JPS59231702A - ヘツドシエル - Google Patents
ヘツドシエルInfo
- Publication number
- JPS59231702A JPS59231702A JP58105183A JP10518383A JPS59231702A JP S59231702 A JPS59231702 A JP S59231702A JP 58105183 A JP58105183 A JP 58105183A JP 10518383 A JP10518383 A JP 10518383A JP S59231702 A JPS59231702 A JP S59231702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield plate
- cartridge
- plate
- connector
- connection terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レコードプレーヤのトーンアームに数句けら
れる、ピックアップカートリッジ用ヘッドシェルに関す
る。
れる、ピックアップカートリッジ用ヘッドシェルに関す
る。
従来例の構成とその問題点
近年、カートリッジの後端に方形の突出部を設け、この
突出部をヘッドシェルの方形の穴に着脱することによっ
て、上記カートリッジの突出部に精けた4本の接続端子
をヘッドシェル内の配線を介してトーンアームに接続す
るタイプのカートリッジ(通常プラグインタイブのカー
トリッジと呼ばれている)が使用されるようになってき
た。
突出部をヘッドシェルの方形の穴に着脱することによっ
て、上記カートリッジの突出部に精けた4本の接続端子
をヘッドシェル内の配線を介してトーンアームに接続す
るタイプのカートリッジ(通常プラグインタイブのカー
トリッジと呼ばれている)が使用されるようになってき
た。
ところが、この種のへラドシェルにおいては、その下部
が何らシールドされていないため、カートリッジ出力が
、外部電磁界、とくにレコードプ゛レーヤ内のトランス
やモーターフラックス等の影響を受けやすいという欠点
があった。
が何らシールドされていないため、カートリッジ出力が
、外部電磁界、とくにレコードプ゛レーヤ内のトランス
やモーターフラックス等の影響を受けやすいという欠点
があった。
発明の目的
本発明は、外部電磁界遮断、とくに、レコードプレーヤ
のトランス、マグネットが設置されたターンテーブル、
モータ等の下部からの電磁界遮断することを目的とする
シールド板を有するヘッドシェルを提供するものである
。
のトランス、マグネットが設置されたターンテーブル、
モータ等の下部からの電磁界遮断することを目的とする
シールド板を有するヘッドシェルを提供するものである
。
発明の構成
本発明は、非導電性の物質よりなる頭部ケースの下面を
シールド板で覆い、このシールド板を頭部ケースの後端
に設けたコネクタ板を介してトーンアームのアース側に
接続するようにしたものである。
シールド板で覆い、このシールド板を頭部ケースの後端
に設けたコネクタ板を介してトーンアームのアース側に
接続するようにしたものである。
実施例の説明
第1図および第2図は、本発明の第1の実施例である。
1はピックアップカートリッジで、その箱型本体2の後
部端間には非導電性物質よりなる方形の突出部3が一体
に設けられ、この突出部3の後端面にピックアップカー
トリッジ接続端子4a。
部端間には非導電性物質よりなる方形の突出部3が一体
に設けられ、この突出部3の後端面にピックアップカー
トリッジ接続端子4a。
4bおよびsa、sbが設けられている。6は非導電性
物質よりなる頭部ケースで、その前端面にはピックアッ
プカートリッジ突出部3よりも僅かに大きな方形の穴7
が設けられている。側面にはカートリッジ取付ビス16
を貫通させる孔8が設けられ、それに対向する面の内壁
には、ネジ穴9が設けられている。1oはアーム全体を
移動させるための取手である。頭部ケース6の後端部内
部にはトーンアーム19内部の接続端子と接触し導通を
とるための導電体よりなるシェル接続端子11a、11
bおよび12a 、 12bが設けられ、さらに円柱形
状の後端部13はトーンアーム先端孔20に嵌入される
形状となっている0その後端部13には、導電性物質よ
りなるコネクタ板14が設けられ、その上部突起16は
、トーンアーム先端孔2o内に設けられている溝21と
巧く嵌入できる形状となっている。すなわち、回転部2
2内側に設けられたネジ溝が、その突起15に巧く嵌入
するため、回転量22を回転させることにより、突起1
6および、後端部13を、トーンアーム弁端孔2o内に
固定することができる。22はコネクタハウジングで、
先端面には、孔23a。
物質よりなる頭部ケースで、その前端面にはピックアッ
プカートリッジ突出部3よりも僅かに大きな方形の穴7
が設けられている。側面にはカートリッジ取付ビス16
を貫通させる孔8が設けられ、それに対向する面の内壁
には、ネジ穴9が設けられている。1oはアーム全体を
