JPS5923060B2 - ダミ−パネル - Google Patents
ダミ−パネルInfo
- Publication number
- JPS5923060B2 JPS5923060B2 JP14014076A JP14014076A JPS5923060B2 JP S5923060 B2 JPS5923060 B2 JP S5923060B2 JP 14014076 A JP14014076 A JP 14014076A JP 14014076 A JP14014076 A JP 14014076A JP S5923060 B2 JPS5923060 B2 JP S5923060B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- shadow mask
- pin
- positioning
- dummy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラー受像管の製造工程において、シャドウマ
スクを自動的にパネル等に取付けることを容易にするシ
ャドウマスク搬送用のダミーパネルに関するものである
。
スクを自動的にパネル等に取付けることを容易にするシ
ャドウマスク搬送用のダミーパネルに関するものである
。
一般にカラー受像管の製造工程中においては光吸収物質
やR,G、 B 3色のけい光体ドツトの形成のためな
どの露光工程などが複数回必要となり、そのタヒニパネ
ルとシャドウマスクとを結合させる必要がある。
やR,G、 B 3色のけい光体ドツトの形成のためな
どの露光工程などが複数回必要となり、そのタヒニパネ
ルとシャドウマスクとを結合させる必要がある。
ところが、従来においてはこのシャドウマスクのパネル
への着脱は作業者の人手による手作業が中心で、作業能
率が極めて悪くなるという大きな欠点があった。
への着脱は作業者の人手による手作業が中心で、作業能
率が極めて悪くなるという大きな欠点があった。
そこで、このようなシャドウマスクとパネルを自動的に
着脱する自動装置が考案されたが、シャドウマスクは剛
性の弱い薄い銅板を主体に構成されているため、ハンド
リングが困難で、自動装置へのシャドウマスクの搬送、
位置決めは人手によらねばならないという欠点があった
。
着脱する自動装置が考案されたが、シャドウマスクは剛
性の弱い薄い銅板を主体に構成されているため、ハンド
リングが困難で、自動装置へのシャドウマスクの搬送、
位置決めは人手によらねばならないという欠点があった
。
本発明は以上のような従来の欠点に鑑みなされたもので
あり、カラー受像管のパネル内面に突設されたパネルピ
ンにスプリングを介して取付けられるシャドウマスクを
自動的に装着できるように構成したシャドウマスク着脱
装置へのシャドウマスクツ搬送手段と、着脱装置でのシ
ャドウマスクの位置決め手段となるダミーパネルを提供
するものである。
あり、カラー受像管のパネル内面に突設されたパネルピ
ンにスプリングを介して取付けられるシャドウマスクを
自動的に装着できるように構成したシャドウマスク着脱
装置へのシャドウマスクツ搬送手段と、着脱装置でのシ
ャドウマスクの位置決め手段となるダミーパネルを提供
するものである。
以下、図面に示す実施例と共に本発明の詳細な説明する
。
。
本発明になるダミーパネルは第1図に全体を符号53で
示すような構造を有している。
示すような構造を有している。
すなわち、ダミーパネル53は四角な枠体58からなり
、その内側面にはシャドウマスク54の側面に一端を固
定された板ばね状の取付スプリング55の自由端に穿設
された嵌合孔56と正確に対応した位置にピン57が植
設してあり、シャドウマスク54は前記取付用スプリン
グ55を介してこのピン5Tに取付けられるように構成
されている。
、その内側面にはシャドウマスク54の側面に一端を固
定された板ばね状の取付スプリング55の自由端に穿設
された嵌合孔56と正確に対応した位置にピン57が植
設してあり、シャドウマスク54は前記取付用スプリン
グ55を介してこのピン5Tに取付けられるように構成
されている。
ピン57は第3図に拡大して示すように、先端に小口径
の奥出部57aを有し、嵌合孔56に嵌合されやすいよ
うにテーパ面が形成されている。
の奥出部57aを有し、嵌合孔56に嵌合されやすいよ
うにテーパ面が形成されている。
そして、第2図から明らかなようにダミーパネル53の
枠体58のフランジ部にはシャドウマスクi着装置にお
けるシャドウマスクの位置決め用の基準孔59.60が
