JPS59230930A - シ−ト搬送装置 - Google Patents
シ−ト搬送装置Info
- Publication number
- JPS59230930A JPS59230930A JP10724483A JP10724483A JPS59230930A JP S59230930 A JPS59230930 A JP S59230930A JP 10724483 A JP10724483 A JP 10724483A JP 10724483 A JP10724483 A JP 10724483A JP S59230930 A JPS59230930 A JP S59230930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- sheet
- roller
- sliding surface
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/16—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by pusher, needles, friction, or like devices adapted to feed single articles along a surface or table
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシート搬送装置に関する。
更に詳しくは、被搬送物たるシートの滑り摩擦抵抗の小
さいシート滑らせ面部材面にシートの滑り摩擦抵抗の大
きい面移動ベルト部材面を押圧接触させ、その両部材間
にシートを導入してサンドイッチに挾み込ませ、ベルト
部材の押圧力と面移動でシートをシート滑らし面部材上
を滑り移動させて搬送する方式の装置の改善に関する。
さいシート滑らせ面部材面にシートの滑り摩擦抵抗の大
きい面移動ベルト部材面を押圧接触させ、その両部材間
にシートを導入してサンドイッチに挾み込ませ、ベルト
部材の押圧力と面移動でシートをシート滑らし面部材上
を滑り移動させて搬送する方式の装置の改善に関する。
第1図は上記方式のシート搬送装置の具体例の極く概略
構成図で、1はシート滑らし面部材、2は面移動ベルト
部材としての無端ベルトで、駆動ローラ3とターンロー
ラ4間に張設してあり、その下側ベル)2aの外表面を
部材1の上面に対して下側ベルト押圧コロ5により全面
的に押圧接触させである。下側ベルト押圧コ05は下側
ベルト2aと上側ベルト2bの間室間に下側ベル)2a
の長手に沿って適当間隔毎に設けた複数個の自由回転コ
ロで、それ等のコロの下面が下側ベルト2aの裏面に不
図示のばねの付勢力で接触して下側ベルト2aの外表面
をシート滑らし面部材1面に押圧する。ベルト2は駆動
ローラ3の矢示方向の回転力で時計方向に回転駆動され
る。
構成図で、1はシート滑らし面部材、2は面移動ベルト
部材としての無端ベルトで、駆動ローラ3とターンロー
ラ4間に張設してあり、その下側ベル)2aの外表面を
部材1の上面に対して下側ベルト押圧コロ5により全面
的に押圧接触させである。下側ベルト押圧コ05は下側
ベルト2aと上側ベルト2bの間室間に下側ベル)2a
の長手に沿って適当間隔毎に設けた複数個の自由回転コ
ロで、それ等のコロの下面が下側ベルト2aの裏面に不
図示のばねの付勢力で接触して下側ベルト2aの外表面
をシート滑らし面部材1面に押圧する。ベルト2は駆動
ローラ3の矢示方向の回転力で時計方向に回転駆動され
る。
而して下側ベルト2aの右端の駆動ローラ懸回ベルト部
分下面部とシート滑らし面部材1面とのなすクサビ空間
部をシート導入部6としてそのシート導入部6ヘシート
Pを導入すると、そのシートの先端が下側ベルト2aの
右端と部材1面との間にくわえ込まれ、ベルト2の回動
に伴なう下側ベルト2aの左方への面移動動力と押圧力
で下側ベルh2aと部材1面間にサンドイッチに挾まれ
て引き込まれ部材1面に沿って左方へ搬送される。この
場合シートPは部材1面とは滑り摩擦抵抗が小さく、ベ
ルト2とは滑り摩擦抵抗が大きいからベルト面とは滑り
ずれを起さず、部材1面とは容易に滑りを生じ、その結
果シートPはベルト2の回動駆動速度と同じ速度で部材
1面上を左方へ滑り移動して搬送されるものである。
分下面部とシート滑らし面部材1面とのなすクサビ空間
部をシート導入部6としてそのシート導入部6ヘシート
Pを導入すると、そのシートの先端が下側ベルト2aの
右端と部材1面との間にくわえ込まれ、ベルト2の回動
に伴なう下側ベルト2aの左方への面移動動力と押圧力
で下側ベルh2aと部材1面間にサンドイッチに挾まれ
て引き込まれ部材1面に沿って左方へ搬送される。この
場合シートPは部材1面とは滑り摩擦抵抗が小さく、ベ
