JPS5923407Y2 - 複合電気部品 - Google Patents
複合電気部品Info
- Publication number
- JPS5923407Y2 JPS5923407Y2 JP17167479U JP17167479U JPS5923407Y2 JP S5923407 Y2 JPS5923407 Y2 JP S5923407Y2 JP 17167479 U JP17167479 U JP 17167479U JP 17167479 U JP17167479 U JP 17167479U JP S5923407 Y2 JPS5923407 Y2 JP S5923407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating plate
- capacitor element
- composite electrical
- lid
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンテ゛ンサ素子を含む複合電気部品に関する
ものである。
ものである。
高圧用の電気部品を接続する場合には、電気用品取締法
により、絶縁のため各部品間に最小距離が定められてお
り、そのため装置の小型化が困難であり製造も容易でな
かった。
により、絶縁のため各部品間に最小距離が定められてお
り、そのため装置の小型化が困難であり製造も容易でな
かった。
このような事情のため最近は、コンテ゛ンサ素子と抵抗
やダイオード等を一つのケースに組み込み、端子を外部
に引出して装置に組み込むようにした複合電気部品が用
いられることか゛多くなってきた。
やダイオード等を一つのケースに組み込み、端子を外部
に引出して装置に組み込むようにした複合電気部品が用
いられることか゛多くなってきた。
例えば、MPコンデンサ素子とその放電用の抵抗をケー
スに組み込んだ複合電気部品は、第1図に示すように、
筒体1と蓋2からなるケース3内に絶縁紙の筒4により
ケース3から絶縁されるようにコンテ゛ンサ素子5が内
蔵され、コンテ゛ンサ素子5から引き出されたリード線
6及び7が蓋2、絶縁管8及び9、ゴムブッシング10
及び11ならびに絶縁板12を貫通して端子13及び1
4に接続されたリベット15及び16に接続されている
。
スに組み込んだ複合電気部品は、第1図に示すように、
筒体1と蓋2からなるケース3内に絶縁紙の筒4により
ケース3から絶縁されるようにコンテ゛ンサ素子5が内
蔵され、コンテ゛ンサ素子5から引き出されたリード線
6及び7が蓋2、絶縁管8及び9、ゴムブッシング10
及び11ならびに絶縁板12を貫通して端子13及び1
4に接続されたリベット15及び16に接続されている
。
これ等のリベット15及び16には、さらに絶縁板12
とコンデンサ素子5の間に配設された放電用の抵抗17
から引き出されているリード線18及び19が接続され
ている。
とコンデンサ素子5の間に配設された放電用の抵抗17
から引き出されているリード線18及び19が接続され
ている。
すなわち、抵抗17を絶縁板12とコンデンサ素子5の
端面間に位置させるために小型化が困難であり、また、
無理に小型化しようとして抵抗17をコンテ゛ンサ素子
5の端面に押しつけるとコンデンサ素子5の特性が劣化
する欠点があった。
端面間に位置させるために小型化が困難であり、また、
無理に小型化しようとして抵抗17をコンテ゛ンサ素子
5の端面に押しつけるとコンデンサ素子5の特性が劣化
する欠点があった。
さらに、抵抗17のリード線18及び19をリベット1
5及び16に半田付けする際に、抵抗17が固定されて
いないため、その作業性が悪いという欠点もあった。
5及び16に半田付けする際に、抵抗17が固定されて
いないため、その作業性が悪いという欠点もあった。
本考案は以上の点に鑑み、小型化が可能で製造が容易な
複合電気部品の提供を目的とするものである。
複合電気部品の提供を目的とするものである。
上記目的を遠戚するために、本考案は筒体にコンテ゛ン
サ素子と他の電子素子とを収納し、内面近傍に絶縁板の
取り付けられた蓋により前記筒体を密閉した複合電気部
品において、前記絶縁板の端に屈接部を設け、該屈接部
に他の電子素子を配設することを特徴とする複合電気部
品を要旨とするものである。
サ素子と他の電子素子とを収納し、内面近傍に絶縁板の
取り付けられた蓋により前記筒体を密閉した複合電気部
品において、前記絶縁板の端に屈接部を設け、該屈接部
に他の電子素子を配設することを特徴とする複合電気部
品を要旨とするものである。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明する。
第2図において、21はアルミ金属等の筒体であり、絶
縁紙やプラスチック等の絶縁物22により筒体21から
絶縁されるようにオイルやMP等のコンデンサ素子23
が内蔵されている。
縁紙やプラスチック等の絶縁物22により筒体21から
絶縁されるようにオイルやMP等のコンデンサ素子23
が内蔵されている。
また、24はアルミ金属等の蓋であり、筒体21にカシ
メられている。
メられている。
この蓋24に設けられた孔を外部引出端子であるリベッ
ト25が貫通している。
ト25が貫通している。
リベット25の蓋24の外面に突出する方の端部は外部
端子26にスポット溶接されている。
端子26にスポット溶接されている。
外部端子26の周囲には、絶縁のためにプラスチック製
の絶縁管27が配置されている。
の絶縁管27が配置されている。
また、蓋24の内面にはリベット25を被うようにして
環状のゴムブッシング28が設けられている。
環状のゴムブッシング28が設けられている。
このゴムブッシング28とリベット25の他端部には絶
縁紙やプラスチック等の絶縁板29が取り付けられてい
る。
縁紙やプラスチック等の絶縁板29が取り付けられてい
る。
絶縁板29は両端がゴムブッシング28を囲むように、
第3図に示す通り、屈接部30及び31が設けられてい
る。
第3図に示す通り、屈接部30及び31が設けられてい
る。
そしてこの屈接部30には抵抗やダイオード等の他の電
子素子32が配設されていて、電子素子32のリード線
33がコンデンサ素子5のリード線34とともにリベッ
ト25に接続されている。
子素子32が配設されていて、電子素子32のリード線
33がコンデンサ素子5のリード線34とともにリベッ
ト25に接続されている。
すなわち、絶縁板29の両端がゴムブッシング28を囲
むように屈接部30及び31となっていて、電子素子3
2が配設されているので、従来の絶縁板と蓋の間の空間