設けられている。
枠体58のフランジ部にはシャドウマスクi着装置にお
けるシャドウマスクの位置決め用の基準孔59.60が
設けられている。
また、第4図に拡大して示すものはカラー受像管のパネ
ル61に植設されたパネルピン62を説明するもので同
じく先端に小口径部を有し取付スプリングが取付は易い
ようにテーバ面が形成されている。
ル61に植設されたパネルピン62を説明するもので同
じく先端に小口径部を有し取付スプリングが取付は易い
ようにテーバ面が形成されている。
第5図〜第7図はシャドウマスクの自動着脱装置を説明
するもので、図中、符号1で示すものは基台で、この基
台1上には第5図に示すように支持台2.3が一定間隔
はなして対向して固定されている。
するもので、図中、符号1で示すものは基台で、この基
台1上には第5図に示すように支持台2.3が一定間隔
はなして対向して固定されている。
支持台2,3には第1図に示すようにエアシリンダ4が
固定されており、このエアシリンダ4のロッドは支持台
2゜3の上板を貫通して伸び、その先端には案内軸6,
7によって案内される昇降台5が固定されている。
固定されており、このエアシリンダ4のロッドは支持台
2゜3の上板を貫通して伸び、その先端には案内軸6,
7によって案内される昇降台5が固定されている。
昇降台5上には第7図に明らかなように前記支持台2.
3上に固定された状態で載置板6aが位置しており、こ
れら載置板6aの対向する端縁の両端にはゴムなどの弾
性体からなるパットPがそれぞれ固定されている。
3上に固定された状態で載置板6aが位置しており、こ
れら載置板6aの対向する端縁の両端にはゴムなどの弾
性体からなるパットPがそれぞれ固定されている。
一方、前記昇降台5上にはエアシリンダ8が固定され、
そのロッドの先端は昇降台5上に植設された支柱9に回
動支点を有するL字状の位置決型10にリンク結合され
ている。
そのロッドの先端は昇降台5上に植設された支柱9に回
動支点を有するL字状の位置決型10にリンク結合され
ている。
この位置決型10の先端には第5図に示すように上端が
広がったパネルピンのガイド溝11が形成されている。
広がったパネルピンのガイド溝11が形成されている。
また、前記載置板6aの対向端側にはパラ)P間におい
て前述したダミーパネルの下側縁に穿設された位置決め
用の嵌合孔に嵌入する案内ピン12が植設されている。
て前述したダミーパネルの下側縁に穿設された位置決め
用の嵌合孔に嵌入する案内ピン12が植設されている。
他方、前記対向配置された一対の支持台2,3を結ぶ直
線と直交する状態で前記基台1上には支持台13が固定
され、この支持台13に固定されたエアシリンダ14の
ロッドは支持台13の上板を貫通して延び、その先端に
はガイドロッド16によって案内される昇降台15が固
定されている。
線と直交する状態で前記基台1上には支持台13が固定
され、この支持台13に固定されたエアシリンダ14の
ロッドは支持台13の上板を貫通して延び、その先端に
はガイドロッド16によって案内される昇降台15が固
定されている。
昇降台15上にはエアシリンダ17が固定され、そのロ
ッドの先端は昇降台15上に植設された支柱18に回動
自在に軸承されたほぼU字状の位置決型19のほぼ中央
部にリンク結合されている。
ッドの先端は昇降台15上に植設された支柱18に回動
自在に軸承されたほぼU字状の位置決型19のほぼ中央
部にリンク結合されている。
この位置決型19の先端にも第5図から明らかなように
上端が広がったパネルピンのガイド溝20が形成されて
いる。
上端が広がったパネルピンのガイド溝20が形成されて
いる。
さらに、前記一対の支持台2,3と支持台13によって
形成された空間中において、基板1に取付けられたエア
シリンダ21によって昇降され、かつガイドロッド22
によって案内される昇降台23が配置されている。
形成された空間中において、基板1に取付けられたエア
シリンダ21によって昇降され、かつガイドロッド22
によって案内される昇降台23が配置されている。
昇降台23上にはエアシリンダ24によって昇降される
位置決板25が固定され、この位置決板25にはその外
側面の少なくとも3個所に、すなわち、パネルのパネル
ピンと対向する位置に第5図にその一部を示すU字状溝
の形成された位置決片26が上方に向って突設されてい
る。
位置決板25が固定され、この位置決板25にはその外
側面の少なくとも3個所に、すなわち、パネルのパネル
