の分子配列が解けて色素
分子の長軸は液晶分子と同じくホメオトロピック配向を
形成する。その結果該液晶層は弱い着色状態となる。
上記の如き多色性色素には(1)ホスト液晶中での高い
オーダー・パラメータ(記号Sで表わす)%(2)ホス
ト液晶に対する充分な溶%’[131光φ熱・電気に対
する高い安定性、並びに(4)目的に応じた任意の色相
が要求される。特に素子のコントラストを高める為には
少なくとも上記(1)、(2)が要求される。
オーダー・パラメータ(記号Sで表わす)%(2)ホス
ト液晶に対する充分な溶%’[131光φ熱・電気に対
する高い安定性、並びに(4)目的に応じた任意の色相
が要求される。特に素子のコントラストを高める為には
少なくとも上記(1)、(2)が要求される。
オーダー・パラメータSは式(1)で足腺され、実験的
には式(It)で求める。式中%COθ!0の項は時間
平均されておシ、θけ色素分子の吸収軸と液晶分子の配
向方向とのなす角笈であり、A7/Aユはそれぞれ液晶
分子の配向方向に対して平行及び垂直に偏光した光に対
する色素分子の吸光度でおる。
には式(It)で求める。式中%COθ!0の項は時間
平均されておシ、θけ色素分子の吸収軸と液晶分子の配
向方向とのなす角笈であり、A7/Aユはそれぞれ液晶
分子の配向方向に対して平行及び垂直に偏光した光に対
する色素分子の吸光度でおる。
B == (j cos’θ−/ )/、2
・・・・・・(1)S=(A/−A土)/(−2A↓十
A/) ・・・・・・(It)平行二色性の多色性
色素では、S値が理論上の最大値である/に近づく程、
弱い着色状態における残色度が減少し、EAる〈コント
ラストの大きい鮮明な表示が可能となる。
・・・・・・(1)S=(A/−A土)/(−2A↓十
A/) ・・・・・・(It)平行二色性の多色性
色素では、S値が理論上の最大値である/に近づく程、
弱い着色状態における残色度が減少し、EAる〈コント
ラストの大きい鮮明な表示が可能となる。
本発明の目的は、前記の+1)、+21及び(3)の要
求を満たす新規な平行二色性の多色性色素コントラスト
の大きい解明な表示全行い得る液晶組成物および表示体
を提供するにある。
求を満たす新規な平行二色性の多色性色素コントラスト
の大きい解明な表示全行い得る液晶組成物および表示体
を提供するにある。
多色性色素の分子構造と緒特性との関係についてはまだ
充分究明されておらず、希望する色相において上記の要
求性能?すべて満足する多色性色素全選択することは困
難な作業であシ、公知の材料から類推、選択することは
容易ではない。
充分究明されておらず、希望する色相において上記の要
求性能?すべて満足する多色性色素全選択することは困
難な作業であシ、公知の材料から類推、選択することは
容易ではない。
本発明者等は、鋭意検討の結果、アゾ系の色素母体にベ
ンゼン環又はシクロヘキサン環を−NH−OH,−結合
により、導入することによって、オーダー・パラメータ
ーおよび溶解性、特に多色性色素を特徴づけるオーダー
・パラメーターが著しく向上するとと金兄い出し、本発
明全完成した。
ンゼン環又はシクロヘキサン環を−NH−OH,−結合
により、導入することによって、オーダー・パラメータ
ーおよび溶解性、特に多色性色素を特徴づけるオーダー
・パラメーターが著しく向上するとと金兄い出し、本発
明全完成した。
すなわち%置換基のオーダー・パラメーターへの影響が
論じられている公知文献、例えばA、 J31oom
and Pl、L、に、 Humg、 MO’l、0r
y8t、’L1g。
論じられている公知文献、例えばA、 J31oom
and Pl、L、に、 Humg、 MO’l、0r
y8t、’L1g。
Crypt、 、 /り77 Vo1gOp27.3−
.2.2/および関秀廣、内田龍男らの電子通信学会研
究報告gD−77−/jp/−7に示されるように、一
般に下記の基本骨格 (式中、げは芳香族の基)を有するアゾ色素に於いて、
置換基Ra 、 H4がメチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基・・・・・・の順に炭素斂が増加する程、
オーダー・パラメーターが低下するととが知られている
。
.2.2/および関秀廣、内田龍男らの電子通信学会研
究報告gD−77−/jp/−7に示されるように、一
般に下記の基本骨格 (式中、げは芳香族の基)を有するアゾ色素に於いて、
置換基Ra 、 H4がメチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基・・・・・・の順に炭素斂が増加する程、
オーダー・パラメーターが低下するととが知られている
。
しかるに、次の比較例から明らかなように炭素数の大き
一置換基を含む本願発明の゛色素が、高いオーダーΦパ
ラメーターを示す事実は従来技術からは予想し得ないも
のである。
一置換基を含む本願発明の゛色素が、高いオーダーΦパ
ラメーターを示す事実は従来技術からは予想し得ないも
のである。
比較例1
0、N QN=NONHOH,−C>oC,H,、(n
)(本発明色素)0./ 7 比較例4 ρ、女7 IJ(I3−00.H,(n) θ、7