移動させるための取手である。頭部ケース6の後端部内
部にはトーンアーム19内部の接続端子と接触し導通を
とるための導電体よりなるシェル接続端子11a、11
bおよび12a 、 12bが設けられ、さらに円柱形
状の後端部13はトーンアーム先端孔20に嵌入される
形状となっている0その後端部13には、導電性物質よ
りなるコネクタ板14が設けられ、その上部突起16は
、トーンアーム先端孔2o内に設けられている溝21と
巧く嵌入できる形状となっている。すなわち、回転部2
2内側に設けられたネジ溝が、その突起15に巧く嵌入
するため、回転量22を回転させることにより、突起1
6および、後端部13を、トーンアーム弁端孔2o内に
固定することができる。22はコネクタハウジングで、
先端面には、孔23a。
23bおよび24a、24bが設けられ、ピックアップ
カートリッジ接続端子4a、4bおよび5a、5bが嵌
入される配置となっている。接続線25aは孔23a内
の端子とつながっており、かつピックアップカートリッ
ジ1を頭部ケース6に装着したときカートリッジ1の接
続端子4aに接続され、さらに後端の端子は、シェル接
続端子11aと接続される。接続線2sbおよび26a
。
カートリッジ接続端子4a、4bおよび5a、5bが嵌
入される配置となっている。接続線25aは孔23a内
の端子とつながっており、かつピックアップカートリッ
ジ1を頭部ケース6に装着したときカートリッジ1の接
続端子4aに接続され、さらに後端の端子は、シェル接
続端子11aと接続される。接続線2sbおよび26a
。
26bもそれぞれ同様である。27は導電性物質よりな
るシールド板で、2つの壁に囲まれたすき間28には、
コネクタハウジング22が嵌入される。後端部に設けら
れた溝29の幅は、コネクタ板14の肉厚より小さく設
定されている。シールド板27の低面には貫通孔30が
設けられ、シールド板27を頭部ケース6の下部に嵌め
合わせた状態で上記貫通孔30を介してシールド板取付
ビス31を頭部ケース6の内側にネジ込むことにより、
シールド板27を頭部ケース6に取付ける。
るシールド板で、2つの壁に囲まれたすき間28には、
コネクタハウジング22が嵌入される。後端部に設けら
れた溝29の幅は、コネクタ板14の肉厚より小さく設
定されている。シールド板27の低面には貫通孔30が
設けられ、シールド板27を頭部ケース6の下部に嵌め
合わせた状態で上記貫通孔30を介してシールド板取付
ビス31を頭部ケース6の内側にネジ込むことにより、
シールド板27を頭部ケース6に取付ける。
これによってヘッドシェルが構成され、る。
以上の構成において、シールド板27を、頭部ケース下
部より組み立てる際、シールド板27の後部に設けられ
た溝29が、コネクタ板14の下端部16に圧入される
。その結果、第2図のように、溝29と下端部16が接
触し、溝29のノ(ネ性により、コネクタ板14が確実
に固定される。
部より組み立てる際、シールド板27の後部に設けられ
た溝29が、コネクタ板14の下端部16に圧入される
。その結果、第2図のように、溝29と下端部16が接
触し、溝29のノ(ネ性により、コネクタ板14が確実
に固定される。
コネクタ板15とシールド板27はともに導電性を有し
、さらに、コネクタ板14の突起16が、トーンアーム
回転部22に接触し固定されるため、コネクタ板14が
接地され、結果的にシールド板27がコネクタ板14を
介して接地される。
、さらに、コネクタ板14の突起16が、トーンアーム
回転部22に接触し固定されるため、コネクタ板14が
接地され、結果的にシールド板27がコネクタ板14を
介して接地される。
以上のように本実施例によれば、頭部ケース6の下部に
導電性物質よりなるシールド板27を設け、これをトー
ンアーム19のアース側に接続することによって上記シ
ールド板27を接地するものであるから、接続端子4a
〜5bおよび接続線25a〜26bを、外部電磁界から
シールドし、とくに、モーターフラックス等の下部より
の電磁界からシールドすることができる。また組み立て
においても、コネクタ板14とシールド板27との溶着
、ハンダ付は等の時間と工程は必要なく、単にコネクタ
板14の下端部16をシールド板27の溝29に圧入す
Σだけで確実な固定ができ、簡単に、接地させることが
できる特長を有するQ以下本発明の第2の実施例につい
て、第3図を参照しながら説明する。
導電性物質よりなるシールド板27を設け、これをトー
ンアーム19のアース側に接続することによって上記シ
ールド板27を接地するものであるから、接続端子4a
〜5bおよび接続線25a〜26bを、外部電磁界から
シールドし、とくに、モーターフラックス等の下部より
の電磁界からシールドすることができる。また組み立て
においても、コネクタ板14とシールド板27との溶着
、ハンダ付は等の時間と工程は必要なく、単にコネクタ
板14の下端部16をシールド板27の溝29に圧入す
Σだけで確実な固定ができ、簡単に、接地させることが
できる特長を有するQ以下本発明の第2の実施例につい
て、第3図を参照しながら説明する。
