JPS59232773A - 電動工具 - Google Patents
電動工具Info
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- JPS59232773A JPS59232773A JP10688883A JP10688883A JPS59232773A JP S59232773 A JPS59232773 A JP S59232773A JP 10688883 A JP10688883 A JP 10688883A JP 10688883 A JP10688883 A JP 10688883A JP S59232773 A JPS59232773 A JP S59232773A
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- internal gear
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は電動工具、殊に電動ドライバーや電動ドリルの
ような電動工具に関するものである。
ような電動工具に関するものである。
1背景技術]
]−記のような電動工具においては、そのドライバービ
ットやドリルビットを装着するチャンクの回転数を可変
としたものが作業性の点て゛望まAしる。
ットやドリルビットを装着するチャンクの回転数を可変
としたものが作業性の点て゛望まAしる。
この点について配慮した従来例を第1図ノ5至第:(図
に示す。この電動工具は特に小型比と電源コートに煩わ
されることのない作業性を重視しているものであって、
5:のためにモータ3とチャック;(との間に配設する
減速機として小型であり月−〕入力部と出力部とが同軸
となる遊星(幾描を2段にわたって設けてモータ3とチ
ャック8とが同軸になるようにしたものであるとともに
、これらを収納している本本ハウジング1の後部にNi
−Cd蓄電池の電池パック2を配したちのである。遊星
機構を含む動力伝達系について更に詳しく説明すると、
本本ハウジング1内にモータ取り(・1け台12を介し
て配設されたモータ3の出力軸には第1段目の遊星(戊
構における太陽ギア4が固着されており、モータ取り1
寸は台12には円筒状のギアケース11か取り1寸けら
れている。このギ゛アケース11内1こ1土インターナ
ルギア6が遊転自在におさめられており、またインター
ナルギア6内にキャリア7によって支持されて上記太陽
ギア4にかみ合っている複数個の遊星ギア5、キャリア
7に設けられた第2段目の遊星機構における太陽ギア1
4、先端にチャック8か設けられる出力軸18と一体の
キャリア17によって支持されて上記太陽ギア14にか
み合っている複数個の遊星ギア15がおさめられている
。尚、遊星ギア5及び遊星ギア15は共にインターナル
ギア6にかみ合っている。インターナルギア6の先端面
ば第3図から明らかなように多数本の突条36が放射状
に形成されているものであって、この先端面にはギアケ
ース11において保持されている鋼製のボール37か接
する。本体ハウジングlの先端部に取(Jプレート34
によって一定範囲内を回転自在とされて取會)刊けられ
ている調整筒30とギアケース11の先端面との間には
、」1記ボール37に接する座金33と、調整筒30の
回転で前後に移動する調整板31と、この両者の間に位
置するスプリング32とが配設されている。上記ボール
37はこのスプリング32のば′ね)上によってインタ
ーナルギア6の先端面に圧接する。つまり、通常はボー
ル37とインターナルギア(3の突条36との係合で、
インターナルギア6の回転が阻止されてお1)、従って
モータ3の回転は2段の遊星を戊構によって減速されて
出力軸IS及びチャンク8に伝えられるが、負荷トルク
か所定値を越えるとインターナルギアロが空転を始めて
出力軸18か回転しなくなるトルクリミンターを構成し
ているものであり、また滑り出しトルクは調WM #J
30の回転によるスプリング32の圧縮量の調整で可変
としているものである。図中19゜20.21は座金、
22はスラストベアリング、23は出力軸18に取り付
けられるストップリングである。
に示す。この電動工具は特に小型比と電源コートに煩わ
されることのない作業性を重視しているものであって、
5:のためにモータ3とチャック;(との間に配設する
減速機として小型であり月−〕入力部と出力部とが同軸
となる遊星(幾描を2段にわたって設けてモータ3とチ
ャック8とが同軸になるようにしたものであるとともに
、これらを収納している本本ハウジング1の後部にNi
−Cd蓄電池の電池パック2を配したちのである。遊星
機構を含む動力伝達系について更に詳しく説明すると、
本本ハウジング1内にモータ取り(・1け台12を介し
て配設されたモータ3の出力軸には第1段目の遊星(戊