4t(本発明色素) 比較例3 (従来色素) (本発明色素) 0.77比較例ク オーダー・パラメーター 0.72 (n)鯖0−C)−011,11N−C>kN−CJ
N=N (yN=枢yNHOH,000,H,、(n)
0 、r J(本発明色素) また、前記公知文献に述べられてbるように、R1、R
4の炭素原子数がメチル基のように少ない場合には、溶
解性が低下することが知られているが1本発明色累は溶
解性に優れ、さらに分子構造末端の置換基を選択するこ
とによシ、オーダー・パラメーターの低下を招くことな
しに液晶混合物に対し、溶解度を最適化することが可能
である。
)(本発明色素)0./ 7 比較例4 ρ、女7 IJ(I3−00.H,(n) θ、7
4t(本発明色素) 比較例3 (従来色素) (本発明色素) 0.77比較例ク オーダー・パラメーター 0.72 (n)鯖0−C)−011,11N−C>kN−CJ
N=N (yN=枢yNHOH,000,H,、(n)
0 、r J(本発明色素) また、前記公知文献に述べられてbるように、R1、R
4の炭素原子数がメチル基のように少ない場合には、溶
解性が低下することが知られているが1本発明色累は溶
解性に優れ、さらに分子構造末端の置換基を選択するこ
とによシ、オーダー・パラメーターの低下を招くことな
しに液晶混合物に対し、溶解度を最適化することが可能
である。
すなわち、本発明の要旨は。
一般式〔■〕
x
累原子、アルキル基、アルコキシアルキル基、アリール
オキシアルキル基、ジアルキルアミノアルキル基、アリ
ールアミノアルキル基、シクoフルキル基、アルコキシ
基、アルコキシアルコキシ基、アリール基、ノ10グン
原子、zf′ 水素原子、ノ10ゲン原子、アルキル基、アルコキシ基
、アシルアミノ基、シアン基金示し、又、2′及びが、
並びにか及びz′は互いに連結して芳香族環を形成して
もよい。Yは酸素原子、1 −N−の基を示し R1は水素原子、アルキル基を示し
、又、R1n z4〜Z6と連結して星を形成してもよ
い。が〜がは水素原子、ノ10ゲン原子、メチル基、メ
トキシ基、エトキシ基を示し、D’、D”はイオン性基
金倉まない芳香族の基を示す。)で表わされるアゾ系多
色性色素およびとれ全含む液晶組成物に存する。
オキシアルキル基、ジアルキルアミノアルキル基、アリ
ールアミノアルキル基、シクoフルキル基、アルコキシ
基、アルコキシアルコキシ基、アリール基、ノ10グン
原子、zf′ 水素原子、ノ10ゲン原子、アルキル基、アルコキシ基
、アシルアミノ基、シアン基金示し、又、2′及びが、
並びにか及びz′は互いに連結して芳香族環を形成して
もよい。Yは酸素原子、1 −N−の基を示し R1は水素原子、アルキル基を示し
、又、R1n z4〜Z6と連結して星を形成してもよ
い。が〜がは水素原子、ノ10ゲン原子、メチル基、メ
トキシ基、エトキシ基を示し、D’、D”はイオン性基
金倉まない芳香族の基を示す。)で表わされるアゾ系多
色性色素およびとれ全含む液晶組成物に存する。
以下1本発明全説明する。
前記一般式〔IJにおけるD′〜DIのイオン性基を含
まない芳香族の基の具体例としては、ペンゼン系、ナフ
タリン系または複素環系の芳香族の基が挙げられ、複素
環芳香族としてはチ;ゾール、インチアゾール、イミダ
ゾール、チアジアゾールチオフェンなどの窒素原子、イ
オウ成子を含有する複素環が厚げられる、これらの芳香
族基は非イオン性の基で置換されてもよく、好ましい非
イオン性基の例としては、アルコキシ基シクロアルキル
基、アリール基又はアリールオキシ基で置換されてもよ
いアルキル基又はシクロアルキル基;アルキル基、アル
コキシ基、シクロアルキル基、アリール基、シアノ基、
カルボン酸エステルの基、ハロゲン原子又はアシルオキ
シ基で置換されてもよいアリール基;アリールアゾ基;
複素環アゾ基;ハロゲン原子;カルボン酸エステルの基
ニアシルオキシ基;トリフルオロメチル基;ニトロ基;
アルキルスルホニル基;スルホン酸エステルの基;アミ
ノ基;アシルアミノ基;ピロリジノ基、モルンオリノ基
、ピペリジノ基、ピペラジノ基などの環状アミ7基;ア
ルコキシ基、アリール基°又はシクロアルキル基で置換
されてもよいアルキルアミノ基又はジアルキルアミノ基
;ピリジン環、ピリミジン環、チアゾール埴、オキサゾ
ール環、オキサジアゾール環、チアジアゾール環、チオ
フェン環、フラン環、ジオキサン環などの複素環の基が
挙げられる。
まない芳香族の基の具体例としては、ペンゼン系、ナフ
タリン系または複素環系の芳香族の基が挙げられ、複素
環芳香族としてはチ;ゾール、インチアゾール、イミダ
ゾール、チアジアゾールチオフェンなどの窒素原子、イ
オウ成子を含有する複素環が厚げられる、これらの芳香
族基は非イオン性の基で置換されてもよく、好ましい非
イオン性基の例としては、アルコキシ基シクロアルキル
基、アリール基又はアリールオキシ基で置換されてもよ
いアルキル基又はシクロアルキル基;アルキル基、アル
コキシ基、シクロアルキル基、アリール基、シアノ基、
カルボン酸エステルの基、ハロゲン原子又はアシルオキ