第3図において、第1図及び第2図で説明したものと同
一の構成要素については同一の参照番号を付して説明を
省略する。コネクタ11.ノ・ウジング22には、鉛直
方向に溝32a、32b、32cが設けられており、シ
ールド板27には、新たに溝32aに嵌まりこむ突起3
3と、側壁34およびその一部にネジ穴36が設けてあ
り、このネジ穴36にカートリッジ取付ビス18がネジ
込凍れて、カートリッジ1を固定する。頭部ケース6の
前面内壁は、シールド板27の側壁34が入り込める空
間部36が設けられている。
一の構成要素については同一の参照番号を付して説明を
省略する。コネクタ11.ノ・ウジング22には、鉛直
方向に溝32a、32b、32cが設けられており、シ
ールド板27には、新たに溝32aに嵌まりこむ突起3
3と、側壁34およびその一部にネジ穴36が設けてあ
り、このネジ穴36にカートリッジ取付ビス18がネジ
込凍れて、カートリッジ1を固定する。頭部ケース6の
前面内壁は、シールド板27の側壁34が入り込める空
間部36が設けられている。
以上の構成において、シールド板27と、コネクタハウ
ジング22は、溝32aと突起33を嵌入すると位置が
定まり、また、溝32a〜32cの非対称性からコネク
タハウジング22が、上下誤って組み込まれることがな
い。また、側壁34は、頭部ケース6の前面内壁空間部
36に嵌入され、カートリッジ取付ビス18により、カ
ートリッジ1が頭部ケース6に固定される。なお、後部
は第1の実施例と全く同じで、シールド板27の溝29
にコネクタ板14の下端部16が圧入され、接触固定さ
れる。ここでもしカートリッジ取付ビス18が導電性の
物質であれば、シールド板27とカートリッジ取付ビス
18が接触しているため、カートリッジ取付ビス18も
接地されることになる。このためビス18による電磁的
な影響もさけられる。
ジング22は、溝32aと突起33を嵌入すると位置が
定まり、また、溝32a〜32cの非対称性からコネク
タハウジング22が、上下誤って組み込まれることがな
い。また、側壁34は、頭部ケース6の前面内壁空間部
36に嵌入され、カートリッジ取付ビス18により、カ
ートリッジ1が頭部ケース6に固定される。なお、後部
は第1の実施例と全く同じで、シールド板27の溝29
にコネクタ板14の下端部16が圧入され、接触固定さ
れる。ここでもしカートリッジ取付ビス18が導電性の
物質であれば、シールド板27とカートリッジ取付ビス
18が接触しているため、カートリッジ取付ビス18も
接地されることになる。このためビス18による電磁的
な影響もさけられる。
以上のように本実施例によれば、第1の実施例の効果に
加え、コネクタハウジング22の確実かつ容易な位置決
めと、そして、カートリッジ取付ビス18の接地という
大きな効果かえられる。
加え、コネクタハウジング22の確実かつ容易な位置決
めと、そして、カートリッジ取付ビス18の接地という
大きな効果かえられる。
なお、第1.第2の実施例ではシールド板27に溝29
を設け、ここにコネクタ板16を圧入固定したが、逆に
コネクタ板16に溝を設け、ここにシールド板27を圧
入固定してもよい。
を設け、ここにコネクタ板16を圧入固定したが、逆に
コネクタ板16に溝を設け、ここにシールド板27を圧
入固定してもよい。
さらに、第2の実施例では、コネクタハウジング22の
位置決めのため、シールド板27側に1つの突起33を
設けたが、コネクタハウジング22側の数を両側面で異
ならせておき、各港の数だけ突起を設けてもよいことは
いうまでもない。
位置決めのため、シールド板27側に1つの突起33を
設けたが、コネクタハウジング22側の数を両側面で異
ならせておき、各港の数だけ突起を設けてもよいことは
いうまでもない。
発明の効果
本発明は、頭部ダースの下部に取付けたシールド板をコ
ネクタ板を介してトーンアームのアース側に接地したも
のであるから、外部からの電磁界、とくにモーターフラ
ックス等の下部からの電磁界をシールドする効果を有す
る。また、シールド板とコネクタ板の接触固定は、一方
に設けられた溝に、他方を圧入するだけで、効率よく、
シかも、確実に行なえ、その結果、両者の導通状態も安
定になり、組立て作業が高能率で行なえる。さらにシー
ルド板に突起を設けるだけで、コネクタハウジングの位
置決めが確実に行なえ、また、シールド板の側壁にネジ
穴を設け、ここにカートリッジ取付ビスをネジ込めば、
カートリッジ取付ビスも接地することができる。
ネクタ板を介してトーンアームのアース側に接地したも
のであるから、外部からの電磁界、とくにモーターフラ
ックス等の下部からの電磁界をシールドする効果を有す
る。また、シールド板とコネクタ板の接触固定は、一方
に設けられた溝に、他方を圧入するだけで、効率よく、
シかも、確実に行なえ、その結果、両者の導通状態も安
定になり、組立て作業が高能率で行なえる。さらにシー
ルド板に突起を設けるだけで、コネクタハウジングの位
置決めが確実に行なえ、また、シールド板の側壁にネジ
穴を設け、ここにカートリッジ取付ビスをネジ込めば、
カートリッジ取付ビスも接地することができる。