構における太陽ギア4が固着されており、モータ取り1
寸は台12には円筒状のギアケース11か取り1寸けら
れている。このギ゛アケース11内1こ1土インターナ
ルギア6が遊転自在におさめられており、またインター
ナルギア6内にキャリア7によって支持されて上記太陽
ギア4にかみ合っている複数個の遊星ギア5、キャリア
7に設けられた第2段目の遊星機構における太陽ギア1
4、先端にチャック8か設けられる出力軸18と一体の
キャリア17によって支持されて上記太陽ギア14にか
み合っている複数個の遊星ギア15がおさめられている
。尚、遊星ギア5及び遊星ギア15は共にインターナル
ギア6にかみ合っている。インターナルギア6の先端面
ば第3図から明らかなように多数本の突条36が放射状
に形成されているものであって、この先端面にはギアケ
ース11において保持されている鋼製のボール37か接
する。本体ハウジングlの先端部に取(Jプレート34
によって一定範囲内を回転自在とされて取會)刊けられ
ている調整筒30とギアケース11の先端面との間には
、」1記ボール37に接する座金33と、調整筒30の
回転で前後に移動する調整板31と、この両者の間に位
置するスプリング32とが配設されている。上記ボール
37はこのスプリング32のば′ね)上によってインタ
ーナルギア6の先端面に圧接する。つまり、通常はボー
ル37とインターナルギア(3の突条36との係合で、
インターナルギア6の回転が阻止されてお1)、従って
モータ3の回転は2段の遊星を戊構によって減速されて
出力軸IS及びチャンク8に伝えられるが、負荷トルク
か所定値を越えるとインターナルギアロが空転を始めて
出力軸18か回転しなくなるトルクリミンターを構成し
ているものであり、また滑り出しトルクは調WM #J
30の回転によるスプリング32の圧縮量の調整で可変
としているものである。図中19゜20.21は座金、
22はスラストベアリング、23は出力軸18に取り付
けられるストップリングである。
さてこのものにおけるチャック8の回llt故の可変構
成で・あるが、これは電池パック2の電池Vを直列と並
列とに切り換えてモータ3への印加電圧を変えることに
よって行なっている。即ち第2図において70はスイッ
チハンドル10によって動かされて3つの端子71間の
接続を切り換える可動接点板であり、図中■の位置では
高速同転用の直列に、■の位置では低速回転用の並列に
、・■の位置では切用の中性とする。72は正転と逆転
とを切り換えるための可動接点板であり、iの位置では
正転、11の位置では逆転とする。
成で・あるが、これは電池パック2の電池Vを直列と並
列とに切り換えてモータ3への印加電圧を変えることに
よって行なっている。即ち第2図において70はスイッ
チハンドル10によって動かされて3つの端子71間の
接続を切り換える可動接点板であり、図中■の位置では
高速同転用の直列に、■の位置では低速回転用の並列に
、・■の位置では切用の中性とする。72は正転と逆転
とを切り換えるための可動接点板であり、iの位置では
正転、11の位置では逆転とする。
以上のように構成されたこの電動7に具においては減速
機に」二連のように2段の遊長(1文構を用いているこ
とからモータ3からチャック8に至る動力伝達系か゛コ
ンパクトであり、全体として小型のものとなっている。
機に」二連のように2段の遊長(1文構を用いているこ
とからモータ3からチャック8に至る動力伝達系か゛コ
ンパクトであり、全体として小型のものとなっている。
しかしながら次のような問題点が存在している。すなわ
ち本来的には高速回転は軽負荷に、1氏速回転は重負荷
に用いることが埋に適っている。しかるに回転数の切り
換えをモータ3への印加電圧を切り換えることによって
1jなっているものであり、高速回転時の力か電圧が高
くなっている。ここにおいてモータ3の特性からすれば
、また電池\iかN1cdW電池である、ことを考慮す
れば、最大負荷トルクは印加電圧か高い時の力か低い時
よりも大きく、低速回転高トルク1′1ミ動は得られな
いものであり、加えるに電池\°について言えは゛並列
1重用の際に各電池N7間の容量アンバランスにより電
池間放電、過充電等の不都合が生じるおそれがある。
ち本来的には高速回転は軽負荷に、1氏速回転は重負荷
に用いることが埋に適っている。しかるに回転数の切り
換えをモータ3への印加電圧を切り換えることによって
1jなっているものであり、高速回転時の力か電圧が高
くなっている。ここにおいてモータ3の特性からすれば
、また電池\iかN1cdW電池である、ことを考慮す
れば、最大負荷トルクは印加電圧か高い時の力か低い時
よりも大きく、低速回転高トルク1′1ミ動は得られな
いものであり、加えるに電池\°について言えは゛並列
1重用の際に各電池N7間の容量アンバランスにより電