シ基で置換されてもよいアリール基;アリールアゾ基;
複素環アゾ基;ハロゲン原子;カルボン酸エステルの基
ニアシルオキシ基;トリフルオロメチル基;ニトロ基;
アルキルスルホニル基;スルホン酸エステルの基;アミ
ノ基;アシルアミノ基;ピロリジノ基、モルンオリノ基
、ピペリジノ基、ピペラジノ基などの環状アミ7基;ア
ルコキシ基、アリール基°又はシクロアルキル基で置換
されてもよいアルキルアミノ基又はジアルキルアミノ基
;ピリジン環、ピリミジン環、チアゾール埴、オキサゾ
ール環、オキサジアゾール環、チアジアゾール環、チオ
フェン環、フラン環、ジオキサン環などの複素環の基が
挙げられる。
2−2 の具体例としては水素原子、メチル基、エチ
ル基などのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基などの
アルコキシ基、アセチルアミノ基などのアシルアミノ基
、フッ素原子、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子
、シアノ基が挙げられる。
ル基などのアルキル基、メトキシ基、エトキシ基などの
アルコキシ基、アセチルアミノ基などのアシルアミノ基
、フッ素原子、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子
、シアノ基が挙げられる。
1S 、 x2の具体例としては水素原子、フッ素原子
、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子、炭素原子数
/〜/Iの直鎖状又は分a支鎖状、アルキル基、又はア
ルコキシ基:炭素原子数/〜/−20直鎖状又は分祿鎖
状のアルキル基、又はアルコキシ基で置換されてもよい
シクロアルキル基又はアリール基:炭素原子数20以下
のアルコキシアルキル基、アルコキシアルコキシ基、又
はジアルキルアミノアルキル基;アルキル基、アルコキ
シ基、シクロアルキル基、アリール基、芳香族アゾ基な
どの非イオン性置換基で置換されてもよしアリールオキ
シアルキル基、又はアリールアミノアルキル基が挙げら
れ、更に xlとしてeよ下記一般式〔…〕で表わされ
る基が挙げられ、また、fとしては炭素原子数、20以
下のアルキルアミノアルキル基が挙げられる。これらの
うちxlが下記一般式Ell〕で表わされるアゾ色素の
基を含む、次の例 (式中、Yは酸素原子、−N−の基 ujは水素原子、
アルキル基、好ましく1ま、炭素原子数/〜りのアルキ
ル基金示す。)は好適なものの一つである。すなわち1
本発明はアゾ色素骨格の末端に−NHO馬−結合金有す
る場合の夕1、複数のアゾ色素骨格の中間および/また
は末端に複数C7) N I(OHt−結合を有して
もよい。
、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原子、炭素原子数
/〜/Iの直鎖状又は分a支鎖状、アルキル基、又はア
ルコキシ基:炭素原子数/〜/−20直鎖状又は分祿鎖
状のアルキル基、又はアルコキシ基で置換されてもよい
シクロアルキル基又はアリール基:炭素原子数20以下
のアルコキシアルキル基、アルコキシアルコキシ基、又
はジアルキルアミノアルキル基;アルキル基、アルコキ
シ基、シクロアルキル基、アリール基、芳香族アゾ基な
どの非イオン性置換基で置換されてもよしアリールオキ
シアルキル基、又はアリールアミノアルキル基が挙げら
れ、更に xlとしてeよ下記一般式〔…〕で表わされ
る基が挙げられ、また、fとしては炭素原子数、20以
下のアルキルアミノアルキル基が挙げられる。これらの
うちxlが下記一般式Ell〕で表わされるアゾ色素の
基を含む、次の例 (式中、Yは酸素原子、−N−の基 ujは水素原子、
アルキル基、好ましく1ま、炭素原子数/〜りのアルキ
ル基金示す。)は好適なものの一つである。すなわち1
本発明はアゾ色素骨格の末端に−NHO馬−結合金有す
る場合の夕1、複数のアゾ色素骨格の中間および/また
は末端に複数C7) N I(OHt−結合を有して
もよい。
ジスアゾe骨格の外、トリスアゾ、テトラキスアゾ、ペ
ンタキスアゾなどのポリアゾ骨格も挙げられ、これらの
色素骨格中に窒素原子、イオし つ原子、酸素原子を含有する複素環を有すてもよい。こ
れらのアゾ色素骨格は非イオン性の置換基含有してもよ
く、非イオン性置換基のうち。
ンタキスアゾなどのポリアゾ骨格も挙げられ、これらの
色素骨格中に窒素原子、イオし つ原子、酸素原子を含有する複素環を有すてもよい。こ
れらのアゾ色素骨格は非イオン性の置換基含有してもよ
く、非イオン性置換基のうち。
色素分子長軸方向の両端に位置する置換基としテハ、双
方の置換基中に含まれるアルキル鎖の炭素数の和が3以
上であることが好ましい。
方の置換基中に含まれるアルキル鎖の炭素数の和が3以
上であることが好ましい。
本発明の色素は、例えば下記一般式
%式%
(式中、dは前示一般式III)に於けると同一の意義
を有する。)で示されるアミン化合物音、公知のジアゾ
化、カップリング法にょシ、下記一般式 (式中、21〜I、AI、X″は前爪一般式〔1〕に於
けると同一の意義を有する)で示される化合物と常法に