ピンと対向する位置に第5図にその一部を示すU字状溝
の形成された位置決片26が上方に向って突設されてい
る。
この位置決板25は通常はその上方に位置するマスクホ
ルダ27と昇降台23を連結しているガイドロッド28
に案内されて上昇する。
ルダ27と昇降台23を連結しているガイドロッド28
に案内されて上昇する。
マスクホルダ27は第5図に示すようにその上面には円
板状の溝カム29が取付けられており、この溝カム29
がマスクホルダ27の下面に固定されたトルクアクチュ
エータ30によって回動されると、その回動角度に応じ
てシャドウマスクの取付スプリングをたわませる係止爪
31が伸縮する。
板状の溝カム29が取付けられており、この溝カム29
がマスクホルダ27の下面に固定されたトルクアクチュ
エータ30によって回動されると、その回動角度に応じ
てシャドウマスクの取付スプリングをたわませる係止爪
31が伸縮する。
なお、係止爪31のうち、位置決型19の反対側にある
係止爪31aは第5図に示すように幅広のものであって
も、第6図に示すように幅狭なものであってもいずれで
もよい。
係止爪31aは第5図に示すように幅広のものであって
も、第6図に示すように幅狭なものであってもいずれで
もよい。
また、マスクホルダ27の4隅には第5図、第6図から
も明らかなようにゴムなどの弾性体からなるフレームガ
イド32が固定されている。
も明らかなようにゴムなどの弾性体からなるフレームガ
イド32が固定されている。
つぎに、以上のように構成された本実施例の動作につき
説明する。
説明する。
まず、位置決型10,19が回動下限にあり、昇降台2
3が下降限にある状態において、図示していないダミー
パネルがシャドウマスクを収容した状態で載置板6a上
のガイドピン12にその下側端面に形成された嵌合孔を
嵌合させながら位置決め載置される。
3が下降限にある状態において、図示していないダミー
パネルがシャドウマスクを収容した状態で載置板6a上
のガイドピン12にその下側端面に形成された嵌合孔を
嵌合させながら位置決め載置される。
この状態では、図示していないシャドウマスクはダミー
パネルのピンによって正確に位置決めされた状態にある
。
パネルのピンによって正確に位置決めされた状態にある
。
つぎに、エアシリンダ21が作動し、昇降台23が上昇
し、マスクホルダ27も上昇し、係止爪31がダミーパ
ネルとシャドウマスクの側面に取付けられた取付スプリ
ングとの間に入り、トルクアクチュエータ30が作動し
、溝カム29を回動させ、係止爪31を縮め、取付スプ
リングをシャドウマスク側に押圧し、ダミーパネルのピ
ンから離し、しかるのちエアシリンダ21が再び作動さ
れ昇降台23はマスクホルダ27上にシャドウマスクを
取付けた捷ま下降する。
し、マスクホルダ27も上昇し、係止爪31がダミーパ
ネルとシャドウマスクの側面に取付けられた取付スプリ
ングとの間に入り、トルクアクチュエータ30が作動し
、溝カム29を回動させ、係止爪31を縮め、取付スプ
リングをシャドウマスク側に押圧し、ダミーパネルのピ
ンから離し、しかるのちエアシリンダ21が再び作動さ
れ昇降台23はマスクホルダ27上にシャドウマスクを
取付けた捷ま下降する。
このあと、ダミ++ パネルは図示していない搬送装置
によって載置台2,3上から取除かれる。
によって載置台2,3上から取除かれる。
ここまでの動作はシャドウマスク装置動作前の予備動作
である。
である。
つぎに、第6図、第7図に符号61で示すようにパネル
が図示していない搬送装置によってその搬送装置の動作
精度内の正確さをもって概略位置決めされた状態で載置
板6aのバットP上に載置される。
が図示していない搬送装置によってその搬送装置の動作
精度内の正確さをもって概略位置決めされた状態で載置
板6aのバットP上に載置される。
すると、エアシリンダ8.11が作動し、位置浅型10
.19が回動し、パネル61の内側に入り、その先端の
ガイド溝11.20内に第7図に示すようにパネルピン
62を導くことによりX−Y平面図においてパネル61
を正確に位置決めしたのち元の状態にもどる。
.19が回動し、パネル61の内側に入り、その先端の
ガイド溝11.20内に第7図に示すようにパネルピン
62を導くことによりX−Y平面図においてパネル61
を正確に位置決めしたのち元の状態にもどる。
スルト、位置決板25がエアーシリンダ24によって上
昇し、マスクホルダ27に接近し、そのU字状の切欠部
を有する位置決片26が係止爪31と並んだ状態となる
。
