JPS592300B2 - 耐衝撃性樹脂組成物 - Google Patents
耐衝撃性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS592300B2 JPS592300B2 JP11825275A JP11825275A JPS592300B2 JP S592300 B2 JPS592300 B2 JP S592300B2 JP 11825275 A JP11825275 A JP 11825275A JP 11825275 A JP11825275 A JP 11825275A JP S592300 B2 JPS592300 B2 JP S592300B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- styrene
- molecular weight
- acrylonitrile
- low molecular
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐衝撃性および成形性の良好な樹脂組成物に関
するものである。
するものである。
さらに詳しくは、ABS樹脂に対し、固有粘度が0.1
0以下のスチレン−アクリロニトリル共重合体低分子量
物を混合してなる耐衝撃性樹脂組成物に関するものであ
る。アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン三元共重
合体に代表されるABS樹脂は、機械的性質および熱的
性質のバランスがとれた樹脂であるが、これらABS樹
脂がその本来の物性を発揮するためには、(1)ゴム−
樹脂との相溶性を支配する適切なグラフト構造をもたせ
ること、(2)樹脂相の平均分子量、分子量分布を適切
なものとすること、および(3)適切な添加剤を選ぷこ
とが必要であり、上記三要件を組合せることにより、各
種用途を満足するABS樹脂ができあがつているといえ
る。
0以下のスチレン−アクリロニトリル共重合体低分子量
物を混合してなる耐衝撃性樹脂組成物に関するものであ
る。アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン三元共重
合体に代表されるABS樹脂は、機械的性質および熱的
性質のバランスがとれた樹脂であるが、これらABS樹
脂がその本来の物性を発揮するためには、(1)ゴム−
樹脂との相溶性を支配する適切なグラフト構造をもたせ
ること、(2)樹脂相の平均分子量、分子量分布を適切
なものとすること、および(3)適切な添加剤を選ぷこ
とが必要であり、上記三要件を組合せることにより、各
種用途を満足するABS樹脂ができあがつているといえ
る。
一方成形業界では、大型の射出成形品を得る機会が多く
なる現状にあることから、樹脂に要求される物性は一段
と厳しくなつており、成形性および機械的性質の均衡し
たABS樹脂が要求されている。しかしながら、現在ま
での概念では樹脂の成形性と機械的性質は相反する性質
であり、成形性を良くするためには機械的性質をある程
度犠牲にせざるを得ないのが現状である。
なる現状にあることから、樹脂に要求される物性は一段
と厳しくなつており、成形性および機械的性質の均衡し
たABS樹脂が要求されている。しかしながら、現在ま
での概念では樹脂の成形性と機械的性質は相反する性質
であり、成形性を良くするためには機械的性質をある程
度犠牲にせざるを得ないのが現状である。
すなわち、ABS樹脂の成形性を良くする一手段として
は樹脂の連続相を構成するスチレン−アクリロニトリル
共重合体の分子量を下げるのが有効であるが、スチレン
−アクリロニトリル共重合体の分子量のパラメーターで
ある固有粘度を0.43以下にすると成形性は向上する
ものの、例えゴム・グラフト構造などの様に検討しても
ゴム効率が悪く、耐衝撃性の劣る樹脂にしかなり得ない
のである。
は樹脂の連続相を構成するスチレン−アクリロニトリル
共重合体の分子量を下げるのが有効であるが、スチレン
−アクリロニトリル共重合体の分子量のパラメーターで
ある固有粘度を0.43以下にすると成形性は向上する
ものの、例えゴム・グラフト構造などの様に検討しても
ゴム効率が悪く、耐衝撃性の劣る樹脂にしかなり得ない
のである。
したがつて、ABS樹脂の最適の耐衝撃性を保つために
は、スチレン−アクリロニトリル共重合体相の固有粘度
が0.45以上、特に05以上の分子量を有するものに
限定され、この樹脂を前提にしてゴム・グラフト構造お
よび各種添加剤の検討などを行ない、樹脂の最適設計が
なされている。かかる実状に鑑み、本発明者らは耐衝撃
性および成形性が均衡してすぐれたABS樹脂を得るこ
とを目的として鋭意検討した結果、通常のABS樹脂に
対し、固有粘度が0.1以下のスチレン−アクリロニト