よ)反応させることによ、り製造できる。
を有する。)で示されるアミン化合物音、公知のジアゾ
化、カップリング法にょシ、下記一般式 (式中、21〜I、AI、X″は前爪一般式〔1〕に於
けると同一の意義を有する)で示される化合物と常法に
よ)反応させることによ、り製造できる。
また、他の製造方法としては、下記一般式(式中、D″
zl〜11は前爪一般式C1)におけると同一の意I
ft、全有する。)で示される化合物を、下記一般式 %式% (式中5xViハロゲン原子、スルホニルオキシ基金示
し%AI、X′は前爪一般式〔I〕に於けると同一の意
義を有する。)で示される化合物と反応させる公知の方
法、あるいはニトロ化合物二分子?還元してアゾ化合物
を合成する公知の方法も適用することができる。
zl〜11は前爪一般式C1)におけると同一の意I
ft、全有する。)で示される化合物を、下記一般式 %式% (式中5xViハロゲン原子、スルホニルオキシ基金示
し%AI、X′は前爪一般式〔I〕に於けると同一の意
義を有する。)で示される化合物と反応させる公知の方
法、あるいはニトロ化合物二分子?還元してアゾ化合物
を合成する公知の方法も適用することができる。
本発明で用いるネマチック液晶としては、動作温夏範囲
でネ1チック状態を示すものであれば、かなp広い範囲
で選択することができる。
でネ1チック状態を示すものであれば、かなp広い範囲
で選択することができる。
また、このようなネマチック液晶に旋光性物質を加える
ことによシ、コレステリック状fMkとらせることがで
きる。ネマチック液晶の例としては第1表に示される物
質、あるいはこれらの誘導体があげられる。
ことによシ、コレステリック状fMkとらせることがで
きる。ネマチック液晶の例としては第1表に示される物
質、あるいはこれらの誘導体があげられる。
第1表
上記表中、R′はアルキル基またはアルコキシ基金、X
けニトロ基、シアノ基、またはハロゲン原子を表わす。
けニトロ基、シアノ基、またはハロゲン原子を表わす。
第1表の液晶はいずれも誘電異方性が正であるが、誘電
異方性が負の公知のエステル系、アゾキシ系、アゾ系、
シラン系、ピリミジン系、ジエステル系あるいはビンエ
ニルエステル系の液晶も、誘電異方性が正の液晶と混合
して、全体として正の液晶にして用いることができる。
異方性が負の公知のエステル系、アゾキシ系、アゾ系、
シラン系、ピリミジン系、ジエステル系あるいはビンエ
ニルエステル系の液晶も、誘電異方性が正の液晶と混合
して、全体として正の液晶にして用いることができる。
′また。ujM、!fi4方性が負の液晶でも、適当な
素子′gt成および駆動法を用いればそのまま使用でき
ることは勿論である。
素子′gt成および駆動法を用いればそのまま使用でき
ることは勿論である。
本発明で用いるホスト液晶物質は第1表に示した液晶化
合物またはそれらの混合物のいずれでもよいが、次の4
tN類の液晶化合物○s’kh k−g 3.r
、y7gIBe4の混合物として、メルク社からZLニ
ー//!1.2という商品名で販売されている液晶物質
および、次の7種類の液晶化合物 噛<OHt/韮係 0丁−一<す二二=ジ〉−一<で二二二コN C,,2
」IN量9bOxH+tOM ON/& !i% C,H++ WcN ’]it%の混合物とし
て、 Br1t、ieh Drug House 社
からE−7という商品名で販売されている液晶物質が本
発明においては特に有用であることがわかった。
合物またはそれらの混合物のいずれでもよいが、次の4
tN類の液晶化合物○s’kh k−g 3.r
、y7gIBe4の混合物として、メルク社からZLニ
ー//!1.2という商品名で販売されている液晶物質
および、次の7種類の液晶化合物 噛<OHt/韮係 0丁−一<す二二=ジ〉−一<で二二二コN C,,2
」IN量9bOxH+tOM ON/& !i% C,H++ WcN ’]it%の混合物とし
て、 Br1t、ieh Drug House 社
からE−7という商品名で販売されている液晶物質が本
発明においては特に有用であることがわかった。
本発明の液晶組成物に添加する旋光性物質としてはカイ
ラルネマチック化合物、例えば1.2−メチルブチル基
、3−メチルブトキシ基、3−メチルペンチル基、3−
メチルペントキシ基、グーメチルヘキシル基、グーメチ
ルへキトキシ基などの光学活性基金ネマチック液晶化合
物に導入した化合物がある。また特開昭!r/−4t!
86号公報に示すt−メントール、d−ボルネオール等
のアルコール肪導体%d−ショウノウ、3−メチルシク
ロヘキサン等のケトン誘導体、d−シトロネラ戚、t−
ンヨウノウ酸・等のカルボン酸肪導体、d−ントロネラ
ール等のアルデヒド誘導体、d−リノネン等のアルケン
誘導体、その他のアミン、アミド、ニトリル誘導体等の
光学活性物質は勿論使用できる。
ラルネマチック化合物、例えば1.2−メチルブチル基
、3−メチルブトキシ基、3−メチルペンチル基、3−
メチルペントキシ基、グーメチルヘキシル基、グーメチ
ルへキトキシ基などの光学活性基金ネマチック液晶化合
物に導入した化合物がある。また特開昭!r/−4t!
