JPS5923191Y2 - 戸袋装置 - Google Patents

戸袋装置

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Publication number
JPS5923191Y2
JPS5923191Y2 JP1978082475U JP8247578U JPS5923191Y2 JP S5923191 Y2 JPS5923191 Y2 JP S5923191Y2 JP 1978082475 U JP1978082475 U JP 1978082475U JP 8247578 U JP8247578 U JP 8247578U JP S5923191 Y2 JPS5923191 Y2 JP S5923191Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking hole
shutter
doorstop
door
block
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1978082475U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54182530U (ja
Inventor
三男 寺園
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1978082475U priority Critical patent/JPS5923191Y2/ja
Publication of JPS54182530U publication Critical patent/JPS54182530U/ja
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Publication of JPS5923191Y2 publication Critical patent/JPS5923191Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、雨戸の戸袋装置に関し、置皿3の戸当たり部
の底面に戸当たりブロック4係止用の係止孔11と係止
孔11に連通する係止孔11より大きな挿入孔12とを
、挿入孔12の方が係止孔11よりも雨戸1の出入ロア
に近くなるように設け、戸当たりブロック4,4の底面
に係止孔11.11とほぼ同一断面形状の細径部13A
と細径部13Aに係止孔11より大きく挿入孔12より
小さい大径部13Bを突設し、置皿3の係止孔11に戸
当たりブロック4の細径部13Bを着脱自在に挿着し、
戸当たりブロック4を雨戸1の出入ロアにある雨戸1に
より抜は止めして戊る戸袋装置に係るものである。
従来戸袋装置にあっては、第1図のように戸当たりブロ
ック4,4を置皿3,3にねじ等の締付具5,5で固定
していた。
そのため戸当たりブロック4,4を固着具5,5を弛め
て取りはずして雨戸1,1・・・を建込んでいた。
そのため雨戸1.1・・・を建込むのに手間がががり、
簡易迅速でなかった。
また戸当たりブロック4を着脱自在とした場合には、雨
戸1,1・・・を建込むのは容易になるが、幼い子供が
戸当たりブロック4を触って、戸当たりブロック4を取
り外してしまうおそれがあった。
本考案は上述のような点に鑑みてなされたもので、雨戸
の建込みか′簡単にできて、しかも戸当たりブロックを
不用意に取り外されることがないようにした戸袋装置を
提供することを目的とするものである。
以下本考案を実施例により詳述する。
置皿3゜3は雨戸1,1・・・を複数個重ねて収態でき
る凹所6,6をそれぞれもつ断面コ字状のものであって
、上下に雨戸1,1・・・の高さにあわせて対向し、L
形状のブラケット8,8で支持し、取付具9.9.10
.10を介して建物に固定している。
雨戸1,1・・・が出入りする側の置皿3の一端の雨戸
1,1・・・が当たる端部の底面には、第2図のように
係止孔11と挿入孔12を連通して設けている。
係止孔11.挿入孔12はそれぞれ矩形状で、挿入孔1
2は係止孔11より大きい形状としていて、置皿3の長
手方向に直角方向(雨戸1゜1・・・を出し入れする方
向に直角方向)に並設している。
戸当たりブロック4は略り形状のブロック体で、横片4
Aの先端部は雨戸1,1・・・が出し入れし易いように
雨戸1,1・・・出し入れの出入ロアに面した山形とし
ており、底面には第3図のようなT形断面の係止突部1
3を突設している。
係止突部は細径部13Aと大径部13Bより形成してい
て、細径部13の形状は係止孔11の開口断面よりやや
小さ目の矩形状とし、大径部13Bは係止孔11より抜
は出せないように係止孔11よりは大きく、係止孔11
に戸当たりブロック4を挿着できるように挿入孔12よ
り小さ目の矩形形状としている。
細径部13Aの長さは置皿3の底面の厚さと略同−位に
してガタつかないようにしている。
戸当たりブロック4を置皿3の戸当たり部にそれぞれ装
着するには、第2図の矢印イで示すように、戸当たりブ
ロック4の大径部13を挿入孔12に押し込み、その後
戸別3の外側に引っばって移動するものである。
すると係止孔11と細径部13Aとが嵌着し、それぞれ