ルト2とは滑り摩擦抵抗が大きいからベルト面とは滑り
ずれを起さず、部材1面とは容易に滑りを生じ、その結
果シートPはベルト2の回動駆動速度と同じ速度で部材
1面上を左方へ滑り移動して搬送されるものである。
このようなシート搬送装置は例えば電子複写機・画像読
取り記録装置など各種画像形成装置に於て原稿プラテン
ガラス上にシート原稿を自動搬送する原稿自動搬送装置
として活用されている。これは第1図例装置に於けるシ
ート滑らし面部材1を原稿プラテンガラスとし、そのガ
ラスの上に上記のようなベルト部材2を配設し、シート
導入部6にシート原稿Pを画像面下向きにして手差し方
式で或は1枚宛自動給送機構で導入してプラテンガラス
1上を滑り移動搬送させ、その原稿Pがプラテンガラス
1上の所定位置まで搬送された時点でベルト2の駆動を
自動停止させ、この停止の間にプラテンガラス1上の下
向き画像面の光学走査・読取り走査等をプラテンガラス
1を通して行なわせ、その後ベルトを再駆動させてシー
ト導入部6側と反対側方向へ排出させるもので、この原
稿搬送サイクルを画像形成装置側のプロセス実行サイク
ルと連係させて繰返し実行させることにより多数枚の原
稿の複写処理等を能率的に行なうことが可能となる。プ
ラテンガラス1上へ搬送した原稿を一旦停止させず搬送
状態で光学走査等を行なうようにしたものもある。又原
稿の排出はベルト2を逆回動駆動させて導入部6側へ戻
し搬送するようにしたものもある。
取り記録装置など各種画像形成装置に於て原稿プラテン
ガラス上にシート原稿を自動搬送する原稿自動搬送装置
として活用されている。これは第1図例装置に於けるシ
ート滑らし面部材1を原稿プラテンガラスとし、そのガ
ラスの上に上記のようなベルト部材2を配設し、シート
導入部6にシート原稿Pを画像面下向きにして手差し方
式で或は1枚宛自動給送機構で導入してプラテンガラス
1上を滑り移動搬送させ、その原稿Pがプラテンガラス
1上の所定位置まで搬送された時点でベルト2の駆動を
自動停止させ、この停止の間にプラテンガラス1上の下
向き画像面の光学走査・読取り走査等をプラテンガラス
1を通して行なわせ、その後ベルトを再駆動させてシー
ト導入部6側と反対側方向へ排出させるもので、この原
稿搬送サイクルを画像形成装置側のプロセス実行サイク
ルと連係させて繰返し実行させることにより多数枚の原
稿の複写処理等を能率的に行なうことが可能となる。プ
ラテンガラス1上へ搬送した原稿を一旦停止させず搬送
状態で光学走査等を行なうようにしたものもある。又原
稿の排出はベルト2を逆回動駆動させて導入部6側へ戻
し搬送するようにしたものもある。
ところで、このようなシート搬送装置に於る問題点の1
つとしてベルト押圧コロ5の位置に対応するベルト外面
部分の集中的な汚れ、及びその汚れによるシート滑らし
面部材1面のきす付きトラブルが上げられる。
つとしてベルト押圧コロ5の位置に対応するベルト外面
部分の集中的な汚れ、及びその汚れによるシート滑らし
面部材1面のきす付きトラブルが上げられる。
即ち、第1図例装置に於てシートの搬送・排出過程で下
側ベルト2aの外表面につきシートが位置している面領
域以外の面領域はシート滑らし面部材2面に直接に抑圧
接触した状態で該部材1面−Fを滑り移動する、従って
ベルト2の外周面は長期的にみた場合シート滑らし面部
材1面との直接の接触移動で部材1面の汚れをひろって
少しづつ汚れるものであるが、特に押圧コロ5の位置に
対応するベルト外面部分は他の面部分よりも部材1面に
強く抑圧接触して移動するから汚れの進行度合が早くわ
だち(轍)後のように帯状に集中的に汚れ7(第2図)
を生じ且つその汚れ7は強固で蓄積化する。そして上記
コロ5位置に対応するベルト外面部分に生じた帯状の汚
れ部分7の蓄積汚れが逆にシート滑らし面部材1面に転
写されて該部材1面を汚したり、擦過きずを生じさせた
りするトラブル原因となる。原稿自動搬送装置の場合は
シート滑らし面部材たる原稿プラテンガラス1面を汚し
たりきす付けたりすることになり、得られる複写画像品
位が損なわれる結果となる。
側ベルト2aの外表面につきシートが位置している面領
域以外の面領域はシート滑らし面部材2面に直接に抑圧
接触した状態で該部材1面−Fを滑り移動する、従って
ベルト2の外周面は長期的にみた場合シート滑らし面部
材1面との直接の接触移動で部材1面の汚れをひろって
少しづつ汚れるものであるが、特に押圧コロ5の位置に
対応するベルト外面部分は他の面部分よりも部材1面に
強く抑圧接触して移動するから汚れの進行度合が早くわ
だち(轍)後のように帯状に集中的に汚れ7(第2図)
を生じ且つその汚れ7は強固で蓄積化する。そして上記
コロ5位置に対応するベルト外面部分に生じた帯状の汚
れ部分7の蓄積汚れが逆にシート滑らし面部材1面に転
写されて該部材1面を汚したり、擦過きずを生じさせた