86号公報に示すt−メントール、d−ボルネオール等
のアルコール肪導体%d−ショウノウ、3−メチルシク
ロヘキサン等のケトン誘導体、d−シトロネラ戚、t−
ンヨウノウ酸・等のカルボン酸肪導体、d−ントロネラ
ール等のアルデヒド誘導体、d−リノネン等のアルケン
誘導体、その他のアミン、アミド、ニトリル誘導体等の
光学活性物質は勿論使用できる。
本発明に使用する素子としては公知の液、晶表示用素子
を使用で、きる。すなわち、一般に少なくとも一方が透
明なコ枚のガラス基板上に任意のパターンの透明電極を
設け、電極面が対向するように適当なスペーサーを介し
て、2枚のガラス基板が平行になるようVC素子全構成
したものが用いられる。この場合、スペーサーによp素
子のギャップが決められる。素子ギャップとしては3〜
700μm1特にj、jrOμmが実用的見地から好オ
しい。
を使用で、きる。すなわち、一般に少なくとも一方が透
明なコ枚のガラス基板上に任意のパターンの透明電極を
設け、電極面が対向するように適当なスペーサーを介し
て、2枚のガラス基板が平行になるようVC素子全構成
したものが用いられる。この場合、スペーサーによp素
子のギャップが決められる。素子ギャップとしては3〜
700μm1特にj、jrOμmが実用的見地から好オ
しい。
以下に1本発明の液晶組成物に使用される平行二色性の
多色性色素の例およびこれらの色素を用いた液晶組成物
について実施例によシ具体的に説明する。
多色性色素の例およびこれらの色素を用いた液晶組成物
について実施例によシ具体的に説明する。
実施例−/
本発明の多色性色素の例を第−表にオーダーeノぐラメ
−ター(S)及び色相とともに示す。
−ター(S)及び色相とともに示す。
第2表に記載した各色素の特性は次のようにして調べた
。すなわち、前述のフェニルシクロヘキサン系混合液晶
ZLニー//J、2に、多色性色素として、第−表に示
す色素のいずれかを添加し、70’Q以上に加熱し、液
晶が等方性液体eこなった状態でよくかきまぜた後、放
置冷却する工程を繰返し行い、色素を溶解した。
。すなわち、前述のフェニルシクロヘキサン系混合液晶
ZLニー//J、2に、多色性色素として、第−表に示
す色素のいずれかを添加し、70’Q以上に加熱し、液
晶が等方性液体eこなった状態でよくかきまぜた後、放
置冷却する工程を繰返し行い、色素を溶解した。
このようにPA製した上記液晶組成物を、透明電極を有
し、液晶と接する面をポリアミド系樹脂金塗布硬化後ラ
ビングしてホモジニアス配向処理金施した上下コ枚のガ
ラス基板からなる基板間ギャップ70〜/θθμmの素
子に封入した。上記配向処理を施した素子内では電圧無
印加のとき上記液晶組成物は、第1図に示すようなホモ
ジニアス配向状態盆とシ、色素分子もホスト液晶に従っ
て同様の配向金とる。
し、液晶と接する面をポリアミド系樹脂金塗布硬化後ラ
ビングしてホモジニアス配向処理金施した上下コ枚のガ
ラス基板からなる基板間ギャップ70〜/θθμmの素
子に封入した。上記配向処理を施した素子内では電圧無
印加のとき上記液晶組成物は、第1図に示すようなホモ
ジニアス配向状態盆とシ、色素分子もホスト液晶に従っ
て同様の配向金とる。
第1図の液晶表示素子の構造は1本実施例の液晶組成物
を封入した他は一般的なものである。
を封入した他は一般的なものである。
すなわち該素子は上下の透明ガラス基板/と。
該各基板の内側に形成された各・透明電極コと、該各基
板間に挾持された液晶分子3及び多色性光方向2に偏光
され、入射白色偏光♂となって該素子に到達する。尚、
りは観察者である。
板間に挾持された液晶分子3及び多色性光方向2に偏光
され、入射白色偏光♂となって該素子に到達する。尚、
りは観察者である。
本実施例の液晶組成物の吸収スペクトルの測定は、液晶
分子の配向方向に対して平行に偏光した光及び画直に偏
光しfc光の各々を用いて行い、これら各偏光に対する
色素の吸光IJK A///及びA上と最大吸収波長を
求め1ζ。色素の吸光度を求めるにあたっては、ホスト
液晶及びガラス基板による吸収と、素子の反射損失Vこ
関して補正を行った。このようにして求めた上記各偏光
に対する色素の吸光就の値A/及びA上の値を用いて、
前述の式(II)からS値を算出した。
分子の配向方向に対して平行に偏光した光及び画直に偏
光しfc光の各々を用いて行い、これら各偏光に対する
色素の吸光IJK A///及びA上と最大吸収波長を
求め1ζ。色素の吸光度を求めるにあたっては、ホスト
液晶及びガラス基板による吸収と、素子の反射損失Vこ
関して補正を行った。このようにして求めた上記各偏光
に対する色素の吸光就の値A/及びA上の値を用いて、
前述の式(II)からS値を算出した。
実施例2
P−アミノ安息香酸エチル/、!−t 、V、 誰塩酸
3−1水20 ml ICO〜j ’Oで亜硝酸ソーダ
0.7!gを加え、同温厩で3時間攪拌した後、スルフ
アミン酸を加え過剰の亜硝酸ソーダ全消去してジアゾ液
をFA製した。
3−1水20 ml ICO〜j ’Oで亜硝酸ソーダ
0.7!gを加え、同温厩で3時間攪拌した後、スルフ
アミン酸を加え過剰の亜硝酸ソーダ全消去してジアゾ液
をFA製した。
とのジアゾ液金、公知の方法により合成した下記化合物
2.9tfとテトラヒドロフランスθrnlの混合物中
に加え、70°C以下で!時間反応させ、水〃mlを加
えて析出物?F取した後カジムクロiト法によシ精製し
て、第λ表層にの色素 金得た。本色素の融点は73.2〜/!9.!’Oであ
シ。
に加え、70°C以下で!時間反応させ、水〃mlを加
えて析出物?F取した後カジムクロiト法によシ精製し
て、第λ表層にの色素 金得た。本色素の融点は73.2〜/!9.!’Oであ
シ。
前述のフェニルシフ四ヘキサン系混合液晶ZLニー//
J、Z中における最大吸収波長けG J Onmであっ
た〇 実施例3 実施例コに準じた方法によりP−ニトロアニリンと、下
記化合物 全反応させて、第2表Arの色素 全合成した。本色素の融点は/、26”、j〜/、22
℃であシ、最大吸収波長は4t70 nm であった。
J、Z中における最大吸収波長けG J Onmであっ
た〇 実施例3 実施例コに準じた方法によりP−ニトロアニリンと、下
記化合物 全反応させて、第2表Arの色素 全合成した。本色素の融点は/、26”、j〜/、22
℃であシ、最大吸収波長は4t70 nm であった。
実施例ダ
実施例コに準じた方法によシアーニトロアニリンと、下
記化合物 を反応させて、第一2表A / /の色素全合成した。
記化合物 を反応させて、第一2表A / /の色素全合成した。
本色素の融点は//7〜//♂℃であシ、最大吸収波長
は6 / 7 nm であった。
は6 / 7 nm であった。
実施例!