を有効に利用でき、複合部品の高さを低くでき小型化が
可能となる。
むように屈接部30及び31となっていて、電子素子3
2が配設されているので、従来の絶縁板と蓋の間の空間
を有効に利用でき、複合部品の高さを低くでき小型化が
可能となる。
また、ケース寸法が同一であるとすると、電子素子32
がコンデンサ素子23の端面に無理に押し着けられるこ
となく密閉できるので、特性劣化も防止できる。
がコンデンサ素子23の端面に無理に押し着けられるこ
となく密閉できるので、特性劣化も防止できる。
なお、第4図に示す通り、絶縁板35として屈接部36
及び37の両端をさらに内側に折り返したものを用いて
もよい。
及び37の両端をさらに内側に折り返したものを用いて
もよい。
この場合には、段部36あるいは段部37に他の電子素
子を配設することにより、電子素子が確実に固定される
ので、電子素子のリード線をリベットに半田付けする作
業が容易に行なえる。
子を配設することにより、電子素子が確実に固定される
ので、電子素子のリード線をリベットに半田付けする作
業が容易に行なえる。
また、屈接部は必ずしも角状に折れ曲がっている必要は
なく、曲面になっていてもよい。
なく、曲面になっていてもよい。
この場合には、特に円筒状の電子素子を固定するのに適
している。
している。
さらに、屈接部は両端に必ずしも設けることなく片端の
みであってもよい。
みであってもよい。
以上の通り、本考案によれば、小型化が可能であり、製
造が容易で、製造の際の特性劣化による不良の発生を防
止できる複合電気部品を得ることができる。
造が容易で、製造の際の特性劣化による不良の発生を防
止できる複合電気部品を得ることができる。
第1図は従来の複合電気部品の正面断面図、第2図は本
考案の実施例の側面断面図、第3図は本考案の絶縁板の
斜視図、第4図は本考案の他の絶縁板の斜視図を示す。 21・・・・・・筒体、23・・・・・・コンデンサ素
子、24・・・・・・蓋、29.35・・・・・・絶縁
板、30,31.36.37・・・・・・屈接部、32
・・・・・・他の電子素子。
考案の実施例の側面断面図、第3図は本考案の絶縁板の
斜視図、第4図は本考案の他の絶縁板の斜視図を示す。 21・・・・・・筒体、23・・・・・・コンデンサ素
子、24・・・・・・蓋、29.35・・・・・・絶縁
板、30,31.36.37・・・・・・屈接部、32
・・・・・・他の電子素子。
Claims (1)
- 筒体にコンテ゛ンサ素子と他の電子素子とを収納し、内
面近傍に絶縁板の取り付けられた蓋により前記筒体を密
閉した複合電気部品において、前記絶縁板の端に屈接部
を設け、該屈接部に前記電子素子を配設することを特徴
とする複合電気部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17167479U JPS5923407Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 複合電気部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17167479U JPS5923407Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 複合電気部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689243U JPS5689243U (ja) | 1981-07-16 |
| JPS5923407Y2 true JPS5923407Y2 (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=29682500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17167479U Expired JPS5923407Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 複合電気部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923407Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-13 JP JP17167479U patent/JPS5923407Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689243U (ja) | 1981-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1796855A (en) | Electrical condenser | |
| JPS5927051Y2 (ja) | 複合電気部品 | |
| JPH0315815B2 (ja) | ||
| JP2661283B2 (ja) | プラグ直結型点火コイル | |
| JPS6310632Y2 (ja) | ||
| JPH0176107U (ja) | ||
| JPH04573Y2 (ja) | ||
| JPS6115626Y2 (ja) | ||
| JPS6032747Y2 (ja) | アキシヤルリ−ド形筒状コンデンサ | |
| JPH06325954A (ja) | 内燃機関用点火コイル及びその製造方法 | |
| JPS605559Y2 (ja) | 円筒型コンデンサ | |
| JPS6035227Y2 (ja) | 筒状コンデンサ | |
| US4870537A (en) | Breakage-resistant capacitor leads | |
| JPS6017899Y2 (ja) | 電解コンデンサ | |
| US3260905A (en) | Capacitor and terminal stud assembly therefor | |
| JPS6311696Y2 (ja) | ||
| JPH02146706A (ja) | チップインダクタ | |
| JPS6038275Y2 (ja) | アキシヤルリ−ド形筒状コンデンサ | |
| JPS5824765Y2 (ja) | 温度検出器 | |
| JPS607480Y2 (ja) | アルミニウム電解コンデンサ | |
| JPH017966Y2 (ja) | ||
| JPS6134760Y2 (ja) | ||
| JPH0534098Y2 (ja) | ||
| JPS6344977Y2 (ja) | ||
| JPS605566Y2 (ja) | 電解コンデンサ |