JPS5923419A - キ−スイツチユニツト - Google Patents

キ−スイツチユニツト

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Publication number
JPS5923419A
JPS5923419A JP57132104A JP13210482A JPS5923419A JP S5923419 A JPS5923419 A JP S5923419A JP 57132104 A JP57132104 A JP 57132104A JP 13210482 A JP13210482 A JP 13210482A JP S5923419 A JPS5923419 A JP S5923419A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
key switch
tone
output
cursor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57132104A
Other languages
English (en)
Inventor
昇 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP57132104A priority Critical patent/JPS5923419A/ja
Publication of JPS5923419A publication Critical patent/JPS5923419A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Switches With Compound Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカーソル移動用信号とブザー音制御用信号を選
択的に出力できるようにしたキースイッチユニットに関
するものである。
従来、+−スイッチ操作の音による確認、あるいは表示
に対する注意喚起を目的としてブザー音を出力できるよ
うにしたパーソナルコンピュータが普及している。
このブザー音のトーンは予め製造時に調整固定されるの
が一般的であり、仮に使用者がトーンを変更したくとも
実質的に不可能な場合が多い。また専用のトーン調整装
置が設けられているものもあるが、そのための回路や調
整ツマミを備えることはコスト的に得策ではない。
更kま゛た。プログラマブルにトーンを設定できるよう
に構成した装置も普及しているが、これら←ユーザのた
めに設けられたもので轄な(、II!造時の便宜を計っ
た構成となっている場合が多く。
ユーザには容易に変更できないのが現状である。
本発明はこれら従来技術にある問題点に鑑み。
提案されるものである。すなわち、カーソル移動に用い
るキースイッチが単一キートップの操作で多出力を得ら
れる点に着目し、かつブザー音のトーンや音量制御がこ
のスイッチの操作性に適する事に気付き成されたもので
ある。そしてその目的とする所はカーソル移動用キース
イッチに近接して設けた単一出力キースイッチを操作す
ることによって、前記カーソル移動用キースイッチにブ
ザー音の制御用信号をも出力可能としたキースイッチユ
ニットを提供することにある。
以下、添付図面を参照しながら本発明の代表的tk!l
!施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のカーソル移動用キースイッ
チを備えたパーソナルコンピュータの斜視図である。こ
のパーソナルコンピューpo本体1の内部には第8図に
示す如く、主制御を掌るCPU9とRAMl0とROM
l1.およびブザー出力部13が収納されている。また
、六部には表示部2とキーボード部3が設けられている
。なお、酊2図は本発明に係る実施例のキースイッチユ
ニット5を含むキーボード部3の詳1118を示す正面
図で1Lキースイツチユニツト5は単一キートップの異
なる変位に応動して異なる電気的信号を出力するキース
イッチ51(以下カーソル移動用キーと呼ぶ)と単一出
力キースイッチ52とから成っている。
次に本発明の実施例に従って表示部2上のカーソル4を
第3図に示す如く、左上又は右下に移動させる場合につ
いて説明する。この場合の操作は第4図に示す如く、カ
ーソル移動用キー51を単に左上向き(矢印A)或いは
右下向き(矢印B)に押すことでカーソルの移動が行わ
れる。また、カーソルを早く移動させたい場合Fi、カ
ーソル移動用+−51を移動方向に強く押せばよい。こ
のカーソルの移動用キー51はI!5図及び第6図に示
すように、キートップ5■の周囲に球形の動作電導ボー
ル6および板バネ接点7が設けられている。また。
板パ:4−接点7には絶縁物8で間隔を隔てて設けられ
た板バネ接点71〜74が含まれる。これらの板バネ接
点71〜74抹キートツプ5■に加えられる押圧力が強
くなるに従って、バネ接点7Iが7sに、7゜が7mに
、1に7mが74に次々に接触する。更に板バネ接点7
1〜74の接触に基づく情報がCPU9によってセンス
されることによ)カーソル4の移動 5一 方向及び速度が制御される。
また、第4図のA方向の如く、板バネ接点7が設けられ
ていない方向にカーソル移動用キー51が押された場合
#′i、板バネ接点7x−と7y+ の双方に力が加わ
る。この場合は第7図に示すように。
力の平行四辺形で分けられたX方向及びY方向の分力が
夫々板バネ接点7x−および7y+に加わLその分力の
割合でカーソル4の移動する方向が決められる。
次に第9図を参照しながら、バネ接点7 x (7x 
+*7x−)。7y(7y+、7y−)の開放及び閉成
の検出を説明する。
CPU9は定期的にカーソル移動用キー51の抑圧によ
多動作させられるバネ接点の端子?h〜Ttnを順次調
べるよりに構成されている。千−トップ5■が押されて
1例えばバネ接点71と72  が閉成 6 − されると端子7hは接地されている端子7tlに短絡さ
れるため50vを出力する。しかしバネ接点72と73
が閉成されていないときは、端子7taの出力はプルア
ップ抵抗Rの作用によ、9 +5V である。従って、
出力端子7tg〜7tnegべれば何れの接点までが閉
成されているか←容易に判断できる。例えば1強くキー
トップ511が押されると、7hから7t3.更に7t
4の出力が順にOvを出力する。キートップ511が押
されていないと、端子7h〜7tnhいずれも+5■を
出力する。
従って4組の各バネ接点の端子7h〜7t4を監視する
ことによ如、いずれの方向にどの程度の速度でカーソル
を動かすかを検知できる。このようにして検知された点
をポイントして示したのが前述の第7図である。第7図
t′17x−と7y+ 方向にキー5が押されに場合で
あるが1例えばh T x十+7y+ 方向に押されれ
ば、7 X −1−* 7 y十によって形成される平
行四辺形の力の合成方向に矢印が向いて、所定の点がポ
イントされる。
かかるスイッチの構成と操作性をブザー音の制御にも適
用するものであるが1次にブザー音のトーンを変更する
場合について説明する。この場合の操作は先ず単一出力
キー52を押下する。CPU9はキー52の押下を検知
している間カーソル移動用キー51からの出力信号をブ