実施例−に準じた方法によシル−ブトキシアニリンと、
下記化合物 全反応させて、第2衣扁/3の色素 全合成した。本色素の融点は7.2t〜/λ6.!゛0
であシ、最大吸収波長はりq≦nm であった。
下記化合物 全反応させて、第2衣扁/3の色素 全合成した。本色素の融点は7.2t〜/λ6.!゛0
であシ、最大吸収波長はりq≦nm であった。
実施例6
実施例コに準じた方法により下記化合物と、下記化合物
oNHCH,−〈二>OCs Hu(n)全反応させて
、第λ表A2jの色素 全合成した。本色素の融点は727〜/λ7゜!°Cで
あシ、最大吸収波長はグJ’9nm であった。
、第λ表A2jの色素 全合成した。本色素の融点は727〜/λ7゜!°Cで
あシ、最大吸収波長はグJ’9nm であった。
実施例7
実施例2に準じた方法により下記化合物と、下記化合物
全反応させて、第λ表Jj7の色素
全合成した。本色素の融点は/72〜/2♂、!゛0で
あシ、最大吸収波長Vi!グJ’ nm であった。
あシ、最大吸収波長Vi!グJ’ nm であった。
実施例♂
実施例λに準じた方法により下記化合物と、下記化合物
全反応させて、第d表届2どの色ふ
?合成した。本色素の融点は72t、t〜/2り、J−
°Cであυ、最大吸収波長はj J 2 nmであった
。
°Cであυ、最大吸収波長はj J 2 nmであった
。
実施例り
実施例コに準じた方法によりp−アミノアゾベンゼンと
、下記化合物 全反応させて、第λ表A 37の色素 全合成した。本色素の融点は/14t、j〜/ 、3
j ’0であシ、最大吸収波長は弘6θn更であった。
、下記化合物 全反応させて、第λ表A 37の色素 全合成した。本色素の融点は/14t、j〜/ 、3
j ’0であシ、最大吸収波長は弘6θn更であった。
実施例10
実施例コに準じた方法によシ、下記化合物と、下記化合
物 と反応させて、第2表l639の色素 市 を合成した。本戎素の融点は72乙〜726゜!℃実施
例// 実施例コに準じた方法により、下記化合物と、下院化合
物 を反応させて、第2表16ググの色素 全合成した。本色素の融点は/ /I 、 、t〜//
91.2゛Cであり%最大吸収波長は609 nmであ
った。
物 と反応させて、第2表l639の色素 市 を合成した。本戎素の融点は72乙〜726゜!℃実施
例// 実施例コに準じた方法により、下記化合物と、下院化合
物 を反応させて、第2表16ググの色素 全合成した。本色素の融点は/ /I 、 、t〜//
91.2゛Cであり%最大吸収波長は609 nmであ
った。
実施例/、l!
実施例コに準じた方法によシ、下記化合物と、下記化合
物 全反応させて、第2表16ググの色素 を合成した。本色素の融点は/7/、♂〜/23.θ°
Cであp、最大吸収波長はjグ1. nm であった。
物 全反応させて、第2表16ググの色素 を合成した。本色素の融点は/7/、♂〜/23.θ°
Cであp、最大吸収波長はjグ1. nm であった。
実施例/3
実施例−2に準じた方法によシ、下記化合物と、下記化
合物 を反応させて、第、2表層り2の色素 を合成した。本色素の融点は/θグ。3〜10j、0°
0であり、最大吸収波長は! / tr nmであった
。
合物 を反応させて、第、2表層り2の色素 を合成した。本色素の融点は/θグ。3〜10j、0°
0であり、最大吸収波長は! / tr nmであった
。
実施例/グ
実施例ノに準じた方法によりp−アミノアゾベ゛
ブンゼンと、下記化合物
NHCOOH。
と反応させて、@、2表扁表層9の色素全合成した。本
色素の融点は、2//、0−.2//、J゛0であp、
最大吸収波長は、t o 9nmであった〇実施例/! 実施例−に早じた方法によりp−アミノアゾベンゼンと
、下記化合物 を反応させて、第ツ表屋j7の色素 を合成した。本色素の融点は/に6.0〜166.5°
Cであ)、最大吸収波長はj、2♂nmであった。
色素の融点は、2//、0−.2//、J゛0であp、
最大吸収波長は、t o 9nmであった〇実施例/! 実施例−に早じた方法によりp−アミノアゾベンゼンと
、下記化合物 を反応させて、第ツ表屋j7の色素 を合成した。本色素の融点は/に6.0〜166.5°
Cであ)、最大吸収波長はj、2♂nmであった。
実施例/を
実施例コに準じた方法によりp−アミノアゾベンゼンと
、下記化合物 全反応させて、第コ表Aj9の色素 全合成した。本色票の融点は/lJ〜/にグ℃であシ、
最大吸収波長は!/グnmであった。
、下記化合物 全反応させて、第コ表Aj9の色素 全合成した。本色票の融点は/lJ〜/にグ℃であシ、
最大吸収波長は!/グnmであった。
実施例/2
実施例コに卑じた方法によりp−アミノアゾベンゼンと
、下記化合物 全反応させて、第2表Aに/の色素 下− 全合成し季。本色素の融点は7.2?、り〜/、30’
0であυ、最大吸収波長はj/グnmであった。
、下記化合物 全反応させて、第2表Aに/の色素 下− 全合成し季。本色素の融点は7.2?、り〜/、30’
0であυ、最大吸収波長はj/グnmであった。
実施例/?