の矩形断面形状の方向性のため戸当たりフ゛ロック4は
ガタつかないもので゛ある。
雨戸1,1・・・を戸別3,3間に建込むには、戸当た
りブロック4,4を上記イの矢印と反対に置皿3,3の
内側にそれぞれ押しやり、上方に引き抜いて、戸当たり
ブロック4,4を取りはずして行なうもので、収納し終
えると上記の矢印イで示したようにして戸当りブロック
4,4を装着するものである。
第4図では戸当たり部の底面には係止孔11に置皿3の
長手方向の内側方向に連通ずるように挿入込12を配設
している他の実施例である。
戸当たりブロック4の細径部13Aを四周とも細く設け
たものである。
この実施例では、第4図の矢印口のように上方より下方
に向って大径部13Bを挿入孔12に挿入し、戸当たり
ブロック4を置皿3の長手方向外方にそれぞれ引っばり
、その後戸別3の外側に引っばって装着するものである
。
したがつて、雨戸1のガイドレール2への出入ロアか置
皿3のいずれかに雨戸1があるときには戸当たりブロッ
ク4を取りはずせないものである。
置皿3,3の他端には戸当り片14,14を置皿3゜3
に一体的に形成していて、この部分からは雨戸1.1・
・・が飛び゛出せないようになっている。
本考案にあっては以上のように置皿の係止孔に戸当たり
ブロックを着脱自在に装着したから、ビスやねじのよう
な締付具で取りつけたり、取りはずしたりすることなく
、戸当たりブロックを置皿に簡単に着脱できるもので雨
戸の建込みが簡単、迅速に行いうるものである。
また本考案においては、挿入孔の方が係止孔より雨戸の
出入口に近くなるように設け、戸当たりブロックを雨戸
の出入口にある雨戸により抜は止めするようにしたもの
で゛あるから、雨戸が雨戸の出入口にあるときには、戸
当たりブロックを取り外せないようになっており、した
がって昼間には雨戸を戸袋装置内に収納し、戸袋装置の
雨戸の出入口に相当する部分に雨戸を配置しておくよう
にすれは゛、幼い子供が戸当たりブロックを触っても戸
当たりブロックが外れるようなことはないという利点を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の一部分解斜視図、第2図は本考案の一
実施例の一部省略した分解斜視図、第3図は同上の戸当
たりブロックの反対向けた状態の斜視図、第4図は同上
の他の実施例の一部省略した分解斜視図、第5図は同上
の戸当たりブロックの反対向けた状態の斜視図、であっ
て、1は雨戸、3は置皿、4は戸当たりブロック、7は
出入口、11は係止孔、12は挿入孔、13Aは細径部
、13Bは大径部を示したものである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 置皿の戸当たり部の底面に戸当たりブロック係止用の係
    止孔と係止孔に連通する係止孔より大きな挿入孔とを、
    挿入孔の方が係止孔よりも雨戸の出入口に近くなるよう
    に設け、戸当たりブロックの底面に係止孔とほは゛同一
    断面形状の細径部と細径部に係止孔より大きく挿入孔よ
    り小さい大径部を突設し、置皿の係止孔に戸当たりブロ
    ックの細径部を着脱自在に挿着し、戸当たりブロックを
    雨戸の出入口にある雨戸により抜は止めして戊る戸袋装
    置。
JP1978082475U 1978-06-15 1978-06-15 戸袋装置 Expired JPS5923191Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978082475U JPS5923191Y2 (ja) 1978-06-15 1978-06-15 戸袋装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978082475U JPS5923191Y2 (ja) 1978-06-15 1978-06-15 戸袋装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54182530U JPS54182530U (ja) 1979-12-24
JPS5923191Y2 true JPS5923191Y2 (ja) 1984-07-10

Family

ID=29003367

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978082475U Expired JPS5923191Y2 (ja) 1978-06-15 1978-06-15 戸袋装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS5923191Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5098533U (ja) * 1974-01-09 1975-08-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54182530U (ja) 1979-12-24

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