リル共重合体低分子量物を特定量混合することにより、
ABS樹脂の耐衝撃性が向上し、しかも成形性が改良さ
れることを見出し、本発明に到達した。
は、スチレン−アクリロニトリル共重合体相の固有粘度
が0.45以上、特に05以上の分子量を有するものに
限定され、この樹脂を前提にしてゴム・グラフト構造お
よび各種添加剤の検討などを行ない、樹脂の最適設計が
なされている。かかる実状に鑑み、本発明者らは耐衝撃
性および成形性が均衡してすぐれたABS樹脂を得るこ
とを目的として鋭意検討した結果、通常のABS樹脂に
対し、固有粘度が0.1以下のスチレン−アクリロニト
リル共重合体低分子量物を特定量混合することにより、
ABS樹脂の耐衝撃性が向上し、しかも成形性が改良さ
れることを見出し、本発明に到達した。
すなわち、本発明はABS樹脂に対し固有粘度が0.1
以下のスチレン−アクリロニトリル共重合体低分子量物
を0.1〜10重量%混合してなる耐衝撃性樹脂組成物
を提供するものである。
以下のスチレン−アクリロニトリル共重合体低分子量物
を0.1〜10重量%混合してなる耐衝撃性樹脂組成物
を提供するものである。
本発明で使用するABS樹脂とは、ポリブタジエン、ブ
タジエン−アクリロニトリル共重合ゴムブタジエン−ス
チレン共重合ゴムなどのジエン系ゴム状重合体にスチレ
ン−アクリロニトリル樹脂相をグラフト重合させてなる
もので、その製法としては通常の乳化重合法、懸濁重合
法、塊状一懸濁重合法、グラフトブレンド法などが採用
でき、ABS樹脂自体のゴム相およびグラフト相の構造
については特に制限しない。
タジエン−アクリロニトリル共重合ゴムブタジエン−ス
チレン共重合ゴムなどのジエン系ゴム状重合体にスチレ
ン−アクリロニトリル樹脂相をグラフト重合させてなる
もので、その製法としては通常の乳化重合法、懸濁重合
法、塊状一懸濁重合法、グラフトブレンド法などが採用
でき、ABS樹脂自体のゴム相およびグラフト相の構造
については特に制限しない。
なお、ABS樹脂のスチレン−アクリロニトリル樹脂相
は、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、α−メチ
ルスチレンなどの他の共重合可能なビニルモノマを少割
合の範囲で含有し得る。これらABS樹脂はゴム含有率
が高い程、スチレン−アクリロニトリル共重合体低分子
量物の配合効果が大きいが、通常はゴム含有率5〜30
重量%のものが使用できる。
は、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、α−メチ
ルスチレンなどの他の共重合可能なビニルモノマを少割
合の範囲で含有し得る。これらABS樹脂はゴム含有率
が高い程、スチレン−アクリロニトリル共重合体低分子
量物の配合効果が大きいが、通常はゴム含有率5〜30
重量%のものが使用できる。
また、ABS樹脂のスチレン−アクリロニトリル樹脂相
の組成については、アクリロニトリル含量が高い程スチ
レン−アクリロニトリル共重合体低分子量物の配合によ
る衝撃強度の増加が大きいが、通常はスチレン/アクリ
ロニトリル重量比が90/10〜60/40のものが好
ましい。
の組成については、アクリロニトリル含量が高い程スチ
レン−アクリロニトリル共重合体低分子量物の配合によ
る衝撃強度の増加が大きいが、通常はスチレン/アクリ
ロニトリル重量比が90/10〜60/40のものが好
ましい。
このスチレン−アクリロニトリル樹脂相の固有粘度はよ
り高い衝撃強度を得るために0.43以上であることが
好ましい。なお、本発明でいう固有粘度とは重合体1y
をメチルエチルケトン100CCに溶解した溶液につい
て30℃で測定した〔η〕を示すものである。
り高い衝撃強度を得るために0.43以上であることが
好ましい。なお、本発明でいう固有粘度とは重合体1y
をメチルエチルケトン100CCに溶解した溶液につい
て30℃で測定した〔η〕を示すものである。
上記ABS樹脂に配合するスチレン−アクリロニトリル
共重合体低分子量物の固有粘度は0,1以下、特に0.
01〜0.08であることが必要で、該低分子量物の固
有粘度が0.1以上ではABS樹脂の耐衝撃性と成形性
を向上することができない。ABS樹脂に対するスチレ
ン−アクリロニトリル共重合体の添加量は0.1〜10
重量%、特に0.5〜5.0重量%が好ましく、0.1
重量%以下では耐衝撃性と加工性の向上効果が小さく、
10重量%以上では成形性は向上するものの、耐衝撃性
が極端に低下し、ABS樹脂のスチレン−アクリロニト
リル樹脂相の固有粘度を見掛け上小さくした場合の耐衝
撃性低下と同じ傾向を示すため好ましくない。なお、ス
チレン−アクリロニトリル共重合体低分子量物の組成は
スチレン/アクリロニトリル重量比が90/10〜60
/40が適当である。
共重合体低分子量物の固有粘度は0,1以下、特に0.