りするトラブル原因となる。原稿自動搬送装置の場合は
シート滑らし面部材たる原稿プラテンガラス1面を汚し
たりきす付けたりすることになり、得られる複写画像品
位が損なわれる結果となる。
本発明はこの種のベルト式シート搬送装置に於てシート
滑らし面部材1に対するベルトの抑圧接触手段を工夫し
てベルト外面に上記のような集中的な汚れ部分7を生じ
させないように改善したものを提供することを目的とす
る。
滑らし面部材1に対するベルトの抑圧接触手段を工夫し
てベルト外面に上記のような集中的な汚れ部分7を生じ
させないように改善したものを提供することを目的とす
る。
即ち本発明は、シート滑らし面部材面に面移動ベルト部
材面を抑圧接触させ、その両部材面間に被搬送部材たる
シートを導入してベルト部材の押圧力と面移動力で導入
シートをシート滑らし面部材面上を滑り移動させて搬送
する方式のシート搬送装置に於て、シート滑らし面部材
面に接する側のベルト部材面をベルト表面、その反対面
をベルト裏面としたとき、ベルト裏面に弾性突起部を形
成し、ベルト裏面側にベルト部材を中にしてシート滑ら
し面部材面に対向する対向面部材をシート滑らし面部材
面に並行に配設し、シート滑らし面と該対向面部材との
対向間隔をベルト裏面に形成した弾性突起部のベルト部
材の厚さを含む自由状態時の高さよりも小さくし、ベル
ト部材の移動に伴ない上記シート滑らし面部材と対向面
部材との対向間隔内を移動通過する弾性突起部の上記対
向間隔と突起部高さの差に基づくたわみ反力でベルト部
材をシート滑らし面部材面に押圧させるようにしたこと
を特徴とするシート搬送装置を要旨とする。
材面を抑圧接触させ、その両部材面間に被搬送部材たる
シートを導入してベルト部材の押圧力と面移動力で導入
シートをシート滑らし面部材面上を滑り移動させて搬送
する方式のシート搬送装置に於て、シート滑らし面部材
面に接する側のベルト部材面をベルト表面、その反対面
をベルト裏面としたとき、ベルト裏面に弾性突起部を形
成し、ベルト裏面側にベルト部材を中にしてシート滑ら
し面部材面に対向する対向面部材をシート滑らし面部材
面に並行に配設し、シート滑らし面と該対向面部材との
対向間隔をベルト裏面に形成した弾性突起部のベルト部
材の厚さを含む自由状態時の高さよりも小さくし、ベル
ト部材の移動に伴ない上記シート滑らし面部材と対向面
部材との対向間隔内を移動通過する弾性突起部の上記対
向間隔と突起部高さの差に基づくたわみ反力でベルト部
材をシート滑らし面部材面に押圧させるようにしたこと
を特徴とするシート搬送装置を要旨とする。
第3〜5図は上記本発明装置の一例の概略構成を示すも
ので、第1図例装置と共通する部材は同一符号を付した
。8はベルト部材2の裏面に形成した弾性突起部(例え
ばゴム突起)で、本例装置の場合は第6図に示すように
ベルト幅方向に4つの突起部を互に間隔をおいて1列形
成しである。
ので、第1図例装置と共通する部材は同一符号を付した
。8はベルト部材2の裏面に形成した弾性突起部(例え
ばゴム突起)で、本例装置の場合は第6図に示すように
ベルト幅方向に4つの突起部を互に間隔をおいて1列形
成しである。
h(第4図)はその突起部の、ベルト部材2の厚さを含
む自由状態時の高さ寸法である。9は無端ベルト2の下
側ベルト2aの裏面側に配設したシート滑らし面部材1
面に並行の対向面部材、dはその両部材1・9面間の対
向間隔である。この対向間隔dは上記弾性突起部の高さ
hよりも小さく設定しである。10−11はベルト駆動
ローラ3とターンローラ4の外周面に形成した、上記各
突起部8の嵌入通過する円周溝部である。
む自由状態時の高さ寸法である。9は無端ベルト2の下
側ベルト2aの裏面側に配設したシート滑らし面部材1
面に並行の対向面部材、dはその両部材1・9面間の対
向間隔である。この対向間隔dは上記弾性突起部の高さ
hよりも小さく設定しである。10−11はベルト駆動
ローラ3とターンローラ4の外周面に形成した、上記各
突起部8の嵌入通過する円周溝部である。
而してシート導入部6からシートPが導入されると、そ
のシートPは導入前時点から回動駆動の開始されている
ベルト2の下側ベル)2aとシート滑らし面部材1面間
に先端部がくわえ込まれて部材1面に沿って引き込まれ
る。この場合、そのシー)Pの先端部が第5図示のよう
に成る長さ文だけ引き込まれた時点で、2点鎖線水のよ
うに裏面側に上記弾性突起部8の存在す・るベルト外面
部分がシー82面に回動位置して接する関係構成にする
。その時点から更にベルト2の回動が少し進行すると弾
性突起部8が対向面部材9の右端部に至り次いでその突
起部8は引続くベルト2の回動により部材1・9面間の
間隔部内に入り込んで通過移動する。この場合間隔部の
間隔寸法dは自由状態の弾性突起部8の高さ寸法りより
小さく設定されているからその差分或はシートPの厚さ