池間放電、過充電等の不都合が生じるおそれがある。
もちろん変速(戊を組み込むことで回転数を可変とする
なら上記のような問題点か生じてしまうことはないわけ
で゛あるが、この場合の変速機としては従来第4図に示
すように歯数の異なる2つの歯をJIIiitえたビニ
オン24と、歯数の異なる−・月の嘔歯lj ’l 5
とを用いたちのを使用していたために、変速部における
容量の大きさからどうしても大型のものとなり、加える
に本本ハウジング1の軸芯にモ−タ3及びチャック8を
配置するのが作業性の点で好ましく、従ってモータ3と
チャック8の軸芯が一致していることか好ましいのであ
るが、ギア数をふやすことなくこのような配置とするこ
とかでとない。
なら上記のような問題点か生じてしまうことはないわけ
で゛あるが、この場合の変速機としては従来第4図に示
すように歯数の異なる2つの歯をJIIiitえたビニ
オン24と、歯数の異なる−・月の嘔歯lj ’l 5
とを用いたちのを使用していたために、変速部における
容量の大きさからどうしても大型のものとなり、加える
に本本ハウジング1の軸芯にモ−タ3及びチャック8を
配置するのが作業性の点で好ましく、従ってモータ3と
チャック8の軸芯が一致していることか好ましいのであ
るが、ギア数をふやすことなくこのような配置とするこ
とかでとない。
1発明の目的1
本発明はこのような点に鑑みAされtこものであり、そ
の目的とするところは小型で使い勝手が良い上に、チャ
ックの回転を高速と低速とに切り換えられ、また低速時
には重負荷に対応したものとなる電動工具を提供するに
ある。
の目的とするところは小型で使い勝手が良い上に、チャ
ックの回転を高速と低速とに切り換えられ、また低速時
には重負荷に対応したものとなる電動工具を提供するに
ある。
[発明の開示]
しかして本発明は、モータとこのモータの出力軸と同軸
に設けられたチャックへめ出力軸との間に、モータの出
力軸に設けられた太陽ギアと、インターナルギアと、イ
ンターナルギア及び太陽ギアにかみ合う遊星ギアと、チ
ャックへの出力軸に接続されてM星ギアを支持するキャ
リアとからなる遊星機構で構成された減速機を配した電
動工具において、」1記遊星ギアを歯数か異なり且つ一
本に回転する第1ギアと@2ギアとで形成するとともに
、上記インターナルギアを歯数か異なり且−)互いに別
個に回転自在とされた第1インターナルギ′アと第2イ
ンターナルギアとで構成し、第1ギアにかみ合う第1イ
ンターナルギアと第2ギアにかみ合う第2インターナル
ギアの回転を切1)換えレバーによって選択的に制御し
ていること(こ特徴を有するものであって、第1及び第
2のインターナルギアのうらどちらの回転を止めるかに
よって減速比を変えられるようにしたものである。
に設けられたチャックへめ出力軸との間に、モータの出
力軸に設けられた太陽ギアと、インターナルギアと、イ
ンターナルギア及び太陽ギアにかみ合う遊星ギアと、チ
ャックへの出力軸に接続されてM星ギアを支持するキャ
リアとからなる遊星機構で構成された減速機を配した電
動工具において、」1記遊星ギアを歯数か異なり且つ一
本に回転する第1ギアと@2ギアとで形成するとともに
、上記インターナルギアを歯数か異なり且−)互いに別
個に回転自在とされた第1インターナルギ′アと第2イ
ンターナルギアとで構成し、第1ギアにかみ合う第1イ
ンターナルギアと第2ギアにかみ合う第2インターナル
ギアの回転を切1)換えレバーによって選択的に制御し
ていること(こ特徴を有するものであって、第1及び第
2のインターナルギアのうらどちらの回転を止めるかに
よって減速比を変えられるようにしたものである。
1;)、下本発明を第5図以下に示す図示の実施例に基
づいて詳述する。この電動工具はそのRミ本t+’77
成については第1図に示したものと同じであり、ピスト
ル型の本庄ハウジング1内に同軸に配しているモータ3
とチャック8との間1こ2 Viの遊η目ぺ構よりなる
減速機を設けており、また2 Jul tlの遊星(戊
構を利用してトルクリミッタ−を形成している。
づいて詳述する。この電動工具はそのRミ本t+’77
成については第1図に示したものと同じであり、ピスト
ル型の本庄ハウジング1内に同軸に配しているモータ3
とチャック8との間1こ2 Viの遊η目ぺ構よりなる
減速機を設けており、また2 Jul tlの遊星(戊
構を利用してトルクリミッタ−を形成している。
たたし2 Fffi EJの遊星機構と1段目の遊星機
構とにおけるインターナルギアは前記従来例と異なって
共有とせずに、2¥i目の遊星−(幾構には独自のイン
ターナルギア16を設けている。また1段目の遊星機構
においてはインターナルギア6を軸方向に並ぶ2つの別
個に回転自在な第1インターナルギア61と第2インタ
ーナルギア62とで構成し、遊星ギア5も太陽ギア4と