第1図は、本発明の第1の実施例の分解斜視図、第2図
はそのシールド板とコネクタ板の嵌合部拡大斜視図、第
3図は本発明の第2の実施例の分解斜視図である。 1・・・・・・ピックアップカートリッジ、6・・印・
頭部ケース、11a、11b、12a、12b−・・・
−シェル接続端子、14・・・・・・コネクタ板、18
・・・・・・カートリッジ取付ビス、19・・・・・・
トーンアーム本体、22・・印・コネクタハウジング、
27・・・・・・シールド&、31・・・・・・シール
ド板取付ビス、32a、32b。 32c・・−・構、33・・・・突私34・用燗壁。
はそのシールド板とコネクタ板の嵌合部拡大斜視図、第
3図は本発明の第2の実施例の分解斜視図である。 1・・・・・・ピックアップカートリッジ、6・・印・
頭部ケース、11a、11b、12a、12b−・・・
−シェル接続端子、14・・・・・・コネクタ板、18
・・・・・・カートリッジ取付ビス、19・・・・・・
トーンアーム本体、22・・印・コネクタハウジング、
27・・・・・・シールド&、31・・・・・・シール
ド板取付ビス、32a、32b。 32c・・−・構、33・・・・突私34・用燗壁。
Claims (1)
- (1)前端にピンクアップカートリッジの装着される穴
を有し、後端に上記ピックアップカートリッジの接続端
子とトーンアーム内接続端子とを接続するシェル接続端
子及びコネクタ板を有する非動電性の物質よりなる頭部
ケースと、上記頭部ケースの下部に取付けられるシール
ド板とを備え、上記シールド板を上記コネクタ板を介し
てトーンアームに接続するように構成したヘッドシェル
。 (功 コネクタ板とシールド板のいずれか一方に溝を、
他方に嵌入部を設け、上記溝に嵌入部を圧入するように
構成した特許請求の範囲第1項記載のヘッドシェル。 (場 シールド板に、ピックアップカートリッジの接続
端子とシェル接続端子を接続するためのコネクタハウジ
ングの取付方向を規制する突起を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のベッドシェル。 (4前記シールド板に、側壁とカートリッジ取付ビス用
ネジ穴が設けられたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のヘッドシェル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105183A JPS59231702A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | ヘツドシエル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105183A JPS59231702A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | ヘツドシエル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59231702A true JPS59231702A (ja) | 1984-12-26 |
| JPH0118481B2 JPH0118481B2 (ja) | 1989-04-06 |
Family
ID=14400558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58105183A Granted JPS59231702A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | ヘツドシエル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59231702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4750066A (en) * | 1985-05-21 | 1988-06-07 | U.S. Philips Corporation | Grounding for magnetic head unit in a plastic mount |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP58105183A patent/JPS59231702A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4750066A (en) * | 1985-05-21 | 1988-06-07 | U.S. Philips Corporation | Grounding for magnetic head unit in a plastic mount |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0118481B2 (ja) | 1989-04-06 |
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