が比較的厚いものである場合には上記差分とシー)Pの
厚さ分を加えた分だけたわんだ状態(第4図実線示)と
なって部材1・9面間に入り込んで通過移動する。その
結果上記弾性突起部8が部材1・9面間の間隔部に入り
込んだ時点からベルトの回動に伴ないその間隔部を左方
へ移動通過して部材9の左端部へ至り間隔部から抜は出
るまでの間弾性突起部8の上記自己弾性に抗するたわみ
反力F(第4図)でその弾性突起部形成部分のベルト部
分がシート滑らし面部材1面方向に積極的な押圧力を受
ける。そのためシートPの先端部分がそのベルト部分と
シート滑らし面部材1面間にしっかりと挾まれ、シート
滑らし面部材1面の沿うシートPの安定な搬送がなされ
るものである。
のシートPは導入前時点から回動駆動の開始されている
ベルト2の下側ベル)2aとシート滑らし面部材1面間
に先端部がくわえ込まれて部材1面に沿って引き込まれ
る。この場合、そのシー)Pの先端部が第5図示のよう
に成る長さ文だけ引き込まれた時点で、2点鎖線水のよ
うに裏面側に上記弾性突起部8の存在す・るベルト外面
部分がシー82面に回動位置して接する関係構成にする
。その時点から更にベルト2の回動が少し進行すると弾
性突起部8が対向面部材9の右端部に至り次いでその突
起部8は引続くベルト2の回動により部材1・9面間の
間隔部内に入り込んで通過移動する。この場合間隔部の
間隔寸法dは自由状態の弾性突起部8の高さ寸法りより
小さく設定されているからその差分或はシートPの厚さ
が比較的厚いものである場合には上記差分とシー)Pの
厚さ分を加えた分だけたわんだ状態(第4図実線示)と
なって部材1・9面間に入り込んで通過移動する。その
結果上記弾性突起部8が部材1・9面間の間隔部に入り
込んだ時点からベルトの回動に伴ないその間隔部を左方
へ移動通過して部材9の左端部へ至り間隔部から抜は出
るまでの間弾性突起部8の上記自己弾性に抗するたわみ
反力F(第4図)でその弾性突起部形成部分のベルト部
分がシート滑らし面部材1面方向に積極的な押圧力を受
ける。そのためシートPの先端部分がそのベルト部分と
シート滑らし面部材1面間にしっかりと挾まれ、シート
滑らし面部材1面の沿うシートPの安定な搬送がなされ
るものである。
以上のような構成にすることによりシート滑らし面部材
1面に対するベルトの抑圧部、即ち弾性突起部8の存在
するベルト外面部は常に被搬送物たるシートPを介して
シート滑らし面部材1面に押圧状態となり該部材1面に
直接に接触して摺動移動しないから部材1面の汚れをひ
ろうことがなく、その部分についての集中的な汚れを生
じない。シートPとの接触によるシーhP側の汚れをひ
ろうことはあってもその汚れ度合は小さく又小範囲なも
のであり、第1慟2図例のベルト押圧コロ5を具備させ
てなる装置よりもベルト外面の経時的汚れは大幅に防止
される。従ってベルト外面の汚れに基づくシート滑らし
面部材1面の擦過きず発生等のトラブルも長期にわたっ
て防止されるもので、所期の目的がよく達成される。
1面に対するベルトの抑圧部、即ち弾性突起部8の存在
するベルト外面部は常に被搬送物たるシートPを介して
シート滑らし面部材1面に押圧状態となり該部材1面に
直接に接触して摺動移動しないから部材1面の汚れをひ
ろうことがなく、その部分についての集中的な汚れを生
じない。シートPとの接触によるシーhP側の汚れをひ
ろうことはあってもその汚れ度合は小さく又小範囲なも
のであり、第1慟2図例のベルト押圧コロ5を具備させ
てなる装置よりもベルト外面の経時的汚れは大幅に防止
される。従ってベルト外面の汚れに基づくシート滑らし
面部材1面の擦過きず発生等のトラブルも長期にわたっ
て防止されるもので、所期の目的がよく達成される。
第6・7図は上記本発明を適用して構成した、画像形成
装置等に於ける原稿自動搬送装置の一例の縦断正面図と
、駆動の平面図である。図において、21はシート原稿
を載置する入口トレイで、その人口トレイ21上のシー
ト原稿Pは画像面を下向きにして載置されている。また
、ピックアップローラ23はゴム系の摩擦係数の大きい
材質で構成され送りローラ軸22を中心にA−B方向に
揺動する。この送りローラ軸22には送りローラ25(
ピックアップローラ23と同一材質)が固定されており
、送りローラ軸22が回転するとともに回転し、この回
転ギヤ(図示せず)によりピックアップローラ23にも
伝わり、送りローラ25とピックアップローラ23は同
一回転方向となるよう、又ローラ周速が同一となるよう
構成されている。また第1の給紙ローラ24は回転軸(
図示せず)が給紙トレイ21に固着され、ピックアップ
ローラ23と第1の給紙ローラ24の間にシート原稿P
が挿入され、ピックア・ンプローラ23が原稿を押しつ
け、搬送される時に従動するように構成されている。ま
た第2の給紙ローラ26は給紙ローラ軸22に向かって