第1インターナルギア61とにかみ合う第1ギア51と
、第2インターナルギア62にかみ合うととも1こ第1
ギ゛ア51と一1本で゛ある第2ギア52で構成しであ
る。そして第1インターナルギア61と第2インターナ
ルギア62とは歯数か異なるものとし、第1ギア51と
第2ギア52も歯数か異なるものとしである。尚図示の
実施例では第1ギア51が第2ギア52より歯数の多い
ものとし、第1インターナルギア61が第2インターナ
ルギア62より歯数の多いものとしである。第1インタ
ーナルギア61及び第2インターナルギア62はともに
ギアケース11の内面によって回転自在に支持されてい
るものであるが、これら第1インターナルギア61の先
端部外周面及び第2インターナルギア62の後端部外周
面iこは共に周方向1こ間隔をおいて多数個の係合溝4
1.42を設けである。そしてギアケース11には両係
合溝41.42に対応する位置に透孔43を形成しであ
る。
構とにおけるインターナルギアは前記従来例と異なって
共有とせずに、2¥i目の遊星−(幾構には独自のイン
ターナルギア16を設けている。また1段目の遊星機構
においてはインターナルギア6を軸方向に並ぶ2つの別
個に回転自在な第1インターナルギア61と第2インタ
ーナルギア62とで構成し、遊星ギア5も太陽ギア4と
第1インターナルギア61とにかみ合う第1ギア51と
、第2インターナルギア62にかみ合うととも1こ第1
ギ゛ア51と一1本で゛ある第2ギア52で構成しであ
る。そして第1インターナルギア61と第2インターナ
ルギア62とは歯数か異なるものとし、第1ギア51と
第2ギア52も歯数か異なるものとしである。尚図示の
実施例では第1ギア51が第2ギア52より歯数の多い
ものとし、第1インターナルギア61が第2インターナ
ルギア62より歯数の多いものとしである。第1インタ
ーナルギア61及び第2インターナルギア62はともに
ギアケース11の内面によって回転自在に支持されてい
るものであるが、これら第1インターナルギア61の先
端部外周面及び第2インターナルギア62の後端部外周
面iこは共に周方向1こ間隔をおいて多数個の係合溝4
1.42を設けである。そしてギアケース11には両係
合溝41.42に対応する位置に透孔43を形成しであ
る。
モータ3を回転さぜる時、第1インターナルギア61及
び第2インターナルギア62が共に回転自在な状態であ
るならば、第1インターナルギア61及び第2インター
ナルギア62の回転によって空転状態となり、チャック
8に動力を1云達できないわけであるが、これらの回転
は切り換えレバー9によって選択的に1q1止できるよ
うにしである。、−の切り換えレバー9は、木本ハウジ
ング1の内面とギアケース11との間に木本ハウノング
1の軸り向にスライド自在に配置されて後退時には一端
の係合突起45を第XOワ1tこ示すよう1こ透孔43
を通じて第1インターナルギア61の係合溝41と、i
;i進時(こは第2インターナルギア62の係合溝42
と係合し、この係合によって第1インターナルギア61
まtこは第2インターナルギ′アロ2の回転を阻止する
もので゛ある。そしてこの切り換えレバー≦Jの操作は
モータ3の制御用のスイッチハンドル10によって行な
えるよう【こしである。すなわちスイッチハンドル10
より前方にアーム55を延出してこのアーム55の先端
部に凹部56を形成し、四部55内に切り換えレバー9
の後端から突設した受は片47を位置させるとともに、
受は片47と四部55の前後壁との間に夫々圧縮ばね5
7.58を配置しである。また切り換えレバー9の先端
にはギアケース11の外面に設けた保合リブ44とクリ
ック係合するクリック係合46を設けである。
び第2インターナルギア62が共に回転自在な状態であ
るならば、第1インターナルギア61及び第2インター
ナルギア62の回転によって空転状態となり、チャック
8に動力を1云達できないわけであるが、これらの回転
は切り換えレバー9によって選択的に1q1止できるよ
うにしである。、−の切り換えレバー9は、木本ハウジ
ング1の内面とギアケース11との間に木本ハウノング
1の軸り向にスライド自在に配置されて後退時には一端
の係合突起45を第XOワ1tこ示すよう1こ透孔43
を通じて第1インターナルギア61の係合溝41と、i
;i進時(こは第2インターナルギア62の係合溝42
と係合し、この係合によって第1インターナルギア61
まtこは第2インターナルギ′アロ2の回転を阻止する
もので゛ある。そしてこの切り換えレバー≦Jの操作は
モータ3の制御用のスイッチハンドル10によって行な
えるよう【こしである。すなわちスイッチハンドル10
より前方にアーム55を延出してこのアーム55の先端
部に凹部56を形成し、四部55内に切り換えレバー9
の後端から突設した受は片47を位置させるとともに、