01〜0.08であることが必要で、該低分子量物の固
有粘度が0.1以上ではABS樹脂の耐衝撃性と成形性
を向上することができない。ABS樹脂に対するスチレ
ン−アクリロニトリル共重合体の添加量は0.1〜10
重量%、特に0.5〜5.0重量%が好ましく、0.1
重量%以下では耐衝撃性と加工性の向上効果が小さく、
10重量%以上では成形性は向上するものの、耐衝撃性
が極端に低下し、ABS樹脂のスチレン−アクリロニト
リル樹脂相の固有粘度を見掛け上小さくした場合の耐衝
撃性低下と同じ傾向を示すため好ましくない。なお、ス
チレン−アクリロニトリル共重合体低分子量物の組成は
スチレン/アクリロニトリル重量比が90/10〜60
/40が適当である。
これら低分子量物は乳化重合、懸濁重合、溶液重合、塊
状重合方法などラジカル重合、イオン重合により製造せ
られる。好ましくは、熱塊状重合法により得られる低分
子量物が、耐衝撃性増加の効果が大きく重合温度、メル
カブタンの組合せで重合条件は、任意に選択される。上
記ABS樹脂とスチレン−アクリロニトリル共重合体低
分子量物の混合は、一般的に用いられる粉末混合機によ
つて達成される。
状重合方法などラジカル重合、イオン重合により製造せ
られる。好ましくは、熱塊状重合法により得られる低分
子量物が、耐衝撃性増加の効果が大きく重合温度、メル
カブタンの組合せで重合条件は、任意に選択される。上
記ABS樹脂とスチレン−アクリロニトリル共重合体低
分子量物の混合は、一般的に用いられる粉末混合機によ
つて達成される。
一例を挙げれば、ABS樹脂粉末、スチレンアクリロニ
トリル共重合体ビーズに当該発明による低分子量物を所
定量添加し、ペンシェルミキサー型の混合機で混練すれ
ばよい。
トリル共重合体ビーズに当該発明による低分子量物を所
定量添加し、ペンシェルミキサー型の混合機で混練すれ
ばよい。
かくして得られる本発明の組成物は、スチレンアクリロ
ニトリル共重合体低分子量物の混合により、ABS樹脂
自体の耐衝撃性が一層向上し、さらにはABS樹脂の見
掛けの溶融粘度が低下して成形性が極めて良好なもので
ある。
ニトリル共重合体低分子量物の混合により、ABS樹脂
自体の耐衝撃性が一層向上し、さらにはABS樹脂の見
掛けの溶融粘度が低下して成形性が極めて良好なもので
ある。
かかる効果の発現理由はいまのところ不明であるが、お
そらくABS樹脂のマトリツクスのスチレン−アクリロ
ニトリル樹脂相およびゴム上のグラフトしたスチレンー
アクリロニトリノレ樹月ドに、スチレンアクリロニトリ
ル共重合体低分子量物が混ざり込むことにより、ABS
樹脂のゴム相と樹脂相の親和性が増し、ゴム効率が上昇
することによるものと考えられる。以下に実施例を挙げ
本発明の効果をさらに詳述する。
そらくABS樹脂のマトリツクスのスチレン−アクリロ
ニトリル樹脂相およびゴム上のグラフトしたスチレンー
アクリロニトリノレ樹月ドに、スチレンアクリロニトリ
ル共重合体低分子量物が混ざり込むことにより、ABS
樹脂のゴム相と樹脂相の親和性が増し、ゴム効率が上昇
することによるものと考えられる。以下に実施例を挙げ
本発明の効果をさらに詳述する。
実施例 1
連続塊状重合法により得た固有粘度0.69のスチレン
−アクリロニトリル共重合体(スチレン/アクリロニト
リル−68.5/31.5)をメタノール中に入れ60
℃で沸とうさせてそのメタノール可溶分を抽出した。
−アクリロニトリル共重合体(スチレン/アクリロニト
リル−68.5/31.5)をメタノール中に入れ60
℃で沸とうさせてそのメタノール可溶分を抽出した。
その結果メタノール可溶分は1.2%存在し、この可溶
分は固有粘度0.027の常温でペースト状のスチレン
−アクリロニトリル低分子量物であつた。上記低分子量
物を市販のABS樹脂であるトヨラツクT−100(X
)(東レ株社製)に1.0重量%添加混合した組成物か
ら試1験片を成形してその衝撃強さおよび成形性(島津
製作所製高化式フローテスタで220℃、50k9/C
d加重下で測定した見掛け溶融粘度)を評価した結果を
第1表に示す。
分は固有粘度0.027の常温でペースト状のスチレン
−アクリロニトリル低分子量物であつた。上記低分子量
物を市販のABS樹脂であるトヨラツクT−100(X
)(東レ株社製)に1.0重量%添加混合した組成物か
ら試1験片を成形してその衝撃強さおよび成形性(島津
製作所製高化式フローテスタで220℃、50k9/C
d加重下で測定した見掛け溶融粘度)を評価した結果を
第1表に示す。
第1表の結果から明らかな様にスチレン−アクリロニト
リル共重合体低分子量物の添加により衝撃強さおよび成
形性が均衡して向上する。実施例 2 パツチ式熱塊状重合により第2表の固有粘度を持つ各種
スチレン−アクリロニトリル共重合体低分子量物を調製
した。
リル共重合体低分子量物の添加により衝撃強さおよび成
形性が均衡して向上する。実施例 2 パツチ式熱塊状重合により第2表の固有粘度を持つ各種
スチレン−アクリロニトリル共重合体低分子量物を調製
した。
各低分子量物のスチレン/′A(アクリロニトリル重量