押しつけ力を持つようスライド自在に構成されており、
シート原稿が送りローラ25と第2の送りローラ26と
の間を通る時には従動するよう構成されている。またピ
ックアップアーム28はピックアップアーム27を揺動
軸として揺動し、一端にU字型の溝28aをもっている
。そして送すローラ軸22を揺動軸として揺動する給紙
アーム29に固着された軸29aとかん合している。こ
れによりピックアップアーム軸27が反時計方向に揺動
回転すると、ピックアップアーム28は反時計方向に揺
動し、又給紙アーム29も送すローラ軸22を中心とし
て反時計回り(A方向)に揺動する。この時ピックアッ
プアーム23は第1の給紙24か、ら離れる。次にピッ
クアップアーム27が時計方向に揺動回転すると、ピッ
クア・ンプアーム28は時計方向に揺動し、給紙アーム
29も送すローラ軸22を中心として時計方向(B方向
)に揺動する。
装置等に於ける原稿自動搬送装置の一例の縦断正面図と
、駆動の平面図である。図において、21はシート原稿
を載置する入口トレイで、その人口トレイ21上のシー
ト原稿Pは画像面を下向きにして載置されている。また
、ピックアップローラ23はゴム系の摩擦係数の大きい
材質で構成され送りローラ軸22を中心にA−B方向に
揺動する。この送りローラ軸22には送りローラ25(
ピックアップローラ23と同一材質)が固定されており
、送りローラ軸22が回転するとともに回転し、この回
転ギヤ(図示せず)によりピックアップローラ23にも
伝わり、送りローラ25とピックアップローラ23は同
一回転方向となるよう、又ローラ周速が同一となるよう
構成されている。また第1の給紙ローラ24は回転軸(
図示せず)が給紙トレイ21に固着され、ピックアップ
ローラ23と第1の給紙ローラ24の間にシート原稿P
が挿入され、ピックア・ンプローラ23が原稿を押しつ
け、搬送される時に従動するように構成されている。ま
た第2の給紙ローラ26は給紙ローラ軸22に向かって
押しつけ力を持つようスライド自在に構成されており、
シート原稿が送りローラ25と第2の送りローラ26と
の間を通る時には従動するよう構成されている。またピ
ックアップアーム28はピックアップアーム27を揺動
軸として揺動し、一端にU字型の溝28aをもっている
。そして送すローラ軸22を揺動軸として揺動する給紙
アーム29に固着された軸29aとかん合している。こ
れによりピックアップアーム軸27が反時計方向に揺動
回転すると、ピックアップアーム28は反時計方向に揺
動し、又給紙アーム29も送すローラ軸22を中心とし
て反時計回り(A方向)に揺動する。この時ピックアッ
プアーム23は第1の給紙24か、ら離れる。次にピッ
クアップアーム27が時計方向に揺動回転すると、ピッ
クア・ンプアーム28は時計方向に揺動し、給紙アーム
29も送すローラ軸22を中心として時計方向(B方向
)に揺動する。
この時第1の給紙ローラ24と離れていたピックアップ
ローラ23は第1の給紙ローラ24と圧接し、シート原
稿Pがある時シート原稿をはさみ込み給紙可能状態とな
る。
ローラ23は第1の給紙ローラ24と圧接し、シート原
稿Pがある時シート原稿をはさみ込み給紙可能状態とな
る。
原稿有無センサ31はシート原稿有無を検知する反射型
のセンサである。先端検知センサ32はシート原稿の先
端を検知する反射型センサである。さらに全面ベルト2
はシー)[稿全面をカバーする大きさの幅をもった無端
ベルトであり、表面は原稿を摩擦力で搬送できるよう十
分な摩擦係数をもったゴム系の材質がコーティングされ
ている。また汚れた時でもアルコール等で汚れが落ちる
よう処理がほどこされている。そしてこの全面ベルト2
は駆動ローラ3及びターンローラ4にかけられており、
ターンローラ4は第6図左方にその軸4aに力が加わっ
てベルト2が張力を十分持ち駆動ローラ3と全面ベルト
2とが滑りをおこさないように構成されている。排出検
知センサ33は反射型センサで、シート原稿排出を検知
し、ある一定時間原稿が通らないとジャムランプを点燈
させる。
のセンサである。先端検知センサ32はシート原稿の先
端を検知する反射型センサである。さらに全面ベルト2
はシー)[稿全面をカバーする大きさの幅をもった無端
ベルトであり、表面は原稿を摩擦力で搬送できるよう十
分な摩擦係数をもったゴム系の材質がコーティングされ
ている。また汚れた時でもアルコール等で汚れが落ちる
よう処理がほどこされている。そしてこの全面ベルト2
は駆動ローラ3及びターンローラ4にかけられており、
ターンローラ4は第6図左方にその軸4aに力が加わっ
てベルト2が張力を十分持ち駆動ローラ3と全面ベルト
2とが滑りをおこさないように構成されている。排出検
知センサ33は反射型センサで、シート原稿排出を検知
し、ある一定時間原稿が通らないとジャムランプを点燈
させる。