受は片47と四部55の前後壁との間に夫々圧縮ばね5
7.58を配置しである。また切り換えレバー9の先端
にはギアケース11の外面に設けた保合リブ44とクリ
ック係合するクリック係合46を設けである。
さてスイッチハンドル10を引いておらない時には第1
1図(a)に示すように、切り換えレバー9は圧縮ばね
58に押されて前方に移動した状態にあり、係合突起4
5を第2インターナルギア62の係合溝42に係合させ
ている。この状態からスイッチハンドル10を1段引け
ば同図(b)に示すように切り換えレバ′−9の受は片
47が四部5Gの中間位置にあり、従って切り換えレバ
ー9は第2インターナルキ゛アロ2の回転を阻止してい
る状態を保つ。一方スイッチハンドル10を引いたこと
によってモータ3は作動し、太陽ギア4を回転させる。
1図(a)に示すように、切り換えレバー9は圧縮ばね
58に押されて前方に移動した状態にあり、係合突起4
5を第2インターナルギア62の係合溝42に係合させ
ている。この状態からスイッチハンドル10を1段引け
ば同図(b)に示すように切り換えレバ′−9の受は片
47が四部5Gの中間位置にあり、従って切り換えレバ
ー9は第2インターナルキ゛アロ2の回転を阻止してい
る状態を保つ。一方スイッチハンドル10を引いたこと
によってモータ3は作動し、太陽ギア4を回転させる。
太陽ギア4と第1ギア51の部分でかみ合う遊星ギア5
は、第2ギア52と第2インターナルギア62とのかみ
合いによって定められる速度の公転を@1インターナル
ギア61を空転させつつ行ない、以後の部材に動力を1
云達する。更にスイッチハンドル10を引けば′、この
時には同図(c)に示すように圧縮ばね57か切り換え
レバー1Jを後方へと押して移動さぜるために係合突起
45か第1インターナルキ゛アロ1の係合溝・11に係
合して第1インターナルギア61の回転を阻止すること
から、モータ3の回転は第2インターナルキア62を空
転させつつ出力軸18へと伝えられるものである。
は、第2ギア52と第2インターナルギア62とのかみ
合いによって定められる速度の公転を@1インターナル
ギア61を空転させつつ行ない、以後の部材に動力を1
云達する。更にスイッチハンドル10を引けば′、この
時には同図(c)に示すように圧縮ばね57か切り換え
レバー1Jを後方へと押して移動さぜるために係合突起
45か第1インターナルキ゛アロ1の係合溝・11に係
合して第1インターナルギア61の回転を阻止すること
から、モータ3の回転は第2インターナルキア62を空
転させつつ出力軸18へと伝えられるものである。
次に上記両状態における減速比について述べる。
今、太陽ギア4の歯数をZA、遊星ギア5の第1ギア5
1の歯数をZB、第2ギア52の歯数をχ1−1第1イ
ンターナルギア61の歯数をZD、第2インターナルギ
ア62の歯数をZE、太陽ギア14の歯数をZF、@星
ギア15の歯数をZc、インターナルギア16の歯数を
Z14とし、またモータ3の出力軸の回転数をNい第1
0図に示す第1インターナルギア61の回転が阻止され
ている状態1こオ)ける出力軸18の回転数をN6、第
9図に示す第2インターナルギア62の回転が阻止され
ている状態における出力軸18の回転数をN2とすると
、すなわち@9図に示す状態の方が減速比が大きく、従
って低速高トルク出力となり、第10図に示す状態では
高速低トルク出力となる。まtここの電動工具を電動ド
リルとして孔明けを、電動ドライバーとしてねし締めを
行なえるものとした場合、ねし締めに必要な回転数と、
孔明けに必要な回転数との好ましい比率は1.5から2
.5ぐらいである。
1の歯数をZB、第2ギア52の歯数をχ1−1第1イ
ンターナルギア61の歯数をZD、第2インターナルギ
ア62の歯数をZE、太陽ギア14の歯数をZF、@星
ギア15の歯数をZc、インターナルギア16の歯数を
Z14とし、またモータ3の出力軸の回転数をNい第1
0図に示す第1インターナルギア61の回転が阻止され
ている状態1こオ)ける出力軸18の回転数をN6、第
9図に示す第2インターナルギア62の回転が阻止され
ている状態における出力軸18の回転数をN2とすると
、すなわち@9図に示す状態の方が減速比が大きく、従
って低速高トルク出力となり、第10図に示す状態では
高速低トルク出力となる。まtここの電動工具を電動ド
リルとして孔明けを、電動ドライバーとしてねし締めを
行なえるものとした場合、ねし締めに必要な回転数と、
孔明けに必要な回転数との好ましい比率は1.5から2
.5ぐらいである。
、:ノル率か2である条件を求めると犬のようになる。
ただし、太陽ギア4、遊星ギア5、第1インターナルギ
ア61及び第2インターナルギア62の各歯のモンユー
ルは同し、第1ギア51と第2ギア52の軸は同しで、 ZA+2ZB:ZDI ZA+ZB+ZC=ZEで