実施例−に準じ北方法によI)p−アミノアゾベンゼン
と、下記化合物 全反応させて、第コ表I6≦−の色素 を合成した。本色素の融点は10.Z、3〜・103.
θ°0であυ、最大吸収波長は!/夕nmであった。
と、下記化合物 全反応させて、第コ表I6≦−の色素 を合成した。本色素の融点は10.Z、3〜・103.
θ°0であυ、最大吸収波長は!/夕nmであった。
実施例/9
実施例−に準じた方法により、下記化合物と、下記化合
物 を反応させて、第、2表46グの色素 全合成した。本色素の融点は73と、!〜/!?、J°
0であシ、最大吸収波長は! / (5’ nmであっ
た。
物 を反応させて、第、2表46グの色素 全合成した。本色素の融点は73と、!〜/!?、J°
0であシ、最大吸収波長は! / (5’ nmであっ
た。
実施例20
実施例−に準じた方法により、下記化合物と、下記化合
物 全反応させて、第2表層gにの色素 を合成した。本色素の融点は99.J〜/θo ’。
物 全反応させて、第2表層gにの色素 を合成した。本色素の融点は99.J〜/θo ’。
で −、った。
実施例、2/
実施例コに準じた方法により、下記化合物と、下記化合
物 全反応させて、第a表扁zlの色素 ?合成した。本色素の融点は/、2/、θ〜/、2/J
℃で 、 −・あった。
物 全反応させて、第a表扁zlの色素 ?合成した。本色素の融点は/、2/、θ〜/、2/J
℃で 、 −・あった。
実施例、22
実施例コに準じた方法によりp−アミノアゾベンゼンと
、下記化合物 k )i、比)させて、第−表1623の色素7合成し
た。本色素の融点は/3.? 、 、f〜/、I9J’
O−、、’−−xrrx=キあった。
、下記化合物 k )i、比)させて、第−表1623の色素7合成し
た。本色素の融点は/3.? 、 、f〜/、I9J’
O−、、’−−xrrx=キあった。
実施例
実施例コに準じた方法により、下記化合物と、下記化什
物 を反応させて、第コ表扁2りの色素 を合成した。本色素の融点は//イ、j〜//7..2
゛Cであシ、@大吸収波長は、t / 2 nmであっ
た。
物 を反応させて、第コ表扁2りの色素 を合成した。本色素の融点は//イ、j〜//7..2
゛Cであシ、@大吸収波長は、t / 2 nmであっ
た。
実施例2り
実施例−に準じた方法により、下記化合物と、下記化合
物 全反応させてmm’表通tθの色素 を合成した。本色素の融点は2r、j〜9ダCであり、
最大吸収波長は! / 4t nmであった。
物 全反応させてmm’表通tθの色素 を合成した。本色素の融点は2r、j〜9ダCであり、
最大吸収波長は! / 4t nmであった。
実施例2!
下記化合物
H2N−G IJ == NG N H。
/、0!17.@塩酸3−1水、2jndに。〜!°c
で亜硝炉ソーダ0.7jg金加え、同温度でグ時間攪拌
したV1スルフ′1ミン醇4加え過剰の亜硝DnHOH
,G o O,H,、(n)2.96 jl トN−メ
チルピロリドン30d、の混合物中に加え、10°0以
下で6時間反応させ、水704を加えて、析出物?炉取
した後、力2ムクロマト法により精製して、第λ表屋タ
コの色累 を得た。本色素の融点は、232〜λJJ”Qであシ、
最大吸収波長は! / 6 nmであった。
で亜硝炉ソーダ0.7jg金加え、同温度でグ時間攪拌
したV1スルフ′1ミン醇4加え過剰の亜硝DnHOH
,G o O,H,、(n)2.96 jl トN−メ
チルピロリドン30d、の混合物中に加え、10°0以
下で6時間反応させ、水704を加えて、析出物?炉取
した後、力2ムクロマト法により精製して、第λ表屋タ
コの色累 を得た。本色素の融点は、232〜λJJ”Qであシ、
最大吸収波長は! / 6 nmであった。
実施例−26
実施例、2!に準じた方法により、下記化合物と、下記
化合物 を反応させて、第λ表、162との色凧を合成した。本
色素の融点は/lに〜/77°0実施例−!2 実施例−2!に準じた方法により、前記化合物と、下記
ft、合物 ?反応させて、第Ω表層り?の色素 色 七合成し7七〇本訛累の融点は、2.2に〜2.2t
、 7゛0であシ、最大吸収波長は/s / / nm
であった。
化合物 を反応させて、第λ表、162との色凧を合成した。本
色素の融点は/lに〜/77°0実施例−!2 実施例−2!に準じた方法により、前記化合物と、下記
ft、合物 ?反応させて、第Ω表層り?の色素 色 七合成し7七〇本訛累の融点は、2.2に〜2.2t
、 7゛0であシ、最大吸収波長は/s / / nm
であった。
と、下記化合物
を反応させて、第一2表層/θθの色素色
を合成した。本戎素の融点は、23/ 、 j〜、23
−dであり、最大吸収波長けj 4t(!’ nmであ
った。
−dであり、最大吸収波長けj 4t(!’ nmであ
った。
実施例dり
実施例−に準じた方法によ!′)p−ブトキシアニリン
と、下記化合物 を反応させて、第一2表AI /、2の色素r合成した
0本色素の融点はコ2/〜、2.29℃であシ、R大吸
収波長はグj j 、nlnであった。
と、下記化合物 を反応させて、第一2表AI /、2の色素r合成した
0本色素の融点はコ2/〜、2.29℃であシ、R大吸
収波長はグj j 、nlnであった。
実施例JO
実施例−に準じた方法により下記化合物u
と、下記化合物
全反応させて、第λ表A//lの色素
AN
全合成した。本色素の融点は2/θ、!〜コ//°0で
あシ、最大吸収波長は66にnmであった。
あシ、最大吸収波長は66にnmであった。
第1図及び第!図は本発明の実施例系子の電圧無印加状
態の略示的断面図、第コ図Fi第λ表層32の色素、第
3図は扁よりの色素、第7図は扁タタの色素を用いた本
発明の実施例系子の分光特性図、第g図は本発明の実施
例系子の電圧印加状態の略示的断面図である0 3・・・・・・液晶分子、り・・・・・・多色性色素分