排出ローラ30は排出コロ34により押圧を受けており
、原稿プラテンガラスl上でコピーが終了したシート原
稿をはさみ込んで排出する。排出コロ34はシート原稿
の動きに従動する。そして排出ローラ30により排出さ
れた原稿は排紙トレイ12に順次に積込まれる。排紙コ
ロ34は排紙トレイ12への積込みをよくするためロー
ラ・ント形状となっている。
、原稿プラテンガラスl上でコピーが終了したシート原
稿をはさみ込んで排出する。排出コロ34はシート原稿
の動きに従動する。そして排出ローラ30により排出さ
れた原稿は排紙トレイ12に順次に積込まれる。排紙コ
ロ34は排紙トレイ12への積込みをよくするためロー
ラ・ント形状となっている。
次に第7図により駆動部の一実施例を説明をする。駆動
ギヤ42はモータ43の回転軸43aに固着されアイド
ラギヤ41を介してギヤ40にモータの駆動が伝わる。
ギヤ42はモータ43の回転軸43aに固着されアイド
ラギヤ41を介してギヤ40にモータの駆動が伝わる。
ギヤ40の回転は電磁クラッチ35のオン・オフによっ
てクラ、ンチ軸4′4に伝わり、電磁クラッチ35に通
電された時オン状態となる。電磁ブレーキ14はクラ・
ンチ軸44の回転を停止する働きをし、電磁ブレーキ1
4に通電されるとクラッチ軸44の回転は停止する。
てクラ、ンチ軸4′4に伝わり、電磁クラッチ35に通
電された時オン状態となる。電磁ブレーキ14はクラ・
ンチ軸44の回転を停止する働きをし、電磁ブレーキ1
4に通電されるとクラッチ軸44の回転は停止する。
ギヤ36はクラッチ軸44に固着されクラッチ軸44が
回転すると回転し、クロック円板ギヤ37に回転を伝え
増速してクロ・ンク円板38を回転させる。クロック円
板38は円周上に細かい溝を有し、フォトインクラブタ
39は溝数を読んでクロック数を数える。そしてクラッ
チ軸44の回転はクラッチ軸44に固着された駆動プー
リ15と駆動ローラ軸3aに固着された従動プーリ16
にかけられたベルト17により駆動ローラ軸3aに伝わ
る。またプーリ(大)50は駆動ローラ軸3a上にバネ
クラッチ(図示せず)を介して取りついており、バネク
ラッチ制御環51をプランジャー52がクラッチ爪53
を介して制御することにより駆動伝達のオン・オフおこ
なう。さらにプーリ(小)54はベルト55を介してプ
ーリ(大)50の回転の伝達を受け、送りローラ軸22
とはワンウェイクラッチ(図示せず)を介して取りつい
ている。
回転すると回転し、クロック円板ギヤ37に回転を伝え
増速してクロ・ンク円板38を回転させる。クロック円
板38は円周上に細かい溝を有し、フォトインクラブタ
39は溝数を読んでクロック数を数える。そしてクラッ
チ軸44の回転はクラッチ軸44に固着された駆動プー
リ15と駆動ローラ軸3aに固着された従動プーリ16
にかけられたベルト17により駆動ローラ軸3aに伝わ
る。またプーリ(大)50は駆動ローラ軸3a上にバネ
クラッチ(図示せず)を介して取りついており、バネク
ラッチ制御環51をプランジャー52がクラッチ爪53
を介して制御することにより駆動伝達のオン・オフおこ
なう。さらにプーリ(小)54はベルト55を介してプ
ーリ(大)50の回転の伝達を受け、送りローラ軸22
とはワンウェイクラッチ(図示せず)を介して取りつい
ている。
全面ベルト2の周速は送りローラ25の周速よりわずか
に速くなるよう、プーリ(大)50とプーリ(小)54
の直径の比が選ばれている。そしてシート原稿Pが全面
ベルト2にくわえこまれベルト2と同一速度となった時
、送りローラ25はシート原稿Pに追従するようプーリ
(小)54と送すローラ軸22はワンウェイ結合されて
いる。
に速くなるよう、プーリ(大)50とプーリ(小)54
の直径の比が選ばれている。そしてシート原稿Pが全面
ベルト2にくわえこまれベルト2と同一速度となった時
、送りローラ25はシート原稿Pに追従するようプーリ
(小)54と送すローラ軸22はワンウェイ結合されて
いる。
送りローラ25とピックアップローラ23とは同一回転
方向・同一速度を持つようギヤ結合されている。プラン
ジャー56はレバー57を介してピックアップアーム軸
27を揺動させピックアップローラ23の上下運動を行
なう。
方向・同一速度を持つようギヤ結合されている。プラン
ジャー56はレバー57を介してピックアップアーム軸
27を揺動させピックアップローラ23の上下運動を行
なう。
8・9は第3〜5図で説明した、ベルト裏面に形成した
弾性突起部Tと、プラテンガラス1に対する対向面部材
である。また全面ベルトには第1及び第2のマーク部6
0a@Sobがあり、センサ61により第1マーク部6
0aを検知するとベルト2が制止する。
弾性突起部Tと、プラテンガラス1に対する対向面部材
である。また全面ベルトには第1及び第2のマーク部6
0a@Sobがあり、センサ61により第1マーク部6