昇し、マスクホルダ27に接近し、そのU字状の切欠部
を有する位置決片26が係止爪31と並んだ状態となる
。
このままの状態でシャドウマスクが取付けられた状態に
あるマスクホルダ27がエアシリンダ21によって上昇
される昇降台23と共に上昇し、位置決片26によって
パネル61のパネルピン62をはさみ位置決め固定する
。
あるマスクホルダ27がエアシリンダ21によって上昇
される昇降台23と共に上昇し、位置決片26によって
パネル61のパネルピン62をはさみ位置決め固定する
。
しかるのち、係止爪31を開放して今まで押圧していた
シャドウマスク取付スプリングを広げてパネルピン62
と嵌合させる。
シャドウマスク取付スプリングを広げてパネルピン62
と嵌合させる。
このようにして、シャドウマスクのパネルへの取付けが
終了したのち、エアシリンダ21.24が再び作動し、
昇降台23、位置決板25は元の状態にもどる。
終了したのち、エアシリンダ21.24が再び作動し、
昇降台23、位置決板25は元の状態にもどる。
シャドウマスクを取付けられたパネルは図示していない
搬送装置によって次の工程へと移送される。
搬送装置によって次の工程へと移送される。
このようにして、シャドウマスク装置の1サイクルは終
了し、以後上記のサイクルを繰返すことになる。
了し、以後上記のサイクルを繰返すことになる。
パネルからのシャドウマスクの取外しは上述の逆の順序
で行なわれ、この場合位置浅型10゜19はパネル内の
シャドウマスクがパネルピン62を導く障害となるので
、パネルピン62の代りに第4図に示すパネル61のシ
ール面63付近の内面64を押しパネルを位置決めする
。
で行なわれ、この場合位置浅型10゜19はパネル内の
シャドウマスクがパネルピン62を導く障害となるので
、パネルピン62の代りに第4図に示すパネル61のシ
ール面63付近の内面64を押しパネルを位置決めする
。
この方法によるパネルの位置決めは、パネルの寸法に固
体差があるため必ずしも正確なものではない。
体差があるため必ずしも正確なものではない。
従って、シャドウマスクをダミーパネルに取付ける際に
は、パネルの内面寸法のばらつきを吸収する必要がある
。
は、パネルの内面寸法のばらつきを吸収する必要がある
。
第8図はパネルからシャドウマスクが外されてダミーパ
ネルに装着されるまでの過程を示し、まず第8図aのよ
うにパネル61に取付けられたシャドウマスク54はシ
ャドウマスク着脱装置の係止爪31により、そのスプリ
ング55を挾持され、パネルピン62から外されて、第
8図すの状態になる。
ネルに装着されるまでの過程を示し、まず第8図aのよ
うにパネル61に取付けられたシャドウマスク54はシ
ャドウマスク着脱装置の係止爪31により、そのスプリ
ング55を挾持され、パネルピン62から外されて、第
8図すの状態になる。
この状態でシャドウマスクは下降し、パネルが搬送除去
されるで第8図C)。
されるで第8図C)。
つぎに、ダミーパネルがシャドウマスク上に搬送されて
位置決めされるとシャドウマスクが上昇し、第8図dの
状態になる。
位置決めされるとシャドウマスクが上昇し、第8図dの
状態になる。
そして、係止爪31が開くとダミーパネルのピン57の
先端の細い径の部分にスプリング55の孔56が嵌合さ
れ、その後ピン57の勾配に従ってシャドウマスクの位
置を正しく導ひき第8図eの状態に固定する。
先端の細い径の部分にスプリング55の孔56が嵌合さ
れ、その後ピン57の勾配に従ってシャドウマスクの位
置を正しく導ひき第8図eの状態に固定する。
これにより、シャドウマスクをダミーパネル内に正確に
位置決め保持できる。
位置決め保持できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、シャ
ドウマスク着脱装置にシャドウマスクを正確に搬送位置
決めできるほか、パネルから取外したシャドウマスクを
正確に位置決め保持でき、パネルへのシャドウマスクの
着脱を正確にかつ自動的に行なうことができ、シャドウ
マスクの装着作業効率は大幅に向上される。
ドウマスク着脱装置にシャドウマスクを正確に搬送位置
決めできるほか、パネルから取外したシャドウマスクを
正確に位置決め保持でき、パネルへのシャドウマスクの
着脱を正確にかつ自動的に行なうことができ、シャドウ
マスクの装着作業効率は大幅に向上される。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図はダミ
ーパネルの斜視図、第2図は拡大平面図、第3図はダミ