子出願人 三菱化成工業株式会社 株式会社日立製作所 代理人 弁理士 長谷用 − ほか7名 第1図 第2凪 シ良長(nm) 73図 嘔 夜長(nア) 第4 凪 液長(錦) 第5図 男 (:1 図 11 第1頁の続き 0発 明 者 岩波淳子 横浜市緑区鴨志田町1000番地三 菱化成工業株式会社総合研究所 内 ■出 願 人 三菱化成工業株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目5 番2号
態の略示的断面図、第コ図Fi第λ表層32の色素、第
3図は扁よりの色素、第7図は扁タタの色素を用いた本
発明の実施例系子の分光特性図、第g図は本発明の実施
例系子の電圧印加状態の略示的断面図である0 3・・・・・・液晶分子、り・・・・・・多色性色素分
子出願人 三菱化成工業株式会社 株式会社日立製作所 代理人 弁理士 長谷用 − ほか7名 第1図 第2凪 シ良長(nm) 73図 嘔 夜長(nア) 第4 凪 液長(錦) 第5図 男 (:1 図 11 第1頁の続き 0発 明 者 岩波淳子 横浜市緑区鴨志田町1000番地三 菱化成工業株式会社総合研究所 内 ■出 願 人 三菱化成工業株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目5 番2号
Claims (4)
- (1)一般式〔■〕 は水素原子、アルキル基、アルコキシアルキル基、アリ
ールオキシアルキル基、ジアルキルアミノアルキル基、
アリールアミノアルキル基、シクロアルキル基、アルコ
キシ基、アルコキシアルコキシ基、アリール基、ハロゲ
は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基
、アシルアミノ基、シアン基を示し、又 zl及びl並
びに7及び2は、互いに連結して芳香族@全形成しても
よい。Yは酸R′ アルキル基金示し、又、R′は24〜lと連絡してff
1k形成してもよい。ul 、ulは水素原子、ハロゲ
ン原子、メチル基、メトキシ基、エト色性色素。 - (2)一般式(1)におけるD′が 2g を含まない芳香族の基孕示し zY〜Z9は水素原子、
ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基、アシルアミ
ノ基、シアン基金示し、又、z7及びz8 は互いに
連結して芳香族環を形成してもよい)である特許請求範
囲第1項記載のアゾ系多色性色素。 - (3)一般式[1)に於けるDlが U’ 水素原子、アルキル基を示しzjo〜zlsは水素原子
、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基、アシルア
ミノ基、シアノ基を示し、又、zl。及ヒz′1、Z”
及U Z″Z ヒIc Z” 及U Z” tri
互いに連結して芳香族環全形成してもよく、210〜z
′!はR′と連結して含窒素it影形成てもよい。Ul
1%U′は水素原子、ハロゲン原子、メチル基、メトキ
シ基、エトキシ基を゛示し、xlは水素原子、アルキル
基、アルコキシ−アルキル基、アリールオキシアルキル
基、アルキルアミノアルキル基、ジアルキルアミノアル
キル基、アリールアミノアルキル基、シクロアルキル基
、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、アリール基
、ハロゲン原子を示す。)である特許請求範囲第1項記
載のアゾ系多色性色素。 - (4) 一般式〔I〕 ルアミノアルキル基、アリールアミノアルキル基、シク
ロアルキル基、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基
、アリール基、ハロゲは水素原子、ハロゲン原子、アル
キル基、アルコキシ基、アシルアミノ基、シアン基金示
し、又 zl及び2!並びに2′及び2′は互いに連結
して芳香族環全形成してもよい。Yは酸1 素原子、−N−の基を示し R1は水素原子、アルキル
基金示し、又 R1はz4〜z6と連結して環全形成し
てもよい。υ、υは水素原子、ハロゲン原子、メチル基
、メトキシ基、エトキシ基を示し、D’、D2はイオン
性基全台まない芳香族の基金示す。)で表わされるアゾ
系多色性色素を含む0液晶組成1勿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13332582A JPS5922964A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | アゾ系多色性色素を含む液晶組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13332582A JPS5922964A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | アゾ系多色性色素を含む液晶組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922964A true JPS5922964A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH0457716B2 JPH0457716B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=15102063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13332582A Granted JPS5922964A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | アゾ系多色性色素を含む液晶組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922964A (ja) |
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