0aを検知するとベルト2が制止する。
次に動作を順に説明する。シート原稿Pを入口トレイ2
1上に載置し、ピックアップローラ23と給紙ローラ2
4間にシート原稿を挿入する、或は原稿自動1枚分離給
送機構(不図示)により原稿が両ローラ23−24間に
自動挿入されると。
1上に載置し、ピックアップローラ23と給紙ローラ2
4間にシート原稿を挿入する、或は原稿自動1枚分離給
送機構(不図示)により原稿が両ローラ23−24間に
自動挿入されると。
原稿有無センサ31がシート原稿を感知し、一定時間た
つとプランジャー56が通電されピックアップローラ2
3が降下し、ピックアップローラ23と給紙ローラ24
で原稿をはさみ込む(シート原稿なしの状態ではピック
アップローラ23は上方に持ち上がっている)。それと
同時にモータ43が回転し、またクラッチ35にも通電
され駆動ローラ3が回転する。この状態ではプランジャ
ー52には通電されずバネクラッチ(図示せず)により
プーリ50(大)は静止しておりシート原稿は搬送され
ない。
つとプランジャー56が通電されピックアップローラ2
3が降下し、ピックアップローラ23と給紙ローラ24
で原稿をはさみ込む(シート原稿なしの状態ではピック
アップローラ23は上方に持ち上がっている)。それと
同時にモータ43が回転し、またクラッチ35にも通電
され駆動ローラ3が回転する。この状態ではプランジャ
ー52には通電されずバネクラッチ(図示せず)により
プーリ50(大)は静止しておりシート原稿は搬送され
ない。
モータ43の回転により、全面ベルト2が回転し、全面
ベルト2の第2のマーク部60bをセンサ6■が検知す
るとプランジャー56に通電され、クラッチ53が制御
環51より離れ、駆動ローラ軸3aの回転が送すローラ
軸22に伝わり、送りローラ25及びピックアップロー
ラ23が回転する。この時にシート原稿Pは搬送され始
める。第2のマーク部60bは原稿の先端よりうしろ側
で原稿先端に近いところに突起部8が来て(第4図、2
点鎖線水)原稿Pを押圧するように位置決めされている
。突起部8は前述すたように対向面部材9によって押圧
られ、原稿搬送力を十分出すことが可能である。
ベルト2の第2のマーク部60bをセンサ6■が検知す
るとプランジャー56に通電され、クラッチ53が制御
環51より離れ、駆動ローラ軸3aの回転が送すローラ
軸22に伝わり、送りローラ25及びピックアップロー
ラ23が回転する。この時にシート原稿Pは搬送され始
める。第2のマーク部60bは原稿の先端よりうしろ側
で原稿先端に近いところに突起部8が来て(第4図、2
点鎖線水)原稿Pを押圧するように位置決めされている
。突起部8は前述すたように対向面部材9によって押圧
られ、原稿搬送力を十分出すことが可能である。
シート原稿Pは突起部8の下面によって押圧されると、
全面ベルト2の周速と同一速度となり、送りローラ25
の周速より速くなって送りローラ25はシート原稿Pに
従動する。
全面ベルト2の周速と同一速度となり、送りローラ25
の周速より速くなって送りローラ25はシート原稿Pに
従動する。
そしてシート原稿Pの後端が紙有無センサ31に検知さ
れると、プランジャー56への通電は切れピックアップ
ローラ23は上方に上る。又シート原稿Pの後端が先端
検知センサ32に検知されるとともに、プランジャー5
2への通電は切れ、送りローラ25及びピ・ンクアップ
ローラ23の回転は止まる。これは次のシート原稿を受
付けない為である。
れると、プランジャー56への通電は切れピックアップ
ローラ23は上方に上る。又シート原稿Pの後端が先端
検知センサ32に検知されるとともに、プランジャー5
2への通電は切れ、送りローラ25及びピ・ンクアップ
ローラ23の回転は止まる。これは次のシート原稿を受
付けない為である。
モータ43は全面ベルト2の略半回転で第1マーク部6
0aがセンサ61にくると通電が切られ、同時にクラッ
チ35の通電が切れ、ブレーキ14に通電され、クラッ
チ軸44が瞬時に止まるにれにより駆動ローラ軸3aの
回転、さらには全面ベルト2の動きが瞬時に止まり、シ
ート原稿が止まる。第1マーク部60aはシート原稿が
所定位置に止まるよう位置めされている。ブレーキ14
への通電は一定時間後切れる。そしてただちに複写機本
体にコピースタート信号が送られコピーが開始され複写
機本体の露光がスタートす机 そして本体コピー終了後信号によりモータ43が回転し
、クラッチ35に通電されて全面ベルト2がシート原稿
Pを排出し始め、排出ローラ30及び排出コロ31間に
原稿はくわえられ、シート原稿Pは排紙トレイ34上に
排出される。
0aがセンサ61にくると通電が切られ、同時にクラッ
チ35の通電が切れ、ブレーキ14に通電され、クラッ
チ軸44が瞬時に止まるにれにより駆動ローラ軸3aの
回転、さらには全面ベルト2の動きが瞬時に止まり、シ