あるとする。
ア61及び第2インターナルギア62の各歯のモンユー
ルは同し、第1ギア51と第2ギア52の軸は同しで、 ZA+2ZB:ZDI ZA+ZB+ZC=ZEで
あるとする。
KI:1士−Z−H−7B j ZA ZcN2
]+7.U、l/ZA=”B十Zc−Z、+1=
2 2Zc 2Zo 2 、’、Z8=32゜ [発明の効果1 以上のように本発明においては遊星ft1tfffから
なる減速磯を用いているちのであるために、小型である
とともにモータとチャックとか同一の軸芯となって使い
勝手が良いものであり、しかも;減速比を切り換えられ
るものであるために、高速回転低トルクの出力と代速回
転高トルクの出力とを用途1こ応して用いることができ
るものである。
]+7.U、l/ZA=”B十Zc−Z、+1=
2 2Zc 2Zo 2 、’、Z8=32゜ [発明の効果1 以上のように本発明においては遊星ft1tfffから
なる減速磯を用いているちのであるために、小型である
とともにモータとチャックとか同一の軸芯となって使い
勝手が良いものであり、しかも;減速比を切り換えられ
るものであるために、高速回転低トルクの出力と代速回
転高トルクの出力とを用途1こ応して用いることができ
るものである。
第1図は従来例の破断正面図、第2図は同一1−の回路
図、fjS:(図は同上の分解斜視図、第・1し1は池
の従来例の破断正面し1、第5図は本発明−・実施例の
斜視図、第6図は同上の破断正面図、第7図は同上の回
路図、第8図は同上の分解斜視図、第53図及び第10
図は同上の断面図、第11図(a)(+3)(c)は同
上の切り換え動作を説明する断面図であり、1は本体ハ
ウジング、3はモータ、4は太陽ギア、5は遊星ギア、
6はインターナルギア、7はキャリア、8はチャック、
9は切り換えレバー、10(土スインチハンドル、51
はfjS1ギ′ア、52(土弟2ギア、61は第1イン
ターナルギア、62は第2インターナルギアを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手続補正書(方式) 昭和58年10月 7t] 昭和58年特許願第1 (1G 888号2、発明の名
称 電動工具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地
名 称 (583)松下電]二株式会社代表者
小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 昭和58年 9月 7日
図、fjS:(図は同上の分解斜視図、第・1し1は池
の従来例の破断正面し1、第5図は本発明−・実施例の
斜視図、第6図は同上の破断正面図、第7図は同上の回
路図、第8図は同上の分解斜視図、第53図及び第10
図は同上の断面図、第11図(a)(+3)(c)は同
上の切り換え動作を説明する断面図であり、1は本体ハ
ウジング、3はモータ、4は太陽ギア、5は遊星ギア、
6はインターナルギア、7はキャリア、8はチャック、
9は切り換えレバー、10(土スインチハンドル、51
はfjS1ギ′ア、52(土弟2ギア、61は第1イン
ターナルギア、62は第2インターナルギアを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手続補正書(方式) 昭和58年10月 7t] 昭和58年特許願第1 (1G 888号2、発明の名
称 電動工具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地
名 称 (583)松下電]二株式会社代表者
小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 昭和58年 9月 7日
Claims (2)
- (1)モータとこのモータの出力軸と同軸に設けられた
チャックへの出力軸との開に、モータの出力軸に設けら
れた太陽ギアと、インターナルギアと、インターナルギ
ア及び太陽ギアにかみ合う遊星ギアと、チャックへの出
力軸に接続さhて遊星ギアを支持するキャリアとからな
る遊星(代構で構成された減速機を配した電動]1只で
あって、」1記遊星ギアは同数か異なり且つ−IGに回
転する第1ギアと第2ギアとで形rltされ、」1記イ
ンターナルギアは歯数か異なり且つ互いに別個に回転自
在とされた第1インターナルギアと第2インターナルギ
アとで構成されており、第1ギアにかみ合う第1インタ
ーナルギアと第2ギアにかみ合う第2インターナルギア
とはその回転か切り換えレバーによって選択的に制御さ
れていることを特徴とする電動工具。 - (2)切り換えレバーはモータの制御用のスイッチハン
ドルに応動して第1インターナルギアと第2インターナ