比はいずれも70/30である。第2表の各スチレン−
アクリロニトリル共重合体低分子量物を、実施例1で用
いたABS樹脂(トヨラツクTlOO)に対しそれぞれ
第3表に示した量添加し、実施例1と同様に耐衝撃性お
よび溶融粘度を測定した結果を第3表に示す。
比はいずれも70/30である。第2表の各スチレン−
アクリロニトリル共重合体低分子量物を、実施例1で用
いたABS樹脂(トヨラツクTlOO)に対しそれぞれ
第3表に示した量添加し、実施例1と同様に耐衝撃性お
よび溶融粘度を測定した結果を第3表に示す。
第3表の結果から明らかな様に、スチレン−アクリロニ
トリル共重合体低分子量物の固有粘度が0.1以上にな
るとABS樹脂の耐衝撃性向上効果が認められない。ま
た該低分子量物の添加量が10重量%以上になると溶融
流れ特性(成形性)は非常に良くなるが、衝撃強さが著
しく低下するため好ましくない。実施例 3 塊状熱重合により次の様なスチレン−アクリロニトリル
共重合体低分子量物を調製した。
トリル共重合体低分子量物の固有粘度が0.1以上にな
るとABS樹脂の耐衝撃性向上効果が認められない。ま
た該低分子量物の添加量が10重量%以上になると溶融
流れ特性(成形性)は非常に良くなるが、衝撃強さが著
しく低下するため好ましくない。実施例 3 塊状熱重合により次の様なスチレン−アクリロニトリル
共重合体低分子量物を調製した。
すなわち、スチレン20重量部、アクリロニトリル80
重量部およびノルマルオクチルメルカプタン1.5重量
部を仕込み、150℃において重合の進行と共にスチレ
ンのみを添加し、重合中の残存モノマー組成がスチレン
/アクリロニトリル−20/80で一定になる様コント
ロールした。得られたスチレン−アクリロニトリル共重
合体低分子量物は固有粘度0.082で茶褐色を呈して
いた。
重量部およびノルマルオクチルメルカプタン1.5重量
部を仕込み、150℃において重合の進行と共にスチレ
ンのみを添加し、重合中の残存モノマー組成がスチレン
/アクリロニトリル−20/80で一定になる様コント
ロールした。得られたスチレン−アクリロニトリル共重
合体低分子量物は固有粘度0.082で茶褐色を呈して
いた。
この低分子量物をゴム含有率20重量%、スチレン/ア
クリロニトリル重量比68.5/31.5、スチレン−
アクリロニトリル樹脂相の固有粘度0.62のABS樹
脂に対し1.0重量%添加し、これを実施例1と同様に
評価した結果を第4表に示す。
クリロニトリル重量比68.5/31.5、スチレン−
アクリロニトリル樹脂相の固有粘度0.62のABS樹
脂に対し1.0重量%添加し、これを実施例1と同様に
評価した結果を第4表に示す。
Claims (1)
- 1 ABS樹脂に対し、固有粘度が0.10以下のスチ
レン−アクリロニトリル共重合体低分子量物を0.1〜
10重量%混合してなる耐衝撃性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11825275A JPS592300B2 (ja) | 1975-10-02 | 1975-10-02 | 耐衝撃性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11825275A JPS592300B2 (ja) | 1975-10-02 | 1975-10-02 | 耐衝撃性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5242543A JPS5242543A (en) | 1977-04-02 |
| JPS592300B2 true JPS592300B2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14731997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11825275A Expired JPS592300B2 (ja) | 1975-10-02 | 1975-10-02 | 耐衝撃性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592300B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19926622A1 (de) * | 1999-06-11 | 2000-12-14 | Bayer Ag | Thermoplastische Formmassen |
| JP7327165B2 (ja) * | 2018-01-12 | 2023-08-16 | 日本ゼオン株式会社 | ラテックス組成物 |
-
1975
- 1975-10-02 JP JP11825275A patent/JPS592300B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5242543A (en) | 1977-04-02 |
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