ーパネルの取付ピンの拡大図、第4図はパネルピンの拡
大図、第5図はシャドウマスク着脱装置の斜視図、第6
図は平面図、第7図は展開した状態の側面図、第8図は
シャドウマスクがパネルからダミーパネルに移される状
態の説明図である。 1・・・基台、2.3. 13・・・支持台、4,8゜
14.17,21.24・・・エアシリンダ、5゜23
・・・昇降台、6a・・・載置台、7・・・バット、1
0゜19・・・位置浅型、11.20・・・ガイド溝、
12・・・ガイドピン、25・・・位置決板、26・・
・位置決片、27・・・マスクホルタ、29・・・溝カ
ム、30・・・トルクアクチュエータ、31・・・係止
爪、53・・・タミーパネル、54・・・シャドウマス
ク、55・・・取付用スプリング、56・・・嵌合孔、
57・・・ピン、58・・・枠体、59.60・・・基
準孔、61・・・パネル、62・・・パネルピン、 6
3・・・シール面、64・・・パネル内面。
ーパネルの斜視図、第2図は拡大平面図、第3図はダミ
ーパネルの取付ピンの拡大図、第4図はパネルピンの拡
大図、第5図はシャドウマスク着脱装置の斜視図、第6
図は平面図、第7図は展開した状態の側面図、第8図は
シャドウマスクがパネルからダミーパネルに移される状
態の説明図である。 1・・・基台、2.3. 13・・・支持台、4,8゜
14.17,21.24・・・エアシリンダ、5゜23
・・・昇降台、6a・・・載置台、7・・・バット、1
0゜19・・・位置浅型、11.20・・・ガイド溝、
12・・・ガイドピン、25・・・位置決板、26・・
・位置決片、27・・・マスクホルタ、29・・・溝カ
ム、30・・・トルクアクチュエータ、31・・・係止
爪、53・・・タミーパネル、54・・・シャドウマス
ク、55・・・取付用スプリング、56・・・嵌合孔、
57・・・ピン、58・・・枠体、59.60・・・基
準孔、61・・・パネル、62・・・パネルピン、 6
3・・・シール面、64・・・パネル内面。
Claims (1)
- 1 四角な枠体からなり、その内側面に少なくとも3個
のシャドウマスクの取付用スプリングの嵌合孔に嵌合さ
れるピンが植設され、かつその枠体のフランジ部に少な
くとも2個の位置決用基準孔が穿設されたことを特徴と
するシャドウマスク搬送用のダミーパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14014076A JPS5923060B2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | ダミ−パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14014076A JPS5923060B2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | ダミ−パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5365055A JPS5365055A (en) | 1978-06-10 |
| JPS5923060B2 true JPS5923060B2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=15261797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14014076A Expired JPS5923060B2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | ダミ−パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923060B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2012114701A1 (ja) * | 2011-02-22 | 2014-07-07 | パナソニック株式会社 | ディスプレイ装置の製造方法 |
-
1976
- 1976-11-24 JP JP14014076A patent/JPS5923060B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5365055A (en) | 1978-06-10 |
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