ルギアの回転を制御するものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の電動]1兵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688883A JPS59232773A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 電動工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688883A JPS59232773A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 電動工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59232773A true JPS59232773A (ja) | 1984-12-27 |
| JPH0255197B2 JPH0255197B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14445022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10688883A Granted JPS59232773A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 電動工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59232773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06218609A (ja) * | 1993-09-22 | 1994-08-09 | Makita Corp | 電動工具における変速装置 |
| JP2014073570A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Sang-Min Lee | コードレス小型電動ドライバー |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8042434B2 (en) * | 2008-01-24 | 2011-10-25 | Junkers John K | Safety torque intensifying tool |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107887A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-27 | Bosch Gmbh Robert | Driver |
| JPS5793897A (en) * | 1980-10-14 | 1982-06-11 | Paccar Canada | Multistage speed transmitting device for winch, hoisting drum and similar article |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10688883A patent/JPS59232773A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107887A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-27 | Bosch Gmbh Robert | Driver |
| JPS5793897A (en) * | 1980-10-14 | 1982-06-11 | Paccar Canada | Multistage speed transmitting device for winch, hoisting drum and similar article |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06218609A (ja) * | 1993-09-22 | 1994-08-09 | Makita Corp | 電動工具における変速装置 |
| JP2014073570A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Sang-Min Lee | コードレス小型電動ドライバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255197B2 (ja) | 1990-11-26 |
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