ザー音制御用信号として用い、これに基づくトーンの試
聴用ブザー音をブザー出力部13を介して出力する。
この過程を詳しく説明すると、例えばキー51が上方に
押されれば高音を出力するように制御し。
下方に押されれば低音を出力するように制御する。
そしてその高音の度合いはキートップ5■への押圧力に
従った接点の閉成情報をCPU9が所定期間サンプルし
、かつこの期間接点情報が一定であることを検知すると
その値全RAMl0に記憶し、以後この値に基つくトー
ンのブザー音が出力されるものである。
また他の笑施態様に従えば、RAMl0はそれ以前に設
定された値のトーン情報を記憶しているものとし、今ト
ーン変更の操作が開始された事によjlcPU9はキー
トップ5■への押圧力に従った接点の閉成情報を前記同
様サンプリングする。そして得られ友情@に基づき対屯
する所定値を既にRAM10に記憶されているトーン情
報に加減することrよル、相対的に連続してトーンを変
更していくことを可能としたものである。
また更に他OVM篇態様に従え#′i、)−/変更の操
作が開始される毎に、RAMl0に記憶されているトー
ン情報が所定値に初期化され、以後上述し9− た如く相対的に連続してトーンを変更していくことも可
能である。
次に操作者は所望のトーンが得られたことによ)キー5
1から手を離す。CPU9  Fi−?−51からの接
触情報入力がゼロであることを検知して試聴用ブザー音
の出力および接点情報のサンプリングを停止する。
次にキー52から手を離すことによって、以後キー51
をもとのカーソル移動用キーとして用いるものである。
またキー52を押下して後キー51を左右方向にスライ
ド操作することによってブザー音の音at−制御するこ
とができる。そしてその構成および動作は上述し九トー
ンの制御に対するものと同勢である。
以上の説明ではトーンの変更操作中に単一出力lO− キー52が押下されこづけてわるものとして述べたが、
別の方法として先ずキー52の1回目の押下でトーン変
更中のフラグをセットし、2回目の押下で該、ワーフう
/グをリセットする如く構成すればさらに操作が容易な
ものとなる。
この単一出力キー52は単にオシ・オフが判定できる市
販のスイッチで良い。
以上の説明において1表示部2およびキースイッチユニ
ット5が機器本体とは別筐体に構成されていてもよいこ
とは勿論である。また更に、バネ接点の閉成状線をアネ
ログ普として出力し、このアナログ綾をデジタル値に変
換してCPU に与える構成を採用してもよいし、ある
いはバネ接点の代すr市販のスイッチを用いても構成可
能でるることは勿論である。
以上述べた如く本発明によれば、特別のブザー音制御装
置を設ける事なく、ブザー音制御を極めて容易に手動で
行うことができ、かつそれを低コストでイテえるという
効果がおる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るカーソル移動用キース
イッチを備えたパーソナルコンピュータの斜視図。 第2図目゛第1図のキーボード部の拡大子fi+図、第
3図および第4図は本発明に係るキースイッチユニット
の動作説明図。 笛5図Aは本発明に係るキースイッチユニットの一実施
例の断面図、第5図Bは同じく正面図、第6図Aおよび
Bは板バネ接点の部分詳細図。 第7図は′カーソル移動用キーの接点の動作とカーソル
の移動方向の関係を示すグラフ図、第8図は本発明に係
るキースイッチユニットを備エルパーソナルコンピュー
タをブロック的に示すブロック図、 第9図←板バネ接点の端子構造の一例を示す回路図であ
る。 ここで1・・・パーソナルコンピュータ、2・・・表示
s、3・・・キーボード部、4川カーソル、5・・・=
?−スイッチユニット、6・・・動作伝導ボール、7・
・・板バネ接点である。 特許出願人  キャノン株式会社 13− 第1図 第5図 一策一 第7因 占へ /T− 第6図 (A)(B) 々腎 ORオ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 単一キートップの異なる変位(応動して異なる電気的信
    号を出力するキースイッチと、該キースイッチの出力信
    号にカーソル移動用信号とブザー音制御用信号の出力機
    能を選択賦与すべく、近接して設けられた単一出力キー
    スイッチとを有するキースイッチユニット。
JP57132104A 1982-07-30 1982-07-30 キ−スイツチユニツト Pending JPS5923419A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57132104A JPS5923419A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 キ−スイツチユニツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57132104A JPS5923419A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 キ−スイツチユニツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5923419A true JPS5923419A (ja) 1984-02-06

Family

ID=15073540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57132104A Pending JPS5923419A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 キ−スイツチユニツト

Country Status (1)

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JP (1) JPS5923419A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01116829U (ja) * 1988-01-30 1989-08-07
JPH02184911A (ja) * 1989-01-11 1990-07-19 Nec Corp パルス信号発生装置
JPH03196213A (ja) * 1989-12-15 1991-08-27 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピュータ・ディスプレイ・ポインティング・デバイス・コントローラ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01116829U (ja) * 1988-01-30 1989-08-07
JPH02184911A (ja) * 1989-01-11 1990-07-19 Nec Corp パルス信号発生装置
JPH03196213A (ja) * 1989-12-15 1991-08-27 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピュータ・ディスプレイ・ポインティング・デバイス・コントローラ

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