ート原稿が止まる。第1マーク部60aはシート原稿が
所定位置に止まるよう位置めされている。ブレーキ14
への通電は一定時間後切れる。そしてただちに複写機本
体にコピースタート信号が送られコピーが開始され複写
機本体の露光がスタートす机 そして本体コピー終了後信号によりモータ43が回転し
、クラッチ35に通電されて全面ベルト2がシート原稿
Pを排出し始め、排出ローラ30及び排出コロ31間に
原稿はくわえられ、シート原稿Pは排紙トレイ34上に
排出される。
第1図はベルト押圧手段をコロとする従来装置の概略構
成図、第2図はベルト外面に帯状の汚れ部を生じた状態
のベルトの平面図、第3図は本発明装置の概略構成図、
第4図はその部分拡大図、第5図は切欠き斜面図、第6
図は原稿自動搬送装置としての実施例の縦断正面図、第
7図は駆動系の平面図。 1はシート滑らし面部材(原稿プラテンガラス)、2は
ベルト部材、8は弾性突起部、9は対向面部材。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 福 1)
鋪第1図 第3図 第4図
成図、第2図はベルト外面に帯状の汚れ部を生じた状態
のベルトの平面図、第3図は本発明装置の概略構成図、
第4図はその部分拡大図、第5図は切欠き斜面図、第6
図は原稿自動搬送装置としての実施例の縦断正面図、第
7図は駆動系の平面図。 1はシート滑らし面部材(原稿プラテンガラス)、2は
ベルト部材、8は弾性突起部、9は対向面部材。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 福 1)
鋪第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)シート滑らし面部材面に面移動ベルト部材面を抑
圧接触させ、その両部材間に被搬送部材たるシートを導
入してベルト部材の押圧力と面移動力で導入シートをシ
ート滑らし面部材面上を滑り移動させて搬送する方式の
シート搬゛送装置に於て、 シート滑らし面部材面に接する側のベルト部材面をベル
ト表面、その反対面をベルト裏面としたとき、ベルトi
面に弾性突起部を形成し、ベルト裏面側にベルト部材を
中にしてシート滑らし面部材面に対向する対向面部材を
シート滑らし面部材面に並行に配設し、シート清ら・し
面部材と該対向面部材との対向間隔をベルト裏面に形成
した弾性突起部のベルト部材の厚さを含む自由状態時の
高さよりも小さくし、ベルト部材の移動に伴ない上記シ
ート滑らし面部材と対向面部材との対向間隔内を移動通
過する弾性突起部の上記対向間隔と突起部高さの差に基
づくたわみ反力でベルト部材をシート滑らし面部材面に
押圧させるようにした、ことを特徴とするシート搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10724483A JPS59230930A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | シ−ト搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10724483A JPS59230930A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | シ−ト搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230930A true JPS59230930A (ja) | 1984-12-25 |
Family
ID=14454126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10724483A Pending JPS59230930A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | シ−ト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015118157A (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置、画像形成装置 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10724483A patent/JPS59230930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015118157A (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置、画像形成装置 |
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